輪行袋おすすめ8選|縦型・横型タイプごとに紹介!自転車のプロが選び方を解説

オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [SL-100] ブラック 091281
出典:Amazon
自転車ジャーナリスト
菊地 武洋

80年代から国内外のレースやサイクルショーを取材するベテランジャーナリスト。分かりやすいハードウエアの評論は定評が高く、近年はロードバイクのみならず、クロスバイクのインプレッションも数多く手掛けている。グランフォンドやセンチュリーライドなど海外ライドイベントにも出場経験を持つ。単行本の他、自転車産業振興協会でプロ向け教本の監修も手掛ける。 最新著書<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-COSMIC-MOOK/dp/4774786373/ref=sr_1_1?qid=1563350674&s=books&sr=1-1" target="">『最新ロードバイク インプレッション&購入ガイド』(コスミック出版 )</a>

電車などを使って自転車を手荷物として運ぶ輪行。いつもの場所とは違った景色のなかを走るのは楽しいものですが、輪行の規則に適した商品を選ばなければ、思わぬトラブルに発展することもあるので注意が必要です。本記事では自転車ジャーナリストの菊地武洋さんにおうかがいした輪行袋の選び方とおすすめ商品を紹介します。プロの選び方を参考に、安全で快適な輪行を実現させましょう。記事後半にある通販サイトの最新人気ランキングもご参考に!


輪行袋の上手な選び方 自転車ジャーナリストが教える

自転車ジャーナリストの菊地武洋さんに、輪行袋を選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。輪行袋は商品によって重さや耐久性が異なります。用途に合った商品を選ぶためにも、菊池さんならではの視点を役立てましょう。

ロードバイクのメンテナンスを行う男性
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サイズが適した輪行袋があれば、お気に入りの自転車といっしょに遠方への移動が実現します。

移動手段に応じて選ぶ

自転車ジャーナリスト

輪行袋を大きく分けると、電車利用を前提とした軽量タイプと飛行機用のバイクケースの2種類があります。傷や破損を嫌うのであれば飛行機用のハードケースが理想ですが、滞在型の旅行以外では現実的とは言えません。

ナイロン製の輪行袋にはロードバイク、ツーリング車&MTB、折りたたみ車用があり、収納可能という意味で大は小を兼ねますが、軽さとサイズは小さい方が旅先でのフットワークが軽くなります。

オーストリッチ『OS-500 トラベルバッグ』

横幅が広いので、飛行機用には最適な輪行袋です。使わないときには3つ折りにしてコンパクトに保管できます。

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用途に応じた形状(縦型・横型)で選ぶ

自転車ジャーナリスト

袋の形状には縦型と横型の2種類があります。横型は後輪を外さずに収納できるメリットがあるため、初心者が好む傾向にあります。しかし、鉄道会社によって若干の違いはありますが、たとえばJRだと3辺の合計が250cm以内、重さ30kgでなければ車内に持ち込めないという規定があるため、横型では持ち込めないサイズになってしまいます(両輪をはずすタイプの横型なら可)。

一方、両輪を外して収納する縦型の多くは250cm以内に収まるメリットがあります。反面、フレームと後輪を固定するエンドに金具を装着するなどのひと手間がかかります。これらのメリット・デメリットをふまえ、用途に応じた商品を選ぶことが重要です。

ホイールポケットの有無をチェック

自転車ジャーナリスト

輪行袋は、輪行袋内にホイールのポケットがあるかないかによって、収納時の手間に大きな差を生みます。ポケット付きの場合、フレームとホイールを縛って固定する必要がないため手軽ですが、輪行袋内でホイールが動きやすくフレームと接触しやすくなるので注意が必要となります。

逆にポケットなしの場合は、当然ですがフレームとホイールを縛って固定する手間がかかる反面、しっかりと固定できるため、ホイールとフレームの接触を気にする必要はなくなります。はじめて輪行袋を使用する方は、ポケット付きの方が使いやすいかもしれませんが、固定する手間を惜しまないなら、自分で固定するタイプがおすすめです。

