ドキュメントスキャナーおすすめ13選【ペーパーレスになり、書類の整理がらく】

ドキュメントスキャナーおすすめ13選【ペーパーレスになり、書類の整理がらく】

ドキュメントスキャナーとは、紙媒体で作成されたものから文字情報などを読み取り(スキャン)、PDFなどのデータとして保存することができる便利な機器です。

canon(キヤノン)や富士通をはじめ、大量スキャンができたり、持ち運びに便利、A3対応、OCR機能など、用途に応じた商品も充実しています。

本記事では、ドキュメントスキャナーのおすすめ商品と選び方のポイントを紹介します。また、比較する際の注意点や、通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


この記事を担当するエキスパート

IT・家電ジャーナリスト
安蔵 靖志

一般財団法人 家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout オーディオプレーヤー、スピーカーなどのガイドを務める。 日経BP社『日経ネットナビ』『日経ネットブレーン』『デジタルARENA』『日経トレンディネット』などを経てフリーに。 デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。 KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの構成などにも携わっている。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:PC・スマホ・カメラ,メンズファッション
横尾 忠徳

「PC・スマホ・カメラ」「メンズファッション」カテゴリーを担当。PC雑誌の編集経験者で、デジタル系商品に馴染みがある。一眼レフカメラやレンズ、メンズファッションにおいて、ユーザーとしての利用・購入機会が多く、物欲や感心が高い。

◆本記事の公開は、2020年06月16日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

ドキュメントスキャナーとは? 紙上の文字や画像を電子化

オフィスのデスク上にあるスキャナーと書類
Pixabayのロゴ

ドキュメントスキャナーは、紙面上の文字や画像などを電子化することのできる便利なアイテムです。電子データとしてパソコンやスマホなどに保存しておけば、いつでも必要なときに見ることができます。ビジネスシーンでは、膨大な書類を電子化によってペーパーレスにしてしまえば、書類の整理もらくになり、書類の保管場所削減にも一役買ってくれます。

解像度をはじめニーズに合わせて数多くの商品が展開されているので、購入を検討している方はスペックをよく確認してみてください。

『ドキュメントスキャナーのおすすめ商品』を今スグみる

ドキュメントスキャナーの選び方 気になるA3対応やOCR、比較する際の注意点など

ドキュメントスキャナーを操作する男性
ペイレスイメージズのロゴ

ドキュメントスキャナーを選ぶポイントは何でしょうか? タイプや用途別に見ていきましょう!

ドキュメントスキャナーは、大きく3つのタイプに分けられます。一度に複数枚の紙を読み取ってくれるシートフィードスキャナー、スキャン精度の高さを重視したフラットベッドスキャナー、厚みのある本などを解体することなく読み取ることができるオーバーヘッドスキャナーです。

ここでは、ドキュメントスキャナーを選ぶポイントをいくつかの観点からご紹介していきます。

用途ごとの解像度の目安をチェック

スキャンで得られるデータはドットという明るさや色の情報を持った点の集まりとなります。このドットの密度(dpi)を解像度といい、解像度が高ければ画像はきれいになりますが、その分データのサイズも大きくなります。解像度を倍にするとデータ量は4倍になり、処理にも時間がかかります。

したがって、スキャン後のデータの利用法を考えて解像度を決めることが重要です。また、必要に応じて解像度をこまかく設定できる機種の選定も検討要因となります。

プリンターで印刷する場合は200dpiが目安

プリンターで印刷をする女性

プリンターの印刷解像度に合わせた解像度のデータを作成することが基本です。文字情報のみを印刷するというのであれば、スキャン時の解像度は200dpiもあれば充分でしょう

なお、カラー印刷の場合はモノクロ印刷の半分の解像度で十分とされています。

OCR処理をする場合は400dpiが目安

OCR(Optical Character Recognition/Reader、光学的文字認識装置)は、画像データから文字を認識し編集可能なテキストデータを作成してくれます。

文字を間違いなく読み取るにはOCRソフトの設定も関係しますので、解像度を必要以上に高めても効果はありません。400dpi程度あればよいともいわれています。

メールに添付するなら解像度は低めに

メールを送信している女性

Photo by Content Pixie on Unsplash

読み取ったデータをメールに添付して送るような場合には注意が必要です。メールでは添付データのサイズの上限が決められており、また、サイズが大きいと送信に時間がかかり、送信相手に迷惑をかけることになりかねません。

