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クライミング用アッセンダーおすすめ12選│ハンド・チェスト種類別に比較

クライミング用アッセンダーおすすめ12選│ハンド・チェスト種類別に比較
クライミング用アッセンダーおすすめ12選│ハンド・チェスト種類別に比較

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2020年05月29日に公開された記事です。

アッセンダーは登高器とも呼ばれるクライミング時に使用するギア。ロープ上に固定し、クライミングを効率よくするものです。

本記事では、クライミング用アッセンダーのおすすめの商品をご紹介。サイズ・重量・右手用と左手用など、クライミング用アッセンダーの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。


この記事を担当するエキスパート

フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴
自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:スポーツ・自転車、アウトドア・キャンプ、自動車・バイク
大熊 武士

「スポーツ・自転車」「アウトドア・キャンプ」「自動車・バイク」カテゴリーを担当。休日は車やバイクでドライブ・ツーリングを満喫し、ゴルフ、釣り、キャンプといったアウトドア全般を楽しむパパ編集者。おすすめルートは草津から志賀高原に抜ける日本一高い国道292号線。元WEBデザイナーでIT編集者という経歴も持つ。

クライミング用アッセンダーの選び方

それでは、クライミング用アッセンダーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】うまく使い分けよう! 右手用と左手用
【2】グリップは握りやすく滑りにくい加工が◎
【3】ロープの適応サイズを確認
【4】こんなポイントもチェックしよう!
【5】アッセンダーはふたつ使うのが基本


上記の5つのポイントを押さえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】うまく使い分けよう! 右手用と左手用

 
Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』
Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』

アッセンダーには右手用と左手用があります。利き手用だけを使うのではなく、状況シチュエーションに合わせて使い分けるのがよいです。たとえば右手が利き手なら、急斜面を登るときは力が入りやすい右手用を使用。逆に緩やかな斜面では利き手を休ませるために左手用を使ってもよいでしょう。

また、ピッケルを右手で使うために左手用のアッセンダーを使うなど、シチュエーションによってどちらのアッセンダーが適しているか変わります

【2】グリップは握りやすく滑りにくい加工が◎

 
PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』
PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』

グリップはラバー加工がされているなど、滑りにくくしっかり握れるものがおすすめです。長く使用しても手が痛くなりにくくなります。さらに、グリップが指に合わせて凸凹に加工されていると、より力を入れることができるでしょう。グリップ性能に注目して選ぶことが大切です。

【3】ロープの適応サイズを確認

 
SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』
SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』

アッセンダーは商品ごとに使用できるロープの直径が決められています。商品によって8~11mmなどのミリ単位、または3.5インチ~4.7インチ(約88mm~119mm)などのインチ単位で記載されているので、購入前に確認しておきましょう。

【4】こんなポイントもチェックしよう!

カラビナ用の穴の数や、スロットが付いているかどうか、カムに歯がついているかどうかも大事なチェックポイントです。

カラビナ用の穴の形状

 
roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』
roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』

登高用にハンドアッセンダーとチェストアッセンダーを使う場合、それぞれふたつのカラビナをかけることになります。モデルによってはひとつ穴、ふたつ穴だったり、またかけられるカラビナのサイズが変わってきます。

基本的にはアッセンダーに合わせてカラビナをそろえることになりますが、使用前に確認しておくことが必要です。

泥や氷を取り除くスロットの有無

 
PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』
PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』

カムにスロットが付いているタイプであれば、氷や泥などの詰まったものを取り除くことが可能。さらに、カムに歯が付いていれば、ロープが凍っている場合でもしっかりと噛んでくれます

【5】アッセンダーはふたつ使うのが基本

 
PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』
PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』

垂直の壁を登るようなシーンでは、あぶみを付けるハンドアッセンダーと身体を支えるチェストアッセンダーのふたつが必要になります。

セルフビレー用としてランヤードに付けたアッセンダーをひとつしか使用しない人がいますが、これだとランヤードがたるんだときのアッセンダーの信頼性が極めて低くなってしまいます。ロープがたるまないように留意しながら、どちらか片方のアッセンダーが常に機能している状態を保たなければなりません。

