【初心者向け】シーバスロッドおすすめ11選|シーバス釣りの基礎知識も解説

ダイワ『レイジー(スピニングモデル)90ML』
出典:Amazon

「バス釣りなどを経験して、次はシーバスをターゲットにしたい」
「海釣りのスタートはシーバスがやりやすいらしい」
「シーバス釣りを始めたいが、専用のものを購入した方がいいの?」


シーバスロッドは、シーバス(スズキ)を釣るための専用のロッドのこと。遠投性や操作性、パワーなど、さまざまな改良がされています。

しかし、『シーバスロッド 初心者』と検索して出てきたものを購入すれば、シーバスを釣りやすいかというとそうでもありません。

実はシーバスロッドの中にも、重さや硬さ、長さなどに種類があり、釣りをするポイントごとに相性の良さが発生します。初心者向けのオーソドックスなシーバスロッドを購入するのもひとつの手ですが、よりシーバスを釣って楽しむためには、シーバスの生態や釣るポイント、どんなロッドの種類があるのか、といった基本知識も見ておいた方が有利なのです。

本記事では、シーバス釣り初心者の方向けに、シーバスはどんな魚なのか、といった基礎知識、重さや硬さ、長さなど、スペックについての選び方、そして、おすすめ商品をご紹介。

本記事を読めば、シーバスについて、そしてシーバスロッドについて、全体の大枠を知ることができるはずです。ゆっくりでいいので、ぜひ読んでみてくださいね!


フィッシングライター/職業釣師
田澤 晃

北海道生まれ東北育ち、釣り歴50年、ライター歴32年の職業釣師。 既存の釣りに飽き足らず、常に最先端の釣りを模索し続けることを生きがいにする。 東北を拠点にフレッシュウォーターからソルトウォーター、餌釣りからルアーフィッシングまで幅広いジャンルをこなし、釣り雑誌や新聞を中心に書籍、MOOK本など多数を執筆。 近年はカヤックフィッシングチームの代表として、釣り以外のイベント等にも積極的に参加し、地域活性化に努める。

シーバス釣りの基礎知識

シーバスロッドの解説をするには、まずシーバスについて知る必要があります。

本項では、シーバスとはどんな魚なのか、どこで釣れるのか、どんなスタイルなのかといった、ロッド選びに欠かせない基礎知識を解説いたします。

そもそもシーバスってどんな魚?

シーバスとは、一般的に日本ではスズキを指す魚です。

スズキは出世魚として知られ、30cm以下を「セイゴ」、30〜60cmほどを「フッコ」、60cm以上を「スズキ」と、成長するにつれて呼び名が変わってきます。昔から日本で親しまれてきた魚で、特に釣りにおいては、強い引き合いが人気の魚なのです。

スズキの画像
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ちなみにスズキは大きく3種類に分かれ、スズキ(別名:マルスズキ)、ヒラスズキ、タイリクスズキが存在します。

この中で、ルアーフィッシングで人気のスズキは、マルスズキのことを指しています。大きいもので1mを超えるものもいるなど、シーバスのルアーフィッシングを楽しませてくれる夢のある魚ですね。

生息地は沿岸域、淡水と海水が入り混じる河口、沿岸と、季節に合わせて様々なため、釣れるシーズンは3月〜12月と非常に長いです。(※もちろん、地域ごとに違いはあります。)

シーバスの釣りシーズン

Photo by マイナビおすすめナビ

特に旬となるのは脂が乗る夏と言われており、蛋白で透明感のある白身魚のため、刺身やフライなど、さまざまな料理で美味しくいただくことができます。

シーバスが釣れるポイントは?

シーバス(スズキ)について抑えたら、続いてはシーバスフィッシングのポイントについて解説いたします。

先ほど、「釣れるシーズンは3月〜12月」とお伝えしましたが、フィッシングポイントはシーバスの生態に合わせて変える必要があります。

シーバスの生息地は基本的に沿岸域。4月(春ごろ)〜9月(秋ごろ)にかけて、淡水と海水が入り混じる河口付近に移動し、その後、12月(冬)にかけて沿岸に移動します。

シーバスが釣れるポイント

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そのため、シーズンでない沿岸域ではボート釣り、4月(春ごろ)〜9月(秋ごろ)では河川や運河の護岸付近で、12月(冬)にかけては港の堤防や砂浜などがピッタリです。もちろん、季節が変わっても、移動しないスズキもいるため、一年中一箇所で狙うのもアリですが、ポイントを変えることで、釣りやすさが大きく変わります。

また、見知らぬ土地でシーバスをする際、近くの釣具店で、リアルな情報を聞くのも有効。今の季節、シーバスはどの付近にいるかなど、リアルな情報を現地で取り入れることで、より釣れる可能性も高くなりますのでおすすめです。

釣れる時間帯は?

