ONKYOヘッドホン・イヤホンおすすめ9選|簡単ペアリング! aptX・ハイレゾ対応も

ONKYO(オンキヨー)『W800BT』
出典:Amazon

ONKYOは日本の老舗オーディオメーカー。そのONKYOからは、徹底的に音質にこだわった高級イヤホンや安価な入門用ヘッドホン、使い勝手のいいBluetoothイヤホンなど多彩なラインナップが展開されています。

そこで、オーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんと編集部が厳選したONKYOのヘッドホン・イヤホンのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。

最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


オーディオ・ビジュアル評論家
野村 ケンジ

ポータブルオーディオやホームオーディオなどのAV機器をメインに、専門誌やモノ誌、Web媒体などで幅広く活躍。 特にヘッドホン&イヤホンに関しては、年間300以上の製品を10年以上にわたって試聴し続けるなど、深い造詣を持つ。 また、TBSテレビ「開運音楽堂」やレインボータウンFM「かをる★のミュージックどん丼885」にレギュラー出演するなど、幅広いメディアでの活動を行っている。

ONKYOのヘッドホン・イヤホンの選び方 オーディオ・ビジュアル評論家に聞く

ヘッドホン
Pixabayのロゴ

ONKYOは利便性の高い無線タイプや高音質を追求した高級モデルなど、さまざまなコンセプトのヘッドホンを販売しています。

オーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんに、ONKYO(オンキヨー)のヘッドホン・イヤホンを選ぶときのポイントを教えてもらいました。自分にぴったりなONKYOのヘッドホンやイヤホンを見つけられるように専門家のアドバイスを参考にしてください。ポイントは下記5点。

【1】コスパで選ぶ
【2】ハイレゾ対応で選ぶ
【3】充電ケース・イヤーパッドもチェック
【4】用途に合わせて選ぶ
【5】コラボ商品はこまめにチェック


それぞれ解説していくのでチェックしてみましょう。

【1】コスパで選ぶ

 

ONKOのヘッドホン・イヤホンは、高コスパ品が多いことでも知られます。とくに初めて購入を検討している方や、サブの一台として検討している方には、コスパで選んでみるのもおすすめしたいところです。「アルミハウジング」を採用することで振動を抑え、高音と低音が際立ったクリアな音質。価格以上の高音質に驚かれることでしょう。

【2】ハイレゾ対応で選ぶ

 

ハイレゾとは、CDを超えたレゾリューション(解像度)の音源を指します。よりクリアな音を求めるのであれば、ぜひ一度ハイレゾ音源をハイレゾ対応のヘッドホン、またはイヤホンで試してみてください。

【3】充電ケース・イヤーパッドもチェック

 

イヤホンのケースがバッテリー内蔵のケースかどうかも確認しましょう。また、イヤーパッドの着け心地も重要です。耳の穴の形状や大きさは個人差がありますので、ここもチェックポイントのひとつです。

【4】用途に合わせて選ぶ

 

ONKYO製イヤホン/ヘッドホン最大の特徴といえるのが、サウンドキャラクターの統一性です。どの製品を聴いてもONKYOらしいサウンド表現を持ち合わせていますので、ONKYO製ホームオーディオ製品を買ったことがある、ONKYO製品の音が好き、という人にも馴染みのいい、安心して購入できる製品となっています。なので、製品選びは純粋に機能性や使い勝手で選んでもらっても大丈夫です。

トレーニングで使いたい人はBluetoothワイヤレス、家でじっくり聴き込みたい人は高級ヘッドホンというように、シチュエーションに合わせて候補を絞り込んでいきましょう。

【5】コラボ商品はこまめにチェック

ONKYO製イヤホン/ヘッドホンの特徴のひとつとしてあげられるのが、豊富なコラボ商品の展開です。ミュージシャンからアニメ作品まで、これまでもさまざまな商品が登場していますので、ファンにとってはうれしいかぎり。

とはいえ、コラボ商品は限定モデルとなっている場合が多く、予約期間も限られていますので、コラボ商品がほしいという人は、できればこまめに発売予定をチェックするようにしましょう。

ONKYOを知らない人にも敷居は低い 幅広い商品ラインナップ

 

ONKYOブランドのイヤホン/ヘッドホン商品は、
Bluetoothワイヤレスイヤホンから超高級ヘッドホン、カスタムIEM(インイヤーモニター)まで、幅広いキャラクターの商品がラインナップ
されています。そのため、こういう商品がほしくて探したらONKYOにあって、音を聴いてみたら凄く気に入った、といったような、先に商品ありきのチョイスでも、目的にあった商品に出会える可能性があります。

