クライミング用アッセンダーおすすめ9選│ハンド用とチェスト用の種類別に徹底比較!

クライミング用アッセンダーおすすめ9選│ハンド用とチェスト用の種類別に徹底比較!

アッセンダーは登高器とも呼ばれるクライミング時に使用するギア。ロープ上に固定し、クライミングを効率よくするものです。

本記事では、クライミング用アッセンダーのおすすめの商品をご紹介。サイズ・重量・右手用と左手用など、クライミング用アッセンダーの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ
天野 駿太郎

「アウトドア・キャンプ」カテゴリーを担当。元雑誌編集者で、アウトドアギアやファッションに親しむ。休日は愛車のロードバイクでツーリングがてらキャンプをしたり、野山やアルプスで登山を楽しんだりする。軽量&コンパクトなギアに目がない。

記事中の本文・商品の選定・ランキングなどのコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作され、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

クライミング用アッセンダーの選び方

それでは、クライミング用アッセンダーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】うまく使い分けよう! 右手用と左手用
【2】グリップは握りやすく滑りにくい加工が◎
【3】ロープの適応サイズを確認
【4】こんなポイントもチェックしよう!
【5】アッセンダーはふたつ使うのが基本


上記の5つのポイントを押さえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】うまく使い分けよう! 右手用と左手用

 

アッセンダーには右手用と左手用があります。利き手用だけを使うのではなく、状況シチュエーションに合わせて使い分けるのがよいです。たとえば右手が利き手なら、急斜面を登るときは力が入りやすい右手用を使用。逆に緩やかな斜面では利き手を休ませるために左手用を使ってもよいでしょう。

また、ピッケルを右手で使うために左手用のアッセンダーを使うなど、シチュエーションによってどちらのアッセンダーが適しているか変わります

【2】グリップは握りやすく滑りにくい加工が◎

 

グリップはラバー加工がされているなど、滑りにくくしっかり握れるものがおすすめです。長く使用しても手が痛くなりにくくなります。さらに、グリップが指に合わせて凸凹に加工されていると、より力を入れることができるでしょう。グリップ性能に注目して選ぶことが大切です。

【3】ロープの適応サイズを確認

 

アッセンダーは商品ごとに使用できるロープの直径が決められています。商品によって8~11mmなどのミリ単位、または3.5インチ~4.7インチ(約88mm~119mm)などのインチ単位で記載されているので、購入前に確認しておきましょう。

【4】こんなポイントもチェックしよう!

カラビナ用の穴の数や、スロットが付いているかどうか、カムに歯がついているかどうかも大事なチェックポイントです。

▼カラビナ用の穴の形状

 

登高用にハンドアッセンダーとチェストアッセンダーを使う場合、それぞれふたつのカラビナをかけることになります。モデルによってはひとつ穴、ふたつ穴だったり、またかけられるカラビナのサイズが変わってきます。

基本的にはアッセンダーに合わせてカラビナをそろえることになりますが、使用前に確認しておくことが必要です。

▼泥や氷を取り除くスロットの有無

 

カムにスロットが付いているタイプであれば、氷や泥などの詰まったものを取り除くことが可能。さらに、カムに歯が付いていれば、ロープが凍っている場合でもしっかりと噛んでくれます

【5】アッセンダーはふたつ使うのが基本

 

垂直の壁を登るようなシーンでは、あぶみを付けるハンドアッセンダーと身体を支えるチェストアッセンダーのふたつが必要になります。

セルフビレー用としてランヤードに付けたアッセンダーをひとつしか使用しない人がいますが、これだとランヤードがたるんだときのアッセンダーの信頼性が極めて低くなってしまいます。ロープがたるまないように留意しながら、どちらか片方のアッセンダーが常に機能している状態を保たなければなりません。

シチュエーションに合わせて選びましょう 登山愛好家のアドバイス

フリーエディター&SUV生活研究家

アッセンダーは自分を持ち上げる時に使うだけでなく、ソロクライミングのときの自己確保のためや、人や荷物を上げるときなど、さまざまな用途があります。こうした用途は商品によって違いがあり、ひとつでなんでもこなせるわけではありません。

そのため、どのようなシーンでどのように使うかによって、選ぶモノが変わってきます。使い方も含めて、アッセンダー経験者に聞くというのが、失敗しない方法ではないでしょうか。

