フライトキャップおすすめ6選|スノボや普段のおしゃれに! メンズ・レディースコーデも

[ザノースフェイス] 帽子 バッドランドキャップ ユニセックス NN41710
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フライトキャップは別名パイロットキャップ、またはロシア帽と呼ばれる冬の防寒グッズのひとつです。耳当てがついており、内部はファーを使っているため、かぶると頭周りを温かく包んでくれます。

本記事では、フライトキャップの選び方とおすすめ商品をご紹介。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


目次

この記事を担当するエキスパート

スタイリスト
高橋 禎美

大手アパレルメーカーを退職後、パーソナルカラーコンサルタント、スタイリストとして独立。お客様に合わせたバランスの取り方やファッションを楽しむコツを分かりやすくアドバイス。パーソナルカラー診断も会社員時代から仕事の中で関わっており実績と定評がある。 また、FPとしても活動しており、個人FP相談や投資初心者の女性に向けた「はじめての投資セミナー」を開催中。お金とファッションに興味のある女性に支持されている。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:ファッション
西原 みなみ

「ファッション」カテゴリーを担当。仕事と育児の両立に奮闘中の20代ママ編集部員。プチプラアイテムを活かしたきれいめコーデが得意で、オンオフ着まわせる洋服に飛びつきがち。最近のマイブームは、子供とリンクコーデをしてでかけること。

◆本記事の公開は、2020年06月19日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

フライトキャップとは?

 

フライトキャップとは、ファー素材がキャップの耳部分についている形状のもの。本来は、飛行機やバイクの運転時に被る帽子であって、そこから”フライト”という名残がある。防寒・防風の為に作られているので寒さには問題がありません。

ストレートキャップやニット帽などと違うタイプなので、一つのアクセントとして最近ではオシャレとしても被る人が増えてきました。スノースポーツや普段でも使うことができるので一つ持っておくと便利です。

フライトキャップおすすめ6選

それでは、おすすめのフライトキャップをご紹介します。アウトドア用として、またファッション用として、気になる商品があればぜひチェックしてみてください。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)『エクスペディションキャップ(ユニセックス)(NN41917)』

機能性の高さに注目!

防水透湿性のあるGORE-TEX PRODUCTS素材を採用した、寒冷地用のフライトキャップです。グローブを着用したままでもらくにサイズ調整できるアジャスターや、形を変えられるワイヤー入りのツバを備えており、機能性にすぐれています。

肌にふれる内側には、保温性の高いボアフリース素材を使用。頭や顔まわりをあたたかく包んでくれます。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)『バッドランドキャップ ユニセックス( NN41710)』

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定番のTHE NORTH FACEでよりお洒落に

高い防水性を備えるため、降雪のなかの作業やアクティビティでも頭部の濡れを軽減。厚くしっかりとしたツバを持ち、タウンユースにも使いやすいデザイン。

優れた防水透湿性を持つハイベント(R)素材をメインに耐水性を高め、保温力をもたらすマイクロフリースの裏地と毛足の長いポリエステルフェイクファーを耳の部分に使用しています。

CABALLERO(キャバレロ)『フライトキャップ VIC FLAP MELTON』

かぶりやすいローキャップタイプのフライトキャップ

「シンプル&ショウウィー」をコンセプトに、スタンダードでありながら、どこか新しさと人目をひくスタイルの帽子を作っているブランド、CABALLERO。こちらのフライトキャップも、ローキャップに大きなボアの耳当てがついているおしゃれなデザインです。

ワンサイズですが、後頭部にマジックテープがついており、頭のサイズに合わせて調節が可能。カラーはベージュやダークグリーンを含む4色展開です。

KANGOL(カンゴール)『フライトキャップ Wool Ushanka』

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カンガルーのマークで知られる帽子メーカー

1918年創業の歴史のある帽子メーカーとして知られているKANGOL。ベレー帽販売からはじまった同社ですが、フライトキャップも手掛けています。

こちらはウール地ボアも前頭部と耳当てにふんだんに使われていて温かく頭部を包んでくれます。全体的に小ぶりでほどよいボリューム感があり、おしゃれ用のフライトキャップとして街歩きにもぴったりです。

サイズはM・L・XLと3サイズ展開しているので、いつもの帽子よりワンサイズ大きめのものを選ぶとよいでしょう。

コーデにとりいれやすいファーキャップ

一気にその日の服装や気分に合わせて、ファーのフラップを上げたり降ろしたりして雰囲気を変えてかぶることのできるフライトキャップです。

ファーを使用したフライトキャップは冬のコーディネートにプラスするだけけでこなれ感アップ。ベーシックで使いやすいブラックと、アクセント使い出来るレッドの2色展開です。

Green in a Bottle 『ホットシェル・レザー(gib-hs-leather)』

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重ね着しているような温かさのホットシェルレザー

表は羊革、内部は野うさぎの毛皮を使用したホットシェルレザー。温かさに定評のある素材を使用した、防寒キャップです。2~3枚重ね着している状態にも匹敵するといわれているこのフライトキャップは、オーロラ観測のような極寒の環境でも頭をしっかりと寒さから守ってくれます。