まずは、これまでONKYO商品を買ったことがないという人も、商品ラインナップをざっとチェックし、気になる商品があれば、実際の音を確認してみましょう。

「ONKYO製ヘッドホン・イヤホン」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ONKYO(オンキヨー)『E300BTW』
ONKYO(オンキヨー)『E700MW』
ONKYO(オンキヨー)『H500M』
ONKYO(オンキヨー)『IE-CM5TW』
ONKYO(オンキヨー)『E200BTB』
ONKYO(オンキヨー)『W800BT』
ONKYO(オンキヨー)『IE-FBK(V)』
ONKYO(オンキヨー)『H500BT』
ONKYO(オンキヨー)『IE-FC300』
商品名 ONKYO(オンキヨー)『E300BTW』 ONKYO(オンキヨー)『E700MW』 ONKYO(オンキヨー)『H500M』 ONKYO(オンキヨー)『IE-CM5TW』 ONKYO(オンキヨー)『E200BTB』 ONKYO(オンキヨー)『W800BT』 ONKYO(オンキヨー)『IE-FBK(V)』 ONKYO(オンキヨー)『H500BT』 ONKYO(オンキヨー)『IE-FC300』
商品情報
特徴 フィット感と扱いやすさの両面で秀でたモデル 徹底した音質チューニングにより実現した良サウンド ハイレゾ音源の細かな音まで逃さない コンパクトな充電ケースで持ち運びがラク 軽量ヘッドホンと大容量バッテリー ケーブルを完全に排除したワイヤレスイヤホン FULL-BKとコラボした完全ワイヤレスイヤホン シンプルで高音質なヘッドホン 音質にこだわり抜いたヘッドホン
使用ユニット ダイナミック型(φ8.6mm) ダイナミック型(φ13.5mm) ダイナミック型 密閉型ダイナミック(φ6㎜) ダイナミック型 ダイナミック型(約8.6mm) 密閉型ダイナミック 密閉型 カナル型
再生周波数帯域 7~25,000Hz 6~40,000Hz 7Hz~40kHz 20Hz~20,000Hz 8-24,000Hz 6Hz - 22,000 Hz 2.4000 GHz - 2.4835 GHz 7-40,000Hz(ケーブル接続時)、7-23,000Hz(Bluetooth接続時) 15Hz~22,000Hz
接続方式 Bluetooth(Ver4.1) 有線(1.2m) 有線 Bluetooth(Ver4.2) Bluetooth Bluetooth®4.1 Bluetooth®5.0 Bluetooth®4.0、有線 有線
重さ 15g 18g 179.0g 4g(左右それぞれ) 15g 125 g 12 g 187 g 12g
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月15日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月16日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月8日時点 での税込価格

ONKYOのヘッドホン・イヤホンのおすすめ9選 使用ユニット・再生周波数帯域・接続方式もチェック!

ここまで紹介したONKYOのヘッドホン・イヤホンの選び方のポイントをふまえて、オーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんと編集部が厳選したおすすめ商品を紹介します。それぞれ特色のある商品ですから、自分のニーズに合ったものを選んでください。

エキスパートのおすすめ

ONKYO(オンキヨー)『E300BTW』

オーディオ・ビジュアル評論家:野村 ケンジ

オーディオ・ビジュアル評論家

フィット感と扱いやすさの両面で秀でたモデル

NFC機能を搭載し、かんたんにペアリングがおこなえるほか、人間工学に基づきデザインされたというアルミ製ハウジング形状によって良好な装着感も確保しています。また、8.6mm口径のドライバーやツイストケーブルなど音質重視のパーツ採用や、aptXコーデックへの対応などにより、
Bluetoothワイヤレス商品ながら良質なサウンドを楽しませてくれます


手軽にいい音、そして何よりもオンキヨーならではの良質なサウンドを楽しみたいという人におすすめです。

エキスパートのおすすめ

ONKYO(オンキヨー)『E700MW』

ONKYOカナル型イヤホンセミオープン/ハイレゾ音源対応/コントロールマイク付ホワイトE700MW ONKYOカナル型イヤホンセミオープン/ハイレゾ音源対応/コントロールマイク付ホワイトE700MW ONKYOカナル型イヤホンセミオープン/ハイレゾ音源対応/コントロールマイク付ホワイトE700MW ONKYOカナル型イヤホンセミオープン/ハイレゾ音源対応/コントロールマイク付ホワイトE700MW

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オーディオ・ビジュアル評論家:野村 ケンジ

オーディオ・ビジュアル評論家

徹底した音質チューニングにより実現した良サウンド

セミオープンタイプのアルミ製筐体に13.5mm口径の強磁力マグネッ ト採用ドライバーを搭載。それにオーバル型ノズルを組み合わせたうえ、徹底したチューニングを施すことで表現力の豊かな上質なサウンドを実現したハイグレードの有線カナル型イヤホンです。ケーブルにはマイク付リモコンも装備されているので、使い勝手も良好です。

