サバイバルシートのおすすめ9選|アウトドアのプロが厳選!登山やキャンプに

ロゴス 防災用品 LLL ストロングレスキューシート 84203320
出典:Amazon
アウトドアカフェBASE CAMP代表
A-suke

アウトドアをコンセプトにしたカフェ&バー「BASE CAMP」の店主。 雑誌などのアウトドア系メディアで活躍中。幅広いアウトドア経験と知識を持ち、元プロダクトデザイナーという経歴を生かしてコトやモノをプロデュースしている。調理人でもあるので燻製やダッチオーブン料理などにも造詣が深い。

サバイバルシートはアルミ蒸着などを施した銀色および金色のフィルム状の商品で、体温を輻射(ふくしゃ)して保温することができるシートです。アウトドア以外に災害時や遭難時にも体温低下を防ぐためにエマージェンシーシートとして使用します。使い捨て用の薄手で安価なものから、タープやグランドシートなどマルチ使用が前提の耐久性のいいものまで商品によって幅があります。また、ポンチョやシュラフ状になっているものもあります。万一の時に用意しておきたいサバイバルシートについて、アウトドアカフェBASE CAMP代表のA-sukeさんに教えてもらいました。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!


サバイバルシートを選ぶポイント アウトドアカフェBASE CAMP代表に聞いた

アウトドアカフェBASE CAMP代表・A-sukeさんに、サバイバルシートを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。アウトドアで役立つだけでなく、災害時にも命を守ってくれるグッズなので、選ぶポイントに気をつけながら慎重に選んでくださいね。

雪山に建てられたテント
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

サバイバルシートは雪山に必須のアイテム。ただし、基本的にフィルムで透湿性や通気性はなく、結露や汗で体が濡れる危険性があります。そのため風が強かったり寒かったりする場合は使い方に注意が必要です。

使用目的に合ったサイズを選ぶ

アウトドアカフェBASE CAMP代表

ここでいうサイズとは、使用時のサイズと収納時のサイズの2つの視点です。

使用時のサイズでは、座って包まれるものから、寝袋のようにくるまって寝られるもの、ふたりで使うことが前提のものまであります。

収納時のサイズは、いざというときのためにいつでも持ち運べる小さいものから、厚い生地を使っているためそこまで小さくないものまであります。使用目的によって商品のサイズが違うので、自分に合ったものを選びましょう。

mont-bell(モンベル)『エマージェンシーシート』

大きすぎず、小さすぎないシートを選びたいもの。こちらは213×132㎝と大人用としてはちょうどよいサイズです。

>> Amazonで詳細を見る

素材と厚みなど生地に注目する

アウトドアカフェBASE CAMP代表

ポリエステル系かポリエチレン系か、使われている素材で耐久性や使い勝手が大きく変わってきます。ポリエステル系は、触れるとシャカシャカと音がするかための素材で、もう一度きれいに折りたたむことがひじょうに難しいです。ポリエチレン系は、しなやかで音も立ちにくく再び同じように折りたたみやすい性質があります。

サバイバルシートは厚みが増せば強度が上がる反面、収納サイズが大きくなり重量も増してしまいます。また、マルチに使うことを前提に複数の素材が何層かラミネートされているものも。どんな素材とラミネートされているかで性能も変わりますが、単体よりも強度が高いのが特徴です。

LOGOS(ロゴス)『LLL ストロングレスキューシート』

耐久性も選ぶときのポイントのひとつ。こちらは丈夫なフィルムで作られた耐久性に優れたサバイバルシートです。

>> Amazonで詳細を見る

形が違うと使い方が違う

アウトドアカフェBASE CAMP代表

多くのシートは四角いシート状。厚みが増すと、ひもなどを通すグロメットがついたものもあります。ポンチョ状になっていたりシュラフ状になっていたりするタイプは、使い方が限定されるものの快適性は高め。

