【カメラ評論家に聞く】ソニー広角レンズのおすすめ5選|超広角、描写性能がいい!

【カメラ評論家に聞く】ソニー広角レンズのおすすめ5選|超広角、描写性能がいい!
写真家、カメラ評論家
田中 希美男

多摩美術大学付属多摩芸術学園・写真科卒業。撮影分野は、おもにクルマを中心に人、モノ、料理、風景、スナップ、ファッション、ドキュメントなど被写体を問わない。 ほかに、カメラ雑誌などに新型カメラやレンズのテストのレポート、撮影技法などの解説をする。

ソニーの一眼レフ、ミラーレスカメラユーザーのなかには、もっとダイナミックな写真が撮りたくなって「広角レンズ」の購入を検討したことがある人も多いでしょう。広角レンズは種類も多く高価なので、購入するならば失敗したくないもの。「Aマウント」と「Eマウント」の違いや、「フルサイズ判」または「APS-C判」の違い、規格や画角だけでなく、手ぶれ補正機能の有無など、選ぶうえで確認しておく点があります。この記事ではカメラ評論家の田中希美男さんに、ソニーの広角レンズの選び方のポイントと注意点をうかがいしました。おすすめの商品もピックアップしていただいたので、そちらも合わせてご紹介いたします!


ソニー広角レンズの選び方|カメラ評論家の田中希美男さんに聞く

水色のテーブルに置かれたソニーのミラーレス一眼を真上から写した画像
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ソニーの広角レンズを選ぶうえでのポイントは?

カメラ評論家・田中希美男さんに、ソニー広角レンズを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

ソニーの一眼レフはAマウント、ミラーレスはEマウント

写真家、カメラ評論家

ソニーのレンズ交換式カメラには、一眼レフカメラとミラーレスカメラがあります。そして一眼レフカメラのレンズマウントは「Aマウント」。いっぽうのミラーレスカメラのレンズマウントは「Eマウント」です。

Aマウント対応の交換レンズをEマウント対応のカメラに取りつけたり、あるいは逆の組み合わせをして使用することは基本的にはできません。ただし、Aマウントの交換レンズは専用のマウントアダプターを使用すれば、Eマウントのミラーレスカメラに取りつけて撮影することは可能です。

また補足として、ソニーの一眼レフカメラは他社の一眼レフのように反射ミラー(半透過性のあるトランスルーセントミラー)は可動せず、固定されたままです。ガラス製のペンタプリズムもないやや特殊な構造をした一眼レフカメラで、これにより高速連写や高速で動く被写体の動画撮影が可能になるという強味があります。

一眼レフ用Aマウントのレンズは古いものでも互換性あり

写真家、カメラ評論家

ソニーがラインアップしているAマウントの一眼レフカメラには、フルサイズ判またはAPS-C判センサーを使用した機種がありますが、現在販売中のカメラはフルサイズ判の「α99 II」とAPS-C判の「α77 II」の2機種のみです。

しかしAマウント交換レンズは30本以上のラインアップがありますし、このAマウントは旧ミノルタカメラ、コニカミノルタの時代から続いている歴史のあるマウントで、それをソニーが受け継ぎ改良を加えながら続けられています。

つまり、Aマウントのレンズであれば互換性はありますので、古いレンズであっても使用することは可能。さらにAマウントレンズであれば、Aマウントのフルサイズ判カメラにもAPS-C判カメラにも取りつけて撮影することができます。つまり、ほぼ完全互換性があると言えるでしょう。

ただしAPS-C判用のAマウントレンズ(レンズ名にDTの記号がついています)をフルサイズ判カメラで使用するときは、レンズ焦点距離に1.5倍を掛けた狭い画角相当になります。なお、α99 IIもα77 IIもボディ内にセンサーシフト式の手ぶれ補正の機能を備えていますので、レンズ側に手ぶれ補正(OSS)の機能がなくても気にすることはないでしょう。

ソニー『DT 11-18mm F4.5-5.6(SAL1118)』

APS-C判Aマウント一眼レフカメラ用の広角ズームレンズ。

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ミラーレス用Eマウントの種類や手ぶれ補正機能をチェック

写真家、カメラ評論家

ソニーのミラーレスカメラはEマウントを採用しており、Eマウントのミラーレスカメラにはフルサイズ判センサーを使用したシリーズとAPS-C判センサー使用のシリーズがあります。

