家電専門ライターがおすすめするプリンター5選と価格別17選

家電専門ライターがおすすめするプリンター5選と価格別17選

家電製品・家電流通ライター:近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)
家電製品・家電流通ライター
近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)

家電業界専門誌の編集長を経て独立、家電製品専門のフリーペーパー「カデンプラス」を発行しながら、フリーランスのライターとしても活動中。日々、家電製品と格闘している。 家電量販店業界にも精通し、家電流通のウラのウラまで知り尽くしている。趣味はフォークギーター、アニメ、登山、ゴルフ。

家庭用プリンターを買うのは難しいもの。「たくさんの機能がついていて便利なはず!」と高い機種を買ったら、意外に使わない機能ばかりで払った金額の元をとれず損だと感じたり、「安いので充分!」と思って買ったら、インクの消費が激しく、逆にランニングコストが高くついてがっかりしてしまったり……。そんな後悔をしないために、家電製品・家電流通ライター近藤克己さんに、家庭用プリンターの選び方とおすすめ商品を伺いました。あわせて、プリンター選びに必要な基礎知識もまとめています。


プリンターのイメージ写真

自分の使用用途にあったプリンターの選び方とは?

今回は、1万円未満から3万円以上の機種まで、価格帯別におすすめのプリンターをまとめました。失敗しない商品選びに役立つプリンターの基礎知識も必見です!

家庭用プリンターの基礎知識

インクジェットプリンター

IT機器のプロが教える! インクジェットプリンターの選び方とおすすめ商品5選

https://osusume.mynavi.jp/articles/183

コンパクトなサイズと汎用性の高さから、家庭用印刷機の定番であるインクジェットプリンターは、イラストや写真の印刷に向いています。本体価格も安価なものが多く、手軽に入手できる反面、インクカートリッジの費用がかかるので注意が必要です。今回は、インクジェットプリンターの選び方のポイントと人気商品5機種を、ITサポートエンジニアである古賀竜一さんへの取材をもとに紹介します。

インクジェットプリンターの選び方とおすすめ商品が気になったら、こちらの記事もどうぞ。

家庭用プリンターとして最も一般的なのが、インクジェットプリンター。小さなノズルからインクを出し印刷していく仕組みで、複数の色それぞれのカートリッジを使用する機種から、全ての色が一体になったトナー型まで種類は豊富です。

インクジェットプリンターのメリット

メリットにあげられるのは以下の5つ。

●インクが手に入りやすい
●本体がコンパクトなことが多い
●価格が安い
●色の再現度が高い
●消費電力が低い

インクジェットプリンターのデメリット

逆にデメリットは以下の4つ。

●音がうるさい
●印刷時間がかかる
●カートリッジが高い
●普通紙でカラー印刷すると色がにじむ

カートリッジやトナーのサイズが小さいということは、頻繁に交換する必要があるということ。よくプリンターを使う方には、少々コスパに難ありとも言えるので、「たまにしか使わない」「写真を印刷することが多い」といった方におすすめです。

レーザープリンター

業務用として使われることが多いものの、最近では家庭用プリンターとしても販売されるようになってきているのが、レーザープリンター。感光体に印刷内容を画像として書き、それに対してレーザー光線で色を付着させる仕組みです。

レーザープリンターのメリット

メリットは以下の5つ。

●音が静か
●印刷速度が速い
●モノクロ印刷の場合、1枚あたりのコストが安い
●普通紙でカラー印刷しても色がにじまない
●印刷の耐久性が高い

レーザープリンターのデメリット

逆にデメリットは以下の5つ。

●価格が高い
●本体のサイズが大きい
●色の再現度が低い
●発売されている機種が少ない(選択肢が少ない)
●インクが手に入りにくい

レーザープリンターはインクジェットプリンターに比べると、1枚あたりのコストが断然安くなるので、「自宅で大量にプリントすることが多い」という方におすすめ。ただし色の再現度が低いため、文書のようなモノクロならともかく、写真や画像の印刷には向きません。機種のバリエーションも少ないので、選択肢も少なくなるでしょう。

メリットではないかもしれませんが、最近発売されているインクジェットプリンターの多くが、自動両面印刷や自動電源ON/OFFなどの機能を搭載しています。ランニングコストも、大容量インクの登場などにより、かなり低く抑えられていますので、ご家庭で使われるのであれば、私はレーザープリンターよりもインクジェットプリンターをおすすめしたいと思います。

多彩な機能

昨今のプリンターはさまざまな機能を搭載している機種が多くなっています。たとえば、コピーやスキャン機能。これらによって、自宅で免許証や通帳のデータを用意することが可能になり、わざわざコンビニに行く手間をかけずとも書類を送付できます。Wi-Fiダイレクト対応機種ならば、パソコンを使用せずとも携帯(スマホ)から直接プリントすることも可能です。

ほかにも、思い出として保存しておきたいCDやDVDにラベル印刷ができる機種、FAXがついている機種もあります。機能面にも目を向けることで、より自分に合った商品選びをすることができるでしょう。これら、機種ごとのさまざまな機能がついているのが複合機タイプ。そのほかには以下の種類もあります。

単機能プリンター

「たくさんの機能はいらない」「プリントさえできればいい」という方は単機能プリンターを選びましょう。ただし、写真印刷をすることができるものもありますが、多くはモノクロ印刷に特化したタイプです。「どんなものを印刷できるのか」は必ず確認しておきましょう。

