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スケーターのバターケースを使ってみた【10gにカットして保存】便利すぎる!

スケーターのバターケースを使ってみた【10gにカットして保存】便利すぎる!

料理やお菓子作りに使う、バターをおいしく保存できるのがバターケースです。なかでも、スケーターの『ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付』は、バターを10gずつカットできるので、使うたびに測る必要がなくとっても便利! 「使いやすい」「早く買えばよかった」という口コミも多く、評判もよいです。

この記事では、編集部員が実際に商品を使って「バターカットのしやすさ」や「使い勝手」などを使い方とあわせて検証してみました。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください!


マイナビおすすめナビ編集部

担当:生活雑貨・日用品
平野 慎也

「生活雑貨・日用品」カテゴリー担当。妻と娘が二人で料理をしているのをほほえましく眺めながら、息子と食べる担当になっている30代編集者。あると便利な日用品を買っても使わず、怒られているのは内緒。

◆本記事の公開は、2021年07月30日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

スケーターのバターケースってどんな商品?

バターカットが完了した様子

Photo by マイナビおすすめナビ

スケーターとは、キャラクターのお弁当箱や水筒、行楽用品などを手掛けるメーカーです。生活に便利なキッチン雑貨や調理道具も展開しており、今回ご紹介する『ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付』は、バターの保存だけでなくカットもできる便利グッズ。一般家庭用の200g用と、業務用の450g用があります。

200g用のサイズは「幅107×奥行190×高さ43mm」で、蓋が透明なので中身の減りも分かりやすいです。切れているバターも市販されていますが、割高で毎日のようにバターを使う人にはコスパが悪いので、カットできるバターケースは重宝しますよ。

ちなみに、業務用のサイズは「幅107×奥行190×高さ77mm」となっており、幅と奥行は同じですが高さに違いがあるようです。

そもそもバターケースを使うメリットは? どうして必要?

ニトリや無印、ケユカ、カインズ、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど、さまざまな店舗で売られているバターケース。なかでも、バターが5gや10gに切れるバターケースが人気です。

バターケースって必要? と思うかもしれませんが、一度使ったら手放せないほどとっても便利! 料理やお菓子作りに使うバターですが、一度開封すると保管状態によって劣化が進んでしまいます。200gや400gといったバターのかたまりを使うたびに冷蔵庫から出して、閉まって、ということを繰り返すと、バターの温度変化が大きくなってしまうので、できれば使う分だけ出すのが望ましいのです。

そこで活躍するのがバターケース。バターの温度変化を防ぎ、密閉して空気に触れるのを防ぎます。カットできるタイプなら、使う分だけ取り出すことができますよ。

スケーターのバターケースの口コミや評判は?

さっそく、スケーターのバターケースの良い口コミや悪い口コミを調べてみました。

良い口コミ

・洗い物を出さずに欲しい分のバターが取り出せるのが便利
・バターナイフが付属しているのが嬉しい
・ステンレス製カッターなので洗いやすい
・使うたびに箱から出して銀紙をはがすという手間がなくなったので買ってよかった

悪い口コミ

・蓋がカチッと閉まらない
・付属のバターナイフが使いにくい
・高さのあるバターだと蓋が閉まらない

また、悪い口コミのなかには、「バターを常温に戻す」という工程を踏まなかったことで、「バターが切れなかった」「ステンレスカッターが変形してしまった」というものもありました。

手間ですが、バターを常温に戻してからカットすることを忘れずに!

スケーターのバターケースを使ってみた! 使い方もあわせてチェック

それではここからは、実際に使ってみた感想を写真とともにご紹介します!

まずは開封! 商品はこんな感じ

スケーターのバターケースとバターナイフ

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今回は、『ふわふわバターナイフ』もセットの商品を購入しました。『ステンレスカッター式 バターケース』を単体で購入しても、先割れタイプのバターナイフが付属しています。

バターケースをパーツごとに分解した様子

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『ふわふわバターナイフ』は、冷えたバターをふわふわに削れるというもの。付属のバターナイフは、カットしたバターを取り出すときに使用します。それぞれのバターナイフを使ってみた感想ものちほどご紹介します!

早速バターをカット!

バターケースと雪印のバター

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こちらのバターを使いました。

バターケースにバターをのせた様子

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ケースにはバターを置くカッティングガイド付きなので、バターをガイドにあわせて置きます。今回使用したバターは高さがあるタイプだったのか、ガイドにちょうどよく合わせるのに手間取りました。

バターを電子レンジで温めている様子

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200gのバターをケースに1時間ほどおいて常温に戻すか、電子レンジであたためてやわらかくします。この手順を忘れると、バターがカチカチでうまくカットできないので注意しましょう!