フルサイズ判カメラ用の交換レンズは「FEレンズ」。APS-C判に対応した交換レンズは「Eレンズ」といい、それぞれのレンズ名にFE、Eと記号がつけられています。

FEレンズもEレンズのどちらも、Eマウントのミラーレスカメラに互いに取りつけて通常どおりに撮影することが可能。ただし、APS-C判用のEマウントレンズも、フルサイズ判カメラで使用するときは使用レンズの焦点距離に1.5倍を掛けた狭い画角相当になるので注意が必要です。

Eマウントのソニー現行ミラーレスカメラには、カメラボディ内にセンサーシフト方式の手ぶれ補正機能を備えた機種と、そうでない機種があります。交換レンズも、FEレンズ・Eレンズともにレンズ内に手ぶれ補正(OSS)を内蔵したレンズとそうでないレンズが混在しています。

なお、最新型の手ぶれ補正内蔵カメラでは、手ぶれ補正内蔵レンズと組み合わせると、自動的に両方の手ぶれ補正が分担作動してくれる便利な機能を備えています。

ソニー『FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)』

フルサイズ判Eマウントのミラーレスカメラ用広角ズームレンズ。

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ソニー広角レンズ6選|カメラ評論家の田中希美男さんのおすすめ

ソニーのミラーレス一眼のアップ
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広角から超広角といわれる画角まで、スペックをしっかり確認しましょう。

上で紹介したソニー広角レンズの選び方のポイントをふまえて、カメラ評論家・田中希美男さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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ソニー『Vario-Sonnar(バリオ ゾナー) T 16-35mm F2.8 ZA SSM II(SAL1635Z2)』

ソニー『Vario-Sonnar(バリオゾナー)T16-35mmF2.8ZASSMII(SAL1635Z2)』 ソニー『Vario-Sonnar(バリオゾナー)T16-35mmF2.8ZASSMII(SAL1635Z2)』

出典:Amazon

レンズ構成、絞り羽根枚数 13群 17枚、9枚
最小絞り 1:22
最短撮影距離 0.28m
最大撮影倍率 0.24倍
フィルター径 77mm
最大径×長さ、重さ φ83x114mm 872g
手振れ補正 -(ボディ側対応)

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写真家、カメラ評論家

ヌケのいいクリアーな描写をするズームレンズ

ソニーのフルサイズ判Aマウント一眼レフカメラ用の広角ズームレンズです。カバーする画角は16~35mmで、開放F値はF2.8でズーミングしてもF値は一定のコンスタントF値。

このレンズの特徴はカールツァイスのブランドのズームレンズであることです。ツァイスレンズにはT*(ティースター)とよばれる独自のレンズコーティングが施されていて、大変にクリアーで「ヌケ」のいい描写をします。

やわらかすぎず、かといってハイコントラストすぎず、上品なコントラスト描写がツァイスレンズのもうひとつの特徴。もし、いま標準ズームとして『Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II』を使っていて、広角系レンズをもう1本追加したいと考えておられるなら、この16~35mmズームを第一におすすめします。

一部の焦点距離(24〜35mmまで)が重複(かぶる)ところもありますが、それは気になりません。むしろ使い勝手から言えば、こうして焦点距離がかぶったほうが実際は使いやすいものです。

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ソニー『DT 11-18mm F4.5-5.6(SAL1118)』

ソニー『DT11-18mmF4.5-5.6(SAL1118)』 ソニー『DT11-18mmF4.5-5.6(SAL1118)』 ソニー『DT11-18mmF4.5-5.6(SAL1118)』 ソニー『DT11-18mmF4.5-5.6(SAL1118)』

出典:Amazon

レンズ構成、絞り羽根枚数 12群 15枚、7枚(円形絞り)
最小絞り 1:22-29
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.125倍
フィルター径 77mm
最大径×長さ、重さ φ83×80.5mm、360g
手振れ補正 -

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写真家、カメラ評論家

小型軽量で16.5~27mm相当の画角をカバー

ソニーのAPS-C判Aマウント一眼レフカメラ用の広角ズームレンズです。フルサイズ判換算で16.5~27mm相当の画角をカバー。おもに色収差を補正するためのEDガラスレンズや、球面収差やコマ収差を補正するための非球面レンズを使用して、ズーム全域ですぐれた描写性能を誇っています。

約360グラムという軽量で、全長が約8センチほどのコンパクトサイズも特徴です。AFでのピント合わせは、構成レンズ群のなかの軽くて小さなレンズを高速で前後移動させるインターナルフォーカシング方式を採用しているのでAFスピードは高速で快適です。

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ソニー『FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)』