クライミング用アッセンダー(ハンドアッセンダー)おすすめ5選

さっそくクライミング用アッセンダー(ハンドアッセンダー)のおすすめ商品をご紹介します。ぜひあなたに合ったアッセンダーをみつけてくださいね。

PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』

PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL PETZL(ペツル)B17ALAアッセンションL
出典:Amazon この商品を見るview item

人間工学にもとづいてデザインされたハンドル

ユーザーが日々のフィールドで直面する効率性や、安全性といったニーズにこたえることを大切にしてきたペツル社のハンドアッセンダーです。幅広のハンドルは人間工学にもとづいてデザインされており、厚手のグローブをしていても握りやすく、グリップ性も高めています。

カムには歯がついていて、またスロットもついているため、ロープについた氷や泥を取り除けます。下の穴は大きく、ランヤードとフットループに取りつけられたふたつのカラビナをつけることができる点も特徴です。

Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』

ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)レスキューアッセンダークイックアッププラス(Quick’Up+)【2D639SJ】 ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)レスキューアッセンダークイックアッププラス(Quick’Up+)【2D639SJ】 ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)レスキューアッセンダークイックアッププラス(Quick’Up+)【2D639SJ】
出典:楽天市場 この商品を見るview item

握りやすいハンドルと汚れの蓄積を防ぐカムが特徴

100%イタリア製にこだわるアルデザイン社のアイテム。握りやすいよう設計されたハンドルの形状が魅力です。

耐摩耗性の高いスチール製のカムに装備された歯は、ロープを摩耗から保護する歯並び。三つの穴を備えたセルフクリーニングカムは泥や汚れの蓄積を防ぎ、安定したグリップ感をキープします。クイックリンクとカラビナが干渉しないよう、大小のアタッチメントホールを備えているのも特徴。

SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』

SKYLOTEC(スカイロテック)アッセンダーリフトフィックス(レフト&ライト)LIFTFIX【SK0010】【SK0011】 SKYLOTEC(スカイロテック)アッセンダーリフトフィックス(レフト&ライト)LIFTFIX【SK0010】【SK0011】 SKYLOTEC(スカイロテック)アッセンダーリフトフィックス(レフト&ライト)LIFTFIX【SK0010】【SK0011】
出典:楽天市場 この商品を見るview item

片手でかんたんに取り付けられるのが魅力

スカイロテック社は1947年ドイツで設立されました。現在はスポーツと産業むけセーフティプロダクトの主要メーカーのひとつとなっていて、国際的なトレーニングプログラムも提供しています。

このクライミング用アッセンダーは同社の左手用と右手用がペアになったタイプ。片手でもかんたんに取り付けられることと、力がかけやすいようデザインされたハンドルが特徴です。

roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』

roc'teryx(ロックテリクス)アセンダー・ライト(右手用)グリーンGRNRTAHA1R roc'teryx(ロックテリクス)アセンダー・ライト(右手用)グリーンGRNRTAHA1R roc'teryx(ロックテリクス)アセンダー・ライト(右手用)グリーンGRNRTAHA1R
出典:Amazon この商品を見るview item

小指を痛めにくい設計のグリップが特徴

8~13mmのロープに対応する右手用アッセンダー。ロックテリクスのアッセンダーは右手用がグリーン、左手用がオレンジのもが販売されています。握って力を入れたときに、小指を痛めないようグリップエンドの幅が広くなっているのが特徴です。

カラビナが通せる穴は大小ふたつ空いています。用途に合わせて使い分けられて便利です。

CAMP(カンプ)『ターボハンド プロ ハンドル付きアセンダー(5263501)』

カンプCAMPターボハンドプロライト右手用レッド198g5263501 カンプCAMPターボハンドプロライト右手用レッド198g5263501 カンプCAMPターボハンドプロライト右手用レッド198g5263501 カンプCAMPターボハンドプロライト右手用レッド198g5263501 カンプCAMPターボハンドプロライト右手用レッド198g5263501 カンプCAMPターボハンドプロライト右手用レッド198g5263501
出典:Amazon この商品を見るview item

実績と歴史の長さが感じられる効率のよさが魅力

130年もの実績と歴史をもつイタリアのアウトドアギアブランド、カンプ社のクライミング用アッセンダーです。業界のリーディングカンパニーとして革新的な製品開発をおこなってきただけあり、ロープ登高時の効率を上げてくれる商品です。

登高時の滑りをよくする特徴あるローラーとなっており、ロープによっておこる摩擦が軽減されるようになっています。お値段は比較的高めですが、信頼性のあるクライミングアッセンダーがほしいという方におすすめです。

