レノボとは|魅力を解説
レノボは北京やアメリカに本社を置く、中国のコンピューターメーカー。
1984年に設立し、香港や中国を中心にPCを販売。着実にシェアを伸ばし、2004年にはIBM社のPC部門を買収したことで、世界トップレベルのシェアと人気を誇るメーカーに成長しました。
ノートパソコンにおいては、さまざまなラインナップやシリーズが豊富。ビジネスやホームユース、ゲームなど各シーンに対応した商品で、ユーザーのニーズに応えられる圧倒的なラインナップ数が魅力。さらに、耐久性にも優れ、価格も比較的安価であるため、コストパフォーマンスが高いブランドとしても呼び声高いです。
また、ディスプレイやプロセッサーのカスタマイズも可能なため、自分の使いやすい仕様に変更しながら使えます。マウス代わりになるトラックポイントがついている機種もあり、操作性の面でも快適に作業できるでしょう。レノボのノートパソコンならではの特徴をしっかりと理解しておけば、最適なパソコンを選ぶことができます。
レノボの展開シリーズ
レノボのノートパソコンのシリーズは大きく分けて「ThinkPad」「ThinkBook」「YOGA」「LEGION」「IDEAPAD」「Lenovo」の6種類があります。
特徴 | |
ThinkPadシリーズ |
高スペックなビジネスシーン向けモデル |
IDEAPADシリーズ |
コンパクトにクリエティブを後押しするモデル |
ThinkBookシリーズ |
コスパが高いビジネス向けモデル |
Lenovoシリーズ |
価格重視のエントリー向けモデル |
YOGAシリーズ |
高画質・高音質・高性能なクリエイティブ向けモデル |
LEGIONシリーズ |
ゲームに合わせてスペックを選べるゲーム向けモデル |
それぞれに特徴がありますので、一つひとつ解説していきます。
ThinkPadシリーズ:ビジネスシーン向けの高スペックモデル
ThinkPadシリーズは、スペック・セキュリティ面が優れたビジネスシーン向けのノートパソコン。
スペックやサイズがさまざまあるため、仕事の内容によって最適なものを選びやすいでしょう。また、指紋認証機能つきなどの多機能な性能を備えているため、セキュリティ面でも安心して使用できる特徴があります。
IDEAPADシリーズ:コンパクトにクリエティブを後押しするモデル
IDEAPADシリーズは、高音質や高画質をコンパクトにまとめた、持ち運び重視のノートパソコン。
グラフィックス、ディスプレイ、オーディオテクノロジーなどが高スペックで、さらにコンパクトなPCとなっているため、外出先での刺激を制作に活かしたいという方におすすめ。
価格も安く、コストパフォーマンスに優れているため、上級者だけでなく、初心者の方にも人気のモデルです。
ThinkBookシリーズ:高性能でコスパが高いビジネス向けモデル
ThinkBookシリーズは、ThinkPadのような性能と、IDEAPADのようなスタイリッシュさで、作業しやすくて、おしゃれなビジネス向けノートパソコン。
高性能なCPUだけでなく、人工工学に基づいたキーボード形状、さらには指紋センサーなどのセキュリティまであり、ビジネスをサポートする魅力が詰まっています。
Lenovoシリーズ:安くて程よく高スペックなエントリー向けモデル
Lenovoシリーズは、程よく高いスペックと、使いやすいキーボード、見やすい画面など、使いやすさ重視で考えられた低価格モデルのノートパソコン。
日々の業務や作業で行うソフトの処理も、PCのスペックによっては軽々と作業でき、さらに低価格であるため、大変コスパのいいモデルとなっています。
また、画面も15.6型で大きいため、映画やちょっとしたPCゲームなども楽しめます。
YOGAシリーズ:高画質・高音質・高性能なクリエイティブ向けモデル
YOGAシリーズは、高スペックなだけでなく、画質や音質にもこだわり、直感的な操作もできるクリエイター向けのノートパソコン。
軽量なタイプが多く、さらにデザイン性も高いのも魅力。動画編集・イラスト制作、そしてクリエイティブを後押しするパワーに至るまで、ストレスのない制作活動が可能です。小さいため、タブレットのように使用できるのもポイントです。
LEGIONシリーズ:ゲームに合わせて選べる動画・ゲーム向けモデル
LEGIONシリーズは、高性能CPUや高い動画処理能力を持ったGPUも搭載しているゲーミングノートパソコン。