バターをカットしている様子

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バターカッターを押すだけで、簡単に10gずつにカット! 力に自信のない20代女性でも、らくらくカットできました。ちょうどよくカットするために、バターカッターを設置するのにちょっと苦戦しました……。

バターをカットしている様子の途中経過

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場所が決まれば、あとは押し込むだけ! 力を入れやすく、バターカッターにバターが引っかかったり、くっついたりすることもなくスムーズに切ることができたのが感動的でした。

バターをひとつ取っている様子

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付属の先割れバターナイフで、ひとつずつ取り出すのも簡単です。

切れたバターは本当に10g? 測ってみた

デジタルスケールでバターを計量

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バターカッターでカットしたひとつを計測。バターとガイドラインの大きさが合わず、端はおそらくちょっと少ないかも……。ということで、端から2番目のバターを測ってみたところ、ぴったり10g!

料理やお菓子作りに10gごとに使うことが多いので、いちいち測る必要がなくなるのは、手間が省けてとっても便利です。

保存はそのまま冷蔵庫に入れるだけ!

冷蔵庫にしまったバターケース

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バターカッターはそのままに、バターケースの蓋をかぶせて冷蔵庫に入れるだけでらくらく保存できます。バターナイフも一緒にケースに収納可能です。蓋が透明なので、バターの残量も分かりやすく、バターの買い忘れも防げそうですね。

ただし、場所をとるので、あらかじめ冷蔵庫にバター用のスペースを確保しておくことをおすすめします。我が家ではスペースがなく、取り急ぎ味噌の上に置くことに(笑)

一緒に購入した『ふわふわバターナイフ』の使い方は?

トーストとふわふわバターナイフ

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冷えてかたくなったバターをふわふわに削れる『ふわふわバターナイフ』。こちらも実際に使ってみました。はじめは慣れずに苦戦しましたが、バターナイフをななめに倒して、バターの上をすべらせるように使います。

気をつけたいのは、こちらのバターナイフを使うときは、冷えた固いバターで使う点。やわらかくなったバターでは上手にできませんでした。

コツをつかめば、あまり力を入れなくてもバターが削れていきます。薄くてふわっとしているので、トーストした食パンにも溶けやすく塗りやすいです。食洗機にも対応していて、お手入れも簡単ですよ。

今回使った商品はこちらから!

スケーター『ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付(BTG2DX)』

スケーターステンレスカッター式バターケースバターナイフ付日本製BTG2DX スケーターステンレスカッター式バターケースバターナイフ付日本製BTG2DX スケーターステンレスカッター式バターケースバターナイフ付日本製BTG2DX スケーターステンレスカッター式バターケースバターナイフ付日本製BTG2DX スケーターステンレスカッター式バターケースバターナイフ付日本製BTG2DX スケーターステンレスカッター式バターケースバターナイフ付日本製BTG2DX
出典:Amazon この商品を見るview item
サイズ 幅107×奥行190×高さ43mm
重さ 約210g
材質 フタ:AS樹脂、本体:ポリプロピレン、バターカッター・バターナイフ:ステンレス鋼

使ってみて分かった、良い点&悪い点

実際に使ってみて分かった、スケーターのバターケースの良い点と悪い点をご紹介します!

良い点:バターをいちいち量る必要がなく、料理に使いやすい!

きれいに収納したバターケース

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カットできるタイプのバターケースなので、料理に使うたびにバターを計量する必要なく、すぐに取り出して使えるのが便利なポイント。カットも簡単です! また、蓋が透明で残量も分かりやすいため、もうすぐなくなるなと思ったら買い置きできますね。

付属の先割れバターナイフも、ケースのなかに一緒に収納できます。バターを頻繁に使う家庭に重宝しますよ!

悪い点:バターによっては蓋にくっつくかも

蓋の裏にバターが付いた失敗画像

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200g用のバターケースを使用しましたが、使うバターによっては高さが合わずに蓋についてしまうのが残念なポイントでした。また、市販されている100gや250gといったバターには対応していないので注意が必要です。

また、買ってきたままのバターよりも大きさがあるため、冷蔵庫にスペースが必要。いつも冷蔵庫がパンパンという家庭は、あらかじめ場所を用意しておくことをおすすめします。

スケーターのバターケース|レビュー総括

編集部

使い勝手:★★★★☆
コスパ:★★★☆☆
満足度:★★★★☆

バターを使うたびに包丁で切って、グラムを量るという手間がなくなったのは本当に便利です。バターをバターケースにセットするときも、電子レンジであたためたら簡単にできました! 切れたバターを使うときも、付属の先割れバターナイフで簡単に取れます。

ほかのカットできるバターケースに比べると価格設定は少し高めですが、これから長く使うことを考えるとコスパはよいほうかな、と思います。ネット通販のほうがお得に購入できそうですよ。

人気のバター容器はほかにも!