クライミングアッセンダー(チェストアッセンダー)おすすめ4選

続いて、クライミング用アッセンダー(チェストアッセンダー)のおすすめを4選ご紹介します。ぜひお気に入りのアイテムをみつけてくださいね。

PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』

超軽量コンパクトで多用途だから予備にピッタリ

このチェストアッセンダーは、35gという驚きの軽量さと多用途に使用できるのが特徴です。また、ギザギザの歯がついたカムとカラビナがロープをはさみ、落下を止めてくれるでしょう。歯はロープの一部に食い込むため。ロープがいたみにくいのも魅力。

超軽量なのでできるだけ軽量化したい登山にもしもの備えとして持っていくのにおすすめです。

CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』

CAMP(カンプ)ターボチェスト5225600 CAMP(カンプ)ターボチェスト5225600
出典:Amazon この商品を見るview item

機能的で安全性の高いイタリア軍隊の愛用ブランド

イタリアの軍隊が愛用する山岳用ピッケルメーカー、カンプ社のチェストアッセンダーです。ふたつのローラーが備えられており、ロープの滑らかな動作を実現することができます。

滑らかなグライドは登高を効率よくしてくれるほか、摩擦が少ないことからロープの負担も軽減。また、砂やほこりがたまりにくい構造になっていることもポイントです。機能的で安全な製品づくりを目標に掲げているカンプ社らしいアッセンダーといえるでしょう。

PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』

PETZL(ペツル)クロールB16BAA PETZL(ペツル)クロールB16BAA PETZL(ペツル)クロールB16BAA PETZL(ペツル)クロールB16BAA PETZL(ペツル)クロールB16BAA
出典:Amazon この商品を見るview item

信頼性と安全性の高さで選ぶならコレ!

フランスに製品を検査する実験室をもち、厳しい試験を重ね、信頼性と安全性を確かなものにしているペツル社のクライミング用アッセンダーです。

歯がついたカムとスロットがついていて、氷や泥など詰まったものを取り除くことができるのが特徴です。また、下の穴には角度がついていて、腹部に密着させて取りつけることができます。軽量でコンパクトなので持ち運びに便利なのも魅力です。

Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology チェストアセンダープラス(2D640NJ)』

手袋をしたままの操作や片手での操作もしやすい構造

イタリアのアルデザイン社が手がける個人保護用器具のブランド、クライミングテクノロジーのアイテム。アルデザイン社は、安全性と効果的機能とシンプルのみっつを基本理念として掲げ、100%イタリアで製造をおこなうのを特徴としています。

このアッセンダーは、カムを片手で開け閉めできる点、カムオープンレバーは手袋をしたままでも指がひっかかりやすい構造になっている点など、かんたんに操作できるのが特徴。

さらにカムにはセルフクリーニング用にみっつの穴があり、泥などの詰まりを防ぎます。これによりグリップ力も維持することができるでしょう。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』
Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』
SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』
roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』
CAMP(カンプ)『ターボハンド プロ ハンドル付きアセンダー(5263501)』
PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』
CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』
PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』
Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology チェストアセンダープラス(2D640NJ)』
商品名 PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』 Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』 SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』 roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』 CAMP(カンプ)『ターボハンド プロ ハンドル付きアセンダー(5263501)』 PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』 CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』 PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』 Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology チェストアセンダープラス(2D640NJ)』
商品情報
特徴 人間工学にもとづいてデザインされたハンドル 握りやすいハンドルと汚れの蓄積を防ぐカムが特徴 片手でかんたんに取り付けられるのが魅力 小指を痛めにくい設計のグリップが特徴 実績と歴史の長さが感じられる効率のよさが魅力 超軽量コンパクトで多用途だから予備にピッタリ 機能的で安全性の高いイタリア軍隊の愛用ブランド 信頼性と安全性の高さで選ぶならコレ! 手袋をしたままの操作や片手での操作もしやすい構造
ロープの適応サイズ 直径:8~13mm 直径:10~13mm 直径:9~13mm 直径:8~13mm 直径:8~13mm 直径:8~11mm 直径:8~13mm 直径:8~11mm 直径:10~13mm
穴の数 1 1 1 2 1 1 1 1 1
スロット あり あり あり あり あり なし なし あり あり
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年4月5日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする クライミングアッセンダーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのクライミングアッセンダーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:クライミング用アッセンダーランキング
楽天市場:アッセンダーランキング
Yahoo!ショッピング:登山用品 アッセンダーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アッセンダー使用時のポイント

 

