【2020年版】SONY・ウォークマンのおすすめモデル11選|AV評論家が解説

【2020年版】SONY・ウォークマンのおすすめモデル11選|AV評論家が解説
オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

音質にこだわり、スマートフォンでは表現しきれない音を鳴らしきって、楽曲の魅力をより深く味あわせてくれるのが、SONYのポータブルオーディオプレーヤー・ウォークマン。AV評論家・オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんにお話をうかがい、ウォークマンの選び方とおすすめモデルについて解説していただきました。ステキなミュージックライフの頼れる相棒を見つけてくださいね。


ウォークマンとは

カセットテープの時代からCD、MDと、ポータブルオーディオプレイヤーの先頭をつねに走り続けてきたのがソニーのウォークマン。iPodをはじめとするデジタルプレイヤーが主流となった現在では、ハイレゾ音源に対応するなど、音質を追求したモデルを数多くラインナップし、音にこだわる人たちから支持されています。

ノイズキャンセリング機能を持つモデルや、ワイヤレスヘッドフォンとのペアリングを簡単に行なえるNFC対応モデルも多いほか、PCでの楽曲の一括管理やウォークマンへの転送を行えるソフト「Music Center for PC」が用意されているなど、使い勝手がよく、便利な機能を豊富に搭載するところもウォークマンの特徴です。

ウォークマンの選び方

AV評論家・オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんへの取材をもとに、ウォークマンを選ぶときのポイントを解説します。

ウォークマン
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

ウォークマンの長所のひとつが音質。スマートフォンとはレベルの違う高音質を楽しめます。

ウォークマンのラインナップを知ろう

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

入門機から高級機まで選べるウォークマン

ソニーは、高音質なハイレゾ音源の再生に対応したモデルを含め、メモリ内蔵の音楽プレイヤーをウォークマンシリーズとして展開しています。ラインナップとしては、お手頃価格で小型機種の「Sシリーズ」から、高音質のために贅(ぜい)を尽くした「WM1シリーズ」まで、さまざまな製品が存在しています。

手軽に使えるスマホではない専用プレイヤーがほしいという人は、最小サイズの「Sシリーズ」やスタンダードな「Aシリーズ」、高音質を追求する人は「ZXシリーズ」や「WM1シリーズ」を購入候補として検討しましょう。

コスパ抜群のエントリーモデル「Sシリーズ」

抑えめの価格で、もっとも手軽に使えるのがSシリーズです。

コンパクトで軽量、最大で52時間使えるバッテリーを搭載するので、どこにでも持っていけます。

ただし、microSDカードでの容量追加はできないので、より多くの曲を入れたい人は、Aシリーズ以上のモデルを狙いましょう。

コンパクトボディに多彩な機能を搭載。スピーカー付きで場所を選ばず使用できる。

ハイレゾ対応の高音質モデル「Aシリーズ」

ウォークマンらしい高音質再生を楽しめるのが、Aシリーズ。

CDを超える高音質のハイレゾ音源の再生が可能、さらにデジタルアンプの「S-Master HX」とAI技術によって、ハイレゾ以外の音源でもハイレゾ級の高音質で再生できます。

上位モデルのA100シリーズはストリーミング再生にも対応しています。

ストリーミング再生に対応し、ハイレゾ並みの高音質も楽しめる。

厳選パーツ使用の高音質モデル「ZXシリーズ」

さらなる高音質を求める人におすすめなのがZXシリーズ。

高剛性と音響効果を両立したアルミ削り出しのボディを採用、ステレオ感の明瞭なバランス出力に対応するなど、厳選されたパーツで構成されています。もちろんBlootoothやハイレゾにも対応し、高音質をワイヤレスでも楽しめます。

Android OSを搭載し、多彩なアプリを楽しめる。

究極の高音質ウォークマン「WMシリーズ」

とにかく音質にこだわる、という人におすすめなのがWMシリーズ。音質のために妥協なく厳選されたパーツを使用するウォークマンのフラッグシップ機です。

このシリーズ用に新たに設計したデジタルアンプ「S-Master HX」、高音域を保管してCDより高音質で再生できる「DSEE HX」のほか、アナログアンプの位相特性を再現して豊かな低音を再生できる「DCフェーズリニアライザー」や10バンドのイコライザーも搭載。

