【固形燃料7選】キャンプライターと編集部が厳選|気になるニオイや火力の見極め方

【固形燃料7選】キャンプライターと編集部が厳選|気になるニオイや火力の見極め方
キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

キャンプライターの中山一弘さんに取材を行い、固形燃料の選び方とおすすめ商品をうかがいました。最近のアウトドアシーンでは、シンプルな道具をつかって楽しむ方が増えています。そんな方たちが注目しているのが、手軽に持ち運べて必要じゅうぶんな火力を持つ固形燃料です。お湯を沸かす、お米を炊く程度のかんたんな調理なら、固形燃料1つでしっかり対応できるため、アウトドアはもちろん、災害時の備えとしてもピッタリのアイテムです。しかし、材質や異なるさまざまな商品が販売されているため、どんなものを選べばいいのか悩んでしまいますね。この記事を参考に、自分にぴったりの固形燃料を見つけ、快適なアウトドアライフをお過ごしください。


固形燃料の選び方のポイント キャンプライターが伝授!

キャンプライターの中山 一弘さんに、固形燃料の選び方のポイントを3つ教えてもらいました。どんな点に注目して商品を選べばいいのかわからない方は、エキスパートの視点を商品選びに生かしてみてください。

キャンプで温かい飲み物を飲む男性
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固形燃料を上手に使えば、かんたんに火をつけることができます。一息つくためにちょっとお湯を沸かしたいときなど、時間をかけずに手軽に使えるのはうれしいですね。

材質と形状による使い勝手の違いを知っておこう

キャンプ/釣りライター

それぞれの特徴を理解し、自分に合ったものを選択

固形燃料とひとくちにいっても、その材質や形状にはさまざまなものがあります。アウトドア用でよく使われるものとしては、アルコール系のものと木質系のものがあります。

アルコール系は、よく旅館の宴会などでも使われる、コンロと一緒に使うアルミ箔のついた燃料として見たことがあるかもしれません。木質系は、『オガライト』などの商品名で売られているものが一般的です(木質系についてはバーベキュー炭で紹介します)。

また、元々は軍用で使われていた、タブレット形状のものや手軽なジェルパックなど、材質と形状のバリエーションが豊富です。それぞれ燃焼時間や保管の仕方などがことなるので、特徴をまず調べてから選ぶようにしましょう。

アウトドアでの楽しみといえば、みんなでワイワイ盛り上がるバーベキューだという方も多いでしょう。バーベキューで活躍する燃料といえば炭ですが、実は種類も使い方もさまざまなタイプのものが販売されています。そのため、どんなものを選べばいいのか悩んでしまいますね。そこで本記事では、キャンプライターの中山...

必要な火力を満たすかどうか考える

キャンプ/釣りライター

強い火力で15分が燃焼時間の最低ライン

固形燃料には、ティーライトキャンドルのようなものも含めることがあります。とても安価に販売されていることがありますが、アウトドア用としてはあまり向きません。

燃焼時間は長いものの、風で吹き消されやすく、火力もそれほど期待できないためです。自宅でチーズフォンデュをするだけ、という程度ならばよいのですが、炊飯や調理に使おうとするのであれば、やはり燃焼時間が長く火力も高いものがおすすめです。

一般的にお湯を沸かしたり炊飯をしたりといったことを考えるなら、強い火力で15分程度の燃焼時間が基準だと考えましょう。追加投入できるのであれば、ひとつあたり燃焼時間が5分だとしても、連続して3つ使えば15分持つという考え方でもOKです。

揮発性の高いアルコール燃料は、保存しやすいものを選ぶ

キャンプ/釣りライター

気密性のある容器に移す、高温になる場所に置かない

宴会などでよく出てくる、ひとり用コンロで使うアルコール燃料は、長く保存しているうちに揮発してしまい、気づいたら中身がなくなっていた、ということもあります。燃料の包装自体の密閉性が高い商品を選ぶとよいでしょう。

なお、購入して開封したら、気密性のある容器に移して保管しておけば安心です。また、自己着火の危険を避けるため、とくに夏場に窓の近くで直射日光が当たって高温になる場所には置かない心配りも必要です。注意書きなどをよく読み、安全に保管するようにしましょう。

ニイタカ『チャック付き袋入りカエン』

アウトドアシーンだけでなく、ご家庭でも手軽に使える定番の固形燃料。揮発しにくいよう、密閉状態を維持しやすいのもうれしいポイントです。

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固形燃料のおすすめ5選 商品の特徴をキャンプライターが徹底解説!