ソニー『FE16-35mmF2.8GM(SEL1635GM)』 ソニー『FE16-35mmF2.8GM(SEL1635GM)』

出典:楽天市場

レンズ構成、絞り羽根枚数 13群 16枚、11枚
最小絞り 1:22
最短撮影距離 0.28m
最大撮影倍率 0.19倍
フィルター径 82mm
最大径×長さ、重さ φ88.5x121.6mm、680g
手振れ補正 - (ボディ側対応)

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写真家、カメラ評論家

ソニー最高峰のレンズシリーズが誇る広角レンズ

フルサイズ判Eマウントのミラーレスカメラ用広角ズームレンズです。特徴としては、ソニーの光学設計技術の最高を目指して設計し製造された「G Master(GM)」シリーズの代表格であること。16mmから35mmまでの画角をカバーするズームで、かつソニーがイチ押しするGM広角ズームレンズでもあるというわけです。

開放F値はF2.8でズーミングしてもF値は変化せず、開放絞り値でもから素晴らしい描写性能です。すぐれた解像力描写とフレア/ゴーストを徹底的に抑えるために、超高度非球面XAレンズ2枚に加えて通常の非球面レンズを3枚使用。さらにEDレンズを2枚使用するぜいたくなレンズ構成です。

ソニーにはフルサイズ判ミラーレスカメラ用のFEレンズに同じ焦点距離の『Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS(SEL1635Z)』があり、もあります。こちらは開放F値はF4でカールツァイス製で手ぶれ補正(OSS)を内蔵している点が魅力的ですが、ここはソニーの最新最高峰であるG Masterズームレンズを搭載した本商品がよりおすすめです。

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ソニー『FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)』

ソニー『FE12-24mmF4G(SEL1224G)』

出典:Amazon

レンズ構成、絞り羽根枚数 13群 17枚、7枚
最小絞り 1:22
最短撮影距離 0.28m
最大撮影倍率 0.14倍
フィルター径 -(装着不可)
最大径×長さ、重さ φ87x117.4mm、565g
手振れ補正 - (ボディ側対応)

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写真家、カメラ評論家

12mm超広角画角から24mm画角をカバー!

フルサイズ判のEマウントミラーレスカメラ用の超広角ズームレンズです。12mmという超広角画角から24mm画角までをカバーするレンズですが、同じEマウントを採用するソニーのAPS-C判ミラーレスカメラで使用することも可能。そのときはフルサイズ判換算で18~36mm相当の画角をカバーしてくれます。

Gレンズはコニカミノルタ時代にスタートし、その後ソニーと共同で独自の設計技術と品質管理技術が注ぎ込まれた高性能レンズ群で、現在ソニーの最高峰レンズシリーズのG Masterのベースとなっているシリーズです。

12~24mmズームはED(特殊低分散)ガラスやスーパーEDガラスレンズ、非球面レンズを多く使用した高画質タイプの広角ズーム。さらに広角系レンズで目立ちやすくなるフレア/ゴーストを抑えるために特殊レンズコーティングであるナノARコーティングも採用されています。

超広角ズームレンズを上手に使いこなすには少しの努力と訓練が必要ですが、ほかには替えがたい個性的な写真表現が可能です。

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ソニー『E 10-18mm F4 OSS(SEL1018)』

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出典:Amazon

レンズ構成、絞り羽根枚数 8群 10枚、7枚
最小絞り 1:22
最短撮影距離 0.25m
最大撮影倍率 0.1倍
フィルター径 62mm
最大径×長さ、重さ φ70.0x63.5mm、225g
手振れ補正 レンズ内手ブレ補正方式

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写真家、カメラ評論家

手ぶれ補正内蔵のコンパクトな超広角ズームレンズ

APS-C判のEマウントミラーレスカメラ用の広角ズームレンズ。フルサイズ判換算で15mmから27mm相当の画角をカバーします。

開放F値はF4で、ズーミングしてもF値は変化しない一定F値のレンズです。全長が6センチ少し、重さは約225グラムというコンパクトかつ軽量ですが、手ぶれ補正(OSS)を内蔵しています。

最短撮影距離はズーム全域で25センチですので広角近接撮影で印象的な作画をすることも可能です。レンズ構成は非球面レンズを3枚やスーパーEDガラスレンズを採用した8群10枚構成で、このクラスのレンズとしてはぜいたくな設計。さまざまな収差を適正に補正しています。

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コシナ フォクトレンダー『HELIAR-HYPER WIDE(ハイパー ハイパー ワイド) 10mm F5.6 Aspherical(アスペリカル)』

コシナフォクトレンダー『HELIAR-HYPERWIDE(ハイパーハイパーワイド)10mmF5.6Aspherical(アスペリカル)』

出典:Amazon

レンズ構成、絞り羽根枚数 10群 13枚、10枚
最小絞り 1:22
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 -
フィルター径 -(装着不可)
最大径×長さ、重さ φ67.4×68.5mm 、375g
手振れ補正 5軸ボディー内手ブレ対応

