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マタニティシートベルト人気おすすめ3選!妊娠中のおなかの締めつけを軽減

マタニティシートベルト人気おすすめ3選!妊娠中のおなかの締めつけを軽減
マタニティシートベルト人気おすすめ3選!妊娠中のおなかの締めつけを軽減

本記事はプロモーションが含まれています。2025年03月05日に記事を更新しました(公開日2022年08月22日)

病院の通院や買いものなど、妊娠中はなにかと車を利用する機会が多いのではないでしょうか。おなかがどんどん大きくなってくると、シートベルトをつけるのも苦しくなってきて、おなかの赤ちゃんにもよくないのでは? と不安に思うママも多いはず。

そこでこの記事では、妊娠中のシートベルトの重要性や、おすすめのマタニティシートベルト補助具、妊娠中のシートベルトのつけ方などをご紹介します。車に乗る機会が多い妊婦さんは、ぜひ参考にしてくださいね。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ベビー・キッズ
桑野 美帆子

「ベビー・キッズ」「食品・ドリンク」カテゴリー担当。1児のママ編集者。育児と家事に忙しいママ目線での時短グッズ選び、家族の栄養とおいしさを考えた食品選び、束の間のリラックスタイムを楽しむためのスイーツ選びにに自信あり。鋭い目線で商品を見極め、少しでも日々の生活が豊かになるものを紹介します。

【この記事で紹介するのはこちら】
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GoodsLand『マタニティシートベルト』 GoodsLand『マタニティシートベルト』

※各社通販サイトの 2025年3月5日時点 での税込価格

通常のシートベルトよりも、下の部分を支えてくれる
株式会社華盛通商『マタニティシートベルト』 株式会社華盛通商『マタニティシートベルト』

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お出かけ時にかさばらないベルト型
FUNKS『マタニティシートベルト』 FUNKS『マタニティシートベルト』

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妊娠周期に合わせてベルト位置を調節できる

妊娠中はシートベルトは必要? 免除される?

妊婦さんと車の写真 ペイレスイメージズのロゴ
妊婦さんと車の写真 ペイレスイメージズのロゴ

妊娠するとおなかが大きくなり、シートベルトでおなかを圧迫しないか心配になる人も多いでしょう。「妊娠中はおなかが苦しいからシートベルトをつけなくてもいい」と考える人もいるかもしれませんが、その考えは間違っています! 妊娠中でも母体と胎児を守るために、シートベルトは必要です。

交通事故で妊婦さんや胎児が受ける身体への衝撃がどれくらいのものなのかご存知ですか? 例えば体重50kgの人がシートベルト非着用で後部座席に座っていて、時速40kmで車が走行していたとします。衝突した勢いで前席のシートに身体が叩きつけられた場合の衝撃は、体重の約30倍。つまり体重50kgの人であれば、なんと1.5tの衝撃を受けることになるのです。

妊娠週数が上がりおなかの赤ちゃんが成長していくと、ママの体重も増えるので、その分受ける衝撃も大きくなります。前席に叩きつけられる以外にも、前のシートの人に衝突したり、車外に放り出されたりと、シートベルトの非着用はママと胎児の命に大きな影響を及ぼす危険性があるのです。

妊娠中は原則として着用の義務があります

後部座席でシートベルトをして寝ている妊婦さん ペイレスイメージズのロゴ
後部座席でシートベルトをして寝ている妊婦さん ペイレスイメージズのロゴ

シートベルトの着用は、道路交通法により療養・健康上に悪影響を及ぼすときは免除されますが、妊娠中は原則として着用の義務があります。さらに、運転席だけでなく、助手席や後部座席のどこに座ってもシートベルトを着用しなければいけません。

【参照】
警察庁「全ての座席でシートベルトを着用しましょう」

妊婦用のシートベルト補助具を使うと便利!

 

普通のシートベルトは、おなかが大きくなると窮屈になり、シートベルトがおなかにあたるのが気になる人も多いでしょう。そんなときはマタニティ向けのシートベルト補助具を使うのがおすすめです。腹部よりも下の位置でベルトを通して身体を固定するので、おなかを締めつけられる感じがなく安全で、安心してゆっくり過ごせます。

妊娠中に運転したり、車に乗ったりする機会が多い妊婦さんは、早めにシートベルト補助具を用意しておくと安心です。

【先輩ママの妊娠中のシートベルト体験談】

先輩ママは、妊娠中のシートベルト着用はどうしていたのでしょうか。ここでは、先輩ママたちのシートベルト着用で工夫していたことや、マタニティ用シートベルトは必要だった? いつから使ったかなど、体験談を紹介します。

マタニティ用シートベルトを使って毎日の運転も安心

体験談:先輩ママ

体験談

先輩ママ

妊娠中でも仕事や子どもの送り迎えなど毎日車の運転が必要だったので、自分とおなかのなかの赤ちゃんを守るためにもマタニティ用シートベルトを早い時期から着用していました。

着脱しやすく、毎日使っていても不便に感じるところはひとつもありません。安心感もあるので、毎日運転する妊婦さんにはぜひ使ってもらいたいです。(Aさん/0歳女の子・3歳女の子)

マタニティ用シートベルトは産後も大活躍

体験談:先輩ママ

体験談

先輩ママ

妊娠中に自分で運転する機会はありませんでしたが、買いものや通院で車に乗るときにマタニティ用シートベルトを使っていました。

助手席の座席にベルトで固定するだけなので、取りつけもとってもカンタン。帝王切開での出産で、術後のキズの部分にシートベルトがあたるのがとても痛かったのですが……。マタニティ用シートベルトは帝王切開のキズを避けて着用できたので産後も大活躍しました。(Tさん/1歳男の子)

