【カメラマンが選ぶ】露出計おすすめ10選|初心者も使いやすい

セコニック 露出計 スタジオデラックスIII L-398A
出典:Amazon

露出計は、被写体周りの光量を測定し、綺麗な写真写りにするためのアイテムで、屋内外で使用し、写真のクオリティアップに貢献してくれます。

本記事では、露出計の種類や選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介。記事後半には通販サイトの人気売れ筋ランキングもありますので参考にしてみてください。


目次

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表
瀬川 陣市

米国ウィスコンシン州立大学などで写真を学び、帰国後に独立。 1995年からプロカメラマンとして人物、ウェディング、料理、建築、海外取材など広い分野の撮影をする傍ら、写真講座やメディア出演、執筆などを通じて撮影テクニックやフォトライフの楽しみ方を伝えている。 さらに動画撮影、ドローン撮影にも着手。画像や動画を未来につなげる活動を提案している。2018年には、長崎県五島市アンバサダーに就任。 写真と映像で行う地域貢献や海外に向けた日本文化の映像発信にも積極的に取り組んでいる。

露出計とは?必要性は? 被写体の明るさを測定

露出計
Pixabayのロゴ

露出計とは、被写体の明るさを測定する機材です。露出計を用いて明るさを把握することで、撮影する際に最適なシャッター速度や絞りの値を求めることができます。

最近のカメラは露出計が標準搭載されているため、写真を撮るだけなら露出計がなくても撮影は可能です。しかし、自然光とフラッシュ光が混在しているような状況では、カメラに内蔵されている露出計だけでは正確な露出値を測りきれません。

よりクオリティの高い写真を撮るためには、露出計を上手に使うことが大切なのです。

露出計の選び方

それでは、露出計の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】露出度の測り方
【2】タイプから選ぶ
【3】フラッシュメーターの有無
【4】受光面の可動領域


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】露出度の測り方から選ぶ

露出計の露出度の測り方については、大きく分けて「入射光式」「反射光式」の2種類に分かれます。それぞれ解説していきます。

▼入射光式

 

入射光式は、被写体に直接どれくらいの光があたっているかを測定します。被写体前のライトの位置で、ライトの単体もしくは全体の照度を測定します。周囲の明るさに影響されず、光量をしっかり測定できます。

入射光式の露出計を使用するには、実際に被写体に近づかなければなりません。ポートレート撮影や商品の撮影などに適しています。

▼反射光式

光の反射
Pixabayのロゴ

反射光式は、被写体にあたって反射した光を測定します。カメラの位置に立って露出計に付属しているファインダーを覗きます。被写体の測定したい部分に受光部をむけて光量を測定します。被写体に近づかなくても測定できるのが反射光式のメリットです。

被写体に近づくことができない場合や風景写真に反射光式は適しています。

【2】タイプから選ぶ

露出計にはデジタルタイプとアナログタイプの2種類があります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

▼デジタルタイプ

 

さまざまな被写体を撮影する人や複数のカメラを使用する人はデジタルタイプを検討してみてください。いろいろな光源タイプに対応している商品がたくさん販売されていて、多様なシチュエーションで活躍してくれます。数値を視覚的に確認するのに便利な液晶画面がついているのも特徴。

複数の機能が搭載されている商品が多いのですが、機能が多い分初心者が使いこなすまでに時間がかかる場合もあります。

▼アナログタイプ

 

アナログタイプは、針で表示するタイプの露出計。デジタルタイプと違って、便利な機能がたくさん搭載されておらず、シンプルなつくりになっています。デジタルよりわかりやすく、初心者でも使いやすいのも特徴。

電池や電子機器を使用していないので、肝心なときに電池切れを起こすこともなく、壊れにくいメリットがあります。

【3】フラッシュメーターの有無をチェック

 

露出計で測る光の種類は、大きく自然光とフラッシュ光の2つに分けることができます。自然光とは太陽や照明などの光で、フラッシュ光とは発光したフラッシュの光を指します。