最高の音質をどこにでも持ち運べる究極の高音質ウォークマンです。

ハイスペックなウォークマン。どこまで高音質を追及できるかを突き詰めて作られた機種です。

スイミング中にも使えるヘッドフォン一体型「Wシリーズ」

JIS防水保護等級IPX5/8相当の防水性を持つヘッドフォンタイプのウォークマン。

雨中のランニングはもちろん、水の浸入を防ぐ水泳用イヤーピースが付属、塩水対応なので、海でのスイミング中にも使えます。Blootoothヘッドフォンとしてほかの機器に接続できるタイプもラインナップされています。

32gという軽量モデルで、優れた防水性も搭載。

内蔵メモリはどれくらい必要?

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ハイレゾ高音質にこだわるなら64GB以上ほしい

ウォークマンの基本スペックで大事なのは内蔵メモリの容量です。

たとえば2019年6月現在(※)で、Aシリーズは16/32/64GBの内蔵モデルを展開。16GBあれば一般的なAAC形式256kbps(ビット/秒)の音源で約1,600曲収録できるので、転送したい曲数に応じて選びましょう。

注意したいのはハイレゾの高音質目当てでウォークマンを購入したい人です。たとえば192kHz/24bitのFLAC形式の音源では、16GBで約40曲しか収録できません。予算に余裕があれば64GB以上の機種を選びましょう。

また、ウォークマンの上位機種はいずれもmicroSDメモリの増設スロットを搭載しているので、必要に応じて活用してください。

※2020年3月現在も変わっていません。

microSD対応はAシリーズから

microSDカードに対応していれば、万一内蔵メモリがいっぱいになってしまった場合でも、カードを追加して容量を増やすことができます。ウォークマンではAシリーズ、ZXシリーズ、WM1シリーズがmicroSD対応です。エントリーモデルのSシリーズ、ヘッドフォン一体型のWシリーズは対応していませんので注意してください。

再生可能時間のめやす

音源の圧縮ファイルとして一般的な128kbpsのMP3では、1分で約1MBのサイズになります。1曲を4分とすると、内蔵メモリが16GBのウォークマンには、4,000曲も入ることになります。音源のファイルサイズはフォーマット(形式)によって違いますが、高音質になるほどファイルサイズが大きくなり、収録できる曲数は少なくなります。なお、 bpsは、圧縮率(=ビットレート)の単位で、値が大きければ大きいほど音質が高いと考えてください。

たとえば、同じMP3でも256kbpsなら16GBで2000曲になりますし、ファイルサイズの大きいハイレゾ音源なら16GBで50曲程度になります。

また、内蔵メモリの容量をすべて楽曲ファイルの収録に使えるとは限らない点に注意してください。32GBの製品で約20.5GB、16GBの製品で約6.29GBしか使えないモデルもあります。メーカーサイトで実際に使える容量もチェックしておきましょう。

ストリーミング対応は?

ウォークマンがストリーミングサービスに対応していれば、楽曲をCDから取り込んだり、ダウンロードしたりしなくても、Spotifyや YouTube、Apple Musicといったストリーミングサービスにある膨大な数の楽曲をいつでも楽しめます(一部のサービスではダウンロードすることも可能です)。

ウォークマンではA100シリーズとZX500シリーズがストリーミングサービスに対応しています。どちらもAI技術で楽曲のタイプを自動解析し、最適なアップスケーリングをすることで、ストリーミング再生でもハイレゾ並みの高音質で再生することが可能になっています。

ハイレゾ対応モデルで高音質を楽しもう

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

高音質ねらいならAシリーズ以上を選びましょう

ウォークマンを購入する大きな動機が、スマホよりも高音質で音楽を聴きたいという用途でしょう。ウォークマンの高音質を支えるソニーの独自技術であるフルデジタルアンプの「S-Master」と、ハイレゾ音源再生への対応がそろうのはAシリーズから。高音質で音楽を聴きたいならAシリーズ以上をねらいましょう。

