オシロスコープおすすめ10選|タイプ別に、手軽に測定できるモデルなどを紹介

OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1022)』
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オシロスコープは、目に見えない電気の流れを可視化してくれる便利な器具です。最近では、趣味のDIYやちょっとした子供の夏休みの電子工作にオシロスコープを使う方も増えてきました。なお、オシロスコープにハンディタイプとデスクタイプがあり、生息機能や使い勝手が異なります。

本記事では、オシロスコープの選び方とおすすめ商品をご紹介。記事後半には、通販サイトの口コミや評判、最新人気ランキングやスペック比較表もありますので、ぜひチェックしてみてください。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア,住まい・DIY
加藤 佑一

「家具・インテリア」「住まい・DIY」カテゴリーを担当。ホテルライクな部屋が好きな30代編集者。しかし、生活感のないレイアウトを目指すも、実現にはまだまだかかりそう。飼い猫のために、キャットトンネルを段ボールで自作する工作好きな面も実現しない要因のひとつ。記事制作を行いながら、好みの家具を探すのが趣味の一環になっている。

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それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

オシロスコープとは

オシロスコープ

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オシロスコープは、目に見えない電気信号を時間軸に沿って波形で表してくれる測定器です。「電気系の知識がないと難しい」というイメージが先行しがちですが、最近では趣味のDIYやかんたんな電子工作で大活躍しているのです!

ひと昔前はアナログタイプのオシロスコープが主流でしたが、最近はデジタルオシロスコープが増えて操作性が上がり、ほしい電気信号をかんたんに取れるようになりました。パソコンとの連動もラクにできる商品も増えて、家庭で使える幅もグッと広がっています

趣味のラジオやラジコンカー作りだけではなく、子どもの夏休みの工作や車のメンテナンスと幅広く使えるオシロスコープ。操作方法さえ覚えたら、あとはかんたんに使うことができます。1台持っていると便利なので、これを機に手に入れてみてはいかがでしょうか?

■オシロスコープの種類・タイプ

オシロスコープには「デスクタイプ」と「ハンディタイプ」の2種類があります。使う目的やシーンに合わせて、ご自身にあったタイプを選ぶことが大切です。

▼本格的な電子回路を作りたいなら「デスクタイプ」

 

画面が大きく、多機能なデスクタイプは、本格的な電子工作をする方におすすめです。デスクに置いて電源につないで使用するので、長時間の作業も問題ありません。

ただし、多機能がゆえに値段も高く、操作も複雑なので初心者には扱いづらいのがマイナス点。電子工学の知識がある方や、オシロスコープの取り扱いに慣れている方に選んでいただきたいタイプです。

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▼信号の確認など簡易的に使うなら「ハンディタイプ」

 

操作がかんたんなハンディタイプは、オシロスコープ初心者におすすめです。デスクタイプよりも機能性は劣りますが、かんたんな信号の確認や屋外での作業にはぴったり! コンパクトで扱いやすく、持ち運びができるのも大きな魅力です。

デスクタイプに比べて販売価格がリーズナブルなのもうれしいポイント。コードレスなので、選ぶ際にはどのような充電方法かしっかり確認することをおすすめします。

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オシロスコープの選び方

それでは、オシロスコープの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】性能
【2】チャンネル数
【3】オートセットボタンの有無
【4】画面の見やすさ
【5】パソコンにデータ保存・共有できるか


上記の5つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】性能をチェック

オシロスコープを選ぶうえで、基本性能のスペックは見逃せないポイントです。どのような作品を作りたいのかしっかりと考えたうえで選ぶことをおすすめします。

▼使用用途に合わせた周波数帯域を確認

 

オシロスコープは計測した電気信号のうち、1/4程度の信号しか正確に測定できないというマイナス面があります。測定の精度を上げるためにも、周波数帯域をしっかり確認しておくことが大切です。

システム帯域幅が大きくなればなるほど測定の精度が上がりますが、価格も比例して高額になります。かんたんな電子工作では20MHz、高度な電子工作は50MHz程度の帯域幅を基準に選ぶといいでしょう。

▼サンプリングレートが大きいと解像度アップ

スコープが波形をどの程度詳細に捕らえられるかを決めるのがサンプリングレートです。一般に、サンプリングレートの数値が高いほどディスプレイにおける波形の解像度が向上するため、同じ価格帯の商品であれば、サンプリングレートが高いものを選ぶことをおすすめします。

サンプリング速度が高いほど情報の損失が少なくなるため、より正確な解析が可能となります。ただし、波形を捕らえるメモリの減り方も早くなるので注意が必要です。

【2】チャンネル数をチェック

オシロスコープを選ぶうえで、チャンネル数は大事なポイントです。オシロスコープは観測できるチャンネル数が2~4つのものが多いですが、使用する目的に合わせたチャンネル数のものを選びましょう。

