グラッパのおすすめ13選|銘柄ごとの味わいや飲み方も紹介!

グラッパのおすすめ13選|銘柄ごとの味わいや飲み方も紹介!

本場イタリアでは古くから庶民に親しまれてきたグラッパ。ブドウの甘い香りが魅力のお酒です。この記事では、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート・石関華子さんへの取材をもとに、グラッパの選び方とおすすめ商品をご紹介します。記事後半には通販サイトの売れ筋ランキングもありますので参考にしてみてくださいね。


目次

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
石関 華子

埼玉県出身、高知県在住。一児の母。慶應義塾大学文学部仏文科卒。三越日本橋本店の洋酒担当を経てワインやビール、ウィスキーなどの洋酒全般の知識を培い、2016年、J.S.Aワインエキスパートの資格を取得。 現在はOffice Le Lionの代表として、高知県内のワイナリーのアドバイザーやワイン検定の講師を務める一方、ワインに関連する記事やコラム等の執筆も多数手がけています。2019年、日本ソムリエ協会高知支部副支部長に就任。

「グラッパ」のおすすめ商品の比較一覧表

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ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』
シボーナ『グラッパ・シェリー・フィニッシュ』
マローロ『グラッパ・ディ・バローロ 12年』
ポリ・ディステラリー『グラッパ バリーリ ディ サッシカイア』
ロッシ・ダシアーゴ『グラッパ ピッコロ』
ボッテガ『アレキサンダー グラッパ』
ベルタ『ジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ』
ナルディーニ『アクアヴィーテ ビアンカ』
白百合醸造『ロリアン 内田葡萄焼酒 甲州』
シボーナ『グラッパ・バルベーラ』
ナルディーニ『アクアヴィーテ リゼルヴァ』
ディスティッレリア ピルツァー『グラッパ・ディ・モスカート・ローザ』
ロッシ・ダシアーゴ『グラッパ ハリネズミ』
商品名 ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』 シボーナ『グラッパ・シェリー・フィニッシュ』 マローロ『グラッパ・ディ・バローロ 12年』 ポリ・ディステラリー『グラッパ バリーリ ディ サッシカイア』 ロッシ・ダシアーゴ『グラッパ ピッコロ』 ボッテガ『アレキサンダー グラッパ』 ベルタ『ジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ』 ナルディーニ『アクアヴィーテ ビアンカ』 白百合醸造『ロリアン 内田葡萄焼酒 甲州』 シボーナ『グラッパ・バルベーラ』 ナルディーニ『アクアヴィーテ リゼルヴァ』 ディスティッレリア ピルツァー『グラッパ・ディ・モスカート・ローザ』 ロッシ・ダシアーゴ『グラッパ ハリネズミ』
商品情報
特徴 「グラッパの革命児」が手がけるグラッパ ピエモンテ州最古の蒸留所の個性派グラッパピエモン 原料にこだわるつくり手の洗練されたグラッパ ワイン愛好家必見のサッシカイアのグラッパ ボトルがかわいくてギフトにもピッタリ 名門ボッテガ社が自ら高評価したグラッパ グラッパ通をうならせる上質な味わい 樽熟なしで高アルコール度数でも口当たり軽やか 日本が誇る本格焼酎の技術をグラッパに応用 100年以上の歴史のなかで培った伝統の味わい 3年のときを経て生み出される琥珀色の幸せ 手吹き硝子瓶に閉じ込められたバラの芳香 誰もが笑顔になるとっておきのグラッパ
ブドウ品種 シャルドネ ネッビオーロ ネッビオーロ カべルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラ プロセッコ プロセッコ シャルドネ ピノ、トカイ、カベルネ主体シャルドネなど 甲州ブドウ バルベーラ ピノ、トカイ、カベルネ モスカート・ローザ マスカット
アルコール度数 41度 44度 50度 40度 40度 38度 40度 50度 40度 42度 50度 43度 40度
樽の種類と熟成期間 ステンレスタンクで半年~1年 グラッパを数年熟成後、シェリー樽に数カ月熟成 オーク樽で12年 フレンチオークで4年熟成後、サッシカイアの熟成に使用したバリックでさらにもう1年熟成 - - スラボニア産オーク樽で10~12カ月熟成 樽熟なし - ステンレススチールタンクにて熟成後、オーク樽で熟成 約3年間樽熟 アルコール度数約70度で、翌年7月まで専用ステンレスタンクで保存 -
原産国 イタリア(フリウリ・ベネチア・ジューリア州) イタリア(ピエモンテ州) イタリア(ピエモンテ州) イタリア(ヴェネト) イタリア(ヴェネト州) イタリア(ヴェネト) イタリア(ピエモンテ州) イタリア(ヴェネト州・フリウリ州) 日本(山梨県) イタリア(ピエモンテ州) イタリア(ヴェネト州・フリウリ州) イタリア・トレンティーノ・アルト・アディジェ イタリア(ベネト州)
商品リンク

