ラミネートフィルムおすすめ11選! 高品質から機械不要の手貼りタイプまで

ラミネートフィルムおすすめ11選! 高品質から機械不要の手貼りタイプまで
IT・家電ライター
河原塚 英信

デジタル系トレンド情報誌の編集者を経て、フリーランスの編集ライターへ。 テレビやデジタルカメラ、スマートフォン、ドローンなどのデジタル製品を中心に執筆。 生活家電専門サイト『家電 Watch』の、編集記者でもある。

印刷物や写真を水濡れや汚れなどから守ってくれるラミネート。このラミネートをする際に必要なラミネートフィルムはサイズや厚み、仕上がりのタイプ、そしてメーカーもさまざまと種類がたいへん豊富です。たくさんあってどれを選んだらいいか悩むひとも多いのではないでしょうか。そこで本記事では、IT・家電ライターの河原塚 英信さんへの取材をもとに、おすすめのラミネートフィルムと選び方のポイントを解説します。ぜひ参考にしてくださいね。


ラミネートされたポスター

Photo by Jonne Huotari on Unsplash

厚みや使用したい場面を考えて選んでみましょう。

ラミネートフィルムとは

「ラミネートフィルム」とは、ラミネート加工をするために使われる薄いフィルムのこと。接着剤が塗られた合成樹脂のフィルムで、熱を加えると溶けてのり状になり、冷めると透明なままかたくなります。なかには熱を加えなくても使えるものもあります。

ラミネートフィルムを使って加工すると、紙などの薄い原稿もプラスチックのような仕上がりになり、水や汚れ、折れ曲がってしまうことを防いで長い間きれいな状態を保てます。

また、フィルムの光沢感で色味が鮮やかになり、加工しない状態よりも見栄えがよくなるというメリットもあり、お店のメニュー表やPOPなどでも使用されているので目にすることが多いです。

ラミネートフィルムの選び方 IT・家電ライターに取材!

さまざまな種類のラミネートフィルムが売られているため、どれを選んだらいいかわからない方のために、ラミネートフィルムの選び方のポイントを紹介します!

サイズから選ぶ

ラミネートフィルムを選ぶときは、サイズをかならずチェックしましょう。専用機であるラミネーターを使って加工する場合は、機種によって対応するフィルムサイズが決まっているので注意が必要です。せっかくフィルムを買ったのに、ラミネーターが対応していないサイズで使えなかったということにならないように注意しましょう。

「名刺サイズをラミネートしたいけれど、フィルムは小さいサイズを選ぶべき? 」と悩んだ場合は、ラミネーターに対応している範囲で大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。ラミネート加工したものは、よほど厚みのあるものでなければハサミで切ることもできます。一度に複数枚の原稿を加工してカットすれば、作業効率アップにもつながりますよ。

A3サイズ対応のラミネーターであれば、A4サイズや写真用のサイズなども使用できます。ラミネーターがどのサイズまで対応しているかはきちんと確認するようにしましょう。

フィルムの厚みから選ぶ

ラミネートフィルムを選ぶときは、厚みの違いにも着目しましょう。使用するフィルムの厚みによって、加工物の強度や耐久性が変わってきます。厚さの単位はミクロンで、一般的に使用されることが多い100ミクロンが0.1mmの厚さです。

フィルムのサイズと同じで、ラミネーターごとに対応できるフィルム厚が決まっています。かならず確認してから選ぶようにしましょう。

100ミクロン=0.1mm|もっとも一般的な厚み

もっとも一般的なのが100ミクロンです。「ラミネーターの対応する厚みがわからない」「どんな用途で使うかはっきり決まっていない」そんなときは100ミクロンを選んでおけば、ほぼ間違いないでしょう。ベースになる厚さなので、1種類の厚みにしか対応していないお手ごろ価格のラミネーターでも使用可能です。

100ミクロンなら加工後もわりとやわらかめ。ハサミやカッターでかんたんに切れるのもメリットです。複数を一度にラミネートしたものを切り分けたり、安全のために角を落とすのもラクにできます。種類も豊富で値段も手ごろな価格で手に入るので、迷ったらこの厚みを選ぶのがおすすめです。

