ドキュメントスキャナーおすすめ14選|【ペーパーレスになり、書類の整理がらく】

ドキュメントスキャナーおすすめ14選|【ペーパーレスになり、書類の整理がらく】


ドキュメントスキャナーとは、紙媒体で作成されたものから文字情報などを読み取り(スキャン)、PDFなどのデータとして保存することができる便利な機器です。

canon(キヤノン)や富士通をはじめ、大量スキャンができたり、持ち運びに便利、A3対応、OCR機能など、用途に応じた商品も充実しています。

本記事では、ドキュメントスキャナーのおすすめ商品と選び方のポイントを紹介します。また、比較する際の注意点や、通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


IT・家電ジャーナリスト
安蔵 靖志

一般財団法人 家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout オーディオプレーヤー、スピーカーなどのガイドを務める。 日経BP社『日経ネットナビ』『日経ネットブレーン』『デジタルARENA』『日経トレンディネット』などを経てフリーに。 デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。 KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの構成などにも携わっている。

ドキュメントスキャナーとは? 紙上の文字や画像を電子化

オフィスのデスク上にあるスキャナーと書類
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ドキュメントスキャナーは、紙面上の文字や画像などを電子化することのできる便利なアイテムです。電子データとしてパソコンやスマホなどに保存しておけば、いつでも必要なときに見ることができます。ビジネスシーンでは、膨大な書類を電子化によってペーパーレスにしてしまえば、書類の整理もらくになり、書類の保管場所削減にも一役買ってくれます。

解像度をはじめニーズに合わせて数多くの商品が展開されているので、購入を検討している方はスペックをよく確認してみてください。

ドキュメントスキャナーの選び方 気になるA3対応やOCR、比較する際の注意点など

ドキュメントスキャナーは、大きく3つのタイプに分けられます。一度に複数枚の紙を読み取ってくれるシートフィードスキャナー、スキャン精度の高さを重視したフラットベッドスキャナー、厚みのある本などを解体することなく読み取ることができるオーバーヘッドスキャナーです。

ここでは、ドキュメントスキャナーを選ぶポイントをいくつかの観点からご紹介していきます。

用途ごとの解像度の目安

スキャンで得られるデータはドットという明るさや色の情報を持った点の集まりとなります。このドットの密度(dpi)を解像度といい、解像度が高ければ画像はきれいになりますが、その分データのサイズも大きくなります。解像度を倍にするとデータ量は4倍になり、処理にも時間がかかります。

したがって、スキャン後のデータの利用法を考えて解像度を決めることが重要です。また、必要に応じて解像度をこまかく設定できる機種の選定も検討要因となります。

プリンターで印刷する場合は200dpiが目安

プリンターで印刷をする女性

プリンターの印刷解像度に合わせた解像度のデータを作成することが基本です。文字情報のみを印刷するというのであれば、スキャン時の解像度は200dpiもあれば充分でしょう

なお、カラー印刷の場合はモノクロ印刷の半分の解像度で十分とされています。

OCR処理をする場合は400dpiが目安

OCR(Optical Character Recognition/Reader、光学的文字認識装置)は、画像データから文字を認識し編集可能なテキストデータを作成してくれます。

文字を間違いなく読み取るにはOCRソフトの設定も関係しますので、解像度を必要以上に高めても効果はありません。400dpi程度あればよいともいわれています。

メールに添付するなら解像度は低めに

メールを送信している女性

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読み取ったデータをメールに添付して送るような場合には注意が必要です。メールでは添付データのサイズの上限が決められており、また、サイズが大きいと送信に時間がかかり、送信相手に迷惑をかけることになりかねません。

メール送信用にはなるべくデータサイズが小さくなるように解像度を設定しましょう。なお、パソコンなどの操作に自信のある方は、画像圧縮ソフトなどで解像度を落としてサイズを小さくしてもよいでしょう。

選ぶ際に気をつけたいこと

ドキュメントスキャナーを選ぶ際には、解像度のほかにも気をつけるべき点があります

せっかく高価な買いものをしたのに、じつはほしい機能がついていなかったなど後悔してしまうことがないように、必要な機能があるかどうか確認するための足掛かりにしてください。

