丸ノコおすすめ6選|マキタやリョービなど【DIYや日曜大工に!】

丸ノコおすすめ6選|マキタやリョービなど【DIYや日曜大工に!】
芸術大学教員/DIYアドバイザー
野口 僚

徳島県の家具メーカーにて木製家具の製造に携わり、機械加工、仕上げ、組み立て、塗装など木工全般と家具製造ノウハウを培いました。 その後東京では業界新業態の体験型DIYショップで店長として勤務。店頭ではお客様の相談に乗りつつ、一人一人にぴったりのDIY用品を提案してきました。 同時にDIYレッスンの企画と講師を行い、日本のDIY文化発展のために努めてきました。 現在は大学のデザイン学部の助手として大学内工房に在中し、 学生に対しデザインやモノづくりの手法などを主に教えています。

ハイレベルな仕上がりになる丸ノコは「大工が持っている道具」というイメージですが、近年のDIYブームにより、一般家庭にも多く普及してきました。電動式で木材が一気に切断できるのでまっすぐな切り口で作業時間も圧倒的に短縮できます。ここでは、DIYアドバイザー・野口僚さんをお招きし、丸ノコの選び方とおすすめの商品をご紹介してもらいます。DIYや日曜大工に挑戦しようとしている方や、丸ノコ選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。記事後半には、通販サイトの口コミや評判、最新人気ランキングやスペック比較表もありますので、ぜひチェックしてみてください。


丸ノコの特徴とは? 木材をまっすぐ切断できる

木材を切断する丸ノコの刃
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DIYにあると便利なのが丸ノコです。円形の刃が回転して切断するので、かんたんに作業ができます。

丸ノコは木材をまっすぐに切断できる電動工具です。普通のノコギリと違って、円形のチップソーをモーターで回転させて使用します。

DIYでは木材を斜めにカットすることもありますが、普通のノコギリでは無理なカットでも、丸ノコを使えばかんたんに切断可能です。

丸ノコにはタイプがあるので、選び方によっていろいろな使い方ができます。

丸ノコの選び方 DIYや日曜大工にあると便利

丸ノコ
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丸ノコだと木材が一気に切断できて便利です。フローリングの張り替えやウッドデッキ製作にも重宝しますよ。

芸術大学教員/DIYアドバイザー・野口僚さんに、丸ノコを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。これを見れば、丸ノコをどのように選ぶべきかよく理解できるようになりますよ!

用途で選ぶ3つのタイプ

丸ノコには大きく分けると3つのタイプがあります。用途によって使い分けるのがポイントです。

「手持ち丸ノコ」は種類が多く運びやすい

手持ちで板をカットする職人
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手持ちの丸ノコは自由に作業できるので便利です。でも、慣れるまでは慎重に作業しないと正確にカットできません。

種類が豊富で手に入りやすいのが手持ち丸ノコです。木材だけでなく石膏ボードの切断にも使えるので、DIYを趣味にしている方には適しています。

エントリーモデルから上級者用までいろいろあり、予算に応じて選べます。対応しているアクセサリーの種類もたくさんあるので、目的に合わせて選んでください。

集じんパーツを組み合わせることも可能です。

「卓上丸ノコ」は精度の高い切断ができる

素材をカットする職人
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素材をカットするには正確性が必要ですが、同時に安全性も大切です。アームが固定されている丸ノコなら安全に作業できます。

丸ノコは油断するとケガをしますので作業は慎重に行いましょう。安全性が高いのは卓上丸ノコです。アームで丸ノコは固定されているので、木材を押し当てるだけでカットできます。

精度の面でもすぐれており、切断面の仕上がりがきれいです。手持ち丸ノコはブレやすいですが、卓上丸ノコは安全に斜めカットができ、内装用の木材などに向いています。

固定されているので、機種によって切断できないサイズがあります。

「卓上スライド丸ノコ」は幅広木材に使える

積み上げられた木製の板
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DIYではいろいろなサイズの木材をカットしますが、幅が広い木材をカットするにはそれに対応した丸ノコが必要です。