クライミング用アッセンダーおすすめ|ハンドアッセンダー

さっそくクライミング用アッセンダー(ハンドアッセンダー)のおすすめ商品を紹介します。ぜひあなたに合ったアッセンダーをみつけてくださいね。

PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』

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人間工学にもとづいてデザインされたハンドル

ユーザーが日々のフィールドで直面する効率性や、安全性といったニーズにこたえることを大切にしてきたペツル社のハンドアッセンダーです。幅広のハンドルは人間工学にもとづいてデザインされており、厚手のグローブをしていても握りやすく、グリップ性も高めています。

カムには歯がついていて、またスロットもついているため、ロープについた氷や泥を取り除けます。下の穴は大きく、ランヤードとフットループに取りつけられたふたつのカラビナをつけることができる点も特徴です。

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット あり

Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』

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握りやすいハンドルと汚れの蓄積を防ぐカムが特徴

100%イタリア製にこだわるアルデザイン社のアイテム。握りやすいよう設計されたハンドルの形状が魅力です。

耐摩耗性の高いスチール製のカムに装備された歯は、ロープを摩耗から保護する歯並び。三つの穴を備えたセルフクリーニングカムは泥や汚れの蓄積を防ぎ、安定したグリップ感をキープします。クイックリンクとカラビナが干渉しないよう、大小のアタッチメントホールを備えているのも特徴。

ロープの適応サイズ 直径:10~13mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:10~13mm
穴の数 1
スロット あり

SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』

SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』 SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』 SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』
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片手でかんたんに取り付けられるのが魅力

スカイロテック社は1947年ドイツで設立されました。現在はスポーツと産業むけセーフティプロダクトの主要メーカーのひとつとなっていて、国際的なトレーニングプログラムも提供しています。

このクライミング用アッセンダーは同社の左手用と右手用がペアになったタイプ。片手でもかんたんに取り付けられることと、力がかけやすいようデザインされたハンドルが特徴です。

ロープの適応サイズ 直径:9~13mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:9~13mm
穴の数 1
スロット あり

roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』

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小指を痛めにくい設計のグリップが特徴

8~13mmのロープに対応する右手用アッセンダー。ロックテリクスのアッセンダーは右手用がグリーン、左手用がオレンジのもが販売されています。握って力を入れたときに、小指を痛めないようグリップエンドの幅が広くなっているのが特徴です。

カラビナが通せる穴は大小ふたつ空いています。用途に合わせて使い分けられて便利です。

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 2
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 2
スロット あり

CAMP(カンプ)『ターボハンド プロ ハンドル付きアセンダー(5263501)』

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実績と歴史の長さが感じられる効率のよさが魅力

130年もの実績と歴史をもつイタリアのアウトドアギアブランド、カンプ社のクライミング用アッセンダーです。業界のリーディングカンパニーとして革新的な製品開発をおこなってきただけあり、ロープ登高時の効率を上げてくれる商品です。

登高時の滑りをよくする特徴あるローラーとなっており、ロープによっておこる摩擦が軽減されるようになっています。お値段は比較的高めですが、信頼性のあるクライミングアッセンダーがほしいという方におすすめです。

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット あり

Lixada(リクサダ)『ハンドアセンダー』

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リーズナブルで高いパフォーマンス

強度の高いアルミマグネシウム合金なので、クライミングやアウトドアの場で長期間使用できる高い耐久性を備えています。

持ち運びに便利なコンパクトな形状や、信頼できるグリップ力も魅力的です。豊富なカラーバリエーションがあり、手の届きやすい価格なので初心者の方にもおすすめです。

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット あり

クライミング用アッセンダーおすすめ|チェストアッセンダー

続いて、クライミング用アッセンダー(チェストアッセンダー)のおすすめを紹介します。ぜひお気に入りのアイテムをみつけてくださいね。

PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』

超軽量コンパクトで多用途だから予備にピッタリ

このチェストアッセンダーは、35gという驚きの軽量さと多用途に使用できるのが特徴です。また、ギザギザの歯がついたカムとカラビナがロープをはさみ、落下を止めてくれるでしょう。歯はロープの一部に食い込むため。ロープがいたみにくいのも魅力。

超軽量なのでできるだけ軽量化したい登山にもしもの備えとして持っていくのにおすすめです。

ロープの適応サイズ 直径:8~11mm
穴の数 1
スロット なし

ロープの適応サイズ 直径:8~11mm
穴の数 1
スロット なし

PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』

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信頼性と安全性の高さで選ぶならコレ!