A3対応など読み取りサイズをチェック

ドキュメントスキャナーの基本的な原稿の読み取りサイズはA4となっています。

A3などの大きいサイズを読み取ったり、レシートや名刺、カードなどといったビジネスで通常使用する書類とは異なる大きさのものを読み取る場合など、それらに対応しているモデルなのか確認することは重要なポイントです。

読み取り速度は200dpiのA4カラーを基準に比較する

基本的にスキャン時の解像度を高くすればするほど読み取りに時間がかかります。また、原稿の用紙サイズやカラーかモノクロかなどによってもその時間が異なります。

各機種の読み取り速度を比較する際には、条件をそろえて比較するのが基本です。A4カラーを200dpiで読み取る場合の速度を紹介しているメーカーが比較的多いですが、しっかりと条件を確認したうえで性能比較を行ないましょう。

目的に合わせた選び方

ここまでは、読み取り時の解像度、対応する紙のサイズや読み取りの速度について説明してきました。

では、利用目的を考えた場合にはどんなタイプを選ぶとよいのでしょうか。3つの視点で説明していきます

一度に複数枚の読み取りが可能な「シートフィーダー」

シートフィード機能を持つスキャナーであれば、一度に複数枚の書類を読み取ることが可能です。「山のように積みあがった書類を一気に片づけたい」といった要求もこのタイプのスキャナーならばかなえてくれます。

くわえて、セットした書類を自動的に次々と読み取ってくれるADF(自動給紙装置)機能を有している機種もあります。両面スキャンまでできるタイプであれば、なおさら作業の効率も上がることでしょう。

A3対応もうれしい本をきずつけない「オーバーヘッドスキャナー」

解体できないような分厚い書籍などを読み取りたい場合には、オーバーヘッドタイプのスキャナーが威力を発揮します。電気スタンドのような形をした先に読み取り用のレンズがついているので、解体できない書籍や、ファイリングしたままの書類を真上から読み取ることができるのです。

A3の書類に対応しているタイプが多いのもメリットといえます。書画カメラとしても使えるものもあります。

持ち運びに適したコンパクトな「ハンディタイプ」

軽くて持ち運びやすいことがウリである、ハンディタイプのスキャナーもあります。紙面上をなぞるようにして使うもの、マーカーペンのようにして使うものまで様々ありますが、なにをさておいても携帯性にすぐれていることが特徴です。

バッテリー駆動式やSDカードが使用可能など、外出先での利用に必要となる機能をチェックしてみてください。

便利な付加機能をチェック

ドキュメントスキャナーには、付加機能がついているものがあります。利用するシーンによっては、この付加機能の有無が利便性を左右することもあるのです。

あなたの作業を助けてくれる機能のひとつなので、こちらもしっかりチェックしておきましょう。

自動補正機能がついたタイプ

原稿を読み取るときに自動的に位置を補正して読み取ってくれるのが自動補正機能です。この機能には、斜めにズレてしまったものを修正する機能のほか、用紙のサイズを自動認識してくれる機能、白紙部分をスキップしてくれる機能などもあります。

たとえば、オーバーヘッドスキャナーには、本を開いたときのページの湾曲を直してくれる機能がついたものもありますが、これも自動補正機能といえるものです。

JPEGやPDFなど希望のファイル形式で出力できるか?

ドキュメントスキャナーで読み取ったデータの保存形式は、機種によって違いがあります。一般的にはJPEGやPDFに対応しているものがほとんどですが、あらかじめ自分が扱う編集ソフトの形式で保存できれば作業効率も上がります。

商品を購入してから、思っているような使い方ができなかったと後悔することがないようにしましょう。

付属のソフトでできることを確認しておこう

スキャン操作やスキャンデータの保存などの操作を行なうソフトを付属しているものがほとんどです。また、読み取った情報から文字を認識するOCR機能などを持つソフトを添付している場合もあります。

これらのソフトは各メーカーや商品によってできることや操作性に違いもありますので、確認するようにしましょう。

スマホ利用はWi-Fi・Bluetooth対応

ドキュメントスキャナーには、Wi-FiやBluetoothに対応したものもあります。このタイプはドキュメントスキャナーとパソコンを有線で接続せずとも使うことができるので、居間で書類を読み取って自分の部屋にあるパソコンにデータを送ることも可能です。

