低価格で大迫力な中型テレビおすすめ7選|32型・40型なども紹介

低価格で大迫力な中型テレビおすすめ7選|32型・40型なども紹介

省スペースでリーズナブルなことから、画面サイズ32型〜43型クラスの中型テレビには根強い人気があります。画面から得られる迫力は大画面テレビには及びませんが、画質自体は向上しており、単身世帯や、テレビや映画などはあまり観ない方に向いています。

しかし、実際に購入しようと思うと、どこの点に注目して決めればいいかわかりませんよね。

本記事では、中型テレビについて、選び方やおすすめ商品をご紹介。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


目次

ドヤ家電ライター
小口 覺

ライター、コラムニスト。SNSなどで自慢される家電製品を「ドヤ家電」と命名し、日経MJ発表の「2016年上期ヒット商品番付」前頭に選定された。 現在は「意識低い系マーケティング」を提唱。著書に「ちょいバカ戦略 −意識低い系マーケティングのすすめ−」(新潮新書)など。

中型テレビのサイズの目安

おしゃれなリビングルームに設置された薄型テレビ
Pixabayのロゴ

テレビを置く部屋の広さと見る人数により選ぶべきテレビのサイズが異なります。それぞれどのサイズのテレビが部屋にマッチするのか覚えておきましょう。

32型以下:1人暮らしや寝室向き

32型のテレビは6畳程度の1人暮らしや寝室に置くのにちょうどいいサイズになります。部屋のサイズに対しテレビが大きすぎると、映像酔いをして見にくくなるので、「テレビの高さ×3倍」の視聴距離になるように選ぶのが一般的です。

これに当てはめると、32型テレビの高さは約3cmになるので、「3cm×3=約1.2m」での距離が適切な視聴距離になり、32型以下のテレビであれば、6畳程度のお部屋に置くのに十分なサイズと言えるでしょう。

40型以上:リビングで家族そろっての視聴向き

40型以上のテレビは画面も大きく、その分映像に迫力が出るため、複数人でテレビを見たり、ゲームを楽しむのに向いています。ちなみに、32型以下のテレビ同様計算式に当てはめると、40型テレビの高さは約5cmになるので、「5cm×3=約1.5m」が適切な視聴距離です。

寝室や子供部屋などで使うよりは、リビングやダイニングのように広いお部屋で使うのがおすすめ。なお、視聴距離が確保できない場合、圧迫感や目の疲れにつながる可能性があります。

中型テレビの選び方

それでは、中型テレビの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】パネル解像度
【2】内蔵チューナー・ネット機能
【3】録画機能


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】パネル解像度をチェック

 

中型テレビの解像度は、おおむね「HD(ハイビジョン)」「フルHD(2K)」「4K」の3種類があり、後者ほど高精細な映像を映し出すことができます。地上デジタル放送はフルHDなので、地デジ放送しか観ないのであれば、フルHDのテレビでじゅうぶんと言えます。

ただし、ほとんどの4Kテレビでは地デジの画質を向上させる技術を搭載しており、よりキレイな映像を見ることができます。また、より高精細なブルーレイや4K動画配信の映像を存分に楽しみたければ、4Kのテレビがおすすめです。

(★)パネル方式も忘れずに

中型テレビのパネル方式は、大きく「VA方式」と「IPS方式」の2種類があります。

「VA方式」:コントラスの高さが魅力で、黒が強調されたメリハリある映像となります。きれいな映像を求める人向きですが、斜めから見ると暗くなったり、白く飛ぶ場合がデメリットと言えそうです。


「IPS方式」:視野角が広く、斜めから見ても輝度や色の変化が少ないので、VA方式よりもきれいに見ることが可能です。ただし、画面の性質上、画面全体が白っぽくなるので、これが嫌な場合はデメリットになります。

【2】内蔵チューナー・ネット機能をチェック

 

2018年12月に「新4K(8K)衛星放送」がスタートしました。従来の地デジ、BS・110度CSに加えて、より高精細な映像が楽しめます。ただし、4Kのパネルを搭載したテレビすべてで視聴できるわけではありません。新4K衛星放送内蔵のテレビを選ぶか、外付けチューナーの購入が必要です。

また、NetflixやHulu、Amazon Prime Video、YouTubeなど、インターネット回線を介して映像を受信する動画配信サービスが人気ですが、これらに対応したテレビが当たり前になってきました。お使いのサービスが対応しているか確認してみてください。

【3】録画機能をチェック

 

スマホやインターネットの普及により、映像の楽しみ方も昔とは大きく変わってきました。テレビ番組もリアルタイムではなく、録画して後から観る方が増えています。録画機能を搭載したテレビであれば、レコーダーを買わなくてすみますし、配線などのセッティングも不要。テレビまわりもすっきりできます。

