【Eマウントレンズ】選び方&おすすめ商品6選|プロカメラマンが解説

【Eマウントレンズ】選び方&おすすめ商品6選|プロカメラマンが解説

フリーランスライター/カメラマン:武石 修
フリーランスライター/カメラマン
武石 修

1981年生まれ。2006年からインプレスのニュースサイト「デジカメ Watch」の編集者として、カメラ・写真業界の取材や機材レビューの執筆などを行う。 2018年からフリー。雑誌やWebサイトでの執筆の他、作品撮影も行い、ストックフォトサイトでの販売も行っている。 2019年はデジタルシネマカメラを導入し、ミュージックビデオなどの撮影・編集も手がけている。

プロカメラマンが選ぶEマウントレンズ6選をご紹介します。Eマウントレンズとはソニーのミラーレス一眼用の交換レンズの規格のこと。ソニーのミラーレス一眼を愛用されているなら、この規格の交換レンズから選べば、「使えない……」という最悪のケースは避けられます。あとは、自分の思うような写真を撮るためにどのレンズを選ぶべきかだけ。そこで、フリーランスライターでプロカメラマンの武石 修さんに、レンズの選び方とおすすめのEマウントレンズについて紹介していただきました。ぜひ参考にして、イメージする写真撮影にチャレンジしてみましょう。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


Eマウントレンズの選び方|プロカメラマンが解説

プロカメラマンの武石 修さんに、Eマウントレンズを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。レンズ選びに関わるカメラ用語もていねいに説明していただいています。

SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラα7
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

ミラーレス一眼の魅力は、一眼レフと比べ軽いこと。もちろん、さまざまな交換レンズが使用できる。

「焦点距離」で変わる画角とボケ量

フリーランスライター/カメラマン

交換レンズを選ぶ際にまずチェックしたいのが「焦点距離」です。

焦点距離はレンズに「○○mm」と記載してある数字で、この数字が小さいレンズほど広い範囲を写すことができます。反対にこの数字が大きいレンズは写る範囲が狭くなりますが、遠くのものを引き寄せて写すことが可能です。

焦点距離の分類は厳密に決まっているものではありませんが、フルサイズカメラでは一般的に35mmくらいまでを「広角レンズ」、50mm前後を「標準レンズ」、85mm以上を「望遠レンズ」と呼んでいます。

焦点距離が長いほうが背景をボカしやすいので、大きく背景をボカしたいなら標準レンズや望遠レンズを選びましょう。

SONY(ソニー)『FE 50mm F1.8(SEL50F18F)』

人の目の画角に近い50mmの単焦点レンズ。F値1.8の明るさと単焦点ならではのボケ味を堪能できる。

>> Amazonで詳細を見る

背景を大きくボカしたいなら「F値」に注目

フリーランスライター/カメラマン

次にチェックしたいのがレンズの明るさをあらわす「F値」です。

この数字が小さいほど明るく撮れるレンズで、多くの光を取り込めます。焦点距離が同じレンズならF値が小さいほど背景を大きくボカすことが可能です。

ただし、F値が小さくなるほどレンズは大きく重くなる傾向にあり、価格も上昇します。たとえば、50mmレンズであればF1.4のタイプは高級品で10万円を超える製品も見られますが、F1.8になると比較的求めやすい価格になるので狙い目。

単焦点レンズはズームレンズよりもF値が小さいのが一般的ですから、50mmレンズならF1.8でもじゅうぶんに背景をボカして撮ることが可能です。

オートフォーカスかマニュアルフォーカスか

フリーランスライター/カメラマン

交換レンズにはピントが自動で合う「オートフォーカス」(AF)タイプと、自分でピントリングを回して合わせる「マニュアルフォーカス」(MF)タイプがあります。

ソニー純正のEマウントレンズはすべてAF対応です。また、社外品のEマウントレンズも多くがAFに対応しています。

一方で、数は少ないながらMFのEマウントレンズも存在します。これらは描写性能を追求した高級レンズなどに見られ、プロやハイアマチュア向けがほとんど。MFレンズならではのピント合わせの楽しさがあるのも確かですが、使いこなすにはそれなりのスキルが必要です。