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写真家、カメラ評論家

ソニーのフルサイズ判Eマウントミラーレスに対応

ソニーのフルサイズ判Eマウントミラーレスカメラ用のフォクトレンダーブランドの超広角レンズです。「フォクトレンダー」はカールツァイスに並ぶ古い歴史を持つドイツの光学機器メーカーで、その流れを受け継いで現在では「コシナ」が作っています。

画角は10mmと超広角ですが魚眼レンズではありません。歪曲収差を徹底的に補正して直線を直線として写せるレンズに仕上げています。さらに、ソニーEマウントセンサーに最適化した光学設計。最も広い画角130°が新たな写真表現を生み出します。

マニュアルフォーカス専用設計ですが電子接点を搭載しているので画像のExif情報に撮影データを記録することも可能。また、距離エンコーダーを内蔵しているためαカメラボディ内の5軸手ブレ補正にも対応しています。

「ソニー・広角レンズ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ソニー『Vario-Sonnar(バリオ ゾナー) T 16-35mm F2.8 ZA SSM II(SAL1635Z2)』
ソニー『DT 11-18mm F4.5-5.6(SAL1118)』
ソニー『FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)』
ソニー『FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)』
ソニー『E 10-18mm F4 OSS(SEL1018)』
コシナ フォクトレンダー『HELIAR-HYPER WIDE(ハイパー ハイパー ワイド) 10mm F5.6 Aspherical(アスペリカル)』
商品名 ソニー『Vario-Sonnar(バリオ ゾナー) T 16-35mm F2.8 ZA SSM II(SAL1635Z2)』 ソニー『DT 11-18mm F4.5-5.6(SAL1118)』 ソニー『FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)』 ソニー『FE 12-24mm F4 G(SEL1224G)』 ソニー『E 10-18mm F4 OSS(SEL1018)』 コシナ フォクトレンダー『HELIAR-HYPER WIDE(ハイパー ハイパー ワイド) 10mm F5.6 Aspherical(アスペリカル)』
商品情報
特徴 ヌケのいいクリアーな描写をするズームレンズ 小型軽量で16.5~27mm相当の画角をカバー ソニー最高峰のレンズシリーズが誇る広角レンズ 12mm超広角画角から24mm画角をカバー! 手ぶれ補正内蔵のコンパクトな超広角ズームレンズ ソニーのフルサイズ判Eマウントミラーレスに対応
レンズ構成、絞り羽根枚数 13群 17枚、9枚 12群 15枚、7枚(円形絞り) 13群 16枚、11枚 13群 17枚、7枚 8群 10枚、7枚 10群 13枚、10枚
最小絞り 1:22 1:22-29 1:22 1:22 1:22 1:22
最短撮影距離 0.28m 0.25m 0.28m 0.28m 0.25m 0.3m
最大撮影倍率 0.24倍 0.125倍 0.19倍 0.14倍 0.1倍 -
フィルター径 77mm 77mm 82mm -(装着不可) 62mm -(装着不可)
最大径×長さ、重さ φ83x114mm 872g φ83×80.5mm、360g φ88.5x121.6mm、680g φ87x117.4mm、565g φ70.0x63.5mm、225g φ67.4×68.5mm 、375g
手振れ補正 -(ボディ側対応) - - (ボディ側対応) - (ボディ側対応) レンズ内手ブレ補正方式 5軸ボディー内手ブレ対応
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月4日時点 での税込価格

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フルサイズカメラにAPS-C判レンズを使用すると撮影画角が狭くなるので注意

ソニーのミラーレス一眼のレンズを交換しようとするフォトグラファー
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カメラボディと交換レンズの組み合わせで撮れる写真の世界が広がります。

写真家、カメラ評論家

ソニーの一眼レフカメラはAマウントで、フルサイズ判とAPS-C判のカメラがありますが、ボディも交換レンズもAマウントで共通です。互換性もあるのでカメラボディと交換レンズの組み合わせを自由に選んで使うことができます。

同じようにミラーレスカメラはEマウントで、フルサイズ判とAPS-C判があり、それぞれの交換レンズ(FEレンズ、Eレンズ)はどちらのカメラボディと組み合わせても使用可能です。ただしAマウントのカメラ/レンズと同様に、一部の組み合わせでは撮影画角が変化します。

所有しているカメラに対応しているかどうかをチェックしたうえで、用途に合った広角レンズを選んでください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/18 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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