レーザー墨出し器おすすめ9選|DIYや工事現場で活躍!屋内外兼用も

レーザー墨出し器おすすめ9選|DIYや工事現場で活躍!屋内外兼用も

従来、垂直や水平ラインを出すことは、建築現場ではたいへん手間のかかる作業でした。水平器や下げ振りは慣れや技術が必要だったのです。これを簡単にできるようにしたものがレーザー墨出し器です。この記事では、レーザー墨出し器の選び方とおすすめの商品をご紹介。記事の後半では、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを参考にしてくださいね。


目次

レーザー墨出し器とは 簡単に墨出し

レーザー墨出し器とは、一直線のレーザー光を壁や天井などに投影させてラインを出す機材です。ほとんどの製品は置くだけで自動水平・垂直ラインが出る構造のため、レーザーの出し方に技術は必要なく誰でも簡単に墨出しすることができるのが魅力です。

また、耐用年数も新しい商品が出る度に改良され、修理保証つきの商品も数多くあります

レーザー墨出し器の選び方 照射ラインや光の色など

模型と図面
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レーザー墨出し器は建築などの現場で垂直・水平を出すときに大活躍します。

レーザー墨出し器を選ぶときのポイントをご紹介します。レーザー墨出し器を選ぶ際の参考にしてください。

照射ラインの数で選ぶ 建築用ならラインレーザー数多めが望ましい

工事現場の作業内容によって照射ラインは変わってきますので、予算と目的に応じてレーザー墨出し器を選んでください。ポイントを2つ説明しますので参考にしてください。

簡単な作業には2ラインタイプ

簡単な作業で使用する場合は、「2ラインタイプ」を選んでください。価格もリーズナブルなのでコストを抑えたいときに適しています。

照射方向がシンプルで、縦1方向、横180度です。いろいろな使い道がありますが、店舗内の壁掛け工事や、絵画などの装飾品の取りつけ工事に便利です。

家庭内のちょっとした日曜大工にも使えます。

プロの作業にはフルライン・複数ライン

プロが手がける専門的な工事には「フルライン・複数ラインタイプ」のレーザー墨出し器が必要です。短時間でスムーズに作業することができます。

縦は前後左右の4カ所に照射でき、横は360度の照射が可能です。複数タイプのものは状況に応じてラインを切り替えることができ、使い勝手がすぐれています。ただし、複数ラインタイプの方が製造コストが増えるのでコスト的には高いです。

見やすいレーザー光の色で選ぶ 晴天時の屋外では受光器等でカバー

主なレーザー光は赤、もしくは緑です。同じような機種でも緑のほうが若干高額になります。緑色のほうが視認性がよいとのことですが、実際に使ってみて大きな違いは感じないでしょう。

状況に合わせて使い分けましょう。

価格を抑えるなら赤色

レーザーの色が赤色のものは、昔ながらの古いモデルに多いです。難点は緑色よりも視認性が低いこと。ただし、最近では視認性の低さをカバーできる高輝度タイプが主流になっています。

色が赤色のものは価格がリーズナブルなものが多いので、なるべくコストを抑えたい場合には高輝度タイプの赤色レーザーを選ぶとよいでしょう。

屋外での使用は緑色

レーザー色が緑色は視認性がすぐれているので、屋外での工事に向いています。ただし、低温に弱いので使用するときは機器の使用温度のチェックが必要。

緑色のレーザーは変換方式とダイレクト方式の2種類です。赤色レーザーを結晶で緑色に変換する変換方式より、ダイレクト方式のほうが視認性にすぐれています。ただ半導体の品質が安定しないことがあり、メーカーの選定が重要です。

整準の方式で選ぶ

水平を取ることを整準といいますが、レーザー墨出し器で整準を取る方法には「ジンバル式」と「電子整準式」の2種類があります。

それぞれの特徴を踏まえて、選ぶときの目安にしてください。

DIYには、ジンバル式

振り子
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DIYには振り子と磁石を使ったジンバル式が向いています。

ジンバル式は磁石と振り子の力で整準する方式で、マグネットダンパー式とも呼ばれます。振り子を使っているのがポイントで、揺れや振動する場所では正確に整準できません。

しっかりと固定できる場所でないと使えないのが難点ですが、価格が電子整準式よりもリーズナブルなので家庭でDIYをやる場合などに適しています。

揺れに強い電子整準式

建設現場の内部
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揺れに強いレーザー墨出し器があれば、足場の悪い現場でも精度の高い工事が可能です。

電子整準式は傾斜センサーを内蔵しており、モーターの力で自動的に整準をとれるので場所を選ばず使えるのが特徴です。高層ビルの現場のように揺れが多いところでは実際に使われています。

ただし価格は高くなるので、本格的な現場やプロなどの作業に向いています。選ぶときは内蔵されている傾斜センサーの精度が重要なので、信頼できるメーカーのものを選んでください。

使用シーンで選ぶ

屋外で使うのか屋内なのかも選ぶときのポイントです。太陽の光によってレーザーの視認性も変わってくるので、墨出し器のタイプを見きわめて選びましょう。

屋外では、受光器セットを!