シーバスの生態から見るフィッシングポイントを抑えた後は、時間帯を見ていきましょう。時間帯は、シーバスの餌となる小魚やエビ、カニの活動時間が関わってきます。

例えば、4月〜9月の河川などではナイトゲーム(夜釣り)が一般的。12月の海岸(サーフ)や磯などでは、デイゲーム(朝〜夕方の日中釣り)が一般的です。各ポイントではシーバスが餌を捕食するタイミングであるため、シーバスが活動的になり、釣りをするのにピッタリの時間となります。

また、上記のような定石の他、デイゲームでは日が昇る直前、ナイトゲームでは日が落ちる時間帯は「マズメ」と呼ばれ、シーバスが捕食のために活発になる時間で、ヒット・バイト数が非常に多いとされています。こういった項目もしっかり確認し、シーバスフィッシングに挑戦してみてください。

シーバスの釣りスタイル

シーバスを行う際は、大きく「オカッパリ」「ボートゲーム」「ウェーディング」の3つに分かれます。

それぞれに難易度がありますが、まずはどんな釣りスタイルなのか解説いたします。

▼オカッパリ

岸での釣りの画像
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オカッパリはシーバスフィッシングにおいてメインの釣り方。港の堤防や河川の護岸、砂浜などで、ルアーを投げて釣りをするスタイルです。

一番イメージしやすく、足場がいいポイントで行えば、安定、かつ手軽なスタイルです。

▼ボートゲーム

ボートの上の画像
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ボートゲームは初心者でも楽しめるスタイル。ボートに乗り、船長のガイドのもと、釣りやすいポイントで釣ることができるため、一番難易度が低いです。

しかし一方で、ボート代などのお金が掛かりますので注意が必要です。

▼ウェーディング

ウェーディングは、一番上級者向け。河川や海岸などにおいて、腰ほどの高さまで水中に入り、ロッドを降るスタイルです。

水中に入ることで、より遠くのターゲットを狙うことができる反面、水の抵抗力による動きづらさ、エイなどの海底の生物によるケガの危険もあります。また、波に流される可能性もあるため、ライフジャケットなどの着用は必須です。

シーバスに必要なアイテム一式

ある程度、シーバス、シーバスゲームについての基礎知識を抑えたら、続いては最低限必要になるアイテムを一覧で確認しておきましょう。

今まで、シーバス以外の釣りを楽しんでいた方にとっては、ロッド以外に揃えなければいけないものもありますので、しっかり確認してください。

▼タックルとルアー

タックルとルアーの画像
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シーバスを楽しむために必要となる基本アイテム。シーバスロッド、リール、ライン、ルアーです。ロッドやルアーなどをシーバス専用に揃えることは大事ですが、リールやラインなどに関しては、他フィッシングのものを代用しても問題はありません。

▼ルアーケース

ルアーケースの画像
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ルアーを入れるためのケース。なくても問題はありませんが、あると、釣りスタイルを変えるといったバリエーションを楽しめたり、ルアー変更の時間短縮にもなるため、おすすめです。

▼ランディングネット(網)

ランディングネットの画像
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できれば用意したいアイテム。港や防波堤といった、水辺と陸地と距離がある場合などでは、ランディングネットで捕獲しないと、ラインが切れる可能性もあります。

目安としては2m以上のものを用意すると、足場が水辺から高い位置でも届くため、チェックしておきたいところです。

▼フィッシュグリップ

可能であれば用意したいアイテム。シーバスは口が少々尖っているため、素手でバス持ちをすると、親指などを怪我してしまう場合があります。

また、海釣りとなるため、シーバス以外の牙が鋭い魚も釣れてしまう可能性があります。その際、直接手を触れないフィッシュグリップは、とても便利なアイテムです。

▼プライヤー

こちらも可能であれば用意したいアイテム。前述した通り、シーバスの口は尖っています。フックを外す際、ケガの恐れがあるため、直接触らずに外せるアイテムも用意しておきましょう。

▼ビニール袋・ゴミ袋

釣り中に出たゴミを入れたり、釣った魚を持って帰る際に必要になります。特に、環境を守るためにも、ゴミ袋は必ず用意しておきましょう。

▼ライフジャケット

シーバスに限らず、いかなる釣りでも用意しておき、釣り中は着用しておきましょう。釣りに集中してしまい、足を滑らせたり、何かの事故で水中に投げ出されたりする可能性もあります。安全面も必ず考え、準備をしておきましょう。

