【2020年最新版】家電専門ライターが選ぶ、プリンターのおすすめ人気ランキング16選

【2020年最新版】家電専門ライターが選ぶ、プリンターのおすすめ人気ランキング16選
家電製品・家電流通ライター
近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)

家電業界専門誌の編集長を経て独立、家電製品専門のフリーペーパー「カデンプラス」を発行しながら、フリーランスのライターとしても活動中。日々、家電製品と格闘している。 家電量販店業界にも精通し、家電流通のウラのウラまで知り尽くしている。趣味はフォークギーター、アニメ、登山、ゴルフ。

20200327更新)家電製品・家電流通ライター近藤克己さん特選の家庭用プリンターベスト16選をご紹介します。プリンターに関する読者アンケートの結果も発表。みなさんのプリンター選びの悩みや注目ポイントを明らかにしつつ、失敗しないプリンター選びをお手伝いします。


プリンターのイメージ写真
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自分の使用用途にあったプリンターの選び方とは?

プリンターの選び方

プリンターの印刷方式で選ぶ インクジェットプリンターとレーザープリンターのメリットとデメリット

プリンターはインクジェット式とレーザー式に2つに大別されます。一般的に文家庭用はインクジェット、ビジネス用はレーザーが向いています。以下にそれぞれのメリット・デメリットがありますので、ご自身の使用用途と照らし合わせて、最適な方をお選びください。

インクジェットプリンターとレーザープリンターのメリット、デメリット

Photo by マイナビおすすめナビ

インクジェットは、モノクロ文章も写真もキレイに出力できますが、印刷コストは高く、たくさんの印刷には不向きです。レーザーは、モノクロ文章を早く、安く、たくさん印刷できますが、写真の印刷には向きません。

エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EP-882A)』

家電製品・家電流通ライター近藤克己さんも太鼓判の定番中の定番、家庭用インクジェットプリンターです。

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家庭用としてはインクジェットをおすすめしたい!

メリットではないかもしれませんが、最近発売されているインクジェットプリンターの多くが、自動両面印刷や自動電源ON/OFFなどの機能を搭載しています。

ランニングコストも、大容量インクの登場などにより、かなり低く抑えられていますので、ご家庭で使われるのであれば、私はレーザープリンターよりもインクジェットプリンターをおすすめしたいと思います。

プリンター機能タイプで選ぶ

コピー、スキャン、FAXなどの機能を搭載し、さらにスマホから印刷できるWi-Fi機能なども搭載した、家庭用として人気の複合機タイプ、印刷だけに機能を絞った分、本体コストが安価で印刷機能に特化した単機能タイプ、気軽に写真プリントができるフォトプリンターの3種があります。

複合機タイプ

スキャンもコピーもできる家庭用複合機。2019年春モデル。

「リモートワーク中に書類をスキャンして送りたい」
「小学校の宿題や提出書類がPDFで配布されたからプリントアウトしなくちゃ」
「提出する前の書類を念のためコピーして残しておこう」


複合機はこんなシーンで活躍します。とくにこだわりがないなら、スキャン、コピー機能の付いた複合機をおすすめします。

たまに使う程度であれば、サイズのコンパクトさや本体価格で選ぶのもいいでしょう。大量にプリント・コピーをする場合は、ランニングコストをよく考えて選びましょう。

ほかにも、思い出として保存しておきたいCDやDVDにラベル印刷ができる機種、FAXがついている機種もあります。機能面にも目を向けることで、より自分に合った商品選びをすることができるでしょう。


複合機プリンターならより便利!

今の時代、コンビニに行けばプリントできます。コピーもFAXも可能です。便利な時代になったものですね。しかし、特に子どもがいたりすると、やれ保険証のコピーが必要だ、資料をスキャンしてメールで送付、FAXを送受信しなければならないなど、複合機があれば便利なのにと思うシーンは比較的多いものです。それらの機能がついた複合機も安く買える時代になっていますので、単機能のプリンターではなく複合機を購入しておくことをおすすめします。

単機能プリンタータイプ

「たくさんの機能はいらない」「プリントさえできればいい」という方は単機能プリンターを選びましょう。機能が絞られたぶん、ローコストであったり、省スペースであるケースがほどんどです。ただし、写真印刷をすることができるものもありますが、多くはモノクロ印刷に特化したタイプです。「どんなものを印刷できるのか」は必ず確認しておきましょう。

モノクロ印刷に強いブラザー『ジャスティオ(HL-L2375DW)』

ブラザー『ジャスティオ(HL-L2375DW)』省スペースで、モノクロ印刷を早く、安く印刷するならHL-L2375DWのような単機能プリンターという選択肢もでてきます。ブラザーはランニングコスト削減に長けた機種が多いですね。

