アウトドア背負子おすすめ11選|素材・フィット感・耐荷重で選ぶ

アウトドア背負子おすすめ11選|素材・フィット感・耐荷重で選ぶ
フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

背負子は荷物の形状を問わず積載できる便利アイテム。本格的なタイプから使い勝手抜群の多機能タイプまであります。この記事では、背負子の特徴を含め、素材や形状、スペックなど選び方のポイントと、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。


どんなときに役立つ? アウトドア背負子の特徴

芝生の上に置かれた背負子に乗せた青いリュックサック

Photo by S on Unsplash

背負い心地やフレームの素材などを見てみましょう。

背負子(しょいこ)はリュックなどに収まりきれないかさ張るものから、形状が変わったものまで積載して運べる便利なアイテム。登山キャンプや釣りなどではなにかと荷物が多くなりがちですね。そんなときにとっても便利です。

最近では釣り仕様になっていたり、折り畳み自転車も運べたりします。布製でコンパクトになるものなら、旅行にも重宝します。あまりなじみのないものですが、昔ながらの知恵が詰まった背負子は荷物運びにたいへん便利です。

アウトドア背負子選びは身体へのフィットがカギ 素材・フィット感・耐荷重で選ぶ!

50kgを超す荷物も搭載できる背負子。身体に合わないものを選ぶと肩や腰に無理な負担がかかったり、重心が後方に傾いてスムーズに歩けず疲れやすくなります。身体にフィットするものを選びましょう。また、背中に当たる部分にクッション素材が装着されているかもチェックしましょう。

フレームの素材に注目! 「アルミ製」など軽いものがおすすめ

背負子のフレームは軽くて耐久性が高いアルミ合金製が主流です。アルミニウムは鉄などに比べてやわらかく、ぶつけてへこんだり変形しやすいのが欠点です。アルミ合金の配合率やパイプ径など、フレームの耐久性や強度をしっかりチェックしましょう。

最近では硬化プラスチック製や布製の背負子もあるので、用途とシーンに合わせて選びましょう。

背面素材は通気性とクッション性を重視

背負子で重たい荷物を運ぶ際、かたいフレームが長時間身体にあたると痛みが生じたり、炎症を起こしてしまうことも。その防止策として、背面にクッション性にすぐれた素材を配置しているものがあります。

しかし、背面素材と背中が長時間密着していると汗で蒸れて不快になります。メッシュ素材などの通気性が高いものを選ぶといいでしょう。

ウエストベルトで安定性アップ! 長さ調整できればベター

アウトドア仕様のリュックには、ウエストベルトが装着されているものをよく見かけます。背負子も同様に、ウエストベルトを身体に装着することで荷重を肩と腰の2点に分散して、できるだけ背骨の動きを妨げないようにします。

また、荷物が身体に密着することで安定感がアップしより運びやすくなります。ウエストベルト部分にもクッション性を持たせたメッシュ素材を使用している背負子もあるので、ぜひチェックしてみましょう。

荷物の量や重量に合わせてベルトの長さがかんたんに調節できるタイプだと、より使いやすく長く愛用できるでしょう。

スペックや便利機能にも注目!

さまざまなブランドから背負子が販売されていますが、機能や使い勝手、耐荷重などは異なります。ここでは、スペックや機能面から選び方のポイントをご紹介します。

使用シーンや運搬したい荷物の種類によって必要な機能についても合わせて解説します。自分がほしいスペックについて考えてみてくださいね。

想定するおおよその荷物量に見合う耐荷重のものを

背負子は10~50kg程度と、運べる重量は商品によってさまざま。運搬する荷物の重量とサイズに合ったものを選びましょう。登山やキャンプなどで軽装備のシチュエーションなら、20kg程度でも充分かもしれません。

コンロやテント、飲料類などの重量物を運びたい方には、50kg程度を運べるものを選ぶと使い勝手がいいでしょう。なお、「耐荷重」と「静荷重」の違いには注意が必要です。前者は、実際に積める荷物の重量。後者は、荷物を載せたままでも問題ない重量です。