建築現場
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屋外の工事では受光器がセットになったレーザー墨出し器が便利です。

受光器とセットになっているレーザー墨出し器は光が見えやすいという特徴があるので、屋外でも使うことができます。

また受光器があれば、レーザーが見えにくい環境下でも点灯して見やすくなります。太陽の光に左右されずに使用したいのなら、レーザーの位置を正確にキャッチできる受光器とセットになったものを選んでください。

高さが必要な時は三脚を活用する

測量用の三脚
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高い場所の整準を取るときは三脚があると便利です。

作業する現場によっては高い位置にレーザーを照射しなければならないときがあります。そのようなときは、三脚とセットになっている墨出し器を選んでください。

一般的には高さが1,500mm前後のものが多いです。3,000mm前後の三脚セットもありますが、特に高い場所での作業が必要なときに使います。

注意点は、三脚の台座部分に墨出し器本体が取りつけられるかどうかです。

性能で選ぶ

精密機器を選ぶときは性能が重要です。レーザー墨出し器は「自動追尾機能」「精度」「防塵防滴」の3つの機能に注目して選びましょう。

一人でも作業できる自動追尾機能

ふたりの建設作業員
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自動追尾機能があればひとりで作業が可能です。

一般的に受光器を扱う場合はふたりで対応しますが、「自動追尾機能」があればひとりでも操作できます。本来なら受光器と本体を別々に操作するのですが、自動追尾機能があれば自動的に機器が回転するのでひとりで操作が可能です。

価格は高くなりますが、ひとりで扱える利便性には代えられません。また、人件費の節約にもなるでしょう。

精度の高さもチェック!

設計図ともの差し
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設計図どおりに仕上げるには、精度の高いレーザー墨出し器が必要です。

レーザー墨出し器を選ぶときは「精度」をチェックします。精度の表記はメーカーによって異なりますが、商品に「±1mm/10m」のように記されており、これは10mで±1mmのズレが生じるという意味です。

購入する前には必ず精度表記をチェックしてください。また、精度を保つためにはこまめなメンテナンスも大切です。

防塵防滴

建設現場の足場
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防塵防滴仕様のレーザー墨出し器なら、雨やほこりなどいろいろな作業現場でも使えます。

場所によって作業環境はさまざまです。砂ぼこりが舞うところや急な雨に見舞われる場合もあるでしょう。いろいろな条件下で使うときは、「防塵防滴」機能が重要になります。

製品によって水滴、水しぶき、ほこりなどをカットする性能が備わっているものもあるので、購入前にチェックしてください。

選ぶ目安は国際基準の「IP54」です。この基準を満たしていれば、不安なく作業ができます。

主要メーカーを確認

レーザー墨出し器はいろいろな製品がありますが、主なメーカーについてご紹介します。メーカーごとに特徴が異なるので、選ぶときの参考にしてください。

タジマ

レーザーが見えやすい墨出し器として知られているのが「タジマ」です。屋外はもちろんですが、屋内でもフレアやゴーストなどの影響を抑えた見やすい商品を送り出しています。

タジマ製品でポピュラーなのが「グリーンレーザー墨出し器 ZEROGSN-KSJ」で、鮮視度300とはっきりとした色合いが特徴です。どのような現場でも使えるレーザー墨出し器を求めたい方にはタジマが適しています。

マキタ

「マキタ」は世界的に知られている電動工具メーカーです。レーザー墨出し器への評価も高く、品質と使いやすさを求める方に向いています。

代表的なのは「ダイレクトグリーンレーザー墨出し器 SK311GXZ」です。高鮮度な商品で、両縦・横・天井直角型のライン照射が可能。とくに長距離の照射が必要な現場で活躍します。

リョービ

「リョービ」は半世紀以上の歴史があるダイカスト製品のトップメーカーです。はじめてレーザー墨出し器を使う方に適しており、値段のわりには機能が充実しています。

価格がリーズナブルなので、コストを抑えたい場合の候補です。海外製よりも国産メーカーの製品を求めたい方にふさわしいメーカー。かんたんに操作できる「レーザー墨出し器 LL-100」が人気です。

