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カメラスタビライザー人気おすすめ6選【手ブレを防ぐ】一眼レフ・スマホ・GoPro対応も

カメラスタビライザー人気おすすめ6選【手ブレを防ぐ】一眼レフ・スマホ・GoPro対応も
カメラスタビライザー人気おすすめ6選【手ブレを防ぐ】一眼レフ・スマホ・GoPro対応も

スタビライザー(ジンバル)をカメラに取りつけて使うことで、手ブレを防ぐ効果が得られ、滑らかでブレのない動画撮影ができるようになります。スタビライザーには、片手で保持できる小型のものから両手で操作するものなど、いくつかの種類があります。

ここでは、ITライターの酒井麻里子さんと編集部が厳選したカメラスタビライザーのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。

記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

本記事はプロモーションが含まれています。2026年04月20日に記事を更新しました(公開日2019年07月02日)

#デジタルカメラ #カメラアクセサリ・サプライ品 #ビデオカメラ


この記事を担当するエキスパート

ITライター
酒井 麻里子
IT分野を中心に、スマホ、PC、ガジェットなどのアイテムレビューや、企業DXの取材、業界・技術関連の解説記事などを手がける。 noteでは、趣味で集めているプログラミングロボットの話題なども発信。テレワーク×メタバースの可能性を考えるWEBマガジン『Zat's VR』運営。株式会社ウレルブン代表。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ、ゲーム・ホビー
中村 宥磨

「家電・AV機器」「ゲーム・ホビー」「PC・スマホ・カメラ」分野を担当。家電が好きで、週末に家電量販店で最新モデルや機能をチェックするのが趣味。また、友人とゲームを楽しみながら、新作タイトルやイベント情報もいち早くキャッチ。記事を通して、生活の質を底上げしてくれるスタイリッシュで使いやすい家電や、みんなで楽しめるゲームを発信していきます!

【この記事で紹介するのはこちら】
商品名 画像 購入サイト 特徴 本体サイズ 重量 付属品 最大積載量 対応機種
DJI『Ronin-S』 DJI『Ronin-S』

※各社通販サイトの 2026年04月09日時点 での税込価格

スポーツモードにより高速移動しながらでも動画撮影 約幅202×奥行185×高さ486m 約1.46kg(ジンバルのみ)、約1.84kg(ジンバルとグリップを含む) グリップ、カメラマウントプレート、レンズサポート、カメラライザー、USBケーブル、収納ケースなど 3.6kg Canon:EOS Rなど/Panasonic:GH5など/Nikon:Z7など/SONY:α7Ⅲなど
DJI(ディージェーアイ)『RS 2 Pro コンボ』 DJI(ディージェーアイ)『RS 2 Pro コンボ』

※各社通販サイトの 2026年4月14日時点 での税込価格

カメラスタビライザーの高性能モデル 260×265×70mm(折りたたんだ状態)、410×260×195mm(展開時) ジンバル:約960g カメラマウントプレート、BG30グリップ、延長用グリップ・三脚、クイックリリースプレート 4.5kg Canon:5D MKIIIなど/Sony:A6100など/Panasonic:BGH1など/Nikon:D5など
DJI(ディージェーアイ)『RS 3 Pro』 DJI(ディージェーアイ)『RS 3 Pro』

※各社通販サイトの 2026年04月09日時点 での税込価格

最先端の技術を搭載 幅260×奥行265×高さ195mm 2.65kg BG30グリップ、レンズサポート、USB-C 充電ケーブル、クイックリリース プレート 、キャリーケースなど 4.5 kg Canon:EOS800Dなど/Panasonic:S1Hなど/Nikon:Z7IIなど
DJI(ディージェーアイ)『RSC 2』 DJI(ディージェーアイ)『RSC 2』

※各社通販サイトの 2026年04月09日時点 での税込価格

収納や携帯に便利な折りたたみ設計 幅185×奥行175×高さ400mm 1.95kg キャリーケース、グリップ、カメラライザー、マルチカメラ制御ケーブル、USB-C 充電ケーブル、レンズサポート、ねじなど - Canon:EOSシリーズ/Nikon:Dシリーズ/SONY:αシリーズ/Fujifilm:Xシリーズなど
Spolehli『スタビライザー』 Spolehli『スタビライザー』

※各社通販サイトの 2026年4月14日時点 での税込価格

バランスを調整しやすい機械式! - 800 g - - 一眼レフカメラなど

カメラスタビライザーとは?