▼単純な電子工作なら2チャンネルがおすすめ

 

家庭用の単純な電子工作であれば、2チャンネルで充分対応可能です。コンポーネントの入力と出力の比較ができるため、使い道も広がります。

また、2チャンネルタイプは操作が比較的かんたんです。商品の販売価格も3チャンネル以上のものと比べるとお手ごろなので、オシロスコープをはじめて使用される方にぴったりです。

▼高度な電子工作なら3〜4チャンネルがおすすめ

 

オシロスコープを使い慣れている方や高度な電子工作を目指す方は、3〜4チャンネルのタイプを選ぶといいでしょう。使い方は複雑になりますが、チャンネル数が増えた分、より多くの信号を比較することが可能になります。

また、チャンネル数は後で増やすことができません。販売価格は高額になりますが、将来のことを考えてチャンネル数が多いタイプを購入するのもひとつの手です。

【3】オートセットボタンの有無をチェック

オートセットボタンとは、電圧感度や時間軸設定などの基本設定を波形に応じて自動で設定してくれるボタンです。このボタンの有無で使いやすさが大きく変わってくるので、選ぶ際にはちゃんと考えておきたいポイントです。

▼初心者ならオートセットボタン付きがおすすめ

 

初心者の方には断然オートセットボタン付きのタイプをおすすめします。オートセット機能があれば、オシロスコープの操作を完璧に理解できていなくても波形を正しく表示させることができます。

ただし、オートセット機能も万能ではなく、特殊な波形の場合にはうまく表示ができないことも。かんたんなオートセット機能ですが、頼りきりにならず、基本操作をしっかりと理解することも大切です。

(★)ポイント:基本操作を理解している方はオートセットボタンなしを!

オートセットボタンがないタイプは、上級者の方にぴったりです。基本的な設定方法や操作を理解している場合は、オートセット機能なしでも操作に不自由することはないでしょう。

【4】画面の見やすさをチェック

 

こまかい波形を比較することの多いオシロスコープにおいて、画面の見やすさはとても大切です。見づらい画面を長時間眺めていると、楽しいはずのDIYや電子工作も疲れてしまうので、少し大きめの画面がついたものを選ぶといいでしょう。

また、波形がカラー表示されるタイプもおすすめです。チャンネル数が増えると波形データが増えるので、比較するのが大変になります。見やすいカラー表示であれば、比較もグッとラクになりますね。

【5】パソコンにデータ保存・共有できるかチェック

 

せっかく計測したデータもパソコンと保存・共有できないと扱いづらいですよね? 最近は画面のイメージデータをUSB媒体などに保存したり、データ転送サポートのついたパッケージ商品なども増えてきました。

データの保存・共有がかんたんなほど用途も広がるので、選ぶ際にはデータの取り扱いがしやすいタイプを選ぶことをおすすめします。

オシロスコープのおすすめ商品

それでは、オシロスコープのおすすめ商品をご紹介いたします。

▼おすすめ6選|デスクタイプ

▼おすすめ4選|ハンディタイプ

▼番外編|パソコンで連携・作業ができるタイプ

▼おすすめ商品の比較一覧表


すぐに各商品が見たい方は、上記のリンクをクリックしてくださいね。

▼おすすめ6選|デスクタイプ

オシロスコープの選び方について、どれも大切なポイントなので選ぶ際の参考にしてください。まずはデスクタウプをご紹介します。

OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1022)』

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WindowsPCセット付属でハイコスパ!

高い解像度液晶を搭載した薄型コンパクトなデジタルオシロスコープです。Windows PCソフト、プローブ、プローブ調整ドライバー、ケーブルなど必要なものがすべてセットになっています。誰でもかんたんにパソコンでのデータ解析や保存、印刷が可能で、詳しくない方でも安心。

オートセットアップ機能はもちろん、プリトリガ機能や16波形メモリ機能など機能面も充実しています。さらに、高速作画アップデートエンジンにより、リアルタイムでのサンプリングも可能になりました。

IWATSU(岩崎通信)『デジタル・オシロスコープ(DS-5105B)』

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コスパ抜群! 初心者でも便利に使える

充実の機能性とコスパのよさが魅力のデジタルオシロスコープです。コンパクトなデスクタイプで、自動測定機能や波形演算機能など、初心者にも使い勝手のいい機能が複数搭載されています。

画面の見やすさもポイント。チャンネルごとにカラー表示されるので、波形比較がかんたんにできます。また、カラー画像データをUSBに保存できるのもうれしいですね。

Hantek『デジタルストレージオシロスコープ(DSO4104B)』

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重厚感あるデザイン! カラーモニターで見やすい

重厚感のあるデザインがかっこいいHantekのオシロスコープ。高解像度7インチ64kカラーTFTモニターが搭載されているので、画面の見やすさも抜群です!