上でご紹介した固形燃料の選び方のポイントをふまえて、キャンプライターの中山 一弘さんに選んでもらったおすすめ商品5選をご紹介します。エキスパートならではのていねいな解説つきで商品をご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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エスビット『固形燃料ミリタリー』

エスビット『固形燃料ミリタリー』

出典:Amazon

重量 14g
燃焼時間 1タブレット約12分
入り数 6個
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キャンプ/釣りライター

500mlのお湯を沸かすのもこれひとつでOK

エスビットはドイツのメーカーで、固形燃料を入れた状態で折りたたんで持ち運べる、「ポケットストーブ」とのセット商品でおなじみです。アウトドア用品を扱うお店には、必ず置いてあるような定番商品です。

「固形燃料ミリタリー」はタブレット状の商品で、ひとつあたり約12分ほど燃焼します。500mlのお湯を沸かすのが約8分程度なので、ちょうど使いやすいものになっているといえるでしょう。ガス缶とは違い、高所や低温下でも安定して燃焼するのが特徴です。さまざまな環境下で頼りになる燃料として、常備しておくのもよいでしょう。

これより小さい『固形燃料スタンダード』は燃焼時間が5分ほどなので、組み合わせて調整する使い方もあります。

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ニイタカ『チャック付き袋入りカエン』

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出典:Amazon

重量 25g
燃焼時間 -
入り数 20個
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キャンプ/釣りライター

安定の火力で炊飯などにも最適

アウトドア専用品として販売されているわけではありませんが、多くの方がよく知っている固形燃料といえばこの商品。

チャック付きの袋に入っているので、使用後も密封状態を保つことができ、残った固形燃料が揮発して小さくなってしまうのを最小限に防げます。ひとり用コンロなどで使ったことがある方も多いと思いますが、ライターやマッチでかんたんに着火し、火持ちもよいのが特徴です。

「メスティン」や「コッヘル」などで炊飯する際にも、適度な火力でおいしいご飯が炊けるでしょう。15g~30gまで、4段階の容量で販売されています。

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ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』

ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』 ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』 ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』 ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』

出典:Amazon

重量 1パック350g
燃焼時間 約15分(1個)
入り数 24個
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キャンプ/釣りライター

小分けしやすく使いやすいキューブ状

薪ストーブをはじめとして、焚き火道具や直火用ケトルなど、火に関連する商品を販売しているファイヤーサイドの着火剤です。

着火剤となっていますが、調理に使ってもかまいません。価格も比較的安価なので、常備する固形燃料としても最適です。キューブ状の燃料はひとつあたり15分ほど燃焼し、火力もじゅうぶんなので使いやすいものです。

1パック24個入りで販売されていますが、キューブ間のすきまが大きめなので、はさみなどで切って必要な個数だけ持ち歩きやすいのがこの商品の特徴。密閉できる金属缶などに小分けして入れ、不意の発火を防ぐなど、安心して持ち運ぶこともできます。

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ニチネン『屋外用トップ丸缶600g』

ニチネン『屋外用トップ丸缶600g』 ニチネン『屋外用トップ丸缶600g』 ニチネン『屋外用トップ丸缶600g』

出典:Amazon

重量 600g
燃焼時間 約110分
入り数 12個
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キャンプ/釣りライター

災害時のそなえにも最適な缶入りタイプ

故障せず安心して使える缶入りタイプの燃料が、登山などで多く使われていた時代がありました。現在でもほぼ変わりませんが、それほど完成されたスタイルだったといえるのがこの商品です。

非常用・防災用などで備蓄されることも多いので、目にしたことがあるかもしれません。この商品のすばらしいところは、上ふたが五徳(ごとく)になる仕組みで、このまま鍋などを置いて調理することが可能な点です。燃焼時間も110分と長く、きちんとふたをして消火すれば再使用も可能です。