スマートフォンやタブレットにデータを保存するような場合には、変換アダプターがなくとも使えるのでいっそう便利です。

スキャンの目的に合わせてタイプを絞り込む IT・家電ジャーナリストがアドバイス

IT・家電ジャーナリスト

ドキュメントスキャナーはたくさんの書類や名刺、写真などを一気にデータ化できるため便利ですが、目的に応じて選び方は異なります

多くの書類や冊子、名刺などを一気にスキャンしたい場合はシートフィード機能付きが必須です。出先などでもすぐにスキャンしたいという人にはモバイルタイプが最適です。

大事な写真をデータ化したい場合はどのタイプでも可能ですが、>画質補正機能などの有無をしっかりとチェックしましょう。まずは、のがおすすめです。

ドキュメントスキャナーおすすめ3選|ハンディ コンパクトで持ち運びにも便利!

まずは持ち運びに適したハンディスキャナーを紹介します。

カバンのなかに入れてどこへでも持って行けるので、外出先で返却しなければならない書類から、必要な情報だけでも保存したいという場合などに適したタイプです。

MUNBYN『ハンディスキャナー モバイルスキャナ(IDS001)』

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解像度 300・600・900dpi
読み取りサイズ A4(最大216mm)
読み取り速度 カラー高解像度:12.0秒/1枚、カラー低解像度:3.0秒/1枚
装置タイプ ハンディ
電源 単三電池
付加機能 microSD、OCR
保存形式 PDF、JPEG

OCR搭載でSDカード保存ができる

OCR機能を搭載したハンディスキャナーで、スキャン画像と共に文字をテキストデータとして保存でき、文書の情報を編集したい場合などに重宝します。

本体にmicroSDカードスロットが内蔵されているので、パソコンが近くにない場合であっても大量のデータを保存しておけるのはうれしいポイント。

乾電池で使えるタイプになっており、コードもなく片手でらくに操作できモバイルでの利用に便利です。

Aoleca『ハンディスキャナー』

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出典:Amazon

解像度 300・600・900dpi
読み取りサイズ 最大A4サイズ
読み取り速度 -
装置タイプ ハンディ
電源 単三電池
付加機能 OCR、microSD
保存形式 PDF、JPEG

さまざまな用途に対応して写真もキレイなデータへ 

ワープロソフトや表計算ソフトの保存形式に対応したOCR機能を搭載。32GBまでのmicroSDに対応したカードスロットを有しているので、これ1台あればビジネスシーンでの業務もらくになることでしょう。

本体についているディスプレイでスキャン結果を見ることができ、原稿を破棄したあとに読み取りの失敗に気づいて慌てるというようなことも防げます。

乾電池2本で駆動できるのもモバイル利用の点ではうれしいポイント。A4サイズの原稿だけではなく、写真もキレイなデータに残すことが可能です。

SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』

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解像度 -
読み取りサイズ -
読み取り速度 10cm/秒
装置タイプ ハンディ
電源 バッテリー
付加機能 OCR、Bluetooth、多言語対応
保存形式 -

翻訳朗読機能もあるペンタイプのスキャナー

ペン型のスキャナーです。握りやすく、持ち運びのよさはハンディスキャナーのなかでも群を抜いています。Bluetoothで連携させることによって、ペン先でなぞった部分がスマホやタブレットで確認できるのもうれしい機能のひとつ。

パソコンと接続する場合は、付属のUSBケーブルでつなぐことができます。翻訳や朗読の機能もついているので、英語の勉強をしている方などにもぴったりです。

ドキュメントスキャナーおすすめ5選|シートフィード スマホアプリやクラウド連携、富士通『ScanSnap』など

つづいて、一度に複数枚の原稿を読み取るのに適したシートフィードスキャナーを紹介します。

ハンディスキャナーと違って場所は取りますが、「1枚1枚書類を差し替えるのは面倒くさい」「スキャンさせている間にほかの業務を進めたい」、そんな人には一度セットしたら自動的に複数枚の情報を処理してくれるスキャナーがいいでしょう。

IT・家電ジャーナリスト

FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500』は、複数の書類を高速にスキャンできるだけでなく、パソコンを起動しなくても、スマートフォンアプリや各種クラウドサービスに直接データを送信できるのが最大の魅力になります。

