SUVタイヤおすすめ人気ランキング12選【低燃費タイプや静粛性重視の商品も】

SUVタイヤおすすめ人気ランキング12選【低燃費タイプや静粛性重視の商品も】
カージャーナリスト
松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。 その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。 また、輸入車専門の自動車メディア・カレントライフの編集長を務める。現在の愛車は、2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランと1970年式の古いドイツ車。妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

SUVタイヤは、オンロードのみか、冬場やマッドステージを走破するオフロード走行を視野に入れているかで選び方がまったく異なります。スポーティーなタイヤとコンフォート向けのタイヤでも選択肢がさらに変わるので、購入を迷うことも。本記事では、カージャーナリストの松村 透さんへの取材をもとに、SUVタイヤの選び方と松村さんが選んだおすすめタイヤ12選を紹介します。SUVタイヤ選びで迷っている方は、タイヤの性能比較やサイズ展開などを確認しながら、ぜひSUVタイヤ選びの参考にしてください。


SUVタイヤの選び方|カージャーナリストが伝授します

カージャーナリストの松村 透さんに、SUVタイヤ選びのポイントを5つ教えてもらいました。SUVタイヤは商品によってスペックが異なります。性能、走行場所、燃費、静音性、扁平率などを念頭に、用途に合わせたSUVタイヤ選びに松村さんの選び方を役立ててください

黒い車とタイヤ
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SUVタイヤは商品によって走行性能が違います。

コスパより性能を重視!

カージャーナリスト

タイヤなんてどれでも同じでしょ? と思ったら大違いです。走行性能・摩耗(まもう)性・静粛(せいしゅく)性・燃費・耐久性など、特定の項目、あるいはあらゆる項目が相対的に高性能であればあるほど高額になりがちです。

最近では、コスパを重視してネットなどで「アジアンタイヤ」を選ぶ方が増えているようですが、気に留めていただきたいのは、タイヤの溝が少なくなってきたときの性能維持です。

国産タイヤメーカーはそのあたりも配慮も抜かりないのです。タイヤは一度交換したら、何年も、何万キロも使用するのが一般的です。それだけに、タイヤは妥協せず、クルマの性格や性能にあった銘柄を選ぶようにしてください。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『REGNO(レグノ) GRVII』

高い静粛性やすぐれたウェット性能を持つハイスペックタイプ。レグノミニバン用サイドチューニングにより、ミニバン特有のふらつきを抑制。値段は高めだがSUVタイヤ選びで妥協したくない方に適している。

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走行する場所に応じて選ぶ

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SUV車というと街乗りのイメージがありますが、なかにはオフロードの走行性能をアピールするモデルもあります。そこでタイヤを交換する際に、「オールラウンドタイプやオンロードのみか」によって大きく選択肢が異なってきます。オフロードを走ることがある、走ってみたいという方はオールラウンドタイプを選ぶようにしてください。

オフロードとオンロードとの走行する比重によって、悪路走破にも適したM/T(Mud Terrain)と、幅広い用途に対応したA/T(All Terrain)の選択肢があります。オンロードのみであれば、スポーティーな走りに適したS/T(Sport Terrain)か、高速走行に適したH/T(Highway Terrain)を選ぶようにしてください。

燃費のよさもチェックする

カージャーナリスト

「燃費」というと、ハイブリッドカーやエンジンの排気量など、クルマの動力に関係していると思われがちです。しかし、タイヤも例外ではありません。エンジン内部で発生したエネルギーが、クルマの各部品を通じてタイヤに伝わり、はじめて自力で動くことができるのです。

クルマの車体でつねに路面と接しているのがタイヤ。このタイヤがスムーズに回転するかどうかで燃費に差が生じてきます。専門用語だと「転がり抵抗」といいますが、この抵抗が大きければ大きいほど燃費が悪化します。そこまでは詳しく触れられていないことが多いので、商品説明に「燃費を重視」といったキーワードの有無を判断基準にするとよいでしょう。

MICHELIN(ミシュラン)『LATITUDE SPORT 3』

85サイズ展開。ハイパフォーマンスで低燃費を追求した、海外メーカー大手ミシュラン製のスポーツSUVタイヤ。同社は、昨年発売のオールシーズンタイヤも「雪も走れる夏タイヤ」として評判になっている。

