ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンおすすめ10選|高音質やおしゃれなモデルも紹介

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンおすすめ10選|高音質やおしゃれなモデルも紹介

本記事では、ガジェット系ライターの堀井塚 高さんへの取材のもと、ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンを選ぶ際のポイントとおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。


フリーライター&エディター
堀井塚 高

新聞記者、ゲームライター、パソコン系ライター、雑誌・書籍の編集者、Web編集者など出版系全般に関わり、企画・執筆・編集・校正までをこなす「校了請負人」を自称。 IT関連はもちろん、金融関連、経済関連、医療関連、ラノベ、乙女ゲー攻略本まで幅広く対応する。 家族は息子1人とスマートスピーカー6台。 好きなエヴァンゲリオンは初号機。 行ってみたい場所は仮面舞踏会。 座右の銘は「愚直」「悪党の最期なんて、そんなもんだろ」。

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンの特徴

ゼンハイザー(Sennheiser)は、1945年創業のドイツの音響機器メーカーです。1968年に世界ではじめて開発された開放型ヘッドホンは、密閉型ではできなかった高音域の伸びを実現したヘッドホンとして世界的な大ヒットとなりました。

高級な開放型のヘッドホンで定評のあるゼンハイザーですが、密閉型の評価も高く、一般向けからプロの音楽関係者向けまで幅広いラインアップが特徴です。

おすすめ5選|ゼンハイザーのヘッドホン

上記で紹介したゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンの選び方のポイントをふまえて、ガジェット系ライターの堀井塚 高さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。まずは、ヘッドホンです。ぜひ参考にしてください。

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ゼンハイザー『HD 660 S』

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出典:Amazon

タイプ 有線
型式 ダイナミック・オープン型
対応コーデック -
充電時間 -
連続再生時間 -
重さ 約260g(ケーブルなし)

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フリーライター&エディター

ゼンハイザー得意の開放型ダイナミックヘッドホン

2003年に登場して以来、10年以上も売れ続けてきたロングセラー『HD 650』の後継モデル。開放型ということで若干の音漏れはありますが、音質の評価も非常に高いので、室内で音楽を楽しみたい人に向いています。

リケーブルに対応しているほか、イヤークッションの交換も可能。いいヘッドホンを長く使いたい人におすすめです。

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ゼンハイザー『HD 4.50BTNC』

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出典:Amazon

タイプ ワイヤレス
型式 ダイナミック・密閉型
対応コーデック SBC、aptX
充電時間 約2時間
連続再生時間 約25時間(Bluetoothのみ)
重さ 約225g

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BTヘッドホンのノイズキャンセリングモデル

ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホン『HD 4.40BT』に、ノイズキャンセリング機能を追加したモデル。Bluetoothのバージョンは4.0で、コーデックはSBCとaptXに対応しています。

このモデルの特徴は、フル充電までの時間が約2時間と短く、最長で約25時間の再生が可能になっていることです(ノイズキャンセリング使用時は19時間)。密閉型なので屋外での使用もOK。持ち歩く際には折り畳むこともできます。ケーブルがわずらわしいと感じている人、カナル型のイヤホンが苦手な人におすすめです。

ゼンハイザー『HD 450BT(508387)』

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出典:Amazon

タイプ ワイヤレス
型式 密閉型
対応コーデック SBC、AAC、aptX、aptXLowKatency
充電時間 約2時間
連続再生時間 30時間
重さ 238g

外出用にぴったりで頑丈なつくり

スタイリッシュな見た目ながら頑丈な設計で出来ているので、壊れにくいヘッドホン型です。Bluetooth対応なので、余計な線が絡まってしまうこともなく、ストレスなく使用できるのがポイントです。アクティブノイズキャンセリング機能が搭載されており、たくさん人がいる場面でも音楽に集中できるので、通勤時や外出時にもちょうどいいでしょう。家よりも外で使いたい方におすすめです。

ゼンハイザー『HD 25(yZj58982)』

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出典:Amazon

タイプ 有線
型式 密閉型
対応コーデック -
充電時間 -
連続再生時間 -
重さ 140g

軽量モデルで持ち運びも楽ちん

軽量化がなされたヘッドホンで、持ち運びの際にも荷物にならないのが特徴です。密閉型なので音漏れの心配もなく、電車内での使用も安心です。高い音圧レベルにも対応しているので、万能性も高く爆音で音楽を鳴らしたい方でも快適に使うことができます。また、片耳で使用できる回転式イヤーピース式なので、いろんなシーンで活躍するでしょう。持ち運ぶ機会が多い方や、爆音で音楽をかけるDJにもおすすめです。