名刺は名刺管理サービス、書類はクラウドストレージ、写真はフォトストレージなど、種類に応じて送信先を変えられるのも便利です。

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FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500(FI-IX1500)』

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解像度 600dpi
読み取りサイズ 最大:216×360mm、最小:50.8×50.8mm
読み取り速度 ノーマル:30枚/分、エクセレント:8枚/分
装置タイプ シートフィード
電源 -
付加機能 両面同時読み取り、Wi-Fi、OCR
保存形式 -

タッチパネルで操作できるスキャナー

タッチパネルがついており、直感的に操作できるスキャナー。あらかじめ設定を登録しておけば、アイコンを選択するだけで手軽にお気に入りのスキャンができます。

「ScanSnap Home」というソフトウェアを使うことによって、読み込んだデータの管理も便利に行なえるので、作業の効率もきっと上がることでしょう。

1分30枚の高速スキャンが可能なのも魅力のひとつ。時間をかけずに大量の書類を読み取りたい方にはうってつけの商品。

IT・家電ジャーナリスト

EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』は、紙焼き写真をデータ化する、というコンセプトに特化した豊富な機能を搭載している点が、最大の魅力です。

書類や名刺のスキャンも当然できますが、色あせた写真を復元してくれる機能など、古い家族写真をデジタル化して残したい人にピッタリのモデルです。

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EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』

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解像度 50~1200dpi
読み取りサイズ 写真:215.9×914.4mm、ドキュメント:215.9×6096mm
読み取り速度 写真:80枚/分、ドキュメント:45枚/分
装置タイプ シートフィード
電源 ACアダプター
付加機能 両面同時読み取り、Wi-Fi、自動補正(傾き・色)
保存形式 JPEG、TIFF、PDF

色あせた写真も鮮やかに残せる写真用スキャナー

写真の高速スキャンを実現。両面同時読み取りや写真を一度に36枚給紙できる機能もあり、撮りだめした写真を集中的に読み取ってデータ保存することができます。

退色復元機能を搭載し、色あせてしまった昔の写真をきれいに保護しておきたい場合にも便利。昔のアルバムを処分したいけど、想い出は残しておきたい、と悩む人は重宝するでしょう。

IT・家電ジャーナリスト

EPSON『スキャナー(ES-60WB)』は、A4用紙から名刺、さらにはクレジットカードなどのプラスチックカードまで手軽に読み取れるだけでなく、Wi-Fi経由でスマホアプリに直接送信できるのが魅力です。

バッテリーを内蔵しているので、出先などでも手軽にスキャンしてスマホに保存するといった使い方ができます。

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EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』

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解像度 50~1200dpi
読み取りサイズ A4、USレターサイズ、リーガル、長尺紙(216×1828.8mm)
読み取り速度 バッテリー:4.0秒/1枚、USBバスパワー:5.5秒/1枚
装置タイプ ハンディ
電源 USBバスパワー、バッテリー
付加機能 Wi-Fi、自動補正(傾き)
保存形式 JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PDF、PNG

小型軽量でWi-Fiにも対応

モバイルスキャナーのなかでもとてもコンパクトなサイズの商品です。カバンのなかに入れてもかさばらず、いつでもどこでも書類の情報を読み取ることが可能です。Wi-Fi対応なので、Wi-Fi環境さえあれば、読み取った情報をクラウド上に保存しておくことも可能。

読み取りスピードも速く、モノクロ、カラーともに1枚4秒の速さでスキャンができ、スマートな操作でスピーディに書類を読み取れます。

Canon(キャノン)『imageFORMULA DR-C230(2646C001)』

Canon(キャノン)『imageFORMULADR-C230(2646C001)』

出典:Amazon

解像度 600dpi
読み取りサイズ 幅:50.8~216mm、長さ:54~356mm(長尺モード時、最大3000mmまで)
読み取り速度 200・300dpi:30枚/分、600dpi:16枚/分
装置タイプ シートフィード
電源 ACアダプター
付加機能 自動補正(傾き)、白紙スキップ
保存形式 -