こちらの商品の一番の魅力は高度なトリガ機能。トリガ感度が高いので、ほしい波形データが得やすくなっています。同時に、トリガジッタを減らすことで精度の高いデータ解析を実現します。

RIGOL『デジタル・オシロスコープ(DS1054Z)』

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安心の国内正規品! 機能も豊富で言うことナシ

可変残光時間表示で、微小時間の波形変化が観測できるオシロスコープ。安心の国内正規品で、本体3年保証がついています。

24Mptsメモリ機能、拡張トリガ機能、波形レコード機能などの拡張機能が標準装備となっている点も特徴です。リアルタイムでサンプリングが可能で、波形表示はマルチレベルの輝度グラデーションを採用しているため、見やすさも抜群です!

OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1102)』

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高周波数帯域に対応! 薄くて軽いのもうれしい

コンパクトながら、周波数帯域100MHzのデジタルオシロスコープ。解像度の高い大画面7インチモニターを搭載していますが、薄型で軽量なのも魅力です。

プリトリガ機能やオートセットアップ機能など充実の機能性に加え、高速作画アップデートエンジンによりリアルタイムでサンプリングができるようになりました。USB外部メモリへの保存やパソコンとの接続もかんたんなので、波形データの解析や編集にもぴったりです。

SIGLENT『デジタルオシロスコープ(SDS1202X-E)』

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測定精度は充分! 見やすさを追求

見やすさを追求、信号忠実度にすぐれた新世代SPOディスプレイ技術を採用したデジタルオシロスコープ。高解像度を持つ7インチLCDディスプレイを搭載、256レベルの輝度グレーディング表示機能と色温度表示モードをサポートします。

周波数帯域は200MHzと、測定精度も充分。システムノイズも低く抑えています。

▼おすすめ4選|ハンディタイプ

デスクタイプの商品紹介は楽しんでいただけたでしょうか? ここからは、気軽に使えるハンディタイプの商品をご紹介いたします。

Quimat『デジタル オシロスコープ(Q15001)』

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基本機能もしっかり! コスパ抜群の一台

はじめての一台におすすめしたいのが、Quimatのデジタルオシロスコープです。圧倒的なコスパのよさが魅力で、組み立てなしにすぐに使用することができます。

チャンネル数はひとつですが、かんたんな電子工作には充分なレベルです。波形データ保存や波形データ呼び出しなど、基本の機能もしっかりと搭載されています。

KAISE『自動車/二輪車用オシロスコープ(SK-2500)』

車両にも優しく使い勝手を優先したデザイン

自動車整備の「道具」として使えるオシロスコープです。本体をゴム素材でカバーしているため、車両にダメージを与えることがありません。また、日本語表記の大型スイッチを搭載、直感的に使うことができます。

自動車整備リスト機能で、電圧軸・時間軸・トリガ・波形表示位置を自動で調整してくれるので操作性も抜群! AC/DCアダプターがついているので、長時間の使用にもぴったりです。

Velleman『ハンドヘルドオシロスコープ(HPS140MK2)』

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スマートに計測! ハンディタイプで持ち運びもラク

スタイリッシュなシルバーデザインがかっこいいデジタルオシロスコープ。片手にすっぽりおさまるサイズなので、持ち運びもかんたんです。デザイン性を重視しながら高い機能のものを使いたい方にはおすすめです。

オートセットやホールド&ストアなど、使いやすい機能が充実していることも魅力。ハンディタイプの中では少し高めですが、それだけの価値がある商品です。

Micsig『タブレットオシロスコープ(TO1102)』

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使いやすいタブレット端末で若者におすすめ

感覚的にわかりやすいタブレット端末を使用したMicsigのオシロスコープ。マルチタッチスクリーンで操作できるので、タブレットやスマホに慣れている若い世代の方は直感的に操作することができるでしょう。

31種類もの自動測定が可能で、トリガ機能や高速応答・チャンネルクイック設定・70MHz&100MHzの大きな帯域幅など機能面もとても充実しています。最新テクノロジーをつめ込んだ、どこをとっても完璧な1台です。

▼番外編|パソコンで連携・作業ができるタイプ

ここまで紹介したディスプレイ一体型オシロスコープのほかに、パソコンをディスプレイとして利用するUSB接続タイプのオシロスコープがあります。いつも持ち運びするパソコンがオシロスコープに早変わり! 屋外での使用にも便利です。

