【ファミリーにも最適】コールマンタープおすすめ6選|キャンプライター厳選!

【ファミリーにも最適】コールマンタープおすすめ6選|キャンプライター厳選!

キャンプ/釣りライター:中山 一弘
キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

キャンプのとき、日陰を作ったり、夜露を防いで快適な食事やくつろぎのリビングスペースを構築したりするのに欠かせないアイテムがタープです。なかでもコールマンのタープやテントは、いろいろなキャンプ場でよく見かけるほど普及しています。それだけ機能と価格のバランスがよく、多くのユーザーに支持されていることの証といえるでしょう。この記事ではキャンプライターの中山一弘さんへの取材をもとに、コールマンタープの選び方のコツとおすすめ商品をご紹介します。


キャンプライターが解説|コールマンタープを選ぶポイント

キャンプライターの中山一弘さんに、コールマンタープを選ぶポイントを4つ教えていただきました。

夜空とタープ
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テントと連結可能なタイプ、ユニークな形状など、ラインナップが豊富なコールマンタープだからこそ、キャンプの楽しみが広がりそうです。

スクリーンタープと通常のタープのどちらかを考える

キャンプ/釣りライター

タープは大きく分けると、テントのようなスタイルになるスクリーンタープ(スクリーンテントともいう)と、1枚布を屋根のように張るいわゆるタープの2種類になります。さらにタープも形の違いで、六角形のヘキサ型と長方形のレクタングラー型に分けられます。レクタングラー型については、コールマンではスクエアタープと呼んでいます。

購入するとき、最初に考えるのはスクリーンテントとタープのどちらにするかです。設営がかんたんなのは、基本的にポール2本で立つヘキサ型タープです。しかし、居住性では圧倒的にスクリーンテントが快適です。両方買っておいて季節や状況に応じて、この2つを使い分ける人も多いですね。

コールマン『XPヘキサタープ/MDX』

メインポールにクロスポールを採用し、不慣れな初心者でもシングルロープでかんたんに設営できるようになっています。クロスポールを広げれば高さを調整できるので、環境に合わせて扱えます。

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サイズはよく行く人数を基準にする

キャンプ/釣りライター

タープやスクリーンテントは、そこにテーブルやチェアを置いてくつろぐスペースにするので、何人で使うかをまずイメージしてみましょう。家族4人を基準にすると、タープなら4m×4m以上あるとよいでしょう。スクリーンテントであれば、最低でも3m×3mくらいは必要です。

この大きさの違いは、タープには側面をカバーするものがないので、日陰用や雨の吹き込みを減らすためのスペースが必要となるためです。もちろん、大きければ大きいほどゆったりスペースにはなりますが、設営が大変になったり、収納もかさばり重くなったりします。キャンプに行く人数を考え、少し余裕をもって過ごせるサイズを選ぶようにしましょう。

ユニークな形状のものなどある

キャンプ/釣りライター

基本的なスタイルがほぼ変わらないため、タープやスクリーンテントにはそれほど違いがないと思われているかもしれません。しかし、コールマンタープだけをみても、実に多彩なモデルが用意されていることに驚きます。まるでパティオのようなイメージのパーティシェードというモデルなどは、たとえばお子さんのスポーツイベントなどにも使えそうです。

基本モデルのタープをまず使ってみて、応用編としてこういうモデルを追加しながら、ステップアップしていくのも楽しいと思います。

コールマン『パーティーシェードDX/300』

開放感にすぐれた自立型タープで、高さも3段階に調節可能。日光の透過をブロックし、温度上昇を抑えるため日中でも涼しく過ごせます。

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遮光性など、機能も選ぶポイントになる

キャンプ/釣りライター

コールマンテントと共通する機能のひとつですが、遮光性のよいダークルームテクノロジーを採用したタープもあります。夏の強烈な陽ざしの朝でも日光を90%以上遮ってくれますし、紫外線遮蔽率は99.99%以上とすぐれものです。これなら真夏のバーベキューでも、じりじりする強烈な陽ざしからお子さんなどを守れます。

横に張るサイドウォールがオプションで用意されているモデルもあり、それらと組み合わせればさらに快適に使えます。また、コールマンテントをお持ちの場合は、連結すると使いやすくなるモデルもあるので、キャンプサイトをトータルで考えてタープを選ぶようにしましょう。

コールマンタープのおすすめ6選|キャンプライターが厳選!