木材にはいろいろなサイズがありますが、幅の広い木材をカットするには卓上スライド丸ノコが適しています。アームの部分がスライドできるので、幅広サイズの木材も切断可能です。

また回転する後ろ刃に当たった木材が飛んでしまうキックバックも起こりにくく、初心者でも安全に精度の高い切断ができます

持ち運びができないので、設置場所を考慮する必要があるでしょう。

手持ち型か置き型か切断材料の大きさで選びましょう 芸術大学教員/DIYアドバイザーがアドバイス

チップソーの大きいものなら厚い木材でも切断可能です。また、コードレス&小型なので使いやすさ抜群です。

芸術大学教員/DIYアドバイザー

電動丸ノコには手持ち型と置き型の2種類があります。

■手持ちタイプ
材料を固定し、丸ノコを自分で持って動かしながらカットをするため、自由度が高くいろいろな使い方ができるので汎用性にすぐれていますが、手元の少しのブレで失敗する原因になってしまい、刃物を動かすため危険な一面もあります。

■置き型タイプ
材料も刃物もある程度固定して使用するものが多いため精度が高く、効率的に連続した作業が得意なうえ、比較的安全に切断作業を行うことができます。

ですが、切断材料に制限があり、丸ノコ台に乗るサイズかつ刃の可動範囲までのカットしかできないため、自由度が比較的低くなってしまいます。

使いやすさとコストは電源の種類がポイント

丸ノコには「AC電源タイプ」と「充電タイプ」がありますので、それぞれの特徴を知ってから選ぶようにしてください。

「充電タイプ」は使い勝手がよい

充電式のドリル
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充電式の電動工具が増えていますが、コードがないので自由に作業できるので便利です。ただしバッテリーが切れないように注意してください。

丸ノコを自由に操作するのなら充電タイプが向いています。コンセントがない場所でも使えますし、コードがじゃまにならないので自由に動かせるのがメリット。

デメリットは充電が切れると使えなくなる点と、バッテリーや充電器が高価なこと。バッテリーは長く使用していると劣化するので買い換えが必要です。

持ち運びしやすさと使いやすさなら充電タイプがすぐれています

「AC電源タイプ」は安定して使える

電源タイプの丸ノコで作業する男
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コンセントから電源をとるタイプはコードがじゃまですが、充電切れの心配がないので安心して作業できます。

AC電源タイプは充電タイプのように途中で使えなくなることはありません。ただしコンセントにつないで使うため、作業する場所が限られてしまいます

また充電タイプのようにバッテリーを買い換える必要がないので、コスト的なメリットもあります。

コードの長さによって作業がやりにくいことがあるので、事前に作業スペースを確認してください。

加工に大切な「最大切込み深さ」と「最大切断能力」

木材を切断する丸ノコ
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斜めにカットするのはむずかしいですが、丸ノコの選び方で正確にカットできる製品もあります。

DIYでは木材をいろいろな形状にカットします。とくに斜めにカットするときは正確さが重要です。選ぶときは斜め切りができる製品を選んでください。

注意点は「最大切込み深さ」で、製品には「45°時0~38mm」などのように角度と切り込みの深さが記載されているので木材の厚みに合わせて選びます

また卓上スライドタイプは「最大切断能力」をチェックしてください。「木材45×85mm」のような表示があり、このサイズまで切断できます。

チップソーサイズで切れる厚みが変わる 芸術大学教員/DIYアドバイザー

芸術大学教員/DIYアドバイザー

丸ノコはチップソーという丸い刃物が回転することで木材をカットすることができる電動工具。中心にモーターに取りつけるための設置部分が必要なためチップソーサイズによって切れる厚みに制限がでてきます。

