Wi-Fi内蔵スピーカーおすすめ7選|オーディオ&ビジュアルライターが解説

Wi-Fi内蔵スピーカーおすすめ7選|オーディオ&ビジュアルライターが解説

Wi-Fi内蔵スピーカーは、便利で快適なミュージックライフを我々に提供してくれます。SpotifyもGoogle Musicもインターネットラジオも、あらゆる音楽コンテンツをいつでも気軽に聴くことができる、そんな音楽にあふれた生活に憧れませんか。

本記事では、Wi-Fi内蔵スピーカーの選び方やおすすめ商品をご紹介。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


目次

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10』
Sonos(ソノス)『Sonos One』
BOSE (ボーズ)『HOME SPEAKER 300』
BOSE (ボーズ)『SoundTouch 10』
Bang & Olufsen(バング&オルフセン)『B&O PLAY Beoplay M5』
アイワ 『ネットストリーミングスピーカー』
YAMAHA(ヤマハ)『ワイヤレスストリーミングスピーカー WX-051』
商品名 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10』 Sonos(ソノス)『Sonos One』 BOSE (ボーズ)『HOME SPEAKER 300』 BOSE (ボーズ)『SoundTouch 10』 Bang & Olufsen(バング&オルフセン)『B&O PLAY Beoplay M5』 アイワ 『ネットストリーミングスピーカー』 YAMAHA(ヤマハ)『ワイヤレスストリーミングスピーカー WX-051』
商品情報
特徴 ハイレゾ対応でバッテリー内蔵 海外では超定番のWi-Fiスピーカー 利便性が高い迫力のサウンドスピーカー 手軽にワイヤレス音楽を楽しみたい方に 北欧ブランドにしかない上質なデザイン 高音質でスタイリッシュなコンパクトデザイン 本格的なホームオーディオネットワークを構築
接続方式 DLNA、Bluetooth Wi-Fi、AirPlay2 Wi-Fi、Bluetooth、Apple AirPlay 2 AUX・Bluetooth Bluetooth、AirPlay、Chromecast、Beolink Multiroom、QPlay2.0(中国のみ) Chromecast Built-in・AUX・Bluetooth Wi-Fi/Bluetooth/MusicCast
対応定額音楽配信 Spotify、Google Play Music、AWA Amazon Music、Spotify、Apple Music Spotify、Apple Music、Amazon Music Amazon Music、Spotify Spotify、Deezer、Tuneln(インターネットラジオ)、QQMusic(中国のみ) - radiko、Amazon Music、Spotify Connect対応、Deezer HiFi、インターネットラジオ
スピーカーとの連携 - あり あり - - Amazon Echo
サイズ/重量 204×62×60mm/約700g 161.45×119.7×119.7mm/1,850g 11 x 15 x 17 cm、950 g 高さ21.2cmx 幅14.1cmx 奥行き8.7cm/1.87 kg 165×185×165mm/2,540g 本体:〔サイズ〕幅130×高さ130×奥行130mm、〔質量〕約1.3kg 本体:400W×121H×200Dmm/4.5kg
端子 ステレオミニジャック(オーディオ入力端子)、Micro USB端子 イーサネットポート - - イーサネット、ライン入力端子(3.5mmジャックアナログ/オプティカル) - 光1、ステレオミニ1 / RCA1、イーサネット1
ネット接続 無線対応 無線対応 無線対応 無線対応 無線対応 無線対応 無線対応
周波数帯 60Hz-40,000Hz - - - 37~22,000Hz 140Hz~18kHz 2.4GHz / 5GHz
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年1月25日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年1月25日時点 での税込価格

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Wi-Fi内蔵スピーカーとは

 

Wi-Fi内蔵スピーカーとは、Wi-Fi接続の環境が整ったスピーカーのこと。無線電波からスマホやPCに接続することで、音楽などを再生できます。

一般的なBluetooth接続のスピーカーと比べると、接続台数が多く、さらに遅延なども発生しにくいというメリットがあります。通信距離も長く、接続に安定感があるため、快適な音楽鑑賞ができるでしょう。機種によってはホームスピーカーとして使えたり、音楽ストリーミングができる機種もあります。

しかし、Wi-Fiネットワークがある環境でないと使用(接続)できないため、アウトドアや車内での使用には向いていません。

Wi-Fi内蔵スピーカーの特徴

 

Wi-Fi内蔵スピーカーの特徴は大きく分けて2つあります。

ひとつはAirPlayやDLNA、Chromecast built-inで家庭内の機器同士を連携させて音楽を聴く機能。日本ではハイレゾの高音質再生でネットワークが注目されたこともあり、高級オーディオの流れを受けた製品も健在です。

もうひとつはSpotifyに代表される定額音楽配信と、インターネットラジオへの対応。これはBluetoothスピーカーから発展して、定額配信をより便利に聴くスピーカーとして、海外先行で発展してきました。