セミオープンタイプなので混雑時の電車内などはあまりオススメできませんが、音質では太鼓判を押せる実力派といえます。屋外、屋内問わず使える音のよいイヤホンがほしい、という音質こだわり派に。

ONKYO(オンキヨー)『H500M』

ハイレゾ音源の細かな音まで逃さない

通常の音楽からハイレゾコンテンツまで豊富な表現力で細かな音まで逃さない本格的なサウンドを再現します。

本体の共振を防ぐアルミキャップは、外からの音も遮断し、音をしっかりと楽しむことができます。

イヤーパッドは長時間付けていても快適で音の密閉感も優れています。
音楽再生から音声通話に切り替えられる便利なコントロールマイク付き
です。

ONKYO(オンキヨー)『IE-CM5TW』

ONKYOIE-CM5TW(B)ワイヤレスイヤホンオリジナルオールブラックモデル専用クリアケース付き ONKYOIE-CM5TW(B)ワイヤレスイヤホンオリジナルオールブラックモデル専用クリアケース付き ONKYOIE-CM5TW(B)ワイヤレスイヤホンオリジナルオールブラックモデル専用クリアケース付き ONKYOIE-CM5TW(B)ワイヤレスイヤホンオリジナルオールブラックモデル専用クリアケース付き

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コンパクトな充電ケースで持ち運びがラク

小さめバッグにも入れやすいスティックタイプの充電ケースなので、コンパクトで持ち運びするのがラクです。

耳元で音楽と通話をワイヤレスでかんたん操作なのも魅力。

オーソドックスでスタイリッシュなデザインなので、どんな場所にも服装にも合います。

ONKYO(オンキヨー)『E200BTB』

軽量ヘッドホンと大容量バッテリー

小型軽量化されたヘッドホンと最大8時間の大容量バッテリーを搭載しています。

音楽再生から音声通話に切り替えられるコントロールマイク付きで、操作も簡単です。

8.6㎜高性能ドライバーによる高域再生で、外部から影響を受ける電磁ノイズを抑え、音を綺麗にします。

ONKYO(オンキヨー)『W800BT』

ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB ONKYOW800BTBluetoothイヤホン密閉型/フルワイヤレスブラックW800BTB

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ケーブルを完全に排除したワイヤレスイヤホン

こちらのイヤホンはケーブルがないので、通勤や通学など駅や電車の人混みでもストレスフリーで音楽を楽しめます。

約8.6mm ダイナミックドライバーで、迫力のある低音とクリアな高音域をバランス良く再現します。

また、外部からの雑音を遮る密閉型構造を採用しているので、遮音性も文句なしです。

ONKYO(オンキヨー)『IE-FBK(V)』

オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小 オンキヨー完全ワイヤレスイヤホンBluetooth対応/左右分離型/マイク付きパープルIE-FBK(V)小

出典:Amazon

FULL-BKとコラボした完全ワイヤレスイヤホン

アパレルブランドの「FULL-BK」とのコラボレーションによって生まれた完全ワイヤレスイヤホンは、ネオンカラーとスケルトンのデザインがオシャレでカッコよく、90年代のイメージを現代らしくアレンジしています。

急速充電に対応しているため、15分の充電で1時間使用が可能。最大で約5時間の連続音楽再生もできます。

ONKYO(オンキヨー)『H500BT』

ONKYO密閉型ワイヤレスヘッドホンBluetooth対応/NFC対応/リモコン・マイク付ブラックH500BTB ONKYO密閉型ワイヤレスヘッドホンBluetooth対応/NFC対応/リモコン・マイク付ブラックH500BTB ONKYO密閉型ワイヤレスヘッドホンBluetooth対応/NFC対応/リモコン・マイク付ブラックH500BTB ONKYO密閉型ワイヤレスヘッドホンBluetooth対応/NFC対応/リモコン・マイク付ブラックH500BTB

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シンプルで高音質なヘッドホン

Bluetooth、ケーブルのどちらも対応しているヘッドホン。ケーブル接続時にはハイレゾ音源に対応しているので本格的なサウンドを楽しめます。大容量バッテリーを備えているため、最大16時間もの通信も可能、バッテリーが切れてもケーブルを繋げばヘッドホンとしての使用もできます。