本体表記に最大切断可能な厚みの記載がされているため、購入を検討される際は切断機会の多い木材の厚みより、少し切断能力に余裕のある丸ノコを購入するといいでしょう。

チップソーが大きいタイプの丸ノコは価格が上がりやすく、本体も大きく重たくなるため、使用場所や持ち運びも想定しながら選んでください。

プレート部分の材質により強度が違う 芸術大学教員/DIYアドバイザー

手持ち型は使い勝手がよいです。

芸術大学教員/DIYアドバイザー

手持ちの丸ノコは本体下部のプレートを材に押し当てるように使用します。材料に対し設置面を多く水平に当てることで直角や正確な角度のカットができます。

プレートにはおもに鉄製とアルミ製の2種類があり、昔からある鉄製は安価ですが、プレートが柔らかく、ぶつけたり落としたりした際に形が歪んでしまう危険や、塗装が剥げた際にサビてしまったりなど耐久度が少し低いです。

アルミプレートは少し値段が上がりますが、軽くて耐久性にもすぐれており、サビにくいためおすすめです。最近ではアルミプレートの丸ノコも多く販売されているため、選択肢として選びやすいでしょう。

使いやすさと安全性は機能で選ぶ

丸ノコにはいろいろな機能がついています。機能によって使いやすさや安全性が高まるので、主な3つの機能についてご紹介しましょう。

石膏ボードには「集じん機接続機能」

木材の切りクズ
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木工作業をすると切りクズが出て作業場が汚れるだけでなく、粉じんを吸い込むこともあります。そんなときに集じん機があると便利です。

丸ノコは木材だけでなく石膏ボードなども切断しますが、作業時に舞い上がる粉じんを吸い込まないようにする機能が「集じん機接続機能」です。丸ノコに取りつけて作業します。

作業場をよごしたくないときや大量の粉じんが出る作業などは、この機能があれば集じん機をつけることができます。後付けのものや、集じん袋がついている製品もあります。

カットがしやすい「レーザーマーカー」

カットラインを引く男性
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DIYでは正確に木材を切断できるかどうかがポイントです。鉛筆でラインを引くより、レーザー光でガイドラインが引ければきれいにカットできます。

DIY作業では正確に木材をカットする必要がありますが、そのときに役立つ機能が「レーザーマーカー」です。レーザーチョークとも呼ばれ、光で切断面のガイドラインを照射します。