耐荷重が使用目的に合ったものを選ぶのがポイントです。

移動時に便利なキャスター付き

平坦な場所などでは、キャスターで移動できるタイプだと身体の負担軽減になります。キャスターには一輪タイプや三輪タイプなどがあり、三輪タイプは階段や段差があっても乗り越えやすくなっているのでおすすめです。ただし、キャスターの分だけ本体が重くなるので注意が必要です。

さらに、自立スタンドがあると転がる心配もなく安心。使用シーンや目的に合わせて、必要なときはチェックしてみましょう。

荷物を固定するコードやフックの有無も確認

背負子は基本的に荷物を固定して運ぶので、括り付けるコードが必要です。こまかいものを運ぶ際にはフックや収納バッグ、荷物全体を包み込むネットなどがあると便利で安心です。

最初からコードが付属されている商品もありますが、単品で売っていることもあります。追加費用がかかりますが、自分で使いやすいようにカスタマイズもできます。カラビナを付けても使いやすいかもしれませんね。

ショルダーベルトや背面パッドの作りもチェック 背中が痛くならないものを!

フリーエディター&SUV生活研究家

背負子で最も重要になってくるのは、背負い心地です。背負ったときに、フレームが背中に当たっていると、徐々に痛くなって我慢できなくなってきます。

安価な商品はパッドなども貧弱なため、結局自分で改良が必要になることも。選ぶ時はショルダーベルトや背面パッドの作りをよくチェックし、できるだけ快適なものを買ったほうが長く使えるでしょう。

また軽くても耐久性に劣る場合がありますので、そのバランスも大切です。

軽量アルミフレームの背負子おすすめ5選 登山愛好家と編集部が選ぶ

フレームに軽量アルミ合金を採用した背負子は、折り畳みできるタイプやキャスター付きのものまでさまざまです。そのなかから機能満載のおすすめ6選をご紹介します。

フリーエディター&SUV生活研究家

エバニュー『オレンジボーンDP(EBB002D)』は、1.4kgという軽さ。快適性を考えたフレーム形状と付属パッドなど使い勝手のいい背負子です。

背面長と肩幅の調整ができるため、身長の違う人同士でも共有することができます。

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エバニュー『オレンジボーンDP(EBB002D)』

エバニュー『オレンジボーンDP(EBB002D)』

出典:Amazon

サイズ 幅37×奥行22×高さ80cm
重量 1.4kg
フレーム素材 アルミニウム合金
耐荷重 60kg
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト
便利機能 なし

40年以上の歴史! ハンドメイドの軽量背負子

背面長と肩幅が調節できるようになっていて、自分の体形にフィットさせることが可能。アルミニウム合金製で重量は1.4kgと軽量なのも特徴です。スペアパーツも多く取りそろえられています。

ショルダーパッドは一見シンプルですが、一番荷重がかかる部分に極厚3cmのウレタンが入っていて肩の負担を軽減してくれます。軽量なフレームタイプを探している方におすすめです。

グローブライド『Daiwa Fパックキャスター A(929875)』

グローブライド『DaiwaFパックキャスターA(929875)』

出典:Amazon

サイズ 幅38×奥行44×高さ96cm
重量 3.2kg
フレーム素材 アルミ合金
耐荷重 15kg
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト ×
便利機能 キャスターつき、折りたたみ可能

大型キャスターで荒れた道でも安心!

荒れた道でも安心の大型キャスター付きで折り畳める背負子です。アルミ合金フレームを採用し、本体の重量は3.2kgです。使わないときは折り畳んで収納が可能。ネットが最初から付属されているので、追加購入も必要ありません。

荷物の重みを分散してくれるメッシュのクッション材が背面に装着されており、背中や肩の負担が軽減され、蒸れずに快適。耐荷重は15kgで、中型のクーラーボックスなどの搭載に便利です。

アレン『ロックキャニオン外部パックフレーム(1932)』

アレン『ロックキャニオン外部パックフレーム(1932)』

出典:Amazon

サイズ 幅36×奥行10×高さ84cm
重量 2.3kg
フレーム素材 アルミニウム
耐荷重 -
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト
便利機能 なし

肉厚ウエストベルトで安定! カスタマイズ可能

重量2.3kgで、肉厚なウエストベルトが付いた背負子です。背面はメッシュ素材でサポートされています。高密度なパッドが入ったウエストベルトと肩ショルダーが肩と腰の負担を軽減してくれます。ウエストベルトは荷物を安定させ、体感荷重を和らげてくれます。