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ロードノイズが軽減されるか、静粛性を確認

カージャーナリスト

SUV車でオンロードの使用を前提としている場合、ロードノイズが抑えられているかどうかも重要なチェックポイントのひとつと考えてください。その理由として、ロードノイズが大きいと、高速道路や国道など、流れの速い道で聞こえてくる「ゴーッ」という音が静かな車内に響き渡ることになります。この音は、一度気になり出すと本当に耳障りなノイズとして聞こえてきます。

しかも、クルマが動いている以上、断続的に聞こえてくるものなのでストレスがたまります。このロードノイズを抑えたいのであれば「静粛性」にこだわったタイヤを選ぶことをおすすめします。ただし、高い静粛性を追求すると、タイヤ単体の価格も高価になりがちです。

偏摩耗を抑えるタイヤを選ぶ

カージャーナリスト

「偏摩耗」とは、タイヤの片面・両端・中央部分のいずれかが偏った摩耗を起こしている状態を意味します。乗用車と比較して、SUVやミニバンは重心が高く、車重があります。

しかし、タイヤ1本あたりハガキ1枚分の面積でクルマを支えている事実は変わりません。つまり、それだけタイヤに対して大きな負荷がかかっていることを意味します。

それは運転中はもちろんのこと、停車中も同じです。たとえば、路肩などに片輪を乗りあげたまま長時間停車しているだけで、片方のタイヤに車体の重さがのしかかっているのです。

SUV車に適したタイヤを装着することはもちろんのこと、偏摩耗を起こしにくい設計の銘柄を選ぶようにしてください。

プロが選ぶ、SUVタイヤおすすめ人気ランキング12選! 【2020年最新】

ご紹介したSUVタイヤの選び方をふまえて、カージャーナリストの松村 透さんにおすすめの人気SUVタイヤのベスト12を選んでもらいました。デュアルカーカス、オールテレーン、小さいSUV車向き、プレミアムSUV車向きなど、さまざまなタイプのSUVタイヤが厳選されています。愛車の大きさや使いたいシーンに応じた商品を選んでみましょう。

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第12位:Continental(コンチネンタル)『SportContact 6』

Continental(コンチネンタル)SportContact6(スポーツコンタクト6)275/35ZR19(100Y)XLサマータイヤ03571770000 Continental(コンチネンタル)SportContact6(スポーツコンタクト6)275/35ZR19(100Y)XLサマータイヤ03571770000 Continental(コンチネンタル)SportContact6(スポーツコンタクト6)275/35ZR19(100Y)XLサマータイヤ03571770000 Continental(コンチネンタル)SportContact6(スポーツコンタクト6)275/35ZR19(100Y)XLサマータイヤ03571770000

出典:Amazon

タイヤのタイプ オンロード/スポーツ
低燃費タイヤ -
転がり抵抗性能 -
ウェットグリップ性能
サイズ展開 245/35 ZR 20 95(Y)、265/35 ZR 19 98(Y)など85サイズ展開
耐摩耗性 -
ドライ性能

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カージャーナリスト

最高速度350km/hを可能にしたSUVタイヤ

スポーティさを売りにしているSUV車を所有するオーナーさんにおすすめしたいのが「SportContact 6」です。採用されているコンパウンドは、路面の凹凸に食いつくように設計されており、まるで吸着盤のような高いグリップ力を実現しています。

また、ハンドリングの楽しさを追求する新デザインのトレッドパターンの採用や、「アラロン350」と名づけられた合成繊維を採用することで、最高速度350km/hをも超高速域でのコントロール性能を実現しています。サイズ展開は21〜23インチと、ハイスペックSUV向けタイヤとして展開されているモデルです。

※リンク先は「275/35R19」のサイズになります。

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第11位:DUNLOP(ダンロップ)『GRANDTREK PT3』

DUNLOP(ダンロップ)GRANDTREKPT3235/55R18 00V160310-140

出典:Amazon

タイヤのタイプ オンロード
低燃費タイヤ
転がり抵抗性能
ウェットグリップ性能
サイズ展開 235/65R17 108V、235/60R18 107Vなど30サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能

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カージャーナリスト

走行性能と環境性能を高次元で両立したSUVタイヤ

SUVの運転をより楽しくするために高次元の走行性能を追求したオンロード向けSUV用タイヤです。新しいタイヤパターンと真円プロファイルを採用することで、耐摩耗性能が35%、操縦安定性能が18%向上しています。