メール送信用にはなるべくデータサイズが小さくなるように解像度を設定しましょう。なお、パソコンなどの操作に自信のある方は、画像圧縮ソフトなどで解像度を落としてサイズを小さくしてもよいでしょう。

選ぶ際に気をつけたいこと

ドキュメントスキャナーを選ぶ際には、解像度のほかにも気をつけるべき点があります

せっかく高価な買いものをしたのに、じつはほしい機能がついていなかったなど後悔してしまうことがないように、必要な機能があるかどうか確認するための足掛かりにしてください。

A3対応など読み取りサイズをチェック

ドキュメントスキャナーの基本的な原稿の読み取りサイズはA4となっています。

A3などの大きいサイズを読み取ったり、レシートや名刺、カードなどといったビジネスで通常使用する書類とは異なる大きさのものを読み取る場合など、それらに対応しているモデルなのか確認することは重要なポイントです。

読み取り速度は200dpiのA4カラーを基準に比較する

 

基本的にスキャン時の解像度を高くすればするほど読み取りに時間がかかります。また、原稿の用紙サイズやカラーかモノクロかなどによってもその時間が異なります。

各機種の読み取り速度を比較する際には、条件をそろえて比較するのが基本です。A4カラーを200dpiで読み取る場合の速度を紹介しているメーカーが比較的多いですが、しっかりと条件を確認したうえで性能比較を行ないましょう。

目的に合わせた選び方

ここまでは、読み取り時の解像度、対応する紙のサイズや読み取りの速度について説明してきました。

では、利用目的を考えた場合にはどんなタイプを選ぶとよいのでしょうか。3つの視点で説明していきます

一度に複数枚の読み取りが可能な「シートフィーダー」

 

シートフィード機能を持つスキャナーであれば、一度に複数枚の書類を読み取ることが可能です。「山のように積みあがった書類を一気に片づけたい」といった要求もこのタイプのスキャナーならばかなえてくれます。

くわえて、セットした書類を自動的に次々と読み取ってくれるADF(自動給紙装置)機能を有している機種もあります。両面スキャンまでできるタイプであれば、なおさら作業の効率も上がることでしょう。

A3対応もうれしい本をきずつけない「オーバーヘッドスキャナー」

 

解体できないような分厚い書籍などを読み取りたい場合には、オーバーヘッドタイプのスキャナーが威力を発揮します。電気スタンドのような形をした先に読み取り用のレンズがついているので、解体できない書籍や、ファイリングしたままの書類を真上から読み取ることができるのです。

A3の書類に対応しているタイプが多いのもメリットといえます。書画カメラとしても使えるものもあります。

持ち運びに適したコンパクトな「ハンディタイプ」

 

軽くて持ち運びやすいことがウリである、ハンディタイプのスキャナーもあります。紙面上をなぞるようにして使うもの、マーカーペンのようにして使うものまで様々ありますが、なにをさておいても携帯性にすぐれていることが特徴です。

バッテリー駆動式やSDカードが使用可能など、外出先での利用に必要となる機能をチェックしてみてください。

便利な付加機能をチェック

ドキュメントスキャナーには、付加機能がついているものがあります。利用するシーンによっては、この付加機能の有無が利便性を左右することもあるのです。

あなたの作業を助けてくれる機能のひとつなので、こちらもしっかりチェックしておきましょう。

自動補正機能がついたタイプ

 

原稿を読み取るときに自動的に位置を補正して読み取ってくれるのが自動補正機能です。この機能には、斜めにズレてしまったものを修正する機能のほか、用紙のサイズを自動認識してくれる機能、白紙部分をスキップしてくれる機能などもあります。

たとえば、オーバーヘッドスキャナーには、本を開いたときのページの湾曲を直してくれる機能がついたものもありますが、これも自動補正機能といえるものです。

JPEGやPDFなど希望のファイル形式で出力できるか?