フォトプリンター

「画像を印刷することが多い」「家族写真をプリントしたい」という方はフォトプリンターがおすすめ。写真のみ印刷することができるもので、本体サイズも小さく、価格も安いのでコスパは抜群です。ただし、中にはA4不可やハガキサイズオンリーといった機種もありますので、念のため印刷用紙のサイズを確認しておきましょう。

インク

注目されにくいかもしれませんが、印刷物を見た時に意外とショックを受けることになりかねないのがインクの種類。使用するインクによって注意すべき点が異なります。タイプごとにみていきましょう。

染料インク

メリットは以下の4つ。

●発色がいい
●光沢紙との相性がいい
●グラデーションがキレイ
●価格が安い

染料インクのデメリット

逆に以下の4つがデメリット。

●水やにじみに弱い
●インクが乾くまで時間がかかる
●使用量によっては紙がたわむ
●時間がたつと色褪せる

顔料インク

インクの粒子が溶液中に溶けずに浮いているものです。インクは紙の表面に付着するので染み込みません。

顔料インクのメリット

メリットは以下の4つ。

●色の表現力が高い
●にじみにくい
●早く乾く
●退色が遅い

顔料インクのデメリット

逆にデメリットは以下の2つ。

●こすれに弱い
●紙によってはインクがはがれることがある

ハイブリッドインク

染料インクと顔料インクの2つを使用するのが、ハイブリッドインクです。プリンターによっては、文字の部分と画像の部分とを自動で使い分けてくれる機種もあります。それぞれの特長を生かしたバランスのよい印刷ができるので、写真のクオリティにこだわりたい方、レシピなど画像と文字を同時に印刷したい方におすすめです。

カートリッジの種類とランニングコスト

ランニングコストは印刷する内容と使用するカートリッジの種類によって大きく変わってきます。ここでは3種のカートリッジをご紹介しましょう。

一体型

全色一つのカートリッジに入っているのが、一体型。本体サイズの小さなプリンターはほとんどがこのタイプでしょう。ただし1色でも切れると印刷することができず、ほかの色が残っていても取り換える必要があります。

分割型

多くのインクジェットプリンターで採用されているのが分割型。各色ごとにカートリッジがあり、1色が切れた際にはその色のみの交換で済みます。一体型に比べ大きくランニングコストを節約できるでしょう。

トナー

カラーレーザーやモノクロレーザーなど、レーザープリンターで採用されているのがトナータイプ。トナーは1本で1万円ほどすることもあり、一見するとコスパが悪いようにも感じますが、その1本で2,000枚ほどプリントすることが可能ですので、交換頻度は3種類の中で最も少なくなります。

2020年から、公立の小学校ではプログラミングの授業が必須となります。現在でも多くの高校・大学では、資料がメールで送られてきたり、レポートなどの課題をパソコンで作成します。また、PTAもIT化が進んでいるなど、学生のいる家庭でプリンターは必需品となっていて、その使用量も膨大です。大きなお子さんがいる家庭はもちろん、これから就学を迎えるお子さんのいる家庭でも、そのことを見越し、コスパに優れ、耐久性の高いプリンターを選んでおいて損はないでしょう。

3大メーカー

家庭用プリンターを販売しているメーカーは数多く存在しますが、その中でも3強ともいえるのがキヤノン、エプソン、ブラザーの3社。各メーカーのカンタンな特徴をご紹介しますので、商品選びの参考にしてみてください。

エプソン

エプソンで有名なのは、写真印刷のクオリティの高さが売りの「カラリオ」シリーズでしょう。もともとエプソンは写真プリントに定評がありましたが、最近では全て染料インクの6色対応タイプが増えたことで、より鮮明な画質でプリントできるようになりました。国内のインクジェットプリンターシェアは43.8%(※)で、業界1位に立っています。

カートリッジにも大きな変更を加え、大容量エコタンク(インクタンク)が使用できるものも増えてきました。2017年にはA3サイズに対応した機種が登場するなど、印刷技術だけでなく、プリンターそのものの機能性を高めてきているメーカーです。

キヤノン

「PIXUS(ピクサス)」シリーズが人気のキヤノンは、国内のインクジェットプリンターシェアも43.7%(※)を占める2番人気のメーカー。6色のハイブリッドインクを採用している機種が多く、写真、文書ともに、バランスのよい印刷をすることができます。

基本色でもあるシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色は染料インク、これに顔料インクのライトグレー、ブラックの2色を加えることで、色の階調性を整えています。にじみがなくシャープな印象を与える印刷ができるので、特に文字印刷ではその真価を発揮してくれるでしょう。

ブラザー

国内のインクジェットプリンターシェア10.3%(※)で、3位になっているのが、世界40カ国に拠点を置くグローバル企業・ブラザー。特にインクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」シリーズは低コスト、高機能と人気が高く、主力商品となっています。

ブラザーでは6色インクには対応しておらず、4色インクのみでの印刷となります。他社と比べると若干見劣りするものの、コスパは抜群! ADF(自動原稿給紙装置)を搭載するモデルもあります。

※IDC Japan調べ、2017年 国内インクジェットプリンター/MFP市場実績 より

アンケートからプリンターの選び方を考察

「ほかの人たちはどんな家庭用プリンターを選んでいるんだろう」と考えたことはありませんか? ここからは、501名の方々に行ったアンケートをもとに、プリンターの選び方を考察してみましょう。

インクジェットとレーザープリンター、どっちが人気?