オーストリッチ『ロード320 輪行袋』

ホイールポケットが付いた収納性の高い輪行袋です。重量や価格などのバランスにもすぐれています。

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スペックは詳しく確認する

自転車ジャーナリスト

まず、確認すべきはサイズです。収納時に自転車が一部でもはみ出ていると電車に持ち込めません。シートポスト一体型のフレームで、身長が180cmを超える人は輪行袋からサドルがはみ出しがちなので、ボトムブラケット~サドルトップを計測し、買う前に確認しておきましょう。また、飛行機輪行は2019年5月1日からハードケースのみの受付になっている航空会社もあります。ルールが厳格化してきているので「なんとかなる」と過信せず、航空会社のホームページで確認しましょう。

そして、重量も輪行袋選びの重要なポイントのひとつです。一般的に耐久性と反比例し、軽さを求めれば耐久性が低くなります。それでも軽量な製品が出てくるのは、走行中の軽さやコンパクトさがとても大切だからです。輪行の多いライダーになると、飛行機用、電車用、緊急用携帯輪行袋と使い分ける人も多いようです。

縦型の輪行袋おすすめ4選 自転車ジャーナリストと編集部が選んだ

うえで紹介した輪行袋の選び方のポイントをふまえて、自転車ジャーナリストの菊地武洋さんと編集部が選んだおすすめ商品をそれぞれご紹介していきます。さまざまなスペックの輪行袋が厳選されていますので、用途に応じた商品選びの参考にしてください。

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オーストリッチ『SL-100 輪行袋』

オーストリッチ(OSTRICH)輪行袋[SL-100]ブラック091281

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サイズ 1,100×950×250mm
重量 200g
カラー ブラック
付属品 ショルダーベルト、中締ベルト

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自転車ジャーナリスト

携帯性にすぐれた縦型最軽量モデル

輪行袋のトップメーカー、オーストリッチのロード用最軽量モデルです。生地が薄く、携帯時はボトルケージに収まるほど小さくなります。ホイールポケットはなく、フレームをホイールで両サイドから挟みストラップで固定するタイプです。

中級者以上のユーザーをターゲットにしている製品ですが、初心者でも最初は少々時間がかかるかもしれませんが、問題なく作業できるはずです。エンドを保護する金具とフレームカバーは付属しないので、別途購入したほうがいいでしょう。

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オーストリッチ『ロード320 輪行袋』

オーストリッチ(OSTRICH)輪行袋[ロード320]輪行袋グレーリア用エンド金具付属

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サイズ 1,070×830×200mm
重量 500g
カラー グレー、ネイビーブルー、シルバー
付属品 リア用エンド金具、ショルダーベルト、中締ベルト、フレームカバー小

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自転車ジャーナリスト

バランスのとれた人気モデル

重量、収納性、価格のバランスがとれた縦型輪行袋の人気モデルです。ホイールポケットがあるので収納性が高く、慣れれば10分もかからずに輪行できます。ボトルケージには収まらないので、走行時はサドルの下にバンド留めします。

材質にPE250D/CLCを採用し、重量は500gです。この商品よりも定価で350円ほど安く、180g軽いロード220と迷うところですが、はじめての輪行袋ならば耐久性の高い、こちらの方がおすすめです。

R250(アールニーゴーマル)『縦型軽量輪行袋』

R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック R250(アールニーゴーマル)縦型軽量輪行袋ブラックエンド金具、フレームカバー・スプロケットカバー・輪行マニュアル付属R25-M-RRB-100BKEKブラック

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サイズ 1100×250×950mm
重量 350g(付属品をすべて含む)
カラー ブラック
付属品 外袋・外袋、ストラップ、エンド金具、フレームカバー、スプロケットカバー

必要な付属品がすべてセットされた輪行袋

エンド金具など必要な備品がすべて付属する便利なオールインワンパッケージです。フレームを保護するカバーやスプロケットカバーなども付属しています。付属のストラップで機材がしっかり固定できコンパクトにまとまること、巾着タイプで収納がしやすいことなど総合的な満足度が高いバッグといえるでしょう。

TIOGA(タイオガ)『ロード ポッド』

TIOGA(タイオガ)ロードポッドブラックBAR03100

出典:Amazon

サイズ 850×200×900mm
重量 395g
カラー ブラック
付属品 固定用ストラップ4 本、ショルダー ストラップ、チェーン カバー、収納ポーチ

薄くて強度のある70デニールナイロンを使用

コスパにすぐれる軽量の輪行袋のひとつ。必要最低限の付属品がついているので、購入してすぐに使えます。他メーカーの輪行袋に比べてサイズが少し小さめなので、持ち運ぶ自転車のサイズが入るかは事前に確認するようにしましょう。