ただし、耐久性を重視する場合は不向き。すき間から水が入ってきてしまうこともあります。長期保存したい場合や、屋外の掲示物などの加工には、もう少し厚手のタイプを選んだほうがよいでしょう。

150ミクロン=0.15mm|メニューやPOP向き

100ミクロンよりもやや厚手で、ほどよいかたさを感じられます。閲覧用のパンフレットやお店のメニュー表などを加工した場合でも、反りにくく見やすいでしょう。耐久性もあるので、長期保存したい書類や写真を加工したり、屋外での使用にも対応できます。

多少厚みはありますが、こちらもカッターなどで切れるので使い勝手もいいですよ。家庭用のラミネーターでも150ミクロンまで対応しているものもあるので、100ミクロンで物足りない場合は150ミクロンを選ぶとよいでしょう。

250ミクロン=0.25mm|下じきのようなかたさ

屋外で使うものを加工するなら、250ミクロンがおすすめです。耐久性もよく、水の侵入をしっかり防いでくれます。仕上がりはまるでプラスチック製の下じき。ただし、この厚みには対応していないラミネーターも多いので確認してから買うようにしましょう。

350ミクロン=0.35mm|業務用! 看板などに

ラミネートフィルムのなかでもっとも厚いタイプです。プラスチックの板のようなかたい仕上がりで、看板やプレートにも使えます。
一般的な家庭用ラミネーターでは対応できない厚みなので、業務用として使われることが多いでしょう。

仕上がりタイプから選ぶ

ラミネートフィルムには、どんな仕上がりにしたいかによって2タイプ用意されています。目的に合わせたタイプを選びましょう。

グロスタイプ|写真やイラストに

ラミネートフィルムのベーシックなタイプは、ツヤの出る「グロスタイプ」です。パッケージに記載がない場合もこちらのグロスタイプの商品を指します。

光を反射するので、印刷物やイラストを加工すると、加工前の状態に比べてより鮮明で見栄えがよくなるのが特長です。掲示物などもぱっと目を引くようになりますし、手書きのイラストや写真も色鮮やかでうつくしい仕上がりになります。

マットタイプ|メニューやパンフレットに

お店のメニュー表や掲示物などは、ライトが反射すると見づらくなってしまうもの。文字を読ませたいものを加工するときは光の反射を抑えてくれる「マットタイプ」がおすすめです。

また、ツヤを消した落ち着いた雰囲気に仕上げたいときや、加工するものの色味や風合いをそのまま活かしたい場合にも適しています。

メーカーから選ぶ

ラミネートフィルムを選ぶとき、ラミネーター本体と同じメーカーのものを選ぶひとも多いかもしれません。実際に同じメーカーのものを使用するよう本体に注意書きされている場合がありますが、ほとんどの場合で他社メーカーのフィルムでも問題なく使用できます。

ラミネートフィルムは多くのメーカーで取り扱っています。近ごろは100円均一ショップでも見かけるようになりました。しかし、ラミネートフィルムはメーカーによって品質や価格もさまざまです。

格安で販売しているメーカーのなかには、あまり質のよくないものも。きちんとしたメーカーのものを選んだほうが、うまく加工できないといった失敗が減って、結果としてコスパがいいという場合もあります。

ラミネーターなしで使えるタイプを選ぶ

ラミネーターを頻繁に使わないけれど、イベントごとで限定的に使いたいという方もいるでしょう。そんなひとにおすすめなのが、ラミネーターのいらない手貼りタイプのラミネートフィルム

熱処理が必要ないコールド用のラミネートフィルムなら、ラミネートの機械がなくてもかんたんにラミネート加工ができます。

信頼のおけるメーカーから選びましょう IT・家電ライターからのアドバイス

IT・家電ライター

海外ブランドの激安フィルムなども多く販売されていますが、なかには品質に問題があるものもあります。あえて冒険するつもりがなければ、ここで紹介するしっかりとしたメーカーから選びましょう。

また、手貼りフィルムが流行っています。初めて使う方は、ここで紹介されている空気が抜けるA-oneのフィルムだと、失敗が少なくおすすめです。

ラミネートフィルムおすすめ11選 IT・家電ライターと編集部が厳選!