インクジェットプリンターとレーザープリンター、一見するとレーザープリンターのほうが新技術で優れているように感じますが、実際にはどちらがより選ばれているのでしょうか。

利用している家庭用プリンタはどのタイプですか

※回答数:家庭用プリンタを持っている358名
インクジェットプリンタ:92.5%
レーザープリンタ:7.3%
その他:0.3%

9割以上の家庭でインクジェットプリンターが選ばれています。レーザープリンターは、家庭用としてはまだあまり普及していないようですね。

プリンターの活用例

どんなプリンターを選ぶべきかは、用途によって大きく変わってきます。皆さんは家庭でどのようにプリンターを使っているのでしょう。

プリンタを何に利用していますか【複数選択可】

※回答数:家庭用プリンタを持っている358名
コピー:67.6%
年賀状印刷・ハガキの印刷:66.2%
ウェブページの印刷:54.2%
Office文書・データ等の印刷:49.2%
スキャナー:36.9%
デジカメ・スマートフォンの写真画像印刷:34.6%
DVDやCDのラベル印刷:17.0%
その他:2.2%

意外にも1位になったのは、コピー機能。このことから複合機を選んでいる家庭が多いことがわかります。また、年賀状やハガキの印刷、ウェブページの印刷と続いているので、モノクロよりもカラーで印刷する機会が多そうですね。

家庭用プリンタの希望価格帯は?ー

最も気になるお値段については、「買い替える場合」と「新しく購入する場合」の2つで理想の価格帯を聞いてみました。

家庭用プリンタを買い換える場合、どの価格帯を検討しますか

※回答数:家庭用プリンタを持っている358名
1万円以上から2万円未満:42.2%
1万円未満:24.3%
2万円以上から3万円未満:23.2%
3万円以上:10.3%

買い替えの際は1万円以上、2万円未満で考える方が最も多いようです。やはりそれなりの機能を求めると、この価格帯になるのかもしれませんね。2万円から3万円という高価な商品を選ぶ家庭も、23%と比較的高い数値に。では、新しく購入する場合ではどうでしょうか。

家庭用プリンタを購入する場合、どの価格帯を検討しますか

※回答数:家庭用プリンタを持っていない40名
1万円以上から2万円未満:42.5%
3万円以上:22.5%
1万円未満:17.5%
2万円以上から3万円未満:17.5%

こちらも同じく1万円から2万円で考える家庭が多くなりました。一方で、買い替えの際と比べると、3万円以上の商品を考える家庭が増えていることもわかります。

プリンタ選びで重視される機能や特性ー

ではどんな機能や特性をもつプリンターが人気なのでしょうか。今回も「買い替える場合」と「新しく購入する場合」の2つでご回答いただいています。

家庭用プリンタを買い換える場合、価格以外で重視するポイントを全て選んでください【複数回答可】

※回答数:家庭用プリンタを持っている358名
ランニングコスト:64.8%
コピー機能:57.5%
Wi-Fi対応:43.9%
スキャナー機能:41.3%
印刷のスピード:41.3%
写真印刷のクオリティ:40.5%
FAX機能:12.6%
その他:3.1%

買い替える際、最重要視されるのはランニングコストでした。現状ではコスパが悪いと感じている家庭が多いのかもしれません。Wi-Fi機能を必要とする方が多いのも印象的です。新しく購入する場合ではどうでしょうか。

家庭用プリンタを購入する場合、価格以外で重視するポイントを全て選んでください【複数回答可】

※回答数:家庭用プリンタを持っていない40名
ランニングコスト:50.0%
コピー機能:42.5%
Wi-Fi対応:42.5%
写真印刷のクオリティ:42.5%
印刷のスピード:35.0%
スキャナー機能:32.5%
FAX機能:17.5%
その他:2.5%

上位3つの希望に変動はありませんが、先ほどより写真印刷のクオリティを求める方が増えています。

今の時代、コンビニに行けばプリントできます。コピーもFAXも可能です。便利な時代になったものですね。しかし、特に子どもがいたりすると、やれ保険証のコピーが必要だ、資料をスキャンしてメールで送付、FAXを送受信しなければならないなど、複合機があれば便利なのにと思うシーンは比較的多いものです。それらの機能がついた複合機も安く買える時代になっていますので、単機能のプリンターではなく複合機を購入しておくことをおすすめします。

家電専門ライター近藤克己さんのおすすめプリンター5選

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エプソン『インクジェット複合機 EW-M571TE』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
ブラック、ホワイト
インクの種別と色数
染料インク、顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト
A4文章印刷カラー:約0.9円/枚、A4モノクロ:約0.4円/枚
機能
プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント、Wi-Fi対応

低ランニングコストを実現したインクジェット複合機

なんと言っても、ランニングコストが安いというのが、この複合機をおすすめする最大の理由です。A4のカラー印刷で1枚約0.9円という驚異的なコスパを実現しています。4色インクを採用しているため、写真をプリントしたい人には向きませんが、写真クオリティの印刷は特に必要とせず、大量に印刷する必要がある方に、ぜひ選んでいただきたい機種と言えるでしょう。

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キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS XK70』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
染料+顔料インク/6色(ブラック(PGBK)、ブラック(BK)、シアン、マゼンタ、イエロー、フォトブルー)
ランニングコスト
L判フチなし:約12.5円(大容量)/約14.8円(標準容量)、A4カラー:約5.7円(大容量)/約7.1円(標準容量)
機能
プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント

低ランニングコストながら写真印刷にも向く複合機

大容量タンクを利用できるため、インク代にお得感のある複合機です。また4色ではなく6色インクを採用しているので、低ランニングコストながら写真などの印刷にも向いています。コピーとスキャンの他に、自動両面印刷機能がついているのもうれしいですね。