複数の番組を自動で録りためられるモデルなら、どの番組を録画しようか迷うこともなく、後から気になった番組を視聴可能。時間に縛られずにテレビを楽しめます。

有名メーカー・ブランドの特徴

テレビを販売しているメーカーは、世にたくさんありますが、それぞれ特徴が異なるので、覚えておきましょう。

SONY(ソニー):デザイン性と音質の高さが魅力

 

ソニーから販売されているBRAVIA(ブラビア)シリーズは、本体のデザイン性と音質の高さが魅力。

超改造エンジン「X-Reality PRO」を搭載したモデルは、高精細な表示で、映像を美しく見ることができます。

Panasonic(パナソニック):画質を重視

 

パナソニックのVIERA(ビエラ)シリーズは、鮮やかな色補正回路や6軸色補正の色再現技術など、画質を重視。

また、主要機能のアイコンを大きく表示できる「らくらくアイコン」、録画した番組や写真などを別の部屋にあるVIERAで見られる「お部屋ジャンプリンク機能」など、便利な機能も搭載しています。

TOSHIBA(東芝):録画機能が充実

 

東芝のREGZA(REGZA)シリーズは、録画機能の充実がポイント。

仕事やうっかり見逃してしまった番組でも、過去番組表から再生できる「タイムシフトマシン」機能が人気を集めています。普段から頻繁に録画するなら、見逃せないメーカーです。

SHARP(シャープ):新技術へのこだわりが強い

 

シャープのAQUOS(アクオス)シリーズは、8K放送以前から8K対応モデルウィ販売するなど、新技術へのこだわりを強く感じます。

なお、低反射の「N-Blackパネル」、見やすい角度に調節可能な「回転式スタンド」など、使いやすさの面でもこだわって作っています。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-43X8500G』
TOSHIBA(東芝)『REGZA Z730Xシリーズ 55Z730X』
SHARP(シャープ)『AQUOS 4T-C40BJ1』
SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-32W730E』
IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ)『LT-32A320』
TCL『32型 ハイビジョン スマートテレビ 32S515』
ハイセンス『32V型ハイビジョン液晶テレビ 32N20』
商品名 SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-43X8500G』 TOSHIBA(東芝)『REGZA Z730Xシリーズ 55Z730X』 SHARP(シャープ)『AQUOS 4T-C40BJ1』 SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-32W730E』 IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ)『LT-32A320』 TCL『32型 ハイビジョン スマートテレビ 32S515』 ハイセンス『32V型ハイビジョン液晶テレビ 32N20』
商品情報
特徴 4Kの高画質は当然ながら、声で動画を検索できる利 最大9チャンネルを自動録画 4Kダブルチューナー内蔵&録画機能を搭載 価格と画質のバランスを求めるなら 3万円しないのに録画機能付き Wチューナー搭載で裏番組も録画可能 IPSパネル採用で広視野角を実現
画面サイズ 43V型 55V型 40V型ワイド 32V型 32V型 32 インチ 32 インチ
解像度 3,840×2,160 3840×2160 3,840×2,160 1,920×1,080 1366×768 ハイビジョン(1366x768) ハイビジョン(1366x768)
4Kチューナー内蔵 × - なし なし
チューナー数 6 14 8 4 地上デジタル×2、BC・110度CSデジタル×2 地上デジタル×2、BS・110度CS×2 地上デジタル×2、BS・110°CSデジタル×2
録画機能 あり あり
ネットワーク機能 あり あり
無線LAN機能 - あり あり
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年3月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年3月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年3月12日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年3月12日時点 での税込価格

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中型テレビおすすめ7選

上記で紹介した中型テレビの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。

SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-43X8500G』

ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル ソニー43V型液晶テレビブラビアKJ-43X8500G4Kチューナー内蔵AndroidTV機能搭載WorkswithAlexa対応2019年モデル

出典:Amazon

ドヤ家電ライター

4Kの高画質は当然ながら、声で動画を検索できる利

新4K衛星放送のチューナーを搭載したハイエンドモデル。高画質化技術により、地デジはもちろんネット動画も高コントラストかつ高精細な4K画像に変換されます。

また、動画や音楽、ゲームなどのアプリを自由に追加して楽しめる「Android TV」に対応しているのも特徴。リモコンに「Googleアシスタント」ボタンが搭載され、声で観たい動画を検索できたり、多くの動画配信サービスが視聴できたりするのも魅力です。

TOSHIBA(東芝)『REGZA Z730Xシリーズ 55Z730X』

東芝55V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵LED液晶テレビ(別売USBHDD録画対応)REGZA55Z730X