墨つけする必要がなく、光のガイドラインに沿って切断できるので便利です。正確な直線が引けるため、斜めにカットするときなどに適しています。

切断面がきれいな「自動変速装置」

切断された木材

Photo by Unsplash

木材を切るのはかんたんですが、手作業できれいにカットするのはむずかしいです。自動的にきれいにカットできる機能があると便利ですね。

丸ノコがあればかんたんにカットできますが、作業中に丸ノコに負荷がかかりすぎると切断面がギザギザになってしまいます。そのようなときに便利な機能が「自動変速装置」。

カット作業をしているときに負荷がかかると自動的に回転数が上がるので、切断面がきれいにカットできます。

DIYが趣味の方には重宝する機能でしょう。

主要メーカーをご紹介 マキタ、リョービ、HiKOKI

丸ノコはいろいろなメーカーで販売されています。その中でも定評のあるメーカーを3社ご紹介しますので、購入時の参考にしてください。

種類が多くコードレスに強い「マキタ」

マキタ製品はホームセンターなどにたくさん置かれています。特徴は工具のラインナップが多く、選択の幅が広いこと。バリエーションが多いので、自分に合ったものを選べます

ほとんどの製品がコードレス仕様になっており、狭いスペースで作業するにはうってつけです。丸ノコを選ぶときも、取り回しがしやすくて用途に合わせた製品を購入できます。

初心者から上級者まで使える「リョービ」

リョービはエントリーモデルが多いメーカーです。初心者用の入門機に定評があり、価格もリーズナブルで手が出しやすい特徴があります。

低価格でも基本性能はしっかりしているので、安心して使用できます。はじめてでどの丸ノコにすればいいか迷ったとき、選択肢のひとつにしたいメーカー。

上級者でもコスパ重視の方に向いています。

性能にすぐれている「HiKOKI」

木工作業場

Photo by Unsplash

DIYが趣味の方は作業場に入るだけで楽しいものです。高性能なHiKOKIの電動工具もあると作業がはかどります。

HiKOKI(旧日立工機)の工具は独自技術を投入しており、性能の高さが特徴です。18Vと36Vの互換バッテリー「マルチボルト」や、狭い場所でも作業ができる「スライド丸ノコ」などが知られています。

また左右に45°傾斜する「両傾斜」仕様の丸ノコを使えば、いちいち材料を引っ繰り返す必要がないので作業がはかどります。

丸ノコ【プロ厳選】おすすめ6選 マキタ、リョービ、HiKOKIなど

これまで紹介した丸ノコの選び方のポイントをふまえて、実際に芸術大学教員/DIYアドバイザー・野口僚さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

丸ノコには、小型タイプやコードレスタイプ、音が小さい静音タイプのものがあります。さまざまなタイプがあるので自分の用途に合ったものを見つけてくださいね!

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Makita(マキタ)『電気マルノコ 165mm M565』

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出典:Amazon

本体サイズ 横282×奥行221×高さ227mm
チップソーサイズ 外径165mm、内径20mm
最大切込み深さ (0°)57mm、(45°)38mm
回転数 5,500回転/分
重量 3.0kg

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芸術大学教員/DIYアドバイザー

バランスがいい使い勝手抜群の1台

マキタから販売されている「M565」は強固な作りかつ、精度が高いながらも低価格で購入することができるバランスのすぐれた丸ノコです。手持ちタイプのため汎用性が非常に高く、コンセントさえ確保できればさまざまなシーンでパワフルに活躍してくれること間違いなしです。

最大切り込み寸法は57mmとDIY用としてはじゅうぶんな切断能力を持っています。DIY用途で、強固な手持ち丸ノコがほしいという方におすすめの1台です。

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BOSCH(ボッシュ) 『10.8Vバッテリー丸のこ GKS10.8V-LIH』

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出典:Amazon

本体サイズ 高さ156×幅279㎜
チップソーサイズ 外径85mm、内径20mm
最大切込み深さ (90°) 26.5mm、(45°)17mm
回転数 1400回転/分
重量 1.4 Kg

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芸術大学教員/DIYアドバイザー

手軽で取り回しが便利なコンパクト丸ノコ

基本的に丸ノコは大きく重たい商品が多いですが、この丸ノコは刃径85mm、重量1.4kgと非常に軽いです。小さいながらもプレートは強度の高いアルミプレートがついており、本体全体を含めプロ仕様の強い作りとなっています。

刃径が小さいため分厚い木材の切断はできませんが、1×4材や薄いベニヤ板などの切断は非常に得意です。大きい板などは取り回しが重要となるので、バッテリータイプで軽いこの丸ノコはうってつけの1台です。持ち運びや収納面の利点を活かしつつ、気軽に丸ノコを使いたい方におすすめです。

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RYOBI(リョービ)『電子集じん丸ノコ ショートコード仕様(NW-422ED 611302A)』

RYOBI(リョービ)『電子集じん丸ノコショートコード仕様(NW-422ED611302A)』

出典:Amazon

本体サイズ 長さ298×幅234×高さ169mm
チップソーサイズ 外径100~125mm、内径20mm
最大切込み深さ (90°)42mm、(45°)27mm、(5°)36mm
回転数 8,700回転/分
重量 2.6 Kg