フォトプリンタータイプ

「画像データを気軽に印刷したい」という方はフォトプリンターがおすすめです。写真のみ印刷することができるもので、本体サイズも小さく、価格も安いのでコスパは抜群です。ただし、中にはA4不可やハガキサイズオンリーといった機種もありますので、念のため印刷用紙のサイズを確認しておきましょう。

エプソン『カラリオ(PF-81-2020)』

PCレスで気軽にハガキ印刷ができる、ハガキ専用プリンターという選択肢もあります。年に一度の憂鬱な年賀状印刷もこれがあれば、サクサクに。

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使用インクの種類で選ぶ

印刷の仕上がりに影響するインクには、染料インク、顔料インク、染料と顔料を一緒に使用するハイブリッドインクの3種があります。家庭用インクジェット複合機では、ハイブリッドインクを使用するケースがほとんどです。

顔料インクと染料インクのメリット、デメリット

Photo by マイナビおすすめナビ

染料インク、顔料インクのメリット、デメリットをまとめると、こんな風になります。双方の良さを活かしたのが下のハイブリッド(2つを同時に使う)インクです。

ハイブリッドインクのメリットとデメリット

ハイブリッドインクは、染料と顔料、それぞれの特長を生かしたバランスのよい印刷ができる。ので、写真のクオリティにこだわりたい方に向いています。さらに4色にとどまらず、5色、6色と使う機種なら写真の仕上がりもさらに美しいものになります。

しかし、たくさんのインクを使用するのでインク代がかかります。プリンター本体が安く買えても、インク代が高くついては元も子もありません。本当に必要な写真印刷のレベルはどの位なのかを、よく見極めた方がいいでしょう。

インクカートリッジで選ぶ

ランニングコストは印刷する内容と使用するカートリッジの種類によって大きく変わってきます。ここでは3種のカートリッジをご紹介しましょう。

カートリッジ一体型

全色一つのカートリッジに入っているのが、一体型。本体サイズの小さなプリンターはほとんどがこのタイプでしょう。ただし1色でも切れると印刷することができず、ほかの色が残っていても取り換える必要があります。

キヤノン『インクカートリッジ(BC-361XL)』

キヤノン『A4インクジェット複合機 PIXUS(TS5330)』に対応した、一染料3色の一体型インクタンク。大容量で、個別にカートリッジを交換しないでいいので楽ちんです。

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カートリッジ分割型

多くのインクジェットプリンターで採用されているのが分割型。各色ごとにカートリッジがあり、1色が切れた際にはその色のみの交換で済みます。一体型に比べ大きくランニングコストを節約できるでしょう。

キヤノン『純正インクカートリッジ BCI-381』

キヤノンのインクジェット複合機『PIXUS(TS8330)』に対応する、ハイブリッドインクのカートリッジ。印刷物よって使用するインクは偏るものなので、空になったカートリッジだけを交換すればいい分割型は便利です。しかし、細かく交換する手間はかかります。

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トナー型

カラーレーザーやモノクロレーザーなど、レーザープリンターで採用されているのがトナータイプ。トナーは1本で1万円ほどすることもあり、一見するとコスパが悪いようにも感じますが、その1本で2,000枚ほどプリントすることが可能ですので、交換頻度は3種類の中で最も少なくなります。

メーカーで選ぶ

家庭用プリンターを販売しているメーカーは数多く存在しますが、その中でも3強ともいえるのがキヤノン、エプソン、ブラザーの3社。各メーカーのカンタンな特徴をご紹介しますので、商品選びの参考にしてみてください。

エプソン

エプソンで有名なのは、写真印刷のクオリティの高さが売りの「カラリオ」シリーズでしょう。もともとエプソンは写真プリントに定評がありましたが、最近では全て染料インクの6色対応タイプが増えたことで、より鮮明な画質でプリントできるようになりました。国内のインクジェットプリンターシェアは43.8%(※)で、業界1位に立っています。

カートリッジにも大きな変更を加え、コスト面、環境面でメリットのある大容量エコタンク(インクタンク)機種も発売。2017年にはA3サイズに対応した機種が登場するなど、印刷技術だけでなく、プリンターそのものの機能性を高めてきているメーカーです。

キヤノン

国内のインクジェットプリンターシェアも43.7%(※)を占める2番目人気のメーカー。人気機種「PIXUS(ピクサス)」を筆頭に、6色のハイブリッドインクを採用している機種が多く、写真、文書ともに、バランスのよい印刷をすることができます。

基本色でもあるシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色は染料インク、これに顔料インクのライトグレー、ブラックの2色を加えることで、色の階調性を整えています。にじみがなくシャープな印象を与える印刷ができるので、特に文字印刷ではその真価を発揮してくれるでしょう。

ブラザー

国内のインクジェットプリンターシェア10.3%(※)で、3位になっているのが、世界40カ国に拠点を置くグローバル企業・ブラザー。特にインクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」シリーズは低コスト、高機能と人気が高く、主力商品となっています。

ブラザーでは6色インクには対応しておらず、4色インクのみでの印刷となります。先述の2社と比較すると、必要十分の機能をバランス良く搭載したコスト面で優れた機種を揃えています。

※各社のシェア率は、IDC Japan調べ、2017年 国内インクジェットプリンター/MFP市場実績 より

アンケートでわかる、みんなのプリンターの使用状況

「ほかの人たちはどんな家庭用プリンターを選んでいるんだろう」と考えたことはありませんか? ここからは、501名の方々に行ったアンケートをもとに、プリンター使用状況の実際をみてみましょう。

【アンケート調査】インクジェットとレーザープリンター、比較して人気なのは?