たとえば、シュラフ状になっていると体温の逃げる場所も少ないので、いざというときも快適に過ごせます。寝るときだけに使うと割り切ることができればおすすめです。

サバイバルシートのおすすめ9選 アウトドアカフェBASE CAMP代表に聞く

上で紹介したサバイバルシートの選び方のポイントをふまえて、アウトドアカフェBASE CAMP代表・A-sukeさんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。オーソドックスなものや通気性のよいもの、マルチに利用できるものまで選定されているので、購入する時の参考にしてください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

mont-bell(モンベル)『エマージェンシーシート』

mont-bell(モンベル)『エマージェンシーシート』

出典:Amazon

サイズ 213×132㎝
収納サイズ 10×5×3㎝
重さ 50g
素材 アルミニウム蒸着ポリエステルフィルム

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

入門用のオーソドックスなサバイバルシート

アルミニウムを蒸着したポリエステルフイルムでできたオーソドックスなサバイバルシートです。サイズも大人が座って全身を包むのにちょうどいいくらいで、サバイバルシートの入門としておすすめ。緊急時にくるまると体温を反射して逃がさないようにしてくれるので、体温を奪われないで済みます。

ただ、シャカシャカと音がうるさく、肌触りもかたいので快適に過ごせるというものではありません。耐久性はあまりないので、何度も繰り返し使うものではないと割り切るならおすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

mont-bell(モンベル)『コンパクトマルチシート』

サイズ 210×130㎝
収納サイズ 6.5×6.5×10㎝
重さ 115g
素材 アルミニウム蒸着ポリエチレンフィルム

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

シャカシャカ音が気にならないサバイバルシート

アルミニウムを蒸着したポリエチレンフィルムを採用。基本的な使い方は上記のエマージェンシーシートと変わりませんが、ポリエステル製のものと比べるとシャカシャカ音が抑えられていてかたさも少なく快適度が高いです。

また、耐久性も高くきれいに折りたためるので、繰り返し使いたい人におすすめ。ただ、透湿性はありませんので、結露や汗で体を濡らさないように気をつけましょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Highmount(ハイマウント)『サバイバルシート ゴールド/シルバーⅡ』

Highmount(ハイマウント)『サバイバルシートゴールド/シルバーⅡ』

出典:Amazon

サイズ 約210×130㎝
収納サイズ -
重さ 約55g
素材 アルミ蒸着ポリエステル

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

状況によって使い分けができるサバイバルシート

オーソドックスなアルミ蒸着のポリエステルシート。片側が金色、もう片側が銀色になっているので、環境に応じて使い分けられる点がおすすめです。金色には光の熱を吸収する性質があるので、金色を外側にして使うと銀色のシートよりも効率的に温度を上げることができます。

反対に日差しの強すぎる場所では、銀色を外側にして使うことで体温の過度な上昇を防いでくれます。状況によってどちらを外側にすべきか覚えておかないと、いざというときに役に立ちませんので注意してください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Highmount(ハイマウント)『オールウェザーブランケット』

Highmount(ハイマウント)『オールウェザーブランケット』

出典:Amazon

サイズ 約152×213㎝
収納サイズ -
重さ 約325g
素材 プラスティックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維・ブラスティックフィルムの4構造

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

長く使えるアウトドアの定番サバイバルシート

コチラも4層構造(プラスティックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維・プラスティックフィルム)になった商品ですが、どちらかというと強度に重きをおいています。アウトドアマンならだれでも使ったことがあるのではないか、とえるほど昔からある定番商品です。

タープやグランドシートとして使うことを前提としていて四隅にグロメットもついています。サンドイッチされたポリエチレン繊維のおかげで、引っ張り強度にすぐれているため、タープとして使用しても伸びにくいのが特徴。収納サイズがそれなりにかさばるのが注意点ですが、長く使える高強度なサバイバルシートがほしい方におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

LOGOS(ロゴス)『LLL ストロングレスキューシート』

LOGOS(ロゴス)『LLLストロングレスキューシート』 LOGOS(ロゴス)『LLLストロングレスキューシート』 LOGOS(ロゴス)『LLLストロングレスキューシート』 LOGOS(ロゴス)『LLLストロングレスキューシート』 LOGOS(ロゴス)『LLLストロングレスキューシート』

出典:Amazon

サイズ 約200×150㎝
収納サイズ 約26×19×3㎝
重さ 約200g
素材 ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)、不織布

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

使い分けのできる丈夫なサバイバルシート

片側が不織布になっているアルミ蒸着ポリエステルフィルムのシートです。不織布側は肌触りがいいですが、体温を逃がさない目的で使うときは銀色側を内側にする必要があります。強い日光から身を守りたいときは不織布側を内側にして使用しましょう。

従来よりも丈夫なフィルムを使うことで耐久性が向上。ただ、収納サイズはややかさばります。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SOL(ソル)『サバイバルブランケット 2人用』