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芸術大学教員/DIYアドバイザー

付加機能がついた便利な高性能丸ノコ

リョービから販売されているこの電子丸ノコは電気丸ノコとは少し違い、刃の回転速度を維持する電子制御機能が付属されています。通常の電気丸ノコは、かたい木材や分厚い木材を切断する際にチップソーに負荷がかかると、回転速度が低下し切断面が荒くなってしまいますが、電子丸ノコは回転速度を一定速度に保つことができるため、切断面が荒れにくく、ストレスなく切断をすることができます。

モーター音が小さい点も大きい音がする丸ノコのデメリットを軽減したおすすめポイントです。さらに、集塵機をお持ちの方は本体に接続することで大幅に切り屑の舞い上がりを防ぐことができるため、さまざまな制限のあるなかで活躍してくれる丸ノコです。

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Makita(マキタ)『スライドマルノコ AC100V M244』

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出典:Amazon

本体サイズ 横430×奥行670×高さ458mm
チップソーサイズ 外径180~190mm、内径20mm
最大切込み深さ (0°)50 × 312、(45°)50 × 220
回転数 6,000回転/分
重量 12.3kg

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芸術大学教員/DIYアドバイザー

安全かつ作業効率抜群のスライド丸ノコ

安全に効率よく、精度の高い加工ができるのがこのスライド丸ノコです。
正確な角度切り、溝掘加工、集塵性能、高い安全性に併せて切れる木材の厚みも大きいため、ほかの丸ノコの使用頻度が圧倒的に下がるほどに便利です。

レールに沿って2段階にチップソーが動くため、最大312mmの幅の木材までのカットが可能です。板を反転して使用すれば倍の寸法までカットできます。

本体自体は重たく持ち運びには不便ですが、mm単位での加工ができ、同じサイズの木材を素早く大量にカットすることができるため、少し値は張りますが作業量が多い方には必需品の非常におすすめの1台です。

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PAOCK(パオック) 『木工用スタンド付テーブルソー TBS-255PA』

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出典:Amazon

本体サイズ 横660×奥行600×高さ865mm
チップソーサイズ 外径255mm
最大切込み深さ (0°)76mm、(45°)63mm
回転数 5,000回転/分
重量 18.3kg

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芸術大学教員/DIYアドバイザー

安定感のあるテーブルタイプの丸ノコ

テーブルソーは固定されたチップソーに材料をスライドさせて切断するタイプの丸ノコです。安定性が高く、角度切りや溝掘加工を精度高くおこなうことが可能で、持ち上げることができれば、さまざまな材料に対して使用できます。

このパオックから販売されているテーブル丸ノコは、背の高い作業台があらかじめついており、それでこの価格は非常にお買い得です。大きいものから小さいものまでカットが可能な丸ノコなので、自宅に作業スペースなどがある方にはDIY用としてとくにおすすめの1台です。

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PROXXON(プロクソン) 『スーパーサーキュラーソーテーブル No.28070』

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本体サイズ 横300×奥行260×高さ170mm
チップソーサイズ 外径50~85mm
最大切込み深さ (0°)0~27mm、(45°)0~19mm
回転数 3,500~6,000回転/分
重量 5.8kg

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芸術大学教員/DIYアドバイザー

クラフト使用に最適な小さな卓上丸ノコ

プロクソンから販売されているこのサーキュラーソーテーブルは本体サイズ300×260(mm)ととてもコンパクトな丸ノコです。チップソーは直径85mmと小さく、工作などで使用する小さな材料のカットに最適。駆動音も小さいため騒音が気になる方も使いやすい設計となっています。刃の角度調整、刃の出具合調節、回転速度調整などの機能も搭載されています。

同メーカーから専用のチップソーが多く販売されているため、素材に合わせたチップソーへのつけ替えがしやすい点も大きなメリット。小さい材料は丸ノコではカットしにくいことが多いですが、このサーキュラーソーテーブルなら小さな材料も安全にカットすることができます。