ゼンハイザー『ノイズキャンセリングヘッドホン(MAIN-10293)』

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出典:Amazon

タイプ ワイヤレス
型式 密閉型
対応コーデック SBC、AAC、apt-X、apt-X LL
充電時間 3時間
連続再生時間 17時間
重さ 305g

音楽空間をカスタマイズ

シーンに合わせて外音のレベルの調整が可能な、ノイズキャンセリングに優れたヘッドホンです。3つのノイズキャンセリングモードが搭載されており、自分好みの音楽空間を作ることができます。折りたたむだけでオンオフの切り替えをすることが可能で、ヘッドホンを外したのちまた装着すると、外した時点の音楽から再生することができます。カスタマイズして自分だけの空間で音楽を楽しみたい方や、操作感にストレスのないものをお探しの方におすすめです。

おすすめ5選|ゼンハイザーのイヤホン

続いては、ゼンハイザーのイヤホンのおすすめ商品です。こちらもぜひ参考にしてください。

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ゼンハイザー『MOMENTUM True Wireless』

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出典:Amazon

タイプ 完全ワイヤレス
型式 ダイナミック・密閉型
対応コーデック SBC, AAC, apt-X, apt-X LL
充電時間 約1.5時間
連続再生時間 約4時間
重さ 約13g(右7g/左6g)

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フリーライター&エディター

外音取り込み機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン

最先端の技術を取り入れた、ゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホンです。遮音性に優れている一方、外音取り込み機能を搭載しているので、周囲の音に気を配れるのがポイント。バッテリー駆動時間は約4時間となっていますが、通勤・通学などの用途ならじゅうぶんでしょう。充電ケースを併用すれば、合計で約12時間使えます。音質の良さは折り紙付き。

本体側面のパネルはタッチセンサーになっており、音楽の再生やハンズフリー通話もできるほか、音声アシスタントを呼び出すこともできます。

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ゼンハイザー『IE 400 PRO』

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出典:Amazon

タイプ 有線
型式 ダイナミック・カナル型
対応コーデック -
充電時間 -
連続再生時間 -
重さ 約18g

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フリーライター&エディター

プロ向けのインイヤー型モニタリングイヤホン

2018年12月に発売され、人気となっている『IE 40 PRO』の上位モデル。原音を忠実に再生するので、音楽関係者のみならず、本格的なサウンドを持ち歩きたい人にもおすすめできるモデルです。

本体カラーはクリアとスモーキーブラックの2色。リケーブルにも対応していますが、『IE 40 PRO』のケーブルと互換性はありません。

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ゼンハイザー『CX SPORT In-Ear Wireless』

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出典:Amazon

タイプ 完全ワイヤレス
型式 ダイナミック・カナル型
対応コーデック SBC, AAC, apt-X, apt-X LL
充電時間 約1.5時間
連続再生時間 約6時間
重さ 約15g

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フリーライター&エディター

スポーツ用途に特化したワイヤレスイヤホン

汗や水に強い、アウトドアスポーツ向けのネックバンド型ワイヤレスイヤホンです。Bluetoothのバージョンは4.2、コーデックはSBC、AAC、apt-Xに加えてapt-X LLにも対応しています。

バッテリー駆動時間は約6時間、10分の充電で約1時間の使用が可能になる急速充電にも対応。マイクを搭載しているのでハンズフリー通話もできます。

ゼンハイザー『MOMENTUM Free(508698)』

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出典:Amazon

タイプ ワイヤレス
型式 カナル型
対応コーデック AAC、apt-X、apt-X LL
充電時間 -
連続再生時間 -
重さ 40g

長時間使用しても疲れが来ない

ゼンハイザーの商品で最もコンパクトな設計になっているのがこの商品です。人間工学に基づいて作られているので、長時間使用しても疲れないのが最大の特徴です。インイヤーサウンドトンネルを搭載しているので、低い音も高い音も細かく表現され、音楽をより楽しむことができるでしょう。長時間の使用頻度が高い方や、音楽を本格的に楽しめるイヤホンをお探しの方におすすめです。

