自分におすすめなKindle端末はどれ?4種類の違いと選び方を解説

Kindle Paperwhite wifi 32GB 電子書籍リーダー (純正カバー ファブリック チャコールブラック 付き)
出典:Amazon

「スマホで漫画や書籍を読んでるし、そろそろ電子書籍でも欲しいな」
「ずっと紙の本に慣れているから、電子で読むのが不安」
「Kindleは種類があるが、違いがあまりわからない」


初めて電子書籍に挑戦する場合、慣れない操作や読み方になるかもしれないため、不安に思うことも多いと思います。また、種類もいくつか販売され、どれを選んでいいかもわかりませんよね。

確かに、Kindle端末は4種類販売され、それぞれに特徴があります。しかし、実際は見るべきポイントだけを抑えれば、簡単に選べるものなのです。

本記事では、現在販売されている4種類のKindle端末について、特徴や違いを、初心者向けに比較しながら解説いたします。さらに選ぶ際にチェックしておきたいポイントもピックアップしていますので、初めてのKindleの購入でもきっと迷いなく選べるはず。

ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの端末を選んでくださいね。


目次

IT&家電ライター
井上 真花

モバイルガジェット大好き(PDA博物館の初代館長) 現在、ブログにてインタビュー企画「1000人に会いたいプロジェクト」にチャレンジ中! 【略歴】 2001年、出版社勤務経験を経て、有限会社マイカを設立。 出版/ウェブメディアの企画立案・執筆・編集などを担当。 有限会社マイカ代表。

Kindleとは?端末の特徴もご紹介

 

Kindle(キンドル)端末とは、Amazonが展開する電子書籍リーダーのこと。

2007年にアメリカで発売され、Amazon上で購入した電子書籍データをクラウド上に保存し、何十冊、何百冊もの書籍をいつでも読める便利さがあります。さらにKindleはアプリも展開され、Kindle端末だけでなく、スマホやタブレット、PCからでも書籍が読むことができます。

ラインナップは「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」「Kindle キッズモデル」の4機種。値段や機能、使い方も様々で、年々ユーザー数を増やしています。

Kindle端末のメリット

Kindle端末は専用の電子書籍リーダー。そのため、メリットがあります。

●目に優しいディスプレイ

Kindle端末のディスプレイは、長時間の読書でも疲れにくい機能や工夫がされています。

例えば、端末に搭載された「E-Ink」と呼ばれる電子インクは、日光が当たっても反射しずらいインクで、紙の本と同じように読むことができます。さらに、フロントライトも搭載され、暗い場所でも読書にちょうどいい明るさを調整してくれます。

Kindle端末は、読書のためにあるアイテム。そのため、電子画面でも安心して読書をすることができます。

●バッテリーが長時間続く

端末ごとに長さの違いはありますが、バッテリーが長時間続くこともメリット。

書籍が表示されている最中は、ほとんど電力を消費せず、さらに、一度充電すれば毎日読んでも1週間程度電池が保つなど、充電の手間がかかりません。

●軽量で持ち運びしやすい

Kindle端末の重さは174〜191g。スマホほどの重さであるため、バッグに入れても違和感がほとんどありません。

片手で持っても腕が疲れにくく、書籍のページ送りもワンタッチでできるため、読書に集中することができます。

●電子書籍の便利機能が充実

Kindle端末は、紙の本にマーキングするように、「ハイライト機能」が備わっています。気になる文章などを指で長押しすることで、好きな場所にマーキングすることが可能。

さらに、マーキングした箇所は自動で端末内にアーカイブされますし、さらに自分以外の読者が気になったマーキング部分を知ることも可能です。

付箋機能の充実やメモ機能、文字サイズの変更など、電子書籍ならではの便利機能が充実しています。

Kindle端末のデメリット

Kindle端末は読書に特化しているからこそ、デメリットもあります。しっかりチェックし、十分理解した上で購入を決めましょう。

●カラー表示ができない

Kindle端末は、全て白黒(モノクロ)表示になります。そのため、小説やビジネス本は十分楽しめますが、ファッション雑誌やカラーの漫画など、色味が重要になる書籍は向いていません。

ファッション雑誌やカラー漫画を楽しみたい場合にはタブレットか、もしくはアプリと連動させて使用することをおすすめします。

●書籍購入はKindleストアのみ

電子書籍は現在、「eBook」「honto」など、様々な種類が登場しています。しかし、Kindle端末で読む書籍は、Amazon上のKindleストアのみでしか購入できません。

また、購入自体もアプリから購入することはできず、一度ブラウザ上で「Amazon」→「Kindleストア」を立ち上げないと購入できませんので、こちらも注意が必要です。

Kindle端末の4つの種類

Kindle端末は、現在、「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」「Kindle キッズモデル」の4つの端末が展開されています。