普通のシートベルトを工夫して使用した

体験談:先輩ママ

体験談

先輩ママ

マタニティ用シートベルトは購入しないで、普通のシートベルトの着用の仕方を工夫して乗り切りました。シートベルトをおなかの上と下に通すようにして、圧迫しないように間にタオルをはさんだところ、おなかへの負担が軽減できましたよ。

ただし、少しズレてしまって何回か直さなければいけなかったので、マタニティ用のシートベルト補助具を購入すればよかったと思いました。(Sさん/2歳男の子)

マタニティシートベルトおすすめ3選

妊婦さんにおすすめのマタニティシートベルトをご紹介します。「おなかが大きくて普通のシートベルトでは苦しい! 」「妊娠中も安心して着用できるシートベルトがほしい! 」という妊婦さんは必見です。

通常のシートベルトよりも、下の部分を支えてくれる

簡単装着で妊婦さんのお腹を守ってくれるアイテム。通常のシートベルト着用時よりも、お腹の下部分を支えてくれるから締め付け感が少なくなっています。裏側全面に滑り止めを搭載 万一の急なブレーキでも安心です。

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お出かけ時にかさばらないベルト型

両足の間に通すタイプのシートベルトで、太ももで固定するため、妊娠中のお腹にベルトが当たりません。ベルトのみを取り付けるタイプで、コンパクトにまとめやすく、持ち運びもしやすい商品です。普段使っているシートベルトと似たデザインで、車の内装と合わせても違和感がありません。バックルで固定しているためボタン一つで取り外しができ、着脱もかんたんにできるのでおすすめです。

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商品サイズ 幅4.8cm×長さ1.69m

商品サイズ 幅4.8cm×長さ1.69m

妊娠周期に合わせてベルト位置を調節できる

ベルトの長さが180cmと長めなので、取り付けの段階で位置調整が比較的自由にできます。体格に合わせて長さを変えられるほか、可動域の増減を調節することもできるため、取り回しが良いです。お子さんの成長に合わせて調整もできますので、お腹が大きくなってきても安心です。
妊娠中でも忙しく、車での移動が多い方にもおすすめですよ。

※各社通販サイトの 2025年3月5日時点 での税込価格

商品サイズ ベルト幅:46mm ベルト長:180cm

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おすすめ商品の比較一覧表

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妊娠周期に合わせてベルト位置を調節できる

妊娠中の車の運転とシートベルトQ&A

車に乗ってシートベルトを締める妊婦さんの写真 ペイレスイメージズのロゴ
車に乗ってシートベルトを締める妊婦さんの写真 ペイレスイメージズのロゴ

妊娠中は車の運転やシートベルトの着用など、いろいろ不安に思うこともあるでしょう。ここではそうしたお悩みに答えていきます。

question icon妊娠中のシートベルトの締め方は?

answer icon

妊娠中は正しくシートベルトを着用することが、ママとおなかの赤ちゃんの命を守ることにつながります。シートベルトの正しい締め方をみていきましょう。

(1)シートの背もたれは倒さずに、深く腰かける。
(2)肩ベルト、腰ベルトを着用。
(3)肩ベルトが首にかからないように注意し、胸の間を通して、おなかの側面に通す。
(4)腰ベルトは、おなかのふくらみにあたらないように、腰骨の低い位置で留める。
(5)バックルが外れないか、ベルトがねじれていないかを確認する。

妊娠中の状態は一人ひとり異なります。多胎妊娠といったシートベルトの着用がむずかしい場合は、かかりつけの医師に確認しましょう。

【参照】
神奈川県警察「妊娠中の女性へのシートベルト着用の推奨について」

question icon妊婦の運転はOK? いつまでしてもいい?

answer icon

妊娠中でも車の運転自体はNGではありません。ただし、妊娠中はふだんより急な体調の変化が起こりやすく、ホルモンバランスの影響で注意力が散漫になったり、集中力が低下したりする可能性があるので、できれば運転は避けたほうが安心です。

通勤や上の子の送り迎えなどで日常的に運転が必要な妊婦さんの場合でも、妊娠後期や臨月に近い時期は運転を避けましょう。おなかが大きくなるとハンドル操作がしづらかったり、足元が見えにくくなったりするなど、安全に運転するのが難しくなる可能性があります。

また、いつ破水や陣痛が起こるか予測できないので、臨月の時期は一人での運転は絶対にやめましょう。

question icon妊娠中の運転で気をつけるべきことは?

answer icon

妊娠中の運転では、体調を優先して無理をしないことが第一条件です。体調がすぐれない日の運転は控えて、もしも運転中に気分が悪くなったら、すぐに車を安全な場所に停めて休んでください。

体調に問題がなかったとしても、妊娠中の長時間の運転はやめましょう。妊娠中は体調の変化が起こりやすいため、急に気分が悪くなることもめずらしくはありません。つわりやおなかの張りなど妊娠トラブルが起こる可能性もゼロではないので、長時間の運転は控えて、リスクを避けましょう。

産後に必要なチャイルドシートをチェック!

車を使う家庭では、チャイルドシートは必須のアイテム。妊娠中からチャイルドシートのリサーチを初めてみては? おすすめの記事を紹介します。

マタニティシートベルト補助具を活用して安全安心なドライブを!

妊娠中も車に乗るときは、シートベルトの着用が必要です。マタニティシートベルト補助具は、おなかの下でベルトを固定するので、おなかへの圧迫が軽減できて、母体をやさしく守ってくれます。車に乗る機会が多い妊婦さんは、一つ持っておくと安心です。

マタニティシートベルト補助具の活用や着用方法を工夫しながら、妊娠中も必ずシートベルトを着用して、自分とおなかのなかの赤ちゃんの命をしっかり守りましょう。

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