 

ドキュメントスキャナーで読み取ったデータの保存形式は、機種によって違いがあります。一般的にはJPEGやPDFに対応しているものがほとんどですが、あらかじめ自分が扱う編集ソフトの形式で保存できれば作業効率も上がります。

商品を購入してから、思っているような使い方ができなかったと後悔することがないようにしましょう。

付属のソフトでできることを確認しておこう

 

スキャン操作やスキャンデータの保存などの操作を行なうソフトを付属しているものがほとんどです。また、読み取った情報から文字を認識するOCR機能などを持つソフトを添付している場合もあります。

これらのソフトは各メーカーや商品によってできることや操作性に違いもありますので、確認するようにしましょう。

スマホ利用はWi-Fi・Bluetooth対応

 

ドキュメントスキャナーには、Wi-FiやBluetoothに対応したものもあります。このタイプはドキュメントスキャナーとパソコンを有線で接続せずとも使うことができるので、居間で書類を読み取って自分の部屋にあるパソコンにデータを送ることも可能です。

スマートフォンやタブレットにデータを保存するような場合には、変換アダプターがなくとも使えるのでいっそう便利です。

スキャンの目的に合わせてタイプを絞り込む IT・家電ジャーナリストがアドバイス

IT・家電ジャーナリスト

ドキュメントスキャナーはたくさんの書類や名刺、写真などを一気にデータ化できるため便利ですが、目的に応じて選び方は異なります

多くの書類や冊子、名刺などを一気にスキャンしたい場合はシートフィード機能付きが必須です。出先などでもすぐにスキャンしたいという人にはモバイルタイプが最適です。

大事な写真をデータ化したい場合はどのタイプでも可能ですが、>画質補正機能などの有無をしっかりとチェックしましょう。まずは、のがおすすめです。

ドキュメントスキャナーおすすめ2選|ハンディ コンパクトで持ち運びにも便利!

まずは持ち運びに適したハンディスキャナーを紹介します。

カバンのなかに入れてどこへでも持って行けるので、外出先で返却しなければならない書類から、必要な情報だけでも保存したいという場合などに適したタイプです。

SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』

SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 SANWASUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』
出典:Amazon この商品を見るview item

翻訳朗読機能もあるペンタイプのスキャナー

ペン型のスキャナーです。握りやすく、持ち運びのよさはハンディスキャナーのなかでも群を抜いています。Bluetoothで連携させることによって、ペン先でなぞった部分がスマホやタブレットで確認できるのもうれしい機能のひとつ。

パソコンと接続する場合は、付属のUSBケーブルでつなぐことができます。翻訳や朗読の機能もついているので、英語の勉強をしている方などにもぴったりです。

Aoleca『ハンディスキャナー』

Aoleca『ハンディスキャナー』 Aoleca『ハンディスキャナー』 Aoleca『ハンディスキャナー』 Aoleca『ハンディスキャナー』 Aoleca『ハンディスキャナー』 Aoleca『ハンディスキャナー』 Aoleca『ハンディスキャナー』
出典:Amazon この商品を見るview item

さまざまな用途に対応して写真もキレイなデータへ 

ワープロソフトや表計算ソフトの保存形式に対応したOCR機能を搭載。32GBまでのmicroSDに対応したカードスロットを有しているので、これ1台あればビジネスシーンでの業務もらくになることでしょう。

本体についているディスプレイでスキャン結果を見ることができ、原稿を破棄したあとに読み取りの失敗に気づいて慌てるというようなことも防げます。

乾電池2本で駆動できるのもモバイル利用の点ではうれしいポイント。A4サイズの原稿だけではなく、写真もキレイなデータに残すことが可能です。

ドキュメントスキャナーおすすめ5選|シートフィード スマホアプリやクラウド連携、富士通『ScanSnap』など

つづいて、一度に複数枚の原稿を読み取るのに適したシートフィードスキャナーを紹介します。

ハンディスキャナーと違って場所は取りますが、「1枚1枚書類を差し替えるのは面倒くさい」「スキャンさせている間にほかの業務を進めたい」、そんな人には一度セットしたら自動的に複数枚の情報を処理してくれるスキャナーがいいでしょう。

IT・家電ジャーナリスト

EPSON『スキャナー(ES-60WB)』は、A4用紙から名刺、さらにはクレジットカードなどのプラスチックカードまで手軽に読み取れるだけでなく、Wi-Fi経由でスマホアプリに直接送信できるのが魅力です。

バッテリーを内蔵しているので、出先などでも手軽にスキャンしてスマホに保存するといった使い方ができます。

エキスパートのおすすめ

EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』

EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』
出典:Amazon この商品を見るview item
小型軽量でWi-Fiにも対応

モバイルスキャナーのなかでもとてもコンパクトなサイズの商品です。カバンのなかに入れてもかさばらず、いつでもどこでも書類の情報を読み取ることが可能です。Wi-Fi対応なので、Wi-Fi環境さえあれば、読み取った情報をクラウド上に保存しておくことも可能。