グラフィックス処理性能が高く、動きがなめらかで3Dグラフィックのあらゆるゲームが満足いくレベルでプレイでき、そのうえ動画編集も快適にできます。
さらに、スペックを変えれば、RPGや格闘・戦略ゲーム、FPSやオープンワールドまで、プレイするゲームに合わせて楽しむことができます。エントリーユーザーから上級者まで、幅広い層にピッタリの商品が見つかるはずです。
レノボのノートパソコンの選び方
それでは、レノボのノートパソコンの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の7つ。
【1】シーンごとのスタイル
【2】プロセッサー(CPU)
【3】GPU
【4】メモリ
【5】ストレージ容量
【6】画面サイズ
【7】トラックポイントの有無
上記の7つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】シーンごとのスタイルをチェック
レノボはパソコン総合メーカーとして、ノートパソコン、タブレット、その両方を兼ねる2-in-1と、幅広いジャンルの商品を販売しています。光学ドライブを搭載したオールインワンノートは、省スペースデスクトップパソコン替わりに据え置きで使えます。モバイルノートや2-in-1は持ち歩いて外出先で利用することが前提です。
さらにタブレットパソコンは、持ち歩き、立ったまま作業するケースも想定しています。どのジャンルも複数のモデルが用意されていますから、自分の目的に合わせたものを選びましょう。
【2】プロセッサー(CPU)をチェック
プロセッサー(CPU)とは、パソコンのコア・頭脳になる部分で、主に情報処理能力を担うパーツ。高性能であるほど情報処理能力は高くなりますが、一方で価格も高くなっていきます。
プロセッサーメーカーで世界的シェアを誇っているのが、インテル(intel)の『Core i シリーズ』やAMDの『Ryzen シリーズ』です。一つひとつ解説していきます。
インテル(intel)のプロセッサー:Core i シリーズ
Core i シリーズは、インテル社が開発するCPU。インテル社で最も使用されているメインCPUで、『Core i3』→『Core i5』→『Core i7』→『Core i9』の順にスペック・値段が上がっていきます。
多くのパソコンで使用されているのは『Core i5』で、簡単な画像編集、いくつかの検索タブを開く、もしくは、ワードやエクセルといったオフィスソフトを1〜2個起動するといった場合でも動く、最低限の性能を備えています。
一方、ゲーミング、動画・イラスト編集、複数のオフィスソフトの起動など、PCに重い負荷がかかっても処理が可能なのは『Core i7』以上のシリーズが最適。
一方で、『Core i9』は最上位モデルになりますが、処理中に高発熱となる、電力消費が高すぎるといった声も挙がっています。
モデル | 処理できる用途の目安 | |
『Core i3』 |
ローエンドモデル |
・検索のみ |
『Core i5』 |
ミドルレンジモデル |
・ちょっとしたPCゲームのプレイ(重い処理は負荷) |
『Core i7』 |
ハイエンドモデル |
・画像・動画編集作業 |
『Core i9』 |
超ハイエンドモデル |
・『Core i7』よりもさらに重い負荷の作業 |
AMDのプロセッサー:Ryzenシリーズ
そもそも、AMDとは、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(Advanced Micro Devices)の略式で、アメリカに本社を置く、半導体製造会社。そして、そこで開発されているプロセッサー(CPU)がRyzenシリーズ。
『Ryzen3』→『Ryzen5』→『Ryzen7』→『Ryzen9』の順にスペック・値段が上がっていきます。各シリーズの処理能力を、インテル社のCore iシリーズで対応させると下記のようになります。
対応する処理性能(目安) | |
Ryzen3 |
Core i3 相当 |
Ryzen5 |
Core i5 相当 |
Ryzen7 |
Core i7 相当 |
Ryzen9 |
Core i9 相当 |
搭載PCによりますが、Ryzenシリーズは『Core i』シリーズを超える処理性能となる場合もあり、価格が安いものもあります。
インテルに対抗できるプロセッサーとして開発された背景もあり、現在、着実にシェアを増やしています。
(★)ポイント:CPUの世代はどう見ればいい?
