キャンプライターおすすめ【スノーピークタープ7選】|高品質タープでゆったりくつろぐ!

キャンプライターおすすめ【スノーピークタープ7選】|高品質タープでゆったりくつろぐ!

キャンプ/釣りライター:中山 一弘
キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

数あるアウトドアメーカーの中でも、新潟県の三条市を本拠地とするSnow Peak(スノーピーク)は日本の気候やキャンプ環境を熟知し、初心者から上級者までどんな方でも使いやすい製品を幅広く作り出しています。照りつける強烈な陽ざしや突然の雨や夜露も防いで、屋根や家となってキャンパーを守ってくれるタープも、使いやすい魅力的なモデルを販売しています。そこで、キャンプライターの中山一弘さんにスノーピークタープの選び方のコツとおすすめ商品を伺ってみました。


スノーピークタープの選び方|キャンプライターが解説

キャンプライターの中山一弘さんに、スノーピークタープを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

キャンプ場の写真

Photo by Krists Luhaers on Unsplash

スノーピークのタープを選ぶ際のポイントについて、アウトドアライターの中山一弘さんが解説!

最初にモデル構成を大まかにつかんでおく

キャンプ/釣りライター

現在のスノーピークタープは、「エントリーライン」「スタンダードライン」「プロライン」「プロエアライン」「アイボリーライン」の5つの系統に分かれて整理されています。

限定モデルなどもありますが、基本はこの5つに属する形になります。一般的なキャンプ用途であれば、価格も手ごろな「エントリーライン」や「スタンダードライン」でもスペック的に不満はないと思います。

それ以上のモデルについては、年に何回もキャンプに行くヘビーユーザーや、悪天候でも安心して過ごしたいなど、自分自身の使い方を具体的にイメージして選んでいくのがよいでしょう。

Snow Peak(スノーピーク)『アメニティタープヘキサLセット』

立てやすく、すぐに快適な日影をつくることができるタープです。エントリーモデルながら十分な強度や耐水圧を備え、簡単に設営できるのも初心者向けです。

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タープとシェルター、どちらのタイプにするか考える

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スノーピークのタープには、別ラインとなりますがシェルターと呼ばれるタイプがあります。他社製でいえばスクリーンテント(スクリーンタープ)のことで、側面もカバーするテントのようなスタイルです。耐候性で考えればシェルターが有利ですが、タープの方が軽量・コンパクトで設営も短時間で可能。

暑い時期など、タープだけ過ごすのを好むキャンパーも多いようですが、それぞれにメリットがあるので、自分にどちらが適しているかは、持っているテントとの兼ね合いで考えましょう。

もし前室が広めなテントを持っているなら、最初はタープを買って組み合わせて様子をみてみるのもよいでしょう。そして、追加でシェルターに発展していくのもアリです。

必要なポールの本数など設営の手間もイメージしておく

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一般的な六角形のヘキサ型(ウィング型ともいう)なら、最低2本のメインポールがあればタープが張れます。長方形のレクタングラー型では、メインポール2本の他に四隅にもポールを立てることが多いので、合計6本が必要です。

スノーピークのタープの場合、モデルによってはポールがセットになっていない場合があります。そのときは別売りのポールを購入する必要がありますが、すでに他社製のポールをお持ちであれば、ポール先端の形状が合致すれば流用してもかまいません。

必要なポールが多ければ、張り綱の本数も増えるので設営の手間がかかります。購入時には、このあたりもイメージしておきましょう。

Snow Peak(スノーピーク)『エントリー2ルーム エルフィールド』

リビングスペースとベッドルームをレイアウトした、汎用性の高いシンプルな2ルームシェルターです。ファミリーでの利用はもちろん、インナールームを取り外せば大人数の収容も可能です。

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悪天候でもキャンプ決行なら耐水圧の高いモデルを

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タープ生地がどれくらいの雨に耐えるかを示す数値として「耐水圧」がありますが、スノーピークは「ミニマム」という表記を使っています。

たとえば「3,000mmミニマム」であれば、生地のどの場所でもその耐水圧を保証するという意味です。またタープは1枚布にみえますが、実際はシェルターとも同じように縫い合わせた部分があり、そこから雨漏りする可能性があります。それを防ぐために、スノーピークタープはしっかりとシーム処理が施されています。

一般的なキャンプでは耐水圧1,800mmミニマムで十分ですが、上級モデルでは3,000mmミニマムとより安心な性能になります。購入の際は、このあたりの数値にも注目して選ぶようにしましょう。

スノーピークタープのおすすめ7選|キャンプライターが厳選!

