Kindle端末おすすめ5選|電子書籍が手軽に読める!

Kindle Paperwhite wifi 32GB 電子書籍リーダー (純正カバー ファブリック チャコールブラック 付き)
出典:Amazon

IT&家電ライターの井上真花さんへの取材をもとに、Kindle端末の選び方とおすすめ商品をご紹介します。Kindleは、日本最大規模の電子書籍書店「Amazon」で電子書籍が買える専用端末。Amazonプライム会員アカウントの登録があれば「Primeリーディング」や「Kindle Unlimited」が利用できます。無料のKindleアプリをアプリストアからダウンロードすれば、より自由に読書を楽しめます。端末にはコミックや雑誌も含まれているので、日ごろよく読むものがあれば、1冊ずつ買うよりお得に読むことができます。通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

IT&家電ライター
井上 真花

モバイルガジェット大好き(PDA博物館の初代館長) 現在、ブログにてインタビュー企画「1000人に会いたいプロジェクト」にチャレンジ中! 【略歴】 2001年、出版社勤務経験を経て、有限会社マイカを設立。 出版/ウェブメディアの企画立案・執筆・編集などを担当。 有限会社マイカ代表。

Kindle端末のメリット 目が疲れにくい、バッテリ駆動時間、持ち運びやすさ、辞書機能など

kindleを使っているイメージ
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Kindle端末(タブレット端末「Fire」シリーズを除く)は「E-Ink(電子インク)」という反射式ディスプレイを採用しており、日差しの下でも見やすいのが特徴です。また、ブルーライトが発生しないため、目が疲れにくくなっています。

読書専用機のためバッテリ持続時間が長く、一度の充電で数週間利用できます。数千冊のデータを小さな本体に収めて持ち運べるのも大きな魅力です。

マーカーの引ける「ハイライト」やわからない単語を調べられる「辞書機能」、本の感想を記しておける「メモ機能」などもあります。

※タブレット端末「Fire」シリーズはIPS液晶を採用。バッテリー駆動時間もモデルによって約7~12時間程度となります。

Kindle端末の選び方 ストレージ容量、ディスプレイ、接続方法、防水対応などをみる

IT&家電ライターの井上真花さんに、Kindle端末を選ぶときのポイントを教えてもらいました。

ストレージ容量で選ぶ 何を読むか、本の種類によってデータ量が変化

IT&家電ライター

Kindleの容量は、4GB、8GB、32GBの3タイプ。おもに何を読むかによって、買うべきモデルが変わります。コミックや雑誌の場合、本のデータが大きくなってしまうので、容量が足りなくなる可能性も。

コミックや雑誌をよく読むのであれば、8GBか32GBの大容量モデルがおすすめ。実用書や小説など文字中心の電子書籍を読むのであれば、4GBでもさほど困らないでしょう。

アマゾン『Kindle Oasis』

こちらの商品には、8GBと32GBの2タイプがあります。大容量なので、コミックを読むのにもピッタリです。

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Kindleストアへの接続方法で選ぶ 外出先で使用したい方はWi-Fi+4Gモデル

IT&家電ライター

外出先で読みたい本をダウンロードしたい方はWi-Fi+4Gモデルがおすすめ。「ストア」アイコンをタップしてAmazonのKindleストアにアクセスすれば、その場で本をダウンロードできます。

ただし、自宅や会社などWi-Fi環境にいることが多い方なら、Wi-Fi環境でストアにアクセスすればいいので、4Gモデルにこだわる必要はありません。

防水モデルがおすすめ お風呂で読みたい方は

IT&家電ライター

お風呂でゆっくり読書するのが好きな方は、防水機能つきモデルがおすすすめ。Kindleを防水ケースに入れて読むこともできますが、防水機能つきモデルならそのままお風呂に持ちこめます。