A4サイズの商品

一番ベーシックなA4サイズのラミネートフィルムのなかから、おすすめの商品をラインナップしました。機能の違いにも着目して比べてみてください!

IT・家電ライター

アイリスオーヤマの『ラミネートフィルム片面マット100μm』はツヤあり・ツヤ消し、どちらがいいかわからないという方におすすめです。写真や日付を両面印刷して、カレンダーを作りたいときにもいいですね。

写真面は光沢感のあるツヤありにすれば、日付面はツヤ消しとなり、予定を書き込むことも可能になります。

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アイリスオーヤマ『ラミネートフィルム 片面マット 100μm』

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出典:Amazon

サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ グロス、マット

ツヤあり・ツヤ消しどちらにも使えるリバーシブル

ラミネートフィルムは100枚単位で売られていることも多いもの。グロスタイプ・マットタイプどちらも使いたいひとには、この片面マットのフィルムがおすすめです。

光の反射を防いで、文字を読ませたいものを加工するときにはマット面を、鮮やかで目を引く掲示物を作るときにはグロス面を。用途に合わせて使用する面を選べば、わざわざ2種類のフィルムを用意しなくてもぴったりの仕上がりにできます。

ナカバヤシ『ラミネートフィルムE2 100μm』

ナカバヤシ『ラミネートフィルムE2100μm』 ナカバヤシ『ラミネートフィルムE2100μm』 ナカバヤシ『ラミネートフィルムE2100μm』

出典:Amazon

サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ グロス

A4ジャストサイズにラミネートできる

ラミネートフィルムは原稿に対して少し余白があるものですが、こちらは余白部分を少なめにして原稿にジャストフィットするように設計された商品。掲示物の作成や飾っておきたい写真など、ふちの部分が多いと邪魔に感じてしまうことも。余分なところが少ないすっきりきれいな仕上がりになります。

グロスタイプのフィルムですが、油性ペンであればフィルムの上から文字を書き込めるのもうれしいポイント。こすっても落ちないほどしっかり定着するので、加工したあとに書き込みをしたいひとにもおすすめです。

フェローズ『イメージラスト A4サイズ用 25枚入 100ミクロン』

フェローズ『イメージラストA4サイズ用25枚入100ミクロン』 フェローズ『イメージラストA4サイズ用25枚入100ミクロン』 フェローズ『イメージラストA4サイズ用25枚入100ミクロン』 フェローズ『イメージラストA4サイズ用25枚入100ミクロン』

出典:Amazon

サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 25枚
仕上がりタイプ グロス

ユーザーの使いやすさを徹底重視!

ラミネーターを使うときにフィルムが閉じている方向からラミネーターに挿入してしまうと、巻き込んでラミネーター本体が故障してしまうことがあります。このフィルムには矢印マークが入っていて、挿入方向をわかりやすくガイドしてくれるので安心です。

また、原稿の入れやすさにも徹底的にこだわっており、サイズは原稿をはさみやすいようワイドな設計。さらに、紙の張り付きを防ぐ静電気防止加工が施されているので、スムーズにセットできます。どんなひとでもストレスなく使えるよう考えられた、メーカーの心づかいが光る一品です。

オフィスデポ『オフィス・デポ ラミネートフィルム A4 両面マット 125μm』

オフィスデポ『オフィス・デポラミネートフィルムA4両面マット125μm』

出典:Amazon

サイズ A4
厚さ 125ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ マット

両面印刷の資料の加工にぴったり

内容をしっかり読んでもらいたいものの加工に便利なのがマットタイプです。こちらは両面がマット加工の商品で、両面印刷のメニュー表や回覧資料の加工するのにも便利です。

厚みも125ミクロンあるので、一般的な100ミクロンのものよりしっかりした仕上がりになります。反り返りにくくなるので、片手で持って見てもらうような資料を加工するのにもおすすめです。

アコブランズ『GBCラミネートフィルム 75μm』

アコブランズ『GBCラミネートフィルム75μm』

出典:Amazon

サイズ A4
厚さ 75ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ グロス

薄くて軽いから持ち運びに便利!