ちなみに同タイプで250gもありますが、こちらは燃焼時間150分と、今回紹介している600gのものより燃焼時間が長くなっています。これは、250gの方が火のでる穴が小さく、火力を抑えているためです。

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LOGOS(ロゴス)『ゲルネンミニパック』

LOGOS(ロゴス)『ゲルネンミニパック』

出典:Amazon

重量 25g
燃焼時間 --
入り数 8個
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キャンプ/釣りライター

パック入りのジェル状で保管しやすい

こちらの「ゲルネンミニパック」は、単体で調理が可能なものではなく、炭による火おこしをかんたんにしてくれる商品です。

アルコール系の固形燃料のなかでも、ジェル状にして小さなパックに分けているタイプも根強い人気があります。チューブからしぼり出すタイプより使いやすいという方が多いのも、人気の秘密でしょう。

キャンプ用品をフルラインアップでそろえる人気のLOGOS(ロゴス)の商品だけあって、安心して使えます。ただし、すでに燃えている状態のコンロなどに追加投入はしないように注意が必要です。

ジェルタイプを燃えている火の中に投げ込むと、場合によっては爆跳(ばくちょう)することがあるためです。燃焼時間も長めで火力もあるので、上手に使えば一袋で炭の火起こしができます。

着火剤として販売されているタイプはニオイにも注意! キャンプライターからアドバイス

キャンプ/釣りライター

炭の火起こしなどであれば、持続時間と火力だけに注目すればよいのですが、調理に使う場合はニオイや煙が出るかどうかなども調べておきたいものです。

メーカーによって異なるのですが、商品によっては多少ガソリンに近いニオイのものもあり、それで食材を焼くとニオイが移ってしまうことも。「コッヘル」などの調理器具を使うならよいのですが、直火が食材にあたる使い方の場合は注意しましょう。

実際に使ってみないとわからないことなので、アウトドア用品店で聞いてみたり、通販サイトのレビューなども参考にしてください。

空輸可能やエコ素材の固形燃料2選 編集部がさらに紹介!

LOGOS(ロゴス)『エコココロゴス・ミニラウンドストーブ3』

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出典:Amazon

重量 450g
燃焼時間 30~45分(1個)
入り数 3個

1分で即着火! エコでパワフルな炭燃料

バーベキューで大活躍しそうな便利な炭。使用している原料はヤシの実やココナッツ採取の際に廃棄処分になるはずのヤシガラで、環境に優しい固形燃料です。

エコにも関わらず、1個で4枚以上のステーキが焼けるほどのパワフルな火力を保ち続けます。さらに、着火するまでわずか「1分」という驚きの速さは、この商品最大の特徴と言えるでしょう。着火方法も一部に集中して火を当てるだけなので、初心者でもカンタンです。

井之上事務所『Dual-Heat』

井之上事務所『Dual-Heat』 井之上事務所『Dual-Heat』 井之上事務所『Dual-Heat』 井之上事務所『Dual-Heat』

出典:Amazon

重量 130g
燃焼時間 120分(強火)、180分(弱火)
入り数 1缶

非危険物認定で災害時の備蓄にも重宝する燃料

空輸も含めたすべての交通機関での輸送が可能な固形燃料で、旅行先やアウトドアでも利用できる便利なアイテムです。消防署の規制を受けない「非・危険物」で、再保存や再利用も可能なので、災害時用の備蓄としても役立つでしょう。

特許を取得した特殊なロックウールを使用しているので、万が一倒れても燃料がこぼれないだけでなく、発火点が152℃高いため、自然発火の危険性もないすぐれた安全性も魅力です。

固形燃料と合わせて使いたい商品を紹介 編集部が紹介する関連商品!