SUV専用低発熱密着ゴムを採用することで、タイヤ表面が路面の凹凸に密着してウエット性能が6%向上しているだけでなく、不要な発熱を抑制し、転がり抵抗も11%低減を実現しています。サイズ展開は15〜20インチと、コンパクト〜大型SUV向けに幅広いSUVタイヤとしておすすめしたいモデルです。

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第10位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDAR SUV』

YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDARSUV』

出典:楽天市場

タイヤのタイプ オンロード/コンフォート
低燃費タイヤ -
転がり抵抗性能 -
ウェットグリップ性能 -
サイズ展開 245/50R20 102V、225/55R19 99Vなど37サイズ展開
耐摩耗性 -
ドライ性能

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カージャーナリスト

ジオランダーブランドが放つSUV専用タイヤ

オンロードユースを前提としたSUV車向けのタイヤが、こちらの『GEOLANDAR(ジオランダー) SUV』です。ジオランダーブランドが誇る耐久性と、ブルーアースのコンセプトである環境技術をSUV用に進化させてています。さらに「ナノブレンドゴム」採用により、転がり抵抗を従来モデル比16%低減することで、低燃費を実現、また、街乗りを重視した設計を行うことで、高い静粛性および高速安定性を実現しています。

長年のGEOLANDARユーザーはもちろんのこと、これまで蓄積されてきたノウハウが注ぎ込まれたSUVタイヤを試してみたい方にこそおすすめしたいモデルです。

※リンク先は「225/60R17 99H」のサイズになります。

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第9位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ALENZA 001』

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ALENZA001』

出典:Amazon

タイヤのタイプ オンロード/スポーツ
低燃費タイヤ ○(サイズによる)
転がり抵抗性能 A、B(サイズによる)
ウェットグリップ性能 a、b(サイズによる)
サイズ展開 295/35R21 107Y XL、315/35R20 110Y XLなど37サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能 -

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カージャーナリスト

プレミアムSUV向けのハイパフォーマンスタイヤ

「DUELER(デューラー)」シリーズのなかでもオンロード、しかもスポーツ走行を重視したSUV専用タイヤです。まるスポーツカー向けのようなパターンは伊達ではなく、ドライ路面だけでなく、ウェット路面でもハイパワーSUVの駆動力をしっかりと路面に伝えます。

さらに従来品(DUELER H/P SPORT)と比較して摩耗寿命がほぼ同等なうえ、転がり抵抗が19%低減。燃費向上に寄与。スポーツカー並みのパワー、そして動力性能、高速道路でも安定した走行性能を求める方にこそおすすめしたいモデルです。

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第8位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『DUELER A/T 001』

タイヤのタイプ オールステージ(オン&オフロード)
低燃費タイヤ -
転がり抵抗性能 -
ウェットグリップ性能 -
サイズ展開 285/60R18 116T、275/70R16 114Sなど18サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能 -

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カージャーナリスト

オン&オフの性能を追求したオールステージタイヤ

「DUELER(デューラー)」シリーズのなかでオールステージタイヤに位置づけられるのが、こちらの『DUELER A/T 001』です。

オンロードはもちろん、オフロード走行に求められる性能をクリアするこちらのモデルは、ブロック剛性の最適化により耐摩耗性能への配慮はもちろんのこと、積雪量の少ない雪が積もった路面や泥道などの悪路でもたしかな駆動性や直進性、コーナリング性能を実現したワインディング&ストレートグループを採用。まさに、SUV車を全方位的に使いたいユーザー向けのモデルといえます

※リンク先は「225/75R15 102S」のサイズになります。

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第7位:TOYO TIRES(トーヨータイヤ)『SP SPORT CF2 SUV』

TOYOTIRE(トーヨータイヤ)『PROXESCF2SUV』 TOYOTIRE(トーヨータイヤ)『PROXESCF2SUV』

出典:楽天市場

タイヤのタイプ -
低燃費タイヤ
転がり抵抗性能 A
ウェットグリップ性能 b
サイズ展開 245/40R20 99W、225/45R19 96Wなど26サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能 -

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カージャーナリスト

コンパクト&ミドルサイズのSUV向けタイヤ

タイヤをワイドトレッド化することで、すぐれた操縦安定性を実現。その結果、快適な乗り心地を実現したコンパクト&ミドルサイズのSUV専用タイヤです。

新配合のトレッドコンパウンドと低燃費サイドウォールを採用。従来品に比べて転がり抵抗を23%低減しているだけでなく、ウェット制動距離を3%も短縮しています。さらにナノレベルで開発した耐摩耗ポリマーを採用。これらを最適に配置することで高い耐摩耗性能を実現しています。トータルバランスにすぐれたSUVタイヤを求めている方におすすめしたいモデルです。

