バールおすすめ5選|解体向けや日常向けまで、使いやすい商品を紹介

バールおすすめ5選|解体向けや日常向けまで、使いやすい商品を紹介

叩く、引き抜く、はがすなど、span class="text_mark text_strong">さまざまな使い方ができる工具の万能選手ともいえるバール。使いこなすためには目的にぴったり合った商品を選ぶことが大切です。

本記事では、バールの選び方とおすすめ商品をご紹介。さらに、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、ぜひ売れ筋や口コミを確認してみてください。


この記事を担当するエキスパート

空間デザイン・DIYクリエイター
網田 真希

「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。 予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。 幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア,住まい・DIY
加藤 佑一

「家具・インテリア」「住まい・DIY」カテゴリーを担当。ホテルライクな部屋が好きな30代編集者。しかし、生活感のないレイアウトを目指すも、実現にはまだまだかかりそう。飼い猫のために、キャットトンネルを段ボールで自作する工作好きな面も実現しない要因のひとつ。記事制作を行いながら、好みの家具を探すのが趣味の一環になっている。

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それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

バールとは

バール
ペイレスイメージズのロゴ

バールとは、てこの原理を利用して、釘抜きや釘締めなどの工程を施すL字型の工具のことです。

バールにも平バール、カジヤなどの数種類に分けられるなど、さまざまな商品が販売されています。バールを使うことで簡単に作業ができるので、初心者でも気軽に使うことができるのも特徴です。

バールの選び方

それでは、バールの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】重さ・サイズ
【2】握りやすいか
【3】用途にあった形状を


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】重さ・サイズをチェック

 

バールは金属製の工具なので、重い工具の仲間に入ります。

用途にもよりますが、あまりにも大きい(長い)サイズで重量があるものだと、自身にバールが合わず、重くて使いこなせない、長すぎて使いづらい、逆に短すぎて力が込められない、なんてことになってしまいます。力の込めやすいサイズ、重さを選択するようにしましょう。

【2】握りやすいかチェック

 

バールはしっかりと手で握り、力を入れて「てこの原理」で釘を抜いたり、板を剥がしたり、物を壊したりする工具ですので、しっかりと力の入るバールでないと使いこなせません。

バールの枝の部分の形状や、枝の部分にラバーグリップが付いているなど、自身の手にフィットし持ちやすく使いやすいのかどうかを選ぶポイントにしてください。

【3】用途にあった形状をチェック

 

バールには、叩く、引き抜く、剥がす、壊すなどのさまざまな用途がありますが、使用用途に合う形状のものを選択するようにしましょう。

スクレイパー(剥がし作業)重視のバールや、叩くことを重視したバールなど、バールの形状によって得意作業が変わってきます。

一般的にオーソドックスな形状のバールを購入しておくと、バランスよくあらゆる用途に対応できると思いますので、まずは細かい機能がついていないものを選ぶとよいでしょう。

バールおすすめ5選

上で紹介したバールの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。大型で重みのあるもの、軽量で全長が短いものなど、さまざまな種類がありますので、使い道に合わせてお好みのバールを選びましょう。

エキスパートのおすすめ

バクマ『ちょーかるバール 450mm』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

長さと軽さを両立させた、扱いやすさが魅力のバール

持ち手が空洞になっており、パイプ構造のバールのため、商品名の通り、見た目よりはるかに軽い点が魅力です。

全長45㎝とちょうどいい長さであり、ほどよい重さでもあるため扱いやすい基本的なバールとなっています。ある程度の長さで「てこの原理」の威力もあり、力のない方でも扱いやすいバールです。

こちらの商品はさまざまなサイズ展開をしているので、自身の扱いやすいサイズを選ぶことができます。

エキスパートのおすすめ

バクマ『六角L型バール 19×900mm』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

握りやすい持ち手と耐久性が魅力の定番バール

バールといえば定番ともいえるこの形は、持ち手の部分が六角になっているので、どの方向からでも力を加えやすい構造になっています。基本的な形であるがゆえに、さまざまな用途でオールマイティーに活躍してくれるバールになってくれることでしょう。