現在売られているWi-Fiスピーカーは、家庭内音楽再生と定額音楽配信の両方に対応した製品が主流ですが、自分が使いたい機能がついているか確認して選びましょう。

Wi-Fi内蔵スピーカーの選び方

それでは、Wi-Fi内蔵スピーカーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】対応形式
【2】対応サービス
【3】スマートスピーカーとの連携機能
【4】Wi-Fi以外の接続ができるか


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】対応形式をチェック

 

スマホやPCと連携させての音楽再生を考えてWi-Fiスピーカーを探している人は、対応するホームネットワークの種類を確認してみましょう。メジャーなものはアップルによるAirPlay、GoogleによるChromeCast、そして多くのメーカーが対応するDLNAです。

とくにiPhone/iPadから音楽を流すなら、アプリ不要でiOSから認識するAirPlay対応が便利、同様にAndroidスマホならChromeCast対応が便利。両対応のWi-Fiスピーカーも増えています。

なお、各スピーカー純正のアプリを利用すれば、この組み合わせから外れていても音楽再生可能なので、そこまでの心配は不要です。

【2】対応サービスをチェック

 

Wi-Fiスピーカーで定額音楽配信を聴くなら、サービスごとにスピーカー側の対応を確認してみましょう。定額音楽配信でメジャーなSpotifyは、Spotify Connect対応スピーカーの利用がシンプルですが、スマホ・タブレットからAirPlay/ChromeCast経由で再生も可能です。

そのほかの定額音楽配信サービスは、スピーカー側の対応、またAirPlayかChromeCast対応の事前確認が必須です。なお、Apple MusicをChromeCast経由で聴く組み合わせはできないので要注意。またradiko.jpのラジオにはWi-Fiスピーカー側の対応が必須です。

【3】スマートスピーカーとの連携機能をチェック

 

スマートスピーカーはWi-Fiスピーカーにも波及(はきゅう)をはじめています。単体で音楽を聴けるスマートスピーカーですが、GoogleHome、Amazon Echoや、ほかのWi-Fiスピーカーとの連携機能もあり、「○○で音楽を流して」と音声操作でWi-Fiスピーカーによる音楽再生ができます。

GoogleHome連携には「work with Google Assistant」対応製品、またAmazon Echo連携には「Works with Alexa」対応のWi-Fiスピーカーが必要になります。家庭内の音楽再生をスマートスピーカーで一元管理したい人は、これらの対応状況も考えてWi-Fiスピーカーを選びましょう。

【4】Wi-Fi以外の接続ができるかチェック

 

Wi-Fiスピーカー本来の機能はWi-Fiで音楽を聴くことですが、ほかの機器との接続を考えるなら、Wi-Fi以外に音楽を流す方法も確保しておくと便利です。

たとえば、Bluetoothによるワイヤレス接続ができれば、友人や家族のスマホに入った音楽をすぐに流したいときに便利。アナログ入力端子があれば、レコード等の外部機器で音楽を流す応用もできます。もし家庭内でWi-Fiではなく有線LANで接続したいなら、LAN端子があるか確認しておきましょう。

Wi-Fi内蔵スピーカーおすすめ7選

上記で紹介したWi-Fi内蔵スピーカーの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品をご紹介。よく比較検討して自分の生活に合ったものを選んでくださいね。

SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10』

ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L ソニーワイヤレスポータブルスピーカーSRS-HG10:Bluetooth/Wi-Fi/LDAC/ハイレゾ/専用スマホアプリ対応2018年モデル/マイク付き/ムーンリットブルーSRS-HG10L

出典:Amazon

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ハイレゾ対応でバッテリー内蔵

テーブルの上にもコンパクトに置ける、Bluetoothにも対応するハイレゾ対応のWi-Fiスピーカー。

Wi-Fiからのハイレゾ再生だけでなく、アナログ端子での入力や、Bluetooth接続でのLDACにも対応。また、DSEE HX技術でCD音質の音源もハイレゾ化して再生します。連携機能は「Chromecast built-in」、音楽配信は「Spotify Connect」に対応しています。ただし、AirPlayには非対応なので注意しましょう。

サウンドは繊細志向です。本体が小型でバッテリー内蔵により12時間の音楽再生対応と、外にも持ち出せるWi-Fiスピーカーという時点でなかなか貴重。日本的な発想で作られたWi-Fiスピーカーですね。家のなかの好きな場所や、外でも使いたい方におすすめ。

Sonos(ソノス)『Sonos One』

SonosソノスOneワンWirelessSpeakerワイヤレススピーカーAmazonAlexa搭載AppleAirPlay2対応ONEG2JP1BLK

出典:Amazon

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

海外では超定番のWi-Fiスピーカー

Sonosは日本より数年早く定額音楽配信が根付いた欧米で大人気となった、Wi-Fiスピーカーのブランド。日本には2018年秋に初上陸しました。

Sonosアプリで多数の定額音楽配信を一元管理できる機能性は、海外の人気ブランドならでは。Wi-Fiスピーカーとは思えないほどの高音質にも定評があります。2019年1月から、なんと本体のみでAmazon Alexaによるスマートスピーカー機能にも対応しており、定額音楽配信中心に使う人にはイチオシです。