『Core i シリーズ』『Ryzenシリーズ』に関わらず、さまざまなプロセッサーでは世代を表記しています。
単純な話ですが、やはり世代が最新の方が新しい技術が採用されており、スペックが高い仕様になります。例えば、「新世代の『Core i5』は旧世代の『Core i7』に相当する」といった形です。そのため、機能的にはできるだけ新しい世代のプロセッサーを選ぶのがおすすめ。
しかし、予算の兼ね合いもあるため、あえて旧世代の『Core i7』を選び、価格を抑えるといった購入もアリではあります。
【3】GPUをチェック
GPUは「Graphics Processing Unit」の略で、動画やゲームの映像処理や画像編集などのデータ処理を担う部分です。CPUと混合されがちですが、CPUはあくまでパソコン本体のデータ処理、GPUはグラフィックに関わるデータ処理を専門にしています。
GPUの性能によって画像処理スピードが違ってきます。ゲーマーや動画編集をする方は、まずGPUのスペックをチェックしてください。
【4】メモリをチェック
メモリとは、データ情報を保存する容量のこと。メモリについてはよくデスクに例えられていますが、何か作業をする際、デスクが広ければ、筆記用具や辞書、飲み物など、いろいろなもの置けて作業がはかどります。それと同じで、メモリの容量が大きいほど、さまざまな作業がスムーズに行えます。
メモリ容量については、調べ物程度であれば4GBでも問題ないです。しかし、オフィスソフトを一般的に使用する人は8GB以上、複数使用する・検索タブを多数開くといった方でサクサク作業したい方は最低でも16GB、動画・画像編集といった重い処理作業を行う方は32GB以上を選びましょう。
【5】ストレージ容量をチェック
ストレージとは、文章や画像、動画といった情報データを保存する場所です。メモリと混合されがちなので注意しましょう。
例えるなら、メモリは筆記用具などを置くためのデスクの広さ、ストレージはその筆記用具などをしまうための収納場所です。ストレージには、『HDD』『SSD』『eMMC』などの種類があります。SSDが主流となり、HDDと比べて、省電力・耐衝撃・読み書きの速さなど、性能面で優れています。
ストレージ容量は、全く画像などを保存しないという方は、128GBでもOKですが、一般的には最低でも256GBは欲しいところ。さらに大容量で保存したい場合は512GB、1TB以上がおすすめです。
【6】画面サイズをチェック
目安となる一般的なサイズは13~14インチ。このサイズが大き過ぎず、作業もしやすく、さらに携帯性に優れています。しかし、イラストや画像編集などを行う場合は、作業のしにくさもあるため、15インチ以上を選ぶようにしましょう。一方、ちょっとした調べものや文章作成作業、ネットショッピングなどが使用用途で、コンパクト性を重視したい方は12インチ以下でも問題ありません。
自分の好きなサイズがどのくらいなのかチェックし、選ぶようにしましょう。
【7】トラックポイントの有無をチェック
トラックポイントとは、キーボードの中心にある赤い丸いもので、マウスポインターの代わりになります。上下左右の操作が可能で、強さによってポイントの動きも変わります。キーボードを使っている際に手がホームポジションから大きく外れないので、慣れてくると非常に便利な機能でしょう。
マウスの持ち運びに不便を感じている方に向いている機能なので、気になる方はトラックポイントの有無もチェックしておきましょう。
レノボのノートパソコンおすすめ
それでは、レノボのノートパソコンのおすすめ商品をご紹介いたします。
ビジネスをマルチにこなせる一台
14インチの有機ELディスプレイを採用した、高画質・高性能なノートパソコンです。メモリも32GB、ストレージも1TBと申し分なく、高負荷な処理も比較的安定して行えます。画面はブルーライトの軽減機能も兼ね備えており、長時間作業する方やコンテンツを閲覧する方にも最適です。また、AIベースのノイズキャンセリング機能も備えているため、Web会議にも安心して活用することができますよ。
※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約315.6x222.5x15.36mm/約1.12kg |
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CPU | インテル Core i7-1365U プロセッサー |
メモリ | 32GB LPDDR5 |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD1TB |
駆動時間 | - |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | CPU 内蔵(インテル Iris Xe グラフィックス) |
本体サイズ/重さ | 約315.6x222.5x15.36mm/約1.12kg |
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CPU | インテル Core i7-1365U プロセッサー |
メモリ | 32GB LPDDR5 |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD1TB |
駆動時間 | - |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | CPU 内蔵(インテル Iris Xe グラフィックス) |
スペックだけでなくセキュリティ面も安心
ビジネス向けのスタンダードモデルに位置付けられた本商品は、セキュリティキーホールや指紋認証機能の搭載により安全面も良好です。メモリはDDR4が採用されているものの、RAM16GBと通常の資料作成などに用いるには申し分のないスペックです。また、こちらのキーボードはボタンがやや深めにデザインされており、誤入力を防止しやすい点も魅力的です。コストを抑えながらも快適に作業したいという方にお勧めします。
※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約313x219.3x18mm/約1.53kg |
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CPU | AMD Ryzen 5 7530U |