それぞれに特徴がありますので、違いをチェックしていきましょう。

アマゾン『Kindle』

Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー

出典:Amazon

IT&家電ライター

小説や実用書メインならコスパ最優先モデル

コスパ重視なら、なんといってもこれ。1万円以下で購入できます。容量は4GBと少ないけれど、小説や実用書をメインに読むのであれば問題なし。購入した本のなかから読みたい本だけダウンロードし、読み終わったら端末から削除するという使い方なら、いくらでも読めます。

ただし、バックライトはついていないので、夜にベッドで本を読むには不向き。解像度も低いので、コミックを読むには適していません。

アマゾン『Kindle Paperwhite』

KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき

出典:Amazon

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バックライトつきスタンダードモデル

ディスプレイ6インチで高解像度、バックライトもついていながらコスパもいいというスタンダードモデル。ただし本体の容量が4GBなので、大量のコミックを持ち歩くには不向き。小説や実用書をよく読み、できればベッドでも読書したいという方に最適です。

Wi-FiモデルとWi-Fi+4Gモデルがあるので、よく持ち歩くのであれば4Gモデルを選びましょう。容量が小さくても、読み終わった本を削除すれば新しい本が入れられるし、もう一度読み返したいと思ったら、ストアのライブラリからダウンロードすればOK。

アマゾン『Kindle Oasis』

KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー

出典:Amazon

IT&家電ライター

7インチ液晶のハイエンドモデル

高解像度の7インチ液晶をそなえたハイエンドモデルで、容量は8GBと32GBの2タイプ。コミックでありがちな見開きイラストも、横画面できれいに表示できます。

まわりの明るさにあわせて液晶画面の明るさが変わるだけでなく、明るいホワイトや温かみのあるアンバーなど、液晶の色を好みの色合いに変えられるのもこのモデルの特徴。長時間の読書もストレスフリーで楽しめます。

アマゾン『Kindle キッズモデル』

Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー Kindleキッズモデル1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題レインボーバードカバー

出典:Amazon

キッズモデルとして販売されているKindle端末。タブレットと異なり、読書機能しかないため、ゲームやインターネット接続、広告表示などで子供の集中力が切れることもありません。

また、現在キャンペーンとして展開している読み放題サブスクプランでは、購入・申し込みと同時に、追加料金なしで子供向け書籍が1000冊以上が自由に読めます。

さらに、キッズ向けではあるものの、目次のみやすさやページのバッジ機能も備わっているので、電子書籍に慣れるきっかけにもなるでしょう。

Kindle端末の比較一覧表

kindle端末の比較一覧

Photo by マイナビおすすめナビ

Kindle端末を選ぶポイント

4種類のKindle端末の違いを抑えたら、ここからは選ぶ際のポイントを抑えていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】容量
【2】広告の有無
【3】接続方法
【4】画面サイズや解像度
【5】防水機能


どこに注目して選ぶかで、機種が変わってきますので、ぜひ確認してくださいね。

【1】容量をチェック

 

Kindle端末を選ぶ際は、容量をしっかり確認しましょう。Kindle端末は購入後、容量を変更することはできません。さらにSDカードなどを入れることもできないため、選ぶ際はしっかり容量を吟味しましょう。

今販売されている4種類のkindle端末はそれぞれ、
・Kindle:8Gのみ
・Kindle Oasis:8G、32G
・Kindle Paperwhite:8G、32G
・Kindle kids:8Gのみ

となっています。

容量の目安として、通常の書籍は8Gで数千冊、漫画の場合は8Gで約150ほど、32Gで約600冊以上が保存できる計算になります。

書籍の冊数が上記以上になり、容量が超えてしまっても、購入した書籍データはクラウド上に保存されているので、時々本体のデータ整理などを行うことで、より快適に使用することができますよ。

【2】広告の有無をチェック

kindle端末には、「広告あり」と「広告なし」のモデルが存在します。

書籍を読んでいる最中に広告が表示されるのですが、「広告あり」の方が「広告なし」に比べて2000円ほど安くなります。逆に、広告が嫌だという方は「広告なし」を選びましょう。

【3】接続方法をチェック

書籍をダウンロードする方法はインターネット経由で行いますが、「Wi-Fi」と「4G回線」のそれぞれの方法を選ぶ必要があります。

上記はタブレットと同じ感覚です。「Wi-Fi」モデルの場合、Wi-Fi環境下のみしか使えないため、自宅などであらかじめダウンロードしておかなければいけません。一方、「4G回線」はAmazonの電波下であるため、どこでもダウンロードが可能。しかし、月々の回線使用料がかかります。

近年では、Wi-Fiスポットも多く、また、スマホでテザリングなども可能なため、ほとんどの方はWi-Fiモデルで問題ないでしょう。

【4】画面サイズや解像度をチェック

Kindle端末は基本的に、6インチと7インチ、解像度は167ppiと300ppiがあります。「ppi」は1インチあたりの画素数をあらわし、数値が高いほど細部までクリアに見ることができます。