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グラッパとは?

グラッパ
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日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ワインをつくると、大量のブドウの搾りかすが出ます。その搾りかすを発酵、蒸留させたものがグラッパです。ただし、EU(欧州連合)の法律で、グラッパと名乗ることができるのはイタリア産のもののみと定められています。なお、ほかの国や地域でも同じようなお酒がつくられていますが、フランスでは「マール」など、グラッパとは別の名称で呼ばれます。

かつてのイタリアでは、ワインは上流階級の人々しか手に入らなかったため、庶民はその搾りかすからつくったグラッパを楽しんでいたのだとか。現在でもグラッパはイタリアで大変人気の高いお酒で、おもに食後酒として親しまれています。

グラッパの選び方 ワインエキスパートが教える

グラッパイメージ写真
ペイレスイメージズのロゴ

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんに、グラッパを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

香りや味わいから選ぶ

ぶどうのイメージ写真

Photo by Jon Moore on Unsplash

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

グラッパにはさまざまな香りや味わいのものが存在します。とくにグラッパの風味を大きく決定づけるのは、熟成期間の長さ。また、熟成を木樽でするか、ステンレスタンクでするかでも、その風味が変わってきます。

ほかにも、グラッパの原料はブドウであるため、ワインと同様、原料となるブドウの産地や品種なども、グラッパの香りや味わいに影響を与えます。ここでおすすめするグラッパには、それぞれの香りや味わいなどについても言及していきますので、ぜひ参考にしてください。

飲み方から選ぶ

グラッパ
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日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

グラッパのスタンダードな飲み方はストレート。もしストレートで飲むのであれば、熟成期間が長いものを選ぶとよいでしょう。熟成期間が長くなるほど、口当たりがまろやかになるからです。

それでもアルコール度数は高いので、強いアルコールが苦手な方は、ちょっとためらってしまいますよね。そのような方は、甘いエスプレッソにグラッパを大さじ1杯ほど入れたカクテルを試してみてください。本場・イタリアでは、「カフェ・コレット」と呼ばれる定番カクテルです。カクテルで飲む場合は、熟成年数の短いグラッパでもじゅうぶんに楽しめるでしょう。

ボトルのデザインから選ぶ

 

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

個性的なデザインのボトルが多いことも、グラッパの大きな特色のひとつ。スタイリッシュだったり、可愛らしいデザインのボトルは、飲み終わった後もインテリアとしてお部屋に飾っておいてもいいでしょう。

そのため、香りや味わいなどに強いこだわりがなければ、ボトルのデザインから選ぶというのもありだと思います。鼻や舌だけでなく、目も楽しませてくれるでしょう。また、デザイン性のあるボトルのグラッパは、お酒が好きな方へのギフトにも最適です。

グラッパのおすすめ13選 ワインエキスパートと編集部が厳選!

上記で紹介したグラッパの選び方のポイントをふまえて、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの石関華子さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』

ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』 ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』 ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』 ノニーノ『グラッパ・モノヴィティーニョ・シャルドネ・ビアンコ』

出典:Amazon

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「グラッパの革命児」が手がけるグラッパ

イタリアの北東部、フリウリ・ベチネア・ジューリア州に1897年に創業したノニーノ社。1973年、イタリアではじめて単一のブドウ品種の搾りかすから作られるグラッパを発売した生産者です。

その当時、原料となるブドウの品種はほとんど気にされてなかったため、このことはのちに「グラッパ革命」と呼ばれるようになりました。そんなグラッパの革命児が手がける、おすすめのグラッパがこちら。

シャルドネ種の搾りかすを蒸留し、ステンレスタンクで半年〜1年熟成させています。青りんごのようなフレッシュな香りと洗練された味わいが特徴的。グラッパファンなら一度は試しておきたい1本です。