出典:Amazon

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最大9チャンネルを自動録画

4Kダブルチューナーを内蔵し、新4K衛星放送が楽しめます。外付けのUSBハードディスクを接続することで、地デジ番組を最大9チャンネル約80時間分まるごと録画。放送済みの番組を過去番組表から選ぶだけで試聴できる「タイムシフトマシン」も特長的。

放送時間に合わせてテレビの前に待機するような習慣がなくなった人にもテレビの面白さを再発見させてくれるテレビです。

SHARP(シャープ)『AQUOS 4T-C40BJ1』

シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1 シャープ40V型4Kチューナー内蔵液晶テレビAQUOSAndroidTVHDR対応4T-C40BJ1

出典:Amazon

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4Kダブルチューナー内蔵&録画機能を搭載

4Kチューナーを2基内蔵しており、USBハードディスクを接続すれば、新4K衛星放送と地デジ、BS・110度CSの同時録画が可能です。これまで培ってきたさまざまな高画質化も搭載されています。

また、クラウドのAIが、テレビ番組や動画配信サービスから使う方の好みを見つけ、画面表示や音声でおすすめしてくれる機能もおもしろいですね。

SONY(ソニー)『BRAVIA KJ-32W730E』

ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E ソニー32V型液晶テレビブラビアフルハイビジョン外付けHDD裏番組録画対応KJ-32W730E

出典:Amazon

ドヤ家電ライター

価格と画質のバランスを求めるなら

4K放送には興味ないけど、コンパクトで高画質なテレビがほしい方は、こちらのフルHDモデルはいかがでしょう。

ソニー独自の超解像エンジンが地デジからネット動画まで様々な映像を向上させます。無線LAN内蔵で手軽に動画配信サービス(NetflixやYouTubeなど)が視聴可能で、USBハードディスクをつなぐことでテレビ番組も録画できます。

IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ)『LT-32A320』

アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ アイリスオーヤマ32V型液晶テレビハイビジョンLT-32A320外付HDD対応LUCA32インチ

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3万円しないのに録画機能付き

実勢価格が2万円台とリーズナブル。ハイビジョンテレビとはいっても、20年ぐらい前のテレビにくらべると画面の明るく、コントラストも高いです。しかも、ダブルチューナー&録画機能搭載で、外付けUSBハードディスクを接続することで裏番組を録画することができます。

「あまりお金をかけたくないけど今使っているテレビが古いから買い替えたい」と思っている人にはおすすめです。

TCL『32型 ハイビジョン スマートテレビ 32S515』

TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル TCL32型ハイビジョンスマートテレビ(AndroidTV)32S515AmazonPrimeVideo対応外付けHDDで裏番組録画対応2020年モデル

出典:Amazon

Wチューナー搭載で裏番組も録画可能

Wチューナー搭載で好きな番組を見ながら裏番組を録画できます。テレビの画面を1296ゾーンにわけ、それぞれのエリアを細かく分析し明暗をくっきりわけることで風景の奥行き感をリアルに表現します。

Googleアシスタントに対応し、リモコンのボタンを話しかけるだけで見たい映像などを簡単に検索できます。

ハイセンス『32V型ハイビジョン液晶テレビ 32N20』

ハイセンス32V型ハイビジョン液晶テレビ32N20IPSパネルネット動画対応外付けHDD裏番組録画対応

出典:楽天市場

IPSパネル採用で広視野角を実現

直下型LEDバックライトで色ムラが少ない映像を再現し、IPSパネルで斜めから鮮明に見ることができます。スーパーパス搭載し薄型テレビで失われがちな低音域のデータを補完し、臨場感豊かな音を再現します。

AnyviewCastによりスマートフォンなどをワイヤレスで接続し、テレビの大画面で使用可能です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 中型テレビの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの中型テレビの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テレビランキング
楽天市場:テレビランキング
Yahoo!ショッピング:テレビランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのテレビ関連の記事はこちら 【関連記事】

1つ大きい製品の設置サイズを確認

32型〜43型クラスの液晶テレビを紹介してきました。このサイズを買う方は、安ければいいという消極的な買い換えから、4K放送が見たい、ネットの動画配信サービスがメインという方まで、用途や目的もさまざまです。同じサイズ、価格帯でも異なる特徴があるので、ご自身の視聴スタイルによって選択してください。

また、スペースの問題で中型テレビを選ぶ方も少なくないでしょう。新しい製品ではフレームが狭くなるなど省スペース化されているので、今使っているテレビよりも一回り大きくしても大丈夫かもしれません。ぜひ、今の画面サイズよりも1つ大きい製品の設置サイズを確認してみてください。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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