ここまで紹介したスノーピークタープの選び方のポイントをふまえて、キャンプライターの中山一弘さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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Snow Peak(スノーピーク)『アメニティタープヘキサLセット』

出典:Amazon

シリーズ
エントリー
タイプ
ヘキサ型
対応人数
6名
サイズ
1220×780㎝
重量
8.9kg
耐水圧
1,800mmミニマム
ポール・張り綱の有無
セット
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アメドとの相性抜群で使いやすく価格も手ごろ

エントリーラインに位置づけられるヘキサ型タープですが、お手ごろな価格でポール・ペグや張り綱もセットです。

1220㎝×780㎝というサイズは6人くらいまで快適に過ごすことができ、2本のポールで簡単に立ち上がるため、設営・撤収の手間も少なく初心者にもおすすめできます。

お手ごろ価格でも細かい部分まで手抜きがなく、十分な耐水圧(1,800㎜ミニマム)やテントとの接続用コネクションテープなど、使い勝手のよい仕上がりです。

とくにアメニティドーム(通称アメド)などのテントと相性がよく、タープと一体化したサイト構築がすぐできます。

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Snow Peak(スノーピーク)『TAKIBIタープ オクタ』

出典:Amazon

シリーズ
アイボリー
タイプ
ヘキサ型
対応人数
6~8名
サイズ
950×750cm
重量
8.9kg
耐水圧
1,800mmミニマム
ポール・張り綱の有無
別売
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焚火を囲んだ食事やくつろぎの時間が楽しめる

白い幕体が目を引くアイボリーラインのモデルですが、変形八角形という他社製にはあまりない形状が特徴的です。

一般的にタープの下で焚火やBBQコンロなどを使うと、火の粉が舞うためすぐに穴が開いてしまいますが、TAKIBIタープでは、難燃性のインナールーフを装着することで、こういった穴あきを軽減してくれます。

もちろん、ガンガン火柱が立つような環境では使えませんが、みんなで焚火を囲んで談笑するような状況であれば、安心して使うことが可能です。

また、変形八角形のメリットとして、張り方をアレンジすることで両翼を跳ね上げたり、雨のときは遮るようにしたりも簡単です。焚火好きなキャンパーにおすすめです。

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Snow Peak(スノーピーク)『エントリー2ルーム エルフィールド』

出典:Amazon

シリーズ
エントリー
タイプ
シェルター
対応人数
4名
サイズ
600×380×210cm
重量
15.5kg
耐水圧
1,800mmミニマム
ポール・張り綱の有無
セット
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秋冬キャンプにも最適な2ルームシェルター

テントとしてもタープとしても活用できる、汎用性の高いモデルがエルフィールドです。全方向が閉められるので、寒い時期にも対応できます。

また、インナーテントと一体型なので、テントとタープが同時に設営完了となるのでお手軽です。さらに、インナーテントは取り外してアウターだけで自立させることもでき、大きなシェルター(スクリーンテント)としても活用できます。

すでにテントをお持ちであっても、グループキャンプのときはみんなで使うシェルターに提供し、家族だけのときは2ルームとして使う、といった応用もできます。設営も簡単なので、初心者でも使いやすいと思います。

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Snow Peak(スノーピーク)『HDタープ”シールド”・ヘキサ(L)』

出典:Amazon

シリーズ
スタンダード
タイプ
ヘキサ型
対応人数
6名
サイズ
500×570cm
重量
3.6kg
耐水圧
3,000mmミニマム
ポール・張り綱の有無
別売
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キャンプ/釣りライター

