山岳写真家が選ぶ! エマージェンシーシートのおすすめ商品5選

山岳写真家が選ぶ! エマージェンシーシートのおすすめ商品5選
ワイルドライフクリエーター、山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

災害時や緊急時はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍する極薄のブランケット、エマージェンシーシート。1枚持っていれば、どんな時にも活躍してくれる優れものです。しかし、エマージェンシーシートと一口にいっても種類はさまざま。どんなものを買うべきか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、山岳写真家である荒井裕介さんがおすすめする、エマージェンシーシートの選び方と商品をご紹介します。


プロはここに注目! 山岳写真家に聞くエマージェンシーシートの選び方

非常口のマーク

Photo by Denny Müller on Unsplash

山岳写真家の荒井裕介さんに、エマージェンシーシートを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。どんなエマージェンシーシートを買おうか迷っている方はもちろん、具体的な使い方を知りたい方も、ぜひプロの選び方を参考にしてみてください。

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

シートの厚さで選ぶ

アルミ蒸着のコンパクトで極薄タイプは災害時におすすめです。極薄タイプの物にはガサガサ音が軽減されたタイプもあり、避難所などでも周りに気を使うことなく使用できます。

また破れにくい厚手のシートは、アウトドアで繰り返し使えるので通常ギアとしてもおすすめで、ブランケットタイプのみならずマミー型シュラフカバー(人形型寝袋カバー)のものもあり、シュラフ(寝袋)と併用できます。

SOL(ソル) 『エスケープライトヴィヴィ』

シュラフ型の参考。

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

収納サイズで選ぶ

非常用持ち出し袋や車載用としては極薄タイプがおすすめ。通常の掛け布団ほどの大きさでもポケットに入る大きさにたたむことができるので、家族全員分を少ないスペースにまとめることも可能。

アウトドア装備として使用するならば、極薄タイプほどコンパクトにはなりませんが、厚手で高耐久のタイプをチョイスするのがおすすめです。

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

多目的な使用法を視野に入れる

エマージェンシーシートと一口にいっても種類は豊富で、ブランケットタイプからシュラフやタープ(日差しや雨を凌ぐ布)としても使えるものと、選択の幅は広いです。災害時など焚き火が出来るのであれば、それらを併用して野営することも可能です。

タープタイプのシートがあると焚き火の熱を効率よく利用することができるうえ、強度があるのでレジャーシートやビニールシートのように使うこともできます。ほかの選び方で紹介した選択肢に加え、野営全般をカバーするように複数のタイプを所持し、最大限快適に過ごせることを目的に選んでください。

山岳写真家が厳選! おすすめのエマージェンシーシート5選

山とテント
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上で紹介したエマージェンシーシートの選び方のポイントをふまえて、山岳写真家の荒井裕介さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。それぞれ個性のある商品ですので、特徴をチェックしながら実際に使うシーンを想像してみてください。

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エピオス『静音アルミブランケット』

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出典:Amazon

サイズ 縦130×横210cm
収納サイズ 縦10.0×横14.5cm
厚さ 使用時:0.03mm、収納時:20mm
重量 -
素材 アルミニウム、低密度ポリエチレン
カラー リバーシブル(ゴールド、シルバー)

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

コスパばつぐんのオールシーズンタイプ

リバーシブルタイプのエマージェンシーシート。ゴールド面は熱を吸収するため、冬の寒さを防いでくれます。また、シルバー面は熱を反射するため、夏の強い日差しから身を守ることができます。大人が横になって使用しても足先までしっかり隠れるサイズ感になっています。

季節によってゴールドとシルバーを使い分ければ快適に休めます。素材も薄くコンパクトで低価格ですので、非常用持ち出し袋や車載用として、またデイハイキングや日帰り登山にもおすすめです。

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SOL(ソル) 『エマージェンシーブランケット(1人用)』

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出典:Amazon

サイズ 縦142×横213cm
収納サイズ -
厚さ -
重量 82g
素材 ポリエチレン
カラー オレンジ

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

超コンパクトな軽量タイプ

超高純度のアルミニウムを蒸着させた、高機能極薄超軽量ブランケット。NASAが開発したテクノロジーや素材を民生利用したため、アメリカ宇宙財団の認証マークの使用が許可されています。

体から発する熱のほどんどを反射させ、体温を維持することを可能にした1枚。エマージェンシーシートにありがちなガサガサとした音が低減されており、アウトドアはもちろん災害時の避難所での使用にも適しています。なにより、ポケットティッシュサイズに収納できるのでおすすめです。

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GRABBER(グラバー) 『ALL WEATHER BLANKET(オールウェザーブランケット)』

GRABBER(グラバー)『ALLWEATHERBLANKET(オールウェザーブランケット)』

出典:Amazon

サイズ 縦152×横213cm
収納サイズ -
厚さ -
重量 -
素材 プラスティックフィルム、アルミニウム、ポリエチレン繊維、プラスティックフィルム
カラー オレンジ、レッド、オリーブ、ブルー