フレーム周囲は、さまざまな付属品を装着できるような仕様になっていて、落ちやすいこまかいものを入れるポーチもかけられ安心です。付属品などでカスタマイズしたい方にもおすすめです。

エクセル『アルミキャリーカート(BB-903)』

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出典:Amazon

サイズ 幅38×奥行38×高さ93cm
重量 2.475kg
フレーム素材 アルミニウム
耐荷重 30kg
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト ×
便利機能 キャスターつき、折りたたみ可能

コスパがいいのがうれしいところ!

2.475kgと軽量ながら耐荷重が30kgなので、重いクーラーBOXやキャンプ用品、釣り道具の運搬などさまざまなシーンで使用することができます。使用しないときは折り畳み可能なので省スペース

キャスターで引きにくい場所などでは、ショルダーバッドがついているので背負うことができます。コスパにすぐれているのもうれしいところ。

エクセル『ステップクライマー(BB-906)』

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出典:Amazon

サイズ 幅40×奥行43×高さ90cm
重量 2.3kg
フレーム素材 アルミニウム
耐荷重 30kg
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト ×
便利機能 キャスターつき、折りたたみ可能

トリプルキャスターで段差も安心! コスパもよし

トリプルキャスターで階段の上り下りもできる背負子。背負うのに疲れたら三輪キャスターで段差も気にせず運搬できます。使わないときは折りたたみができ、キャスターも取り外し可能です。

背中と腰部はクッションパッドつきで、背負っていても痛くなりにくい構造となっています。コスパにもすぐれており、ガンガン使いまくっても、手軽に買い替えできるのがいいですね。

背負子以外にも使える多機能おすすめ背負子6選 登山愛好家と編集部が選ぶ

ここからは多機能なおすすめの背負子6選をご紹介します。ひとつあるだけでアウトドアだけでなく旅行などにも使えます。

フリーエディター&SUV生活研究家

浜田商会『PRO MARINE 3in1カート(LEH402)』は、背負子やカートでタックルが運べるだけでなく、ポイントで椅子としても使えるという欲張りアイテム。ヘラブナ釣りなどで重宝してくれます。

パックラビット『パックミュール2フレームセット(PRT-MUL2FS)』の機能性が前面に出たデザインは、ホビーとしても心くすぐられます。チェアとして使う場合は、非常にロースタイルになりますので、たき火用としてもぴったりです。

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浜田商会『PRO MARINE 3in1カート(LEH402)』

浜田商会『PROMARINE3in1カート(LEH402)』

出典:Amazon

サイズ 幅35×奥行30×高さ98cm
重量 1.8kg
フレーム素材 -
耐荷重 背負子:15kg、イス:70kg
通気性/クッション性 -/○
ウェストベルト ×
便利機能 キャスターつき

キャリアカートやイスにもなる3in1背負子

背負子のほか、キャリーやイスにも早変わりする3in1仕様の便利なアイテム。背負子の幅は35cmとスリムになっているのであまりたくさんの荷物は運べませんが、釣りやキャンプなどでの移動に便利です。

平らなところではキャリーで、岩場などは背負子でと自由自在。疲れたらイスで一休み。あるいは、座ってじっくり釣りを楽しむのもいいですね。

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パックラビット『パックミュール2フレームセット(PRT-MUL2FS)』

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出典:Amazon

サイズ 幅32×奥行23.4×高さ52.2cm
重量 2.09kg
フレーム素材 グラスファイバー強化66ナイロン
耐荷重 背負子:63Kg、イス:113kg
通気性/クッション性 -/○
ウェストベルト ×
便利機能 イスつき

60Kg以上の荷物を搭載できる椅子にもなる背負子

軍用や狩猟用に米国で開発された椅子にもなる背負子です。アルミよりも軽量のグラスファイバー強化66ナイロン素材を採用し、重量はショルダーパッドなど含めて約2kg。耐荷重は63kgとかなりの重量物まで搭載することができます。