三脚のついているスタビライザー Pixabayのロゴ
三脚のついているスタビライザー Pixabayのロゴ

手ブレを抑えられるスタビライザーは、キレイな映像を撮影したい人ほど手に入れておきたいアイテムです。

「カメラスタビライザー」(ジンバル)は、装着したカメラの振動や傾きとは反対方向の動きを加えることで、手ブレなどを抑えられるアイテムです。そのため、移動しながら撮影しても映像がブレず、キレイに撮影できるのがスタビライザーを使うメリットとなっています。

また、三脚とは違って自由に撮影できるのもポイント。好きな場所やアングルで撮影できるため、撮影にこだわりたい人ほど持っておきたいアイテムです。

カメラスタビライザーの選び方

スタビライザー ペイレスイメージズのロゴ
スタビライザー ペイレスイメージズのロゴ

撮影時の安定度が増すカメラスタビライザーで、映像を一段上のクオリティに仕上げましょう。

カメラスタビライザーの選び方をご紹介します。自分の使い方にぴったりのカメラスタビライザーを選ぶために参考にしてみてくださいね。ポイントは下記。

【1】駆動タイプ
【2】形状・重さ
【3】耐荷重と対応機種
【4】バッテリーの駆動時間
【5】アングル調整機能
【6】設定・操作のしやすさ

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品を見つけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】駆動タイプで選ぶ

カメラスタビライザーは、駆動方式の違いから大きく「電動式」と「機械式」の2つに分けられます。そこで、それぞれの違いや特徴などから、扱いやすいタイプのスタビライザーを選ぶようにしましょう。

初心者でもブレにくく、撮影しやすい「電動式」

 

内部にあるジャイロとモーターによって自動補正機能がされ、カメラの角度を調整してくれるのが「電動式」。細かな角度調整やわずかなブレなどにも自動で対応できるので、初心者でもきれいな映像を撮影できます。

一方で、自動補正機能が優れているからこそ、自分の好みやイメージに合わせるのが難しく感じることも。

軽量で扱いやすいが、慣れが必要な「機械式」

 

搭載されたおもりを活用することで、カメラの並行を保つタイプが「機械式」。シンプル構造で電気要らずですが、きれいに撮るには一定の慣れが必要です

バランス調整や歩き方次第でブレてしまうこともありますが、比較的軽量なので持ち運び安いというメリットもあります。

【2】撮影方法に合わせて形状や重さを選ぶ

撮影場所や撮影時間によってカメラスタビライザーの形状や重さもかわると思います。ここでは、3つの形状をご紹介します。

片手でも撮影できる「ハンドヘルド型」

カメラスタビライザーを使う男性 ペイレスイメージズのロゴ
カメラスタビライザーを使う男性 ペイレスイメージズのロゴ

手軽に撮影を楽しみたい人にぴったりなのが「ハンドヘルド型」です。片手でハンドルを握って使うタイプのため、簡単な操作方法できれいな映像を撮影できます

また、小型で軽量なので持ち歩きやすいのもメリット。山からの景色や旅行先などでの撮影にも活躍します。プライベートの動画にぴったり!

本格的な撮影がしたいなら「ボディマウント型」

スタンドに置かれたカメラ Pixabayのロゴ
スタンドに置かれたカメラ Pixabayのロゴ

スタビライザー自体がしっかりと安定しているため、「ボディマウント型」で撮影した映像はとてもきれいに仕上がります。

より本格的に撮影をしたいなら、「ボディマウント型」を選びましょう。ボディマウント型は、上下・左右・前後の3ヵカメラのバランスをたもち、わずかなブレも補正し美しく見やすい映像にしてくれます。

ただ、ボディマウント型は大型で重量があるため、慣れないと使いづらいと感じてしまいます。持ち歩くのに適さないものもあるので、撮影場所や方法をしっかり考えてから手に入れましょう。