フランスに製品を検査する実験室をもち、厳しい試験を重ね、信頼性と安全性を確かなものにしているペツル社のクライミング用アッセンダーです。

歯がついたカムとスロットがついていて、氷や泥など詰まったものを取り除くことができるのが特徴です。また、下の穴には角度がついていて、腹部に密着させて取りつけることができます。軽量でコンパクトなので持ち運びに便利なのも魅力です。

ロープの適応サイズ 直径:8~11mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:8~11mm
穴の数 1
スロット あり

CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』

CAMP(カンプ)『ターボチェストチェストアセンダー(5225600)』 CAMP(カンプ)『ターボチェストチェストアセンダー(5225600)』
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機能的で安全性の高いイタリア軍隊の愛用ブランド

イタリアの軍隊が愛用する山岳用ピッケルメーカー、カンプ社のチェストアッセンダーです。ふたつのローラーが備えられており、ロープの滑らかな動作を実現することができます。

滑らかなグライドは登高を効率よくしてくれるほか、摩擦が少ないことからロープの負担も軽減。また、砂やほこりがたまりにくい構造になっていることもポイントです。機能的で安全な製品づくりを目標に掲げているカンプ社らしいアッセンダーといえるでしょう。

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット なし

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 1
スロット なし

Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology チェストアセンダープラス(2D640NJ)』

手袋をしたままの操作や片手での操作もしやすい構造

イタリアのアルデザイン社が手がける個人保護用器具のブランド、クライミングテクノロジーのアイテム。アルデザイン社は、安全性と効果的機能とシンプルのみっつを基本理念として掲げ、100%イタリアで製造をおこなうのを特徴としています。

このアッセンダーは、カムを片手で開け閉めできる点、カムオープンレバーは手袋をしたままでも指がひっかかりやすい構造になっている点など、かんたんに操作できるのが特徴。

さらにカムにはセルフクリーニング用にみっつの穴があり、泥などの詰まりを防ぎます。これによりグリップ力も維持することができるでしょう。

ロープの適応サイズ 直径:10~13mm
穴の数 1
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:10~13mm
穴の数 1
スロット あり

クライミング用アッセンダーおすすめ|その他

Climbing Technology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』

ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』 ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』 ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』 ClimbingTechnology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』
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2種類の取り付け方があるフットアッセンダー

Climbing Technologyのクイックツリーは、簡単かつ安全なセットと取り外しが魅力的な商品です。不要時は、ハーネスなどにクリップしておける設計です。固定レバーと安全レバーの2段階ロック機能があり、誤ってデバイスが外れてしまうことを防いでくれるでしょう。
こちらを使用するには別売りの「QTユニバーサル」もしくは「QTスパーズ」が必要になります。

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 3
スロット あり

ロープの適応サイズ 直径:8~13mm
穴の数 3
スロット あり

roc'teryx(ロックテリクス)『シンプルアセンダー(RTASD-1123)』

リーズナブルな価格とシンプルな構造で初心者にも◎

ドイツの登山靴メーカーとしてスタートしたロックテリクス社のクライミングアッセンダー。ロックテリクス社が目指すとおり、軽量で操作がしやすく、リーズナブルな価格が魅力の商品です。シンプルな構造で、ロープをはさみこむだけなので初心者の方にも扱いやすいのも魅力。

急な斜面よりもアッセンダーを使用しなくても登れるぐらいゆるやかな場所での使用がおすすめです。ラクに登ることができるでしょう。軽量で持ち運びもしやすいため、持っておくと懸垂下降などで登り返す際に重宝します。