シンプルなブラックとホワイトの2色。完全ワイヤレスイヤホンだと落として無くしてしまいそう、という方にもオススメです。

ONKYO(オンキヨー)『IE-FC300』

ONKYOインナーイヤータイプヘッドホンブラック/バイオレットIE-FC300(V) ONKYOインナーイヤータイプヘッドホンブラック/バイオレットIE-FC300(V) ONKYOインナーイヤータイプヘッドホンブラック/バイオレットIE-FC300(V) ONKYOインナーイヤータイプヘッドホンブラック/バイオレットIE-FC300(V)

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音質にこだわり抜いたヘッドホン

音楽の躍動感を大切にした低音再生で、大口径ドライバーによるクリアなサウンド。リケーブルすることができるので、断線したときや音質を変化させることが可能。長い間使うことができるコストパーフォーマンスに優れたイヤホンです。

インピーダンスも32Ωなので、音楽機器を選ばずに音楽を楽しめるのも魅力

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ONKYO製ヘッドホン・イヤホンの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのONKYO製ヘッドホン・イヤホンの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:ONKYO製ヘッドホン・イヤホンランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ONKYOヘッドホン・イヤホンに関するQ&A よくある質問

question iconエージングとはどういう意味ですか?

answer icon

イヤホンのエージングとは、実際に音を出してイヤホンに内蔵された振動板を馴染ませる作業のこと。エージング専用CDや全周波数帯を再生するピンクノイズを用いて行います。

人は可聴音に加え、聴き取れることができない超高周波が共存すると、脳の奥にある基幹脳や快感・感動を司る中脳、前頭前野の局所脳血流が増大することが分かってきました。つまり、音楽を聴いて、心地良いと感じるためには、人が聞こえない音までがしっかり鳴るための調整が必要になります。この調整をするのがエージングというわけです。

エージングは、細かい音までこだわりたい人、更に心地良い音を楽しみたい人にとって必要な、イヤホンの慣らし運転なのです。

question iconコーデックとはどういう意味ですか?

answer icon

コーデックとは音声データの圧縮形式のこと。

例えば、CDを有線接続したヘッドフォンで音楽を聴くのなら音源の圧縮は必要ありません。しかし、限られたメモリーしか搭載していないスマホなどにより多くの音源データを保存するためにはデータを圧縮するほうが効率的。

また、ワイヤレス接続されたイヤホンなどへデータを送信する際も、圧縮した音声データが使われます。それは、圧縮されていない音声データではサイズが大きすぎて、データを送信することができないからです。この圧縮方式の総称がコーデックというわけです。

英語ではCodecと表記し、COmpression/DECompression「圧縮/伸長」の略となっています。

なお、Bluetoothイヤホン・ヘッドフォンが対応しているコーデックには大きく分けて次の通りです。
・SBC(すべての端末が搭載)
・AAC(主にApple製品が搭載)
・aptX(主にAndroid端末が搭載)
・LDAC(主にソニー製品が搭載)

同じ価格帯のイヤホンであっても、コーデックの違いによって音質に違いが生まれることがあります。好みのコーデックを使うためには再生端末とイヤホンが同じコーデックに対応している必要があることに注意してください。

ヘッドホン・イヤホンに関するそのほかの記事 【関連記事】

コラボモデルも含めてほしい商品は「即買い」で オーディオ・ビジュアル評論家からのアドバイス

オーディオ・ビジュアル評論家

ONKYOブランドのイヤホン/ヘッドホン商品は、ソニーやオーディオテクニカほどの幅広いモデル数を用意しているわけではありません。また、同じ会社内にpioneerブランドをもつこともあって、ここ1~2年は(イヤホン/ヘッドホン商品に関しては)こちらのブランドのほうを充実させている傾向にあります。

商品によっては、製造終了となってしまう場合があるので、ほしいと思った商品に出会えたら、すぐ購入するようにしましょう。

ONKYOのヘッドホンにはメーカーのノウハウが集約されている

ONKYOは1946年創業という老舗のオーディオメーカーですが、イヤホン/ヘッドホン商品を作りはじめたのは2013年からと比較的最近のこととなります。また、ここ10年はティアックとの提携やギブソンの資本参加(2017年に終了)、パイオニアのヘッドホン事業の合併や、フランスのオーディオメーカーであるカバッセの取り扱い開始など、ホームAV関連についてさまざまな展開をスタート。

その流れもあって、ONKYO製のイヤホン/ヘッドホン商品は、ONKYO本体はもとより、パイオニアの流れをくむ開発スタップやフィリップス製イヤホン/ヘッドホンに携わった関連会社などによって生み出された、多彩なキャラクターの商品がラインナップされています。

とはいえ、こと音質に関してはホームオーディオやホームシアターで培った「ONKYOらしさ」にこだわり、統一したサウンドキャラクターが与えられています。こと音質関しては安心して購入できる信頼の高いメーカーといえるでしょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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