重くても動きやすい「ショルダーマウント型」

カメラを覗く男性 Pixabayのロゴ
カメラを覗く男性 Pixabayのロゴ

「ショルダーマウント型」は身体全体でスタビライザーを支えることで、重さの負担が少なくカメラを装着したまましっかり動けます。

スタビライザーの持ちやすさや固定力を重視したい人は、「ショルダーマウント型」。このタイプはスタビライザーを身体に装着して使用し、肩と腕で支えることで撮影者の動きが制限されないのがメリットです。

また、からだを使って支えるため、大型のスタビライザーの重さを分散でき、長時間の撮影もこなせます。手軽さと協力な補正力を兼ね備えた、便利なタイプのスタビライザーです。

【3】耐荷重と対応機種で選ぶ

 

スタビライザーは、製品ごとに搭載できるカメラの重さの上限が決まっています。

ここでいうカメラの重さとは、カメラ本体だけではなく本体とレンズを合わせた重さとなります。一部のレンズ使用時には使えないという事態を防ぐため、最大積載量内におさまるかどうかをチェックするときは、使う可能性のあるレンズでもっとも重いものを付けた状態で重さを計測する必要があります。

またカメラの機種によってはスタビライザーが対応していないケースもあります。多くの場合、カメラ用スタビライザー各製品の公式サイトなどに対応機種が掲載されていますので、使用予定のカメラが対応機種であるかどうかを事前に確認しておきましょう。

【4】バッテリーの駆動時間で選ぶ

 

電動式のカメラスタビライザーを選ぶ際にチェックしておきたいのが、搭載されたバッテリーの駆動時間です。駆動時間が長いほど撮影にも時間をかけられるため、バッテリー切れで撮影が中断することがありません

また、星空や夕日など、キレイに映るタイミングが正確にわからないときにも、駆動時間の長いほどベストショットが撮りやすくなって便利です。

【5】アングル調整機能で選ぶ

頭上にカメラを掲げる男性 Pixabayのロゴ
頭上にカメラを掲げる男性 Pixabayのロゴ

人物の表情と風景の相性など、映像表現にこだわるならアングル調整機能の有無をきちんとチェックしておきましょう。

ローアングルからの撮影など、いろいろな画角で撮影したいなら「アングル調整機能」の有無を確かめましょう。グリップの長さを調節できたり、カメラの角度を調節できたりすることで、さまざまな角度から撮影でき映像表現の幅が広がります

同じ被写体でも撮影アングルが変わると、違ったおもしろさが加わるため、凝った映像を撮影したい人ほど搭載されているかチェックしておきましょう。

【6】設定や操作のしやすさで選ぶ

 

スタビライザーとカメラの接続方法や、各種設定などの方法も購入前に確認しておきたいポイントです。初期設定が煩雑で使える状態になるまでに手間がかかったり、撮影中に操作がしづらかったりすると撮影のモチベーションも下がってしまいます。

カメラスタビライザーの設定や操作について具体的に知りたい場合は、公式サイトでダウンロードできるマニュアルを見るのがおすすめ。オンラインマニュアルは購入後に利用するイメージが強いかもしれませんが、購入前のリサーチにも役立ちますので、ぜひ活用しましょう。

カメラスタビライザー購入者の口コミをチェック!

マイナビニュースの会員に対して、カメラアクセサリーに関するアンケートを実施。319人の回答者の中から、カメラスタビライザーを購入したことのある46人に、購入した理由を聞きました!

体験談:コメント

体験談

コメント

購入した理由は?

・プロのような映像を撮りたかったから(女性30代)

・好きな配信者が手振れに悩んでいて買ったらとても良かったと配信で紹介していたため(女性40代)

体験談:コメント

体験談

コメント

購入した理由は?