高速読み取りができて、さまざまな書類に対応

カラー・モノクロともに片面1分で30枚読み取ることが可能。カラーでも高速スキャンを求める方には、うれしい性能を有しています。

発注書・領収書などのサイズの小さい書類や、名刺や免許証などのカードにも対応。キャリアシートを使うことによって、ICチップつきのパスポートもADFにて読み取ることができます。A4の原稿だけではなく、さまざまなものを読み取りたい方には高ポイント。

Canon(キャノン)『imageFORMULA DR-C225II(3258C001)』

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解像度 600dpi
読み取りサイズ 幅:50.8~216mm、長さ:53.9~356mm(長尺対応は3000mmまで)
読み取り速度 200dpi・300dpi:25枚/分、600dpi:13枚/分
装置タイプ シートフィード
電源 ACアダプター
付加機能 自動補正(傾き)、白紙スキップ
保存形式 -

排紙スペースが要らず省スペース

白黒・カラーともに1分25枚のスキャンを行なうことができるスキャナーです。給紙された原稿がUターンして本体の前部に収納されるので、ほったらかしておいても紙が散らばることもありません。

省スペースでスタイリッシュに高速スキャンが行なえるのが魅力。重送による読み取りエラーを防ぐ機能があり、やり直しの手間も防げるでしょう。

ドキュメントスキャナーおすすめ3選|フラットベッド 高速・高解像度に注目、Canon(キヤノン)など

原稿をガラス面に載せてコピー機のように読み取るのがフラットベッドタイプのスキャナー。

シートフィードスキャナーのような原稿を送ってスキャンする方式ではないので、ある程度厚みがある本の読み取りでも可能になります。また、かなりの高解像度にまで対応している製品が多いのもこのタイプのスキャナーの特徴です。

Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』

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解像度 600dpi
読み取りサイズ 幅51~215.9mm、長さ51~355.6mm
読み取り速度 150~300dpi:約50枚/分、600dpi:約24枚/分(カラー約12枚/分)
装置タイプ フラットベッド
電源 ACアダプター
付加機能 両面同時読み取り、Wi-Fi、NFC、OCR、自動補正(傾き)、白紙スキップ
保存形式 -

タッチパネルで操作ができるNFC対応スキャナー

タッチパネルを使った操作ができるスキャナー。お気に入りの機能をホーム画面に設定しておくことによって、よりかんたんに作業することが可能です。

NFC機能搭載のため、社員証をかざすとその人に合わせてカスタマイズされた機能をすぐに呼び出すことができます。

カラーの両面原稿も高速でスキャンしてくれるので、大量の読み取りをしたい方も便利に使えるでしょう。

Canon(キヤノン)『CanoScan LiDE 400』

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解像度 4800dpi
読み取りサイズ 最大216×297mm
読み取り速度 約8秒
装置タイプ フラットベッド
電源 USBバスパワー
付加機能 自動補正(傾き)
保存形式 -

コンセント不要でコンパクトに使える

スリムで場所を取らないタイプのスキャナーです。持ち運びもしやすく、どんな場所でも使いやすいです。同梱のUSBケーブルをパソコンとつなぐことによって、コンセントがない場所でも使うことができます

4800dpiの高画質スキャンに対応。原稿台カバーを持ち上げれば21ミリまでの厚さのある原稿も読み取れるので、書籍から画像データを忠実に抜き出したいようなときなどにぴったり。

EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』

EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』

出典:Amazon

解像度 6400dpi
読み取りサイズ 最大216×297mm
読み取り速度 A4 300dpi:6秒、35mmネガ 6400dpi:125秒
装置タイプ フラットベッド
電源 ACアダプター
付加機能 フィルム対応、OCR
保存形式 JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PICT、PDF

画質とスピードの両方を重視したモデル

フィルムスキャンにも対応した機能性の高いモデル。さまざまなフィルムに対応し、6400dpiもの高画質でスキャンできるので、光学カメラで写真を撮るのが趣味の人は、使い方の幅も広がるでしょう。

電源を投入してから立ち上がりまでの時間も短いのでストレスも少なく、軽快に作業を進めることができるのもポイント。

ドキュメントスキャナーおすすめ3選|高機能 画質にこだわる、本をきずつけずになど

最後に、好みに合わせて使えるスキャナーを紹介します。ドキュメントスキャナーでは、基本的に書類や本を読み取ることが多いものですが、写真の読み取りを追求したタイプや使い方にこだわった製品もあるのです。

