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シャブリワインおすすめ3選|特徴や格付けなども詳しく解説

シャブリワインおすすめ3選|特徴や格付けなども詳しく解説
シャブリワインおすすめ3選|特徴や格付けなども詳しく解説

◆本記事はプロモーションが含まれています。

辛口白ワインの代名詞と呼ばれるシャブリワイン。使用するブドウは、白ワインの女王と呼ばれる「シャルドネ」のみ。そして、ブルゴーニュ地方にある、比較的涼しい地域に位置するシャブリ地区で栽培・製造され、シャープな酸味の効いたワインになります。

本記事では選び方とおすすめ商品をご紹介します。


目次

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この記事を担当するエキスパート

ワインエッセイスト、ギフトソムリエ
Papp Hideko(パップ ヒデコ)
WSET認定Higher Certificate(Level.3)、食品メーカーにてフランスワインインポーター▶広告代理店CR局コピーライター プランナー ディレクターを経てハンガリー(ブダペスト)移住。 コスメ、ビューティ、ファッション、インテリアグッズ、文房具とありとあらゆる商品のコピーライティングを手がけてきた経験から様々な商品知識に精通し、ギフトセレクト系記事も多数執筆。メディア等現地メディア・フィノマガジン ハンガリーワイン専門サイト/フィネスワインピアを自らWEBサイト制作し運営中。 在ブダペスト・ワインエージェント”クルティエ“。一般社団法人国際芸術文化交流日本ハンガリーワイン協会ハンガリー支部・理事。日経xwomanアンバサダー。ブダペスト&東京でワインイベント企画多数開催。ワイナリー取材撮影を精力的に行いハンガリーのワインメディア雑誌にも出演。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「ペット」「食品」「ドリンク・お酒」カテゴリーを担当。犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、家族が喜ぶおいしい食べ物や調味料を探すのが日課となっている。

「シャブリワイン」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ウィリアム フェーブル『メゾン ウィリアム フェーブル シャブリ2020』
J. モロー『シャブリ 2017』
 ドメーヌ・ゲゲン『シャブリ 2019』
商品名 ウィリアム フェーブル『メゾン ウィリアム フェーブル シャブリ2020』 J. モロー『シャブリ 2017』 ドメーヌ・ゲゲン『シャブリ 2019』
商品情報
特徴 《三ツ星》のドメーヌがリーズナブル価格で! シャブリで唯一の女性醸造責任者が手掛ける デイリーワインとして飲むならコレ!
生産者 フランス J. モロー ドメーヌ・ゲゲン
ブドウ品種 シャルドネ シャルドネ シャルドネ
生産年 2020 2017 2019
産地 フランス/ブルゴーニュ フランス/ブルゴーニュ地方/シャブリ フランス/ブルゴーニュ/シャブリ
AOC等級 シャブリ シャブリ シャブリ
内容量 750ml 750ml 750ml
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年2月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年2月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年2月2日時点 での税込価格

シャブリワインとは

「シャブリ」とは、フランスのブルゴーニュ地方にある地名のことです。このシャブリ地区で、シャルドネ種というブドウを使ってつくられるワインが「シャブリワイン」です。

シャブリ地区は、ブルゴーニュ地方北部にある冷涼な気候の土地で、最大の特徴は「キメリッジアン土壌」と呼ばれる、小さな牡蠣の化石をふくむ石灰岩と泥灰岩からなる特殊な土壌にあります。

この特殊な土壌と冷涼な気候が、シャブリワインの特徴である、スッキリとした酸味とミネラル感あふれる味わいを生み出しているのです。それでは詳しく特徴について見ていきましょう。

シャブリワインの特徴

 

シャブリワインで使用されるブドウは、白ワインの女王と呼ばれる「シャルドネ」のみ。そして、ブルゴーニュ地方の中の比較的涼しい地域に位置するシャブリ地区で栽培・製造されているため、基本的にはシャープな酸味の効いたワインになります。

また、土壌の影響も強く受けることも特徴のひとつ。シャブリ地区はもともと、海が陸地に変化して生まれた土地。そのため、貝殻などが豊富に集まった地形で、石灰やミネラルが凝縮されています。それら石灰質の強い土壌を「キリメンジャン」と呼びますが、そこで育つと辛口のワインにもなります。

これら、ブドウの品種、地域の気候、そして地球の歴史が生み出す土壌により、酸味の効いた辛口のワインが生まれます。

シャブリワインの格付け

 

シャブリはフランスのワインですが、そもそもフランスではワインの製造方法についての法律がかなり厳しいです。シャブリの基準もまさにそうで、厳しい審査基準と規制があります。