VOICE

レーザー墨出し器は使用後のメンテナンスが重要で、その分のコストも考える必要があります。「VOICE」の製品はジンバル方式を採用しており、とてもシンプルなためメンテナンスが不要。しかもアフターフォローがしっかりしており、信頼感を求める方に適したメーカーです。

「5ライングリーンレーザー墨出し器 VLG-5X」はプロの現場だけでなく、家庭用リフォーム工事にも使えます。

レーザー墨出し器のおすすめ9選 【評判のブランド・メーカー】マキタ、ボッシュ、タジマ、VOD、ムラテックDKS、VOICEほか

上で紹介したレーザー墨出し器の選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。軽量&コンパクト設計で持ち運びに便利な商品も紹介します。

VOICE『3ライン グリーンレーザー墨出し器 Model-G3』

VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ VOICEレーザー墨出し器3ライングリーンレーザーModel-G3メーカー1年保証大矩ライン照射モデルアプリからの遠隔操作タッチスイッチ

出典:Amazon

照射ライン数 3ライン
レーザーの色 グリーン
本体サイズ 直径95×高さ200mm
重量 約1.4kg
電源 リチウムイオンバッテリー

専用アプリで照射ラインや明るさを調整可能

グリーンレーザーは明るく見やすい分、線がぎらついて見えたり太く見えたりすることがあるため、明るさを4段階で調整する機能を装備

周囲の明るさにより最適なレーザーの明るさを選ぶことで視認性を確保しています。1年間の保証期間を過ぎたあとも安い年間メンテナンス費用によりトータルコストを抑えることができます。

TJM Design(TJMデザイン)『ゼロジー TYZ』

TJMDesign(TJMデザイン)『ゼロジーTYZ』 TJMDesign(TJMデザイン)『ゼロジーTYZ』

出典:楽天市場

照射ライン数 1
レーザーの色 グリーン
本体サイズ 高さ174×幅112mm
重量 950g
電源 単3形アルカリ乾電池4本(単3形Ni-MH充電池も使用可)

垂直・水平・地墨のシンプル構造でグリーンレーザー

国内メーカータジマのグリーンレーザー墨出し器です。鮮視度(明るさと見やすさを評価したもの)300のダイレクトグリーンレーザーで見やすさ抜群です。タジマはどこのメーカーよりメンテナンスに力をいれています。レーザー墨出し器には精度などの基準を規定する公的第三者機関はありません。メーカーが独自で基準を設け自社工場で測定しているわけです。

そのなかでもタジマは明確な基準を公表しています。ですから安心を購入するのなら断然タジマですね。一年間無償修理など安心のアフターサービスつきです。ただ、私の個人的な意見としては、価格も信頼性も一流のタジマを買うのなら最上位機種がおすすめです。

FUKUDA(福田)『2ライン レーザー墨出し器(EK-153DP)』

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出典:Amazon

照射ライン数 2
レーザーの色 レッド
本体サイズ 直径125×高さ175mm
重量 865g
電源 単3電池×3本、電源アダプター

最低限の仕様でも、十分に使用できる激安価格の商品

垂直ラインと水平ライン、そして地墨ポイントとシンプルな構造のフクダのレーザー墨出し器です。高い精度を必要としない方におすすめです。とはいっても、棚の取付けなど、ひととおりの大工仕事にとくに問題があるわけではありません。必要な機能を備えていて1万円を切るコスパのよさは夢のようです。

はじめてレーザー墨出し器を使う方でも迷わず使えるシンプルな構造です。ポスターをまっすぐに貼りたい、フックを同じ高さに取付けしたいなど、日常のちょっとしたことにも気軽に使えます。どうしても不安が残る場合は、使用前に下げ振りと水平器で誤差を確認してから使うことをおすすめします。

Makita(マキタ)『充電式屋内・屋外兼用墨出し器(SK506GDZN)』

Makita(マキタ)『充電式屋内・屋外兼用墨出し器(SK506GDZN)』

出典:楽天市場

照射ライン数 フルライン
レーザーの色 グリーン
本体サイズ 直径101×高さ255mm
重量 1.9kg
電源 単4電池×4本

オートで地墨合わせが自動でできるフルライン搭載機

単純に水平や垂直を見るだけでなく基準線を合わせるのは大変です。これを自動でやってくれる自動追尾装置がついています。地墨合わせの手間が省けるのです。細かな作業が苦手な方や近景が苦手な方(遠視・老眼等)のお助け機種になります。前方向だけでなく後方向まで伸びる垂直ライン、水平ラインといったフルライン搭載でこれ以上ないスペックです。