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エプソン『インクジェット複合機 カラリオ EP-881』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
ブラック、ホワイト、ニュートラルベージュ、レッド
インクの種別と色数
6色/独立型/染料インク ※対応インク=カメ
ランニングコスト
ランニングコスト A4カラー文書インクコスト約12.0円(カメ※増量 使用時)
機能
プリント、コピー、スキャン、自動両面印刷、CD・DVD印刷、フチなし印刷、カードリーダー

4色展開の小さなボディで、置き場所を選ばない

コンパクトボディで4色展開されていますので、置き場所を選ばず、部屋のどこにおいても馴染む複合機です。6色インクを採用しているため、写真もきれいにプリントできます。また、増量インク対応モデルなので、増量インクを使用することで、ランニングコストが抑えられるのも魅力です。

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エプソン『インクジェット 複合機 カラリオ PX-049A』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト
A4カラー:約13.8円/枚
機能
プリント、スキャン、コピー

安さで選ぶならこれ! いざというときの便利機能も

とにかく安価なプリンターがほしい。そんな要望に応えてくれるのが、この機種です。エントリーモデルでありながら、インクカートリッジが4色それぞれ独立しているため、インクを無駄にすることなく、なくなった色のインクのみ交換できるのも魅力。黒だけでモードや黒インクセーブモードなど、いざというときに便利な機能もついています。

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ブラザー『インクジェット複合機 DCP-J577N』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
4色
ランニングコスト
 L判フチなし:約18.6円/枚 、A4カラー文書:約8.4円/枚 、A4モノクロ文書:約2.7円/枚
機能
プリント、コピー、スキャン、自動両面印刷

自動両面印刷機能つきでこの価格、コスパ良の複合機

エプソンのカラリオ PX-049Aほどではありませんが、こちらもコスパに優れた機種です。実勢価格で1万円を切る機種でありながら、プリント、コピー、スキャナーの基本機能に加えて自動両面印刷機能までついています。そのため、用紙代も節約できますね。4色独立インクなので、インクも無駄にならず最後まで使い切ることができます。

価格帯別プリンター17選

ここからは501名の方のアンケート結果を元に、価格帯別におすすめのプリンターをご紹介したいと思います。1万円以下から3万円以上までさまざまな機種を幅広く集めました。選択肢の一つとして検討してみてください。

3万円以上

まずご紹介するのが3万円以上のプリンター。この価格帯では業務用として使用できるくらいハイクオリティな機種が多くなっていますので、頻繁にプリンターを使用する方や印刷物の彩度が気になる方におすすめです。商品を3つご紹介します。

キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS XK70』

「ワンランク上の写真画質」を気軽に 大容量タンクで低ランニングコストを実現している、家庭用インクジェットプリンターの中では上位クラスのスペックを誇るプレミアムデザインモデルです。コンパクトなサイズ感ながらも大画面タッチパネルで、操作性もバッチリ。

エプソン『インクジェット 複合機 EW-M571TE』

カラー1枚1円以下、コスパ抜群 A4カラー文書の印刷コストをエプソンの従来のプリンターよりも90%カットしたコスパのよい商品です。1枚1円以下でカラー印刷できるので、大量に印刷する方にうってつけです。

ブラザー『インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6980CDW』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト
A3カラー:約6.0円/枚、A4モノクロ:約1.3円/枚
機能
プリント、コピー、スキャン、FAX(全てA3サイズ対応)、自動両面プリント、Wi-Fi対応

CISスキャナーで両面原稿も1回に

2本のCISスキャナーが搭載されており、両面原稿も1回の用紙走行でスキャンできます。3.7型のTFT液晶は操作性が高く、最大600枚まで給紙できる2段トレイも備えているので、使い心地のよさを実感できるでしょう。

2万円前後

便利な機能や性能を併せ持つ商品が多い、2万円前後から3万円未満の価格帯。高性能でコンパクト、ランニングコストが低くて高品質といったうれしい特徴のある機種を4つまとめてみました。

キヤノン『インクジェットプリンター PIXUS iP110』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
単機能
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
染料インク、顔料インク/5色(ブラック、4色カラー)
ランニングコスト
L判フチなし:約16.2円/枚
機能
プリント、Wi-Fi対応

横幅32cm、携帯できるプリンター

スマホやタブレットからカンタンにプリントできる、持ち運び可能なプリンターです。横幅が32cmと、とてもコンパクトなので机の引き出しに収納することもできます。ハイブリッドインクを採用しているので高品質な印刷が可能です。なお対応用紙のサイズはA4までです。

キヤノン Satera LBP252

出典:Amazon

印刷方式
レーザー
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
トナー/1色(ブラック)
ランニングコスト
A4モノクロ:約3.7円/枚
機能
プリント、自動両面印刷、Wi-Fi対応

ファーストプリントはわずか6秒

A6からハガキ、厚紙や再生紙などさまざまな用紙に対応しているモノクロレーザープリンターです。写真などの印刷はできませんが、書類を頻繁に印刷するのであればおすすめの1台となります。ファーストプリントがわずか6秒となっていますので、忙しいビジネスシーンでも役立ってくれるでしょう。

エプソン『ビジネスプリンター PX-S05』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
単機能
ボディーの色
ホワイト、ブラック
インクの種別と色数
顔料インク/4色(ブラック、3色カラー)
ランニングコスト
A4カラー:約12.9円/枚、A4モノクロ:約6.8円/枚
機能
プリント、Wi-Fi対応