特にシャブリの製造については、「生産の畑」について、下記のような格付けがされています。

・シャブリ・グランクリュ(特級)
・シャブリ・プルミエクリュ(1級)
・シャブリ
・プティ・シャブリ


階級が高いと、より品質なども高いということになるため、しっかり確認しておきましょう。

【シャブリ・グランクリュ(特級)】

全体の生産量の2〜3%ほどしか生産されない最高級のシャブリワイン。

シャブリ地区の中央にある、スレン川沿いの7つの畑で造られ、そこは日当たりがよく、さらにミネラル豊富な土壌であるため、ワイン製造に最も適しています。さらに、熟成時間を長くすることで、より酸味の効いた、ミネラル豊富なワインに仕上がります。

ちなみに余談ですが、グラン・クリュは7つ。北西から南東に向かって、「ブーグロ」、「プリューズ」、「ヴォーデジール」、「グルヌイユ」、「ヴァルミュール」、「レ・クロ」、「ブランショ」。このクリュとはフランス語でブドウ畑のことで、ワインの格付けが上になると、生産地の地名だけでなく、クリュという畑名までラベルに記載されるようになるのです。

【シャブリ・プルミエクリュ(1級)】

シャブリ地区の中央、スレン川の両脇にある畑で製造されたワイン。

地域の土壌や栄養素もさることながら、一番の魅力は、熟成度により味わいが一転すること。早熟の場合、ミネラルをより感じられ、さらにアロマの香りも感じられますが、熟成させると、複雑な味わいに変化。熟成度の違いも感じられるワインです。

【シャブリ】

一番オーソドックスな階級であり、シャブリ地区の様々な場所で栽培されたぶどうを使用したワインです。

採れたブドウの品質で大きく変わるため、味わいもまちまちですが、やはり土壌の関係でミネラル感が感じられるワインに仕上がります。価格も幅広いため、手軽に飲むこともできる身近なワインです。

【プティ・シャブリ】

基本的にシャブリワインは、指定された地域、品質を担保していますが、それらの基準に満たない、もしくは基準外のものになったものがプティ・シャブリのワイン。使用されるブドウもシャブリ全域、土壌などもミネラルの含まれない場所で作られるなど、シャブリっぽさはありません。

しかしその分、味わいも軽く、フルーティな香りのワインが多いため、手軽に味わいたいという型にピッタリの階級です。

シャブリの選び方


それでは、シャブリワインの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記。

【1】「土壌」や「生産者」
【2】ワインラベル
【3】食事との相性


上記のポイントを抑えることで、より具体的に美味しさを知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】「土壌」や「生産者」をチェック

 

ワインにそれほど詳しくない方でも、辛口の白ワインといえばシャブリを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ブドウ品種シャルドネを原料につくられるシャブリは、日本のワイン好きにもっとも人気のある白ワイン。単一のブドウ品種でつくられるため、その味わいに個性や違いをもたらすのは、「テロワール」と「ドメーヌ」による部分が大きいといわれています。

その2つの言葉をかんたんに説明すると、「テロワール」は場所・気候・土壌といったブドウを取り巻く環境を指し、「ドメーヌ」はブルゴーニュ地方で生産者を意味します。この2点にこだわって選んでみましょう。

【2】ワインラベルをチェック

キリッと爽快な味わい、それでいて上品な余韻が楽しめる希有な白。「テロワール」と「ドメーヌ」によって味わいに個性が生まれるシャブリは、世界中のワインファンに愛され続ける大人気のワインです。

そして、気になるのはそのお値段。やはり価格が高いシャブリほど上質かつおいしい傾向は否めませんが、それがすべてとは言い切れません。そんなシャブリを選ぶ際にチェックしてほしいのが、ワインのラベルに記載されている内容です。

フランスワインにはA.O.C.(原産地統制呼称)という制度があり、それに関連して、ブドウの栽培方法やワインの製造方法が厳しく規制されています。上級に格づけされたワインには必ずラベルの中にA.O.C.と生産地の名称、もっとも上質なワインには原料となるブドウの畑名まで記載されているのです。

【3】食事との相性をチェック

白ワインが注がれたワイングラス
Pixabayのロゴ
白ワインが注がれたワイングラス
Pixabayのロゴ

シャルドネ種からつくられるシャブリは、このブドウ品種が持つ独特の果実味とイキイキとした酸味、ミネラル豊かな味わいが魅力です。そんな辛口の白ワインには、旬の鮮魚をふんだんに使った料理がとてもよく合います。世界のワイン大国・フランスの人々は、ワインと料理の組み合わせを意味する「マリアージュ」に常にこだわりながら、その日の献立に合うワインをセレクトしています。

ワインの本来の姿は単品で味わうものではなく、お料理やスイーツとマリアージュすることで、その真価を発揮するアルコール飲料といえるでしょう。辛口シャブリと相性がいいのは牡蠣(かき)やお刺身、魚介類を使ったお料理全般。海の幸をふんだんに使う和食メニューと相性抜群の白ワインを吟味して選びましょう。

エキスパートのアドバイス

ワインエッセイスト、ギフトソムリエ:Papp Hideko(パップ ヒデコ)