横型の輪行袋おすすめ4選

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Pocket in(ポケットイン) ファルコン『PI-1 超軽量コンパクト 輪行バッグ ロードバイク/クロスバイク用』

Pocketin(ポケットイン)超軽量輪行袋PI-1撥水加工ナイロン輪行袋(ロードバイク用)R062 Pocketin(ポケットイン)超軽量輪行袋PI-1撥水加工ナイロン輪行袋(ロードバイク用)R062 Pocketin(ポケットイン)超軽量輪行袋PI-1撥水加工ナイロン輪行袋(ロードバイク用)R062 Pocketin(ポケットイン)超軽量輪行袋PI-1撥水加工ナイロン輪行袋(ロードバイク用)R062 Pocketin(ポケットイン)超軽量輪行袋PI-1撥水加工ナイロン輪行袋(ロードバイク用)R062 Pocketin(ポケットイン)超軽量輪行袋PI-1撥水加工ナイロン輪行袋(ロードバイク用)R062

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サイズ 120×100×70mm 輪行時のサイズ : 1,350×950mm
重量 200g
カラー ブラック
付属品 肩掛けベルト、固定用結束バンド×3

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自転車ジャーナリスト

ポケットに入る超軽量バッグ

ブルベ(制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベント)などに参戦し、走るショップオーナーとして知られるProject-Kの栗田秀隆さんのアイデアを具現化した超軽量輪行袋です。カタログ値は200gですが、実測はさらに軽いと言われており、「もしも……」のために携帯する人も多く、ジャージのポケットに入るほどコンパクトになります。

収納は横型でサドルとハンドルを下側にするタイプです。素材は撥水加工されたナイロンで、自動車関連パーツを製作するパワーアップジャパンが担当しています。

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オーストリッチ『OS-500 トラベルバッグ』

OSTRICH(オーストリッチ)輪行バッグ[OS-500]トラベルバッグブラック OSTRICH(オーストリッチ)輪行バッグ[OS-500]トラベルバッグブラック OSTRICH(オーストリッチ)輪行バッグ[OS-500]トラベルバッグブラック

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サイズ 1,350×820×210mm
重量 2,000g
カラー ブラック
付属品 ショルダーベルト

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自転車ジャーナリスト

日本のトップアスリート御用達

日本代表チームや国内プロチームが遠征用に採用する、実績豊富な輪行バッグです。厚さ10mmのウレタンでバイクを保護し、不使用時は3つ折りにして保管できます。横幅が広いため在来線の輪行には適しませんが、飛行機用としてはトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。

プラスチック製のハードケースよりは保護性能が劣るものの、筆者の経験では海外メーカーのセミハードケースよりもトラブルが少ない商品と言えます。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)『輪行キャリングバッグ(DCB333)』

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)耐衝撃輪行キャリングバッグ衝撃に強い10mm厚の肉厚パッド収納簡単自立機構輪行飛行機輪行コンパクト折りたたみ構造DCB333-BK

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サイズ 1350×230×800mm
重量 2.45kg
カラー ブラック
付属品 -

10mm厚の肉厚パッドで愛車を傷つけずに運べる

肉厚パッドがバッグ全面に内蔵され外部の衝撃からバイクを守るだけでなく、フレームが接触する内部にも摩擦による傷つきを抑えるポリエステル素材を採用しています。ホイール収納ポケットもフレーム収納の両側に配置、取り外したペダルやクイックリリースを入れる小物収納スペースも用意されるなど、必要十分な機能が装備されています。厚みがあって自立するバッグなのでバイクの出し入れがしやすいのも見逃せないポイントといえます。

移動や持ち運びが難しい場合には、配送も検討してみましょう。

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バイク-サンド『バイクサンド200』

サイズ 1,200×780×300mm
重量 約8,000g
カラー -
付属品 フレーム固定版2枚、ロゴ入り外装ケース、スリーブ、ゴムバンド(20)、結束バンド、ビニール保護シート(プチプチ)、中仕切り板