フィッシングライター/職業釣師

安価にそろえようと思えば、ロッドは1万円以下、リールも5千円くらいなので2万円もあればとりあえずお釣りが出ます。しかし、ストレスなく使えるタックルとなると、リールは1万円~、ロッドは1万5千円~が断然おすすめ。

トータル1万円の差ですが、その性能には明らかな違いがあります。もし予算に余裕があるならば、2~3万円の価格帯のロッドを選択すれば間違いありません。

シーバスロッドの特徴

それでは、シーバスロッドには一体どんな特徴があるのでしょうか。

今まで解説したシーバスの生態やシーバス釣りのスタイルなどを解説いたしましたが、シーバスロッドは、つまりシーバス(スズキ)を釣るための専用のロッドのこと。

代表的な特徴は、「耐久性」「操作性」「汎用性」です。

「耐久性」について

前述しましたが、シーバスは成長サイズによって名前を変え、60cm以上の大きさのスズキを釣ることが多いです。1m以上の大物が釣れることも少なくありません。

そのため、大物がバイトしても耐えられる耐久性が強いです。さらに、シーバスを付近まで引き寄せるパワーもあるため、通常のロッドを使用するよりもはるかに快適に釣りができます。

「操作性」について

シーバスは季節ごとに、沿岸域→河口→沿岸と、生息地を変える魚。釣りポイントも港の堤防、砂浜、磯など、さまざまな場所で釣ることができます。

その状況に応じて、ルアーを遠投したり、近場に落として誘ったりと、臨機応変な操作をすることになります。そのため、ほかのロッドに比べると操作性が高いように開発されています。

「汎用性」について

ロッドのスペックによって変わりますが、シーバスロッドは、上記で紹介した「耐久性」や「操作性」といった特徴があることで、その他の釣りを兼用できるというメリットもあります。

サビキ釣りをはじめとした餌釣り、ルアーを使用するエギングやジギングなどにも使用でき、兼用している釣り人、兼用目的でシーバスロッドを購入する人も多数です。

例えば、さまざまなシーバスロッドの、通販サイトのクチコミを見てみると、

『ウグイ釣り用にこの竿を購入しました。』
『コンパクトなため、ちょい投げ用にこのロッドを購入しました。』
『ある程度遠投ができるため、ブラックバスでも使っています。』

など、商品のスペックだけでなく、その他の釣りについてのコメントも多く見られます。
※上記コメントは、Amazonのカスタマーレビューを参考に弊社で執筆・編集し、掲載しています。

さまざまなターゲットを狙える汎用性が大きなメリットでもありますので、クチコミやコメントを参考に、自分の好みの釣りで使用できるかもチェックしてみてください。

フィッシングライター/職業釣師

シーバスが対象だからシーバスロッドが必須、という決まりはありません。実際、シーバスロッド以上にかたく長いショアジギングロッドや、メバル用の細くてやわらかいロッドでシーバスゲームを楽しむアングラーも少なくありません。よって、もしスピニングタックル、ベイトタックルにかかわらず手持ちのルアーロッドがあるならば、とりあえずそれで挑戦してみるというのもひとつの方法です。

ロッド次第でフィールドは制限されますが、シーバスゲームの感覚を体感してみてから、自分のスタイルに合った専用タックルをそろえてもいいでしょう。エギングロッドなど、7~8.5ftくらいで、キャスティングウエイトが20g前後ならば代用は可能です。

シーバスロッドの選び方

それでは、今までの基礎知識を受けて、シーバスロッドの選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】長さの目安
【2】硬さ
【3】先調子(テーパー)
【4】リールの種類
【5】グリップ


上記の5つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。わからない単語もあると思いますので、一つひとつ解説していきますね。

【1】長さの目安をチェック

シーバスロッドに関わらず一般的にロッドの長さは、短いほど操作性がよく、長いほど遠投性能が高いです。

初心者の方の場合、「中間くらいの長さにしておこう」と思いがち。もちろん、その選び方もいいのですが、まずは自分がメインで釣りをするフィールドの環境に合わせることが大切です。

シーバスロッドの長さはフィート・インチで表記されることが多く、7フィート(約2.1m)〜11フィート(約3.4m)までラインナップされています。サーフ、磯、河川など、成立するフィールドはとても多いため、それぞれのフィールドごとにピッタリな長さは変わります。