ここまで紹介した選び方のポイントをふまえ、キャンプライターの中山一弘さんにおすすめの商品を選んでいただきました。

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コールマン『XPヘキサタープ/MDX』

出典:Amazon

シリーズ
-
タープサイズ
約460×435×高さ230cm
収納時サイズ
約φ18×74cm
重量
約7.6kg
耐水圧
約1,500mm
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キャンプ/釣りライター

初心者でも立てやすいクロスポール採用のヘキサ型

一般的にヘキサタープは、2本のポールで立ち上げます。風が強い日でなければ、慣れればひとりでもかんたんに設営できます。しかし初心者などは、ポール1本あたり張り綱を2本使うこともあり、バランスがとりにくくむずかしいこともあります。

このモデルはその問題を解消するため、メインポールにクロスポールを採用することで、張り綱1本で立てられるようにしています。またメリットとして、クロスポールの地面側の開き具合を調節することで、タープ中央部の高さを変更することができます。風が強いときにはタープを低くするなど、調整しやすく使いやすいタープです。バリエーションモデルで、デニムカラーのインディゴレーベルシリーズのモデルもあります。

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コールマン『タフスクリーンタープ/400』

出典:Amazon

シリーズ
タフ
タープサイズ
約400×360×高さ210cm
収納時サイズ
約φ26×74cm
重量
約12.5kg
耐水圧
約2,000mm
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キャンプ/釣りライター

天候を選ばず家族のくつろぎに最適

ドーム型テントの外側だけのようなスタイルなので、設営もかんたんで広いスペースが取れるのが特徴です。スクリーンタープの基本形ともいえるモデルで、大きさの割にひとりでもラクに設営できるなど、使い勝手のよいものになっています。

もちろん、暑い時期は風通しのよい4面メッシュで使い、寒いときや雨降りのときはフルクローズができるので、季節・気候にかかわらず快適に過ごせるリビングスペースとなります。全周スカートもついているので、虫や冷気の侵入も防いでくれます。ドームテントと連結しやすいジョイントフラップも装備するので、応用もしやすいモデルです。

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コールマン『パーティーシェードDX/300』

出典:Amazon

シリーズ
-
タープサイズ
約300×300×高さ225cm
収納時サイズ
約φ28×89cm
重量
約15.5kg
耐水圧
約1,000mm
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キャンプ/釣りライター

開放感あふれる特徴的なデザインの自立型タープ

大人数でワイワイやるときにも、「映え」そうなデザインの自立型タープです。3m×3mの手頃なサイズなので、家族4人くらいで使えば、荷物スペースなども含めてちょうどよいでしょう。

時間帯によっては横方向から陽がさすこともあるので、その対策としてオプション(別売り)でサイドウォールも用意されています。サイドウォールは、目隠しとしても活用できます。

ひとりでも設営できる自立型で、高さも3段階に調節できるので、風の強さや場所に応じた張り方ができます。キャンプ以外でも、お子さんのスポーツ観戦などにもおすすめです。また、ひと回り大きい360サイズや、コールマンテントの一部モデルで採用されている、ダークルームテクノロジーを搭載したモデルもあります。

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コールマン『ウェザーマスター スクリーンタープコアⅡ』

出典:楽天市場

シリーズ
マスター
タープサイズ
約460×460×高さ225cm
収納時サイズ
約φ31×77cm
重量
約21.5kg
耐水圧
約3,000mm
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キャンプ/釣りライター

グループキャンプでみんなが連結できる中心に

フラッグシップモデルたるウェザーマスターの名に恥じないモデルで、460×460cmの余裕ある広さで、みんなでくつろげるスペースを提供してくれます。ウェザーマスターならではの耐水圧や紫外線カットなどの機能はもちろん、4面フルオープンで広々とした出入り口が出現します。

また、ウェザーマスターシリーズのドーム型テントを接続して利用するために、左右2箇所に連結用フラップも装備するなど、トータルでのキャンプサイト構築の中心となるものです。ジッパーで開閉可能な換気用のトップベンチレーションなど、季節を問わず快適に使える工夫も満載です。長く愛用できるアイテムとして、信頼できるモデルです。

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コールマン『スクエアタープDX』

出典:Amazon

シリーズ
-
タープサイズ
約550×400×高さ250cm
収納時サイズ
約φ20×82cm
重量
約15.5kg
耐水圧
約1,500mm
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キャンプ/釣りライター

広いスペースが作りやすいレクタングラー型

2本のメインポールで立ち上げるのはヘキサ型と同じで、やはり慣れればひとりでもかんたんに張れるようになります。レクタングラー型では四隅にもポールを立てて合計6本使うことが多いので、端まで有効スペースとして活用できます。もちろん、ポール6本は標準付属です。

またヘキサ型と比較すると、張り綱をとめるためのハトメもたくさん用意されているので、アレンジ次第でいろいろな使い方ができます。風よけに一部を低く折り込んだり、状況により片流れの屋根にして排水性をよくするなどもかんたんです。あるいは予備タープとして持っておき、急な雨のときなど一時的に荷物を濡らさないための蔽い(おおい)として使ったりもできます。マルチに使える基本タープとしておすすめです。

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コールマン『ウェザーマスター ヘキサタープ/L』

出典:ec.coleman.co.jp

シリーズ
マスター
タープサイズ
約530×465×高さ240~260cm
収納時サイズ
φ20x75cm
重量
約7.8kg
耐水圧
約3,000mm
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キャンプ/釣りライター