SOL(ソル)『サバイバルブランケット2人用』 SOL(ソル)『サバイバルブランケット2人用』 SOL(ソル)『サバイバルブランケット2人用』 SOL(ソル)『サバイバルブランケット2人用』

出典:Amazon

サイズ 152×244㎝
収納サイズ 20×11×2㎝
重さ 91g
素材 ポリエチレン(アルミ蒸着加工)

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

二人でも一人でも使えるオレンジのサバイバルシート


珍しくふたりで使う前提のサイズです。ひとりで使うよりもふたりで使うと体温を維持しやすいのでおすすめ。

もちろん大は小を兼ねるので、ひとりでも使用可。倍のサイズというわけではないので、体の大きな方にもおすすめです。ひとり用と違いオレンジの面に緊急時のサバイバルテクニックが日本語を含む4か国語で記されています。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SOL(ソル)『ヘビーデューティ エマージェンシーブランケット』

SOL(ソル)『ヘビーデューティエマージェンシーブランケット』

出典:Amazon

サイズ 213×142㎝
収納サイズ 17×20×3.5㎝
重さ 210g
素材 ポリエチレン(アルミ蒸着)

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

厚みがあって多目的に使えるサバイバルシート

ポリエチレン系の商品ですが厚みが従来品の2.5倍あり、多目的に使うことができます。ただのフィルムなので、ハイマウントのオールウェザーブランケットのようにタープとして使うには難があります。

グランドシートとして使うなら申しぶんない強度で繰り返し使えます。じゅうぶんに軽量で非常用としても常用としても使いやすい商品です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』

SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』 SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』 SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』 SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』

出典:Amazon

サイズ 横142×縦(フード先端から下側)112㎝
収納サイズ 8.5×14×3㎝(パッケージサイズ)
重さ 77g
素材 ポリエチレン製(裏面はアルミ蒸着加工)

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

ザックを背負ったまま使えるサバイバルシート

同社のエマージェンシーブランケットをポンチョ化したもの。行動しながら使えるのが利点ですが、汎用性はありません。しかし、くるまるという意味では一般的なエマージェンシーシートと同じように使うことができます。

ザックを背負ったまま着られるサイズなのもおすすめのポイントです。収納袋はついていませんので別に用意してください。なお、行動すると体温が上がり結露しやすいので、その点には注意が必要です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SOL(ソル)『エマージェンシー ヴィヴィ』

SOL(ソル)『エマージェンシーヴィヴィ』 SOL(ソル)『エマージェンシーヴィヴィ』 SOL(ソル)『エマージェンシーヴィヴィ』

出典:Amazon

サイズ 91×213㎝
収納サイズ 径6.5×9㎝
重さ 108g
素材 ポリエチレン(内側はアルミ蒸着加工)

Thumb lg 99dce706 87cf 491a b56f 984d13675890

アウトドアカフェBASE CAMP代表

シュラフ型なので保温性にすぐれている

同社のエマージェンシーシートをシュラフ状にしたもの。寝るために使うのであれば、シート状のものよりもかくだんに使いやすく、はだけにくいので保温性や防風性などにもすぐれています。

ただし、通気性はありませんので、結露にはじゅうぶんに注意しましょう。使い方を間違えると重大な事態になる恐れもあります。収納袋がつきですので、別途用意する必要はありません。