スケーター『ステンレスカッター式 バターケース バターナイフ付』以外にも、人気のバターケースをいくつかご紹介します。価格や使い方などを比較してみてくださいね。

曙産業『カットできちゃうバターケース(ST-3005)』

曙産業バターケース日本製ギュッと一押しバターを5gの薄切りに簡単カット冷蔵庫でそのまま保存カットできちゃうバターケースST-3005 曙産業バターケース日本製ギュッと一押しバターを5gの薄切りに簡単カット冷蔵庫でそのまま保存カットできちゃうバターケースST-3005 曙産業バターケース日本製ギュッと一押しバターを5gの薄切りに簡単カット冷蔵庫でそのまま保存カットできちゃうバターケースST-3005 曙産業バターケース日本製ギュッと一押しバターを5gの薄切りに簡単カット冷蔵庫でそのまま保存カットできちゃうバターケースST-3005 曙産業バターケース日本製ギュッと一押しバターを5gの薄切りに簡単カット冷蔵庫でそのまま保存カットできちゃうバターケースST-3005 曙産業バターケース日本製ギュッと一押しバターを5gの薄切りに簡単カット冷蔵庫でそのまま保存カットできちゃうバターケースST-3005
出典:Amazon この商品を見るview item
サイズ 165×95×68mm
重さ 152g
材質 フタ:ポリエチレン、ワイヤープレート枠:ABS樹脂、ケース:AS樹脂、ワイヤー:18-8ステンレススチール

約5gにカットできるバターケース!

こちらはバターを約5gごとにカットできるバターケースです。バターをワイヤーの上に置いて、上からギュッと押しつける仕様

薄切りなので、ホットケーキやトーストにも塗りやすく使いやすいのがポイントです。

野田琺瑯『バターケース 200g用(BT-200)』

野田琺瑯バターケース200g用日本製BT-200 野田琺瑯バターケース200g用日本製BT-200 野田琺瑯バターケース200g用日本製BT-200
出典:Amazon この商品を見るview item
サイズ 157×97×52mm
重さ 390g
材質 本体:ホーロー用鋼板(ホーロー加工)、蓋:天然木(サクラ)

見た目もおしゃれなホーロー製

日本製の人気ホーローメーカーから販売されているバターケースです。カットはせずそのままバターを保存するタイプで、シンプルでおしゃれなデザインも魅力。

ホーローは冷却性が高く、においうつりもない素材なので衛生的に使えます。サクラの木でできた蓋は、そのままカッティングボードにもなりますよ。

貝印『KAI バターケース(FP5150)』

貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150 貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150 貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150 貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150 貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150 貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150 貝印KAIバターケースKaiHouseSelect5gカット保存日本製FP5150
出典:Amazon この商品を見るview item
サイズ 165×95×68mm
重さ 177g
材質 ケース:AS樹脂、ワイヤープレート:ワイヤー部・18-8ステンレススチール/プレート部・ABS樹脂、フタ:ポリエチレン

コスパ良し! ワイヤーできれいにカット

刃物や調理器具を扱う日本メーカー、貝印のバターケースです。カットできるタイプのバターケースで、150gなら約3.7g、200gのバターなら約5g程度にカットできます。

ワイヤーの上にバターを置いて、上から押し込んできれいにカット。比較的リーズナブルな価格なので、コスパもいいでしょう。

バターをカットするバタースライサーも!

カットできるタイプではなく、そのまま保存するタイプのバターケースを使う場合は、あわせてバタースライサーを使うという方法もあります。

パール金属『にぎって切れるバタースライサー(CC-1253)』

パール金属(PEARLMETAL)スライサーイエロー20.5×8.1×5.8cmにぎって切れるバタースライサーガジェコンCC-1253 パール金属(PEARLMETAL)スライサーイエロー20.5×8.1×5.8cmにぎって切れるバタースライサーガジェコンCC-1253 パール金属(PEARLMETAL)スライサーイエロー20.5×8.1×5.8cmにぎって切れるバタースライサーガジェコンCC-1253 パール金属(PEARLMETAL)スライサーイエロー20.5×8.1×5.8cmにぎって切れるバタースライサーガジェコンCC-1253 パール金属(PEARLMETAL)スライサーイエロー20.5×8.1×5.8cmにぎって切れるバタースライサーガジェコンCC-1253 パール金属(PEARLMETAL)スライサーイエロー20.5×8.1×5.8cmにぎって切れるバタースライサーガジェコンCC-1253
出典:Amazon この商品を見るview item
サイズ 205×81×58mm
重さ -
材質 樹脂部:ABS樹脂、金属部:ステンレス鋼

ぎゅっと握るだけで簡単カット

ぎゅっと握るだけで、手を汚さずにバターをカットできるバタースライサーです。トーストやホットケーキなどに程よい大きさにカットしてくれて、バターの付けすぎを防いでくれます。

バタースライサーに入る大きさに調整する必要がありますが、使用後はそのまま冷蔵庫に保存できるのもポイントです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする バターケースの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのバターケースの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:バターディッシュランキング
楽天市場:バターケースランキング
Yahoo!ショッピング:バターケースランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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