カラーはブラックと、ブラウンの2色展開ですが、どちらもデイリーユースにも対応できるカジュアルさがあり、気軽に使用できるアイテムです。

おすすめ商品の比較一覧表

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THE NORTH FACE(ザノースフェイス)『エクスペディションキャップ(ユニセックス)(NN41917)』
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)『バッドランドキャップ ユニセックス( NN41710)』
CABALLERO(キャバレロ)『フライトキャップ VIC FLAP MELTON』
KANGOL(カンゴール)『フライトキャップ Wool Ushanka』
KANGOL(カンゴール)『Wool Ushanka』
Green in a Bottle 『ホットシェル・レザー(gib-hs-leather)』
商品名 THE NORTH FACE(ザノースフェイス)『エクスペディションキャップ(ユニセックス)(NN41917)』 THE NORTH FACE(ザノースフェイス)『バッドランドキャップ ユニセックス( NN41710)』 CABALLERO(キャバレロ)『フライトキャップ VIC FLAP MELTON』 KANGOL(カンゴール)『フライトキャップ Wool Ushanka』 KANGOL(カンゴール)『Wool Ushanka』 Green in a Bottle 『ホットシェル・レザー(gib-hs-leather)』
商品情報
特徴 機能性の高さに注目! 定番のTHE NORTH FACEでよりお洒落に かぶりやすいローキャップタイプのフライトキャップ カンガルーのマークで知られる帽子メーカー コーデにとりいれやすいファーキャップ 重ね着しているような温かさのホットシェルレザー
素材 ナイロンスパンタッサーGORE-TEX Fabrics、VERSATEK Super Loftほか ナイロン ウール、ポリエステル ウール、アクリル 本体:羊毛50%ポリエステル50%、裏地:ポリエステル100% 羊革
ファー - ポリエステル フェイク(アクリル、ポリエステル) フェイク(ポリエステル、アクリル) アクリル80%, ポリエステル20% 野うさぎの毛
マスク - - - - -
サイズ M、L M、L フリーサイズ(サイズ調整可能) M:約63cm、L:約65cm、XL:約67cm M、L -
カラー ブラック、サミットゴールド ネイビー、パープル ブラック、チャコール、キャメル、ダークグリーン ブラック、ダークフランネル、キャメル、ヴィーノ ブラック、レッド ブラック、ブラウン
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年1月12日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年9月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年1月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年1月12日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする フライトキャップの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのフライトキャップの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:フライトキャップランキング
Yahoo!ショッピング:フライトキャップランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

フライトキャップの選び方 目的やサイズ、おしゃれにも

スタイリスト・高橋禎美さんに取材をして、フライトキャップの選び方のポイントを教えていただきました。素材やサイズをよくチェックすることが大切です。ぜひフライトキャップ選びの参考にしてください。

外側の材質は目的に合わせて選ぶ

 

使用目的に合わせて、フライトキャップの素材も変わってきます。防水性の高いものや、軽い素材でできているものなど、それぞれの特徴をしっかり把握しておきましょう。

スノボやアウトドアには防水性にすぐれた素材で

 

アウトドア用としてフライトキャップを選ぶのであれば、防水性が高いものを選びましょう。天候はいきなり変化することもあります。急な雨や雪などの際に、頭部が濡れるのを防いでくれるだけではなく、しみ込んだ水が揮発する際に、体温を奪う危険性を回避できます。

防水性の高い素材としてはナイロンが挙げられます。また予算の関係などで防水性の高いキャップが見つからない場合は、防水スプレーを使用するのも有効です。

軽い素材はファッション用におすすめ

 

ファッションアイテムとしてフライトキャップを選ぶのであれば、軽い素材のものがよいでしょう。アウトドアのように防寒性や防水性などの機能が備わった帽子は、その分、重量があるものもあり首や肩が疲れる原因にも。

ポリエステルなど化繊を使ったキャップであれば、ファッション性もありながら軽く、街中での少雨や風から頭を守ってくれます。

ファーのタイプは触感で選ぶ

 

空気を含んで温かく耳やフェイスラインを包んでくれるファーにもさまざまなタイプがあります。ほんもののウサギの毛をつかったものや、ボア、シンセティックファーと手触りも温かさも変わってきます

目安として、アウトドアなどでフライトキャップを使用する場合は、毛足の長いものを選ぶとよいでしょう。

マスクつきはアウトドア用・防寒着に

 

フライトキャップは、耳元や顎までのフェイスラインを温かく守ってくれますが、鼻や口もとの防寒はできません。そのためネックウォーマーなどを使用している人もいますが、アウトドアで体を動かしているうちにずれてしまうこともあります。そういったリスクを避けるため、フライトキャップにマスクがついているものを選びましょう。