ゼンハイザー『CX 6.00 BT』

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出典:Amazon

タイプ ワイヤレス
型式 カナル型
対応コーデック SBC、apt-X、apt-X LL
充電時間 -
連続再生時間 6時間
重さ 14g

クリアで繊細な音が楽しめる

重さはたったの14gしかなく、耐久性にも優れた素材で構成されているので、持ち運びも簡単なうえ外出先でも安心して使うことができます。ゼンハイザー独自のスピーカーシステムを導入しているので、クリアで繊細な音を楽しめるのがポイントです。サウンドと映像のズレも抑えてくれるので、ゲームや映画を見たい時にも活躍するでしょう。持ち運び用イヤホンや、高いレベルのサウンドを楽しみたい方におすすめです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
ゼンハイザー『HD 660 S』
ゼンハイザー『HD 4.50BTNC』
ゼンハイザー『HD 450BT(508387)』
ゼンハイザー『HD 25(yZj58982)』
ゼンハイザー『ノイズキャンセリングヘッドホン(MAIN-10293)』
ゼンハイザー『MOMENTUM True Wireless』
ゼンハイザー『IE 400 PRO』
ゼンハイザー『CX SPORT In-Ear Wireless』
ゼンハイザー『MOMENTUM Free(508698)』
ゼンハイザー『CX 6.00 BT』
商品名 ゼンハイザー『HD 660 S』 ゼンハイザー『HD 4.50BTNC』 ゼンハイザー『HD 450BT(508387)』 ゼンハイザー『HD 25(yZj58982)』 ゼンハイザー『ノイズキャンセリングヘッドホン(MAIN-10293)』 ゼンハイザー『MOMENTUM True Wireless』 ゼンハイザー『IE 400 PRO』 ゼンハイザー『CX SPORT In-Ear Wireless』 ゼンハイザー『MOMENTUM Free(508698)』 ゼンハイザー『CX 6.00 BT』
商品情報
特徴 ゼンハイザー得意の開放型ダイナミックヘッドホン BTヘッドホンのノイズキャンセリングモデル 外出用にぴったりで頑丈なつくり 軽量モデルで持ち運びも楽ちん 音楽空間をカスタマイズ 外音取り込み機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン プロ向けのインイヤー型モニタリングイヤホン スポーツ用途に特化したワイヤレスイヤホン 長時間使用しても疲れが来ない クリアで繊細な音が楽しめる
タイプ 有線 ワイヤレス ワイヤレス 有線 ワイヤレス 完全ワイヤレス 有線 完全ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス
型式 ダイナミック・オープン型 ダイナミック・密閉型 密閉型 密閉型 密閉型 ダイナミック・密閉型 ダイナミック・カナル型 ダイナミック・カナル型 カナル型 カナル型
対応コーデック - SBC、aptX SBC、AAC、aptX、aptXLowKatency - SBC、AAC、apt-X、apt-X LL SBC, AAC, apt-X, apt-X LL - SBC, AAC, apt-X, apt-X LL AAC、apt-X、apt-X LL SBC、apt-X、apt-X LL
充電時間 - 約2時間 約2時間 - 3時間 約1.5時間 - 約1.5時間 - -
連続再生時間 - 約25時間(Bluetoothのみ) 30時間 - 17時間 約4時間 - 約6時間 - 6時間
重さ 約260g(ケーブルなし) 約225g 238g 140g 305g 約13g(右7g/左6g) 約18g 約15g 40g 14g
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月13日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年12月22日時点 での税込価格

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通販サイトのゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンランキングを参考にする

Amazonのゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:SENNHEISER (ゼンハイザー)ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンの選び方

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンを選ぶ際には、シリーズや機能性をよくチェックすることが大切です。そこで、ガジェット系ライターの堀井塚 高さんに取材をして選び方のポイントを教えていただきました。ぜひ参考にしてください。

【1】用途・目的に合わせてシリーズを決める

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンは、用途や目的ごとにシリーズが分かれています。

ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンは、音声アシスタント対応やイヤークッションの交換可能など、それぞれの製品ごとの特徴もあります。どういった使い方をしたいのか、という観点も含めて、ヘッドホン・イヤホンを選ぶといいでしょう。

開放型のHDシリーズは室内と相性がよい

ゼンハイザーの開放型ヘッドホンモデルがHDシリーズです。世界ではじめて開放型ヘッドホンをリリースしたゼンハイザーだからこそのテクノロジーが集約されています。ハイエンドモデルもリリースされていて、密閉型よりも音質がよく、とくに高音域がよく聴こえるのが魅力です。ダイナミックなサウンドが楽しめるでしょう。

ただし側面が開いている構造のため音漏れします。まわりを気にせず使える自宅などで使用するようにしましょう。

フリーライター&エディター

ヘッドホンは、室内で音楽を楽しむなら、開放型の「HDシリーズ」がおすすめ。

カナル型のIEシリーズはどこでもよい音で聴ける

通勤や通学途中など場所を選ばず使いたいなら、カナル型イヤホンのIEシリーズが向いています。密閉型のため、まわりに音漏れしません。

ゼンハイザー独自のテクノロジーであるワイドバンドドライバーを搭載し、密閉型でもクリアかつ高音質なパフォーマンスを実現しています。鮮やかな高音と迫力のある低音が楽しめるでしょう。