ここでその一部をご紹介しましょう。

EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』

EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』

出典:Amazon

解像度 6400dpi
読み取りサイズ 最大216×297mm
読み取り速度 600dpi:3.1msec/line、4800dpi:10.8msec/line
装置タイプ フラットベッド
電源 ACアダプター
付加機能 フィルム対応、OCR
保存形式 JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PICT、PDF

画質に徹底してこだわった写真対応モデル

フィルムスキャンができるタイプのなかでも徹底して品質にこだわったハイエンドモデルです。フィルムホルダーやレンズにもハイエンドモデルとしてのこだわりを追求しており、2つのレンズを使い分けるデュアルレンズシステムとα-Hyper CCD IIが色の再現性を求める人の希望をかなえてくれます

6400dpiの解像度は、フィルムに収められた情報を忠実に再現するために生まれたといっても過言ではないモデル。

Plustek(プラステック)『Optic Film 8100』

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解像度 7200dpi
読み取りサイズ 36.8×25.4mm
読み取り速度 3600dpi:約36秒、7200dpi:約113秒
装置タイプ -
電源 ACアダプター
付加機能 フィルム対応、ネガポジ変換
保存形式 -

ハイエイド向け35mmフィルムスキャナー

35mmネガフィルムやポジフィルムを読み取るフィルムスキャナです。PCとUSBで接続して操作しますが、フィルムフォルダが自動で動くので手間をとりません。

7200dpiという高解像度でスキャンし、ソフトウェアによるキズ補正やほこり補正が可能です。ホームページやSNSへのアップはもちろん、写真の拡大印刷やスクリーンに映して楽しみたい方にぴったりです。

iOCHOW『ドキュメントスキャナー(S1)』

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解像度 800万画像
読み取りサイズ -
読み取り速度 -
装置タイプ -
電源 -
付加機能 ビデオ録画、リアルタイム投影、OCR
保存形式 JPEG、PNG、TIF、PDF、BMP

