PR(アフィリエイト)

エコタイヤおすすめ6選|高性能ウェットグリップ・長持ち・長寿命な商品も

BluEarth-GT AE51 195/65R15 91H
出典:Amazon
BluEarth-GT AE51 195/65R15 91H
出典:Amazon

◆本記事はプロモーションが含まれています。

エコタイヤに替えて愛車の燃費を向上させたいと考えていても、エコタイヤとはどのような種類のタイヤかよく知らない、ノーマルタイヤと何が違うのかわからない、たくさんの商品があってどのタイヤにしたらよいのか迷ってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。

この記事では、自動車ライター&エディターである高橋 満さんと編集部が厳選したエコタイヤのおすすめと選び方をご紹介します。

後半には、比較一覧表や通販サイトの最新人気ランキングもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


目次

全てを見る全てを見る

この記事を担当するエキスパート

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター
高橋 満
20代はいくつかの編集部を経て中古車雑誌の編集部に。28歳でフリーランスのエディター/ライターとしての活動を開始し、中古車雑誌、音楽雑誌など複数媒体をかけ持つように。現在は自動車媒体、モノ媒体などでの執筆のほか、自動車メーカー広報誌などの制作を行っています。 著名人から一般の人までインタビューも得意としています。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ、自動車・バイク
大熊 武士

「アウトドア・キャンプ」「自動車・バイク」カテゴリを担当。休日は車やバイクでドライブ・ツーリングを満喫し、ゴルフ、釣り、キャンプといったアウトドア全般を楽しむパパ編集者。おすすめルートは草津から志賀高原に抜ける日本一高い国道292号線。元WEBデザイナーでIT編集者という経歴も持つ。

エコタイヤを選ぶポイント

自動車ライター&エディターである高橋 満さんに、エコタイヤを選ぶポイントを教えていただきました。

エコタイヤかどうか等級基準のラベリングをよく確認して購入する

 

クルマはエンジンが生み出した力でタイヤを回して前に進みます。数万点あるクルマの部品のなかで唯一路面と接しているタイヤには、つねに路面との摩擦力(転がり抵抗)がかかっていて、アクセルから足を離すと摩擦力などにより、ブレーキを踏まなくてもクルマのスピードはだんだんと落ちていきます。

この抵抗を小さくすることでスピードの落ち方を少なくし、アクセルを踏む時間を減らして燃費をよくしてくれるのがエコタイヤ(低燃費タイヤ)です。

タイヤの転がり抵抗係数(RRC)はAAA、AA、A、B、Cの5等級に分けられていて、AAA、AA、Aと表示されるものがエコタイヤになります

コーナーリングで滑ることがないよう、ウェットグリップ性能にも注目!

 

燃費以外にも安定した走り、乗り心地、走行中の騒音など、安全で快適な走りのためにタイヤはさまざまな役割を果たしています。そのなかでも安全に走るために重要となるのがウェットグリップ性能です。

ウェットグリップ性能はa、b、c、dの4等級に分けられています。どれだけ転がり抵抗が少ないタイヤでもウェットグリップ性能がa~dの範囲にないとエコタイヤにはなりません。

基本的にはa~dという記号が表示されているタイヤはじゅうぶんなウェットグリップ性能がありますが、個人的には転がり抵抗の等級がひとつ落ちてもウェットグリップ性能が高いタイヤを買ったほうが安心感は高まると考えています

ミニバン用、SUV用など愛車の特性にあったタイヤを選ぼう!

エコタイヤをはいた車
Pixabayのロゴ
エコタイヤをはいた車
Pixabayのロゴ

ほとんどの人はご存じだと思いますが、タイヤは乗っているクルマに適合したサイズを選ぶのが大原則。サイズは「165/60R15」という風に表示されます。最初の「165」はタイヤの幅(mm)、「60」は断面の高さをへん平率(%)で表したもの、「15」はリム径(タイヤの内径/インチ)になります。クルマに合うタイヤサイズは取扱説明書、または現在履いているタイヤで確認してください

そして現在はミニバン、セダン、コンパクトと、ボディタイプごとの特性に合わせたタイヤも多く発売されています。

価格と愛車の燃費が適応するものを

エコタイヤは一般的なタイヤと比べると価格帯もやや高めの設定になっております。エコタイヤを使用すると、燃費が1〜5%向上すると言われています。

一方で、エコタイヤの性能と車の相性が良いかもチェックする必要があります。高価なエコタイヤに変えると燃費が必ず向上するとは限りません。自分が欲しいタイヤを購入しましょう。

エコタイヤおすすめ6選 静かな走りができるタイヤ・なめらかな走りができるタイヤなど

ご紹介した選び方のポイントをふまえ、自動車ライター&エディターである高橋 満さんと編集部が選んだおすすめのエコタイヤをご紹介します。

静かな走りができるタイヤや、接地感に優れ、なめらかな走りができるタイヤなどいろいろなタイプがあります。性能比較をきちんとして愛車にあったタイヤ交換をしましょう。

エキスパートのおすすめ

DUNLOP(ダンロップ)『エナセーブ RV505』

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター:高橋 満

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター

大勢で出かける機会の多い人に!