通常の露出計では、自然光の測光が可能です。しかし、フラッシュ光の測光には、フラッシュ測光機能をそなえた露出計が必要になります。

自然光とともにフラッシュ光の測光も行なう場合は、フラッシュメーター機能のある露出計を選択しましょう。

【4】受光面の可動領域をチェック

 

露出計にある白い球体の部分は、光を受ける受光面です。

多くの露出計は、この部分が本体とは別に動くようになっています。可動範囲は機種によりそれぞれで、受光面を回して測光したい方向に向けて使用します。

受光面が自由に動かせることで、本体の数値表記画面を見ながら測光が可能。また横や下など不規則な方向から入ってくる光の測光もしやすくなります。露出計を選ぶ際には、受光面の可動領域もチェックしてください。

エキスパートのアドバイス

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表

写真や動画にこだわるなら、試しにつかってみよう!

露出計自体はカメラ本体にも搭載されているので、単体の露出計がなくても撮影は可能です。しかし、写真撮影でのこまかな光の表現や、動画での均一的な露出での撮影では、単体の露出計が必要になります。

単体の露出計は、こだわった画質や光を写真や映像に写し出すのに不可欠な道具といえるでしょう。これから画質にこだわる本格的な写真や動画を撮影したいという方には、単体の露出計を使うことをおすすめします。

露出計のおすすめメーカー

複数のメーカーが露出計を販売しています。メーカーによって、どんな特徴の露出計を扱っているのかチェックしておきましょう。

セコニック

 

セコニックは、多種多様な露出計を取り扱っています。アナログとデジタルのどちらも多くの商品を販売。セコニックのデジタルタイプの露出計は、さまざまな光源にあわせられるなど多様なシーンに対応した商品から選ぶことができます。

アナログ露出計はシンプルな機能のものが多く、露出計初心者にもぴったり。はじめて露出計を使う人から、いろんな機能を必要とする人まで、幅広いユーザーに対応してくれるメーカーです。

ゴッセン

 

ゴッセンはドイツの露出計メーカーです。シンプルで使いやすく、思わず人に自慢したくなるようなデザインが魅力の商品を多く取り扱っています。デジタル露出計の薄型化や軽量化、コンパクトさにもこだわっています。

カメラ撮影だけにとどまらず、ムービーやシネ撮影のような動画撮影に対応しているモデルも発売されています。

ケンコー・トキナー

 

ケンコー・トキナーはカメラ用品のほかに、双眼鏡や天体望遠鏡などを取り扱っているメーカーです。カメラの周辺機器に力を入れており、多種多様なカメラ関連商品を販売しています。フォトグラファー目線で考えて作られている製品づくりが特徴です。

シンプルな機能をそなえたデジタル露出計から、フラッシュレンジなどの切り替えに対応したものまでそろっています。

露出計【デジタルタイプ】おすすめ7選

デジタルタイプの露出計です。こちらもぜひ参考にしてください。

セコニック『フラッシュメイト(L-308X)』

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コンパクトな本体に写真と動画のモードを搭載

デジタル式の露出計で、単3形乾電池1本で駆動します。

自然光の測光のほか、フラッシュメーター機能もそなえています。表示画面にバックライトを内蔵しているので、暗い場所でも数値を読み取ることが可能。

露出機能では写真撮影モードに加えて、シネカメラモードも搭載しているため、動画撮影用の露出計としても活用できる機種です。

写真と動画の両方を撮る方には、便利に使える露出計でしょう。

ケンコー・トキナー『フラッシュメーター(KFM-2200)』

KenkoフラッシュメーターKFM-2200入射式/反射式露出計KFM-2200 KenkoフラッシュメーターKFM-2200入射式/反射式露出計KFM-2200 KenkoフラッシュメーターKFM-2200入射式/反射式露出計KFM-2200 KenkoフラッシュメーターKFM-2200入射式/反射式露出計KFM-2200

