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EarFun Free Proを実際に使ってみてレビュー|5000円台の完全ワイヤレスイヤホンの実力を検証します!

EarFun Free Proを実際に使ってみてレビュー|5000円台の完全ワイヤレスイヤホンの実力を検証します!

近年は、コードがないワイヤレスイヤホンが流行っていますが「値段の幅が大きくて、何を買えばよいかわからない」や「予算を抑えたいけれど機能面が不安でいまいち購入に踏み込めない」という方がいらっしゃるかと思います。この完全ワイヤレスイヤホン『EarFun Air Pro』は価格が5,000円台でとてもリーズナブル。初めてワイヤレスイヤホンを試すにはぴったりの商材です。

本記事では、リーズナブルな価格のイヤホン「EarFun Free Pro」の実力を試してみました。これからワイヤレスイヤホンの購入を検証される方はぜひ参考にしてみてください。


コンテンツ・サービス系フリーライター
木村 かんぱち

制作会社や事業会社の編集職を経て、30歳でフリーランスとして独立。現在まで家電や雑貨、デジタルコンテンツやサービスを中心にさまざまな記事のライティングを担当しています。 企画・構成~取材、撮影、ライティングまでフットワーク軽く対応できるのが強み!誠実な仕事がモットーです!

EarFun Free Proとは? 公式サイトの情報などを調査

EarFun Free Proの本体

Photo by マイナビおすすめナビ

EarFun Free Proのイヤホンはとにかく安くてリーズナブル!

『EarFun Free Pro』とは、世界的に権威のあるレッド・ドット・デザイン賞やiFデザイン賞を受賞した工業デザイナーや海外の大手音響メーカーなどで長い経験を持つエンジニアなどで構成されたEarFun Technology社より販売されている、完全ワイヤレスイヤホンです。

2021年6月には「VGP2021 SUMMER」を受賞。5999円という値段は驚くべきことですが、気になるのはその実力ですよね。ノイズキャンセリング機能、低遅延モード、装着検出機能など、かなり高機能なようです。ここからは、実際に検証してみて筆者が気づいたことをお伝えしていきます。

さっそく開封してみます! 検証レビュー

EarFun Free Proの梱包内容

Photo by マイナビおすすめナビ

イヤーピースやイヤーフックが複数入っているのでピッタリなサイズが見つかりますね。

開封すると、なかには充電ケース、イヤホン本体、イヤーピース(XS~Lまでの4サイズ)、イヤーフック(S・M・L)、USB-Cケーブル、説明書が同封されています。イヤーピースとイヤーフック両方を使って固定するタイプのようです。サイズも複数用意されていて、親切ですね。

ここからは装着感、操作感を検証していきます。

さっそく装着してみます。

EarFun Free Proを装着している様子

Photo by マイナビおすすめナビ

装着感は、しっかり密着してくれるような感覚!

イヤーピースだけでもしっかりと耳にフィットしてくれるのですが、イヤーフックが優れものでした。これがあるおかげでホールド感が増し、走ったり飛んだりしても落ちることはありませんでした。軽いランニング程度なら、つけたままでも問題ないでしょう。

また、一度装着すると、以降つけ外しをしても、自動的に装着を検知してくれます。ちなみに重量はイヤーピースとイヤーフックをつけて片方5gでした。軽量コンパクトなので、長時間耳につけても負担は少なかったです。

ペアリング・操作方法について

ペアリングは、充電ケースのふたを開いたときに本体が青く光るので、Bluetoothを繋げば完了です。

操作は、すべてタッチや長押しで行うことができます。音楽の再生、曲送り、音量の調整のほか、マイクも本体に組み込まれているため、電話機能にも対応しています。音質は想像以上にクリアで、音跡切れも驚くほどになし。公式ぺージによると、Bluetooth 5.2、Airoha『MCSync』技術を採用しているようで、ハイレベルな通信と、イヤホンの左右同時接続を実現。実際に数時間、音楽を流してみましたがほとんど接続不良が起こりませんでした。

音量はクリアな音が聞こえる分、小さめにして丁度よいくらいです。

サウンドモードの変更はタップで簡単

EarFun Free Proとスマートフォン

Photo by マイナビおすすめナビ

サウンドモードは3つのモードが搭載されています。

EarFun Free Proは、左のイヤホンを3回タップで、「ノーマルモード」「アクティブノイズキャンセリング」「外音取り込みモード」を切り替えることができます。それぞれを試してみました。

ノーマルモードは、クリアな音声を楽しめました。アクティブノイズキャンセリングモードはやや外部音が抑え気味になる程度で、何段階も外部の音を小さくするものではありませんでした。