Hantek『PC USB デジタルオシロスコープ(6022BE)』

zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s zmartPCUSBデジタルオシロスコープHantek6022BE2Ch20MHz48MSa/s
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屋外や出先でのチェックに便利

周波数帯域20MHz、2チャンネルのUSB接続タイプオシロスコープ。本体に付属のプローブ2本と、USBケーブルでシステム配線は完了です。本体は120×205×35mmのコンパクトなサイズ。パソコンと一緒に持ち運んでも、じゃまになりません。

屋外で自分の車をチェックしたり、友達に頼まれて出向いてのチェックなどにおすすめです。

▼おすすめ商品の比較一覧表

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OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1022)』
IWATSU(岩崎通信)『デジタル・オシロスコープ(DS-5105B)』
Hantek『デジタルストレージオシロスコープ(DSO4104B)』
RIGOL『デジタル・オシロスコープ(DS1054Z)』
OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1102)』
SIGLENT『デジタルオシロスコープ(SDS1202X-E)』
Quimat『デジタル オシロスコープ(Q15001)』
KAISE『自動車/二輪車用オシロスコープ(SK-2500)』
Velleman『ハンドヘルドオシロスコープ(HPS140MK2)』
Micsig『タブレットオシロスコープ(TO1102)』
Hantek『PC USB デジタルオシロスコープ(6022BE)』
商品名 OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1022)』 IWATSU(岩崎通信)『デジタル・オシロスコープ(DS-5105B)』 Hantek『デジタルストレージオシロスコープ(DSO4104B)』 RIGOL『デジタル・オシロスコープ(DS1054Z)』 OWON『スーパーエコノミータイプデジタルオシロスコープ(SDS1102)』 SIGLENT『デジタルオシロスコープ(SDS1202X-E)』 Quimat『デジタル オシロスコープ(Q15001)』 KAISE『自動車/二輪車用オシロスコープ(SK-2500)』 Velleman『ハンドヘルドオシロスコープ(HPS140MK2)』 Micsig『タブレットオシロスコープ(TO1102)』 Hantek『PC USB デジタルオシロスコープ(6022BE)』
商品情報
特徴 WindowsPCセット付属でハイコスパ! コスパ抜群! 初心者でも便利に使える 重厚感あるデザイン! カラーモニターで見やすい 安心の国内正規品! 機能も豊富で言うことナシ 高周波数帯域に対応! 薄くて軽いのもうれしい 測定精度は充分! 見やすさを追求 基本機能もしっかり! コスパ抜群の一台 車両にも優しく使い勝手を優先したデザイン スマートに計測! ハンディタイプで持ち運びもラク 使いやすいタブレット端末で若者におすすめ 屋外や出先でのチェックに便利
タイプ デスクタイプ デスクタイプ デスクタイプ デスクタイプ デスクタイプ デスクタイプ ハンディタイプ ハンディタイプ ハンディタイプ ハンディタイプ USBタイプ
周波数帯域 20MHz 50MHz 100MHz 50MHz 100MHz 200MHz 0〜200KHz DC~200kHz 10MHz 100MHz 20MHz
サンプルレート 100MS/s 最高サンプリング速度:1GS/s/1ch、500MS/s/2ch、最高等価サンプリング:5GS/s 1GS/s 1GSa/s 1GS/s 1GS/s - 2MS/s 40MS/s 1GS/s 48MS/s
チャンネル 2ch 2ch 4ch 4ch 2ch 2ch 1ch 2ch - 2ch 2ch
本体寸法 幅301×奥行70×高さ152mm 幅303×奥行112×高さ146mm 幅318×奥行110×高さ150mm 幅313×奥行122×高さ160mm 幅301×奥行70×高さ152mm 幅312×奥行134×高さ150mm 幅115×奥行22×高さ75mm 幅167×奥行35×高さ162mm 幅68×奥行22×高さ114mm 幅250×奥行55×高さ200mm 幅120×奥行205×高さ35mm
重量 1.1kg 2.2kg 2.9kg 3.2kg 1.1kg 2.5kg 0.1kg 0.57kg 0.166kg - -
商品リンク

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各通販サイトのランキングを見る オシロスコープの売れ筋をチェック

Amazonでのオシロスコープの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:オシロスコープランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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まとめ

使う目的に合わせて周波数帯域やサンプリングレートの大きさから選んでいくことはとても重要です。それだけではなく画面の見やすさやパソコンでのデータ共有が可能かについても必ずチェックをしましょう。

なお、はじめてオシロスコープを買う初心者や、屋外で使うのがメインであれば、持ち運びしやすいハンディタイプがおすすめです。とくに屋外で使うときには、画面が見やすいカラーモニターのものを使うと作業効率がぐっと上がるでしょう。

あなたがほしいオシロスコープを選んでみてくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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