内部ストラップと布製のリュックが付属しているので、不安定な形や運びにくい形状でも問題ありません。背面パネルを引き倒すことで背もたれつきのイスとなります。座面耐荷重は113kg。大柄の方でも安心して使用できます。

ミツル『アルミ製 シェルパ』

ミツル『アルミ製シェルパ』 ミツル『アルミ製シェルパ』

出典:楽天市場

サイズ 幅40.5×奥行37×高さ83cm
重量 2kg
フレーム素材 アルミニウム
耐荷重 40kg
通気性/クッション性 -/○
ウェストベルト ×
便利機能 バッグつき

収納できる背負子

フレームはアルミニウム製なのでサビに強く、また2kgと軽量な背負子です。しかしながら、耐荷重が40kgもあり、大きくて重いものでも心配なく運ぶことができます。

荷台面の下のバッグを常備しておけるため、雨具やタオルなど小物を収納しておくことできます。また、バッグは取り外せますのでお手入れもかんたん。丈夫なのでちょっと腰掛けるのにも便利です。

グローブライド『Daiwa Bパック A(929851)』

グローブライド『DaiwaBパックA(929851)』

出典:Amazon

サイズ 幅45×奥行26×高さ72cm
重量 3kg
フレーム素材 アルミ合金
耐荷重 15kg
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト ×
便利機能 バッグつき

付属バッグ付きでこまかいものを落とす心配なし!

付属バッグがついて細かいものも安心して運べる背負子です。上部には雨よけフラップが装着されたバッグがついていて、下部に重めの荷物が搭載できるような形状になっています。バッグにはフロントと両サイドにポケットがあるので、釣りなどこまかいものが多いとき、スマホなどをいれたいときには便利です。

背面は大きめメッシュ素材で蒸れにくく、ラゲッジネットも付属しています。アルミ合金フレームで軽量な、使い勝手抜群の背負子です。

ミステリーランチ『ロードスリング COYOTE』

ミステリーランチ『ロードスリングCOYOTE』 ミステリーランチ『ロードスリングCOYOTE』 ミステリーランチ『ロードスリングCOYOTE』

出典:楽天市場

サイズ フレーム:幅30×奥行6×高さ53cm、スリング:幅22×奥行20×高さ53cm
重量 2.5kg
フレーム素材 カーボンファイバー
耐荷重 -
通気性/クッション性 ×/○
ウェストベルト
便利機能 なし

いびつなものでもラクに運べるカバーつき

ナイスフレームと呼ぶカーボンファイバーのフレームと帯状のカバーにより、重くていびつな形のモノを運ぶことができる背負子。通常のバックパックでは収納できないモノでも安定して運搬可能です。

カバーのトップと両サイドに2本ずつ計6本のベルトがついていてしっかり固定できます。また、このカバーはカーボンファイバーなどで補強されており頑丈にできています。

ドイター『KID COMFORT ACTIVE』

ドイター『KIDCOMFORTACTIVE』 ドイター『KIDCOMFORTACTIVE』 ドイター『KIDCOMFORTACTIVE』

出典:Amazon

サイズ 幅43×奥行34×高さ70cm
重量 2.68kg
フレーム素材 -
耐荷重 22kg
通気性/クッション性 ○/○
ウェストベルト
便利機能 なし

安全性も重視したチャイルドキャリア

日本では、幼い子供はだっこしたり、おんぶひもで背負ったりするのが一般的です。眠っている子どもが落ちないかとひやひやした経験をお持ちの方も多いと思います。この商品のようなチャイルドキャリアであれば、背負ったときの快適性や安定性はもちろん、安全性も高まります

