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甘じょっぱさがクセになる!『じゃがチョコ』ポテトスナックとチョコの組み合わせの妙を検証レビュー

甘じょっぱさがクセになる!『じゃがチョコ』ポテトスナックとチョコの組み合わせの妙を検証レビュー
甘じょっぱさがクセになる!『じゃがチョコ』ポテトスナックとチョコの組み合わせの妙を検証レビュー

◆本記事はプロモーションが含まれています。

『じゃがチョコ』はポテトスナックとミルクチョコレートを組み合わせたチョコスナックです。もともと甘いものとしょっぱいものは相性がよく、さまざまな分野の食品で甘じょっぱ系が存在しています。

例えば、みたらし団子、ざらめせんべい、塩キャラメル、はちみつ入り梅干しなどなど。『じゃがチョコ』は甘さとしょっぱさとともに、ポテトスナックのサクサク感とミルクチョコレートのまろやかな口どけという異なる食感の組み合わせも特徴。

これらの組み合わせが実際に美味しいのか、食べて検証しました。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「ペット」「食品」「ドリンク・お酒」カテゴリーを担当。犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、家族が喜ぶおいしい食べ物や調味料を探すのが日課となっている。

『じゃがチョコ』を実際に食べてみました

じゃがチョコパッケージアップ
じゃがチョコパッケージアップ

甘じょっぱい味はクセになります。

甘いものを食べると、しょっぱいものがほしくなり、口の中がしょっぱくなると、甘いものがほしくなるからです。その甘さとしょっぱさをひとつのお菓子の中で両立させたのが『じゃがチョコ』。

ポテトチップスをチョコレートでコーティングしたお菓子は他にもすでに存在しています。

しかし、『じゃがチョコ』はポテトチップスではなく、ポテトスナックにチョコレートをコーティングしたお菓子です。両者の違いはどんなところにあるのでしょうか?ポテトスナックとチョコレートの組み合わせの食感も気になるところです。

実際に食べてみて、『じゃがチョコ』の味と食感を検証しました。

『じゃがチョコ』とはどんなチョコスナック?

 

『じゃがチョコ』を販売している株式会社ブルボンは1924年に北日本製菓という名前で創業されました。

関東大震災の影響で、地方へのお菓子の供給がストップしてしまった状況を見た創業者の吉田吉蔵が「地方にも菓子の量産工場を」と決意して会社を設立したのです。

ブルボンではその後、米菓、ビスケット、クッキー、チョコレート、ポテトスナックなど、さまざまなお菓子を発売しています。『じゃがチョコ』はそうした商品開発の技術やノウハウが活かされたお菓子といえそうです。

『じゃがチョコ』が発売されたのは2012年9月。スナック菓子がカップに入っているというパッケージの形態も特徴的です。『じゃがチョコ』の特徴である「甘じょっぱ系」という言葉もすっかり浸透。

『じゃがチョコ』に続くシリーズとして、『じゃがチョコホワイト』、『ひとくちじゃがチョコ』、『じゃがチョコ グランデ』なども発売されています。

『じゃがチョコ』の口コミや評判は?

じゃがチョコ口コミ
じゃがチョコ口コミ

『じゃがチョコ』についての口コミや評判をインターネットで検索してみました。

評判のポイントとなっているのはやはり「甘じょっぱさ」について。ここでは良かった口コミと悪かった口コミをあわせて紹介していきます。

『じゃがチョコ』のよかった口コミ

甘さとしょっぱさがクセになり、リピートを決定したという声がたくさんありました。

また、ポテト部分に厚みがあり、ポテトとチョコレートそれぞれの味をしっかり楽しめるという内容の口コミも多数。食べ出すと止まらず、カロリーオーバーが気になるといううれしい悲鳴も。

続けて食べたくなるのが『じゃがチョコ』の魅力といえそうです。

『じゃがチョコ』の悪かった口コミ

甘さとしょっぱさのバランスの好みは人それぞれということもあり、自分の口には合わないという内容の口コミもありました。

否定的な声で多かったのは、期待していた味と違って、チョコレートの甘みが強すぎて、しょっぱさが少なくて物足りないというもの。

食感に関しても、否定的な口コミがいくつかありました。目立っていたのはポテトチップスと比べると、ソフトすぎて食感がいまいちという声。

『じゃがチョコ』は食べたことのない人にとっては未知の食べ物であるだけに、それぞれ食べる前にイメージする味や食感があると思われます。

その予想や期待と違うと、辛口の評価になる傾向があるようです。

『じゃがチョコ』を食べてわかった甘じょっぱ系の魅力

じゃがチョコ中身手持ち画像
じゃがチョコ中身手持ち画像

『じゃがチョコ』のフタを開けると、チョコレートの香りと植物油脂の香りがします。じゃがいもの匂い、ポテトチップスのような匂いはほとんどしません。

1枚取り出して見てみましょう。『じゃがチョコ』の表面にはチョコレートがコーティングされており、ところどころポテトスナック部分が露出しています。

カップから皿に移して見ていきましょう。

形もチョコのかかり方もいろいろ

お皿の上のじゃがチョコ
お皿の上のじゃがチョコ

カップの中に入っていたのは12枚。数個のカップを開けて数えてみたのですが、どれも12枚でした。ただし数がパッケージに明記されているわけではないので、カップによって数が違う可能性もあります。

お皿に盛った見た目はなかなか美味しそうです。反っているものもあれば、平らなものもあります。

バラエティーに富んだ形はブルボンの技術力の高さゆえでしょう。ポテトスナック部分は一見ポテトチップス風ですが、成形したものと思われます。

原材料をチェックしてみましょう。

ポテトペレットって何?