シボーナ『グラッパ・シェリー・フィニッシュ』

シボーナグラッパリゼルヴァシェリーウッドフィニッシュ44度500mlイタリアブランデー[並行輸入品]

出典:Amazon

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ピエモンテ州最古の蒸留所の個性派グラッパピエモン

シボーナはイタリアの北西部、ピエモンテ州で最古の蒸留ライセンスを持つ蒸留所で、そのグラッパづくりの歴史は数百年にもおよんでいます。原料となるブドウの搾りかすはフレッシュなものだけを使用し、高品質なグラッパを生み出しています。

そのなかでも、グラッパの中・上級者の方にイチオシなのがこちらの1本。ネッヴィオーロ種のしぼりかすを蒸留し、3年以上熟成し、その後、ペイン産のシェリー樽でさらに数カ月間熟成させています。

そのため、シェリー樽由来の芳香とやわらかさが感じられる、個性的かつ上品な味わいに仕上がっているのです。ぜひストレートで飲んで、その風味を楽しんでくださいね。

マローロ『グラッパ・ディ・バローロ 12年』

マローログラッパ・ディ・バローロ12年(プラスチックコルク)700ml.mxGrappadiBarolo12anni650382

出典:Amazon

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

原料にこだわるつくり手の洗練されたグラッパ

1977年に、現オーナーであるパオロ・マローロ氏がピエモンテ州ムソット・ダルバ村に興した小さな蒸留所。田舎っぽい印象がもたれていたグラッパを洗練させたいという想いから、グラッパづくりを始めたのだそう。とくにこだわるのは、原料となるブドウの搾りかすの品質と鮮度。

そんなマローロのグラッパのなかでもおすすめなのが、こちらの1本。すぐれたワインを生み出すバローロという地区のネッビオーロ種の搾りかすを新鮮な内に蒸留し、オークの小樽で12年間熟成させています。

フルーツやスパイスなどの香りに、まろやかで洗練された味わいに仕上がっているため、初心者の方でも飲みやすいでしょう。飲み方はストレートがおすすめです。

ポリ・ディステラリー『グラッパ バリーリ ディ サッシカイア』

グラッパバリーリ・ディ・サッシカイア【イタリア・ヴェネト州・辛口・500ml】 グラッパバリーリ・ディ・サッシカイア【イタリア・ヴェネト州・辛口・500ml】 グラッパバリーリ・ディ・サッシカイア【イタリア・ヴェネト州・辛口・500ml】 グラッパバリーリ・ディ・サッシカイア【イタリア・ヴェネト州・辛口・500ml】 グラッパバリーリ・ディ・サッシカイア【イタリア・ヴェネト州・辛口・500ml】

出典:Amazon

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ワイン愛好家必見のサッシカイアのグラッパ

ワイン愛好家がどうしても味わいたいと思うグラッパの垂涎の的、それがトスカーナ州で生産される自由なスタイルの高品質ワイン「スーパータスカン」を代表するサッシカイアです。このグラッパは、サッシカイアのワインに使用したブドウの搾りかすを新鮮なうちに蒸留し、その後木樽で4年間熟成、さらにそのワインの熟成に使用した木樽で約1年間熟成させています。

バニラやチョコレートのような甘い香りに、コーヒーのような香りも加わり、しっかりと深みのある味わい。グラッパ愛好家はもちろん、ワイン愛好家の方も見逃せません。

また、長期間の熟成により口当たりもまろやかになっているので、初心者の方にもおすすめです。ワイン好きな方へのギフトにしても喜ばれるでしょう。

ロッシ・ダシアーゴ『グラッパ ピッコロ』

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

ボトルがかわいくてギフトにもピッタリ

1867年にイタリアのヴェネト州で創業したロッシ・ダシアーゴ。グラッパの生産者としては、イタリアトップクラスの老舗です。特筆すべきは、このかわいらしいボトル。同州の州都・ベネチアの伝統工芸品であるベネチアングラスでダックスフントを形どったものです。

現在は職人の数が減少しているため、ベネチアングラスのグラッパは大変貴重なものとなっています。なかに入っているグラッパは、やや甘味が感じられる滑らかな味わい。

コレクションやギフトにもピッタリですね。なお、同社のグラッパには、クリスマスツリーや地球儀、アザラシなどを形どったボトルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