ロープが緩んでいる、つまりテンションがかかっていない状態では、アッセンダーがロープから外れたり、ロープが滑る可能性があります。

またロープに泥や雪、異物が付いていたり、手の位置が悪いといった場合に、カムが開いてロープが止まらないことも。アッセンダーは上級者に使い方をレクチャーしてもらい、本番前に操作の練習することが必要です。

自分にピッタリの商品を選ぼう

クライミングアッセンダーにはさまざまな種類がありますが、グリップ性能の高いものやスロットがついたもの、カムに歯があるものがおすすめです。また、使う予定のロープのサイズやカラビナも、問題なく使えるか確認しておくようにしましょう。

ぜひ、あなたがほしいクライミングアッセンダーを選んでみてくださいね。

【関連記事】クライミング用アッセンダーに関するそのほかの商品

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。
※特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。
※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。
※商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。
※記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。
※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


ワカンおすすめ8選|雪山登山に【ベルト式・ラチェット式・アイゼン併用も】

ワカンおすすめ8選|雪山登山に【ベルト式・ラチェット式・アイゼン併用も】

ワカンとは「輪かんじき」の略で、深い雪の上を歩く際に靴に装着して歩く道具です。とくに雪国や雪山登山には欠かせないワカンは、しばしば「スノーシュー」と呼ばれることもありますが、一般的にワカンは小型で小回りがきくのが特徴。ここでは、はじめてワカンを使用する方にもわかりやすくその特性と用途を解説し、おすすめ商品を選んでみました。スノーシーズンに向けてぜひ参考にしてみてくださいね。

tag icon 靴(登山・トレッキング用) , 登山・トレッキング , アウトドア・キャンプ

熊よけスプレーおすすめ8選|唐辛子効果で撃退!防犯用にも!

熊よけスプレーおすすめ8選|唐辛子効果で撃退!防犯用にも!

山岳写真家の荒井裕介さんへの取材をもとに、熊よけスプレーのおすすめ商品と選び方をご紹介。ヒグマ用、ツキノワグマ用、小型タイプなど日本の生態系にあった商品までご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。記事後半には、Amazonの人気売れ筋ランキングや比較一覧表もありますのでぜひチェックしてみてください。

tag icon 登山・トレッキング , アウトドア・キャンプ

雪山登山ハードシェルパンツおすすめ7選|スノボやスケートにも! マムート・モンベル他

雪山登山ハードシェルパンツおすすめ7選|スノボやスケートにも! マムート・モンベル他

雪山の装備で大切なハードシェルパンツ。そして、雪山登山のウェアに防水性は外せません。ゴアテックスやネオシェルなど、どの素材がいいのでしょう。この記事では、自分に合うハードシェルパンツの選び方と、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部が選んだおすすめ商品をご紹介します。

tag icon 登山・トレッキング携行品 , 登山・トレッキング , レディースボトムス

携帯浄水器おすすめ13選|登山やキャンプほか防災時にも活躍・人気ランキングも

携帯浄水器おすすめ13選|登山やキャンプほか防災時にも活躍・人気ランキングも

アウトドアや災害用の備品として、ひとつ持っておくと便利なのが携帯浄水器です。携帯浄水器は、ボトル一体型や自重落下浄水タイプなど、さまざまな種類があって特徴も異なるため、しっかりとチェックしておきたいもの。本記事では、携帯浄水器の選び方とおすすめ商品を紹介します。ぜひ、ご自身に合った携帯浄水器を探す参考にしてみてくださいね。

tag icon 登山・トレッキング , アウトドア・キャンプ , 防災グッズ

軽アイゼンおすすめ7選|【4本爪~6本爪】モンベル・エバニューなど厳選

軽アイゼンおすすめ7選|【4本爪~6本爪】モンベル・エバニューなど厳選

平地や低山・夏の雪渓歩行で活躍する軽アイゼン。アイゼンは、登山において自分の身を守るために欠かせないアイテムのひとつです。ここでは、チェーンスパイクや4~6本の爪からなるビギナー向けなど、登山に精通する登山愛好家・山崎友貴さんと編集部が厳選した軽アイゼンのおすすめと選び方を紹介します。後半に軽アイゼンの付け方、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。

tag icon 登山・トレッキング携行品 , 登山・トレッキング , アウトドア・キャンプ

関連するブランド・メーカー


PETZL(ペツル)

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、「買いたいものがきっと見つかる」サイト。各分野の専門家と編集部があなたのためにおすすめの商品を厳選してご紹介します。モノ選びに悩むことなく、簡単スマートに自分の欲しいモノが見つけられます。