携帯型でバッテリーは充電式

充電式バッテリーで持ち歩き可能なプリンター。無線LAN環境がなくてもWi-Fiダイレクト機能を使って直接プリントすることもできるほか、ドライバがインストールされていないパソコンで使用することも可能です。ACアダプタなしでも使えます。

brother 『レーザープリンター JUSTIO HL-3170CDW』

出典:Amazon

印刷方式
レーザー
タイプ
単機能
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
トナー/4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)
ランニングコスト
A4カラー:約18.2円/枚、A4、モノクロ約3.9円/枚
機能
プリント、Wi-Fi対応、自動両面プリント

両面印刷は最大1/8にコスト節約

両面印刷で最大1/8にまでランニングコストを抑えることができる、コスパのよいモデル。トナー・ドラム分離型カートリッジを採用しているので、片面印刷もコストが低くなっています。専用アプリを使って、スマホやタブレットからのプリントも可能。後継機『HL-L3230CDW』は価格帯が上がるため、2万円前後で購入可能なレーザープリンターとしては、この機種をおすすめします。

1万円以上から2万円未満

新規購入と買い替え、どちらでも一番人気の価格帯となった1万円から2万円までの商品を5つご紹介します。持ち運びに便利な機種から写真印刷のクオリティに特化した機種まで、さまざまなメーカーのモデルをまとめました。

リコー『A4レーザープリンターSP C260L』

出典:Amazon

印刷方式
レーザー
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
トナー/4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)
ランニングコスト
A4カラー:約16.4円/枚、A4モノクロ:約3.7円/枚
機能
プリント、自動両面印刷、Wi-Fi対応

コンパクトで使いやすいレーザープリンター

幅40cm、高さ32cmのコンパクトなボックス型のレーザープリンターです。厚紙から特殊紙までさまざまな用紙に対応可能で、ウォームアップ速度や出力も早いため、ストレスなく使用し続けられるでしょう。

HP『インクジェット複合機 HP ENVY4520/F0V63A#ABJ』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
顔料インク、染料インク/4色(ブラック、3色カラー)
ランニングコスト
A4カラー:約11円/枚
機能
プリント、コピー、スキャン、Wi-Fi対応、自動両面印刷

ヒューレット・パッカードのコスパに優れた複合機

インクジェットプリンターでは世界のトップシェアをとなっているヒューレット・パッカードの複合機です。コピーやスキャン、自動両面印刷などの機能がたくさんついてこの価格、まさに好コスパと言えるでしょう。アプリを利用すれば、ワイヤレスでのプリントも可能です。

ブラザー『レーザープリンター複合機 JUSTIO DCP-L2540DW』

出典:Amazon

印刷方式
レーザー
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
トナー/1色(ブラック)
ランニングコスト
A4モノクロ:約3円/枚
機能
プリント、コピー、スキャナー、Wi-Fi対応、自動両面印刷

1枚約3円で1分に最高30枚印刷可能

給紙、排紙、カートリッジの交換など、全ての操作を前面で行うことができるモノクロ専用のレーザープリンター。1枚約3円とランニングコストが低く、最高で1分に30枚も印刷できます。

キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS TS8130』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
ブラック、ホワイト、レッド
インクの種別と色数
染料インク、顔料インク/6色(ブラック(PGBK)、ブラック(BK)、シアン、マゼンタ、イエロー、グレー)
ランニングコスト
A4カラー文章印刷:約19.4円(標準容量)/約29.3円(小容量)/約14.8円(小容量)
機能
プリント、コピー、スキャナー、Wi-Fi対応、自動両面印刷

裏写り防止の自動濃度調整機能搭載

裏写りを防止する自動濃度調整コピー機能などの充実した特性をもったハイスペックモデル。独立した6色インクタンクで鮮明な色を再現できます。

エプソン『インクジェット複合機 カラリオ EP-880AB』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
ニュートラルベージュ、ブラック、ホワイト、レッド
インクの種別と色数
染料インク/6色(ブラック、シアン、ライトシアン、ライトマゼンタ、マゼンタ、イエロー
ランニングコスト
サイト非掲載
機能
プリント、コピー、スキャナー、Wi-Fi対応、自動両面印刷

グッドデザイン賞プリンターの後継機

「洗練コンパクト」を謳い2016年にグッドデザイン賞を受賞した『カラリオ EP-879A』の後継機。4.3型のタッチパネルに文字が大きくシンプルに表示されるので、誰でもカンタンに使いこなせます。

1万円未満

「たまにしか使わない」「コスパを重視したい」そんな方におすすめなのが1万円未満のモデル。一つの機能に特化したものだけでなく複合機もありますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。

エプソン『インクジェット複合機 カラリオ PX-049A』

自動色補正機能「オートファインEX」搭載 人物と風景を自動で見分け、自然な色に自動補正する「オートフォトファインEX」機能を搭載した複合機。カラーインクがなくなってもブラックだけで印刷できたり、逆にブラックインクが少なくなった場合は、カラーインクでブラックを補ってプリントすることが可能です。

ブラザー『インクジェット複合機 DCP-J572N』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
染料インク、顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
ランニングコスト
A4カラー約8.4円/枚、A4モノクロ約2.7円/枚
機能
プリント、スキャン、コピー、Wi-Fi対応

ハイブリッドインク対応の複合機

最小液適量1.5pLのハイブリッドインクで、クオリティの高い印刷ができる複合機です。液晶を操作するだけでスキャンしたデータをPDFに変換することも可能ですので、スムーズに作業ができるでしょう。

エレコム『モノクロレーザープリンター EPR-LS01W』

出典:Amazon

印刷方式
レーザー
タイプ
単機能
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
トナー/1色(ブラック)
ランニングコスト
サイト非掲載
機能
プリント、Wi-Fi対応