カメラをはじめたばかりであれば、AFレンズを選ぶのが無難といえます。なお、今回取り上げるのはすべてAFレンズです。

SONY(ソニー)『FE 28mm F2(SEL28F20)』

基本的にはAFだが、自分でピントリングを回しMFでも撮影できるレンズ。別売りコンバーターレンズが2種使用でき、多彩な絵作りが楽しめる。

>> Amazonで詳細を見る

Eマウトレンズのおすすめ6選|プロカメラマンが厳選

ここまでで紹介したEマウントレンズの選び方のポイントをふまえて、カメラマン武石 修さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。レンズの特徴とともに、使いどころもわかりやすく解説いただいたので、ぜひ参考にしてみてください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY(ソニー)『FE 50mm F1.8(SEL50F18F)』

出典:Amazon

焦点距離
50mm(単焦点)
開放F値
1.8
最短撮影距離
0.45m
フィルターサイズ
φ49mm
最大径×長さ
φ68.6×59.5mm
重量
186g
Thumb lg d0443cc1 b23c 4660 adee be401ce4580c
フリーランスライター/カメラマン

キットレンズの次に手に入れたい定番単焦点レンズ

50mmレンズは人間の目に近い画角になることから「標準レンズ」と呼ばれており、この種類のレンズを使いこなすことは写真上達の近道でもあります。

本レンズは明るさをF1.8に押さえた廉価版(れんかばん)に当たり、購入しやすいのがポイントです。また、上位のF1.4のタイプ(Planar T* FE 50mm F1.4 ZA)に比べて大幅に小型、軽量となっているのもうれしいところでしょう。

ズームレンズの場合、高級品でもF2.8程度ですからF1.8はじゅうぶんに明るく、背景をボカした写真が手軽に撮れます。ポートレートや散歩がてらのスナップにぴったりです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SAMYANG OPTICS(サムヤン・オプティクス)『AF 50mm F1.4 FE』

出典:Amazon

焦点距離
50mm
開放F値
1.4
最短撮影距離
0.45m
フィルターサイズ
φ67mm
最大径×長さ
φ73.5×97.7mm
重量
585g
Thumb lg d0443cc1 b23c 4660 adee be401ce4580c
フリーランスライター/カメラマン

社外品なら「F1.4」が比較的安価で手に入る

上で紹介したF1.8タイプでもじゅうぶんな明るさですが、高級品とされプロにも愛用者が多いF1.4の50mmレンズがほしいという人もいるでしょう。そんな人におすすめなのがSAMYANGのAF 50mm F1.4 FEです。

F値が小さいほど高額になりがちなレンズですが、このレンズはF1.4でも比較的安価に購入することができます。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY(ソニー)『FE 85mm F1.8(SEL85F18)』

出典:Amazon

焦点距離
85mm(望遠・単焦点)
開放F値
1.8
最短撮影距離
0.8m
フィルターサイズ
φ67mm
最大径×長さ
φ78×82mm
重量
371g
Thumb lg d0443cc1 b23c 4660 adee be401ce4580c
フリーランスライター/カメラマン

人物を撮るなら外せない「ポートレートレンズ」

85mmのレンズは人物を撮る際に適度な距離で大きく背景をボカすことができるため、通称「ポートレートレンズ」と呼ばれています。

こちらも高級品としてF1.4タイプがラインナップされており、比較的高価です。その点、本レンズはF1.8としたことで純正レンズながらも手に入れやすい価格を実現しています。

F1.4タイプに比べて小型軽量なこともあり、実はプロにも愛用者が少なくありません。人物撮影で差をつけたいなら、まずこのレンズを検討してみましょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY(ソニー)『Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)』

出典:Amazon

焦点距離
35mm(広角・単焦点)
開放F値
2.8
最短撮影距離
0.35m
フィルターサイズ
φ49mm
最大径×長さ
φ61.5×36.5mm
重量
120g
Thumb lg d0443cc1 b23c 4660 adee be401ce4580c
フリーランスライター/カメラマン

α7シリーズとベストマッチのコンパクトレンズ

35mmは広角レンズのなかでは比較的背景をボカしやすく、風景や人物など幅広い被写体に対応できることから、単焦点レンズのなかでも人気がある焦点距離です。

本レンズは明るさがF2.8と少々暗めの設計ですが、わずか120g程度という軽さでスナップ撮影などにもってこいの1本といえます。全長も36.5mmと短く、α7シリーズに装着すればかさばらずに持ち運ぶことが可能です。

35mm F2.8というスペックのレンズはさらに安いものもサードパーティーから出ていますが、このレンズは高品位レンズの代名詞ともなっている「ZEISS」ブランドを冠しているのが大きなポイント。画質は折り紙つきです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