・手ブレのリスクを極力減らして、品質の高いキレイな写真を撮りたいと思った(男性60代)

・手ブレを抑えるのに重宝します。きれいな動画を撮るには欠かせないアイテムだと思います(男性50代)

・手振れを補正するために使います。滑らかでブレのない被写体を撮影したいからです(男性50代)

購入理由を見ると、手ブレを防ぐためにスタビライザーを活用しているという意見が多くあります。特に、動画撮影時の手ブレを軽減し、滑らかな映像を作り出すためにスタビライザーが活躍しています。

手ブレを防ぐ方法はさまざまですが、プロのような映像を撮りたい、品質の高い写真を撮影したいという方には、カメラ用スタビライザーをおすすめします。

スタビライザーを使うことで手ブレを軽減し、安定した映像を撮影することができます。ぜひ、スタビライザーの購入を検討してみてください。

カメラスタビライザーおすすめ|電動式

カメラスタビライザーの選び方のポイントをふまえて、ITライター酒井麻里子さんと編集部が厳選したおすすめ商品をご紹介します。それぞれの機種の特色をよく見比べて、自分の用途に合うものを選んでください。

まずは初心者でも扱いやすい電動式のおすすめ商品をご紹介していきます。

エキスパートのおすすめ
ITライター:酒井 麻里子

ITライター

スポーツモードにより高速移動しながらでも動画撮影

ドローンメーカーとしても定評のあるDJI製のスタビライザー。重量3.6kgまでの一眼レフおよびミラーレスカメラに対応し、最大12時間のバッテリー駆動が可能です。

グリップ部分に搭載されたボタンや、コントロールスティックを使ってスムーズに操作でき、バランス調整などの設定も、スマホアプリからかんたんにおこなえます。

最大動作速度が75km/hなので、高速移動しながらの撮影も可能。さらに移動中の被写体をすばやくとらえる「スポーツモード」も搭載しており、幅広い撮影シーンに対応できる点がメリットです。アクティブに撮影を行ないたい方にぴったりです。

本体サイズ 約幅202×奥行185×高さ486m
重量 約1.46kg(ジンバルのみ)、約1.84kg(ジンバルとグリップを含む)
付属品 グリップ、カメラマウントプレート、レンズサポート、カメラライザー、USBケーブル、収納ケースなど
最大積載量 3.6kg
対応機種 Canon:EOS Rなど/Panasonic:GH5など/Nikon:Z7など/SONY:α7Ⅲなど
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本体サイズ 約幅202×奥行185×高さ486m
重量 約1.46kg(ジンバルのみ)、約1.84kg(ジンバルとグリップを含む)
付属品 グリップ、カメラマウントプレート、レンズサポート、カメラライザー、USBケーブル、収納ケースなど
最大積載量 3.6kg
対応機種 Canon:EOS Rなど/Panasonic:GH5など/Nikon:Z7など/SONY:α7Ⅲなど
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カメラスタビライザーの高性能モデル

高度なスタビライズ機構を搭載したスタビライザーです。本体はカーボンファイバー製で、重量1kgながら積載量4.5kgを実現しているため、大きいサイズのカメラでも持ち運びは苦になりません。

SuperSmooth機能を使えば、100mmズームレンズ使用時でも動きを補正できるのは大きな魅力です。多様なサードパーティー製アクセサリーを取り付けられるため、さまざまな環境での撮影にもしっかり対応できます。

本体サイズ 260×265×70mm(折りたたんだ状態)、410×260×195mm(展開時)
重量 ジンバル:約960g
付属品 カメラマウントプレート、BG30グリップ、延長用グリップ・三脚、クイックリリースプレート
最大積載量 4.5kg
対応機種 Canon:5D MKIIIなど/Sony:A6100など/Panasonic:BGH1など/Nikon:D5など
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本体サイズ 260×265×70mm(折りたたんだ状態)、410×260×195mm(展開時)
重量 ジンバル:約960g
付属品 カメラマウントプレート、BG30グリップ、延長用グリップ・三脚、クイックリリースプレート
最大積載量 4.5kg
対応機種 Canon:5D MKIIIなど/Sony:A6100など/Panasonic:BGH1など/Nikon:D5など
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最先端の技術を搭載

自動軸ロックによって、ジンバルの展開や折りたたみが「2秒」で完了するため、撮影や移動がスムーズになります。「第3世代RS安定化アルゴリズム」により安定性が向上したため、走りながらの撮影やローアングル撮影がかんたんに滑らかな撮影ができます。