メモリ | 16GB PC4-25600 DDR4 SDRAM |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約13.4時間 |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | APU内蔵(AMD Radeon グラフィックス) |
本体サイズ/重さ | 約313x219.3x18mm/約1.53kg |
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CPU | AMD Ryzen 5 7530U |
メモリ | 16GB PC4-25600 DDR4 SDRAM |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約13.4時間 |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | APU内蔵(AMD Radeon グラフィックス) |
スタイリッシュで便利な機能を搭載
重量は約1.7kg~と、15.6インチとしては軽く、薄く持ち運びがしやすいです。バッテリー駆動時間も最大約11.2時間と長いので、外出先でも安心して使えます。
15.6インチIPS液晶 (1920x1080)は、鮮明な映像を再現しますので、オンライン会議中でも、ビデオ鑑賞中でも、鮮明なビジュアルです。
※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約 365x240x18.9mm/約1.7kg |
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CPU | AMD Ryzen 5 4500U / 4650U プロセッサー |
メモリ | 8GB DDR4-3200MHz, LPDDR4-4266MHz |
インチ/ストレージ | 15.6ンチ/256GB SSD(M.2 PCIe NVMe) |
駆動時間 | 約11.2時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | AMD Radeon |
本体サイズ/重さ | 約 365x240x18.9mm/約1.7kg |
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CPU | AMD Ryzen 5 4500U / 4650U プロセッサー |
メモリ | 8GB DDR4-3200MHz, LPDDR4-4266MHz |
インチ/ストレージ | 15.6ンチ/256GB SSD(M.2 PCIe NVMe) |
駆動時間 | 約11.2時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | AMD Radeon |
厚さ17.9mmの薄型ノートパソコン
お手頃な価格で入手できる点が非常に魅力的な、Core i5-12450H搭載型ノートパソコンです。本商品は厚さ2cm未満で設計されており、駆動時間も14時間と長いため、外出先でのビジネス利用にお勧めします。なお、14インチのディスプレイを採用しているためか少々重量がございます。また、16GBメモリに512GBとコストパフォーマンスに優れたスペックを備えています。
※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約312.0x221.0x17.9mm(最薄部)/約1.46kg |
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CPU | インテル Core i5-12450H プロセッサー |
メモリ | 16GB LPDDR5 |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約14時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) |
本体サイズ/重さ | 約312.0x221.0x17.9mm(最薄部)/約1.46kg |
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CPU | インテル Core i5-12450H プロセッサー |
メモリ | 16GB LPDDR5 |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約14時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) |
IPS液晶の大画面で動画を楽しめる
大画面でFHD画質の映像を楽しむことができる本商品では、15.6インチのIPS液晶が採用されています。また、同一スペックでオフィスソフトの同梱の有無を選択することもでき、パソコンの用途に応じて購入できる点も嬉しいところです。また、本商品のキーボードではテンキーが採用されているため、数字入力の作業でも非常に便利ですよ。CPUにはCore i7相当のものが積まれていますが、2021年発売モデルですので性能はやや控えめです。
※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約360.2x236.0x17.9mm/ 約1.6kg |
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CPU | AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー |
メモリ | 16GB DDR4-3200 SDRAM SODIMM |
インチ/ストレージ | 15.6インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約14.0時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | AMD Radeon グラフィックス |
本体サイズ/重さ | 約360.2x236.0x17.9mm/ 約1.6kg |
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CPU | AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー |
メモリ | 16GB DDR4-3200 SDRAM SODIMM |
インチ/ストレージ | 15.6インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約14.0時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | AMD Radeon グラフィックス |
10点マルチタッチによる直感的な操作が魅力
自由なスタイルで作業を行えることで知られる2-in-1ノートパソコン。本商品はディスプレイがマルチタッチ機能に対応しており、各種コンテンツを直感的な操作で視聴・編集することができます。バッテリーは約14.5時間と比較的長いものの、本体重量が1.5kgを越えているので、持ち運びは荷物と相談する必要があります。手堅いスペックの2-in-1パソコンが欲しいという場合には、コスパに優れたこちらを検討してはいかがでしょうか。
※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約313.1x224.9x17.8(最薄部)/約1.55kg |
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CPU | AMD Ryzen 5 7530U (2.00 GHz 最大 4.50 GHz) |
メモリ | 16GB LPDDR4X |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約14.5時間 |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | AMD Radeon グラフィックス |
本体サイズ/重さ | 約313.1x224.9x17.8(最薄部)/約1.55kg |
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CPU | AMD Ryzen 5 7530U (2.00 GHz 最大 4.50 GHz) |
メモリ | 16GB LPDDR4X |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約14.5時間 |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | AMD Radeon グラフィックス |
PCとしてもタブレットとしても使えるビジネスPC
ノートPCとしても、タブレットとしても使用可能な2in1モデル。14インチ、WUXGA IPSディスプレイの見やすい画面も特徴です。CPUはAMD Ryzen 7 5700Uを搭載しているので、ビジネスにもプライベートにも十分活躍する1台です。
※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | - |
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CPU | AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー、8コア |
メモリ | 16GB |
インチ/ストレージ | 14インチ/512 GB SSD |
駆動時間 | - |
指紋認証の有無 | あり |
ビデオチップ | - |
本体サイズ/重さ | - |
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CPU | AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー、8コア |
メモリ | 16GB |
インチ/ストレージ | 14インチ/512 GB SSD |
駆動時間 | - |
指紋認証の有無 | あり |
ビデオチップ | - |
幅広く活用可能なスタンダードモデル
データ転送速度に優れたDDR5の16GBメモリを搭載した一台です。こちらはメモリの交換を行うこともできるため、仮にスペックにより不自由を感じてもメモリの増設によって対応できます。CPUには第13世代のCore i5が使われているため、Web会議などのビジネス用途であれば活躍しますよ。複数種類のUSBポートとHDMIポートも備えているので、アダプターを使用することなくディスプレイを拡張することも可能です。
※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約313.5x224x16.9mm/約1.46kg |
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CPU | インテル Core i5-1335U プロセッサー |
メモリ | 16GB DDR5 SDRAM SODIMM |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約13.7時間 |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) |
本体サイズ/重さ | 約313.5x224x16.9mm/約1.46kg |
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CPU | インテル Core i5-1335U プロセッサー |
メモリ | 16GB DDR5 SDRAM SODIMM |
インチ/ストレージ | 14.0インチ/SSD512GB |
駆動時間 | 約13.7時間 |
指紋認証の有無 | 有 |
ビデオチップ | CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) |
作業や趣味にも使えるノートPC
15.6型のFHD、IPSディスプレイ搭載のシンプルなスタンダードPCです。AMD Ryzen 5 5500UのCPUにメモリ8GB、512GBのストレージを搭載。Dolby Audioに対応したスピーカーなど趣味にも活躍する1台。
※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | - |
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CPU | AMD Ryzen 5 5500U |