このラミネートフィルムは一般的な100ミクロンよりも薄い75ミクロンです。薄くて軽いので、イベントや仕事先で資料が多くなってもラクに持ち運べます。

耐久性をそれほど求めないなら、薄手タイプのほうが便利です。厚手のフィルムは量が増えると重くてかさばるデメリットがあるので、厚みを抑えたい、地球にもやさしい製品を使いたいという方にはこちらがおすすめです。

高品質で仕上がりきれいな商品

きれいに仕上がるかどうかは、フィルムの質によっても差が出ます。高品質できれいな仕上がりが期待できるラミネートフィルムをラインナップしました。

IT・家電ライター

フィルムに原稿をセットしづらかったり、ホコリが入り込んでしまったりすることがよくありますが、『Asmix(アスミックス)』は静電防止処理が施され、原稿をフィルムにセットしたあとに、位置を微調整しやすいです。

スムースできれいに仕上げられますよ。

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アスカ『Asmix ラミネーター専用フィルム 100μm』

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出典:Amazon

サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ グロス

静電気を防いできれいに仕上がる

ラミネートをするときの静電気による張りつきは、原稿が入れずらかったり、ホコリやゴミが入ったり仕上がりに影響をおよぼします。このフィルムは静電気防止処理が施されているので、ホコリやゴミをシャットアウト!

張りつかないので位置も合わせやすく、上手にラミネートすることができます。3層構造できれいに仕上がるのも魅力。表面の保護層と接着層の間に接着を助けるもうひとつの層があることで、うつくしい仕上がりをサポートしてくれます。

ヒサゴ『フジプラ ラミネートフィルム 100ミクロン A4サイズ 100枚』

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サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ グロス

独自製法で反り返りを軽減

こちらはラミネート業界老舗(しにせ)のフジプラのアイテム。透明性が高くきれいに仕上がる樹脂を使用して作られた、高品質なラミネートフィルムです。

せっかく透明感ある仕上がりになっても、反り返ったり歪んでしまっては台無しです。こちらの商品はブランド独自製法で、加工後の反り返りを軽減してくれるつくりになっています。

アイリスオーヤマ『ラミネートフィルム A4 100µm』

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サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 100枚
仕上がりタイプ グロス

コスパと品質のバランスがいい!

コスパを重視しつつ、きれいな仕上がりを求めるひとにおすすめの商品。こちらは100ミクロン、A4サイズで品質も良好と、ラミネートフィルムでもベーシックなスタンダードタイプ。

大容量のタイプもあるので、仕事で大量に使うという場合など状況に応じて購入することもできますよ。

手貼りタイプの商品

「たくさん加工する予定はないけど、ラミネート加工したいものがある」「とにかく一回ラミネートをしてみたい」そんなときはラミネーターなしで使えるラミネートフィルムが便利です!

熱処理が必要ないコールド用のラミネートフィルムを紹介します。

IT・家電ライター

『A-one(エーワン)』の手貼りタイプは、あとからでも空気が抜けるので、手貼りタイプを初めて使う、または失敗したくないなどの場合はこちらがおすすめ。過度に緊張することなくきれいに加工できます。

スリーエム『A-one UVカット透明カバーフィルム』

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サイズ A4
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 6枚
仕上がりタイプ グロス

空気が抜けるから不器用さんでもOK

ラミネーターを使わず手でフィルムを貼る場合は、空気をきれいに抜くのにちょっとコツがいることも。

この商品なら空気を抜く特殊加工の接着剤によって、気泡ができても指で空気を抜くことができます。不器用なひとでも、かんたんにきれいなラミネート加工ができますよ。

また、95%以上紫外線をカットしてくれるUVカット仕様。写真や印刷物も、色あせからしっかり守ってくれます。

ナカバヤシ『手貼りラミフィルム A5サイズ』

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サイズ A5
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 4枚
仕上がりタイプ グロス

機械も道具も不要! 気軽に使える手貼りタイプ

専用のラミネーターがなくても使える、手貼りができるタイプのラミネートフィルムです。シールになっているので、フィルムの間に原稿をはさんで手でプレスするだけでかんたんにラミネートができます。

手貼りタイプは専用機なしで気軽に使えるのがうれしいところ。子どものおもちゃについてきた紙製の付属品が長持ちするように加工したり、自作のラベルをつくってみてもいいですね。まずは一度ラミネートを試してみたいというひとにもおすすめです。

ナカバヤシ『手貼りラミフィルム 名刺サイズ』

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出典:Amazon

サイズ 名刺
厚さ 100ミクロン
内容量(枚数) 10枚
仕上がりタイプ グロス

カット不要で使いやすい名刺サイズ

診察券の加工やトレカづくりに便利な名刺サイズの手貼り用ラミネートフィルムです。小さめなので、加工後にハサミやカッターでカットしなくてもそのまま使えるサイズ。10枚入りなので、たっぷり使うことができますね!