シグマ『35mm F1.4 DG HSM』

出典:Amazon

焦点距離
35mm(広角)
開放F値
1.4
最短撮影距離
0.3m
フィルターサイズ
φ67mm
最大径×長さ
φ77×94.0mm
重量
665g
Thumb lg d0443cc1 b23c 4660 adee be401ce4580c
フリーランスライター/カメラマン

キレッキレの写りがほしいならこの1本

35mmレンズも高級版として各社からF1.4タイプが出ています。焦点距離が短くなるほど背景はボケにくくなりますから、とくに広角レンズでボケ量を確保したいと思えば少しでも明るいレンズを使うに越したことはありません。

広角ならではの画角で、じゅうぶんにボカすことができるレンズを手軽に手に入れたい人にはこれ。もともと一眼レフカメラ用として登場し、高い解像力で人気を博したモデルです。

今回紹介したレンズのなかでは高額な部類ですが、画質を求めるなら一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY(ソニー)『FE 28mm F2(SEL28F20)』

出典:Amazon

焦点距離
28mm
開放F値
2
最短撮影距離
0.29m(AF時)/0.25m(MF時)
フィルターサイズ
φ49mm
最大径×長さ
φ64×60mm
重量
200g
Thumb lg d0443cc1 b23c 4660 adee be401ce4580c
フリーランスライター/カメラマン

コンバーターレンズで楽しめる本格的な広角レンズ

28mmは35mmよりも広々と写せることから、本格的な広角レンズとして風景やスナップ撮影で多用されています。本レンズの明るさはF2で、一般的なズームレンズよりも明るいのがポイント。それでいながら、重さは約200gと軽いのも◎。

このレンズは2種類の「コンバーターレンズ」と呼ばれるオプションが用意されている変わり種で、これを装着すると「21mmの超広角レンズ」または「16mmの魚眼レンズ」としても使えます。

21mmのレンズも魚眼レンズも単体で購入するととても高価なレンズですが、それらを手軽に楽しめるのは大きな魅力といえるでしょう。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

SONY(ソニー)『FE 50mm F1.8(SEL50F18F)』
SAMYANG OPTICS(サムヤン・オプティクス)『AF 50mm F1.4 FE』
SONY(ソニー)『FE 85mm F1.8(SEL85F18)』
SONY(ソニー)『Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)』
シグマ『35mm F1.4 DG HSM』
SONY(ソニー)『FE 28mm F2(SEL28F20)』

商品

SONY(ソニー)『FE 50mm F1.8(SEL50F18F)』 SAMYANG OPTICS(サムヤン・オプティクス)『AF 50mm F1.4 FE』 SONY(ソニー)『FE 85mm F1.8(SEL85F18)』 SONY(ソニー)『Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)』 シグマ『35mm F1.4 DG HSM』 SONY(ソニー)『FE 28mm F2(SEL28F20)』

特徴

キットレンズの次に手に入れたい定番単焦点レンズ 社外品なら「F1.4」が比較的安価で手に入る 人物を撮るなら外せない「ポートレートレンズ」 α7シリーズとベストマッチのコンパクトレンズ キレッキレの写りがほしいならこの1本 コンバーターレンズで楽しめる本格的な広角レンズ

価格

Amazon : ¥ 28,179
楽天市場 : ¥ 28,177
Yahoo!ショッピング : ¥ 28,177
※各社通販サイトの 2019年9月4日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 66,716
楽天市場 : ¥ 75,961
Yahoo!ショッピング : ¥ 85,312
※各社通販サイトの 2019年9月4日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 56,156
楽天市場 : ¥ 57,947
Yahoo!ショッピング : ¥ 57,948
※各社通販サイトの 2019年9月4日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 70,038
楽天市場 : ¥ 70,740
Yahoo!ショッピング : ¥ 70,740
※各社通販サイトの 2019年9月4日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 87,280
楽天市場 : ¥ 86,655
Yahoo!ショッピング : ¥ 88,790
※各社通販サイトの 2019年9月4日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 38,806
楽天市場 : ¥ 35,899
Yahoo!ショッピング : ¥ 39,067
※各社通販サイトの 2019年9月4日時点 での税込価格

焦点距離

50mm(単焦点) 50mm 85mm(望遠・単焦点) 35mm(広角・単焦点) 35mm(広角) 28mm

開放F値

1.8 1.4 1.8 2.8 1.4 2

最短撮影距離

0.45m 0.45m 0.8m 0.35m 0.3m 0.29m(AF時)/0.25m(MF時)