読み取りスピードも速く、モノクロ、カラーともに1枚4秒の速さでスキャンができ、スマートな操作でスピーディに書類を読み取れます。

Canon(キヤノン)『imageFORMULA DR-C230(2646C001)』

高速読み取りができて、さまざまな書類に対応

カラー・モノクロともに片面1分で30枚読み取ることが可能。カラーでも高速スキャンを求める方には、うれしい性能を有しています。

発注書・領収書などのサイズの小さい書類や、名刺や免許証などのカードにも対応。キャリアシートを使うことによって、ICチップつきのパスポートもADFにて読み取ることができます。A4の原稿だけではなく、さまざまなものを読み取りたい方には高ポイント。

IT・家電ジャーナリスト

EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』は、紙焼き写真をデータ化する、というコンセプトに特化した豊富な機能を搭載している点が、最大の魅力です。

書類や名刺のスキャンも当然できますが、色あせた写真を復元してくれる機能など、古い家族写真をデジタル化して残したい人にピッタリのモデルです。

エキスパートのおすすめ

EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』

EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』
出典:Amazon この商品を見るview item

色あせた写真も鮮やかに残せる写真用スキャナー

写真の高速スキャンを実現。両面同時読み取りや写真を一度に36枚給紙できる機能もあり、撮りだめした写真を集中的に読み取ってデータ保存することができます。

退色復元機能を搭載し、色あせてしまった昔の写真をきれいに保護しておきたい場合にも便利。昔のアルバムを処分したいけど、想い出は残しておきたい、と悩む人は重宝するでしょう。

IT・家電ジャーナリスト

FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500』は、複数の書類を高速にスキャンできるだけでなく、パソコンを起動しなくても、スマートフォンアプリや各種クラウドサービスに直接データを送信できるのが最大の魅力になります。

名刺は名刺管理サービス、書類はクラウドストレージ、写真はフォトストレージなど、種類に応じて送信先を変えられるのも便利です。

エキスパートのおすすめ

FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500(FI-IX1500)』

FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnapiX1500(FI-IX1500)』
出典:Amazon この商品を見るview item

タッチパネルで操作できるスキャナー

タッチパネルがついており、直感的に操作できるスキャナー。あらかじめ設定を登録しておけば、アイコンを選択するだけで手軽にお気に入りのスキャンができます。

「ScanSnap Home」というソフトウェアを使うことによって、読み込んだデータの管理も便利に行なえるので、作業の効率もきっと上がることでしょう。

1分30枚の高速スキャンが可能なのも魅力のひとつ。時間をかけずに大量の書類を読み取りたい方にはうってつけの商品。

Canon(キヤノン)『imageFORMULA DR-C225II(3258C001)』

Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C225II(3258C001)』 Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C225II(3258C001)』 Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C225II(3258C001)』 Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C225II(3258C001)』 Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C225II(3258C001)』 Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C225II(3258C001)』
出典:Amazon この商品を見るview item

排紙スペースが要らず省スペース

白黒・カラーともに1分25枚のスキャンを行なうことができるスキャナーです。給紙された原稿がUターンして本体の前部に収納されるので、ほったらかしておいても紙が散らばることもありません。

省スペースでスタイリッシュに高速スキャンが行なえるのが魅力。重送による読み取りエラーを防ぐ機能があり、やり直しの手間も防げるでしょう。

ドキュメントスキャナーおすすめ3選|フラットベッド 高速・高解像度に注目、Canon(キヤノン)など

原稿をガラス面に載せてコピー機のように読み取るのがフラットベッドタイプのスキャナー。

シートフィードスキャナーのような原稿を送ってスキャンする方式ではないので、ある程度厚みがある本の読み取りでも可能になります。また、かなりの高解像度にまで対応している製品が多いのもこのタイプのスキャナーの特徴です。

Canon(キヤノン)『CanoScan LiDE 400』

Canon(キヤノン)『CanoScanLiDE400』 Canon(キヤノン)『CanoScanLiDE400』 Canon(キヤノン)『CanoScanLiDE400』 Canon(キヤノン)『CanoScanLiDE400』 Canon(キヤノン)『CanoScanLiDE400』 Canon(キヤノン)『CanoScanLiDE400』
出典:Amazon この商品を見るview item