ロープの適応サイズ 直径:10~13mm
穴の数 1
スロット なし

ロープの適応サイズ 直径:10~13mm
穴の数 1
スロット なし

おすすめ商品の比較一覧表

画像
PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』
Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』
SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』
roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』
CAMP(カンプ)『ターボハンド プロ ハンドル付きアセンダー(5263501)』
Lixada(リクサダ)『ハンドアセンダー』
PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』
PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』
CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』
Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology チェストアセンダープラス(2D640NJ)』
Climbing Technology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』
roc'teryx(ロックテリクス)『シンプルアセンダー(RTASD-1123)』
商品名 PETZL(ペツル)『アッセンション(B17A)』 Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology クイックアッププラス(2D639)』 SKYLOTEC(スカイロテック)『リフトフィックス(SK0010)』 roc'teryx(ロックテリクス)『アセンダー ライト(RTAHA1R)』 CAMP(カンプ)『ターボハンド プロ ハンドル付きアセンダー(5263501)』 Lixada(リクサダ)『ハンドアセンダー』 PETZL(ペツル)『タイブロック(B01BN)』 PETZL(ペツル)『クロール(B16BAA)』 CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』 Aludesign S.p.A(アルデザイン)『Climbing Technology チェストアセンダープラス(2D640NJ)』 Climbing Technology(クライミングテクノロジー)『クイックツリー』 roc'teryx(ロックテリクス)『シンプルアセンダー(RTASD-1123)』
商品情報
特徴 人間工学にもとづいてデザインされたハンドル 握りやすいハンドルと汚れの蓄積を防ぐカムが特徴 片手でかんたんに取り付けられるのが魅力 小指を痛めにくい設計のグリップが特徴 実績と歴史の長さが感じられる効率のよさが魅力 リーズナブルで高いパフォーマンス 超軽量コンパクトで多用途だから予備にピッタリ 信頼性と安全性の高さで選ぶならコレ! 機能的で安全性の高いイタリア軍隊の愛用ブランド 手袋をしたままの操作や片手での操作もしやすい構造 2種類の取り付け方があるフットアッセンダー リーズナブルな価格とシンプルな構造で初心者にも◎
ロープの適応サイズ 直径:8~13mm 直径:10~13mm 直径:9~13mm 直径:8~13mm 直径:8~13mm 直径:8~13mm 直径:8~11mm 直径:8~11mm 直径:8~13mm 直径:10~13mm 直径:8~13mm 直径:10~13mm
穴の数 1 1 1 2 1 1 1 1 1 1 3 1
スロット あり あり あり あり あり あり なし あり なし あり あり なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2024年2月5日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする クライミングアッセンダーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのクライミングアッセンダーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:クライミング用アッセンダーランキング
楽天市場:アッセンダーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アッセンダー使用時のポイント

 
CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』
CAMP(カンプ)『ターボチェスト チェストアセンダー(5225600)』

ロープが緩んでいる、つまりテンションがかかっていない状態では、アッセンダーがロープから外れたり、ロープが滑る可能性があります。

またロープに泥や雪、異物が付いていたり、手の位置が悪いといった場合に、カムが開いてロープが止まらないことも。アッセンダーは上級者に使い方をレクチャーしてもらい、本番前に操作の練習することが必要です。

登山愛好家のアドバイス シチュエーションに合わせて選びましょう

フリーエディター&SUV生活研究家:山崎 友貴

フリーエディター&SUV生活研究家

アッセンダーは自分を持ち上げる時に使うだけでなく、ソロクライミングのときの自己確保のためや、人や荷物を上げるときなど、さまざまな用途があります。こうした用途は商品によって違いがあり、ひとつでなんでもこなせるわけではありません。

そのため、どのようなシーンでどのように使うかによって、選ぶモノが変わってきます。使い方も含めて、アッセンダー経験者に聞くというのが、失敗しない方法ではないでしょうか。

一緒にチェックしたいアイテム グローブやカラビナ、ロープも

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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