長さの目安は下記の図をご覧ください。

シーバスロッドの長さの目安

Photo by マイナビおすすめナビ

例えば、港の堤防や河川、ボートフィッシングなど、遠投も必要のない場所であれば、ピンスポットを狙ったり、ポイントの移動時に邪魔にならない7フィート~8.5フィートがおすすめ。

一方、サーフや河口など、ある程度遠投が必要となってくるポイントでは、10フィート~12フィートほどがおすすめ。

その他、ポイントを移動する場合などには、バランスのいい9フィート~10フィートほどがおすすめ。

特に最初の一本を購入しようとする方は、バランスのいい中間の長さを選びがちですが、フィールドに合う長さを選択することで釣りやすさが大きく変わりますので、しっかり確認しましょう。

【2】硬さをチェック

シーバスロッドの硬さはパワーに直結する要素。ロッドの曲がりやすさを表しています。

シーバスロッドの硬さの目安

Photo by マイナビおすすめナビ

ラインナップは、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘヴィ)、H(ヘヴィ)、XH(エクストラヘヴィ)の7種類。ULになるほど柔らかく、XHになるほど硬いです。

さまざまな種類がありますが、ルアーの重さを目安に、ライトタックル(UL〜ML)、ヘヴィタックル(M〜XL)の2種類から選びましょう。

▼ライトタックル(UL〜ML)

シーバスゲームでは6g程度〜20g程度のルアーが、一番出番が多くなります。その中でも、MLは幅広く、可もなく不可もなく使用できます。一方、3g程度〜15g程度の軽量なルアーではLがちょうどいい硬さです。

ライトタックルの出番が多いのは、3〜4月ごろの春先。シーバスのエサが小さいため、使用するルアーもそれに合わせて小さいものを使用することがおすすめです。

▼ヘヴィタックル(M〜XL)

Mクラスのロッドの場合は、30g程度のルアーを扱え、さらに硬いMH〜Hクラスでは40g以上の重いメタルジグなども使用できるようになります。パワーがあり、バイトからの強引な引きも可能なため、サーフなどでの遠投で活躍します。

ヘヴィタックルの出番が多いのは、9〜10月ごろの秋頃。シーバスも成長し、さらに大きなエサも大きくなるため、ルアーもそれに合わせて重いものを使用することがおすすめです。

フィッシングライター/職業釣師

かたさでアクションやバランスが変わるため、実際に手にして振ってみることが大切。その際はできればリールもセットして、全体のバランスを確認します。

自分の体力にマッチしたロッドならば、さほど力を込めなくてもルアーは気持ちよく飛んでくれますよ。

【3】先調子(テーパー)をチェック

先調子(テーパー)とは、ロッドに重みが加わった際の曲がり方のこと。ロッド全体が曲がるのか、それともロッドの先端のみが曲がるのかで、ルアーの操作性やアタリの感度が変わってきます。

テーパーの種類は主に「ファーストテーパー」「レギュラーテーパー」「スローテーパー」の3種類があります。一つひとつ解説いたします。

テーパーの目安

Photo by マイナビおすすめナビ

▼ファーストテーパー

ロッドの先端のみが曲がる曲がり方をするのがファーストテーパーです。ロッドの長さを先端から3割ほどの長さが曲がり、感度がよく、アタリがわかりやすいのが特徴です。さらに先端だけ小刻みに動かしてルアーを操作できるため、使い勝手もいいです。

しかし、曲がる割合が少ないため、シーバスがルアーを吸い込みにくいので注意が必要です。

▼レギュラーテーパー

ファーストテーパーよりも曲がる割合が大きくなったのがレギュラーテーパーです。

ルアーの操作性は落ちますが、感度は程よく、さらにシーバスのルアーの吸い込みも上々であるため、バランスのいい初心者向きのテーパーとなります。

▼スローテーパー

ロッド全体が曲がるタイプがスローテーパーです。曲がる比率が大きいため、食い込みがよく、さらにシーバスに暴れられてもラインのテンション(張り具合)が緩みにくいです。

しかし、よく曲がる分、力が入りにくく、フッキングがしにくいのがデメリットです。

【4】リールの種類をチェック

シーバスロッドの特徴を把握し、スペックを選んだあとは、リールについてもしっかり確認しておきましょう。

リールには、大きく分けて「スピニングリール」と「ベイトリール」の2種類があります。それぞれロッドに「スピニング用」、「ベイト用」があり、リールと合わせる必要がありますが、シーバスロッドではどちらが使いやすいのでしょうか。