外音取り込みモードについては、少し聞き取りやすくなる程度。いずれも機能としては突出しているわけではありませんが、十分に実力を感じられました。5000円台としてはとても高いクオリティだと思います。

低遅延モードも搭載

テーブルの上に置かれたEarFun Free Pro

Photo by マイナビおすすめナビ

音の遅延を防ぐ「低遅延モード」

ゲームや動画視聴をする際に気になる音の遅延を防ぐ機能も搭載しています。動画視聴をしながら、実際に試してみました。

しかし、能力が高いのか、低遅延モードがオフの状態でもほとんど遅延を感じませんでした。注意すれば映像の台詞と音が同期する精度が上がったように感じたレベルです。元々遅延や雑音が少ないため、日常で常に低遅延モードをオンにしておかなくても大丈夫でしょう。

タッチセンサーも確認してみます。

スマートフォンの上に置かれたEarFun Free Pro

Photo by マイナビおすすめナビ

タッチセンサーは指以外にも反応してしまいます。

片側だけを装着しても、ペアリングが切れることはありません。ただし、外した方のイヤホンを置くときには注意が必要です。タッチパネル部分を下に向けておくと、タッチ機能が生きていて、音声アシスト機能に移行したり、サウンドモードがチェンジしました。タッチセンサーは人の指だけを感知しているわけではないようですね。

音声アシスタント機能もチェック

スマートフォンの上に置かれたEarFun Free Pro

Photo by マイナビおすすめナビ

高いイヤホンにもついていない事がある音声アシスタントも!

右側のイヤホンを2秒長押しすると、スマホの音声アシスタント機能にアクセスしてくれます。天気予報を聞いてみると、文字間違いなくしっかりと聞き取ってくれました。手が塞がっていても操作ができて、とても便利な機能でした。ちなみに、もう一度2秒長押しでオフにできます。高級イヤホンにはこの機能がついていないものもあるので、ぜひ参考にしてください。

防滴実験も行ってみました

水滴のついたEarFun Free Pro

Photo by マイナビおすすめナビ

多少の雨や汗は気になりません。

防滴仕様はどれ程のものか、霧吹きをかけてみました。結果、その後に音声不良などは一切発生せず、快適に使用できました。公式によると防滴レベルはIPX5。全角度からの噴霧に耐えられることを保証されています。

つまり、汗をかいていたり、雨でぬれてしまっても問題なく使えるということです。今回の検証で、その実力が証明されました。

ただし、充電ケースは防滴ではないため、濡れないように注意しましょう。

高機能とコストパフォーマンスを求めるならコレ! 検証まとめ

今回は、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る『EarFun Free Pro』をレビューしてきました。

「VGP2021 SUMMER」を受賞している商品だけあって、その実力は確かなものでした。スペックは高級機を使っている身でも「悪くないね」ぐらいの感想になりますし、何万円もするイヤホンを失くすリスクを考えると、ちょっとしたお出掛けなどにも気軽に持ち歩きたくなるガジェット。

気軽に質の高い音楽を楽しむにもうってつけの商品でした。


デザイン性       ★★★☆☆
機能性         ★★★☆☆
音質          ★★★★☆
コストパフォーマンス  ★★★★★

コンテンツ・サービス系フリーライター

とにかくたくさんの機能が搭載されていているイヤホン。これで5000円台なのは驚きです…!ワイヤレスイヤホンの買い替えはもちろんですが、初めて買う方や一度ワイヤレスイヤホンを試してみたいという方にもピッタリの商品だと思いました。

今回ご紹介した『EarFun Free Pro』はこちら!

EarFun Technology『EarFun Free Pro』

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出典:Amazon

サイズ ケース:幅67×高さ31×奥行25mm
重さ ケース:42g、本体:5g(イヤーピース、イヤーフック装着時)
電池持続時間 連続音楽再生:最大7時間、充電ケース使用で最大32時間(ノーマルモード)
防滴仕様 IPX5

そのほかの関連商品はこちら 【関連記事】

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マイナビおすすめナビ編集部

小学校から大学まで柔道に明け暮れた元体育会系。実は国際大会にも出場している隠れた実績の持ち主。全くの未経験からウェブ業界に興味をもち、働きながら社会人スクールに通いウェブディレクターとして転職。数年間活動して現在に至る。ゲーム・アニメ好きのインドア派。趣味はカフェ、雑貨・工芸屋巡り。最近は化石・鉱石にもはまっている2児のパパ。 

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