国内最小クラスのWi-Fi対応A4プリンター

Wi-Fi対応機能搭載のA4プリンターとしては、国内最小クラスのサイズとなるのがこちら。モノクロ専用なのでカラー写真などの印刷はできませんが、1分間にA4サイズ22枚の印刷が可能な高性能です。専用アプリを使えば、ワイヤレスでの印刷もできます。

キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS TS3130』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
ブラック、ホワイト
インクの種別と色数
染料インク、顔料インク/4色(ブラック、3色カラー)
ランニングコスト
A4普通紙カラー:約14.1円(大容量)/約20.2円(標準容量)
機能
プリント、スキャン、Wi-Fi対応

コンパクトでシンプルなモデルの複合機

基本の機能を搭載したシンプルなモデル。コンパクトサイズでリビングなどにジャマにならず配置できます。Wi-Fi環境にない場合でも、スマホやタブレットからダイレクトに接続可能で、利便性も高い機種です。

HP『インクジェット複合機ENVY5020/Z4A69A#ABJ』

出典:Amazon

印刷方式
インクジェット
タイプ
複合機
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
染料インク、顔料インク/4色(ブラック、3色カラー)
ランニングコスト
A4普通紙カラー:約17.7円
機能
プリント、コピー、スキャン、Wi-Fi対応、自動両面印刷

1台で印刷、スキャン、コピーが可能な複合機

スマホアプリを利用すれば、PCがなくてもスキャンした画像をメールに添付したり、SNSやクラウドデータからの印刷が可能です。安価ながら自動両面印刷にも対応しており、複数枚にわたる印刷でもスムーズに行うことができます。

番外編:写真専用プリンターのおすすめ

あげきれなかった写真専用のプリンターをこちらでご紹介していきます。カンタンでお手軽、外出先でもすぐに印刷できるタイプなどに注目です!

人気ランキングアンケート

スマホやタブレットの普及により、昨今では写真用プリンターの人気も急速に高まってきています。では皆さんに選ばれる人気メーカーは? 86名へのアンケートを元に、ランキング化してみました。

もっている写真専用プリンタ選んでください

※回答数:写真専用プリンタを持っていると回答した86名
1位:エプソン 40.7%
2位:キヤノン 27.9%
3位:エレコム 8.1%
4位:富士フイルム 5.8%
5位:ライフプリント 5.8%
6位:その他 4.7%
7位:グローバルキー 3.5%
8位:LG 2.3%
9位:ポラロイド 1.2%

1位に輝いたのは、圧倒的人気のエプソン。また、通常のプリンターとしての人気はそれほど高くなかったものの、フォトプリンターではエレコムやライフプリントが上位にきているのが印象的でした。通常のプリンターと写真専用プリンターを使い分ける人が多いのかもしれませんね。

おすすめ写真専用プリンター3選

エレコム『eprie EPR-PP01WWH』

出典:Amazon

印刷方式
--
タイプ
--
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
専用カートリッジ/色数サイト非掲載
ランニングコスト
サイト非掲載
機能
プリント

ラミネート加工の写真も作れる

スマホで撮影した画像をカンタンにプリント可能。専用アプリからデータを送って、そのままプリントできます。写真はラミネート加工も可能で、水濡れに強いのも特徴です。

エプソン『カラリオミー PF-71』

出典:Amazon

印刷方式
--
タイプ
--
ボディーの色
1種のみ
インクの種別と色数
染料インク/4色(4色カラー)
ランニングコスト
L判・写真用紙(光沢):約24.3円
機能
プリント

SDカードからダイレクトに印刷可能

SDカードの写真を液晶パネルで選んで、直接プリント可能。Wi-Fiダイレクト機能でルーターがなくても本体にアクセスできます。スマホアプリからシールづくりも楽しめます。

キヤノン『SELPHY CP1300』

出典:Amazon

印刷方式
--
タイプ
--
ボディーの色
ホワイト、ピンク
インクの種別と色数
専用カセット/4色(イエロー、マゼンタ、シアン、オーバーコート)
ランニングコスト
Lサイズ:1枚25円
機能
プリント、Wi-Fi対応

コラージュ風のランダム配置もできる

撮影した写真をコラージュ風に配置できる写真専用プリンター。たとえばパーティーやイベントの時、会場でそのまま写真を印刷して友人に渡すこともできます。名刺サイズや正方形のシールなどさまざまな用紙から選んで、気軽にレイアウトしながらプリント可能です。なお対応サイズは、Lサイズとポストカードサイズです。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

エプソン『インクジェット複合機 EW-M571TE』
キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS XK70』
エプソン『インクジェット複合機 カラリオ EP-881』
エプソン『インクジェット 複合機 カラリオ PX-049A』
ブラザー『インクジェット複合機 DCP-J577N』
ブラザー『インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6980CDW』
キヤノン『インクジェットプリンター PIXUS iP110』
キヤノン Satera LBP252
エプソン『ビジネスプリンター PX-S05』
brother 『レーザープリンター JUSTIO HL-3170CDW』
リコー『A4レーザープリンターSP C260L』
HP『インクジェット複合機 HP ENVY4520/F0V63A#ABJ』
ブラザー『レーザープリンター複合機 JUSTIO DCP-L2540DW』
キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS TS8130』
エプソン『インクジェット複合機 カラリオ EP-880AB』
ブラザー『インクジェット複合機 DCP-J572N』
エレコム『モノクロレーザープリンター EPR-LS01W』
キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS TS3130』
HP『インクジェット複合機ENVY5020/Z4A69A#ABJ』
エレコム『eprie EPR-PP01WWH』
エプソン『カラリオミー PF-71』
キヤノン『SELPHY CP1300』