結論から伝えると、好みで使い分けて問題ありませんが、初心者向きなのは「スピニングリール」です。


スピニングリールは、ルアーを投げた際、スプール(ラインを巻くパーツ)から糸がほどけるようにラインが放出されるシステム。

スプールの回転は巻き取り時のみであるため、ライントラブルが起こりにくいというメリットがあります。さらに、糸がほどけるようにラインが放出されるため、飛距離も出やすいです。

軽いルアーの使用や、サーフでの遠投などを視野に入れると、スピニングリールでのシーバスゲームの方が、使いやすいでしょう。

サイズは3000番で「海水使用可能」といった表記がされていれば、ほぼ間違いは起きません。


一方、ベイトリールは、ルアーを投げた際、スプール(ラインを巻くパーツ)自体が回転するシステム。

つまり、巻き取りだけでなく、ラインの放出でもスプールが回転するため、ルアーが着水してもスプールが回転し続け、バックラッシュと呼ばれるライントラブルになりやすいこともあります。

しかし、近年では、スプールの回転抵抗率を上げたラントラブル防止のリールもありますし、そもそも、大物や水の抵抗があっても巻き取りやすいというメリットがあります。少々玄人向きではありますが、使い慣れると心強いリールでもあります。

【5】グリップをチェック

長時間、シーバスゲームをすることも考えると、ロッドの握りやすさも重要。基本的にグリップの素材には、EVAを使用したものとコルクを使用したものの2種類があります。それぞれ特徴がありますので、しっかり確認しましょう。

▼EVA

合成樹脂「EVA」(エチレン・ビニールアセタート・コポリマー)を採用したグリップの特徴として、軽量と柔軟性・弾力性にすぐれ、耐久性もある点があげられます。

▼コルク

トラウト、フライ系のロッドに採用されていることが多いコルク。弾力性にすぐれているほか、軽量で空気や水を吸収しやすいという特徴があります。

フィールド別で選ぶスペック例

前述した通り、シーバスロッドはフィールドごとにスペックを選ぶことが大切です。本項では、ひとつの例として、フィールドごとのロッドのスペックをご紹介します。

具体的に目安を確認することで、選ぶ基準やイメージができるはずですので、ぜひ確認してください。

サーフ・河口・遠投のボートゲーム

海岸での釣りの画像
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<< 目安のスペック >>
【 長さ 】:10フィート程度
【 硬さ 】:M(30g程度のルアー使用を想定)
【 先調子(テーパー)】:ファーストテーパー
【 リールの種類 】:スピニングリール
【 グリップ 】:EVA


<< スペックの解説 >>
浜辺などのサーフや広めの河口などにおいては、遠投性が重要になります。そのため、ロッドは長めの方がいいでしょう。そのため、10フィートほどを目安にしましょう。

また、遠投性能をより活用するためにも、M〜Hクラスのロッドで、30gほどのルアーを使用するのがいいかもしれません。さらにファーストテーパーで感度をよくすることで、長距離の釣りになっても、ある程度アタリがわかるようにしています。

※あくまで上記は、本記事の選び方を基にしたスペックの目安です。ロッドごとにスペックの違いが出てきますので、購入の際は必ず注意しましょう。

沿岸・河川中流・湾岸近くのボートゲーム

堤防での釣りの画像
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<< 目安のスペック >>
【 長さ 】:7〜8フィート程度
【 硬さ 】:L(15g程度のルアー使用を想定)
【 先調子(テーパー)】:レギュラーテーパー
【 リールの種類 】:スピニングリール
【 グリップ 】:EVA


<< スペックの解説 >>
沿岸の堤防や河川中流域において、遠投性はそこまで重要ではありません。どちらかというと、正確にルアーを投げ、狙いのポイントに落とすことが重要です。そのため、7〜8フィートほどの長さのロッドを目安にしましょう。

また、沿岸や河川駐留でのシーバスは小さめのエサを狙うことが多いため、ルアーも小さめ、L~MLクラスのロッドがおすすめです。さらに、レギュラーテーパーにすることで、フッキングのしやすさを上げ、バランスをとっています。

※あくまで上記は、本記事の選び方を基にしたスペックの目安です。ロッドごとにスペックの違いが出てきますので、購入の際は必ず注意しましょう。

シーバスロッドおすすめ11選

それでは、これまでの情報をもとに、シーバスロッドのおすすめ商品をご紹介します。釣り歴50年のエキスパート 田澤さんが選んだ商品もありますので、ぜひ参考にしてください。