メモリ | 8 GB |
インチ/ストレージ | 15.6インチ/512 GB SSD |
駆動時間 | - |
指紋認証の有無 | なし |
ビデオチップ | - |
本体サイズ/重さ | - |
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CPU | AMD Ryzen 5 5500U |
メモリ | 8 GB |
インチ/ストレージ | 15.6インチ/512 GB SSD |
駆動時間 | - |
指紋認証の有無 | なし |
ビデオチップ | - |
高スペックでさまざまなPCゲームを楽しめる
15.6インチ FHD、IPS液晶にリフレッシュレート165Hz、GPUにはNVIDIA GeForce RTX 3050Tiを搭載したレノボのゲーミングノートパソコン「Legion」シリーズです。ハイパフォーマンスなのに手ごろな価格感も魅力的です。はじめてゲーミングノートを購入する方にぴったりの1台です。
※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | - |
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CPU | インテル® Core™ i5-12500H プロセッサー (Eコア最大 3.30 GHz Pコア最大 4.50 GHz) |
メモリ | 16 GB DDR5-4800MHz (SODIMM) - (2 x 8 GB) |
インチ/ストレージ | 15.6インチ/512 GB SSD |
駆動時間 | 約 8時間 |
指紋認証の有無 | なし |
ビデオチップ | NVIDIA® GeForce® RTX™ 3050 Ti 4GB GDDR6 |
本体サイズ/重さ | - |
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CPU | インテル® Core™ i5-12500H プロセッサー (Eコア最大 3.30 GHz Pコア最大 4.50 GHz) |
メモリ | 16 GB DDR5-4800MHz (SODIMM) - (2 x 8 GB) |
インチ/ストレージ | 15.6インチ/512 GB SSD |
駆動時間 | 約 8時間 |
指紋認証の有無 | なし |
ビデオチップ | NVIDIA® GeForce® RTX™ 3050 Ti 4GB GDDR6 |
教育現場での使用に最適な2-in-1モデル
教育現場に最適とされる2-in-1モデルです。
ラップトップやタブレット、テント、スタンドの4つのモードで使用ができ、学生にぴったりな教育用アプリが複数提供されています。
ゴム製のバンパーや補強されたポートとヒンジにより耐久性を向上しているので、机からの落下や外出先での使用も安心です。
※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格
本体サイズ/重さ | 約幅290x204x20.35mm/約1.32kg(バッテリー・パック含む) |
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CPU | AMD A4-9120C APU(1.60GHz、1MB) |
メモリ | 4GB PC4-14900 DDR4 SDRAM(オンボード)(0スロット) |
インチ/ストレージ | 11.6インチ/eMMC(32GB) |
駆動時間 | 約10時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | APU内蔵(AMD Radeon R4 グラフィックス) |
本体サイズ/重さ | 約幅290x204x20.35mm/約1.32kg(バッテリー・パック含む) |
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CPU | AMD A4-9120C APU(1.60GHz、1MB) |
メモリ | 4GB PC4-14900 DDR4 SDRAM(オンボード)(0スロット) |
インチ/ストレージ | 11.6インチ/eMMC(32GB) |
駆動時間 | 約10時間 |
指紋認証の有無 | 無 |
ビデオチップ | APU内蔵(AMD Radeon R4 グラフィックス) |
おすすめ商品の比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | CPU | メモリ | インチ/ストレージ | 駆動時間 | 指紋認証の有無 | ビデオチップ |
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Lenovo(レノボ)『ThinkPad X1 Carbon Gen 11』 |
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※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格 |
ビジネスをマルチにこなせる一台 | インテル Core i7-1365U プロセッサー | 32GB LPDDR5 | 14.0インチ/SSD1TB | - | 有 | CPU 内蔵(インテル Iris Xe グラフィックス) |
Lenovo(レノボ)『ThinkPad E14』 |
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※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格 |
スペックだけでなくセキュリティ面も安心 | AMD Ryzen 5 7530U | 16GB PC4-25600 DDR4 SDRAM | 14.0インチ/SSD512GB | 約13.4時間 | 有 | APU内蔵(AMD Radeon グラフィックス) |
Lenovo(レノボ)『ThinkPad E15 Gen2(20T9S0EF00)』 |
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※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格 |