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被写体の一部分の光を測るスポット測光を装備

自然光とフラッシュ光を測光できるデジタル式の露出計です。

通常の測光機能に加えて、被写体の一部分を測光するスポット測光機能をそなえているのが特徴。スポット測光は、風景撮影などで明暗差のある部分の光を測るときなどに使います。

室内、野外どちらでも、露出計を使いこなして本格的な撮影をおこないたいという方に適した機種のひとつといえます。

ケンコー・トキナー『オートデジメーター(KFM-1100)』

フラッシュとシンクロさせての測光が可能

自然光とフラッシュ光を測定できるデジタル式の露出計で、閃光(せんこう)時間の測定にも対応しています。

動きの速い被写体の一瞬の動きをとらえる撮影では、フラッシュの閃光時間が大事な要素に。たとえば、虫の羽ばたきの動きのような、肉眼ではとらえられない動きを写すときに、目安となる値が閃光時間です。

特殊な被写体でフラッシュ撮影を行なうため、閃光時間を読み取りたい方には必須の露出計です。

セコニック『スピードマスター(L-858D)』

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オールマイティに使えるフラッグシップ機

露出計のトップメーカーであるセコニック社のフラッグシップ機です。

自然光測光、フラッシュ測光、スポット測光はもちろんのこと、フラッシュ閃光時間の測定も可能。写真や動画、映画などほとんどの撮影場面で活用できる機能をそなえています。液晶タッチパネルでの操作に対応しており、使いやすくなっています。

生活防水機能もそなえているので、タフな野外シーンでの使用を検討している方におすすめしたい機種です。

セコニック『ライトマスタープロ(L-478D)』

セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10 セコニック露出計ライトマスタープロL-478DJR10

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見やすい大型カラー液晶タッチパネルを搭載

露出計として世界初の2.7型 TFT LCDのカラー液晶タッチパネルを搭載したモデルで、液晶パネルの採用によってスタイリッシュなデザインを実現しました。スマートフォンのように操作できるため、より直感的に使用できます。

また、小型軽量なので女性でも扱いやすく、人間工学に基づいた高いホールディング性を確保しています。デジタルカメラに最適なTF優先モードも搭載。

ゴッセン『デジプロF2』

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定常光とフラッシュ光を高精度に測定可能

簡単な操作で定常光とフラッシュ光の光域を測定できるシネスケールを搭載した高精度のデジタル露出計です。入射光式と反射光式に対応しており、デジタルディスプには1/10ステップ刻みで表示します。

また、自動電池電圧チェック機能や自動スイッチオフ機能も搭載されており、非常に多機能なモデルとなっています。フィルム撮影にもデジタル撮影にも汎用的に使用することができます。

セコニック『ライトマスタープロ(L478DR-EL)』

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フラッシュを使用したワークフローを効率化

L-478Dをベースにフラッシュの発光や調光ができるフラッシュ電波制御システム「ELスカイポートシステム」を搭載したモデルです。無線を使ってフラッシュを発光させ、計測できます。

また、電波チャンネルは20種類から選ぶことができ、各チャンネルは4つのグループにわけて、それぞれ光量調節ができます。そのため、フラッシュを使用したワークフローを向上したい人におすすめです。

露出計【アナログタイプ】おすすめ3選

それでは、露出計のおすすめ商品をご紹介いたします。まずはアナログタイプの露出計です。ぜひ参考にしてください。

セコニック『スタジオデラックスIII(L-398A)』

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電池なしで駆動するアナログ式のロングセラー機

アナログ式露出計のロングセラー機種。バッテリー不要で自然光の測光ができます。

光を直接測光する直射光式と、被写体からの跳ね返ってきた光を測光する反射光式の両方の測光が可能で、ダイヤルリングにレンズの絞りやISOなどの設定値をあわせて露出値を読み取ります。