バール本体に熱処理が施されているので、耐久性にすぐれているのもうれしいポイント。日常的にバールを使用する方におすすめです。

エキスパートのおすすめ

土牛産業『インテリアバール V型 200mm』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

引き剥がしと釘抜きに。解体作業で活きる小型バール

枝の先端が扇状に広がっている形状が特徴的なバールです。この形状で、広範囲のスクレイパー作業ができるうえ、中心に溝があるので、釘抜き作業も容易です。

全長20㎝と、バールの中では短めなので、狭い場所での引き剥がし作業に特化した形状といえます。持ち運びにも収納にも場所をとりません。解体作業の多い方におすすめしたい商品です。

TAKAGI(高儀)『かるいバラシバール』

パイプ製で軽くて丈夫!長時間の作業でも負担軽減!

パイプ製の素材を使用しているので、強度は抜群で丈夫な構造になっております。サイズ展開も750、900、1050mmもあるので、用途に合わせて選べます。

1050mmの大きめのサイズでも重量は比較的軽い1750gになるので、長時間の作業でも疲れにくいです。

土牛産業『Nバール280mm』

Nバール280mm[02967] Nバール280mm[02967] Nバール280mm[02967]
出典:Amazon この商品を見るview item

釘抜に特化した新形状のU字形

N50、N65、N75の太く長い釘も奥までキャッチして、抜いた後の釘も離れやすいことが魅力的です。サイズ展開は、280mm・300mm・333mmの3種類になります。

釘を奥まで叩き込む作業が減り、釘離れも良いので従来の釘抜よりも作業工程が簡略化されます。グリップも太めで握りやすいです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
バクマ『ちょーかるバール 450mm』
バクマ『六角L型バール 19×900mm』
土牛産業『インテリアバール V型 200mm』
TAKAGI(高儀)『かるいバラシバール』
土牛産業『Nバール280mm』
商品名 バクマ『ちょーかるバール 450mm』 バクマ『六角L型バール 19×900mm』 土牛産業『インテリアバール V型 200mm』 TAKAGI(高儀)『かるいバラシバール』 土牛産業『Nバール280mm』
商品情報
特徴 長さと軽さを両立させた、扱いやすさが魅力のバール 握りやすい持ち手と耐久性が魅力の定番バール 引き剥がしと釘抜きに。解体作業で活きる小型バール パイプ製で軽くて丈夫!長時間の作業でも負担軽減! 釘抜に特化した新形状のU字形
サイズ 幅20×太さ13×長さ450mm 直径19×長さ900mm 幅45×長さ200mm 750、900、1050mm 280mm
重量 約490g 約2330g 約180g 1750g 約370g
形状 L型 V型 - L型
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年12月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月1日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年12月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月1日時点 での税込価格

各通販サイトのランキングを見る バールの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのバールの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:バール・カジヤランキング
楽天市場:バールランキング
Yahoo!ショッピング:バールランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

正しいバールの使い方

 

釘抜きなどさまざまな作業に使える便利なバールですが、使い方を間違えて使用するのはたいへん危険です。ここでは、正しいバールの使い方をご紹介します。

釘抜きとして使用する時は、ヘッドの溝で釘を挟んで、てこの原理を利用してゆっくりとすくい上げるように抜き取ります。釘締め用の細く尖った部分を釘にあてて、反対側の端をハンマーなどで打ち込むことで釘締めの用途としても使えます。

【関連記事】そのほかの関連アイテムもチェック

まとめ

女性が使用する機会があるならば、サイズだけでなく、重量もしっかりチェックしておくことが重要です。

ネットで購入をすると、実際に手にとったときの重さや手への馴染み具合がわからないので、レビューを参考にすることも必要になるでしょう。持つことができても、重すぎて作業ができなければ意味がないので、使用用途との兼ね合いが大切です。

いい道具も使いこなせなければ宝の持ち腐れです。自身の手のサイズや力に比例した、しっかりと作業ができるバールを選んでください。

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。
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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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