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家庭用焙煎機人気おすすめ5選【自宅で本格コーヒーを】手動式・電動式など

家庭用焙煎機人気おすすめ5選【自宅で本格コーヒーを】手動式・電動式など
家庭用焙煎機人気おすすめ5選【自宅で本格コーヒーを】手動式・電動式など

コーヒーが好きな人が、自宅で本格コーヒーを楽しむのに使用する「家庭用焙煎機」。焙煎の度合いによって苦みや酸味を調整できるので、自分好みのコーヒーを味わえます。

本記事では家庭用焙煎機の選び方、おすすめ商品をご紹介。さらに、記事後半には通販サイトの最新人気ランキングへのリンクもあります。ぜひ参考にしてくださいね。

本記事はプロモーションが含まれています。2026年04月13日に記事を更新しました(公開日2020年06月19日)

#コーヒー用品 #生活家電 #キッチン雑貨


目次

家庭用焙煎機の選び方 家庭用焙煎機のおすすめ|手動式 家庭用焙煎機のおすすめ|電動式 おすすめ商品の比較一覧表 各通販サイトのランキングを見る エキスパートのアドバイス
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この記事を担当するエキスパート

コラムニスト・イラストレーター
岩田リョウコ
コロラド大学大学院で日本語教育学を学び、2009年から外務省専門調査員としてシアトル日本国総領事館勤務。 趣味で立ち上げたコーヒーのトリビアをイラストで紹介する『I Love Coffee』が月間訪問者数60万人のサイトに成長しアメリカで書籍化される。 中国語、韓国語、ロシア語に翻訳出版されている。 日本語著書に『シアトル発ちょっとブラックなコーヒーの教科書』。 宝島社リンネルwebやTABI LABOでコーヒーコラム連載中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ、ゲーム・ホビー
中村 宥磨

「家電・AV機器」「ゲーム・ホビー」「PC・スマホ・カメラ」分野を担当。家電が好きで、週末に家電量販店で最新モデルや機能をチェックするのが趣味。また、友人とゲームを楽しみながら、新作タイトルやイベント情報もいち早くキャッチ。記事を通して、生活の質を底上げしてくれるスタイリッシュで使いやすい家電や、みんなで楽しめるゲームを発信していきます!

焙煎方法の種類

焙煎の方法は手動式、電動式、自動式の3種類があります。作業の量が変わるので、自分に合うものを選びましょう。それぞれの特徴を紹介していきます。

細かく調整ができる手動式

 

手動式は名前のとおり手作業で焙煎をする方法のことです。自動式よりもこまかい調整ができるので、自分の求める味を再現することができます。ガスコンロなどの上で振りながら焙煎をするものと、ドラム型の器具を回して使うものがあります。

手で振るタイプは比較的価格が安く気軽に始められますが、慣れないうちはムラができてしまうことがあります。ドラムを回すタイプは熱源との距離が一定になるため、手で振るタイプより安定した焙煎が可能です。

均一に火が通せる電動式

 

電動式はドラムをモーターで回すため、手動式よりも労力がかかりません。さらに、一定のスピードで回転させることができ、均一に火を通せるのでムラになりにくいのも特徴です。

豆の状態を見ながら火力や時間を調整できるのもポイント。手間を省きつつ自家焙煎の雰囲気を感じることができます。手動式よりも少しらくに焙煎をしたいという人におすすめです。

初心者でも失敗が少ない自動式

 

焙煎時間や温度を設定するだけで、すべての作業を自動で行なってくれます。初心者でも失敗が少ないので、安定した味のコーヒーを作ることができます

苦労をして焙煎するのはイヤだけど、自家焙煎のコーヒーを飲みたいという人におすすめ。ただし、高性能なだけに価格も高めですのでご注意ください。

家庭用焙煎機の選び方

それでは、家庭用焙煎機の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】焙煎するときの熱源
【2】一度に焙煎できる量
【3】焙煎機のサイズや重さ
【4】そのほかの機能


上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】焙煎するときの熱源をチェック

家庭用焙煎機を選ぶときは熱源を確認しましょう。熱源は大きく分けて「ガス式」、「電気式」、「ガス+電気式」の3種類があります。それぞれ解説していきます。

火加減が調整できるガス式

 

ガス式の焙煎機の魅力は、火加減を調整できることです。こまかく調節することで、風味などを自分好みに変えることが可能です。

火があれば場所を選ばずに焙煎ができるので、自宅だけでなくアウトドアでも活躍します。慣れるまでは安定した焙煎をするのが難しいですが、焙煎をする楽しさも味わえますよ。

自動でコーヒー豆を焙煎できる電気式

 