「サバイバルシート」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
mont-bell(モンベル)『エマージェンシーシート』
No image a5af4642b0436750e4fa4b9b6657821d796059ff52e9d076f9077c654d1f4c85
Highmount(ハイマウント)『サバイバルシート ゴールド/シルバーⅡ』
Highmount(ハイマウント)『オールウェザーブランケット』
LOGOS(ロゴス)『LLL ストロングレスキューシート』
SOL(ソル)『サバイバルブランケット 2人用』
SOL(ソル)『ヘビーデューティ エマージェンシーブランケット』
SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』
SOL(ソル)『エマージェンシー ヴィヴィ』
商品名 mont-bell(モンベル)『エマージェンシーシート』 mont-bell(モンベル)『コンパクトマルチシート』 Highmount(ハイマウント)『サバイバルシート ゴールド/シルバーⅡ』 Highmount(ハイマウント)『オールウェザーブランケット』 LOGOS(ロゴス)『LLL ストロングレスキューシート』 SOL(ソル)『サバイバルブランケット 2人用』 SOL(ソル)『ヘビーデューティ エマージェンシーブランケット』 SOL(ソル)『ヒートリフレクティブポンチョ』 SOL(ソル)『エマージェンシー ヴィヴィ』
商品情報
特徴 入門用のオーソドックスなサバイバルシート シャカシャカ音が気にならないサバイバルシート 状況によって使い分けができるサバイバルシート 長く使えるアウトドアの定番サバイバルシート 使い分けのできる丈夫なサバイバルシート 二人でも一人でも使えるオレンジのサバイバルシート 厚みがあって多目的に使えるサバイバルシート ザックを背負ったまま使えるサバイバルシート シュラフ型なので保温性にすぐれている
サイズ 213×132㎝ 210×130㎝ 約210×130㎝ 約152×213㎝ 約200×150㎝ 152×244㎝ 213×142㎝ 横142×縦(フード先端から下側)112㎝ 91×213㎝
収納サイズ 10×5×3㎝ 6.5×6.5×10㎝ - - 約26×19×3㎝ 20×11×2㎝ 17×20×3.5㎝ 8.5×14×3㎝(パッケージサイズ) 径6.5×9㎝
重さ 50g 115g 約55g 約325g 約200g 91g 210g 77g 108g
素材 アルミニウム蒸着ポリエステルフィルム アルミニウム蒸着ポリエチレンフィルム アルミ蒸着ポリエステル プラスティックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維・ブラスティックフィルムの4構造 ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)、不織布 ポリエチレン(アルミ蒸着加工) ポリエチレン(アルミ蒸着) ポリエチレン製(裏面はアルミ蒸着加工) ポリエチレン(内側はアルミ蒸着加工)
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月5日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする サバイバルシートの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのサバイバルシートの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:サバイバルシートランキング
Yahoo!ショッピング:サバイバルシートランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アウトドアカフェBASE CAMP代表から一言 使用スタイルを考えて選ぶのがコツ

アウトドアカフェBASE CAMP代表

サバイバルシートは、自分の使用スタイルや用途を考えて選んでください。たとえば、防災用品として使いたいなら、ポリエステルでもポリエチレンでもかまいませんので、とにかくシンプルなものを選びましょう。

登山でビバーク用に保険として持って行くなら、ポンチョ型や寝袋型がおすすめ。いくら安価でもポリエステルは避けてください。

また、タープやグランドシートなどとしていろんな場面で使いたいなら、ラミネートされているものや厚手のものがおすすめ。その際、重量やサイズを選ぶ基準にするとよいでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/09/05 コンテンツを一部修正しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


【登山用クッカー】選び方&おすすめ15選|山岳ライターと編集部による厳選商品!

【登山用クッカー】選び方&おすすめ15選|山岳ライターと編集部による厳選商品!

登山用に軽く丈夫につくられているものが多い調理器具「クッカー」。コッヘルとも呼ばれ、長期登山に欠かせない相棒のような存在です。さまざまな種類のクッカーが販売されているため、どれが自分に適した商品なのかわからなくなることもあります。そこで、山岳ライターの高橋庄太郎さんにお話をうかがい、登山用クッカーの選び方とおすすめ商品について解説してもらいます。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。


【マラソンのプロが選ぶ】ランニングタイツおすすめ7選|快適なランニングを!

【マラソンのプロが選ぶ】ランニングタイツおすすめ7選|快適なランニングを!

ランニングにチャレンジするときに付きまとうのが、膝などの脚のトラブル。ランニング専用のスポーツタイツには、股関節や膝関節などをサポートするタイプや、コンプレッションタイツという段階的に着圧をかけるタイプがあります。ランニングタイツは膝などのケガのリスクを軽減してくれるので、ランニングシューズと同じように重要なアイテムともいえます。そこで、マラソン完走請負人の牧野 仁さんへの取材をもとに、プロ目線によるランニングタイツの選び方とおすすめ商品をご紹介します。


スモークウッドのおすすめ5選&選び方|自家製の燻製が楽しめる!

スモークウッドのおすすめ5選&選び方|自家製の燻製が楽しめる!

スモークと聞くと難しそうなイメージがありますが、スモークウッドを使えば初心者でもかんたんに燻製を作ることができます。手頃な価格で購入できるスモークウッドも多いので、気軽に挑戦してみましょう。ここでは、アウトドアカフェBASE CAMP代表A-sukeさんと編集部が選んだおすすめのスモークウッドと選び方のポイントについてご紹介します。


ロッドケースおすすめ5選|【ソフト・セミハード・ハード】厳選!