※リンク先は「225/65R17 102H」のサイズになります。

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第6位:MICHELIN(ミシュラン)『PILOT SPORT 4 SUV』

MICHELIN(ミシュラン)『PILOTSPORT4SUV』 MICHELIN(ミシュラン)『PILOTSPORT4SUV』 MICHELIN(ミシュラン)『PILOTSPORT4SUV』

出典:楽天市場

タイヤのタイプ -
低燃費タイヤ
転がり抵抗性能 A、B(サイズによる)
ウェットグリップ性能
サイズ展開 225/65R17 106V XL、225/60R18 100Vなど43サイズ展開
耐摩耗性 -
ドライ性能

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カージャーナリスト

ハイパワーSUVに対応。プレミアムSUV専用設計

ミシュランの「PILOT SPORT(パイロットスポーツ)」といえば、名だたるヨーロッパ車向けのハイパフォーマンスタイヤとしておなじみのモデルです。そのSUV専用設計タイヤが『PILOT SPORT 4 SUV』です。

「PILOT SPORT 4」由来の非対称トレッドパターンが、高いグリップ性能と排水性を実現。低転がり抵抗を持ちあわせつつも、ウェット性能を向上させた新配合コンパウンドの採用など、ひと昔前のスーパースポーツに匹敵するパイパワーとパフォーマンスをあわせ持つSUV車に適したタイヤといえます。

※リンク先は「225/65R17 106V XL」のサイズになります。

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第5位:DUNLOP(ダンロップ)『SP SPORT MAXX 050+ FOR SUV』

DUNLOP(ダンロップ)『SPSPORTMAXX050+FORSUV』

出典:Amazon

タイヤのタイプ オンロード/スポーツ
低燃費タイヤ ×
転がり抵抗性能 -
ウェットグリップ性能 -
サイズ展開 295/30R22 103Y、315/35R20 110Yなど15サイズ展開
耐摩耗性 -
ドライ性能 -

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カージャーナリスト

スポーツ・パフォーマンスを追求した専用タイヤ

SUV向けにタイヤの構造をチューニングした、ダンロップが誇るプレミアムタイヤ。荷重がかかったときでもタイヤ全体の剛性を保ち、安定した走行を可能にした高い操縦安定性を実現。

さらに、排水性を高めた新パターンと、路面との密着性を高めた新材料開発技術「4D NANO DESIGN」を採用することで、すぐれたウェット性能も実現しています。ハイパワーなモデルが多いヨーロッパのSUVの走りにも応える性能を有しており、まさにスポーティーさとハイパフォーマンスを追求したモデルといえます。

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4位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth RV-02』

ヨコハマ(YOKOHAMA)低燃費タイヤBluEarthRV-02205/60R1692H新品1本

出典:Amazon

タイヤのタイプ オンロード
低燃費タイヤ
転がり抵抗性能
ウェットグリップ性能
サイズ展開 215/65R15 96H、235/50R18 97Vなど40サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能

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カージャーナリスト

低燃費性能とウェット性能を両立した専用タイヤ

ヨコハマのミニバン/SUV専用タイヤとしては初となる、低燃費タイヤグレード「A/a」を獲得したのが、この「BluEarth RV-02」です。また、高い低燃費性能とウェットグリップ性能を両立したBluEarth RV-02専用の「ナノブレンドゴム」を採用することで、ウェット性能を向上しています。そのため、ウェット路面において安定性を追求しつつ、高速道路でのクルーズも安心感を求める方におすすめしたいモデルです。

さらに、タイヤが偏摩耗しにくいマウンド・プロファイルを採用することで、路面へ接地する際の面圧が均一になるように設計されています。「BluEarth RV-02」のサイズ展開は14〜20インチと、コンパクトモデルから大型まで、幅広いSUVモデルに対応しています。

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第3位:MICHELIN(ミシュラン)『LATITUDE SPORT 3』

【店頭取付→送料無料】MICHELINLATITUDESPORT3235/60R17102V取寄商品/代引不可ミシュランラティチュードスポーツ3 【店頭取付→送料無料】MICHELINLATITUDESPORT3235/60R17102V取寄商品/代引不可ミシュランラティチュードスポーツ3