立ち姿が美しいウィング型の基本形

スノーピークタープの中でも、ウィング型の曲線が美しく、そのスタイルに人気があるモデルです。シワなくピンと張れると、いつものキャンプサイトが少し違って見えるはず。

スタンダードラインなので、耐水圧も3,000mmミニマムとあらゆる環境下で安心できるものになっています。スノーピーク独自の遮光ピグメントPU加工がされているので、真夏の強烈な陽ざしも効果的に遮ってくれます。テントの上にこのタープを張って、日よけにして使う方も多いようです。

ソリッドステークなどのペグとポールがセットになったバリエーションモデルもあるので、お手持ちの機材との兼ね合いで選ぶとよいでしょう。

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Snow Peak(スノーピーク)『ランドステーションLセット』

出典:Amazon

シリーズ
スタンダード
タイプ
シェルター
対応人数
6~8名
サイズ
885×510×210cm
重量
16.7kg
耐水圧
3,000mmミニマム
ポール・張り綱の有無
セット
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キャンプ/釣りライター

折り紙のように変幻自在! オールシーズン活躍

ファミリーキャンプならゆったり、大人数のグループキャンプなら中心の広場として使える広大なスペースを誇るタープです。設営スタイルによってはシェルター的にも使え、遮光ピグメントPU加工も施されているので夏場も安心。

また、秋冬キャンプで寒い時期を想定するユーザーのために、冷気の侵入を防ぐProモデルも別に用意されていて、すでにペグやポールをお持ちの方向けには、幕体だけの単体販売もしています。ユーザーの状況にあわせて購入できるので、自由度が高いモデルです。

変幻自在な設営スタイルについては、公式サイト上に写真が紹介されているので、それを参考にイメージしてみてください。

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Snow Peak(スノーピーク)『メッシュシェルター』

出典:Amazon

シリーズ
エントリー
タイプ
シェルター
対応人数
4名
サイズ
400×390×220cm
重量
12kg
耐水圧
1,800mmミニマム
ポール・張り綱の有無
セット
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キャンプ/釣りライター

設営簡単で暑い時期に最適なメッシュを多用したタイ

春夏など暖かい時期を中心にキャンプする場合に最適なのが、大きめのメッシュパネルを持つメッシュシェルターです。

2本のポールを交差させるドーム型テントのような構造のため、耐風性も高く初心者でも迷わず簡単に設営可能。もちろん、メッシュパネルは閉じることもできるので、暑い時期以外でも活用できます。

さらにスノーピークのさまざまなサイズのテントと連結して使えるように工夫されていて、ドッキングパネル部分の巻き上げ方を変えることで、アメドMやヴォールトなど大きさの違うテントでも隙間なく連結できます。ファミリーキャンプなどにも最適なモデルではないでしょうか。

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Snow Peak(スノーピーク)『HDタープ”シールド”・レクタ(M)Proセット』

出典:Amazon

シリーズ
スタンダード
タイプ
レクタングラー型
対応人数
6名
サイズ
415×340×240cm
重量
11.8kg
耐水圧
3,000mmミニマム
ポール・張り綱の有無
セット
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キャンプ/釣りライター

広いリビングスペースを手軽に構築

耐風性などではウィング型にメリットがありますが、長方形のレクタングラー型はタープ下の有効面積が広くなるメリットがあります。

メインポールの他に四隅にもポールを立てる必要があるため、全部で6本のポールを使いますが、慣れればひとりでも設営可能。Proセットなので、メインポール用とサイドポール用に長さの異なるソリッドステークがセットされ、そのまま張れるようになっています。

耐水圧も高く(3,000㎜ミニマム)、遮光ピグメントPU加工もされているのでオールシーズン活躍するモデル。ひとまわり大きいサイズで、8人対応のLサイズもあります。

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画像

Snow Peak(スノーピーク)『アメニティタープヘキサLセット』
Snow Peak(スノーピーク)『TAKIBIタープ オクタ』
Snow Peak(スノーピーク)『エントリー2ルーム エルフィールド』
Snow Peak(スノーピーク)『HDタープ”シールド”・ヘキサ(L)』
Snow Peak(スノーピーク)『ランドステーションLセット』
Snow Peak(スノーピーク)『メッシュシェルター』
Snow Peak(スノーピーク)『HDタープ”シールド”・レクタ(M)Proセット』