「丸ノコ」のおすすめ商品の比較一覧表

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Makita(マキタ)『電気マルノコ 165mm M565』
BOSCH(ボッシュ) 『10.8Vバッテリー丸のこ GKS10.8V-LIH』
RYOBI(リョービ)『電子集じん丸ノコ ショートコード仕様(NW-422ED 611302A)』
Makita(マキタ)『スライドマルノコ AC100V M244』
PAOCK(パオック) 『木工用スタンド付テーブルソー TBS-255PA』
PROXXON(プロクソン) 『スーパーサーキュラーソーテーブル No.28070』
商品名 Makita(マキタ)『電気マルノコ 165mm M565』 BOSCH(ボッシュ) 『10.8Vバッテリー丸のこ GKS10.8V-LIH』 RYOBI(リョービ)『電子集じん丸ノコ ショートコード仕様(NW-422ED 611302A)』 Makita(マキタ)『スライドマルノコ AC100V M244』 PAOCK(パオック) 『木工用スタンド付テーブルソー TBS-255PA』 PROXXON(プロクソン) 『スーパーサーキュラーソーテーブル No.28070』
商品情報
特徴 バランスがいい使い勝手抜群の1台 手軽で取り回しが便利なコンパクト丸ノコ 付加機能がついた便利な高性能丸ノコ 安全かつ作業効率抜群のスライド丸ノコ 安定感のあるテーブルタイプの丸ノコ クラフト使用に最適な小さな卓上丸ノコ
本体サイズ 横282×奥行221×高さ227mm 高さ156×幅279㎜ 長さ298×幅234×高さ169mm 横430×奥行670×高さ458mm 横660×奥行600×高さ865mm 横300×奥行260×高さ170mm
チップソーサイズ 外径165mm、内径20mm 外径85mm、内径20mm 外径100~125mm、内径20mm 外径180~190mm、内径20mm 外径255mm 外径50~85mm
最大切込み深さ (0°)57mm、(45°)38mm (90°) 26.5mm、(45°)17mm (90°)42mm、(45°)27mm、(5°)36mm (0°)50 × 312、(45°)50 × 220 (0°)76mm、(45°)63mm (0°)0~27mm、(45°)0~19mm
回転数 5,500回転/分 1400回転/分 8,700回転/分 6,000回転/分 5,000回転/分 3,500~6,000回転/分
重量 3.0kg 1.4 Kg 2.6 Kg 12.3kg 18.3kg 5.8kg
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月16日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年12月16日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 丸ノコの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの丸ノコの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:マルノコランキング
楽天市場:電気丸のこランキング
Yahoo!ショッピング:丸ノコランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【最後に】DIYアドバイザーからのアドバイス 正しく選んで安全快適な丸ノコライフを

芸術大学教員/DIYアドバイザー

丸ノコは大きな刃物が高速回転する工具なので正しく注意して使用しなければ危険な工具です。材料と素材にあった丸ノコを選ぶことで初心者でも安全に、かつ正確な作業ができるので作業用途に適した丸ノコを選ぶようにしましょう。

購入するチップソーのサイズに注意しながら、手持ち型か置き型のどちらが向いているかを検討するといいでしょう。慣れればDIYの強い味方になってくれる電動工具なので、ぜひお気に入りの丸ノコを見つけて楽しいDIYライフをおくってください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:ヨッシー、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/12/17 コンテンツ修正のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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ハンドソーおすすめ11選|安心の日本製からハイスペックの海外製まで

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電源なしで手軽に金属やプラスチックの切断ができるハンドソー。使い方をマスターすれば、家庭でもDIYをはじめ、粗大ごみの分解、切断などに幅広く使えます。この記事では選び方のポイントに加え、DIYアドバイザーの野口 僚さんと編集部が選んだおすすめ商品11選をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