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

多用途・多目的なエマージェンシーシート

アポロ宇宙計画用に開発された、超断熱素材を使用してつくられた多目的シート。ブランケットとしてはもちろん、タープ・グランドシートとしても使用可能。穴を補強して留めるパーツが各所に配されているため、屋根や外壁としても使用することができます。

また、厚手でビニールシートのような耐久性を持っているので、アウトドアでの通常利用も可能。アウトドアから防災利用まで、幅広い目的をもったユーザーにおすすめです。

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LOGOS(ロゴス) 『LLL ストロングレスキューシート』

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出典:Amazon

サイズ 縦150×横200cm
収納サイズ 縦19×横26cm
厚さ 収納時:3cm
重量 200g
素材 ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)、不織布
カラー シルバー

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

丈夫で軽量エマージェンシーシート

ロゴスの従来品であるアルミ蒸着エマージェンシーシートの裏地に、不織布を追加することで強度と保温性を向上させた商品です。不織布面を外側にして使用すると保温モードとなり、内側にして利用するとサンシェードとしての使用が可能になります。

長さもブランケットとして充分なサイズで、シングルサイズの掛け布団と同等のサイズがあります。車載や非常用持ち出し袋、アウトドアにもおすすめです。

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SOL(ソル) 『エスケープライトヴィヴィ』

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出典:Amazon

サイズ 縦81×横208cm
収納サイズ 直径8×横15cm
厚さ -
重量 156g
素材 43gs/mポリエチレン不織布アルミ蒸着加工
カラー オレンジ

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

シュラフタイプのエマージェンシーシート

シュラフやシュラフカバーだけでなく、裏地としても使用可能で、この商品を追加することで保温力をさらに向上させることができます。透湿防水素材を使用しており、単体でヴィヴィシェルター(シュラフカバータイプのシェルター)としても使用が可能です。

また、呼気や体が放出する湿気を外に逃がしてくれるため、快適に使用可能なのもポイント。SOLらしくコンパクトに収納できるため、シートタイプの扱いが苦手な方は、このタイプを防災グッズとして備えておくのもおすすめです。

「エマージェンシーシート」のおすすめ商品の比較一覧表

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エピオス『静音アルミブランケット』
SOL(ソル) 『エマージェンシーブランケット(1人用)』
GRABBER(グラバー) 『ALL WEATHER BLANKET(オールウェザーブランケット)』
LOGOS(ロゴス) 『LLL ストロングレスキューシート』
SOL(ソル) 『エスケープライトヴィヴィ』
商品名 エピオス『静音アルミブランケット』 SOL(ソル) 『エマージェンシーブランケット(1人用)』 GRABBER(グラバー) 『ALL WEATHER BLANKET(オールウェザーブランケット)』 LOGOS(ロゴス) 『LLL ストロングレスキューシート』 SOL(ソル) 『エスケープライトヴィヴィ』
商品情報
特徴 コスパばつぐんのオールシーズンタイプ 超コンパクトな軽量タイプ 多用途・多目的なエマージェンシーシート 丈夫で軽量エマージェンシーシート シュラフタイプのエマージェンシーシート
サイズ 縦130×横210cm 縦142×横213cm 縦152×横213cm 縦150×横200cm 縦81×横208cm
収納サイズ 縦10.0×横14.5cm - - 縦19×横26cm 直径8×横15cm
厚さ 使用時:0.03mm、収納時:20mm - - 収納時:3cm -
重量 - 82g - 200g 156g
素材 アルミニウム、低密度ポリエチレン ポリエチレン プラスティックフィルム、アルミニウム、ポリエチレン繊維、プラスティックフィルム ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)、不織布 43gs/mポリエチレン不織布アルミ蒸着加工
カラー リバーシブル(ゴールド、シルバー) オレンジ オレンジ、レッド、オリーブ、ブルー シルバー オレンジ
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月10日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月10日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年12月10日時点 での税込価格

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ECサイトのエマージェンシーシートランキングを参考にする

Yahoo!ショッピングでのエマージェンシーシートの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:エマージェンシーシートランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【知っておきたい】 エマージェンシーシートとは?

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

災害や緊急時に使用することを目的に作られた極薄のブランケットです。ポリエステルやビニール素材にアルミニウムを蒸着(じょうちゃく)させ、輻射熱(ふくしゃねつ)を利用する機能を持たせたシートが多く、遮熱、蓄熱性に優れたシートです。

コンパクトに収納できるため、キャンプや登山の道具として常備しやすいのが特徴です。

最低限の快適さを想定して選ぼう! 山岳写真家のアドバイス

夜のテント
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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

エマージェンシーシートを選ぶにはまず用途を明確にすることが大切です。防災用とアウトドア用では利用方法が異なります。ただし、利用目的はどんな場合も共通で、「最低限の快適さを得ること」です。

防災用品であればかさばらない薄型のブランケットタイプやタープタイプなど、使える物を必要数組み合わせるのが理想です。アウトドア用であれば普段から積極的に使えるものを選び、使用に慣れることが大切です。
用途に応じてサイズ・耐久性を選ぶようにしてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/13 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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