工夫次第でいろいろな形に設営できる

コールマンのテントとタープのなかでも、フラッグシップとして位置づけられるのがマスターシリーズです。このモデルは正六角形のヘキサ型ですが、バリエーションモデルでレクタングラー型もあります。

コールマンタープでは最大級で、多人数でメインの集会場にしたり、テントと連結したりするにも適しています。もちろんマスターシリーズですので、遮光PUコーティングやUVカット性能、テフロン撥水など随所に高品質な仕上げがされています。耐水圧も約3,000mmと、一般的なタープの倍くらいあるので、急に強い雨が降ってきても安心です。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

コールマン『XPヘキサタープ/MDX』
コールマン『タフスクリーンタープ/400』
コールマン『パーティーシェードDX/300』
コールマン『ウェザーマスター スクリーンタープコアⅡ』
コールマン『スクエアタープDX』
コールマン『ウェザーマスター ヘキサタープ/L』

商品

コールマン『XPヘキサタープ/MDX』 コールマン『タフスクリーンタープ/400』 コールマン『パーティーシェードDX/300』 コールマン『ウェザーマスター スクリーンタープコアⅡ』 コールマン『スクエアタープDX』 コールマン『ウェザーマスター ヘキサタープ/L』

特徴

初心者でも立てやすいクロスポール採用のヘキサ型 天候を選ばず家族のくつろぎに最適 開放感あふれる特徴的なデザインの自立型タープ グループキャンプでみんなが連結できる中心に 広いスペースが作りやすいレクタングラー型 工夫次第でいろいろな形に設営できる

価格

Amazon : ¥ 14,515
楽天市場 : ¥ 14,380
Yahoo!ショッピング : ¥ 14,380
※各社通販サイトの 2019年9月12日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 48,895
楽天市場 : ¥ 48,806
Yahoo!ショッピング : ¥ 45,100
※各社通販サイトの 2019年9月12日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 19,440
楽天市場 : ¥ 19,440
Yahoo!ショッピング : ¥ 19,440
※各社通販サイトの 2019年9月12日時点 での税込価格
楽天市場 : ¥ 108,010
※各社通販サイトの 2019年9月12日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 21,400
楽天市場 : ¥ 26,345
Yahoo!ショッピング : ¥ 21,480
※各社通販サイトの 2019年9月12日時点 での税込価格
公式サイト : ¥46,931
※各社通販サイトの 2019年9月24日時点 での税込価格

シリーズ

- タフ - マスター - マスター

タープサイズ

約460×435×高さ230cm 約400×360×高さ210cm 約300×300×高さ225cm 約460×460×高さ225cm 約550×400×高さ250cm 約530×465×高さ240~260cm

収納時サイズ

約φ18×74cm 約φ26×74cm 約φ28×89cm 約φ31×77cm 約φ20×82cm φ20x75cm

重量

約7.6kg 約12.5kg 約15.5kg 約21.5kg 約15.5kg 約7.8kg

耐水圧

約1,500mm 約2,000mm 約1,000mm 約3,000mm 約1,500mm 約3,000mm

商品情報

通販サイトのコールマンタープランキングを参考にする

楽天市場でのコールマンタープの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:コールマンタープランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ハトメの数などディテールにも注目してみよう|キャンプライターのアドバイス

キャンプ/釣りライター

タープを実際に立てるには、実は張り綱とペグがとても重要です。標準付属のペグだと、キャンプ場の地面によっては使いにくいこともあるので、砂地用や河原の砂利地用など、違う種類のペグをそれぞれ必要な本数だけ揃えておくと便利です。これはメーカー純正品でなくてもかまいません。

張り綱はいちいちタープから外さず、そのままたたんでしまえば次に使うときにすぐペグダウンできて便利なことも覚えておきましょう。張り綱を結ぶハトメも、コールマンのタープなら充分用意され、強度もとて丈夫なものです。安いタープとはそのあたりのディテールが違うので、購入時には価格だけにとらわれず、長く使うことを前提に考えるとよいでしょう。

ポールとロープで布を張り、簡易的な屋根を作ることができる「タープ」。屋外で快適な時間を過ごすことができるだけでなく、日光や雨風から守ってくれるため、キャンプなどのアウトドアシーンで大活躍のアイテムです。しかし、サイズや生地の厚さ、性能など種類はさまざまで、どれを買うべきか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、山岳写真家の荒井裕介さんへの取材をもとに、タープの選び方とおすすめの商品をご紹介いたします。

コールマンは100年以上の歴史を誇る、アメリカを代表するアウトドア用品メーカーです。アウトドア用ファニチャーや調理用具など、幅広いジャンルで高いシェアを誇っています。テントの種類も豊富で、ソロやツーリング用のコンパクトなものから、悪天候であってもグループで快適に過ごせるようなものまで、ユーザーの多様なニーズに応えるモデルを細かく用意しています。そこで、コールマンテントについて、選び方のコツとおすすめ商品を、キャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/10/01 タグ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横塚枝緒里)

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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