Ex oa

DAIWA(ダイワ)『レイジー(スピニングモデル)90ML』

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フィッシングライター/職業釣師

中級者も満足のハイコストパフォーマンスモデル

ダイワの最高峰モデル、『morethan(モアザン)』シリーズの血統を受け継ぐ中級モデル。ねじれに強いX45構造、レジン量を減らした高密度HVFカーボンの採用、さらに極力飾り気を省くことで上級モデルと同等の軽量化、気持ちのいい振り抜け感を実現しています。

7ft6inから10ft6inまで並継の12アイテムに加え、携帯に便利なテレスコピック仕様(振出)、ベイトタイプの計17アイテムから自分に合ったモデルを選べるのがうれしいところです。

90MLは、ミノー(小魚に似せたルアー)やバイブレーション(リールを巻いた際、小刻みに振動するルアー)、メタルジグ(金属製のルアー)までカバーできる汎用(はんよう)性の高さが魅力の1本。最初の1本としてはもちろん、サーフも堤防も河川でも使いたい欲張りなアングラーにおすすめです。

Ex oa

SHIMANO(シマノ)『18 ディアルーナ S96ML』

SHIMANO(シマノ)『18ディアルーナS96ML』

出典:Amazon

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フィッシングライター/職業釣師

シマノの人気モデルが新しくなってパワーアップ

シマノ製シーバスロッドの代名詞的な存在が『DIALUNA(ディアルーナ)』シリーズ。中級モデルながら、そのバランスのよさは上級者でも満足できる仕上がりです。そんなディアルーナがさらにパワーアップ、軽量化されて新登場。おすすめはフィールドを問わずに使え、ウエーディングゲームにも適したS96MLです。

全長9.5ftながら自重135gというスペックは、長時間のキャストでも体力の消耗が少なく、女性でもラクに扱えておすすめ。キャスティングウエイトの上限は32gですが、設定には余裕を感じます。感度のよさも秀逸(しゅういつ)で、ルアーの近くをシーバスが通った感覚まで手に伝わります。

Ex oa

山鹿釣具『YAMAGA BLANKS EARLY Plus 86M』

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フィッシングライター/職業釣師

仕上がりのよい攻めのシーバスロッド

海外製ブランクス(竿の素材)が大多数を占めるなか、国内で設計から製造、出荷までを行う国産ブランド。MADE in JAPANの信頼性の高さ、アフターの早さでも定評があります。

なかでも『EARLY Plus(アーリープラス)』シリーズは、上級モデルに勝るとも劣らない高性能モデル。特に、86Mは振り抜けの初速が速く、風が強めのシチュエーションでもルアーがよく飛びます。8ft6inという長さは港湾部や河川、小磯など釣り場を選ばず取り回しがよく、やや重めのルアーでもストレスなく操作できるのでこれらの環境をフィールドにしている方におすすめ。8ft6inという長さは、ともすれば大物のパワーに負けそうですが、メーター級のシーバスでも自然に浮かせるバットパワーには定評があります。

Ex oa

Gcraft『SEVEN-SENSE SR MJS-942-SR』

Gcraft『SEVEN-SENSESRMJS-942-SR』 Gcraft『SEVEN-SENSESRMJS-942-SR』 Gcraft『SEVEN-SENSESRMJS-942-SR』

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フィッシングライター/職業釣師

こだわりの国産ブランクを採用した専用設計

まだ新しいメーカーですが、「YAMAGA BLANKS」と同様に、自社窯で焼いた国産オリジナルブランクを採用した、独自の設計理論が好評。

『SEVEN-SENSE』シリーズは4タイプ、20モデル以上から選べ、適するフィールドごとに細分化されているのが大きな特徴です。そのなかから港湾部に適したMJS-942-SRを取り上げましたが、自分がよく通うフィールドに適した1本を選べばよいでしょう。

量産ロッドと比べて価格は高めですが、使われているパーツやこだわりのブランク性能、つくりのよさを体感すれば納得できるはず。また、国内自社工場で製造されるためアフターサービスも万全で、特筆すべきは早くて確かな修理対応です。

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メジャークラフト『クロステージ シーバス CRX-862ML』

メジャークラフト『クロステージシーバスCRX-862ML』 メジャークラフト『クロステージシーバスCRX-862ML』 メジャークラフト『クロステージシーバスCRX-862ML』

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フィッシングライター/職業釣師

気軽にシーバスゲームを楽しみたい人向けの1本

衝撃的な価格設定で10年前に登場した『MajorCraft(メジャークラフト)』。なかでも『CROSTAGE(クロステージ)』シリーズは、実売価格1万円を切る超ハイコストパフォーマンスモデルとして人気を博してきました。