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自転車ジャーナリスト

ヤマト便で対応する唯一のバイクケース

ハンドル、シートポスト、ディレイラーを取り外して段ボールに貼り付けるようにして輪行する『バイクサンド200』。独自の宙吊り構造で、縦置き・横置き両方に対応します。3辺合計で199㎝(95×74×30㎝)とコンパクトになるため、ヤマト便で旅先まで送ることができる唯一のケースです。

ただし、ホイールは収納できないので別途、梱包するかホイールバッグを使うことになります。

「輪行袋」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
オーストリッチ『SL-100 輪行袋』
オーストリッチ『ロード320 輪行袋』
R250(アールニーゴーマル)『縦型軽量輪行袋』
TIOGA(タイオガ)『ロード ポッド』
Pocket in(ポケットイン)  ファルコン『PI-1 超軽量コンパクト 輪行バッグ ロードバイク/クロスバイク用』
オーストリッチ『OS-500 トラベルバッグ』
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)『輪行キャリングバッグ(DCB333)』
バイク-サンド『バイクサンド200』
商品名 オーストリッチ『SL-100 輪行袋』 オーストリッチ『ロード320 輪行袋』 R250(アールニーゴーマル)『縦型軽量輪行袋』 TIOGA(タイオガ)『ロード ポッド』 Pocket in(ポケットイン) ファルコン『PI-1 超軽量コンパクト 輪行バッグ ロードバイク/クロスバイク用』 オーストリッチ『OS-500 トラベルバッグ』 DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)『輪行キャリングバッグ(DCB333)』 バイク-サンド『バイクサンド200』
商品情報
特徴 携帯性にすぐれた縦型最軽量モデル バランスのとれた人気モデル 必要な付属品がすべてセットされた輪行袋 薄くて強度のある70デニールナイロンを使用 ポケットに入る超軽量バッグ 日本のトップアスリート御用達 10mm厚の肉厚パッドで愛車を傷つけずに運べる ヤマト便で対応する唯一のバイクケース
サイズ 1,100×950×250mm 1,070×830×200mm 1100×250×950mm 850×200×900mm 120×100×70mm 輪行時のサイズ : 1,350×950mm 1,350×820×210mm 1350×230×800mm 1,200×780×300mm
重量 200g 500g 350g(付属品をすべて含む) 395g 200g 2,000g 2.45kg 約8,000g
カラー ブラック グレー、ネイビーブルー、シルバー ブラック ブラック ブラック ブラック ブラック -
付属品 ショルダーベルト、中締ベルト リア用エンド金具、ショルダーベルト、中締ベルト、フレームカバー小 外袋・外袋、ストラップ、エンド金具、フレームカバー、スプロケットカバー 固定用ストラップ4 本、ショルダー ストラップ、チェーン カバー、収納ポーチ 肩掛けベルト、固定用結束バンド×3 ショルダーベルト - フレーム固定版2枚、ロゴ入り外装ケース、スリーブ、ゴムバンド(20)、結束バンド、ビニール保護シート(プチプチ)、中仕切り板
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年6月29日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年7月28日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 輪行袋の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの輪行袋の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:輪行バッグランキング
楽天市場:輪行バッグランキング
Yahoo!ショッピング:輪行グッズランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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規則に応じた製品を選んでトラブル防止!

自転車ジャーナリスト

輪行というのは、日本固有の運搬方法であり、海外に競合製品が多くありません。そのためオーストリッチの製品が多くなりましたが、他社製品は自転車の一部が露出してしまうなど、JRグループの定める「旅客営業規則 – 無料手回り品」に抵触する粗悪な製品が多いのが現状なので、注意が必要です。

また、輪行時のキズの多くはホイールとフレームの接触が原因です。袋の中で自転車がしっかりと固定されているか、フレームとホイールが接触しないように完全に区切られているのが望ましい状態です。エンド金具、フレームカバー、養生テープ、タイラップなどを上手に使うことで、価格の安い輪行袋でもキズを防ぐことはできます。

価格の安いものは耐久性が著しく劣り、数回の使用で穴が空く製品もあります。置き場所や移動するときに細心の注意を払えば、これも防ぐことができます。初心者は丈夫なものを、慣れてきたら軽量の輪行袋を使ってみましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:山岡光、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/07/28 コンテンツを追加更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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