コンセント不要でコンパクトに使える

スリムで場所を取らないタイプのスキャナーです。持ち運びもしやすく、どんな場所でも使いやすいです。同梱のUSBケーブルをパソコンとつなぐことによって、コンセントがない場所でも使うことができます

4800dpiの高画質スキャンに対応。原稿台カバーを持ち上げれば21ミリまでの厚さのある原稿も読み取れるので、書籍から画像データを忠実に抜き出したいようなときなどにぴったり。

EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』

画質とスピードの両方を重視したモデル

フィルムスキャンにも対応した機能性の高いモデル。さまざまなフィルムに対応し、6400dpiもの高画質でスキャンできるので、光学カメラで写真を撮るのが趣味の人は、使い方の幅も広がるでしょう。

電源を投入してから立ち上がりまでの時間も短いのでストレスも少なく、軽快に作業を進めることができるのもポイント。

Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』

Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』
出典:Amazon この商品を見るview item

タッチパネルで操作ができるNFC対応スキャナー

タッチパネルを使った操作ができるスキャナー。お気に入りの機能をホーム画面に設定しておくことによって、よりかんたんに作業することが可能です。

NFC機能搭載のため、社員証をかざすとその人に合わせてカスタマイズされた機能をすぐに呼び出すことができます。

カラーの両面原稿も高速でスキャンしてくれるので、大量の読み取りをしたい方も便利に使えるでしょう。

ドキュメントスキャナーおすすめ3選|高機能 画質にこだわる、本をきずつけずになど

最後に、好みに合わせて使えるスキャナーを紹介します。ドキュメントスキャナーでは、基本的に書類や本を読み取ることが多いものですが、写真の読み取りを追求したタイプや使い方にこだわった製品もあるのです。

ここでその一部をご紹介しましょう。

Plustek(プラステック)『Optic Film 8100』

Plustek(プラステック)『OpticFilm8100』 Plustek(プラステック)『OpticFilm8100』 Plustek(プラステック)『OpticFilm8100』 Plustek(プラステック)『OpticFilm8100』 Plustek(プラステック)『OpticFilm8100』 Plustek(プラステック)『OpticFilm8100』
出典:Amazon この商品を見るview item

ハイエイド向け35mmフィルムスキャナー

35mmネガフィルムやポジフィルムを読み取るフィルムスキャナです。PCとUSBで接続して操作しますが、フィルムフォルダが自動で動くので手間をとりません。

7200dpiという高解像度でスキャンし、ソフトウェアによるキズ補正やほこり補正が可能です。ホームページやSNSへのアップはもちろん、写真の拡大印刷やスクリーンに映して楽しみたい方にぴったりです。

EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』

画質に徹底してこだわった写真対応モデル

フィルムスキャンができるタイプのなかでも徹底して品質にこだわったハイエンドモデルです。フィルムホルダーやレンズにもハイエンドモデルとしてのこだわりを追求しており、2つのレンズを使い分けるデュアルレンズシステムとα-Hyper CCD IIが色の再現性を求める人の希望をかなえてくれます

6400dpiの解像度は、フィルムに収められた情報を忠実に再現するために生まれたといっても過言ではないモデル。

iOCHOW『ドキュメントスキャナー(S1)』

iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室 iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室 iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室 iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室 iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室 iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室 iOCHOWスキャナーS1ドキュメントスキャナー800万画素非破壊USB書画カメラOCR最大A3サイズLEDライトオフィス教室
出典:Amazon この商品を見るview item