機能が充実したオーバーヘッドスキャナー

A3サイズにも対応しているオーバーヘッドスキャナー。本をきずつけずに読み取りたい方はこのタイプがいいでしょう。解像度も800万画素と高いので、保存状態にも期待。

ビデオ録画やリアルタイム投影の機能がついているので、楽譜や電子書籍の読み取りや会議などにも使いやすく、書画カメラとしての役割も果たしてくれます。

おすすめ商品の比較一覧表

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MUNBYN『ハンディスキャナー モバイルスキャナ(IDS001)』
Aoleca『ハンディスキャナー』
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』
FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500(FI-IX1500)』
EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』
EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』
Canon(キャノン)『imageFORMULA DR-C230(2646C001)』
Canon(キャノン)『imageFORMULA DR-C225II(3258C001)』
Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』
Canon(キヤノン)『CanoScan LiDE 400』
EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』
EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』
Plustek(プラステック)『Optic Film 8100』
iOCHOW『ドキュメントスキャナー(S1)』
商品名 MUNBYN『ハンディスキャナー モバイルスキャナ(IDS001)』 Aoleca『ハンディスキャナー』 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ペン型スキャナ(400-SCN031)』 FUJITSU(富士通)『ScanSnap iX1500(FI-IX1500)』 EPSON(エプソン)『フォトスキャナー(FF-680W)』 EPSON(エプソン)『スキャナー(ES-60WB)』 Canon(キャノン)『imageFORMULA DR-C230(2646C001)』 Canon(キャノン)『imageFORMULA DR-C225II(3258C001)』 Brother(ブラザー)『ドキュメントスキャナー(ADS-3600W)』 Canon(キヤノン)『CanoScan LiDE 400』 EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X830)』 EPSON(エプソン)『A4フラットベッド(GT-X980)』 Plustek(プラステック)『Optic Film 8100』 iOCHOW『ドキュメントスキャナー(S1)』
商品情報
特徴 OCR搭載でSDカード保存ができる さまざまな用途に対応して写真もキレイなデータへ  翻訳朗読機能もあるペンタイプのスキャナー タッチパネルで操作できるスキャナー 色あせた写真も鮮やかに残せる写真用スキャナー 小型軽量でWi-Fiにも対応 高速読み取りができて、さまざまな書類に対応 排紙スペースが要らず省スペース タッチパネルで操作ができるNFC対応スキャナー コンセント不要でコンパクトに使える 画質とスピードの両方を重視したモデル 画質に徹底してこだわった写真対応モデル ハイエイド向け35mmフィルムスキャナー 機能が充実したオーバーヘッドスキャナー
解像度 300・600・900dpi 300・600・900dpi - 600dpi 50~1200dpi 50~1200dpi 600dpi 600dpi 600dpi 4800dpi 6400dpi 6400dpi 7200dpi 800万画像
読み取りサイズ A4(最大216mm) 最大A4サイズ - 最大:216×360mm、最小:50.8×50.8mm 写真:215.9×914.4mm、ドキュメント:215.9×6096mm A4、USレターサイズ、リーガル、長尺紙(216×1828.8mm) 幅:50.8~216mm、長さ:54~356mm(長尺モード時、最大3000mmまで) 幅:50.8~216mm、長さ:53.9~356mm(長尺対応は3000mmまで) 幅51~215.9mm、長さ51~355.6mm 最大216×297mm 最大216×297mm 最大216×297mm 36.8×25.4mm -
読み取り速度 カラー高解像度:12.0秒/1枚、カラー低解像度:3.0秒/1枚 - 10cm/秒 ノーマル:30枚/分、エクセレント:8枚/分 写真:80枚/分、ドキュメント:45枚/分 バッテリー:4.0秒/1枚、USBバスパワー:5.5秒/1枚 200・300dpi:30枚/分、600dpi:16枚/分 200dpi・300dpi:25枚/分、600dpi:13枚/分 150~300dpi:約50枚/分、600dpi:約24枚/分(カラー約12枚/分) 約8秒 A4 300dpi:6秒、35mmネガ 6400dpi:125秒 600dpi:3.1msec/line、4800dpi:10.8msec/line 3600dpi:約36秒、7200dpi:約113秒 -
装置タイプ ハンディ ハンディ ハンディ シートフィード シートフィード ハンディ シートフィード シートフィード フラットベッド フラットベッド フラットベッド フラットベッド - -
電源 単三電池 単三電池 バッテリー - ACアダプター USBバスパワー、バッテリー ACアダプター ACアダプター ACアダプター USBバスパワー ACアダプター ACアダプター ACアダプター -
付加機能 microSD、OCR OCR、microSD OCR、Bluetooth、多言語対応 両面同時読み取り、Wi-Fi、OCR 両面同時読み取り、Wi-Fi、自動補正(傾き・色) Wi-Fi、自動補正(傾き) 自動補正(傾き)、白紙スキップ 自動補正(傾き)、白紙スキップ 両面同時読み取り、Wi-Fi、NFC、OCR、自動補正(傾き)、白紙スキップ 自動補正(傾き) フィルム対応、OCR フィルム対応、OCR フィルム対応、ネガポジ変換 ビデオ録画、リアルタイム投影、OCR
保存形式 PDF、JPEG PDF、JPEG - - JPEG、TIFF、PDF JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PDF、PNG - - - - JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PICT、PDF JPEG、TIFF、Multi-TIFF、BMP、PICT、PDF - JPEG、PNG、TIF、PDF、BMP
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ドキュメントスキャナーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのドキュメントスキャナーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ドキュメントスキャナランキング
楽天市場:ドキュメントスキャナランキング
Yahoo!ショッピング:ドキュメントスキャナーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ドキュメントスキャナーに関するそのほかの記事はこちら 【関連記事】

ドキュメントスキャナーは使用目的にあわせて まとめ

ドキュメントスキャナーのおすすめ商品をご紹介しました。

解像度の違いによって保存状態や印刷スピードが変わってきたり、コードレスで使えるかどうかで持ち運びの利便性が変わってきたりと使い方の違いが出てきます。それぞれの商品の特徴とご自身の利用目的をじっくりと照らし合わせて検討することが大切です。

あなたがほしいドキュメントスキャナーを選んでみてくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/06/29 リンク修正のため記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 加藤佑一)

マイナビおすすめナビ編集部

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