DIY用集塵機おすすめ5選|静音性の高い商品やゴミ捨てしやすいタイプも

DIY用集塵機おすすめ5選|静音性の高い商品やゴミ捨てしやすいタイプも

DIYで発生する木くずや粉塵(ふんじん)の掃除を家庭用の掃除機でしようとすると、フィルターがつまるなどの問題が起きやすくなります。そんなときに便利なのがDIY用集塵機(しゅうじんき)です。

この記事では、空間デザイン・DIYクリエイターとして活躍されている網田真希さんに聞いた、DIY用集塵機の選び方とおすすめ商品5選をご紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


この記事を担当するエキスパート

空間デザイン・DIYクリエイター
網田 真希

「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。 予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。 幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:PC・スマホ・カメラ,メンズファッション
横尾 忠徳

「家具・インテリア」「住まい・DIY」「本・音楽・映画」「ファッション」カテゴリーを担当。リプロダクト家具や秀逸なデザインのアイテムが好み。本はkindle、音楽はSpotify、映像はNetflixを愛用、劇場にも通う。服とスニーカー好きの50代編集者。

◆本記事の公開は、2019年07月02日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

商品詳細がすぐに見たいという方は、下記の「『おすすめ商品』を今すぐ見る」ボタンをクリックしてください。本記事の商品紹介箇所にジャンプします。

『おすすめ商品』を今すぐ見る

選び方からじっくり読みたいという方は、ぜひ、そのままスクロールして読み進めてくださいね。

また、「『おすすめ商品』を今すぐ見る」ボタンは記事の各所に設置していますので、こちらも、ぜひご利用ください。

それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

DIY用集塵機の選び方

それでは、DIY用集塵機の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】乾式専用か、乾湿両用か
【2】電動工具と連動するか
【3】容量・収納スペースなど


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

『おすすめ商品』を今すぐ見る

【1】乾式専用か、乾湿両用か、チェック

 

空間デザイン・DIYクリエイター

「集塵機は業務用掃除機」と説明するとイメージしやすいかもしれませんが、厳密には違うものです。集塵機には、乾いたもののみを吸い取る乾式専用と、液体や、湿った木くずなども吸い取ることができる乾湿両用の、大きく分けて2種類があります。

たとえば、丸ノコで木材を切断すると、木くずがたくさん出ますよね。そんな木くずを掃除機で吸い取ると、すぐにフィルターがつまってしまいますが、集塵機であれば、つまらせずに吸うことが可能

つまり、集塵機とは家庭で出るホコリなどとは違う、粉塵を吸い取る掃除機ということになります。屋外で使用する場合は、湿った木材の木くずなども集塵できるよう、乾湿両用を選んでおくと便利です。

【2】電動工具と連動するかチェック

削りカスのイメージ写真
Pixabayのロゴ

空間デザイン・DIYクリエイター

集塵機のなかには、電動工具に直接つないで、電動工具から出る木くずや粉塵をダイレクトに吸い取ることができるものもあります。丸ノコ、サンダーを使うとこまかい粉塵が出るので、直接つないで集塵すると、粉塵が舞うことが少なく、作業終了時の掃除がラクになります。とくに室内での作業では粉塵が室内に舞いやすいので、電動工具に集塵機を取りつけると作業もしやすいです

電動工具と連結できる集塵機を掃除機のように使いたい場合は、ヘッドを別途購入する必要があります。

【3】容量・収納スペースなどをチェック

 

空間デザイン・DIYクリエイター

集塵機の大きさは、コンパクトなものから大きなものまでさまざま。集塵できる容量が多いに越したことはありませんが、集塵機は大きくてかさばるアイテムのひとつです。出しっぱなしにするわけにはいかないので、収納するときのことも考えなくてはなりません。

自宅で購入して使用する場合、収納庫やしまいたい場所を確保し、そのスペースにあった大きさも考える必要があります

DIY用集塵機おすすめ5選

上で紹介したDIY用集塵機の選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。それぞれのスペックを見比べてみると、自分に必要な商品を見つけてみてください。

エキスパートのおすすめ

マキタ『集じん機(乾湿両用) 8L(VC0820)』

マキタ(Makita)集じん機(乾湿両用)8LVC0820 マキタ(Makita)集じん機(乾湿両用)8LVC0820 マキタ(Makita)集じん機(乾湿両用)8LVC0820 マキタ(Makita)集じん機(乾湿両用)8LVC0820
出典:Amazon この商品を見るview item
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

強力なのに静音なのが魅力

この集塵機の魅力は強い吸引力が持続すること。木くずなどを吸っている途中に吸いこみが弱まってしまうことがありません。乾湿両用で、木くずはもちろん、水分を含んだ木くずでもぐんぐん吸いこんでくれます。

電動工具と直接連結できるため、とても効率よく室内をきれいにできるでしょう。この商品があれば、室内でのDIY作業もはかどりますね。

強力な吸引力があるのに静かなのもおすすめポイントです。室内で使用する場合は、静かに使える商品がうれしいですね。

エキスパートのおすすめ

BOSCH(ボッシュ)『マルチクリーナー(GAS10)』

ボッシュ『マルチクリーナー(GAS10)』 ボッシュ『マルチクリーナー(GAS10)』 ボッシュ『マルチクリーナー(GAS10)』 ボッシュ『マルチクリーナー(GAS10)』
出典:Amazon この商品を見るview item
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

一般的なポリ袋を使えるので便利

乾湿両用の集塵機。最大のおすすめポイントは専用の吸塵袋ではなく、一般のポリ袋がタンクに取りつけ可能なところです。そのまま捨てることができますし、消耗品を毎回購入しなければいけないという手間も省けます。

さらに、この集塵機はブロワー(風圧を利用して掃除をする機械)として使用することも可能。ブロワーとしての機能を使って、落ち葉などを一カ所に集めることができるので、お庭の掃除などに活用したいと考えている方にもおすすめです。

エキスパートのおすすめ

Makita(マキタ)『小型集じん機 450(P)』

マキタ『小型集じん機450(P)』 マキタ『小型集じん機450(P)』 マキタ『小型集じん機450(P)』 マキタ『小型集じん機450(P)』
出典:Amazon この商品を見るview item
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

DIYしながら木くず、粉塵の掃除もできる!