卓上糸ノコ盤おすすめ7選【小型で静か・金属も切断】リョービ、マキタ、SK11ほか

卓上糸ノコ盤おすすめ7選【小型で静か・金属も切断】リョービ、マキタ、SK11ほか

DIYアドバイザーの末永 京さんに卓上糸ノコ盤の選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。DIYで木材やプラスチック、ラミネートなどの切断加工に大活躍する卓上糸ノコ盤。加工したい材料を固定できるので、作業がとてもラクにおこなえます。比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


バンドソーおすすめ商品5選|【卓上からポータブルタイプまで!】

バンドソーおすすめ商品5選|【卓上からポータブルタイプまで!】

バンドソーは、バンドを回転させることで金属や木材などを切断します。回転方向が一方向で切断面がきれいな点、動きが低速なため高速カッターよりも音が小さい点も特徴です。木材を自由な大きさに切断できるため、1台あるとDIYの幅がグンと広がるでしょう。この記事では、一級建築士の神村さゆりさんへの取材をもとに、バンドソーの選び方とおすすめ5選をご紹介します。記事後半には、通販サイトの口コミや評判、最新人気ランキングやスペック比較表もありますので、ぜひチェックしてみてください。


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フィッシンググローブおすすめ13選&ランキング【ダイワやシマノなど】

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ゴツゴツした岩場や魚の鋭いヒレや歯から手を守るフィッシンググローブ。岩場で釣りをする人であれば、一双は持っておきたいもの。手の保護だけでなく、夏の紫外線や冬の寒さからも守ってくれます。ここでは、ワイルドライフクリエーターの荒井裕介さんにお話をうかがい、フィッシンググローブの選び方とおすすめ商品、ランキングをご紹介。通販サイトランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


シャッドルアーおすすめ11選|初心者向けに浮力や重心、浸水深度も解説

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ワイルドライフクリエーターで山岳写真家の荒井裕介さんへの取材をもとに、シャッドルアーのおすすめ商品をご紹介します。幅広いタイプのバスにアプローチできるのがメリットのシャッドルアー。テクニックと経験が必要なワームやラバージグとは違い、一定のスピードを保ちながら巻くだけで一定層をトレースできるため、初心者にも使いやすいアイテムです。選び方も解説しているのでぜひ参考にしてくださいね。


【プロ厳選】磁気枕おすすめランキング6選|首や肩のコリに効果的!

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フィット感や医療機器認証の有無、清潔感を保てるかどうかなど、さまざまな特徴がある磁気枕。枕に埋め込まれている磁気によって、肩や首の凝りを軽減することができます。自分にあったものを選ぶと、毎日安心して眠ることができるもの。この記事では、磁気枕の選び方と暮らしコーディネーター・瀧本真奈美さんのおすすめランキングを紹介します。記事の後半には、枕の人気売れ筋ランキングもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。


釣り初心者入門セットおすすめ6選【魚・場所別に】ダイワやシマノなど人気メーカーも!

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入門セットの多くはショップのオリジナルセットで、釣り具メーカーが販売しているものはほとんどありません。それは、同じ魚を狙う場合でも、地域によってタックルが異なったり、釣り人の好みもあるからです。この記事では、フィッシングライターの田澤 晃さんにお話をうかがい、釣り初心者入門セットの選び方とおすすめ商品をご紹介。通販サイトランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


【プロ厳選ランキング】釣り糸おすすめ11選|素材ごとの特徴を捉えた選び方と厳選アイテムをご紹介

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近年は釣りのジャンルに関わらず、PEラインの使用率が高めですが、必ずしもPEラインが良いというわけではありません。キャッチ&リリースが前提の釣りには、魚を弱らせやすいPEラインは不向きです。また、特性上タックルや仕掛けに掛かる負荷も大きく、扱いを間違えるとリールのシャフトを曲げてしまったり、スナップなど接続金具が簡単に破損してしまうこともあります。この記事では、フィッシングライター/職業釣師の田澤 晃さんと編集部が選んだおすすめの商品をご紹介しています。


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