フィルターサイズ

φ49mm φ67mm φ67mm φ49mm φ67mm φ49mm

最大径×長さ

φ68.6×59.5mm φ73.5×97.7mm φ78×82mm φ61.5×36.5mm φ77×94.0mm φ64×60mm

重量

186g 585g 371g 120g 665g 200g

商品情報

ECサイトのEマウントレンズランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのEマウントレンズの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!:Eマウントレンズランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

プロカメラマンの「ここがポイント」|50mm単焦点を入門にレンズを増やしてみよう

フリーランスライター/カメラマン

「こんな写真が撮りたい」と思ったら、その写真が撮られたレンズの焦点距離を確認してみましょう。まず、自分が撮りたい写真に合った焦点距離を把握することが重要です。

とはいえ、どんな写真が撮りたいのか定まっていない人もいるでしょう。その場合は、50mmレンズを単焦点レンズの入門にすることをおすすめします。撮り方次第で広角レンズ的にも望遠レンズ的にも使えて、汎用性が高いからです。

一方、同じ焦点距離だと明るいレンズのほうが高級品で高性能といえますが、現在は廉価版のレンズもじゅうぶんな性能をもっており、画質に大きな不満は出ないでしょう。それどころか小型軽量かつ安価というメリットを活かして、本数を増やして撮影に行けばより多くのバリエーションをものにでき、多くの傑作が生まれるかもしれませんね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:拝島祐子、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


スチールカメラ用【三脚】おすすめ商品7選|フォトグラファーが選び方のコツを解説

スチールカメラ用【三脚】おすすめ商品7選|フォトグラファーが選び方のコツを解説

フォトグラファーが選ぶスチールカメラ用三脚7選をご紹介します。数ある撮影用品のなかでも、本格的に写真を撮るのにまずそろえておきたいツールが三脚です。三脚があればスローシャッターを使用するときのブレを抑え、表現の幅がぐっと広がります。そこで、フォトグラファーの高月 優さんにスチールカメラ用三脚を選ぶときのポイントをうかがい、おすすめの商品を選んでいただきました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、三脚を購入する際の参考にしてみてください。


登山カメラおすすめ5選|カメラマンが選ぶ、山での撮影に適したデジタルカメラ

登山カメラおすすめ5選|カメラマンが選ぶ、山での撮影に適したデジタルカメラ

なくても山は登れますが、できれば持っていきたいアイテムがカメラです。低山ハイキングから2,000m級の登山まで、経験やレベルに関わらず、その思いは共通でしょう。近年のスマホカメラは画質がよくなったとはいわれるますが、拡大やプリント時にアラに気づいたユーザーも多いことでしょう。イメージセンサー(撮像素子)がスマホカメラのそれより大きいデジタルカメラなら、高解像で階調豊かな描写が可能です。とはいえ、むやみに大きく重いカメラは登山では不便です。ではどのようなカメラが適しているか、カメラマンの山下大祐さんに伺いました。登山カメラ選びで気をつけたいポイント、おすすめの機種をていねいな解説といっしょに教えていただきました。


【カメラマンが選ぶ】撮影ボックスおすすめ5選|自宅で本格撮影を!

【カメラマンが選ぶ】撮影ボックスおすすめ5選|自宅で本格撮影を!

ネットオークションやブログなどに掲載する商品や小物、料理の写真。自宅のテーブルに置いて撮影しただけでは、あまり雰囲気のある写真にならないことも。かといって、プロのような本格的なライティングをしての撮影も難しい。そんなときに役立つのが「撮影ボックス」です。撮影ボックスは、周囲の光を被写体に均一に拡散させることができるもの。組み立て式のものが多く、ふだんは折りたたんだ状態でしまっておくことができるので邪魔になりません。部屋の照明だけで撮影するよりも、被写体全体に光が回った状態で撮影できるので、ワンランク上の写真に仕上がります。この記事では、カメラマン・三浦一紀さんへの取材をもとに、撮影ボックスの選び方とおすすめ商品を5つ紹介します。


【ミラーレス一眼のおすすめ機種6選!】 写真家・カメラ評論家に取材して聞いた

【ミラーレス一眼のおすすめ機種6選!】 写真家・カメラ評論家に取材して聞いた

写真家・カメラ評論家の田中希美男さんへの取材をもとに、ミラーレス一眼カメラにおける選び方のポイントとおすすめ機種6選をご紹介します。誰でも手軽にきれいな写真が撮れるミラーレス一眼は、本格的に写真を撮りはじめた人にぴったりのカメラです。レンズを交換することでさまざまなニュアンスの写真を撮ることができます。おすすめの機種としてキヤノン、ソニー、オリンパス、ライカ、パナソニック、富士フイルムから商品を紹介しています。自分が使いやすいミラーレス一眼カメラを購入して、素敵な写真をたくさん撮影しましょう! ショッピングサイトの売れ筋ランキングも参考にしてください。