商品

Snow Peak(スノーピーク)『アメニティタープヘキサLセット』 Snow Peak(スノーピーク)『TAKIBIタープ オクタ』 Snow Peak(スノーピーク)『エントリー2ルーム エルフィールド』 Snow Peak(スノーピーク)『HDタープ”シールド”・ヘキサ(L)』 Snow Peak(スノーピーク)『ランドステーションLセット』 Snow Peak(スノーピーク)『メッシュシェルター』 Snow Peak(スノーピーク)『HDタープ”シールド”・レクタ(M)Proセット』

特徴

アメドとの相性抜群で使いやすく価格も手ごろ 焚火を囲んだ食事やくつろぎの時間が楽しめる 秋冬キャンプにも最適な2ルームシェルター 立ち姿が美しいウィング型の基本形 折り紙のように変幻自在! オールシーズン活躍 設営簡単で暑い時期に最適なメッシュを多用したタイ 広いリビングスペースを手軽に構築

価格

Amazon : ¥ 29,480
楽天市場 : ¥ 29,480
Yahoo!ショッピング : ¥ 29,480
※各社通販サイトの 2019年10月25日時点 での税込価格
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※各社通販サイトの 2019年10月25日時点 での税込価格
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※各社通販サイトの 2019年11月6日時点 での税込価格
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※各社通販サイトの 2019年10月25日時点 での税込価格
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Yahoo!ショッピング : ¥ 79,574
※各社通販サイトの 2019年10月25日時点 での税込価格
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楽天市場 : ¥ 59,180
Yahoo!ショッピング : ¥ 59,180
※各社通販サイトの 2019年11月6日時点 での税込価格

シリーズ

エントリー アイボリー エントリー スタンダード スタンダード エントリー スタンダード

タイプ

ヘキサ型 ヘキサ型 シェルター ヘキサ型 シェルター シェルター レクタングラー型

対応人数

6名 6~8名 4名 6名 6~8名 4名 6名

サイズ

1220×780㎝ 950×750cm 600×380×210cm 500×570cm 885×510×210cm 400×390×220cm 415×340×240cm

重量

8.9kg 8.9kg 15.5kg 3.6kg 16.7kg 12kg 11.8kg

耐水圧

1,800mmミニマム 1,800mmミニマム 1,800mmミニマム 3,000mmミニマム 3,000mmミニマム 1,800mmミニマム 3,000mmミニマム

ポール・張り綱の有無

セット 別売 セット 別売 セット セット セット

商品情報

通販サイトのスノーピークタープランキングを参考にする

楽天市場でのスノーピークタープの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:テント・タープランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

キャンプライターからアドバイス | オプションのペグも活用してピンと美しく張ろう

キャンプ/釣りライター

スノーピークタープは、ピンと張ったときのデザインの美しさを評価するファンが多くいます。とはいえ、もともと幕体がしっかりした素材なので、きちんと張り綱をとらないとピンとなりません。

セット商品の場合には、適した長さの張り綱とペグが最初から同梱されています。上級モデルのProセットでは、ペグがソリッドステーク(通称ソリステ)という燕三条ならではの鍛造スチールペグになります。アルミペグでは打ち込めないような地面でも、ソリステを使うと安心です。

別売りで購入する場合も、「すべて」とはいわなくても、メインポール用など要になるところに使うとよいでしょう。めったに曲がることもなく、長く使えるのもメリットです。

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新潟県の三条市を本拠地とするアウトドア総合メーカーのスノーピークは、日本の気候やキャンプ環境を熟知し、「かゆい所に手が届く」高機能な製品を送り出し続けています。細かいデザインにも気を配ることでも有名で、「エントリーライン」「スタンダードライン」「プロライン」「プロエアライン」「アイボリーライン」の5つの系統があるスノーピークテントは、ピンと張った形がとてもきれいです。この記事では、スノーピークテントについて、選び方のコツとおすすめ商品を、キャンプライターの中山一弘さんに伺ってみました。

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マイナビおすすめナビ編集部

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