そんなクロステージも3代目となり、素材から一新。同社の最新テクノロジー「クロスフォース製法」も採用され、さらにコストパフォーマンスの高いモデルとして生まれ変わりました。

小型ミノーもらくに飛ばせる862Lから、磯でヒラスズキも狙える1102Mまで、シリーズは全10モデル(ソリッドティップモデル含む)。862MLは港湾部を中心に、河川や静かなサーフのウエーディングなどで20g前後のルアーを使って気軽にシーバスゲームを楽しみたいかたにおすすめです。

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SHIMANO(シマノ)『ルアーマチック S90ML』

SHIMANO(シマノ)『ルアーマチックS90ML』

出典:Amazon

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フィッシングライター/職業釣師

とりあえずやってみたい派におすすめの1本

実売価格で6,000~7,000円という超バリュープライスながら、シーバスロッドとして充分に通用するスペックを持ったお買い得の1本。キャスティングウエイトは28gまでの表示ですが、設定には余裕を感じます。シーバスのみならず、アオリイカやサーフのマゴチ、ヒラメなど魚種を問わず使えるので、いろいろチャレンジしてみたい方には最適かもしれません。

ダイワなら3,000番、シマノなら4,000番サイズの5,000円前後のリールと組み合わせれば、ラインとルアーまで購入しても1万5,000円程度で一式そろえられるのがうれしいポイント。予備ロッドとして使用する中上級者も少なくありません。

SHIMANO(シマノ)『スピニングロッド ルアーマチック』

シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト シマノ(SHIMANO)スピニングロッドルアーマチック2本継ぎS86MLオールラウンダーシーバス/エギング/タチウオ/トラウト

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幅広いルアーゲームに最適なオールラウンダー

初心者向けのエントリーモデルとして最適の釣り竿です。ライトルアーゲームやショアジギング、淡水でのバス・トラウトゲームまでマルチに対応できるハイコストパフォーマンスなロッドとなっています。飛距離を重視する釣りにも最適です。

SHIMANO(シマノ)『モバイルロッド』

シマノ(SHIMANO)モバイルロッド20ルアーマチックMBS70UL-3メバルアジトラウトバス シマノ(SHIMANO)モバイルロッド20ルアーマチックMBS70UL-3メバルアジトラウトバス シマノ(SHIMANO)モバイルロッド20ルアーマチックMBS70UL-3メバルアジトラウトバス シマノ(SHIMANO)モバイルロッド20ルアーマチックMBS70UL-3メバルアジトラウトバス

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コンパクトな仕舞寸法で多様な釣行スタイルに対応

軽量性が抜群のエントリーモバイルロッドで、これまで以上の手軽さでルアーゲームが楽しめます。継数を忘れるほどの軽量化を達成し、多様なシーンにも適応できる6アイテムも用意されています。

Abu García(アブガルシア)『フレッシュ&ソルトウォーターロッド』

アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-935M-MBパックロッド5ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-935M-MBパックロッド5ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-935M-MBパックロッド5ピース釣り竿

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ルアー釣り専用の万能なロッド

最新のロッド技術を活用して、これ1本でいろんなフィールド、釣り方、ターゲットとなる魚種を狙うことができるルアー釣りに最適なロッドを持っています。表面仕上げはアタリを取りやすいように感度と計量を優先したアンサンドフィニッシュ仕様になっています。4

SHIMANO(シマノ)『ディアルーナ [DIALUNA]』

シマノ(SHIMANO)シーバスロッド18ディアルーナスピニングS106MHロングディスタンスモデルヒラメ青物ヒラスズキ シマノ(SHIMANO)シーバスロッド18ディアルーナスピニングS106MHロングディスタンスモデルヒラメ青物ヒラスズキ シマノ(SHIMANO)シーバスロッド18ディアルーナスピニングS106MHロングディスタンスモデルヒラメ青物ヒラスズキ

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遠投性とパワーの両方を兼ね備えた仕様です

より軽く、より強く、をコンセプトとして改良を重ねたディアルーナシリーズの一品です。大幅な軽量化に成功しつつ、高い強度をキープさせることを実現しています。グリップを長時間握ることによる疲れの抑制もできるような握りやすさも特徴です。