より高級機種にあたるZXシリーズは、イヤホン・ヘッドホンの4.4mmの「バランス接続」に対応。さらに高級なWM1シリーズは、高音質パーツの搭載と最高音質を追求するマニア向けの音質設計が施されています。

音楽再生専用機としてのメリットを手軽に実感したいならウォークマンAシリーズを。

S-Masterとは

「S-Master」は、ソニーが長年培ってきた技術を結集させたフルデジタルアンプ。Aシリーズ、ZXシリーズ、WM1シリーズには、それをさらに進化させた「S-master HX」が搭載されています。ハイレゾ対応で、微細な音まで原音に忠実に再現できる音質の高さに定評があります。音質にこだわるなら、「S-Master HX」搭載モデルがおすすめです。

対応フォーマットをチェック

音楽ファイルにはさまざまなフォーマット(形式)のものがあります。よく使われるのが、MP3やWMAといった圧縮ファイル。これは聴感上不要とされるデータをカットしてサイズを小さくしたものですが、データをカットしているためどうしても音質は劣化します。圧縮ファイルでは、どの程度圧縮しているかを示す値としてbps(ビーピーエス)という圧縮率(=ビットレート)の単位が使われます。この数値が大きいほどサイズが大きく、高音質になります。

FLACも圧縮ファイルですが、音質が劣化しないタイプなので、ハイレゾ音源にも使われます。非圧縮ファイルでよく使われるリニアPCM(WAV)はCDと同等の音質です。

ウォークマンでは、比較的低価格なSシリーズやWシリーズは、MP3やWMAのほか、FLACやリニアPCM(WAV)にも対応しており、CDと同等の高音質で楽しめます。一方、AシリーズやZXシリーズ、WM1シリーズでは、ハイレゾ音源で使われるDSDやMQAといったフォーマットにも対応しています。CDを超える高音質を求めるなら、こういったフォーマットに対応したモデルを選びましょう。

バランス接続とは

左右の音を完全に分離してヘッドフォンに送るのがバランス接続です。ステレオ感に悪影響を与えるクロストーク(左右の信号の混信)を低減することで、ノイズの少ないクリアな再生が可能になります

バランス接続はZXシリーズとWM1シリーズに搭載されています。対応するヘッドフォンを使えば、定位が明瞭な臨場感あるサウンドを楽しめます。

ワイヤレス派はBluetooth機能に注目

Bluetoothのバージョンをチェック

Bluetoothは、バージョンによって転送速度や通信できる範囲が決まっています。バージョンが一致していれば、Bluetoothの機能を最大限に利用することができますが、もし異なるバージョンのものを使うと、バージョンが低いほうの機能しか利用できません。

たとえば、最新のウォークマンA100シリーズはBluetooth 標準規格 Ver 5.0に対応していますが、接続するヘッドフォンのBluetoothバージョンが4.2なら、聴こえる音も4.2のものになります。使用するヘッドフォンなどに合うかどうか、バージョンもチェックしておきましょう。

Bluetoothの対応コーデックをチェック

ワイヤレスで楽しむときの音質に関わってくるのがBluetoothのコーデックです。コーデックとは、Bluetoothで音声を伝送する際の音声圧縮変換方式のこと。コーデックによって、耳に届く音質が変わってくるのです。

基本的なコーデックはSBCで、それより遅延を減らしてデータの変化を少なくしたのがAAC、さらに遅延を減らしてCD相当の音質を確保できるのがaptXです。aptX HDになるとハイレゾ相当の高音質再生が可能になります。そして、伝送できる情報量が多いLDACは、より高音質なハイレゾ音源もワイヤレスで送受信することができます。

ワイヤレスでも高音質で楽しみたいなら、これらのBlootoothのコーデックもチェックしましょう。ちなみにウォークマンでは、Aシリーズ以上のモデルが、これらすべてのコーデックに対応しています