インクジェットプリンターとレーザープリンター、一見するとレーザープリンターのほうが新技術で優れているように感じますが、実際にはどちらがより選ばれているのでしょうか。

利用している家庭用プリンターはどのタイプですか

※回答数:家庭用プリンターを持っている387名
インクジェットプリンター:95.1%
レーザープリンター:4.9%
その他:0%


やはり9割以上の家庭でインクジェットプリンターが選ばれています。主に業務用としても使われるレーザープリンターですが、家庭用としてはオーバースペックでミスマッチが多いようです

【アンケート調査】プリンターの活用例

どんなプリンターを選ぶべきかは、用途によって大きく変わってきます。皆さんは家庭でどのようにプリンターを使っているのでしょう。

プリンターを何に利用していますか【複数選択可】

※回答数:家庭用プリンターを持っている387名
年賀状印刷、はがきの印刷:57.6%
ウェブページの印刷:47.0%
コピー:62.3%
office文書・データ等の印刷:41.3%
デジカメ・スマートフォンの写真画像印刷:31.0%
スキャナー:32.6%
DVDやCDのラベル印刷:11.9%
その他:0.8%


1位が年賀状印刷、2位がウェブページの印刷と続いているので、モノクロよりもカラーで印刷する機会が多そうですね。3位になったのは、コピー機能。5位にスキャナー。このことから複合機を選んでいる家庭が多いことがわかります。

※アンケート取得時期が年末だったので、年賀状の割合が通常より少し多く出ている可能性はあります。

【アンケート調査】家庭用プリンターの希望価格帯は?

最も気になるお値段については、「買い替える場合」と「新しく購入する場合」の2つで理想の価格帯を聞いてみました。

家庭用プリンターを買い換える場合、どの価格帯で検討しますか

※回答数:家庭用プリンターを持っている387名
1万円以上から2万円未満:49.4%
1万円未満:28.2%
2万円以上から3万円未満:15.0%
3万円以上:7.5%


買い替えの際は1万円以上、2万円未満で考える方が最も多いようです。やはりそれなりの機能を求めると、この価格帯になるのかもしれませんね。2万円から3万円という高価な商品を選ぶ家庭も、15%と比較的高い数値に。では、新しく購入する場合ではどうでしょうか。

家庭用プリンターを新規購入する場合、どの価格帯で検討しますか

※回答数:っていないが購入しようと考えている28名
1万円以上から2万円未満:50.0%
3万円以上:14.3%
1万円未満:10.7%
2万円以上から3万円未満:21.4%


こちらも同じく1万円から2万円で考える家庭が多くなりました。一方で、買い替えの際と比べると、3万円以上の商品を考える家庭が増えていることもわかります。

【アンケート調査】重視される機能や比較ポイント

ではどんな機能や特性をもつプリンターが人気なのでしょうか。今回も「買い替える場合」と「新しく購入する場合」の2つでご回答いただいています。

家庭用プリンターを買い換える場合、価格以外で重視するポイントを全て選んでください【複数回答可】

※回答数:家庭用プリンターを持っている387名
ランニングコスト:54.5%
コピー機能:53.7%
印刷のスピード:40.8%
スキャナー機能:40.3%
写真印刷のクオリティ:33.3%
Wi-Fi対応:31.0%
FAX機能:6.7%
その他:2.8%


買い替える際、最重要視されるのはランニングコストでした。現状ではコスパが悪いと感じている家庭が多いのかもしれません。Wi-Fi機能を必要とする方が多いのも印象的です。新しく購入する場合ではどうでしょうか。

家庭用プリンターを購入する場合、価格以外で重視するポイントを全て選んでください【複数回答可】

※回答数:もっていないが購入しようと考えている28名
スキャナー機能:60.7%
ランニングコスト:57.1%
コピー機能:57.1%
印刷のスピード:53.6%
Wi-Fi対応:50.0%
写真印刷のクオリティ:50.0%
FAX機能:21.4%
その他:0.0%


買い換える場合より、スキャナー機能を求める方が増えています。紙を郵便で送付するのではなく、データ化したPDFなどをメール添付で送りたい、というニーズの現れではないでしょうか。