スポーツや長時間使用なら小型軽量のCXシリーズ

CXシリーズは、小型軽量タイプのゼンハイザーイヤホンです。長時間使用していても負担にならない着け心地が続きます。汗や水に強いモデルもあるため、スポーツシーンにもぴったりです。

小型軽量ながら、AAC、Apt-Xコーデック対応など音質の高いモデルがそろっています。ワイヤレスで楽しめるBluetooth接続モデルも数多くあります。

フリーライター&エディター

イヤホンは、通勤・通学などの用途ならカナル型イヤホンの「IEシリーズ」が、価格が手ごろなイヤホンとしては小型軽量の「CXシリーズ」が選択肢となります。

【2】納得の音質が楽しめる機能性を確認しよう

ゼンハイザーのイヤホン・ヘッドホンにはクリアで高い音質が楽しめる機能が搭載されています。モデルごとの機能性もチェックしておきましょう。

ダイナミックドライバー搭載モデルは音域が広くクリア

いろいろなドライバーが搭載されたイヤホン・ヘッドフォンが発売されているなかで、ゼンハイザーはダイナミック・ドライバーを搭載したモデルを中心にリリースしています。それぞれで異なるドライバーを搭載したマルチウェイ・ドライバーの場合、音域が広がるものの異なる周波数を同時に再生するため、音のゆがみが生じてしまいます。ダイナミック・ドライバーならひとつのドライバーですべての周波数をカバーするため、ゆがみのないクリアな音が楽しめます。

ゼンハイザーだからこその音を楽しみたいときには、ダイナミック・ドライバーが搭載されているモデルを選びましょう。

リケーブル対応モデルは音質を高められる

フリーライター&エディター

リケーブル(ケーブル交換)対応モデルは、断線したときに新しいケーブルに交換できるというメリットがあります。しかし、リケーブルのメリットはそれだけではありません。ケーブルの性能は音質や使い勝手に影響するからです。

ゼンハイザーはリケーブル専用の高級ケーブルを別売りで用意しており、付属のケーブルをそれらの専用ケーブルに交換すれば、さらに音質・使い勝手を変化させることが可能です。

【3】密閉型HD25シリーズは上級者や音漏れが気になるときに

スタジオのイメージ画像
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HD25シリーズは密閉型のヘッドホンで、周囲の雑音がかなりカットされた状態で音が聞けるのが特徴です。音圧レベルも広いため、スタジオ内の録音やモニタリング、ライブやオーディオテストなどの用途に向いています。上級者も使いやすいです。

また、片耳で装着できる、ケーブルやイヤーピースも片手で取り回しできる、軽量仕様なためDJプレイにも向いています。

フリーライター&エディター

音漏れを気にするなら、密閉型の「HD25シリーズ」がおすすめです。

【4】デザイン、カラーバリエーションで選ぶ

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ゼンハイザーのヘッドホン・イヤホンは、同じシリーズでも製品によってデザインが大きく異なるという特徴があります。

ドイツ製品らしい機械的なフォルムが特徴のヘッドホンの「HDシリーズ」に対し、ヘッドホン・イヤホンともに展開されている「MOMENTUMシリーズ」はカラーバリエーションが豊富で、高級感もあります。性能との兼ね合いでデザインが好みのモデルを選ぶのもひとつの選び方と言えます。

【5】有線やワイヤレスかは使い勝手で選ぶ

フリーライター&エディター

ゼンハイザーに限らず、ヘッドホン・イヤホンは、有線/ワイヤレスといった種類があります。

どちらもメリットとデメリットがあるのですが、ワイヤレスのほうが使い勝手がいいでしょう。その理由は、iPhoneなど一部のスマホにはヘッドホン端子が搭載されておらず、有線接続するためには別途アダプターが必要になるからです。またワイヤレスは、ケーブルのわずらわしさがなく、快適に音楽を楽しむこともできます。ただし、ワイヤレスはどうしてもバッテリーやノイズの問題がつきまといます。これらを気にしたくない、という人は有線モデルがおすすめです。

【最後に】エキスパートのアドバイス

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ゼンハイザーにBAドライバー搭載モデルはない

ヘッドホン・イヤホンの音を鳴らす部品(ドライバーユニット)にはダイナミック型とバランスド・アーマチュア(BA)型、両方を搭載するハイブリッド型があります。

ダイナミック型は低音の再現力が高く、ハイパワーなのが特長。バランスド・アーマチュア(BA)型は中高音域の再現力が高く、原音に忠実な再生が可能といわれています。高級モデルの多くはバランスド・アーマチュア(BA)型となっていますが、ゼンハイザーの製品は音質へのこだわりから、ほぼすべてのヘッドホン・イヤホンがダイナミック型となっています。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/13 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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