LOGOS(ロゴス)『マイクロステンコンロ』

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出典:Amazon

重量 160g
燃焼時間 -
入り数 コンロ本体、燃料受け皿

ポケットサイズに折りたためるコンパクトなストーブ

特徴は、ポケットサイズに折りたたむことが可能な超コンパクト設計で、持ち運びしやすいストーブになっています。

コンパクトになるというだけでなく、ステンレスを使用しているので、耐久性も兼ね備えています。ステンレス製は、丈夫なだけでなく軽くて汚れが落ちやすいというメリットも。キャンプのあとも、洗えばキレイなまま使い続けることができるでしょう。トレッキングやソロキャンプでも活躍しそうです。

Esbit(エスビット)『チタニウムストーブ(ESSTI115TI)』

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出典:Amazon

重量 11.5g
燃焼時間 -
入り数 コンロ本体

超軽量の13g! 扱いやすいチタン製ストーブ

コンパクトさと軽量性から、ヨーロッパ諸国の軍で採用されている、サバイバルブランド・エスビットの製品です。チタニウム製で、重量はわずか13gという超軽量ストーブ。カンタンに折りたたむことも可能なので、コンパクトに持ち運ぶことができるでしょう。

五徳は斜めカット仕様で滑り止めのギザギザつき。クッカーの大きさを問わず安定感が増すような設計になっています。

イケダ『火消し蓋(固形燃料皿用)』

イケダ『火消し蓋(固形燃料皿用)』

出典:Amazon

重量 23g
燃焼時間 -
入り数 本体

燃料の無駄使いを防げる便利な逸品

燃焼中でも、途中で火が消すことができ、燃料の無駄使い防止に役立ちます。再利用できる燃料もあるので、そういった燃料を扱うときに役立つでしょう。

ステンレス製で耐久性や軽さがすぐれているのも魅了のひとつ。使用後にきちんと手入れをすれば、長期間使用することも可能です。シンプルですが、持っていると便利なアイテムではないでしょうか。

「固形燃料」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
エスビット『固形燃料ミリタリー』
ニイタカ『チャック付き袋入りカエン』
ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』
ニチネン『屋外用トップ丸缶600g』
LOGOS(ロゴス)『ゲルネンミニパック』
LOGOS(ロゴス)『エコココロゴス・ミニラウンドストーブ3』
井之上事務所『Dual-Heat』
LOGOS(ロゴス)『マイクロステンコンロ』
Esbit(エスビット)『チタニウムストーブ(ESSTI115TI)』
イケダ『火消し蓋(固形燃料皿用)』
商品名 エスビット『固形燃料ミリタリー』 ニイタカ『チャック付き袋入りカエン』 ファイヤーサイド『ドラゴン着火剤』 ニチネン『屋外用トップ丸缶600g』 LOGOS(ロゴス)『ゲルネンミニパック』 LOGOS(ロゴス)『エコココロゴス・ミニラウンドストーブ3』 井之上事務所『Dual-Heat』 LOGOS(ロゴス)『マイクロステンコンロ』 Esbit(エスビット)『チタニウムストーブ(ESSTI115TI)』 イケダ『火消し蓋(固形燃料皿用)』
商品情報
特徴 500mlのお湯を沸かすのもこれひとつでOK 安定の火力で炊飯などにも最適 小分けしやすく使いやすいキューブ状 災害時のそなえにも最適な缶入りタイプ パック入りのジェル状で保管しやすい 1分で即着火! エコでパワフルな炭燃料 非危険物認定で災害時の備蓄にも重宝する燃料 ポケットサイズに折りたためるコンパクトなストーブ 超軽量の13g! 扱いやすいチタン製ストーブ 燃料の無駄使いを防げる便利な逸品
重量 14g 25g 1パック350g 600g 25g 450g 130g 160g 11.5g 23g
燃焼時間 1タブレット約12分 - 約15分(1個) 約110分 -- 30~45分(1個) 120分(強火)、180分(弱火) - - -
入り数 6個 20個 24個 12個 8個 3個 1缶 コンロ本体、燃料受け皿 コンロ本体 本体
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月27日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 固形燃料の売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでの固形燃料の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア用固形燃料ランキング
Yahoo!ショッピング:「固形燃料」ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

固形燃料について3つのおさらい

1)アウトドア用でよく使われる固形燃料はアルコール系のものと木質系のもの
2)バーベキューなどで使うなら火力や燃焼時間をチェック
3)包装にも注目して保存しやすいものを選ぶ

固形燃料は、着火速度や火力を重視して選ぶといいでしょう。アルコール系や木質系などタイプによって特徴が異なるので、用途に合ったものをチョイスしてください。

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/02 コンテンツ追加と修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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