しかも明るい高輝度CXTレーザーのうえ、エコモードなど明るさも調整可能です。これは節電効果にもなりますね。節電といえば、電源も単三乾電池や家庭用電源のほか、リチウムイオンバッテリーにも対応しています。

RYOBI(リョービ)『レーザー墨出し器(LL-100)』

RYOBI/リョービ/京セラ【LL-100】(4371470)レーザ墨出器

出典:楽天市場

照射ライン数 2ライン
レーザーの色 レッド
本体サイズ 直径80×高さ150mm
重量 0.65kg
電源 単3アルカリ乾電池×2本

軽量コンパクトなレーザー墨出し器

わずか650gと軽量コンパクトなボディですが、屋内で10m、屋外は受光器使用時で約25mまで対応できるのがメリット。

水平・垂直の2ラインの墨出しができ、精度もプラスマイナス1mm/7mなので、内装・電気・設備工事などの建築現場で活躍してくれます。

BOSCH(ボッシュ)『レーザー墨出し器(GLL3-15X)』

ボッシュ:レーザー墨出し器型式:GLL3-15X

出典:楽天市場

照射ライン数 3ライン + 1鉛直点
レーザーの色 レッド
本体サイズ
重量 0.72kg
電源 単3アルカリ乾電池×4本

簡単な内装作業用にぴったりの1台

水平と垂直2ラインの合計3ラインの照射ができます。独自のジンバルシステムにより、精度の高い墨出しが可能です。固定ラインモードを使えば階段などの傾斜部分でも便利に使えます

最小スミヨセ45mmはクラス最小、レーザーの視認性がアップしています。回転台から取り外しが可能で、独自のジンバル固定システムで高い耐衝撃性も実現しています。

ムラテックDKS『ATL-23』

ムラテックDKS『ATL-23』 ムラテックDKS『ATL-23』 ムラテックDKS『ATL-23』 ムラテックDKS『ATL-23』 ムラテックDKS『ATL-23』

出典:Amazon

照射ライン数 2
レーザーの色 レッド
本体サイズ 100×98×160mm
重量 約0.8kg
電源 単3形アルカリ乾電池×3本

比較的小型で床を傷つけないゴムキャップを装備

スペックはいわゆる普通の垂直・水平・地墨点という基礎的なもので比較的小型のレーザー墨出し器です。有名メーカーに比べて安価であるという以外におすすめする点をあげるとすれば、現場目線のモノ作りがあげられます。この製品は標準でゴムキャップがついています。これがなぜ安心かというと固い金属製の足と違って仕上げを傷つけないのです。

現場サイドでは仕上げを傷つけないよう気をつかっています。職人さんたちは脚立の足元にウエスを巻いたり、厚手の靴下を履いたりと誰に言われるわけでもなく自主的に対策しているのです。ちょっとしたことですが気遣いが嬉しいですね。現場を大事にする方におすすめです。

YAMASHIN(山真製鋸)『ドットエイリアン(RD-06)』

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出典:Amazon

照射ライン数 フルライン
レーザーの色 レッド
本体サイズ 直径91 × 高さ185mm
重量 0.98kg
電源 単3アルカリ電池3本

ドットラインで見つけやすい

ヤマシンは価格がお手頃で有名ですが、プロでも愛用者は多くいます。DIYで使用するのであれば不満はまったくありません。はじめてレーザー墨出し器を買う方にもおすすめです。また、これらの製品に愛称があるのも珍しいのですが、エイリアンという公式商品名が評判でとにかく気になってしまいます。

フォルムを見るとなるほど、これは確かにエイリアンだと感心するでしょう。実力は申し分ないといえます。また、このシリーズはドットラインが採用されています。ドットラインは多少の凹凸や細かな模様があってもラインを見つけやすいので内装仕上げに適しているといえるでしょう。

テクノ販売『3Dフルライングリーンレーザー墨出し器(ST-GS3D)』

テクノ販売3DフルライングリーンレーザーST-GS3D(※受光器には対応していません)◆ テクノ販売3DフルライングリーンレーザーST-GS3D(※受光器には対応していません)◆ テクノ販売3DフルライングリーンレーザーST-GS3D(※受光器には対応していません)◆