商品

エプソン『インクジェット複合機 EW-M571TE』 キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS XK70』 エプソン『インクジェット複合機 カラリオ EP-881』 エプソン『インクジェット 複合機 カラリオ PX-049A』 ブラザー『インクジェット複合機 DCP-J577N』 ブラザー『インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6980CDW』 キヤノン『インクジェットプリンター PIXUS iP110』 キヤノン Satera LBP252 エプソン『ビジネスプリンター PX-S05』 brother 『レーザープリンター JUSTIO HL-3170CDW』 リコー『A4レーザープリンターSP C260L』 HP『インクジェット複合機 HP ENVY4520/F0V63A#ABJ』 ブラザー『レーザープリンター複合機 JUSTIO DCP-L2540DW』 キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS TS8130』 エプソン『インクジェット複合機 カラリオ EP-880AB』 ブラザー『インクジェット複合機 DCP-J572N』 エレコム『モノクロレーザープリンター EPR-LS01W』 キヤノン『インクジェット複合機 PIXUS TS3130』 HP『インクジェット複合機ENVY5020/Z4A69A#ABJ』 エレコム『eprie EPR-PP01WWH』 エプソン『カラリオミー PF-71』 キヤノン『SELPHY CP1300』

特徴

低ランニングコストを実現したインクジェット複合機 低ランニングコストながら写真印刷にも向く複合機 4色展開の小さなボディで、置き場所を選ばない 安さで選ぶならこれ! いざというときの便利機能も 自動両面印刷機能つきでこの価格、コスパ良の複合機 CISスキャナーで両面原稿も1回に 横幅32cm、携帯できるプリンター ファーストプリントはわずか6秒 携帯型でバッテリーは充電式 両面印刷は最大1/8にコスト節約 コンパクトで使いやすいレーザープリンター ヒューレット・パッカードのコスパに優れた複合機 1枚約3円で1分に最高30枚印刷可能 裏写り防止の自動濃度調整機能搭載 グッドデザイン賞プリンターの後継機 ハイブリッドインク対応の複合機 国内最小クラスのWi-Fi対応A4プリンター コンパクトでシンプルなモデルの複合機 1台で印刷、スキャン、コピーが可能な複合機 ラミネート加工の写真も作れる SDカードからダイレクトに印刷可能 コラージュ風のランダム配置もできる

価格

Amazon : ¥ 32,118
楽天市場 : ¥ 33,100
Yahoo!ショッピング : ¥ 59,800
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 41,200
楽天市場 : ¥ 41,665
Yahoo!ショッピング : ¥ 48,588
※各社ECサイトの 2019年1月21日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 23,400
楽天市場 : ¥ 25,037
Yahoo!ショッピング : ¥ 28,515
※各社ECサイトの 2019年1月21日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 5,431
楽天市場 : ¥ 5,481
Yahoo!ショッピング : ¥ 8,703
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 8,897
楽天市場 : ¥ 9,209
Yahoo!ショッピング : ¥ 8,813
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 34,350
楽天市場 : ¥ 63,271
Yahoo!ショッピング : ¥ 42,660
※各社ECサイトの 2019年4月16日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 28,944
楽天市場 : ¥ 22,172
Yahoo!ショッピング : ¥ 27,438
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 26,400
楽天市場 : ¥ 20,999
Yahoo!ショッピング : ¥ 30,804
※各社ECサイトの 2019年1月23日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 30,218
楽天市場 : ¥ 21,232
Yahoo!ショッピング : ¥ 22,308
※各社ECサイトの 2019年1月23日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 25,000
楽天市場 : ¥ 19,780
Yahoo!ショッピング : ¥ 28,550
※各社ECサイトの 2019年4月16日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 19,799
楽天市場 : ¥ 23,440
Yahoo!ショッピング : ¥ 18,800
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 11,664
楽天市場 : ¥ 19,170
Yahoo!ショッピング : ¥ 20,160
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 18,990
楽天市場 : ¥ 23,818
Yahoo!ショッピング : ¥ 19,800
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 14,400
楽天市場 : ¥ 14,590
Yahoo!ショッピング : ¥ 19,012
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 18,500
楽天市場 : ¥ 23,800
Yahoo!ショッピング : ¥ 21,690
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 10,800
楽天市場 : ¥ 9,800
Yahoo!ショッピング : ¥ 10,900
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 7,324
楽天市場 : ¥ 9,833
Yahoo!ショッピング : ¥ 9,698
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 5,378
楽天市場 : ¥ 5,369
Yahoo!ショッピング : ¥ 7,980
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 5,684
楽天市場 : ¥ 5,969
Yahoo!ショッピング : ¥ 6,447
※各社ECサイトの 2019年3月6日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 12,463
楽天市場 : ¥ 9,698
Yahoo!ショッピング : ¥ 12,783
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 13,744
楽天市場 : ¥ 15,120
Yahoo!ショッピング : ¥ 18,030
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 10,890
楽天市場 : ¥ 13,234
Yahoo!ショッピング : ¥ 16,100
※各社ECサイトの 2019年1月22日時点 での税込価格

印刷方式

インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット インクジェット レーザー インクジェット レーザー レーザー インクジェット レーザー インクジェット インクジェット インクジェット レーザー インクジェット インクジェット -- -- --

タイプ

複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 単機能 複合機 単機能 単機能 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 複合機 単機能 複合機 複合機 -- -- --