じゃがチョコパッッケージ裏
じゃがチョコパッッケージ裏

まず気になるのはポテトペレット(乾燥ポテト、でん粉、食塩)という表記です。

ペレットは英語で「小さなかたまり」といった意味があります。ポテトペレットとは成形したものを指しているのでしょう。

じゃがいもを薄切りにしてフライしたポテトチップスではなくて、ポテトペレットであることは『じゃがチョコ』の大きな特徴です。

着色料としてウコンが使われているのもポイントのひとつ。ポテトスナック部分の黄色がかなり鮮やかで、チョコレートのブラウンとポテトスナックのイエローの対比が食欲をそそります。

つい手に取りたくなる形状

じゃがチョコ2枚アップ
じゃがチョコ2枚アップ

表面の細かな波形によって、見た目からもサクサク感が伝わってきます。これは見ているだけで、かじりたくなる形状です。

波形があることによって、チョコレートのコーティング具合も1枚ごとに異なり、微妙な味の変化を楽しめるところもポイント。

ポテトチップスではなくポテトスナック チョコの下にあるのは

じゃがチョコ断面
じゃがチョコ断面

断面がわかりやすいように、何枚か半分に割って、並べてみました。

細かい気泡があること、厚みがかなりあることからも、ポテトチップスではなく、成形してあるポテトスナックであることがわかります。口に入れてかじると、しっかりとした歯ごたえを感じました。

ポテトチップスがパリパリした感触だとすると、『じゃがチョコ』はサクサク。ポテトチップス独特のじゃがいもの風味とオイリーかつパンチのある塩味はありません。

チョコレートの甘さとポテトスナック特有のまろやかさに、絶妙のバランスで塩味がプラスされています。日本的な表現を使うならば、いい塩梅です。

『じゃがチョコ』をポテトチップスのチョコレートがけのお菓子とは違う種類のスナックと考えれば、これはこれでありだなと感じました。

甘さの後からくるしょっぱさがクセになる

お皿をバックにしたじゃがチョコ手持ち画像
お皿をバックにしたじゃがチョコ手持ち画像

口の中に入れて、最初にやってくるのはミルクチョコレートの甘さです。甘みはやや強めですが、噛むとすぐにしょっぱさが押し寄せてきて、口の中が甘じょっぱくなります。

かすかなしょっぱさが残り、次の1枚を食べたくなるという無限ループに。この甘じょっぱ系の味、お酒との相性も良さそうです。

ワインやウイスキーのおつまみにもなる

じゃがチョコとワイン
じゃがチョコとワイン

ウイスキーやワインにチョコレートが合い、ビールにポテトチップスが合うのだから、『じゃがチョコ』はそれらのお酒のおつまみにもなりそうです。

ナッツと一緒に盛り合わせると、見た目のおつまみ感が増します。『じゃがチョコ』をつまみながらのビールやワイン、止まらなくなりそうです。食べ過ぎ、飲み過ぎには注意しましょう。

リュックやバッグの中に入れておきたくなる

公園で手持ちしたじゃがチョコパッケージ
公園で手持ちしたじゃがチョコパッケージ

カップ入りで携帯しやすいので、野外で食べるのもよさそうです。

数枚食べたのちにフタの出っ張り部分を折り曲げて閉じ、そのままリュックに入れて移動したのですが、リュックの中に『じゃがチョコ』が飛び出すこともなく、割れることもなく、食べることができました。

どこでも手軽に食べられるところも『じゃがチョコ』の良さ。『じゃがチョコ』は行楽地や公園、旅のお供としてもおすすめです。

ブルボン『じゃがチョコ』

内容量 40g
原材料 砂糖、植物油脂、ポテトペレット(乾燥ポテト、でん粉、食塩)、全粉乳、カカオマス、乳化剤(大豆由来)、香料ほか
アレルギー表記 乳、大豆

内容量 40g
原材料 砂糖、植物油脂、ポテトペレット(乾燥ポテト、でん粉、食塩)、全粉乳、カカオマス、乳化剤(大豆由来)、香料ほか
アレルギー表記 乳、大豆

じゃがチョコを食べてみた評価と感想のまとめ

じゃがチョコレーダー
じゃがチョコレーダー

『じゃがチョコ』を試した感想をチャートにしてみました。
※執筆者の主観を数値化したものです。

『じゃがチョコ』は口コミにあったように、食べ出すと、ついつい止まらなくなる魅惑のチョコスナックでした。カップに入っているのは12枚程度なので、数人で食べると、すぐになくなってしまう点には注意が必要です。

ポテトチップスのチョコレートがけではなくて、ポテトスナックのチョコレートがけであるという認識を持っていれば、期待はずれになることはないでしょう。

ひとりで食べるもよし、友人・家族と食べるもよし。室内でも野外でもOK。

『じゃがチョコ』は場所やシチュエーションを選ばずに楽しめるチョコスナック菓子であり、特に甘じょっぱ系が好きな人におすすめです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スナック菓子の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのスナック菓子の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:スナック菓子ランキング
楽天市場:ポテトチップスランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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