アームは従来より長くなり、さらにバランス調整がとりやすくなったので、撮影の幅が広がっています。プロのような撮影をぜひ実感してみてください。

本体サイズ 幅260×奥行265×高さ195mm
重量 2.65kg
付属品 BG30グリップ、レンズサポート、USB-C 充電ケーブル、クイックリリース プレート 、キャリーケースなど
最大積載量 4.5 kg
対応機種 Canon:EOS800Dなど/Panasonic:S1Hなど/Nikon:Z7IIなど
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本体サイズ 幅260×奥行265×高さ195mm
重量 2.65kg
付属品 BG30グリップ、レンズサポート、USB-C 充電ケーブル、クイックリリース プレート 、キャリーケースなど
最大積載量 4.5 kg
対応機種 Canon:EOS800Dなど/Panasonic:S1Hなど/Nikon:Z7IIなど
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収納や携帯に便利な折りたたみ設計

アップライト、ポートレート、ブリーフケースなど6種の操作モードがあり、素早く操作できるので複雑な撮影もシンプルに行えます。フォーカス用内蔵フロントダイヤル搭載でラクに片手操作ができます。

「Titan安定化アルゴリズム」により一層スムーズな映像が撮れ、「SuperSmoothモード」でズームレンズを使う際に微細な動きが補正されクリアな映像になります。また、カメラパラメーターなどが遠隔操作できる「RavenEye映像伝送システム」も備わっています。

本体サイズ 幅185×奥行175×高さ400mm
重量 1.95kg
付属品 キャリーケース、グリップ、カメラライザー、マルチカメラ制御ケーブル、USB-C 充電ケーブル、レンズサポート、ねじなど
最大積載量 -
対応機種 Canon:EOSシリーズ/Nikon:Dシリーズ/SONY:αシリーズ/Fujifilm:Xシリーズなど
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本体サイズ 幅185×奥行175×高さ400mm
重量 1.95kg
付属品 キャリーケース、グリップ、カメラライザー、マルチカメラ制御ケーブル、USB-C 充電ケーブル、レンズサポート、ねじなど
最大積載量 -
対応機種 Canon:EOSシリーズ/Nikon:Dシリーズ/SONY:αシリーズ/Fujifilm:Xシリーズなど
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カメラスタビライザーおすすめ|機械式

次に練習する必要はありますが、シンプルな機能で安価な機械式をご紹介します。

バランスを調整しやすい機械式!

アルミ合金を採用することで、800gと比較的軽量に仕上がった機械式のカメラスタビライザーです。ハンドルは防滑性に優れるゴム素材で、雨の中などでも問題なく使えます。

重心を変えればバランスを調整できるので、操作性も高いです。初心者でもちょっと触れば慣れることでしょう。

本体サイズ -
重量 800 g
付属品 -
最大積載量 -
対応機種 一眼レフカメラなど
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本体サイズ -
重量 800 g
付属品 -
最大積載量 -
対応機種 一眼レフカメラなど
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エキスパートのおすすめ
ITライター:酒井 麻里子

ITライター

アクションカメラやコンデジなどで快適な撮影環境を

GoProなどのアクションカメラやコンパクトデジタルカメラなど、本体重量800g以内のカメラに対応したスタビライザー。カメラだけでなく、スマホを取りつけて使うこともできます。

また、カメラとWi-Fi接続することによって、フォーカスやズーム、露出などの撮影モードの変更が可能なのも特徴。本体重量は663gと軽く、9時間駆動の長時間バッテリーも備えているので、外出先で長時間使用する場合も安心です。

一眼レフの本格的なスタビライザーを使いこなす自信はないという方や、コンパクトデジタルカメラで手軽にきれいな動画を撮りたいという方におすすめです。

本体サイズ 幅156×奥行108×高さ294mm
重量 約0.66g
付属品 バッテリー、USBケーブル、キャリングケースなど
最大積載量 0.8kg
対応機種 Gopro5/SONY:α6500など/Canon:M100など/Panasonic:GH5など
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本体サイズ 幅156×奥行108×高さ294mm
重量 約0.66g
付属品 バッテリー、USBケーブル、キャリングケースなど
最大積載量 0.8kg
対応機種 Gopro5/SONY:α6500など/Canon:M100など/Panasonic:GH5など
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「カメラスタビライザー」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 本体サイズ 重量 付属品 最大積載量 対応機種
DJI『Ronin-S』 DJI『Ronin-S』