水深2メートルまで最大60分耐えられるという防水仕様をそなえた『Kindle Oasis』なら、たとえお風呂のなかで落としてしまっても大丈夫。海やプールで読書を楽しみたいという方も、念のため防水機能つきモデルを選びましょう。

アマゾン『Kindle Paperwhite』

こちらは防水機能を搭載したKindle端末。水気の多い場所でも快適に読書が楽しめます。

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雑誌を読むならカラー&大型液晶がおすすめ 「Kindle Unlimited」や「Primeリーディング」などを利用

IT&家電ライター

定額で好きな本を読み放題になる「Kindle Unlimited」やプライム会員向けの読み放題サービス「Primeリーディング」には、雑誌タイトルもいろいろそろっています。

もし雑誌をよく読むのであれば、大画面液晶タブレット端末の「Fire」シリーズがおすすめです。小さい画面でも読めないことはありませんが、いちいち指でピンチアウトして拡大するのは面倒。拡大しなくてもそのまま読める大画面なら、ストレスフリーで楽しめます。

Kindle端末のおすすめ5選 定番のKindle、タブレットのFireシリーズも

うえでご紹介したKindle端末の選び方のポイントをふまえて、IT&家電ライターの井上真花さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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アマゾン『Kindle Oasis』

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出典:Amazon

本体サイズ 159×141×3.4-8.4mm
重量 188g
容量 8GB、32GB
ディスプレイサイズ 7インチ反射抑制スクリーン
解像度 300ppi
接続 Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G
機能 数週間持続バッテリー、フラットベゼル、防水機能、色調調節、明るさ自動調整、人間工学的デザイン、自動画面回転機能、ページ送りボタン

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IT&家電ライター

7インチ液晶のハイエンドモデル

高解像度の7インチ液晶をそなえたハイエンドモデルで、容量は8GBと32GBの2タイプ。コミックでありがちな見開きイラストも、横画面できれいに表示できます。

まわりの明るさにあわせて液晶画面の明るさが変わるだけでなく、明るいホワイトや温かみのあるアンバーなど、液晶の色を好みの色合いに変えられるのもこのモデルの特徴。長時間の読書もストレスフリーで楽しめます。

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アマゾン『Kindle』

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出典:Amazon

本体サイズ 160×113×8.7mm
重量 174g
容量 4GB
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン
解像度 167ppi
接続 Wi-Fi
機能 数週間持続バッテリー

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IT&家電ライター

小説や実用書メインならコスパ最優先モデル

コスパ重視なら、なんといってもこれ。1万円以下で購入できます。容量は4GBと少ないけれど、小説や実用書をメインに読むのであれば問題なし。購入した本のなかから読みたい本だけダウンロードし、読み終わったら端末から削除するという使い方なら、いくらでも読めます。

ただし、バックライトはついていないので、夜にベッドで本を読むには不向き。解像度も低いので、コミックを読むには適していません。

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アマゾン『Kindle Paperwhite』

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出典:Amazon

本体サイズ 16×116×8.18mm
重量 Wi-Fi:182g、Wi-Fi+無料 4G:191g
容量 8GB、32GB
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン
解像度 300ppi
接続 Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G
機能 数週間持続バッテリー、フラットベゼル、防水機能

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IT&家電ライター

バックライトつきスタンダードモデル

ディスプレイ6インチで高解像度、バックライトもついていながらコスパもいいというスタンダードモデル。ただし本体の容量が4GBなので、大量のコミックを持ち歩くには不向き。小説や実用書をよく読み、できればベッドでも読書したいという方に最適です。

Wi-FiモデルとWi-Fi+4Gモデルがあるので、よく持ち歩くのであれば4Gモデルを選びましょう。容量が小さくても、読み終わった本を削除すれば新しい本が入れられるし、もう一度読み返したいと思ったら、ストアのライブラリからダウンロードすればOK。