ボッテガ『アレキサンダー グラッパ』

ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml] ボッテガアレキサンダーグラッパ[ブランデー350ml]

出典:Amazon

名門ボッテガ社が自ら高評価したグラッパ

白ブドウのプロセッコから作り出された、華やかなアロマのグラッパは、味と香りのバランスがよいことで定評があります。

38度とアルコールとしては充分な度数ですが、飲み口が軽いため、それほど強さは感じません。テキーラにも似たさわやかさがありますが、刺激が少なく、飲んだ後にふわりとブドウが香ります。

にごりのない味わいと咲きはじめた花のような新鮮な香りに、ワインとはまったく違う魅力が感じられます。食後にゆっくりと味わいたいお酒です。

ベルタ『ジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ』

Berta(ベルタ)ベルタジュリアグラッパディシャルドネ[ブランデー700ml]

出典:Amazon

グラッパ通をうならせる上質な味わい

ベルタ社はバチカン市国御用達、世界でも最高クラスのグラッパを製造する企業です。
すっきりとしたボトルと淡麗な琥珀色が印象的な『ジュリアグラッパ・ディ・シャルドネ』は、グラッパ通の人たちをもうならせる味わいです。

スラボニア産のオーク樽で10~12カ月という月日をかけて、ていねいに熟成させており、グラッパにありがちなクセを感じさせません。通好みでありながら、初心者にも親しめるお酒です。「間違いのない」グラッパを知りたいのならば、ぜひ試してみたい逸品といえるでしょう。

ナルディーニ『アクアヴィーテ ビアンカ』

ナルディーニアクアヴィーテ・ビアンカ[ブランデー700ml]

出典:Amazon

樽熟なしで高アルコール度数でも口当たり軽やか

1779年創業の老舗メーカーが作るアクアヴィーテ・ビアンカは、樽熟成はせずにステンレスタンクやガラスタンクを使った製法による、無色透明のグラッパです。高アルコール度数ながら、ほのかな甘さとやわらかなブドウの香りは、まさに「生命の水」(アクアヴィーテ)という名前どうりです。

ただ、アルコール度数が高いので、そのまま飲むのではなくエスプレッソに入れたり、カクテルとして楽しむ飲み方も人気があります。慣れてきたら、食前食後にそのままストレートで味わってみるのもいいですね。

白百合醸造『ロリアン 内田葡萄焼酒 甲州』

白百合内田葡萄焼酒グラッパベリーA200ml

出典:Amazon

日本が誇る本格焼酎の技術をグラッパに応用

甲州ブドウの搾りかすから生まれた、純国産のグラッパです。一般的にグラッパ製造に使われる「常圧蒸留方式」ではなく、本格焼酎で用いられる「減圧蒸留方式」でつくられています。そのため、強い味やくせを抑えた、雑味のないやわらかな口当たりとなっています。

日本の技術がはぐくんだ和製グラッパは、無色透明でボトルも愛らしい丸型です。本場イタリアのグラッパと比較すると、角がなく、香りも控えめ。それでいて、ブランデーにはない独特の風味が感じられるのも特徴です。

シボーナ『グラッパ・バルベーラ』

グラッパディバルベーラN.V.シボーナ500ml グラッパディバルベーラN.V.シボーナ500ml グラッパディバルベーラN.V.シボーナ500ml グラッパディバルベーラN.V.シボーナ500ml グラッパディバルベーラN.V.シボーナ500ml グラッパディバルベーラN.V.シボーナ500ml

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100年以上の歴史のなかで培った伝統の味わい

世界中から高い評価を獲得し続けているシボーナ社は、イタリアを代表する歴史あるグラッパメーカーです。ピエモンテ州では最古の証として、「No.1」の蒸留ライセンスを保有しています。

美しい金色の澄みわたった液体は、口に含むとカリンのフルーティーな香りが広がります。きりりとした辛口は食後酒としても、リフレッシュのための1杯としても最適です。オーク樽の風味がクセを和らげ、独特の味わいを添えています。