出典:楽天市場

タイヤのタイプ -
低燃費タイヤ ○(サイズによる)
転がり抵抗性能 A(サイズによる)
ウェットグリップ性能 b(サイズによる)
サイズ展開 225/65R17 102V、225/60R18 100Vなど85サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能

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カージャーナリスト

スポーティーかつハイパフォーマンスと低燃費を実現

ミシュランが誇るハイパフォーマンスSUVタイヤが、こちらの『LATITUDE(ラティチュード) SPORT 3』。このタイヤの特長といえば、スポーツタイヤの性格を持ちながらロングライフかつ低燃費を追求したモデルであること。

さらに、連続したセンターリブ形状を採用し、ドライ/ウェット路面を問わず、安定した操作性を実現していることです。設定されているタイヤサイズが17インチ〜21インチと、中〜大柄なスポーツSUVに適したタイヤといえます。

※リンク先は「235/60R17 102V」のサイズになります。

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第2位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDAR X-CV』

サマータイヤ235/55R19105WXLヨコハマジオランダーX-CVGEOLANDARX-CVG057

出典:Amazon

タイヤのタイプ オンロード
低燃費タイヤ -
転がり抵抗性能 -
ウェットグリップ性能
サイズ展開 255/55R18 109W、295/35R21 107Wなど23サイズ展開
耐摩耗性
ドライ性能 -

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カージャーナリスト

快適性と安全性の両立を実現した高品質SUVタイヤ

高速走行時の安定感を追求した非対称トレッドパターンと、タイヤの縦方向に4本の溝が区切られたワイドストレートグループがウェット性能を高める、パフォーマンスコンフォートタイヤが「GEOLANDAR X-CV」です。

また、安全性能と耐偏摩耗性能に配慮したタイヤパターンを実現。実は設計上の許容速度は270km/hと、性能上は超高速域での走行も可能なスペックを秘めています。サイズ展開は18〜22インチと、大型SUV向けのモデルといえます。

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第1位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『REGNO(レグノ) GRVII』

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『REGNO(レグノ)GRVII』

出典:Amazon

タイヤのタイプ -
低燃費タイヤ
転がり抵抗性能 A
ウェットグリップ性能
サイズ展開 255/35R20 93W、245/45R19 98Wなど33サイズ展開
耐摩耗性 -
ドライ性能 -

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カージャーナリスト

ミニバンやSUVに特化した、レグノ

高級車やパイパフォーマンスモデル向けのタイヤとして確固たる地位と人気を確立した「REGNO(レグノ)」。一度このタイヤを履いてしまうと、他のタイヤを選べなくなるほどのフィーリングと乗り味を味わうことのできるモデルです。この『GRVII』は、ミニバンやSUVに特化したモデルとして以下のチューニングが施されています。

具体的には「ダブルブランチ型消音器」や「ノイズ吸収シートII」を採用し、高い静粛性を実現。さらに独自技術「ULTIMAT EYE」により、トレッドパターンのブロック剛性と排水性を最適化しています。その結果、ウェット性能を大幅に向上しているだけでなく、低燃費性能と両立に成功しています。

同メーカーをはじめ、他メーカーのタイヤと比較すると高価であり、減りが早いのが欠点といえますが、コスパ以外の項目で高次元にバランスされたタイヤを選びたい方、つまり「タイヤ選びに妥協したくない方」にこそおすすめしたいモデルです。