電気式は自動でコーヒー豆を焙煎してくれるのが特徴です。ガス式のように温度や火力を調整する必要がなく、初心者におすすめ。

焙煎をする楽しさは薄れますが、いつでもかんたんに焙煎できるので忙しい人にもぴったりです。

両方の「いいとこ取り」ができるガス式+電気式

 

「ガス式+電気式」は両方のいいところを兼ね備えたタイプ。使い方は、ガスコンロの上に置いて電動で回していきます。火加減の調整ができるうえに難しい作業は自動で行なってくれます。

デメリットは、海外製で日本仕様になっていないものが多いこと。その場合は別途、変圧器を購入する必要があるのでしっかりと確認してから購入しましょう。

【2】一度に焙煎できる量をチェック

焙煎機によって一度に焙煎できる量が違います。少なすぎると頻繁に焙煎をしなければいけませんし、多すぎると消費に時間がかかり豆が劣化してしまいます。

焙煎してから2週間後までが飲みごろとされているので、その期間で飲みきれる量を目安にしましょう。

コーヒーを毎日1杯飲むなら200g前後

 

コーヒーを毎日1杯飲むなら200g前後のものがおすすめ。焙煎機は基本的に容量の80%までの投入が適切と言われています。200gの焙煎機だと160g入り、焙煎することで約140gになります。コーヒー1杯で10gほど使用するので、140gはちょうど2週間分です。

2週間に1回焙煎をしなければなりませんが、そのぶんおいしいコーヒーが飲めますよ。

毎日たくさんコーヒーを飲むなら大容量のもの

 

コーヒーを毎日たくさん飲む人や消費量の多い家庭には大容量のものがおすすめ。大量にコーヒー豆を投入できるので、焙煎を何回もする必要がありません。

家庭用の焙煎機だと大きいもので600gくらいです。家庭のコーヒーを飲むペースに合わせ、サイズを選びましょう。

【3】焙煎機のサイズや重さをチェック

 

家庭用焙煎機を選ぶときはサイズや重さも確認するようにしましょう。大きすぎたり重すぎたりするとどんなに機能がよくても使いづらくなってしまいます。

手動式は手で振って使用するので、軽くて持ちやすいものがおすすめ。電動式や自動式は設置場所や収納場所を確認しておきましょう。

【4】そのほかの機能をチェック

 

焙煎機には、あると便利な機能もあります。

例えば、焙煎機を使うと、想像よりも煙が出てしまうことがあります。換気扇の下やベランダなどで使うとしても煙が出にくいタイプの焙煎機を選びましょう。

また、チャフ(コーヒーのカス)の処理がしやすいトレーつきのものを選ぶことで掃除の手間が省けます。

ほかにも焙煎時の音を軽減したり冷却機能があったりとさまざまな追加機能があるので、必要な機能をきちんと見極めましょう。

家庭用焙煎機のおすすめ|手動式

それでは、家庭用焙煎機のおすすめ商品をご紹介いたします。

発明工房『手煎り焙煎器 煎り上手』

※各社通販サイトの 2026年4月7日時点 での税込価格

軽量で女性でも気軽に使える

女性でも扱いやすい軽さが特徴。振り続けても疲れにくくなっています。サイズが小さめなので、持ち運びや収納もしやすいですよ。

先端部分のフタが取り外し可能で掃除もカンタン。また、丸洗いすることができるため、清潔に保つことができます。ムラができにくい特別な設計で左右に振るだけなので、初心者にもぴったりです。

熱源 ガス、アルコールランプ ほか
焙煎形式 手動
焙煎量 10~50g
サイズ 幅100×奥行320×高さ65mm

熱源 ガス、アルコールランプ ほか
焙煎形式 手動
焙煎量 10~50g
サイズ 幅100×奥行320×高さ65mm

ユニオン『サンプルロースター(FLC0301)』

※各社通販サイトの 2026年04月02日時点 での税込価格

自宅のガスコンロに直接置けるロースター

自宅で使用するガスコンロに五徳を直接おいてローストする事ができる、手動式のロースターです。ドラムにコーヒーの生豆を投入し、ハンドルを回しながらゆっくりとコーヒー豆をローストすると、何とも言えない豊かな香りが漂ってきます。

パンチ穴なしタイプなので、チャフがこぼれて周りを汚すことがないのもうれしいですね。

熱源 ガス
焙煎形式 手動
焙煎量 ~400g
サイズ 幅480×奥行230×高さ250

熱源 ガス
焙煎形式 手動
焙煎量 ~400g
サイズ 幅480×奥行230×高さ250

焼きムラが少なく手軽に焙煎を愉しめる

手動で操作することで自宅で本格的なコーヒーローストが楽しめる焙煎器です。ロースト中に簡単に回転できる回転式ロースターはコーヒー豆を均等に加熱することができ、焼きムラもすくなく、風味豊かなコーヒーが楽しめます。また、回転する本体部内に金属板のハネが付いているので、よりよくかき混ぜることができます。