画面サイズは好みで選んで問題ないですが、細かい文字で読書をする場合は解像度は高めの方がいいでしょう。また、漫画や挿絵など、画像をズームでみたい場合、解像度が高い方が細部も綺麗に表示できるでしょう。

【5】防水機能をチェック

Kindle端末のうち、防水機能がついているのは「Kindle Oasis」と「Kindle Paperwhite」の2種類。一方、「Kindle」や「Kindle kids」に防水機能は付いていません。

そのため、お風呂などでゆっくり読書をしたいという方は「Kindle Oasis」と「Kindle Paperwhite」のどちらかを選びましょう。

もちろん、「Kindle」や「Kindle kids」に防水ケースに入れて読むことができますが、ページ送りがやりにくいこともありますので、注意が必要です。

番外編|Kindle書籍が読めるタブレットもご紹介

Kindle端末では、Kindle書籍の読書しかできませんが、Amazonから販売されているタブレットを購入すれば、書籍だけでなく、インターネット検索や動画視聴なども可能です。

幅広い使い方を考えている方は、ぜひタブレットもチェックしてみてくださいね。

アマゾン『Fire HD 8』

FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB

出典:Amazon

手頃な価格とサイズで使いやすいモデル

1万円以下の価格と、片手でも楽々と持ち続けられるサイズが日常使いに最適。漫画、小説など電子書籍を読むのにちょうどよいサイズになります。音声サービスAlexaを搭載など使いやすい機能も「Fire HD 8」から追加されました。また、Dolbyオーディオのステレオスピーカー搭載されているので、臨場感あふれるステレオ再生も可能。

アマゾン『Fire HD 10』

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出典:Amazon

IT&家電ライター

雑誌やテレビ、映画が大画面で楽しめるモデル

10インチという大画面が魅力。雑誌を表示しても無理なく読めます。32GBと64GBという大容量モデルなので、雑誌やコミックも入れ放題。電子書籍だけでなく、テレビやドラマ、音楽、アプリ、ゲームなども楽しめます。

カラー表示だから、コミックや雑誌の鮮やかな色をそのまま再現できるのも魅力。これ1台でさまざまなエンターテインメントコンテンツを楽しみたい方におすすめのモデルです。

「Kindle端末」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
アマゾン『Kindle』
アマゾン『Kindle Paperwhite』
アマゾン『Kindle Oasis』
アマゾン『Kindle キッズモデル』
アマゾン『Fire HD 8』
アマゾン『Fire HD 10』
商品名 アマゾン『Kindle』 アマゾン『Kindle Paperwhite』 アマゾン『Kindle Oasis』 アマゾン『Kindle キッズモデル』 アマゾン『Fire HD 8』 アマゾン『Fire HD 10』
商品情報
特徴 小説や実用書メインならコスパ最優先モデル バックライトつきスタンダードモデル 7インチ液晶のハイエンドモデル 手頃な価格とサイズで使いやすいモデル 雑誌やテレビ、映画が大画面で楽しめるモデル
本体サイズ 160×113×8.7mm 16×116×8.18mm 159×141×3.4-8.4mm 162×119×14mm 202 x 137 x 9.7mm 262×159×9.8mm
重量 174g Wi-Fi:182g、Wi-Fi+無料 4G:191g 188g 約288g 355g 500g
容量 4GB 8GB、32GB 8GB、32GB 8GB 32GB、64GB 32GB、64GB
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン 6インチ 10.1インチ 1080pフルHD 10.1インチ HD
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 167ppi 189ppi 224ppi
接続 Wi-Fi Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi
機能 数週間持続バッテリー 数週間持続バッテリー、フラットベゼル、防水機能 数週間持続バッテリー、フラットベゼル、防水機能、色調調節、明るさ自動調整、人間工学的デザイン、自動画面回転機能、ページ送りボタン - Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー ・マイク、Alexa搭載、バッテリー最大10時間
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年3月24日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年3月24日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年3月24日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする Kindle端末の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのKindle端末の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:電子書籍リーダーランキング
楽天市場:電子書籍リーダー本体ランキング
Yahoo!ショッピング:電子書籍リーダーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかの電子書籍に関連する記事はこちら 【関連記事】

電子書籍の便利さを体感しよう

Kindle端末は、普段使い出来る使いやすさや持ち歩きに適したサイズや重さ、今まで書籍を持ち歩いていた方にも愛用しやすいように工夫されているのが特徴。紙の本を読む方にとっては、最初は電子書籍は慣れないかもしれませんが、使用していくうちにだんだんと慣れていくはず。

また、どの機種を選んでも比較的価格がリーズナブル。さらに分割払いもできるため、購入へのハードルはどんどん下がってきています。普段使用しているスマートフォンやタブレット端末とは違うデメリットの部分もありますが、容量や接続方法などたくさん比較して自分に合ったお気に入りのKindle端末を見つけてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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