耐荷重22kgなので、赤ちゃん以外にも使えます。お子さまをお持ちの方は利用することを検討されてはいかがでしょうか。

「アウトドア背負子」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
エバニュー『オレンジボーンDP(EBB002D)』
グローブライド『Daiwa Fパックキャスター A(929875)』
アレン『ロックキャニオン外部パックフレーム(1932)』
エクセル『アルミキャリーカート(BB-903)』
エクセル『ステップクライマー(BB-906)』
浜田商会『PRO MARINE 3in1カート(LEH402)』
パックラビット『パックミュール2フレームセット(PRT-MUL2FS)』
ミツル『アルミ製 シェルパ』
グローブライド『Daiwa Bパック A(929851)』
ミステリーランチ『ロードスリング COYOTE』
ドイター『KID COMFORT ACTIVE』
商品名 エバニュー『オレンジボーンDP(EBB002D)』 グローブライド『Daiwa Fパックキャスター A(929875)』 アレン『ロックキャニオン外部パックフレーム(1932)』 エクセル『アルミキャリーカート(BB-903)』 エクセル『ステップクライマー(BB-906)』 浜田商会『PRO MARINE 3in1カート(LEH402)』 パックラビット『パックミュール2フレームセット(PRT-MUL2FS)』 ミツル『アルミ製 シェルパ』 グローブライド『Daiwa Bパック A(929851)』 ミステリーランチ『ロードスリング COYOTE』 ドイター『KID COMFORT ACTIVE』
商品情報
特徴 40年以上の歴史! ハンドメイドの軽量背負子 大型キャスターで荒れた道でも安心! 肉厚ウエストベルトで安定! カスタマイズ可能 コスパがいいのがうれしいところ! トリプルキャスターで段差も安心! コスパもよし キャリアカートやイスにもなる3in1背負子 60Kg以上の荷物を搭載できる椅子にもなる背負子 収納できる背負子 付属バッグ付きでこまかいものを落とす心配なし! いびつなものでもラクに運べるカバーつき 安全性も重視したチャイルドキャリア
サイズ 幅37×奥行22×高さ80cm 幅38×奥行44×高さ96cm 幅36×奥行10×高さ84cm 幅38×奥行38×高さ93cm 幅40×奥行43×高さ90cm 幅35×奥行30×高さ98cm 幅32×奥行23.4×高さ52.2cm 幅40.5×奥行37×高さ83cm 幅45×奥行26×高さ72cm フレーム:幅30×奥行6×高さ53cm、スリング:幅22×奥行20×高さ53cm 幅43×奥行34×高さ70cm
重量 1.4kg 3.2kg 2.3kg 2.475kg 2.3kg 1.8kg 2.09kg 2kg 3kg 2.5kg 2.68kg
フレーム素材 アルミニウム合金 アルミ合金 アルミニウム アルミニウム アルミニウム - グラスファイバー強化66ナイロン アルミニウム アルミ合金 カーボンファイバー -
耐荷重 60kg 15kg - 30kg 30kg 背負子:15kg、イス:70kg 背負子:63Kg、イス:113kg 40kg 15kg - 22kg
通気性/クッション性 ○/○ ○/○ ○/○ ○/○ ○/○ -/○ -/○ -/○ ○/○ ×/○ ○/○
ウェストベルト × × × × × × ×
便利機能 なし キャスターつき、折りたたみ可能 なし キャスターつき、折りたたみ可能 キャスターつき、折りたたみ可能 キャスターつき イスつき バッグつき バッグつき なし なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年5月12日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする アウトドア背負子の売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのアウトドア背負子の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア背負子ランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア背負子ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

背負子をうまく使うために

背負子を有効に使うための留意点を2点説明します。

重い荷物は下に積み、体に合わせてベルトを調整する

重い荷物はなるべく下のほうに積みましょう。重心が下がって安定がよくなり運搬しやすくなります。

また、ベルトの調整ですが、まず、ヒップベルト(腰)に荷重をかけて腰を調整し、次に肩ベルトの長さを多少余裕を持たせて調整します。これは、人間は腰から下の方が力が入るからです。

自分の身体能力合わせて荷物の量を調整しよう

いくら耐荷重が大きいからといって、むやみに荷物を背負子に搭載したのでは体が悲鳴を上げてしまいます。

重いものを運ぶのですから、自分の体の能力にあわせて荷物の量を調整しましょう。そうしないと、運べないどころか体を痛める原因にもなりえます。

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ポイントのおさらい

ここまでアウトドア背負子おすすめ11選をご紹介しました。

アウトドア背負子を選ぶには、自分が使いたいシーン、運びたいものの形状や大体の重量の目安などを事前にイメージしたりチェックしておくことが大切です。使わないときの収納スタイルも忘れずに考慮しましょう。

目的に合った背負子を選んで、荷物をラクに運んで体力温存! アウトドアをもっと楽しみましょう!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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