プロ厳選! おすすめインクジェットプリンターベスト10選 1家に1台! なにかと便利な複合機

それでは家電製品・家電流通ライター近藤克己さんが選んだ、インクジェットプリンターのベスト10選をご紹介します。

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10位 ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(DCP-J582N)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト L版約18.6円(用紙合計)、A4カラー文書約8.4円
機能 プリント、スキャン、コピー
最大用紙サイズ A4

ADFを省いて価格を抑えたエントリーモデル

自動原稿送り装置(ADF)を省いたことで本体価格を抑えたエントリーモデルです。低価格ながらコピー/スキャナー機能を搭載し、文字くっきりの顔料ブラックインク、自動両面プリントなど、上位モデルと同等の機能を有しています。

ランニングコストも上位モデルと同じ。富士フイルムのインクジェットペーパー「画彩 写真仕上げ Proモード」に対応した専用モードを搭載しており、デジカメやスマホの写真をきれいに印刷できます。

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9位 キヤノン『A4インクジェット複合機 PIXUS(TS5330)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ブラック、ホワイト、ピンク
インクの種別と色数 顔料インク/4色(BKブラック、シアン、マゼンダ、イエロー)
ランニングコスト A4カラー普通紙:約18.5円(大容量)、L判写真:約27.8円(大容量)
機能 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント
最大用紙サイズ A4

使いやすさ重視のエントリーモデル

一体型染料3色インクタンクと独立した顔料ブラックタンクを搭載。女性と若いユーザーをターゲットにラウンド型のやさしいデザインを採用しました。スマホメニューが充実しており、スマホ写真を多用するユーザーにおすすめのエントリーモデルです。

印刷頻度はそれほど多くなく、画質にもそれほど強いこだわりを持たないけど、デザイン性と使い勝手にはこだわりたいユーザーにオススメ。スマートホン内の写真を自動補正して印刷する機能や、LINEのトーク画面に写真を送信するだけで簡単に印刷できるトークプリント機能も搭載。フェイスブックのMessengerにも対応(写真のみ)しています。

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8位 エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EW-452A)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト L版光沢写真用紙約25.7円(用紙合計)、A4カラー文書約13.3円
機能 プリント、スキャン、コピー
最大用紙サイズ A4

自動両面印刷に対応したエントリーモデル

低価格ながら、4色独立インクタンク搭載で経済性に優れ、自動両面印刷機能も搭載したエントリーモデル。幅375×奥行き300×高さ170mmのコンパクトボディとシンプルなデザインで、置き場所を選びません。

もちろん、コピー/スキャナー機能を搭載。書斎や子ども部屋用など、2台目用途として選んでもよいでしょう。

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7位 エプソン『インクジェット複合機 カラリオ(EP-982A3)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 染料6色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタ)
ランニングコスト L判写真20.6円(税別)
機能 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント
最大用紙サイズ A3

経理、統計などA3用紙でも印刷が必要なら

A3用紙対応のインクジェット複合機です。経理や事業収益シミュレーション、統計などエクセルを多用する業務や、イベント運営など見取り図を使う業務ではA3用紙印刷機能があると便利。四つ切写真用紙にも対応しており、写真を大きく引き伸ばして印刷することも可能です。

スキャンサイズは最大A4までですが、A3原稿を2つに折って2回スキャンすればPCなしでもA3用紙にコピーでき、A4サイズ・B5サイズの冊子の見開き2ページ分を1枚にコピーすることもできます。自動両面印刷機能も搭載。

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6位 エプソン『A4インクジェット複合機(EW-M752T)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 染料4色+顔料1色(マットブラック、フォトブラック、シアン、マゼンダ、イエロー)
ランニングコスト A4モノクロ1.2円、カラー2.7円(税別)
機能 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント
最大用紙サイズ A4

文章をたくさん印刷するし、写真もキレイに残したい

エプソンの大量印刷ニーズ向けエコタンクシリーズのスタンダードモデル。本体価格を4万円弱(税別)に抑えるとともに、インクも使い切りパック(3,000円、税別)と注ぎ足しパック(1万円、同)の2種類を用意し、買い求めやすくなりました。
■テキストリンク

使い切りパックは5色インクの1回分で、A4カラー文書約1,000ページの印刷が可能、1枚あたりのコストは2.9円。

注ぎ足しパック(増量サイズ)はA4カラー文書約3,700枚分、1枚あたりのコストは2.7円。

インク5色のうち、にじみが少なく文書印刷に適した黒色顔料インクが1個、残り4個は黒・青・赤・黄の染料インクとなります。

人物の顔を自動的に判別し、逆光や色かぶりを自動補正して印刷する「オートフォトファイン!EX」を搭載。失敗写真も鮮やかに蘇ります。前面1段給紙カセット、自動両面プリント機能も搭載しています。

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5位 キヤノン『A4インクジェット複合機 G6030』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ブラック
インクの種別と色数 特大容量タンク4色(BKブラック、シアン、マゼンダ、イエロー)
ランニングコスト A4カラー普通紙:約1.0円、A4モノクロ普通紙:約0.5円
機能 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント
最大用紙サイズ A4