出典:楽天市場

照射ライン数 フルライン
レーザーの色 グリーン
本体サイズ -
重量 0.62kg
電源 リチウムイオン電池、ACアダプター

フルラインのグリーンレーザー墨出し器

自動補正は「ジンバル式」を採用。マグネットダンパー方式とも言われ、内部の振り子をマグネットの力を利用して停止させ照射する方式なので、軽量で価格が安いのがメリット

一方振動や揺れに弱いので、使用場所によっては、線が揺れて使いづらいことがあります。受光器には対応していませんのでご注意ください。

「レーザー墨出し器」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
VOICE『3ライン グリーンレーザー墨出し器 Model-G3』
TJM Design(TJMデザイン)『ゼロジー TYZ』
FUKUDA(福田)『2ライン レーザー墨出し器(EK-153DP)』
Makita(マキタ)『充電式屋内・屋外兼用墨出し器(SK506GDZN)』
RYOBI(リョービ)『レーザー墨出し器(LL-100)』
BOSCH(ボッシュ)『レーザー墨出し器(GLL3-15X)』
ムラテックDKS『ATL-23』
YAMASHIN(山真製鋸)『ドットエイリアン(RD-06)』
テクノ販売『3Dフルライングリーンレーザー墨出し器(ST-GS3D)』
商品名 VOICE『3ライン グリーンレーザー墨出し器 Model-G3』 TJM Design(TJMデザイン)『ゼロジー TYZ』 FUKUDA(福田)『2ライン レーザー墨出し器(EK-153DP)』 Makita(マキタ)『充電式屋内・屋外兼用墨出し器(SK506GDZN)』 RYOBI(リョービ)『レーザー墨出し器(LL-100)』 BOSCH(ボッシュ)『レーザー墨出し器(GLL3-15X)』 ムラテックDKS『ATL-23』 YAMASHIN(山真製鋸)『ドットエイリアン(RD-06)』 テクノ販売『3Dフルライングリーンレーザー墨出し器(ST-GS3D)』
商品情報
特徴 専用アプリで照射ラインや明るさを調整可能 垂直・水平・地墨のシンプル構造でグリーンレーザー 最低限の仕様でも、十分に使用できる激安価格の商品 オートで地墨合わせが自動でできるフルライン搭載機 軽量コンパクトなレーザー墨出し器 簡単な内装作業用にぴったりの1台 比較的小型で床を傷つけないゴムキャップを装備 ドットラインで見つけやすい フルラインのグリーンレーザー墨出し器
照射ライン数 3ライン 1 2 フルライン 2ライン 3ライン + 1鉛直点 2 フルライン フルライン
レーザーの色 グリーン グリーン レッド グリーン レッド レッド レッド レッド グリーン
本体サイズ 直径95×高さ200mm 高さ174×幅112mm 直径125×高さ175mm 直径101×高さ255mm 直径80×高さ150mm 100×98×160mm 直径91 × 高さ185mm -
重量 約1.4kg 950g 865g 1.9kg 0.65kg 0.72kg 約0.8kg 0.98kg 0.62kg
電源 リチウムイオンバッテリー 単3形アルカリ乾電池4本(単3形Ni-MH充電池も使用可) 単3電池×3本、電源アダプター 単4電池×4本 単3アルカリ乾電池×2本 単3アルカリ乾電池×4本 単3形アルカリ乾電池×3本 単3アルカリ電池3本 リチウムイオン電池、ACアダプター
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年12月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月17日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする レーザー墨出し器の売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのレーザー墨出し器の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:墨出し器ランキング
Yahoo!ショッピング:レーザー墨出し器・レーザーレベルランキング
Yahoo!ショッピング:墨出し器、レーザー墨出し器ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

レーザー墨出し器の使い方

墨出しの基本は図面に書かれた情報を作業現場で作図することです。縦ラインや水平ラインが狂うと工事全体に影響するので、正確性のすぐれたレーザーを使うようになりました。

レーザー墨出し器で重要なのは精度です。精度の標準規格はないので、メーカーごとの性能表示をチェックすることが大切。

実際の現場では、縦方向と水平方向の調整を行います。精度確認の方法はメーカーによって違うので、事前に手順に慣れておくことが大事です。

レーザーポインターやレーザー距離計もチェック!

また本記事では紹介していませんが、レーザー墨出し器と一緒に使うと便利な、レーザーポインターやレーザー距離計のおすすめ商品も紹介しているので、ぜひ合わせてご覧ください

レーザー墨出し器で精度の高い作業にトライしよう!

一般にはなじみのないレーザー墨出し器ですが、プロの作業現場ではとても重要なマシーンです。趣味のDIYでも使えるので、記事を読んで興味を持った方はぜひ購入して使ってみてください。

昔は墨を使って整準を取っていましたが、今はレーザーという便利なシステムを採用しています。プロ用からはじめての方でも使える一般用まで9つの商品をご紹介しました。選び方を参考にしながら、各商品の特徴をチェックし、自分に適したものをみつけてください

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:ヨッシー、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/03/25 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 福本航大)

マイナビおすすめナビ編集部

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