SHIMANO(シマノ)『コルトスナイパー XR』

シマノ(SHIMANO)ロッド20コルトスナイパーXRS100Mショアキャスティングテクニカルモデル沖堤サーフゴロタ浜地磯

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多種多様なターゲットに対応可能な耐久性

遠投性・軽さ・シャープさ・パワーを兼ね備えた本格派ロッドです。キャスト&ファイト時のブレやバットまでの倒れ込みを低減させることを実現し、フルキャスト&パワーファイトの際の安定感向上も達成しています。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
DAIWA(ダイワ)『レイジー(スピニングモデル)90ML』
SHIMANO(シマノ)『18 ディアルーナ S96ML』
山鹿釣具『YAMAGA BLANKS EARLY Plus 86M』
Gcraft『SEVEN-SENSE SR MJS-942-SR』
メジャークラフト『クロステージ シーバス CRX-862ML』
SHIMANO(シマノ)『ルアーマチック S90ML』
SHIMANO(シマノ)『スピニングロッド ルアーマチック』
SHIMANO(シマノ)『モバイルロッド』
Abu García(アブガルシア)『フレッシュ&ソルトウォーターロッド』
SHIMANO(シマノ)『ディアルーナ [DIALUNA]』
SHIMANO(シマノ)『コルトスナイパー XR』
商品名 DAIWA(ダイワ)『レイジー(スピニングモデル)90ML』 SHIMANO(シマノ)『18 ディアルーナ S96ML』 山鹿釣具『YAMAGA BLANKS EARLY Plus 86M』 Gcraft『SEVEN-SENSE SR MJS-942-SR』 メジャークラフト『クロステージ シーバス CRX-862ML』 SHIMANO(シマノ)『ルアーマチック S90ML』 SHIMANO(シマノ)『スピニングロッド ルアーマチック』 SHIMANO(シマノ)『モバイルロッド』 Abu García(アブガルシア)『フレッシュ&ソルトウォーターロッド』 SHIMANO(シマノ)『ディアルーナ [DIALUNA]』 SHIMANO(シマノ)『コルトスナイパー XR』
商品情報
特徴 中級者も満足のハイコストパフォーマンスモデル シマノの人気モデルが新しくなってパワーアップ 仕上がりのよい攻めのシーバスロッド こだわりの国産ブランクを採用した専用設計 気軽にシーバスゲームを楽しみたい人向けの1本 とりあえずやってみたい派におすすめの1本 幅広いルアーゲームに最適なオールラウンダー コンパクトな仕舞寸法で多様な釣行スタイルに対応 ルアー釣り専用の万能なロッド 遠投性とパワーの両方を兼ね備えた仕様です 多種多様なターゲットに対応可能な耐久性
全長 2.74m 2.90m 2.58m 約2.82m 約2.58m 2.74m 2.59m 2.13m 3.05cm 3.05m 3.05m
継数 2本 2本 2本 2本 2本 2本 2本 3本 2本 2本 2本
仕舞寸法 142cm 148.6cm 132.5cm 約144.8cm - 141.0cm 133.3cm 74.8cm 157.0cm 155.9cm 155.9cm
自重 130g 135g 142g - - 155g 145g 80g 330g 155g 155g
最大ルアー負荷 35g 32g 32g 28g 30g 28g 28g 0.8~10g - 8~45g 8~45g
適合ライン ナイロン:8~16lb. PE:0.6~1.5号 PE:0.6~1.5号 PE:0.8~1.5号 PE:0.8~1.2号 ナイロン:8~14lb、PE:0.8~0.2号 ナイロン:4~16lb PE:0.6~1.5号 0.6~1.5(PE号)/4~16(ナイロン) 0.2~0.8/ナイロン(lb)2~5 PE(号):MAX5 0.8~2号 0.8~2号
テーパー - - - - RF - - - - - -
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする シーバスロッドの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのシーバスロッドの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:シーバスロッドランキング
楽天市場:シーバスロッドランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

まとめ

本記事では、シーバスの基礎知識からシーバスロッドの特徴、ロッドの選び方、そしておすすめ商品まで、初心者向けに解説いたしましたが、いかがでしたか?

シーバスは初心者の方でもスタートしやすく、さらにほかのロッドでも代用可能なゲームですので、まずは今自分が持っているロッドが使えるかなどを確認してから、シーバスロッドを購入してみてもいいかもしれません。

日本で馴染み深いシーバスは、釣りだけでなく、釣った後で美味しくいただくこともできますし、何より釣りシーズンが長いので、いつでも始めることができます。もし、始めてみたいと感じた方は、ぜひ本記事を参考にシーバスについて学び、シーバスゲームを楽しんでみてくださいね。

【関連記事】そのほか釣りアイテムもチェック

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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