大容量タンク搭載のエコノミーモデル

大量印刷ニーズ向けの特大容量タンク搭載「GIGA TANK」シリーズのスタンダードモデル。A4カラー普通紙の1枚当たり印刷コストは約0.9円、A4モノクロでは1枚約0.4円。

前面カセットに250枚、背面トレイに100枚、合計350枚の普通紙をセットでき、自動両面印刷にも対応しているので、大量印刷でも紙を補給する手間が省けます。

ダウンロード無料のソフトウエアにはチラシ・ポスター・POPのテンプレートが業種別に約100種類用意されているほか、写真・クリップアートも多数利用できるので、SOHOや店舗経営者にもおすすめ。A4用紙を16枚合わせたA0サイズの大判印刷機能も搭載。

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4位 キヤノン『A4カラーインクジェット複合機 G3310』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ブラック
インクの種別と色数 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト A4カラー文書約0.8円、A4 モノクロ文書約0.3円
機能 プリント、スキャン、コピー
最大用紙サイズ A4

大容量タンクをもっと安く

大量印刷ニーズ向け「GIGA TANK」シリーズのエントリーモデルです。ブラックインクボトル1本で約6,000枚、カラーは約7,000枚の印刷が可能。

顔料ブラックインクボトルを2本同梱しているので、さらにお得です。印刷コストはA4カラー普通紙1枚あたり約0.8円、A4モノクロ1枚あたり約0.3円とダントツの安さ。

自動両面印刷機能と有線LANポートを省いたことで本体の低価格化を実現しました。仕事や学校のレポート、レジャーの下調べでウエブページ印刷など、頻繁に大量印刷する人にオススメです。

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3位 ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(MFC-J903N)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ブラック
インクの種別と色数 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト L版写真約18.6円(用紙合計)、A4カラー文書約8.4円
機能 プリント、スキャン、コピー、FAX
最大用紙サイズ A4

いざという時にファクスの送受信ができる

文コンパクトながらファクス機能を搭載しており、パソコンからファクスの送信と受信ができます。今や多くの情報のやり取りはメールで行われますが、小規模な店舗や一部の公的機関ではまだファクスが使われており、ファクス機能があればいざというときに便利です。

液晶ディスプレーで受信内容を確認する「みるだけ受信」機能で用紙・インクの節約ができ、送信時には「みてから送信」機能を使えば誤送信が防げます。最大20枚までの原稿を連続で読み取れる自動原稿送り装置(ADF)搭載で、ファクスやスキャン時に手間が省けます。

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2位 エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EP-882A)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ブラック、ホワイト
インクの種別と色数 6色、染料、独立型インク(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタ)
ランニングコスト L判写真20.6円(税抜)
機能 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント
最大用紙サイズ A4

安心の1台、迷ったらコレを買っておけ

エプソンの家庭用インクジェット複合機と言ったら800シリーズ。定番中の定番で、間違いのないモデルです。A4カラー文書1枚あたりの印刷コストは約12円、L判写真は約20.6円と、エコタンクモデルに比べると高くつきますが、発色性のよい6色染料インクにより、スマホ写真も美しいプリントが楽しめます。

逆光補正や普通紙の写真画質を鮮やかにするモードなど、PCを使わずに写真・画像をよりきれいに補正できる機能を搭載しており、文書よりも写真・画像の印刷が多い人に最適です。

また、無線LAN接続したPC・スマホから印刷指定しただけで電源が入り、自動で排紙トレイをオープン。いちいちプリンターのそばまで行って準備する必要がないので、離れた部屋から印刷指示するときに便利です。自動両面プリント機能搭載。

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1位 キヤノン『A4インクジェット複合機 PIXUS(TS8330)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 複合機
ボディーの色 ブラック、ホワイト、レッド
インクの種別と色数 染料+顔料インク/6色(ブラック(PGBK)、ブラック(BK)、シアン、マゼンタ、イエロー、グレー)
ランニングコスト A4カラー普通紙:約9.9円(大容量/標準容量)、L判写真:約19.4円(大容量)
機能 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント
最大用紙サイズ A4

キヤノンで迷ったらコレ、全部入りのハイスペック機

6色ハイブリッドインク、4.3型タッチパネル式液晶モニター、多目的トレイ、SDカードスロット搭載によるダイレクトプリントなど、たくさんの機能がぎゅっと詰まったピクサスシリーズのハイスペックモデルです。

新たにプラスされた染料グレーインクにより色の安定性が増しました。文書印刷もそこそこ多い、一眼レフカメラを所有しているので写真にはちょっとこだわりたい、というファミリーユーザーにおすすめ。