BOSE (ボーズ)『HOME SPEAKER 300』

BOSE(ボーズ)『HOMESPEAKER300』 BOSE(ボーズ)『HOMESPEAKER300』 BOSE(ボーズ)『HOMESPEAKER300』 BOSE(ボーズ)『HOMESPEAKER300』 BOSE(ボーズ)『HOMESPEAKER300』 BOSE(ボーズ)『HOMESPEAKER300』

出典:Amazon

利便性が高い迫力のサウンドスピーカー

360°のスピーカーから迫力ある重低音と臨場感あるサウンドをコンパクトサイズで気軽に楽しめることができます。

Google アシスタントとAmazon Alexaを搭載しており、話しかけて音楽の再生やニュースや天気を教えてくれます。

Wi-Fi、Bluetooth、Apple AirPlay 2に対応しているので、Spotify、Apple Musicなどの音楽配信サービスにアクセスしてスマートフォンやタブレットからの再生が可能です。

専用アプリからのアクセスもできるので、操作がさらに簡単です。

BOSE (ボーズ)『SoundTouch 10』

ボーズBoseSoundTouch10wirelessspeaker

出典:楽天市場

手軽にワイヤレス音楽を楽しみたい方に

セットアップはご自宅のWi-Fiに繋げてるだけです。複雑な操作や設定は一切なしで、簡単にワイヤレスで音楽を楽しめます。

スピーカーを追加して連動させることもでき、専用アプリからの操作も可能です。

SoundTouchアプリで簡単に操作や設定ができます。また、音声認識機能で音楽の再生、ボリューム調整、再生中の楽曲情報表示など指先操作は一切不要です。

Amazon MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスやインターネットラジオにワンタッチでアクセスが可能です。

Bang & Olufsen(バング&オルフセン)『B&O PLAY Beoplay M5』

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出典:Amazon

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

北欧ブランドにしかない上質なデザイン

デンマークの高級オーディオブランドBang & Olufsenの展開するB&O PLAYは、近代的デザインと高音質、機能性が揃うライフスタイル志向の強いブランドです。

BeoPlay M5は直径16.5cmの円筒形ボディに、ファブリック素材のカバーという上質なデザインに360度スピーカーを内蔵しています。定額音楽配信はSpotifyやAirPlay、Chromecast built-inにまで対応。リッチな低音で部屋を満たしてくれるサウンドの実力派ですが、上質なデザインのプロダクトとしても選びたいモデルですね。デザインのいいWi-Fiスピーカーを探している方におすすめ。

アイワ 『ネットストリーミングスピーカー』

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出典:Amazon

高音質でスタイリッシュなコンパクトデザイン

アイワ商品ならではの高音質スピーカーとシンプルなデザインかつコンパクトなので設置場所を選びません。

googleのChromecast Build-in対応で音楽ストリーミングの他、インターネットラジオなどを存分に楽しむことができます。

また、スマートフォンやPCからスピーカーを操作したり、スピーカーごとにエフェクトを変えることもできます。

YAMAHA(ヤマハ)『ワイヤレスストリーミングスピーカー WX-051』

ヤマハワイヤレスストリーミングスピーカーMusicCast50MNアンプ内蔵/Wi-Fi/Bluetooth/MusicCast対応ナチュラルWX-051(MN) ヤマハワイヤレスストリーミングスピーカーMusicCast50MNアンプ内蔵/Wi-Fi/Bluetooth/MusicCast対応ナチュラルWX-051(MN) ヤマハワイヤレスストリーミングスピーカーMusicCast50MNアンプ内蔵/Wi-Fi/Bluetooth/MusicCast対応ナチュラルWX-051(MN) ヤマハワイヤレスストリーミングスピーカーMusicCast50MNアンプ内蔵/Wi-Fi/Bluetooth/MusicCast対応ナチュラルWX-051(MN)

出典:Amazon

本格的なホームオーディオネットワークを構築

「Amazon Echo」対応のワイヤレスストリーミングスピーカーです。2ウェイステレオスピーカーと35W+35Wのアンプにより、クリアで迫力のあるサウンドが魅力。また、ヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」に対応しているので、ほかのヤマハ製品のオーディオと組み合わせてカスタマイズ自由なホームオーディオネットワークを構築できます。

【関連記事】Wi-Fi内蔵スピーカーの関連アイテムもチェック

まとめ

高音質に家庭内の音源や定額音楽配信を流せるWi-Fiスピーカーですが、定額音楽配信による音楽リスニングの機能性なら音声アシスタントで選曲までできるスマートスピーカーの方が便利。

2万円以下の予算で探しているなら、最初からスマートスピーカーのなかから選んだ方がマッチするかもしれません。そこであえてWi-Fiスピーカーを選ぶ理由は、ハイレゾ対応機種もある高音質と、その高音質で定額配信まで聴けるところにあります。

自分の求める高音質へのこだわりと、機能性を両立できる一台を探してみてくださいね。

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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