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ワイヤレス派ならねらい目のAシリーズ

近年身近になりつつあるBluetoothによるワイヤレスでの高音質リスニング。ウォークマンは、Aシリーズ以上の機種でBluetoothによるハイレゾ級高音質の伝送規格「LDAC」に対応しています

ワイヤレス接続では有線イヤホン・ヘッドホンでの接続ほど、プレイヤーの音質差が現れにくいのが特徴です。そのため、ワイヤレスでも高音質で聴きたい人にとっては、スタンダードなAシリーズがねらい目の機種と言えます。

PCとの接続にはUSB-DAC機能

PCとUSBで接続して、PCの音楽ファイルをウォークマンで再生できるようにするのがUSB-DAC機能です。PC用に高価なオーディオインターフェイスを用意しなくても、ウォークマンのデジタルアンプを使った高音質再生ができるようになるので、PCに入っている音楽ファイルを高音質で聴きたい人にはUSB-DAC機能搭載モデルがおすすめです。

USB-DAC機能は、A50シリーズとWM1シリーズに搭載されています。

ウォークマンのおすすめ11選

AV評論家・オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんへの取材をもとに、ウォークマンのおすすめモデルを紹介します。高音質か、価格のお得感か、自分がウォークマンになにを求めるかを考えながらそれぞれの機種を比較してみてください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY『ウォークマン S310シリーズ(NW-S313)』 2017年モデル

SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S313)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S313)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S313)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S313)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 4GB
microSDカード 非対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、リニアPCM、AAC
PCなしでの使用 可能
Bluetooth 対応
ハイレゾ 非対応
その他の機能 FMチューナー、語学学習機能

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

音楽、語学学習、ラジオも聴けるお手軽機

ウォークマンのラインナップのなかでもSシリーズは、小型と機能性をメインとした学生に人気のシリーズ。約53gと軽量でスリムなボディはシリーズ最小で、音楽再生なら約52時間バッテリーが持続します

学生にうれしい機能として語学学習用の「A-Bリピート再生」、再生位置を戻す「クイックリプレイ」にも対応。FMチューナーを内蔵していてラジオを聴けるのもポイントです。手軽な音楽リスニングや、語学学習、ラジオといろいろな用途で使いたい人に向けたモデルです。

SONY『ウォークマン S310シリーズ(NW-S315K)』 2017年モデル

SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S315K)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S315K)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S315K)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S315K)』 SONY『ウォークマンS310シリーズ(NW-S315K)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 16GB
microSDカード 非対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、リニアPCM、AAC
PCなしでの使用 非対応
Bluetooth ver.4.1(LDAC非対応)
ハイレゾ 非対応
その他の機能 FMチューナー、語学学習機能

どこでも楽しめるスピーカーつきモデル

コンパクトなボディに、FMラジオや語学学習をサポートする機能、デジタルノイズキャンセリングなど多彩な機能を詰め込んだSシリーズの製品。末尾にKがつくモデルは、ウォークマンと組み合わせて使えるスタイリッシュなスピーカーが付属します

スピーカーをAC電源に接続し、再生しながらウォークマンを充電することも可能なほか、ウォークマンの内蔵電池を電源として駆動することもできるので、アウトドアでみんなで音楽を楽しむ場合などにも便利です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A55)』 2018年モデル

SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A55)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A55)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A55)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A55)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 16GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、ATRAC、FLAC、WAV、AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど
PCなしでの使用 可能
Bluetooth 対応
ハイレゾ 対応
その他の機能 FMチューナー、外音取り込み、語学学習機能、USB-DAC

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ウォークマンの魅力を凝縮したAシリーズ

「ウォークマンがほしい!」という人にわたしがまずおすすめするのはスタンダードなAシリーズ。ソニーのフルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載やハイレゾ再生といったウォークマンの醍醐味がすべて凝縮され、しかも99gとじゅうぶんに小型軽量です。

Bluetoothでのワイヤレス接続は、ハイレゾ級の高音質「LDAC」に対応しているので、有線接続はもちろんワイヤレスでも高音質。16/32/64GBの容量ラインナップがあるので、CD音質の音源メインの人は16GBのNW-A55、ハイレゾ音源を持ち歩く人は64GBのNW-A57が狙い目です。

SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A106)』 2019年モデル

内蔵メモリ 32GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、HE-AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQA
PCなしでの使用 対応
Bluetooth Ver 5.0(LDAC対応)
ハイレゾ 対応
その他の機能 F外音取り込み、USB-DAC

ストリーミングもハイレゾ並みの高音質で

ソニーが誇るデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載、さまざまな音源をハイレゾ並みの高音質で再生できるA100シリーズは、ストリーミング再生にも対応したモデルです。

Spotifyや YouTube、LINE MUSICなどのストリーミングサービスにWi-Fiで接続してストリーミング再生を楽しめるほか、Apple MusicやmoraではPCを使わずアプリから楽曲を直接ダウンロードすることも可能。音質設定アプリも利用可能で、すべてのコンテンツを高音質で楽しめるモデルです。

SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A57)』 2018年モデル

SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A57)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A57)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A57)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A57)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A57)』 SONY『ウォークマンAシリーズ(NW-A57)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 64GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、HE-AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQA
PCなしでの使用 非対応
Bluetooth Ver 4.2(LDAC対応)
ハイレゾ 対応
その他の機能 FMチューナー、外音取り込み、USB-DAC、Bluetoothレシーバー

スマホ内音源も高音質再生可能なハイレゾ対応モデル

ハイレゾ対応のAシリーズの中の多機能モデルがA50シリーズ。ストリーミング再生には対応していませんが、FMチューナーや語学学習支援機能を搭載しています。

さらに、Bluetoothレシーバー機能もあるので、スマホ内の音楽ファイルや、スマホで受信したストリーミングサービスの楽曲を、本体内蔵のデジタルアンプ「S-Master」を通して高音質再生することができます。また、USB-DAC機能も搭載しており、PC内の音楽も高音質で楽しむことができます。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY『ウォークマン ZXシリーズ (NW-ZX300)』 2017年モデル

SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX300)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX300)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX300)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX300)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 64GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、ATRAC、FLAC、WAV、AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど
PCなしでの使用 不可
Bluetooth 対応
ハイレゾ 対応
その他の機能 USB-DAC、バランス出力

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

高音質と携帯性のベストバランス

高級な有線イヤホンを所有し、ハイレゾの高音質を追求している人もいるでしょう。そんなポータブルオーディオの愛好家におすすめなのが、高音質志向のなかでの入門モデルであるZXシリーズです。ちょうどAシリーズをひとまわり大きくした筐体はエンジンこそ「S-Master HX」と共通ながら、4.4mmのバランス出力を搭載し、より原音志向の力強いサウンドを聴かせてくれます。

アナログ・レコードの音質特性を再現する新開発の「バイナルプロセッサー」の搭載もユニーク。高音質再生だけでなく、音楽的な趣味性も突き詰めたモデルです。

SONY『ウォークマン ZXシリーズ (NW-ZX507)』 2019年モデル

SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンZXシリーズ(NW-ZX507)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 64GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、HE-AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQA
PCなしでの使用 対応
Bluetooth Ver. 5.0(LDAC対応)
ハイレゾ 対応
その他の機能 バランス出力、Google Playストア対応

さまざまなアプリも楽しめる高音質モデル

WM1シリーズ用に開発したハイレゾ再生対応の高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、DSD信号を加工せずネイティブ再生が可能、さらにバランス接続にも対応する高音質モデル。LDAC対応なので、ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめます。

Android OSを搭載し、Google Playストアにも対応するので、さまざまなアプリを追加して楽しむことも可能になっています。もちろんストリーミング再生にも対応。ストリーミングサービスのアプリから、膨大な楽曲をいつでも楽しむことができます。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』 2016年モデル

SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 256GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、ATRAC、WAV、AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど
PCなしでの使用 不可
Bluetooth 対応
ハイレゾ 対応
その他の機能 USB-DAC、バランス出力