ガスコンロやカセットコンロにもしっかりと固定できるので安全面も安心。また、本体はネジを外すことで細かく分解して洗えるので油分やチャフの掃除も簡単です。

熱源 ガス
焙煎形式 手動
焙煎量 200g
サイズ 幅245×奥行120×高さ170mm

熱源 ガス
焙煎形式 手動
焙煎量 200g
サイズ 幅245×奥行120×高さ170mm

シンプルでおしゃれな手動式焙煎器

金属のメッシュがおしゃれな空間を演出する、シンプルな構造の手動式の焙煎器です。とてもコンパクトなので使わない時の収納もらくらく。スタイリッシュなシルバーと木製のハンドルのデザインは、キッチンのインテリアとして「見せる収納」でも活躍するでしょう。

網になっているのでロースト具合の確認も容易なのもうれしいですね。軽量でシンプルな手動式の焙煎器をお探しの方におすすめです。

熱源 アルコールランプ
焙煎形式 手動
焙煎量 200g
サイズ 幅162×奥行212×高さ145mm

熱源 アルコールランプ
焙煎形式 手動
焙煎量 200g
サイズ 幅162×奥行212×高さ145mm

家庭用焙煎機のおすすめ|電動式

400gの豆を焙煎できる直接加熱用電動焙煎器

最大で400gものコーヒー豆を焙煎できるガスなどの直接加熱用の電動式焙煎器です。強くて頑丈な304ステンレス鋼フレームなので耐久性や安全性は抜群。また、ドラムはガラス製なのでコーヒー豆の焙煎工程の全体を容易に把握する事ができます。

ドラムには温度計も付属、焼く温度を直に簡単に観察する事ができるのもポイント。カセットコンロやガスストーブなどのガス器具でも簡単に焙煎できるのもうれしいですね。

熱源 ガス
焙煎形式 電動
焙煎量 400g
サイズ 幅210×奥行380×高さ215mm

熱源 ガス
焙煎形式 電動
焙煎量 400g
サイズ 幅210×奥行380×高さ215mm

おすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 熱源 焙煎形式 焙煎量 サイズ
発明工房『手煎り焙煎器 煎り上手』 発明工房『手煎り焙煎器 煎り上手』

※各社通販サイトの 2026年4月7日時点 での税込価格

軽量で女性でも気軽に使える ガス、アルコールランプ ほか 手動 10~50g 幅100×奥行320×高さ65mm
ユニオン『サンプルロースター(FLC0301)』 ユニオン『サンプルロースター(FLC0301)』

※各社通販サイトの 2026年04月02日時点 での税込価格

自宅のガスコンロに直接置けるロースター ガス 手動 ~400g 幅480×奥行230×高さ250
下村企販『珈琲考具 回転式ロースター 手動式自家焙煎器』 下村企販『珈琲考具 回転式ロースター 手動式自家焙煎器』

※各社通販サイトの 2026年4月7日時点 での税込価格

焼きムラが少なく手軽に焙煎を愉しめる ガス 手動 200g 幅245×奥行120×高さ170mm
cotta『手動コーヒー豆焙煎機(87795)』 cotta『手動コーヒー豆焙煎機(87795)』

※各社通販サイトの 2026年04月02日時点 での税込価格

シンプルでおしゃれな手動式焙煎器 アルコールランプ 手動 200g 幅162×奥行212×高さ145mm
KAKACOO『コーヒーロースター(KAKA-G400)』 KAKACOO『コーヒーロースター(KAKA-G400)』

※各社通販サイトの 2026年04月02日時点 での税込価格

400gの豆を焙煎できる直接加熱用電動焙煎器 ガス 電動 400g 幅210×奥行380×高さ215mm

各通販サイトのランキングを見る 家庭用焙煎機の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場での家庭用焙煎機の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:電動ロースターランキング
楽天市場:焙煎機ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エキスパートのアドバイス 初心者は自分のスキルに合うものを

コラムニスト・イラストレーター:岩田リョウコ

コラムニスト・イラストレーター

自分で豆をひきコーヒーを入れるようになると、豆の焙煎にも挑戦してみたくなりますが、焙煎機はハードルが高くて選ぶのも難しそう……と感じる人も多いかもしれません。自分に合ったものをじっくり探して選べば、フルカスタムのコーヒーが実現できます。

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