ボディーの色

ブラック、ホワイト 1種のみ ブラック、ホワイト、ニュートラルベージュ、レッド 1種のみ 1種のみ 1種のみ 1種のみ 1種のみ ホワイト、ブラック 1種のみ 1種のみ 1種のみ 1種のみ ブラック、ホワイト、レッド ニュートラルベージュ、ブラック、ホワイト、レッド 1種のみ 1種のみ ブラック、ホワイト 1種のみ 1種のみ 1種のみ ホワイト、ピンク

インクの種別と色数

染料インク、顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) 染料+顔料インク/6色(ブラック(PGBK)、ブラック(BK)、シアン、マゼンタ、イエロー、フォトブルー) 6色/独立型/染料インク ※対応インク=カメ 顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) 4色 顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) 染料インク、顔料インク/5色(ブラック、4色カラー) トナー/1色(ブラック) 顔料インク/4色(ブラック、3色カラー) トナー/4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック) トナー/4色(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック) 顔料インク、染料インク/4色(ブラック、3色カラー) トナー/1色(ブラック) 染料インク、顔料インク/6色(ブラック(PGBK)、ブラック(BK)、シアン、マゼンタ、イエロー、グレー) 染料インク/6色(ブラック、シアン、ライトシアン、ライトマゼンタ、マゼンタ、イエロー 染料インク、顔料インク/4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) トナー/1色(ブラック) 染料インク、顔料インク/4色(ブラック、3色カラー) 染料インク、顔料インク/4色(ブラック、3色カラー) 専用カートリッジ/色数サイト非掲載 染料インク/4色(4色カラー) 専用カセット/4色(イエロー、マゼンタ、シアン、オーバーコート)

ランニングコスト

A4文章印刷カラー:約0.9円/枚、A4モノクロ:約0.4円/枚 L判フチなし:約12.5円(大容量)/約14.8円(標準容量)、A4カラー:約5.7円(大容量)/約7.1円(標準容量) ランニングコスト A4カラー文書インクコスト約12.0円(カメ※増量 使用時) A4カラー:約13.8円/枚  L判フチなし:約18.6円/枚 、A4カラー文書:約8.4円/枚 、A4モノクロ文書:約2.7円/枚 A3カラー:約6.0円/枚、A4モノクロ:約1.3円/枚 L判フチなし:約16.2円/枚 A4モノクロ:約3.7円/枚 A4カラー:約12.9円/枚、A4モノクロ:約6.8円/枚 A4カラー:約18.2円/枚、A4、モノクロ約3.9円/枚 A4カラー:約16.4円/枚、A4モノクロ:約3.7円/枚 A4カラー:約11円/枚 A4モノクロ:約3円/枚 A4カラー文章印刷:約19.4円(標準容量)/約29.3円(小容量)/約14.8円(小容量) サイト非掲載 A4カラー約8.4円/枚、A4モノクロ約2.7円/枚 サイト非掲載 A4普通紙カラー:約14.1円(大容量)/約20.2円(標準容量) A4普通紙カラー:約17.7円 サイト非掲載 L判・写真用紙(光沢):約24.3円 Lサイズ:1枚25円

機能

プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント、Wi-Fi対応 プリント、コピー、スキャン、自動両面プリント プリント、コピー、スキャン、自動両面印刷、CD・DVD印刷、フチなし印刷、カードリーダー プリント、スキャン、コピー プリント、コピー、スキャン、自動両面印刷 プリント、コピー、スキャン、FAX(全てA3サイズ対応)、自動両面プリント、Wi-Fi対応 プリント、Wi-Fi対応 プリント、自動両面印刷、Wi-Fi対応 プリント、Wi-Fi対応 プリント、Wi-Fi対応、自動両面プリント プリント、自動両面印刷、Wi-Fi対応 プリント、コピー、スキャン、Wi-Fi対応、自動両面印刷 プリント、コピー、スキャナー、Wi-Fi対応、自動両面印刷 プリント、コピー、スキャナー、Wi-Fi対応、自動両面印刷 プリント、コピー、スキャナー、Wi-Fi対応、自動両面印刷 プリント、スキャン、コピー、Wi-Fi対応 プリント、Wi-Fi対応 プリント、スキャン、Wi-Fi対応 プリント、コピー、スキャン、Wi-Fi対応、自動両面印刷 プリント プリント プリント、Wi-Fi対応

商品情報

まとめ

アンケート結果から、金額では「1万円以上から2万円未満」、機能や特性では「ランニングコスト」が最も重要視されていることがわかりました。たしかに長く使い続けていくのであれば、決して軽視できないポイントですね。

またひと昔前であればプリンターはパソコンとセットで使うものでしたが、最近ではWi-FiやBluetoothでワイヤレスでも印刷できる機種が多くなってきました。友人や家族との思い出をその場で印刷できるモバイルプリンターも、今後さらに人気を高めていくことでしょう。

ここまでご紹介してきた中に「これがぴったり」と思えるプリンターはありましたか? 「こんな商品があったなんて」と新しい発見があれば大変うれしく思います。ぜひ今回の情報を参考にして、値段や機能、品質など確認しておきたいポイントをチェックし、後悔のない商品選びをしてくださいね。

◆アンケート情報
調査時期:2018年6月9日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男性353名/女性148名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※2019/02/21 選び方の本文の修正のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 関口信太郎)
※この記事は、2018年9月13日にマイナビニュースの「おすすめナビ!」コーナーに掲載した内容を、エキスパートへの取材を経て、リライト・再編集の上で再公開したものです。(取材・編集・リライト:冨沢淳、転載・マイナビおすすめナビ編集部 関口信太郎)

※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

※2019/02/23 関連記事設定のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香)

※2019/03/06 商品リンク追加のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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