受付や事務作業でカードや小ぶりなポップを作る方におすすめのフィルムです。

「ラミネートフィルム」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
アイリスオーヤマ『ラミネートフィルム 片面マット 100μm』
ナカバヤシ『ラミネートフィルムE2 100μm』
フェローズ『イメージラスト A4サイズ用 25枚入 100ミクロン』
オフィスデポ『オフィス・デポ ラミネートフィルム A4 両面マット 125μm』
アコブランズ『GBCラミネートフィルム 75μm』
アスカ『Asmix ラミネーター専用フィルム 100μm』
ヒサゴ『フジプラ ラミネートフィルム 100ミクロン A4サイズ 100枚』
アイリスオーヤマ『ラミネートフィルム A4 100µm』
スリーエム『A-one UVカット透明カバーフィルム』
ナカバヤシ『手貼りラミフィルム A5サイズ』
ナカバヤシ『手貼りラミフィルム 名刺サイズ』
商品名 アイリスオーヤマ『ラミネートフィルム 片面マット 100μm』 ナカバヤシ『ラミネートフィルムE2 100μm』 フェローズ『イメージラスト A4サイズ用 25枚入 100ミクロン』 オフィスデポ『オフィス・デポ ラミネートフィルム A4 両面マット 125μm』 アコブランズ『GBCラミネートフィルム 75μm』 アスカ『Asmix ラミネーター専用フィルム 100μm』 ヒサゴ『フジプラ ラミネートフィルム 100ミクロン A4サイズ 100枚』 アイリスオーヤマ『ラミネートフィルム A4 100µm』 スリーエム『A-one UVカット透明カバーフィルム』 ナカバヤシ『手貼りラミフィルム A5サイズ』 ナカバヤシ『手貼りラミフィルム 名刺サイズ』
商品情報
特徴 ツヤあり・ツヤ消しどちらにも使えるリバーシブル A4ジャストサイズにラミネートできる ユーザーの使いやすさを徹底重視! 両面印刷の資料の加工にぴったり 薄くて軽いから持ち運びに便利! 静電気を防いできれいに仕上がる 独自製法で反り返りを軽減 コスパと品質のバランスがいい! 空気が抜けるから不器用さんでもOK 機械も道具も不要! 気軽に使える手貼りタイプ カット不要で使いやすい名刺サイズ
サイズ A4 A4 A4 A4 A4 A4 A4 A4 A4 A5 名刺
厚さ 100ミクロン 100ミクロン 100ミクロン 125ミクロン 75ミクロン 100ミクロン 100ミクロン 100ミクロン 100ミクロン 100ミクロン 100ミクロン
内容量(枚数) 100枚 100枚 25枚 100枚 100枚 100枚 100枚 100枚 6枚 4枚 10枚
仕上がりタイプ グロス、マット グロス グロス マット グロス グロス グロス グロス グロス グロス グロス
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ラミネートフィルムの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのラミネートフィルムの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ラミネーターフィルムランキング
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※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】ラミネートおすすめ商品を紹介!

選び方についておさらい

1、ラミネーターに対応しているサイズかどうかチェック
2、手持ちのラミネーターに対応したフィルム厚のものを選ぶ
3、フィルム厚によって仕上がりの強度や耐久性が変わるので目的に合ったものを選ぶ
4、鮮やかな見栄えを重視するなら「グロスタイプ」、文字を読ませるなら「マットタイプ」
5、メーカーもチェック

ラミネートすることで、大切な書類などを水やよごれ、劣化を防いできれいな状態を維持することができます。使ってみるととても便利なラミネートフィルム。ぜひ活用してみてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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