背を高くすることで室内空間を広げたハイトワゴンと呼ばれる軽自動車やコンパクトカーは、背が高いために横風の影響を受けやすく、また荷物などをたくさん積んで出かける機会も多いので、実はミニバン専用タイヤとの相性がいいのです。

『エナセーブ RV505』はLクラスミニバンから軽自動車まで、幅広い車種に対応できるサイズ展開をしているのが特徴。しかもタイヤ幅215以上と205以下でパターンを変えることで、サイズが大きくなっても本来の性能を発揮できるようにしています。

『エナセーブ RV505』は、多人数乗車や風が強いときでも路面をしっかりとらえる左右非対称パターンを採用。大人数でキャンプをしたりする機会が多い人にはとくにおすすめです。

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 b、c(サイズによる)
対応車種 ミニバン、コンパクト、軽
サイズ展開 245/35R20 95W、155/65R14 75Hなど48サイズ展開

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 b、c(サイズによる)
対応車種 ミニバン、コンパクト、軽
サイズ展開 245/35R20 95W、155/65R14 75Hなど48サイズ展開

エキスパートのおすすめ

YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth-GT AE51』

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター:高橋 満

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター

高いウェット性能を求める人に!

ウェット性能が高いエコタイヤがほしいなら、この『BluEarth-GT AE51』がおすすめです。軽自動車用を含む全サイズでウェットグリップ性能の最高グレード「a」を実現しているので、雨の日の運転は苦手という人も安心です。

また、高速走行時の安定性や急な車線変更をするさいのふらつきも低減。長距離移動をする機会が多い人も安心して使えるタイヤです。

転がり抵抗係数 AA、A(サイズによる)
ウェットグリップ性能 a
対応車種 セダン・クーペ、コンパクト、軽
サイズ展開 225/35R19 88W、175/65R14 82Hなど61サイズ展開

転がり抵抗係数 AA、A(サイズによる)
ウェットグリップ性能 a
対応車種 セダン・クーペ、コンパクト、軽
サイズ展開 225/35R19 88W、175/65R14 82Hなど61サイズ展開

エキスパートのおすすめ

GOODYEAR(グッドイヤー) 『EfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォート)』

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター:高橋 満

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター

静かで上質な乗り味が好きな人に!

路面接地面の両端(ショルダー部)のパターンを最適化することでノイズと振動を抑制。街中から高速道路まで圧倒的な静粛性を実現したのがこのエコタイヤ。

タイヤのたわみを均一化させるラウンドプロファイルという構造を採用したことで、コーナリング時の接地圧分布を適正化。ハンドルを切ったときのふらつき感を低減しています。価格はやや高めですが、それに見合う上質な乗り心地や走りのよさを味わえますよ。

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 b、c(サイズによる)
対応車種 ワゴン、ミニバン、セダン、コンパクト、軽
サイズ展開 245/35R20 95W、165/55R14 72Vなど55サイズ展開

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能 b、c(サイズによる)
対応車種 ワゴン、ミニバン、セダン、コンパクト、軽
サイズ展開 245/35R20 95W、165/55R14 72Vなど55サイズ展開

エキスパートのおすすめ

MICHELIN(ミシュラン)『ENERGY SAVER+』

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター:高橋 満

自動車媒体&モノ媒体エディター/ライター

コストと性能のバランスを考える人に!

高い転がり抵抗系数を実現したミシュランのスタンダードモデル。接地面圧の均一化にこだわったことで、低燃費はもちろん、走る、曲がる、止まるというタイヤの基本性能をバランスよく両立させているのが特徴です。

また、ウェットグリップ性能の高さによる雨の日の走りのよさも高評価。安心感のあるタイヤがほしいけど価格にもこだわりたいという人におすすめです。

転がり抵抗係数 AA、A
ウェットグリップ性能
対応車種 ワゴン、ミニバン、セダン、軽
サイズ展開 215/60R16 95H、165/65R14 79Tなど34サイズ展開

転がり抵抗係数 AA、A
ウェットグリップ性能
対応車種 ワゴン、ミニバン、セダン、軽
サイズ展開 215/60R16 95H、165/65R14 79Tなど34サイズ展開

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ECOPIA(エコピア) NH200』

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ECOPIA(エコピア)NH200』 BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ECOPIA(エコピア)NH200』
出典:Amazon この商品を見るview item

年間走行距離が多めの人に!