機能が充実したオーバーヘッドスキャナー

A3サイズにも対応しているオーバーヘッドスキャナー。本をきずつけずに読み取りたい方はこのタイプがいいでしょう。解像度も800万画素と高いので、保存状態にも期待。

ビデオ録画やリアルタイム投影の機能がついているので、楽譜や電子書籍の読み取りや会議などにも使いやすく、書画カメラとしての役割も果たしてくれます。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』
Aoleca『ハンディスキャナー』
EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』
Canon(キヤノン)『imageFORMULA DR-C230(2646C001)』
EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』
FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500(FI-IX1500)』
Canon(キヤノン)『imageFORMULA DR-C225II(3258C001)』
Canon(キヤノン)『CanoScan LiDE 400』
EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』
Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』
Plustek(プラステック)『Optic Film 8100』
EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』
iOCHOW『ドキュメントスキャナー(S1)』
商品名 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 Aoleca『ハンディスキャナー』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 Canon(キヤノン)『imageFORMULA DR-C230(2646C001)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500(FI-IX1500)』 Canon(キヤノン)『imageFORMULA DR-C225II(3258C001)』 Canon(キヤノン)『CanoScan LiDE 400』 EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Plustek(プラステック)『Optic Film 8100』 EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』 iOCHOW『ドキュメントスキャナー(S1)』
商品情報
特徴 翻訳朗読機能もあるペンタイプのスキャナー さまざまな用途に対応して写真もキレイなデータへ  小型軽量でWi-Fiにも対応 高速読み取りができて、さまざまな書類に対応 色あせた写真も鮮やかに残せる写真用スキャナー タッチパネルで操作できるスキャナー 排紙スペースが要らず省スペース コンセント不要でコンパクトに使える 画質とスピードの両方を重視したモデル タッチパネルで操作ができるNFC対応スキャナー ハイエイド向け35mmフィルムスキャナー 画質に徹底してこだわった写真対応モデル 機能が充実したオーバーヘッドスキャナー
解像度 - 300・600・900dpi 50~1200dpi 600dpi 50~1200dpi 600dpi 600dpi 4800dpi 6400dpi 600dpi 7200dpi 6400dpi 800万画像
読み取りサイズ - 最大A4サイズ A4、USレターサイズ、リーガル、長尺紙(216×1828.8mm) 幅:50.8~216mm、長さ:54~356mm(長尺モード時、最大3000mmまで) 写真:215.9×914.4mm、ドキュメント:215.9×6096mm 最大:216×360mm、最小:50.8×50.8mm 幅:50.8~216mm、長さ:53.9~356mm(長尺対応は3000mmまで) 最大216×297mm 最大216×297mm 幅51~215.9mm、長さ51~355.6mm 36.8×25.4mm 最大216×297mm -
読み取り速度 10cm/秒 - バッテリー:4.0秒/1枚、USBバスパワー:5.5秒/1枚 200・300dpi:30枚/分、600dpi:16枚/分 写真:80枚/分、ドキュメント:45枚/分 ノーマル:30枚/分、エクセレント:8枚/分 200dpi・300dpi:25枚/分、600dpi:13枚/分 約8秒 A4 300dpi:6秒、35mmネガ 6400dpi:125秒 150~300dpi:約50枚/分、600dpi:約24枚/分(カラー約12枚/分) 3600dpi:約36秒、7200dpi:約113秒 600dpi:3.1msec/line、4800dpi:10.8msec/line -
装置タイプ ハンディ ハンディ ハンディ シートフィード シートフィード シートフィード シートフィード フラットベッド フラットベッド フラットベッド - フラットベッド -
電源 バッテリー 単三電池 USBバスパワー、バッテリー ACアダプター ACアダプター - ACアダプター USBバスパワー ACアダプター ACアダプター ACアダプター ACアダプター -
付加機能 OCR、Bluetooth、多言語対応 OCR、microSD Wi-Fi、自動補正(傾き) 自動補正(傾き)、白紙スキップ 両面同時読み取り、Wi-Fi、自動補正(傾き・色) 両面同時読み取り、Wi-Fi、OCR 自動補正(傾き)、白紙スキップ 自動補正(傾き) フィルム対応、OCR 両面同時読み取り、Wi-Fi、NFC、OCR、自動補正(傾き)、白紙スキップ フィルム対応、ネガポジ変換 フィルム対応、OCR ビデオ録画、リアルタイム投影、OCR
保存形式 - PDF、JPEG JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PDF、PNG - JPEG、TIFF、PDF - - - JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PICT、PDF - - JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PICT、PDF JPEG、PNG、TIF、PDF、BMP
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年11月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ドキュメントスキャナーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのドキュメントスキャナーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ドキュメントスキャナランキング
楽天市場:ドキュメントスキャナランキング
Yahoo!ショッピング:ドキュメントスキャナーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ドキュメントスキャナーに関するそのほかの記事はこちら 【関連記事】

ドキュメントスキャナーは使用目的にあわせて まとめ

ドキュメントスキャナーのおすすめ商品をご紹介しました。

解像度の違いによって保存状態や印刷スピードが変わってきたり、コードレスで使えるかどうかで持ち運びの利便性が変わってきたりと使い方の違いが出てきます。それぞれの商品の特徴とご自身の利用目的をじっくりと照らし合わせて検討することが大切です。

あなたがほしいドキュメントスキャナーを選んでみてくださいね。

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部