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

超高音質を追求する最上位シリーズ

高音質を追求するポータブルオーディオ愛好家をうならせる超高音質を追求したウォークマンがNW-WM1Zです。再生回路はハイレゾ対応のウォークマンに共通する「S-Master HX」ですが、無酸素銅を切削した筐体に金メッキを施すというこだわりの高音質設計がまさに規格外。

実際にサウンドを聴いてみても、澄み渡るような音空間の広がり、そして音の情感まで描き出すような微細音の再現力は、ほかにならぶ機種がないほど。同じ基本設計でアルミ切削筐体にすることでコストダウンしたNW-WM1Aとともに、携帯音楽プレイヤーの最高峰に位置する超高級モデルです。

SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』 2016年モデル

SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 128GB
microSDカード 対応
フォーマット MP3、WMA、ATRAC、WAV、AAC、HE-AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQ
PCなしでの使用 非対応
Bluetooth Ver 4.2(LDAC対応)
ハイレゾ 対応
その他の機能 USB-DAC、バランス出力

フラッグシップモデルの低価格バージョン

WM1シリーズ用に新設計されたS-Master HXを搭載し、DSDのネイティブ再生にも対応。ボーカルや楽器の透明感が向上する新開発の高分子コンデンサや、抵抗値を低減して力強い低音を実現する電気二重層キャパシタ搭載の電源供給ライン、無酸素銅のケーブルなど厳選されたパーツを使用しており、ウォークマンのフラッグシップシリーズの名にふさわしい究極の音質を堪能できるモデルです。

上位のNM-WM1Zとのもっとも大きな違いは、アルミ削り出しのボディと無酸素銅プレートの組み合わせで構成されているところで、無酸素銅削り出しのWM1Zよりも軽いので持ち運びしやすくなっています。価格もWM1Zに比べると半額以下なので、その差額で高音質のヘッドフォンを購入するのもよいでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SONY『ウォークマン Wシリーズ (NW-WS625)』 2017年モデル

SONY『ウォークマンWシリーズ(NW-WS625)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 16GB
microSDカード 非対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、リニアPCM(WAV)、AAC、ATRAC
PCなしでの使用 不可
Bluetooth 対応
ハイレゾ 非対応
その他の機能 防水(IPX8相当)、外音取り込み

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ランニング・水泳向けの装着できるウォークマン

ウォークマン「Wシリーズ」というシリーズ名ですが、見た目には完全にネックバンド型のヘッドホンというスポーツタイプのウォークマンです。ウォークマンブランドの製品らしく音楽プレイヤー機能を一体化していて、スポーツをしながらスマホレスで音楽を聴けるというスグレモノ。

防水・防塵規格のIPX5/8に対応し、水に沈めても浸水しないというだけではなく、海水、防塵、耐寒熱というタフネス設計が特徴です。水泳をしながらの音楽リスニングにも公式に対応しています。装着しながら外の音を聴ける「外音取り込み機能」も装備し、ランニングの用途にもおすすめです。

SONY『ウォークマン Wシリーズ (NW-WS413)』 2016年モデル

SONY『ウォークマンWシリーズ(NW-WS413)』 SONY『ウォークマンWシリーズ(NW-WS413)』 SONY『ウォークマンWシリーズ(NW-WS413)』 SONY『ウォークマンWシリーズ(NW-WS413)』

出典:Amazon

内蔵メモリ 4GB
microSDカード 非対応
フォーマット MP3、WMA、ATRAC、リニアPCM(WAV)、AAC
PCなしでの使用 非対応
Bluetooth 非対応
ハイレゾ 非対応
その他の機能 防水(IPX8相当)、外音取り込み

32gの超軽量ヘッドフォン一体型

スポーツをしながら音楽を楽しみたい人におすすめのヘッドフォン一体型ウォークマンです。WS625がBlootoothヘッドフォンとしても使えるのに対し、こちらは内蔵メモリ内の楽曲だけを再生するタイプです。