電動工具に取りつけて使用することを目的とした集塵機。DIYで、電動工具や丸ノコ、サンダーなどを使う機会が多い方におすすめしたい商品です。丸ノコなどで木材をカットすると、木くずが多く出ます。

カットをするたびに毎回掃除をするという効率の悪い作業が、こちらの集塵機で一気に解決します。製作しながら掃除もできるすぐれものです。なお、使用する電動工具によっては、接続用アダプターなどが別途必要な場合がありますので、購入時には確認が必要。

室内で木材をカットすることが多い方にはこちらをおすすめします。

エキスパートのおすすめ

リョービ『集じん機(VC-1250)』

リョービ(RYOBI)集じん機VC-1250683403A リョービ(RYOBI)集じん機VC-1250683403A
出典:Amazon この商品を見るview item
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

多機能で小型軽量な乾湿両用集塵機

粉塵と液体の両方を吸い取ることができる乾湿両用集塵機。リョービの集塵機のなかでも吸引力が高いほうで、こまかいチリも吸い取ってくれます。小型で軽量、そしてリーズナブルなのに、液体も吸い取れてしまうというコストパフォーマンスの高い商品

雨水を含んだゴミや砂などの掃除でも活躍してくれるでしょう。多機能で手が届きやすい価格の集塵機を購入したいと考えている方におすすめです。

エキスパートのおすすめ

ハイコーキ『電動工具用集じん機(RP150YB)』

HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB HiKOKI(ハイコーキ)旧日立工機電動工具用集じん機RP150YB
出典:Amazon この商品を見るview item
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

大容量なので連続した作業にも対応可能

集塵容量が15リットルと、大容量の集塵機です。連続した作業で出る粉塵を15リットルも吸引できるので、途中で作業を止めて集塵機から粉塵を捨てる作業が必要ありません。長い作業でも止めずにできるのでうれしいですね。

さらに、電動工具との連結もできるので、工具から排出される木くずをそのままダイレクトに吸引してくれて、作業場も散らかりません。マキタ電動工具専用のアダプタも付属しているため、マキタの電動工具を使用する際にも便利です。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
マキタ『集じん機(乾湿両用) 8L(VC0820)』
BOSCH(ボッシュ)『マルチクリーナー(GAS10)』
Makita(マキタ)『小型集じん機 450(P)』
リョービ『集じん機(VC-1250)』
ハイコーキ『電動工具用集じん機(RP150YB)』
商品名 マキタ『集じん機(乾湿両用) 8L(VC0820)』 BOSCH(ボッシュ)『マルチクリーナー(GAS10)』 Makita(マキタ)『小型集じん機 450(P)』 リョービ『集じん機(VC-1250)』 ハイコーキ『電動工具用集じん機(RP150YB)』
商品情報
特徴 強力なのに静音なのが魅力 一般的なポリ袋を使えるので便利 DIYしながら木くず、粉塵の掃除もできる! 多機能で小型軽量な乾湿両用集塵機 大容量なので連続した作業にも対応可能
サイズ - 360×290×440mm 268×180×228mm 345×350×505mm 334×366×400mm
重さ 7.1kg 6.0kg 2.4kg 7.0kg 7.9kg
吸込仕事量 350W - 強:33、弱:10 280W 300W
タイプ 乾湿両用 乾湿両用 乾式専用 乾湿両用 乾湿両用
集塵量 8L 10L(一般ゴミ)、8L(液体) 6.6L 乾燥 21L、液体 18L 15L
付属品 ホース、ノズルアッセンブリ、ポリ袋セット品(10枚)、アクセサリバッグ メインフィルター、液体用フィルター、ポリ袋、床用ノズルセット、すき間ノズルなど ホース、フロントカフス22・38、ダストバッグコンプリート、ホルダ(6個) ホース、乾式用カートリッジフィルタ(本体取付)、フィルタロック(本体取付)、湿式用スポンジフィルタ、ホース接続ハンドルなど ホース(一般清掃用)、ストレートパイプ、ベンドパイプ、パイプホルダ(1個)、床用吸口(1個)、すき間用吸口(1個)など
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年1月16日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月16日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月16日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月16日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月16日時点 での税込価格

各通販サイトのランキングを見る DIY用集塵機の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのDIY用集塵機の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:DIY用集塵機ランキング
楽天市場:DIY用集塵機ランキング
Yahoo!ショッピング:DIY用集塵機ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

DIY用集塵機に関連する記事のご紹介 【関連記事】

湿った木材の集塵には注意が必要

一般的な掃除機はホコリなどの掃除の際に使用するものですが、DIY用集塵機は木くずなどの集塵の掃除がメインになってきます。

集塵機には乾式や乾湿両用などのタイプがありますので、湿った木材などの木くずの集塵には注意が必要。この場合は木くずは湿っていますので、乾湿両用の集塵機が望ましいです。屋外での利用を考えている場合も、乾湿両用の集塵機を検討するといいと思います

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部