多目的トレイにより、ネイルシールのプリントができます。週末だけオシャレしたいという娘さん、クリスマスやお正月だけ特別なネイルをしたいというイベント好きにピッタリです。パソコン/スマホからの印刷指示で自動的に電源オン/排紙トレイオープン機能も搭載。また、CD/DVD/BDのレーベルプリントも可能。

プロ厳選! おすすめレーザープリンターベスト3選 モノクロ出力限定なら、ローコスト、ハイスピード、ハイクオリティ

次に家電製品・家電流通ライター近藤克己さんが選んだ、レーザープリンターのベスト3をご紹介します。小規模オフィスにぴったりなものが選ばれました。

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3位 ブラザー『ジャスティオ(HL-L2375DW)』

出典:Amazon

印刷方式 レーザー
タイプ 単機能
ボディーの色 ブラック
インクの種別と色数 トナー/1色(ブラック)
ランニングコスト A4モノクロ文章約3円
機能 プリント、Wi-Fi対応
最大用紙サイズ A4

約34枚/分の高速モノクロレーザー

テキスト印刷だけなら低価格なモノクロレーザーがオススメ。A4モノクロ文章の印刷スピードは毎分約34枚と高速。高さわずか18.3cmのコンパクトボディならが自動両面印刷機能を標準搭載しており、用紙コストが削減できます。

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2位 キヤノン『Satera(LBP841C)』

2位 キヤノン『Satera(LBP841C)』

出典:Amazon

印刷方式 レーザー
タイプ 単機能
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 トナー/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト A4カラー文章約11.1円、A4モノクロ文章約2.8円(大容量トナー使用時)
機能 プリント
最大用紙サイズ A3

A3カラープリントができるレーザープリンター

カラー/モノクロともに26枚/分の高速印刷が可能。ファーストプリントが約7.9秒と、立ち上がりが早いのも特徴です。大容量トナーを使用すれば、A4カラー文章1枚当たり約11.1円と低ランニングコスト。

A3用紙トレイを標準装備していますが、オプショントレイを使えば最大4段多段給紙で異なる用紙・サイズを同時にセットできます。手差しトレイを使えば最長1,200mmの長尺印刷にも対応します。

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1位 ブラザー『ジャスティオ(MFC-L3770CDW)』

出典:Amazon

印刷方式 レーザー
タイプ 複合機
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 トナー/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト A4カラー文章約17.4円、A4モノクロ文章約3.1円
機能 プリント、コピー、スキャン、ファクス、Wi-Fi対応
最大用紙サイズ A4

両面スキャンも簡単なファクス機能搭載A4レーザー

文ファクス機能搭載のA4カラーレーザー複合機です。印刷速度はカラー/モノクロともに約24枚/分(片面)。2本のCISスキャナーの採用により、1回の走行で両面同時スキャンが可能。両面自動プリント機能も搭載。

A4用紙カセットのほかに多目的トレイを搭載しており、封筒など厚手の用紙も印刷できます。A4用紙トレイには250枚が収納可能。無線LAN搭載で、パソコンとの接続も容易です。

プロ厳選! おすすめ携帯用、ハガキ専用、スマホ写真印刷用プリンターベスト3選

最後にハガキ専用など、機能特化型のものを番外編的に選んでいただきました。使用用途がフィットする場合は、一般的なインクジェット複合機より、こちらの方がいいかもしれません。

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3位 キヤノン『PIXUS(iP110)』

出典:Amazon

印刷方式 インクジェット
タイプ 単機能
ボディーの色 ブラック
インクの種別と色数 染料インク、顔料インク/5色(ブラック、4色カラー)
ランニングコスト L判フチなし:約16.2円/枚
機能 プリント、Wi-Fi対応
最大用紙サイズ A4

横幅32cm、携帯できるプリンター

スマホやタブレットから簡単にプリントできる、持ち運び可能なプリンターです。横幅が32cmと、とてもコンパクトなので机の引き出しに収納することもできます。ハイブリッドインクを採用しているので高品質な印刷が可能。

なお対応用紙のサイズはA4までです。モバイル用途はもちろん、普段は改定でプリンターをほぼ使わないけどテレワークで急に印刷が必要になったときのための備えの1台として適しています。

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2位 エプソン『カラリオ(PF-81-2020)』

出典:Amazon

印刷方式 --
タイプ 単機能
ボディーの色 ホワイト
インクの種別と色数 染料、4色一体型
ランニングコスト L版写真印刷約24.3円(用紙含む)
機能 Wi-Fi対応
最大用紙サイズ A5

面倒な年賀状もこれ1台で大量簡単印刷

パソコンで年賀状を作るのが難しいと感じているのなら、このハガキ専用プリンターがオススメです。

ハガキテンプレート1,000種類を含む4,429種類のデザインを内蔵、ハガキを原寸大で表示できる液晶タッチパネル画面を使い、出来上がりをイメージしながら思い通りの年賀状が作れます。

付属のキーボードで文字入力も簡単。もちろん、住所録機能も搭載しています。L版/2L版の写真用紙にも対応しているので、普段はデジカメやスマホの写真プリンターとしても利用できます。

