DIY用ワイヤーブラシおすすめ6選|ゴシゴシ使えるタイプ・仕上げ用の商品も

DIY用ワイヤーブラシおすすめ6選|ゴシゴシ使えるタイプ・仕上げ用の商品も

DIY用ワイヤーブラシは材質によって、サビや塗装落とし、研磨に使えるなど用途がさまざまです。使用用途がはっきりしていても、どんな材質でどんな特徴をもったワイヤーブラシを購入したらいいのか、わからない方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、空間デザイン・DIYクリエイターとして活躍中の網田真希さんに聞いた、DIY用ワイヤーブラシの選び方とおすすめの商品6選をご紹介します。本記事をチェックして、使用用途にあった使いやすい商品を探してみてくださいね。


この記事を担当するエキスパート

空間デザイン・DIYクリエイター
網田 真希

「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。 予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。 幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア,住まい・DIY
加藤 佑一

「家具・インテリア」「住まい・DIY」カテゴリーを担当。ホテルライクな部屋が好きな30代編集者。しかし、生活感のないレイアウトを目指すも、実現にはまだまだかかりそう。飼い猫のために、キャットトンネルを段ボールで自作する工作好きな面も実現しない要因のひとつ。記事制作を行いながら、好みの家具を探すのが趣味の一環になっている。

◆本記事の公開は、2019年07月02日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

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それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

DIY用ワイヤーブラシの選び方

それでは、DIY用ワイヤーブラシの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】素材
【2】ブラシの形状
【3】用途


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】素材をチェック

 

ワイヤーブラシのブラシ部分の材質は、大きく分けて、ステンレス・真鍮(しんちゅう)・ナイロン(又は塩ビ製)の3種類です。

ステンレス・スチールは、とにかくかたく、対象物に傷がついても構わないので、ガンコな汚れやサビなどを落としたいときに使用するワイヤーブラシです。

真鍮は、ステンレス・スチールに比べてブラシ部分がやわらかく、対象物に傷をつけにくい特徴があります。一方、真鍮のワイヤーブラシはブラシ部分が曲がりやすいというデメリットも。

ナイロンは真鍮よりもやわらかく、デリケートに扱いたい対象に使用するブラシで、最終仕上げなどに使用することもあります。ただしブラシがやわらかいので、サビなどのガンコな汚れ落としには不向きです。

【2】ブラシの形状をチェック

ワイヤーブラシ
Pixabayのロゴ

ワイヤーブラシには、歯ブラシのような形状のもの、タワシのような形状のもの、電動工具に取りつけ可能なものがあります。

歯ブラシのような形状のものを使えば、こまかな場所や奥まった場所にブラシを入れて作業することができます。タワシのような形状なら、手で力を入れてこすることができるので、より力強くサビや汚れと落とすことが可能。

電動工具に取りつけられるものなら、長時間の作業や、広範囲な部分をより力強く研磨することが可能です。

【3】用途をチェック

 

最近のDIYでは、汚し加工や、経年劣化した古材風の加工などが流行っています。

ワイヤーブラシの本来の使用目的はサビや汚れ落としなどですが、あえて傷をつけることで、そうしたダメージ加工にみせることもできます。木材をワイヤーブラシでこすり、ダメージを与えて使い古した雰囲気をだす、ワイヤーブラシというアイテムはそんな使い方も可能です。

こまかいダメージなら歯ブラシタイプを、よりハードなダメージならタワシタイプ、広範囲なら電動工具に取りつけるタイプをおすすめします。

DIY用ワイヤーブラシおすすめ6選

上で紹介したDIY用ワイヤーブラシの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。それぞれの特徴を見比べて商品を選んでみましょう。

エキスパートのおすすめ

角利産業 『Sundry ワイヤーブラシ3本組(S)(SWB-3)』

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空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

はじめてのワイヤーブラシに!

もっともオーソドックスなタイプのワイヤーブラシです。ステンレス・真鍮・ナイロンと3種類のブラシがセットになっているので、汚れやサビ落とし、研磨と幅広く役立ってくれます。

歯ブラシタイプなのでこまかな動きができて、しかも狭い場所にも入りこめるので、すみずみまで汚れを落とすことが可能です。

3本セットでこのお値段なのがうれしいですね。はじめてワイヤーブラシを使うという方におすすめできるセットです。

エキスパートのおすすめ

髙儀『真鍮ブラシ 小判(19883)』

髙儀『真鍮ブラシ小判(19883)』 髙儀『真鍮ブラシ小判(19883)』
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空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

ガンコな汚れやサビに対応できるタワシタイプ!