※各社通販サイトの 2026年04月09日時点 での税込価格

スポーツモードにより高速移動しながらでも動画撮影 約幅202×奥行185×高さ486m 約1.46kg(ジンバルのみ)、約1.84kg(ジンバルとグリップを含む) グリップ、カメラマウントプレート、レンズサポート、カメラライザー、USBケーブル、収納ケースなど 3.6kg Canon:EOS Rなど/Panasonic:GH5など/Nikon:Z7など/SONY:α7Ⅲなど
DJI(ディージェーアイ)『RS 2 Pro コンボ』 DJI(ディージェーアイ)『RS 2 Pro コンボ』

※各社通販サイトの 2026年4月14日時点 での税込価格

カメラスタビライザーの高性能モデル 260×265×70mm(折りたたんだ状態)、410×260×195mm(展開時) ジンバル:約960g カメラマウントプレート、BG30グリップ、延長用グリップ・三脚、クイックリリースプレート 4.5kg Canon:5D MKIIIなど/Sony:A6100など/Panasonic:BGH1など/Nikon:D5など
DJI(ディージェーアイ)『RS 3 Pro』 DJI(ディージェーアイ)『RS 3 Pro』

※各社通販サイトの 2026年04月09日時点 での税込価格

最先端の技術を搭載 幅260×奥行265×高さ195mm 2.65kg BG30グリップ、レンズサポート、USB-C 充電ケーブル、クイックリリース プレート 、キャリーケースなど 4.5 kg Canon:EOS800Dなど/Panasonic:S1Hなど/Nikon:Z7IIなど
DJI(ディージェーアイ)『RSC 2』 DJI(ディージェーアイ)『RSC 2』

※各社通販サイトの 2026年04月09日時点 での税込価格

収納や携帯に便利な折りたたみ設計 幅185×奥行175×高さ400mm 1.95kg キャリーケース、グリップ、カメラライザー、マルチカメラ制御ケーブル、USB-C 充電ケーブル、レンズサポート、ねじなど - Canon:EOSシリーズ/Nikon:Dシリーズ/SONY:αシリーズ/Fujifilm:Xシリーズなど
Spolehli『スタビライザー』 Spolehli『スタビライザー』

※各社通販サイトの 2026年4月14日時点 での税込価格

バランスを調整しやすい機械式! - 800 g - - 一眼レフカメラなど

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【Q&A】よくある質問

question iconカメラスタビライザーとジンバルの違いは?

answer icon

スタビライザーはカメラの重さを安定化させる器具であるのに対し、ジンバルはひとつの軸を中心としてカメラを回転させる回転台です。ただし、同じものとして扱われることもあります。

question iconスタビライザー(ジンバル)の使い方を教えてください。

answer icon

1)スタビライザー(ジンバル)の専用アプリをダウンロードします。2)本体にパーツを取り付けます。3)スタビライザー(ジンバル)の雲台にカメラを取り付けます。4)軸やネジを調整し、カメラとのバランスをとります。5)スタビライザー(ジンバル)の撮影モードを設定します。

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【まとめ】ITライターからのアドバイス

ITライター:酒井 麻里子

ITライター

ワンステップ上の動画撮影を!

スタビライザーを使うことで、手ブレのない、クオリティの高い動画の撮影が可能になります。そのためSNSや動画サイトなどに自分で撮影した動画を公開することの多い方には、とくにメリットの大きいアイテムといえるでしょう。

そのような方は、ぜひ自分のカメラに合った使いやすいスタビライザーを選んで、動画の撮影・制作をより楽しんでみてください。

【 アンケートの実施内容について 】
▼基本情報
・調査期間: 2024年2月7日
・調査対象: マイナビニュース・ウーマン会員
・調査数: 合計319名
・調査方法: インターネットログイン式アンケート
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