ワインエッセイスト、ギフトソムリエ

1時間ほど冷やすのがさらに美味しく楽しむコツ

プティ・シャブリからグラン・クリュまで、シャブリは実に振り幅の大きい、ほかのどの産地も真似できない唯一無二の辛口ワインです。シャブリ独自の土壌には牡蠣殻が含まれているので、牡蠣にもおすすめ。シャブリのようにキレが鋭く、力強い辛口白は、飲む30分〜1時間前から、ワインクーラーなどで冷やしておくと、いっそうおいしくいただくことができますよ

畑の等級・格づけが最高級のグラン・クリュのシャブリは、生まれ年のワインや大切な方のお誕生日、結婚・還暦のお祝い・贈り物としてご活用くださいね。

シャブリワインおすすめ3選


上記で紹介したシャブリの選び方のポイントをふまえて、おすすめシャブリワインを紹介します。

初心者向けプティ・シャブリから記念日にふさわしいシャブリ・グラン・クリュまで幅広くセレクトしていくので、ぜひ参考にしてください。

ウィリアム フェーブル『メゾン ウィリアム フェーブル シャブリ2020』

《三ツ星》のドメーヌがリーズナブル価格で!

フレッシュな柑橘系の香り、キレのある酸味が際立つスタンダード・シャブリ。クリーンでミネラル感のある味わいは、シャブリの本来の味わいの特徴を表現したお手本のようなワイン!ドメーヌとして、最高評価の《三ツ星》の栄光に輝くウィリアム・フェーブルが、こだわって生み出した種類の中で、最もお手頃な1本がこのシャブリです。

さっぱりとして飲みやすいので、お料理に合わせてもぴったり。洋食、和食はもちろんのこと、オイスターやエスカルゴなどの魚介料理との相性が抜群です。

生産者 フランス
ブドウ品種 シャルドネ
生産年 2020
産地 フランス/ブルゴーニュ
AOC等級 シャブリ
内容量 750ml
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生産者 フランス
ブドウ品種 シャルドネ
生産年 2020
産地 フランス/ブルゴーニュ
AOC等級 シャブリ
内容量 750ml
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J. モロー『シャブリ 2017』

シャブリで唯一の女性醸造責任者が手掛ける

こちらは、シャブリ最古のワイン商とも呼ばれる「J.モロー社」が手掛けるワインです。花や柑橘系の香り、風味が豊かなミネラル感、グッと酸味の利いたドライな味わいを楽しめます。

こちらのワインは、ステンレスタンクでの発酵が特長。この製法によって、特有の果実の風味と、香り・酸味を楽しめます。シンプルなボトルで、人を選ばないワインといえるでしょう。

生産者 J. モロー
ブドウ品種 シャルドネ
生産年 2017
産地 フランス/ブルゴーニュ地方/シャブリ
AOC等級 シャブリ
内容量 750ml
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生産者 J. モロー
ブドウ品種 シャルドネ
生産年 2017
産地 フランス/ブルゴーニュ地方/シャブリ
AOC等級 シャブリ
内容量 750ml
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ドメーヌ・ゲゲン『シャブリ 2019』

デイリーワインとして飲むならコレ!

シャブリのビオディナミ栽培の先駆者ともいわれている、ジャン・マルク・ブロカール氏の娘がつくるシャブリです。無農薬栽培でつくられており、なんといっても、お手頃な価格が魅力

価格に対して、しっかりしたボディと酸味が特徴です。毎日いただくワインにお高いのはちょっと……でも魚介と、ワインをいただきたい! そんなあなたへ。料理と合わせていただくのに最適なワインです。

生産者 ドメーヌ・ゲゲン
ブドウ品種 シャルドネ
生産年 2019
産地 フランス/ブルゴーニュ/シャブリ
AOC等級 シャブリ
内容量 750ml
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生産者 ドメーヌ・ゲゲン
ブドウ品種 シャルドネ
生産年 2019
産地 フランス/ブルゴーニュ/シャブリ
AOC等級 シャブリ
内容量 750ml
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする シャブリワインの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのシャブリワインの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:シャブリランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのワインに関連する記事はこちら 【関連記事】

産地と生産者を確認しながら選びましょう


本記事では、シャブリワインについて、その特徴や階級の違い、また選び方、そしておすすめ商品を紹介しましたが、いかがでしたか?

商品を購入する際は、「土壌」や「生産者」、ワインラベル、食事との相性などをチェックすると、より好みのシーンや味わいにピッタリのワインを選ぶことができますよ。

シャブリワインは、近年、日本でも人気になっているワイン。各格付けがあり、それぞれに特徴がありますが、より特別な日には、ぜひ最高級のシャブリワインに挑戦してもいいかもしれません。本記事を参考に、ぜひ美味しいシャブリワインを見つけてくださいね。

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