手のひらでしっかり包みこみ、力を入れてゴシゴシと汚れやサビを落とす、そんな使い方ができるタワシタイプの小判形真鍮ワイヤーブラシです。

ブラシ部分が大きいので、広い面積をゴシゴシと研磨できるのが特徴。真鍮なので、あまり傷をつけたくない対象物に向いているといえます。それでも、力の入れすぎは対象物に傷をつけてしまうことがあるので注意が必要です。

エキスパートのおすすめ

柳瀬『インパクト用 軸付ホイール型ブラシ ステンレス φ75(HSUN75)』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

電動なので力強く研磨ができる

電動インパクトドリルに装着して使用するタイプのワイヤーブラシ。電動なので、長時間の研磨が可能ですし、より力強い研磨ができます。ステンレスなので、ガンコな汚れやサビ落としに対応可能。

しかし、対象物に傷をつけてしまいますので、対象物が傷ついても大丈夫なものかを使用前に必ず確認しましょう。また、新しい木材にこのワイヤーブラシを軽く当ててダメージを作り、古材風にするDIYでの使用にもおすすめです。DIYにぜひ活用してみてください。

エキスパートのおすすめ

SUN UP『ハンディーブラシ 先曲り 塩ビ』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

デリケートな作業に最適!

対象物がデリケートで傷をつけたくない場合には、こちらのワイヤーブラシをおすすめします。素材が塩ビなので、水に強くてサビにくいというポイントも。先端が丸まっている形が特徴的で、奥まった突きあたり、浴槽の底のカーブなどの汚れの除去や、キッチンなど水まわりのお掃除で使いやすいでしょう。

DIYで使用するときは、古材などにつまった砂などを洗浄する際に使用するとキレイになりますよ。

エキスパートのおすすめ

サンフレックス『精密ワイヤーブラシ(H-321)』

サンフレックス『精密ワイヤーブラシ(H-321)』 サンフレックス『精密ワイヤーブラシ(H-321)』
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空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

繊細な作業が可能な小型のワイヤーブラシ

ブラシ部分の外径が5mmと小さいので、ホビーや模型など、精密な作業に適しています。ルーターに取りつけて使用することもでき、奥まったこまかい部分の研磨などに使うのがおすすめ。一カ所の集中的な研磨が必要な場合は、この商品のように小さなワイヤーブラシが効率的です。

ルーターを使用しない場合でも、ペンチなどではさんで、カリカリと細部の汚れ落としや研磨を行なうことができます。

エキスパートのおすすめ

uxcell『ナイロンワイヤブラシ』

uxcell『ナイロンワイヤブラシ』 uxcell『ナイロンワイヤブラシ』
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空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

仕上げに使えるナイロン製のワイヤーブラシ

ナイロン製のワイヤーブラシです。ナイロン製のため、ステンレス製や真鍮製のワイヤーブラシと違い、対象物に傷をつけにくいのが特徴。お掃除にはもちろん、ステンレス・真鍮製のワイヤーブラシをかけた後の最終仕上げ、チリやカスなどの取り除きなどにもとても便利です。

6本入りなので汚れたら取りかえることができて、コストパフォーマンスがいいのも魅力。ステンレス・真鍮製のワイヤーブラシと一緒にそろえておくといいでしょう。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
角利産業 『Sundry ワイヤーブラシ3本組(S)(SWB-3)』
髙儀『真鍮ブラシ 小判(19883)』
柳瀬『インパクト用 軸付ホイール型ブラシ ステンレス φ75(HSUN75)』
SUN UP『ハンディーブラシ 先曲り 塩ビ』
サンフレックス『精密ワイヤーブラシ(H-321)』
uxcell『ナイロンワイヤブラシ』
商品名 角利産業 『Sundry ワイヤーブラシ3本組(S)(SWB-3)』 髙儀『真鍮ブラシ 小判(19883)』 柳瀬『インパクト用 軸付ホイール型ブラシ ステンレス φ75(HSUN75)』 SUN UP『ハンディーブラシ 先曲り 塩ビ』 サンフレックス『精密ワイヤーブラシ(H-321)』 uxcell『ナイロンワイヤブラシ』
商品情報
特徴 はじめてのワイヤーブラシに! ガンコな汚れやサビに対応できるタワシタイプ! 電動なので力強く研磨ができる デリケートな作業に最適! 繊細な作業が可能な小型のワイヤーブラシ 仕上げに使えるナイロン製のワイヤーブラシ
材質 ステンレス、真鍮、ナイロン 真鍮 ステンレス 塩ビ(PVC) ナイロン
サイズ 180mm - φ75x20mm 225mm 5mm(ブラシ部の外径) 180mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年12月9日時点 での税込価格

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Amazon、楽天市場でのDIY用ワイヤーブラシの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:DIY用ワイヤーブラシランキング
楽天市場:DIY用ワイヤーブラシランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】DIY用ワイヤーブラシに関連する記事のご紹介

まとめ

ワイヤーブラシはその素材によっては、研磨する対象物を傷つけます。ワイヤーブラシの素材は、対象物に傷がついてもいいのか、ダメなのかに注意して選択するようにしてください。

ワイヤーブラシのブラシ部分はとてもかたく、素手で使用すると素肌を傷つけてしまうこともあるため注意が必要です。使用の際は軍手などをすると、手の保護になっていいでしょう。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部