※リンク先は「205/60R16 92H)」のサイズ(PSR00499)になります。

「SUVタイヤ」のおすすめ商品の比較一覧表

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第12位:Continental(コンチネンタル)『SportContact 6』
第11位:DUNLOP(ダンロップ)『GRANDTREK PT3』
第10位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDAR SUV』
第9位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ALENZA 001』
第8位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『DUELER A/T 001』
第7位:TOYO TIRES(トーヨータイヤ)『SP SPORT CF2 SUV』
第6位:MICHELIN(ミシュラン)『PILOT SPORT 4 SUV』
第5位:DUNLOP(ダンロップ)『SP SPORT MAXX 050+ FOR SUV』
4位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth RV-02』
第3位:MICHELIN(ミシュラン)『LATITUDE SPORT 3』
第2位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDAR X-CV』
第1位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『REGNO(レグノ) GRVII』
商品名 第12位:Continental(コンチネンタル)『SportContact 6』 第11位:DUNLOP(ダンロップ)『GRANDTREK PT3』 第10位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDAR SUV』 第9位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ALENZA 001』 第8位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『DUELER A/T 001』 第7位:TOYO TIRES(トーヨータイヤ)『SP SPORT CF2 SUV』 第6位:MICHELIN(ミシュラン)『PILOT SPORT 4 SUV』 第5位:DUNLOP(ダンロップ)『SP SPORT MAXX 050+ FOR SUV』 4位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth RV-02』 第3位:MICHELIN(ミシュラン)『LATITUDE SPORT 3』 第2位:YOKOHAMA(ヨコハマ)『GEOLANDAR X-CV』 第1位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)『REGNO(レグノ) GRVII』
商品情報
特徴 最高速度350km/hを可能にしたSUVタイヤ 走行性能と環境性能を高次元で両立したSUVタイヤ ジオランダーブランドが放つSUV専用タイヤ プレミアムSUV向けのハイパフォーマンスタイヤ オン&オフの性能を追求したオールステージタイヤ コンパクト&ミドルサイズのSUV向けタイヤ ハイパワーSUVに対応。プレミアムSUV専用設計 スポーツ・パフォーマンスを追求した専用タイヤ 低燃費性能とウェット性能を両立した専用タイヤ スポーティーかつハイパフォーマンスと低燃費を実現 快適性と安全性の両立を実現した高品質SUVタイヤ ミニバンやSUVに特化した、レグノ
タイヤのタイプ オンロード/スポーツ オンロード オンロード/コンフォート オンロード/スポーツ オールステージ(オン&オフロード) - - オンロード/スポーツ オンロード - オンロード -
低燃費タイヤ - - ○(サイズによる) - × ○(サイズによる) -
転がり抵抗性能 - - A、B(サイズによる) - A A、B(サイズによる) - A(サイズによる) - A
ウェットグリップ性能 - a、b(サイズによる) - b - b(サイズによる)
サイズ展開 245/35 ZR 20 95(Y)、265/35 ZR 19 98(Y)など85サイズ展開 235/65R17 108V、235/60R18 107Vなど30サイズ展開 245/50R20 102V、225/55R19 99Vなど37サイズ展開 295/35R21 107Y XL、315/35R20 110Y XLなど37サイズ展開 285/60R18 116T、275/70R16 114Sなど18サイズ展開 245/40R20 99W、225/45R19 96Wなど26サイズ展開 225/65R17 106V XL、225/60R18 100Vなど43サイズ展開 295/30R22 103Y、315/35R20 110Yなど15サイズ展開 215/65R15 96H、235/50R18 97Vなど40サイズ展開 225/65R17 102V、225/60R18 100Vなど85サイズ展開 255/55R18 109W、295/35R21 107Wなど23サイズ展開 255/35R20 93W、245/45R19 98Wなど33サイズ展開
耐摩耗性 - - - - -
ドライ性能 - - - - - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年4月8日時点 での税込価格

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【Q&A】SUVタイヤとは?

SUV車向けのタイヤで、運動性能と快適性の両立が重視されます

カージャーナリスト

SUV向け専用タイヤを選ぶべし

SUVタイヤはオフロードでの走行を重視したタイプと、オンオフ両方の走行を重視したタイプなどに分かれます。各タイヤメーカーは、自動車のボディの形状にあわせてタイヤの設計を行っています。SUV向けであれば、スポーティさと快適さ、そして重心が高いボディ形状であっても安定して走行できる走行性能です。

SUV向け、ミニバン向けなど、最近ではクルマのキャラクターに特化したタイヤの選択肢が増えてきました。これはユーザーにとって大変ありがたいことです。しかし、サイズさえ合致すれば、専用タイヤであることを気にせず装着しても問題はないはずと思われるかもしれません。それは間違いではありませんが、決しておすすめはできません。極力、避けてください。

例えば、これがミニバン向けであれば、横風対策やロードノイズ、快適性など、SUV向けタイヤとは異なるチューニングが求められるのです。クルマのキャラクターにあったSUV向けタイヤを選ぶことはとても重要ポイントなのです。

【Q&A】ウエット性能はどの程度重視すればよい?