ナルディーニ『アクアヴィーテ リゼルヴァ』

ナルディーニアクアヴィーテ・リゼルヴァ[ブランデー700ml] ナルディーニアクアヴィーテ・リゼルヴァ[ブランデー700ml] ナルディーニアクアヴィーテ・リゼルヴァ[ブランデー700ml] ナルディーニアクアヴィーテ・リゼルヴァ[ブランデー700ml] ナルディーニアクアヴィーテ・リゼルヴァ[ブランデー700ml] ナルディーニアクアヴィーテ・リゼルヴァ[ブランデー700ml]

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3年のときを経て生み出される琥珀色の幸せ

ピノ、トカイ、カベルネといった種類の搾りかすをメインに、伝統的な蒸気釜で蒸留し、さらに樽熟成を3年。ようやく姿を現した琥珀色のグラッパは、とても複雑なフレーバーが特徴的です。

なめらかで力強い味わいとデリケートな香りのハーモニーが、このグラッパの個性となって、飲む人を魅了します。18世紀から続く老舗メーカーの誇りと技術が、忙しい現代人にも安らぎをあたえます。スモーキーな樽の香りが、きっと心を落ち着かせてくれるでしょう。

ディスティッレリア ピルツァー『グラッパ・ディ・モスカート・ローザ』

ピルツァーグラッパ・ディ・モスカート・ローザ<手吹き硝子瓶>

出典:Amazon

手吹き硝子瓶に閉じ込められたバラの芳香

印象的な首の長い美しい手吹き硝子のグラッパは、バラのアロマをはじめとする複雑な香りが特徴的です。ワインの生産者から直接しぼりかすを集め、じっくりと蒸気加熱式で蒸留し、その後アルコール度数70度の原酒を翌年まで専用ステンレスタンクで寝かせます。

清涼な地下水で仕上げた、繊細で上品な味わいのお酒が、『グラッパ・ディ・モスカート・ローザ』となります。透き通った透明なグラッパを引き立てるのは、優雅なボトル。華やかな香りとともに、お祝いの席などを盛り上げます。大切な時間を迎えるときには、上質な味わいのひと瓶を手にしていたいものです。

ロッシ・ダシアーゴ『グラッパ ハリネズミ』

イタリア・ロッシダシアーゴ社グラッパ【ハリネズミ/Riccio】100ml40%ハリネズミの形のデキャンタ【ブランデー】

出典:Amazon

誰もが笑顔になるとっておきのグラッパ

ロッシダシアーゴ社は、1868年創業のイタリアがほこる老舗メーカー。100年もの間、数多くの名品を世に送り出してきました。伝統あるベネチアングラスで作られたハリネズミのデキャンタに入っているのは、香り高いマスカットから生まれた香り豊かなグラッパです。

マスカットの芳醇でありながらさわやかな香り。しかし、40度のグラッパは、まさにハリネズミの針のような刺激をもたらします。飲むのが惜しくなるほどの深い味わいですが、飲み終わってもステキなオブジェとなってくれるでしょう。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする グラッパの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのグラッパの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:グラッパランキング
Yahoo!ショッピング:グラッパランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ワインエキスパートからのアドバイス

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

初心者の方はまろやかなタイプを!

ネットショップでグラッパを購入しようと思うと、その種類の多さから、どれを選んだらいいか迷ってしまうこともありますよね。初心者の方は、少しお値段が張ってしまいますが、熟成年数が長く、口当たりがまろやかなタイプのグラッパから試してみてください。その方が飲みやすく感じられるでしょう。

また中級以上の方は、いろいろなグラッパに挑戦し、ぜひグラッパの世界を広げていってください。もしもグラッパが苦手だと感じたり、好みではないグラッパを買ってしまったりしたときは、ストレートで飲むのではなく、冒頭で紹介したように、エスプレッソに入れるなどしてカクテルとして味わう飲み方がおすすめです。

そのほかのブランデーのおすすめはこちら

グラッパが広げる新しい世界

イタリア
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日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート・石関華子さんへの取材をもとに、グラッパの選び方とおすすめ商品をご紹介してきました。イタリアではごく日常的に、食後酒として愛飲されてきたグラッパ。日本でもイタリア通の人たちから少しずつ広まってきているようです。そのため、国内でも手に入るグラッパの種類はかなり増えてきました。今回ご紹介した内容を参考に、まずは気になったグラッパから試してみるのも悪くありません。同じグラッパでもその味わいは多彩です。ぜひお気に入りの一本と出会ってみてください。

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

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※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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