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1位 キヤノン『iNSPiC(PV-123)』

出典:Amazon

印刷方式 --
タイプ --
ボディーの色 ピンク、ブルー、ゴールド
インクの種別と色数 --
ランニングコスト 専用フォトペーパー1枚あたり43円(50枚入り)
機能 Bluetooth対応
最大用紙サイズ 50×76mm

スマホの写真をいつでもどこでもプリント

118×82×19mmと手のひらサイズのミニプリンターで、スマートホンやタブレットの写真をいつでもどこでもプリントできます。専用フォトペーパーは裏面がシールになっているので、フォトブックを作ったり、切り抜いてプリクラのように使うこともできます。


専用アプリにはコラージュやフォトフレーム、フィルターなど楽しい機能が満載で、友達との旅行やレジャーの思い出をその場でプリントすれば盛り上がること間違いなしです。

「プリンター」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
10位 ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(DCP-J582N)』
9位 キヤノン『A4インクジェット複合機 PIXUS(TS5330)』
8位 エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EW-452A)』
7位 エプソン『インクジェット複合機  カラリオ(EP-982A3)』
6位 エプソン『A4インクジェット複合機(EW-M752T)』
5位 キヤノン『A4インクジェット複合機 G6030』
4位 キヤノン『A4カラーインクジェット複合機 G3310』
3位 ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(MFC-J903N)』
2位 エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EP-882A)』
1位 キヤノン『A4インクジェット複合機  PIXUS(TS8330)』
3位 ブラザー『ジャスティオ(HL-L2375DW)』
2位 キヤノン『Satera(LBP841C)』
1位 ブラザー『ジャスティオ(MFC-L3770CDW)』
3位 キヤノン『PIXUS(iP110)』
2位 エプソン『カラリオ(PF-81-2020)』
1位 キヤノン『iNSPiC(PV-123)』
商品名 10位 ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(DCP-J582N)』 9位 キヤノン『A4インクジェット複合機 PIXUS(TS5330)』 8位 エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EW-452A)』 7位 エプソン『インクジェット複合機 カラリオ(EP-982A3)』 6位 エプソン『A4インクジェット複合機(EW-M752T)』 5位 キヤノン『A4インクジェット複合機 G6030』 4位 キヤノン『A4カラーインクジェット複合機 G3310』 3位 ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(MFC-J903N)』 2位 エプソン『A4インクジェット複合機 カラリオ(EP-882A)』 1位 キヤノン『A4インクジェット複合機 PIXUS(TS8330)』 3位 ブラザー『ジャスティオ(HL-L2375DW)』 2位 キヤノン『Satera(LBP841C)』 1位 ブラザー『ジャスティオ(MFC-L3770CDW)』 3位 キヤノン『PIXUS(iP110)』 2位 エプソン『カラリオ(PF-81-2020)』 1位 キヤノン『iNSPiC(PV-123)』
商品情報
特徴 ADFを省いて価格を抑えたエントリーモデル 使いやすさ重視のエントリーモデル 自動両面印刷に対応したエントリーモデル 経理、統計などA3用紙でも印刷が必要なら 文章をたくさん印刷するし、写真もキレイに残したい 大容量タンク搭載のエコノミーモデル 大容量タンクをもっと安く いざという時にファクスの送受信ができる 安心の1台、迷ったらコレを買っておけ キヤノンで迷ったらコレ、全部入りのハイスペック機 約34枚/分の高速モノクロレーザー A3カラープリントができるレーザープリンター 両面スキャンも簡単なファクス機能搭載A4レーザー 横幅32cm、携帯できるプリンター 面倒な年賀状もこれ1台で大量簡単印刷 スマホの写真をいつでもどこでもプリント
印刷方式 インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット レーザー レーザー レーザー インクジェット -- --
タイプ 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 単機能 単機能 複合機 単機能 単機能 --
ボディーの色 ホワイト ブラック、ホワイト、ピンク ホワイト ホワイト ホワイト ブラック ブラック ブラック ブラック、ホワイト ブラック、ホワイト、レッド ブラック ホワイト ホワイト ブラック ホワイト ピンク、ブルー、ゴールド
インクの種別と色数 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー) 顔料インク/4色(BKブラック、シアン、マゼンダ、イエロー) 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー) 染料6色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタ) 染料4色+顔料1色(マットブラック、フォトブラック、シアン、マゼンダ、イエロー) 特大容量タンク4色(BKブラック、シアン、マゼンダ、イエロー) 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー) 顔料インク(ブラック)+染料インク3色(シアン、マゼンタ、イエロー) 6色、染料、独立型インク(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンタ) 染料+顔料インク/6色(ブラック(PGBK)、ブラック(BK)、シアン、マゼンタ、イエロー、グレー) トナー/1色(ブラック) トナー/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) トナー/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) 染料インク、顔料インク/5色(ブラック、4色カラー) 染料、4色一体型 --
ランニングコスト L版約18.6円(用紙合計)、A4カラー文書約8.4円 A4カラー普通紙:約18.5円(大容量)、L判写真:約27.8円(大容量) L版光沢写真用紙約25.7円(用紙合計)、A4カラー文書約13.3円 L判写真20.6円(税別) A4モノクロ1.2円、カラー2.7円(税別) A4カラー普通紙:約1.0円、A4モノクロ普通紙:約0.5円 A4カラー文書約0.8円、A4 モノクロ文書約0.3円 L版写真約18.6円(用紙合計)、A4カラー文書約8.4円 L判写真20.6円(税抜) A4カラー普通紙:約9.9円(大容量/標準容量)、L判写真:約19.4円(大容量) A4モノクロ文章約3円 A4カラー文章約11.1円、A4モノクロ文章約2.8円(大容量トナー使用時) A4カラー文章約17.4円、A4モノクロ文章約3.1円 L判フチなし:約16.2円/枚 L版写真印刷約24.3円(用紙含む) 専用フォトペーパー1枚あたり43円(50枚入り)
機能 プリント、スキャン、コピー プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、スキャン、コピー プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、スキャン、コピー プリント、スキャン、コピー、FAX プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、Wi-Fi対応 プリント プリント、コピー、スキャン、ファクス、Wi-Fi対応 プリント、Wi-Fi対応 Wi-Fi対応 Bluetooth対応
最大用紙サイズ A4 A4 A4 A3 A4 A4 A4 A4 A4 A4 A4 A3 A4 A4 A5 50×76mm
商品リンク