スタイリッシュで便利な機能を搭載 | AMD Ryzen 5 4500U / 4650U プロセッサー | 8GB DDR4-3200MHz, LPDDR4-4266MHz | 15.6ンチ/256GB SSD(M.2 PCIe NVMe) | 約11.2時間 | 無 | AMD Radeon |
Lenovo(レノボ)『IdeaPad Slim 5i Gen 8』 |
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※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格 |
厚さ17.9mmの薄型ノートパソコン | インテル Core i5-12450H プロセッサー | 16GB LPDDR5 | 14.0インチ/SSD512GB | 約14時間 | 無 | CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) |
Lenovo(レノボ)『IdeaPad Slim 170』 |
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※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格 |
IPS液晶の大画面で動画を楽しめる | AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー | 16GB DDR4-3200 SDRAM SODIMM | 15.6インチ/SSD512GB | 約14.0時間 | 無 | AMD Radeon グラフィックス |
Lenovo(レノボ)『IdeaPad Flex 5 Gen 8』 |
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※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格 |
10点マルチタッチによる直感的な操作が魅力 | AMD Ryzen 5 7530U (2.00 GHz 最大 4.50 GHz) | 16GB LPDDR4X | 14.0インチ/SSD512GB | 約14.5時間 | 有 | AMD Radeon グラフィックス |
Lenovo(レノボ)『IdeaPad Flex 570(82R900CSJP )』 |
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※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格 |
PCとしてもタブレットとしても使えるビジネスPC | AMD Ryzen 7 5700U モバイル・プロセッサー、8コア | 16GB | 14インチ/512 GB SSD | - | あり | - |
Lenovo(レノボ)『ThinkBook 14 Gen 6』 |
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※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格 |
幅広く活用可能なスタンダードモデル | インテル Core i5-1335U プロセッサー | 16GB DDR5 SDRAM SODIMM | 14.0インチ/SSD512GB | 約13.7時間 | 有 | CPU内蔵(インテル UHD グラフィックス) |
Lenovo(レノボ)『Lenovo V15 Gen 4 AMD(82YY000GJP)』 |
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※各社通販サイトの 2024年9月26日時点 での税込価格 |
作業や趣味にも使えるノートPC | AMD Ryzen 5 5500U | 8 GB | 15.6インチ/512 GB SSD | - | なし | - |
Lenovo(レノボ)『Legion 570i(RTX3050Ti)』 |
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※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格 |
高スペックでさまざまなPCゲームを楽しめる | インテル® Core™ i5-12500H プロセッサー (Eコア最大 3.30 GHz Pコア最大 4.50 GHz) | 16 GB DDR5-4800MHz (SODIMM) - (2 x 8 GB) | 15.6インチ/512 GB SSD | 約 8時間 | なし | NVIDIA® GeForce® RTX™ 3050 Ti 4GB GDDR6 |
Lenovo(レノボ)『Lenovo 300e Chromebook 2nd Gen』 |
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※各社通販サイトの 2024年09月24日時点 での税込価格 |
教育現場での使用に最適な2-in-1モデル | AMD A4-9120C APU(1.60GHz、1MB) | 4GB PC4-14900 DDR4 SDRAM(オンボード)(0スロット) | 11.6インチ/eMMC(32GB) | 約10時間 | 無 | APU内蔵(AMD Radeon R4 グラフィックス) |
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最後に|エキスパートからひとこと
同じ「Think」でもデザインや機能が違う
Lenovoの「ThinkPad」はもともとIBMから取得したブランドで、おもに企業ユース向けという位置付けで進化を続けてきました。
IBM時代から同じデザイン系統でデスクトップ機も含めた「Think」シリーズが展開されていましたが、「ThinkBook」というブランドはLenovoに移行したあとに追加されたものです。
このため同じ「Think」でもデザインや「Track Point」といった特徴付ける機能はThinkBookシリーズには受け継がれていません。ThinkPadファンの人は気をつけましょう。
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