転がり抵抗をおさえた低燃費タイヤの定番。タイヤが地面と接地する圧力を均等にし、ショルダー部の剛性を高めたことで、偏摩耗いづらく、長く安定した走りを実現してくれます。

ecopiaシリーズは、軽・コンパクト用、セダン・クーペ専用、電気自動車専用タイヤも用意されています

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能
対応車種 セダン、スポーツ、ミニバン
サイズ展開 195/60R15 88H、205/55R16 91Vなど20サイズ展開

転がり抵抗係数 AA
ウェットグリップ性能
対応車種 セダン、スポーツ、ミニバン
サイズ展開 195/60R15 88H、205/55R16 91Vなど20サイズ展開

YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth RV-02』

YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarthRV-02』 YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarthRV-02』 YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarthRV-02』
出典:楽天市場 この商品を見るview item

低燃費性とウェット性能を両立したミニバン専用

YOKOHAMAタイヤの、ミニバン・SUV専用のエコタイヤ。RV-02シリーズ専用のコンパウンドを採用。低燃費性能とウェットグリップ性能を両立しているところが魅力です。

静かな走りができるので、お子さんを乗せても眠りの妨げになりません。家族との休日ドライブにもおすすめです。

転がり抵抗係数 A
ウェットグリップ性能 a
対応車種 ミニバン・SUV専用
サイズ展開 14~20インチ

転がり抵抗係数 A
ウェットグリップ性能 a
対応車種 ミニバン・SUV専用
サイズ展開 14~20インチ

おすすめ商品の比較一覧表

画像
DUNLOP(ダンロップ)『エナセーブ RV505』
YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth-GT AE51』
GOODYEAR(グッドイヤー) 『EfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォート)』
MICHELIN(ミシュラン)『ENERGY SAVER+』
BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ECOPIA(エコピア) NH200』
YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth RV-02』
商品名 DUNLOP(ダンロップ)『エナセーブ RV505』 YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth-GT AE51』 GOODYEAR(グッドイヤー) 『EfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォート)』 MICHELIN(ミシュラン)『ENERGY SAVER+』 BRIDGESTONE(ブリヂストン)『ECOPIA(エコピア) NH200』 YOKOHAMA(ヨコハマ)『BluEarth RV-02』
商品情報
特徴 大勢で出かける機会の多い人に! 高いウェット性能を求める人に! 静かで上質な乗り味が好きな人に! コストと性能のバランスを考える人に! 年間走行距離が多めの人に! 低燃費性とウェット性能を両立したミニバン専用
転がり抵抗係数 AA AA、A(サイズによる) AA AA、A AA A
ウェットグリップ性能 b、c(サイズによる) a b、c(サイズによる) a
対応車種 ミニバン、コンパクト、軽 セダン・クーペ、コンパクト、軽 ワゴン、ミニバン、セダン、コンパクト、軽 ワゴン、ミニバン、セダン、軽 セダン、スポーツ、ミニバン ミニバン・SUV専用
サイズ展開 245/35R20 95W、155/65R14 75Hなど48サイズ展開 225/35R19 88W、175/65R14 82Hなど61サイズ展開 245/35R20 95W、165/55R14 72Vなど55サイズ展開 215/60R16 95H、165/65R14 79Tなど34サイズ展開 195/60R15 88H、205/55R16 91Vなど20サイズ展開 14~20インチ
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年10月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年10月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年10月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年10月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年10月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年10月30日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする エコタイヤの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのエコタイヤの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:車用タイヤランキング
楽天市場:エコタイヤランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エコタイヤに関するQ&A よくある質問

question iconエコタイヤとは?

answer icon

省燃費タイヤ、低燃費タイヤとも言われる車の燃費をよくするタイヤのことです。CO2をはじめとする有害物質の排出をおさえるタイプとは異なります。

question iconエコタイヤでどれくらい燃費が良くなる?

answer icon

近年では、エコカーや電気自動車が広く普及していることから車への環境問題もより一層注目を集めています。また、日産自動車が2030年には全ての新型車を電気自動車にという発表がありました。

流行りのエコタイヤに交換することでどのくらい燃費が良くなるのかご紹介します。研究結果によると、約6%向上するとの報告です。ノーマアルタイヤとの価格差と距離も計算しながら使うことが最適な使い方です。エコタイヤを使用する上で高気圧と交換時期も定期的に確認しましょう

【関連記事】そのほかのタイヤのおすすめはこちら

まとめ

せっかくエコタイヤを買っても、正しく使用しなければ意味がありません。もっとも重要なのは空気圧。タイヤ内の空気が減ると転がり抵抗が増すため燃費が悪化します。また空気圧の低下は偏摩耗(へんまもう)や安定性の低下、乗り心地の悪化にもつながります。月に一度はガソリンスタンドなどで空気圧をチェックしましょう。

もうひとつ重要なのがタイヤの溝の深さ。タイヤは走るうちに摩擦で溝が減っていきます。溝が減ったタイヤは濡れた路面と乾いた路面でのグリップ性能が低下するだけでなく、乗り心地なども悪化します。タイヤには「これ以上溝が減ったら危険なので使用不可」という状態を示すスリップサインがついているので、これが見える前に交換するようにしましょう。

PR(アフィリエイト)

◆Amazonや楽天を始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、当記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されます。◆記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆アンケートや外部サイトから提供を受けるコメントは、一部内容を編集して掲載しています。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

page top button