露出の理論を学ぶのにも適しているので、カメラを本格的に習得していきたいという方にもおすすめの露出計といえます。

コシナ『VCメーター II』

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VCメーターの優れた機能をブラッシュアップ

シューに取り付けて使えるクリップオン型で、カメラとの一体感を重視して作られたVCメーターです。

低照度でも使える測光性能など、撮影に必要な機能が詰め込まれています。3点LED表示による定点合致方式を採用しており、絞り優先・シャッター優先どちらでも使用可能です。

シューの取り付け位置は移動可能となっているので、装着するカメラボディに応じてセッティングが選べます。

セコニック『ツインメイト(L-208)』

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手のひらに収まるコンパクトサイズ

コンパクトボディの入射・反射兼用メーターです。付属品の樹脂製のシュー取り付け板を使用することで、カメラのホットシューに装着して使用できます。そのため、露出計が付いていないクラシックカメラの露出計として代用できます。

また、入射と反射測定がワンタッチで切り替え可能で、ダイヤルリングなので絞りとシャッター速度の組み合わせを一度で読み取ることができます。専用ポーチ付き。

「露出計」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
セコニック『フラッシュメイト(L-308X)』
ケンコー・トキナー『フラッシュメーター(KFM-2200)』
ケンコー・トキナー『オートデジメーター(KFM-1100)』
セコニック『スピードマスター(L-858D)』
セコニック『ライトマスタープロ(L-478D)』
ゴッセン『デジプロF2』
セコニック『ライトマスタープロ(L478DR-EL)』
セコニック『スタジオデラックスIII(L-398A)』
コシナ『VCメーター II』
セコニック『ツインメイト(L-208)』
商品名 セコニック『フラッシュメイト(L-308X)』 ケンコー・トキナー『フラッシュメーター(KFM-2200)』 ケンコー・トキナー『オートデジメーター(KFM-1100)』 セコニック『スピードマスター(L-858D)』 セコニック『ライトマスタープロ(L-478D)』 ゴッセン『デジプロF2』 セコニック『ライトマスタープロ(L478DR-EL)』 セコニック『スタジオデラックスIII(L-398A)』 コシナ『VCメーター II』 セコニック『ツインメイト(L-208)』
商品情報
特徴 コンパクトな本体に写真と動画のモードを搭載 被写体の一部分の光を測るスポット測光を装備 フラッシュとシンクロさせての測光が可能 オールマイティに使えるフラッグシップ機 見やすい大型カラー液晶タッチパネルを搭載 定常光とフラッシュ光を高精度に測定可能 フラッシュを使用したワークフローを効率化 電池なしで駆動するアナログ式のロングセラー機 VCメーターの優れた機能をブラッシュアップ 手のひらに収まるコンパクトサイズ
バッテリー 必要(単3形乾電池1本) 必要(単3形乾電池1本) 必要(単3形乾電池1本) 必要(単3形乾電池2本) 必要(単4形乾電池2本) 必要(単3形乾電池1本) 必要(単4形乾電池2本) 不要 必要(LR44型アルカリ電池またはSR44酸化銀電池×2) 必要(コイン型CR2032)
フラッシュメーター あり あり あり あり あり あり あり なし - なし
サイズ(幅×高さ×奥行) 63×110×22mm 66×175×31mm 57×157×26mm 94×176×49mm 50.8×25.4×127mm 150×65×19mm 57×140×26mm 58×112×34mm 4.25×2.1×3.7cm(突起部含む) 45×65×24mm
重さ 80g(電池含む) 185g(電池別) 135g(電池別) 240g(電池別) 226.8g 100g 140g(電池含まず) 190g 35.5g 45g(電池含む)
商品リンク

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※各社通販サイトの 2020年11月22日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 露出計の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの露出計の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:撮影用露出計ランキング
楽天市場:露出計ランキング
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※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

初心者におすすめのカメラ道具を紹介!

まとめ


本記事では、露出計の種類や選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

写真を撮る際、どの程度の光が入ってくるか測れる露出計。被写体を綺麗に映すためには、必ず必要になるので、カメラを始めたての方にはぜひ使って欲しいアイテムです。使ってみると、きっと写真のクオリティがグンと上がります。ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの商品を見つけてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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