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アマゾン『Fire 7』

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出典:Amazon

本体サイズ 192×115×9.6mm
重量 286g
容量 16GB、32GB
ディスプレイサイズ 7インチ
解像度 171ppi
接続 Wi-Fi
機能 モノラルスピーカー・マイク、Alexa搭載、バッテリー最大7時間

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IT&家電ライター

小説だけでなく、マンガや映画が楽しめるタブレット

カラー液晶搭載のタブレット。容量は16GBと32GBの2タイプ。バッテリーは最大7時間使用可能で、マンガや雑誌を楽しめます。

プライム会員なら追加料金なしで「Prime Video」の会員特典対象の映画やドラマが見放題です。アプリをインストールできるので、タブレットのように機能拡張することもできます。

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アマゾン『Fire HD 10』

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出典:Amazon

本体サイズ 262×159×9.8mm
重量 500g
容量 32GB、64GB
ディスプレイサイズ 10.1インチ HD
解像度 224ppi
接続 Wi-Fi
機能 Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー ・マイク、Alexa搭載、バッテリー最大10時間

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IT&家電ライター

雑誌やテレビ、映画が大画面で楽しめるモデル

10インチという大画面が魅力。雑誌を表示しても無理なく読めます。32GBと64GBという大容量モデルなので、雑誌やコミックも入れ放題。電子書籍だけでなく、テレビやドラマ、音楽、アプリ、ゲームなども楽しめます。

カラー表示だから、コミックや雑誌の鮮やかな色をそのまま再現できるのも魅力。これ1台でさまざまなエンターテインメントコンテンツを楽しみたい方におすすめのモデルです。

「Kindle端末」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
アマゾン『Kindle Oasis』
アマゾン『Kindle』
アマゾン『Kindle Paperwhite』
アマゾン『Fire 7』
アマゾン『Fire HD 10』
商品名 アマゾン『Kindle Oasis』 アマゾン『Kindle』 アマゾン『Kindle Paperwhite』 アマゾン『Fire 7』 アマゾン『Fire HD 10』
商品情報
特徴 7インチ液晶のハイエンドモデル 小説や実用書メインならコスパ最優先モデル バックライトつきスタンダードモデル 小説だけでなく、マンガや映画が楽しめるタブレット 雑誌やテレビ、映画が大画面で楽しめるモデル
本体サイズ 159×141×3.4-8.4mm 160×113×8.7mm 16×116×8.18mm 192×115×9.6mm 262×159×9.8mm
重量 188g 174g Wi-Fi:182g、Wi-Fi+無料 4G:191g 286g 500g
容量 8GB、32GB 4GB 8GB、32GB 16GB、32GB 32GB、64GB
ディスプレイサイズ 7インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ 10.1インチ HD
解像度 300ppi 167ppi 300ppi 171ppi 224ppi
接続 Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G Wi-Fi Wi-FiまたはWi-Fi+無料4G Wi-Fi Wi-Fi
機能 数週間持続バッテリー、フラットベゼル、防水機能、色調調節、明るさ自動調整、人間工学的デザイン、自動画面回転機能、ページ送りボタン 数週間持続バッテリー 数週間持続バッテリー、フラットベゼル、防水機能 モノラルスピーカー・マイク、Alexa搭載、バッテリー最大7時間 Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー ・マイク、Alexa搭載、バッテリー最大10時間
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年2月10日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月10日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年2月10日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする Kindle端末の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのKindle端末の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:電子書籍リーダーランキング
楽天市場:電子書籍リーダー本体ランキング
Yahoo!ショッピング:電子書籍リーダーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

広告つきモデルは2,000円ほど安価 IT&家電ライターからのアドバイス

IT&家電ライター

広告つきモデルは、広告がないモデルより2,000円ほどお手ごろな値段で購入できます。

広告は起動時に表示されるだけで読書のじゃまにはならないので、なるべく安いものがいいという方は広告つきの端末を選ぶといいでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/11/26 一部コンテンツ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

マイナビおすすめナビ編集部

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