ウェット性能こそ重視すべきポイントのひとつ

カージャーナリスト

ハイスピード走行時のウェット性能、排水性が重要

SUV車の傾向として、車体の重心が高く、車重のあるクルマが多いことが挙げられます。ミニバンよりもスポーティな走行に向いているとされ、その分、高速道路などでも巡航速度が速くなりがちです。その動力性能を支えるのが4本のタイヤであり、タイヤの銘柄をどれにするかによって、クルマの走行フィーリングはもちろん、ウェット性能も変わってきます。

背が高く、重いクルマを4本のタイヤで支えることになるので、あらゆる場面で高い安定性が求められます。ハイスピード走行時のウェット性能、とりわけタイヤの溝が減ってきた場合も含め、常に高い排水性を実現する設計でなくてはなりません。タイヤのトレッドパターン(溝)がしっかりと後方、そして左右に水を掻き出してくれるパターンになっているか、カタログやインターネットはもちろん、可能なら現物を見てしっかりとウェット性能をチェックしてください。

走行シーンと問わず重視したいウェットグリップ性能

カージャーナリスト

ドライ路面以上に、ウェット路面への配慮を

タイヤの排水性には限界があります。それを超えたときにハイドロプレーニング現象が起こり、クルマがコントロール不能な状態に陥ってしまいます。そうなると、壁面などに激突するまで停車することが困難になり、大変危険です。それはつまり、自車はもちろんのこと、周囲を走っているクルマをも巻き込む大事故に発展する可能性も秘めているのです。これは何としても避けなければなりません。それだけウェットグリップ性能は重要なのです。

タイヤ選びをする際、ドライ路面以上に、ウェットグリップ性能にも気を配るようにしてください。路面に大量の雨水がたまっている状況において、きちんと排水してくれるかを見極めるポイントのひとつに、タイヤのトレッドパターン(溝)の縦方向に太い溝がしっかりと切られているか?があります。と同時に、その本数も目安になります。

【Q&A】静粛性やグリップ力などの運動性能の注意点は?

SUVタイヤだからこそ運動性能にもこだわりたい

カージャーナリスト

万能選手SUVのキャラクターにあわせる

スポーティ方向にもラグジュアリーにもキャラクターを作ることができるSUV。スーパーカー並みの運動性能を持つモデルや、超高級車をそのままSUVに仕立てたクルマも実在します。また、コンパクトカーベースのSUVも人気です。荷物を積んで、大人が4〜5人乗車してもセダンよりも広い車内。まさにオールラウンダーなのです。

そんな万能選手のSUVだからこそ、タイヤ選びにもクルマのキャラクターにあう運動性能を持つモデルを選ぶようにしてください。そのSUV車のキャラクターにあわないタイヤを選ぶと、途端にハンドリング性能が低下したり、快適だったはずの乗り心地が不快なものへと変わってしまします。まずは、所有しているクルマのキャラクターや運動性能をよく理解して、タイヤを選ぶようにしてください。

耐摩耗性能を考慮して設計されているかチェック

カージャーナリスト

重視する項目を見極める

グリップ力、耐摩耗性能、静粛性、低燃費……。それぞれが相反する項目である以上、すべての項目において万能・高性能なタイヤは存在しません。何らかの項目を重視すれば、それ以外のものは妥協する、あるいは優先順位を下げる必要があるのです。

耐摩耗性能を重視した場合、タイヤそのものの使用できる期間(主に走行距離)は延びますが、グリップ面やタイヤの硬さなど、走行性能やドライ&ウェットグリップ性能面はある程度妥協しなければならないことが多いようです。SUV用タイヤを選ぶ際、耐摩耗性能 or ドライ&ウェットグリップ性能どちらを重視したいのか、購入前にじっくりと検討してみてください。

重視するポイントを見極めよう|カージャーナリストのアドバイス

カージャーナリスト

日本車はもとより、メルセデス・ベンツやBMW、ポルシェをはじめ、ロールスロイスやランボルギーニなど、世界に名だたる自動車メーカーが相ついでSUVを発売するほど世界的にも人気があるジャンルです。それだけ幅広いユーザーに支持されているだけに、用途も多様化しています。

スーパーカー並みの性能を誇るモデルから、SUVをオフロードに持ちこんだり、キャンピングカーを牽引したり、家族の足として使用している方も数多くいます。ご自身の愛車(SUV)を利用する際、おもな目的はどういったものか? ミニバンと同じ方向性か、よりスポーティーか? それともオフロード走行重視か? その点を見極め、タイヤを選ぶようにしてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:山岡光、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/04/10 主に商品情報の修正のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 関口信太郎)

マイナビおすすめナビ編集部

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