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ズハリ! コスパ最強、安いインクジェットプリンターはどれ?

一家に一台、プリンターが必要な世の中ですが、たまにしか使わないなら、できるだけ安くすませたいもの。しかし、プリンターにおけるコスパとは本体価格だけのことではありません。各社本体は安く売って、インクでもうけるビジネスになっているため。とにかくインクが高いのです。そこで印刷コスト含めて考えると

・本体も印刷コストも安い
・5色、6色レベルではなくとも写真もキレイに印刷したい
・ADF(複数原稿の自動送り装置)、CDのレーベル印刷はあきらめる


あたりの基準で選ぶと、ズハリ近藤さんがセレクトされた

ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(DCP-J582N)

でしょう。近藤さんランキング的には10位ですが、本体価格、印刷コストとも他社製品より安価で、4色ではありますが、本機はそもそも4色でキレイに印刷することを考えて設計されていますので、印刷してガッカリというレベルではありません。しかも、アプリやWi-Fiなどの機能のキチンと搭載しています。コスパなら推せる一台です。

ブラザー『A4インクジェット複合機 プリビオ(DCP-J582N)

2020年03月24日現在で、2019年モデルなのに価格が8千円をきってます。これはさすがにコスパ最強と言っていいでしょう。

>> Amazonで詳細を見る

通販サイトのランキングを参考にする プリンターの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのプリンターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:プリンタランキング
楽天市場:プリンタランキング
Yahoo!ショッピング:インクジェットプリンター、インクジェット複合機ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

まとめ

アンケート結果から、金額では「1万円以上から2万円未満」、機能や特性では「ランニングコスト」が最も重要視されていることがわかりました。たしかに長く使い続けていくのであれば、決して軽視できないポイントですね。

またひと昔前であればプリンターはパソコンとセットで使うものでしたが、最近ではWi-FiやBluetoothでワイヤレスでも印刷できる機種が多くなってきました。友人や家族との思い出をその場で印刷できるモバイルプリンターも、今後さらに人気を高めていくことでしょう。

ここまでご紹介してきた中に「これがぴったり」と思えるプリンターはありましたか? 「こんな商品があったなんて」と新しい発見があれば大変うれしく思います。ぜひ今回の情報を参考にして、値段や機能、品質など確認しておきたいポイントをチェックし、後悔のない商品選びをしてくださいね。

おすすめナビの他記事はこちら

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デジカメやスマートフォンで撮影した写真。これを印刷するためだけに、大型プリンターを用意するのももったいないですよね。モバイルプリンターは、多くのモデルがコンパクトで軽量な本体となっており、収納場所に困りません。バッテリーが内蔵されているモデルは、旅先やパーティーなどでもすぐに印刷できます。本記...

◆アンケート情報
調査時期:2019年12月23日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男性336名/女性167名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※この記事は、2018年9月13日にマイナビニュースの「おすすめナビ!」コーナーに掲載した内容を、エキスパートへの取材を経て、リライト・再編集の上で再公開したものです。(取材・編集・リライト:冨沢淳、転載・マイナビおすすめナビ編集部 関口信太郎)

※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/)

※2020/03/26 コンテンツ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香、関口信太郎)

マイナビおすすめナビ編集部

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