ロッドケースおすすめ5選|【ソフト・セミハード・ハード】厳選!

釣り場に向かうとき、釣竿を剥き出しのまま運んでしまうと破損の恐れがあります。さらに複数の竿や玉網(タモ)の柄なども持ち歩こうと思うなら、専用のロッドケースを用意したほうが安心です。ここでは、釣りライターの中山一弘さんと編集部が選んだロッドケースのおすすめと選び方のコツについてご紹介します。


軽アイゼンのおすすめ5選|【4本爪~6本爪】モンベルなど人気商品を厳選

軽アイゼンのおすすめ5選|【4本爪~6本爪】モンベルなど人気商品を厳選

アイゼンは、登山において自分の身を守るために欠かせないアイテムのひとつです。今回ご紹介する軽アイゼンは、平地や低山、凍結した路面などで活躍する4~6本の爪からなるビギナー向けのアイゼンになります。そこで、登山に精通する登山愛好家・山崎友貴さんに、軽アイゼンの選び方、人気おすすめ5選についてうかがいました。


新着記事


『Gゼロまくら』の寝心地は? 口コミや評判を実際に使って検証してみました

『Gゼロまくら』の寝心地は? 口コミや評判を実際に使って検証してみました

『Gゼロまくら』は、低反発枕と高反発枕のいいとこどりをした枕です。ほどよく頭を包み込み、なおかつ寝返りがしやすいように頭を支えてくれる優れもの。しかし、口コミをみてみると期待外れだったという人もいます。口コミの内容は真実なのか、『Gゼロまくら』は買うに値する枕なのか、実際に購入して試してみました。あなたが望む枕か見極めてください!


Gゼロクッションは本当に疲れないの? 実際に使って検証してみました

Gゼロクッションは本当に疲れないの? 実際に使って検証してみました

『Gゼロクッション』は長時間座っていても疲れにくく、お尻が宙に浮いたような座り心地になるクッションです。姿勢までよくなるというおまけつき。いいことずくめのようですが、口コミを見てみると悪い評価も目立ちます。高い値段の商品なので、買い物に失敗したくはないですよね。『Gゼロクッション』の実力を確かめるため、実際に購入していろいろ試してみました。あなたがお金を払うに値する商品か見極めてください!


BifiX(ビフィックス)ヨーグルトほんのり甘い加糖を実際に食べて味を検証!

BifiX(ビフィックス)ヨーグルトほんのり甘い加糖を実際に食べて味を検証!

グリコの「BifiXビフィックスヨーグルトほんのり甘い加糖」。ビフィズス菌が入っていて、「腸内年齢を科学する」の謳い文句で話題のヨーグルトです。加糖だけど味は甘すぎないか、など実際にどんな味なのかが気になりますよね。口コミでは、良い意見も悪い意見もどちらも見られました。そこで、実際に試食して味を検証してみました。加糖派とプレーン派で好みは分かれますが、まだ食べたことない人もぜひ参考にしてみて下さいね!


ジュースアップの口コミや評判を実際に使って検証してみました

ジュースアップの口コミや評判を実際に使って検証してみました

「細かい字を書くことが多い」「文字は細い線が好き」という人は、ペン先の細いボールペンが使いたいですよね。しかしペン先が細いと、紙によっては引っかかって書きにくくかったり、書いた字が見にくかったりする場合もあると思います。そこで、スムーズな紙滑りなのに発色がいいと評判の『ジュースアップ』の0.4mmを実際に購入して試してみました。書き心地や握り心地などさまざまな検証をしているので気になる人はぜひ読んでください。


ばかうけは本当にばかうけする? 口コミや評判を実食して検証!

ばかうけは本当にばかうけする? 口コミや評判を実食して検証!

「ばかうけ」は、「星たべよ」や「アンパンマンのおせんべい」などを販売していることでも有名な栗山米菓のロングセラー商品です。インパクトのある商品名から、実際には食べたことはなくても、名前だけは知っている方も多いのではないでしょうか。また、ばかうけのパッケージに描かれているキャラクターが印象に残っているという方もいるのでは? 1989年の発売以来、ばかうけは今もなお愛され続けています。この記事では、ばかうけを実食し、インターネット上の口コミや評判と比較しながら、味や食感について検証してみました。


アウトドア・キャンプの人気記事


>>もっと見る