ファッション性の高いフライトキャップにもマスクがついているものはありますが、アウトドア用に選ぶのであれば、しっかりマスクが固定できるものを選ぶとよいでしょう。

サイズは少し余裕を持って

 

フライトキャップは内部がファーになっているため、サイズだけで選ぶと、ファーの厚みによりキャップが窮屈に感じたり、浮いてしまったりすることもあります。よほど大きなものを選ばない限り、脱げて飛んでいくことはありませんので、少しだけ大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

目安として、通常かぶっているキャップの0.5~1cm大きいものを選びましょう。

好みのメーカーで選ぶ

ここまで紹介してきた機能や目的で選ぶことももちろんですが、好みのメーカーや服装に合わせて選ぶことも一つの策ではないでしょうか。

NEW ERA(ニューエラ)

 

NEW ERA(ニューエラ)は、1934年にアメリカの野球チームの試合用のキャップとして提供がはじまり、1990年代に入るとメジャーリーグのオフィシャルパートナーとして現在に至る。

キャップのブランドとしてスタートしましたが、今ではアパレルとして多くのデザインのものが販売されています。カジュアルにもストリートにも合わせやすいです

KANGOL(カンゴール)

 

KANGOL(カンゴール)はイギリス発祥のブランドで、歴史は1930年まで遡ります。ロゴマークには見て分かる通り、カンガルーが採用されています。

ここ数年では、アパレルブランドとして若い世代からも人気を集めています。ハンチングの印象が強いかと思いますが、バケットハットなどデザイン性に優れたものが多くあります。素材にもこだわりがあり生地もしっかりしています。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)は、アメリカのカリフィルニアで生まれたアウトドア用品を販売しているメーカー。山岳の目的で作られた背景から登山用具の種類が多くある。

アウトドア向けに作られている製品なので耐久性や防水性、防寒性にも強い。シンプルなデザインが多く、他のアイテムを邪魔しすぎないのもポイントだ。

コーディネートでおしゃれに決める

 

アウトドア用に選ぶのであれば、ウインドウブレーカーやスキーウエアにあわせた、ビビットなカラーを選んでもよいでしょう。非常の際の目印になります。

一方で、ファッション用として選ぶのであれば、明るすぎるカラーは浮いてしまい、防寒用としてのキャップの存在が強調されることになります。黒や茶、グレーなどはカジュアルファッションにもあわせやすいので、ファッション用を選ぶ際には、チェックするといいでしょう。

用途に応じて、機能性、素材とデザインを選ぶ スタイリストがアドバイス

スタイリスト

アウトドアの防風、防寒のためのアイテムです。スピードによる風を防ぐために、多くのバイカーや冬山登山やスキーを楽しむ方などが利用しています。口元を防ぐマスクがついているタイプもあるので、気候や季節によってチェックしてください。

いまはファッションとしても注目されています。キャップから耳当てが取り外し可のタイプも。夏は耳当てファーを取り外し、冬には取りつけてアウトドアカジュアルを楽しみましょう。

ファッションとしておしゃれに被ろう!

 

フライトキャップは、ファーがもこもことしていて、ボリュームがある分、カジュアルなファッションには浮いてしまうこともあります。ダウンや毛皮、網目の大きなニットなど、ボリュームがあるファッションであれば違和感もなくあわせやすいでしょう。

また街歩き用のファッションでフライトキャップをかぶるのであれば、首周りを大きめのマフラーやストールで巻いてボリュームを出すのがおすすめ。全体的なバランスを考えてかぶると、フライトキャップはとてもインパクトのあるおしゃれなアイテムとして活躍します。

フライトキャップ・メンズコーデ

 

ブラックで統一されたファッションに、一つアクセントが欲しい時にフライトキャップを被るスタイルは遊び心があっておしゃれです。

ゆるっとしたコーデとフライトキャップの相性は抜群です。ゆるくてかわいい服装にフライトキャップを被るとフライトキャップでより可愛さが増します。

フライトキャップ・レディースコーデ

 

少し前にフリースジャケットが流行りましたが、ファータイプのフライトキャップと組み合わせるコーデもおすすめ。カジュアルなジーンズパンツに秋っぽいシャツとも馴染みます。

コンパクト・シンプルでワンポイント欲しい時にさっと被るだけでもかなりイメージが変わります。また、髪型をアレンジさせて合わせることも。

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スノースポーツにもおしゃれにも!

ここまでスタイリスト・高橋禎美さんと編集部でリサーチしたフライトキャップの選び方と、おすすめ商品13点についてご紹介してきました。もともと寒い地域や、上空でも頭部を守るために生まれたフライトキャップは、アウトドアの過酷な気象条件にも強く、寒さから体を守ってくれます。

また、その特徴のあるスタイルは、街歩きでも注目を集めるおしゃれアイテムでもあります。それぞれの目的に合わせた素材やカラーのフライトキャップを選んで、アウトドアでもスポーツでも街歩きでもより快適に、より注目を集めましょう!

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