【カメラグリップ】の選び方&おすすめ5選|フォトグラファーが商品を解説

【カメラグリップ】の選び方&おすすめ5選|フォトグラファーが商品を解説

フォトグラファーが選ぶカメラグリップ5選をご紹介します。カメラの扱いに慣れ、さまざまな場所で撮影するようになってくると、理想的な撮影姿勢を守ることが難しくなってきます。そんなときに役に立つのがカメラグリップ。片手でカメラを支えたり、スティックの先にカメラを固定したりといった無理な姿勢でも、ブレることのない撮影が可能になります。そこで、フォトグラファーでフォトララ写真未来研究所代表の瀬川陣市さんに、カメラグリップの選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。多くの撮影現場を経験してきたプロならではの視点、きっと参考になりますよ。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


最新の記事


パーソナルトレーナーがおすすめ【フィットネスシューズ5選】|ジム通いに必須

パーソナルトレーナーがおすすめ【フィットネスシューズ5選】|ジム通いに必須

パーソナルトレーナーの田子政昌さんに、フィットネスシューズの選び方とおすすめ商品を紹介してもらいました。フィットネスシューズも、そのほかのスポーツシューズに近い構造となっている場合が多いですが、野外の運動シューズを室内で使うと、床に跡が残ってしまったりして迷惑がかかってしまいます。また、動作の際の適切なクッション性も感じることができ安全性も高まるので、やはりジムに通う際はフィットネスシューズを使用した方が無難です。パーソナルトレーナーの田子政昌さんの意見を参考にして、自分に合ったシューズで快適なフィットネスライフを楽しみましょう。


【振動スピーカー】の選び方&おすすめ5選|家電コンシェルジュが商品を厳選!

【振動スピーカー】の選び方&おすすめ5選|家電コンシェルジュが商品を厳選!

家電コンシェルジュが選ぶ振動スピーカー5選をご紹介します。机や棚の振動を利用して音を増幅する振動スピーカー。一度使えば、自宅使用だけでなく旅行などにも手放せない存在になるでしょう。しかし、振動スピーカーを販売しているのは日本では無名なメーカーが多いため、選ぶのに困ることも。そこで、家電ライターの松本レイナさんにお話をうかがい、おすすめの選び方から厳選した商品までをご紹介いただきました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


【名刺スキャナー】の選び方&おすすめ6選|ガジェットレビュアーが商品を厳選!

【名刺スキャナー】の選び方&おすすめ6選|ガジェットレビュアーが商品を厳選!

ガジェットレビュアーが選ぶ名刺スキャナー6選をご紹介します。名刺は捨てることがあまりないので、たまる一方ですよね。名刺スキャナーがあれば、ファイルにまとめる必要はなく、大量の名詞を手軽に管理することが可能です。本記事では、大くのガジェットをレビューしている東雲八雲さんに、名刺スキャナーのおすすめ商品を教えてもらいました。かんたんに使える商品もたくさんありますので、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。


【スマートキーケース】のおすすめ商品8選|カージャーナリストが選び方を解説

【スマートキーケース】のおすすめ商品8選|カージャーナリストが選び方を解説

カージャーナリストが選ぶスマートキーケース8選をご紹介します。スマートキーの持ち運びと保護に役立つスマートキーケースですが、リレーアタック対策が施されているタイプや、防水加工が施されているタイプなど、商品によって機能が異なります。本記事では、スマートキーケースのおすすめ商品と選び方について、カージャーナリストの松村 透さんにお話をうかがいました。各商品の特徴を見比べて、用途に合ったスマートキーケースを選びましょう。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


ガジェット・家電ライターおすすめ【ひとり暮らしに最適なアイロン7選】|自宅でシワ取り

ガジェット・家電ライターおすすめ【ひとり暮らしに最適なアイロン7選】|自宅でシワ取り

ひとり暮らしに必要な家電のひとつ「アイロン」。クリーニング屋さんを使用しない分、おうちでYシャツやブラウスなども安上がりにすみます。ですが、アイロンといっても多くのメーカーが商品展開していて選ぶのが大変ですよね。この記事では、ガジェット・家電ライターとして長年家電をレビューしてきた、渡辺まりかさんに選び方やおすすめ商品についてうかがいました。