32gと超軽量、水深2mまでの防水性能を備え、水の侵入を防ぐイヤーピースも付属、塩水にも対応しているので、雨中のランニングや海でのスイミング中にも使用できます。もちろん水洗いもできるので、いつでも清潔な状態で使えます。最長で12時間再生できるスタミナバッテリーを搭載し、フルマラソンや長時間のトレーニングでも使えるほか、3分の充電で60分再生可能になるクイック充電に対応しているので、持ち出したいときにさっと充電をすませられるのも便利です。

「ウォークマン」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
SONY『ウォークマン S310シリーズ(NW-S313)』
 SONY『ウォークマン S310シリーズ(NW-S315K)』
SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A55)』
SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A106)』
SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A57)』
SONY『ウォークマン ZXシリーズ (NW-ZX300)』
SONY『ウォークマン ZXシリーズ (NW-ZX507)』
SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』
SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』
SONY『ウォークマン Wシリーズ (NW-WS625)』
SONY『ウォークマン Wシリーズ (NW-WS413)』
商品名 SONY『ウォークマン S310シリーズ(NW-S313)』 SONY『ウォークマン S310シリーズ(NW-S315K)』 SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A55)』 SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A106)』 SONY『ウォークマン Aシリーズ (NW-A57)』 SONY『ウォークマン ZXシリーズ (NW-ZX300)』 SONY『ウォークマン ZXシリーズ (NW-ZX507)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1Z)』 SONY『ウォークマンWM1シリーズ(NW-WM1A)』 SONY『ウォークマン Wシリーズ (NW-WS625)』 SONY『ウォークマン Wシリーズ (NW-WS413)』
商品情報
特徴 音楽、語学学習、ラジオも聴けるお手軽機 どこでも楽しめるスピーカーつきモデル ウォークマンの魅力を凝縮したAシリーズ ストリーミングもハイレゾ並みの高音質で スマホ内音源も高音質再生可能なハイレゾ対応モデル 高音質と携帯性のベストバランス さまざまなアプリも楽しめる高音質モデル 超高音質を追求する最上位シリーズ フラッグシップモデルの低価格バージョン ランニング・水泳向けの装着できるウォークマン 32gの超軽量ヘッドフォン一体型
内蔵メモリ 4GB 16GB 16GB 32GB 64GB 64GB 64GB 256GB 128GB 16GB 4GB
microSDカード 非対応 非対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 非対応 非対応
フォーマット MP3、WMA、FLAC、リニアPCM、AAC MP3、WMA、FLAC、リニアPCM、AAC MP3、WMA、ATRAC、FLAC、WAV、AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、HE-AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQA MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、HE-AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQA MP3、WMA、ATRAC、FLAC、WAV、AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど MP3、WMA、FLAC、WAV、AAC、HE-AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQA MP3、WMA、ATRAC、WAV、AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど MP3、WMA、ATRAC、WAV、AAC、HE-AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQ MP3、WMA、FLAC、リニアPCM(WAV)、AAC、ATRAC MP3、WMA、ATRAC、リニアPCM(WAV)、AAC
PCなしでの使用 可能 非対応 可能 対応 非対応 不可 対応 不可 非対応 不可 非対応
Bluetooth 対応 ver.4.1(LDAC非対応) 対応 Ver 5.0(LDAC対応) Ver 4.2(LDAC対応) 対応 Ver. 5.0(LDAC対応) 対応 Ver 4.2(LDAC対応) 対応 非対応
ハイレゾ 非対応 非対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 非対応 非対応
その他の機能 FMチューナー、語学学習機能 FMチューナー、語学学習機能 FMチューナー、外音取り込み、語学学習機能、USB-DAC F外音取り込み、USB-DAC FMチューナー、外音取り込み、USB-DAC、Bluetoothレシーバー USB-DAC、バランス出力 バランス出力、Google Playストア対応 USB-DAC、バランス出力 USB-DAC、バランス出力 防水(IPX8相当)、外音取り込み 防水(IPX8相当)、外音取り込み
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月20日時点 での税込価格

ウォークマン選びに迷ったらスタンダードなAシリーズがおすすめ

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

iPodの新機種が散発にしか発売されなくなった今、携帯音楽プレイヤーの代名詞とも言えるウォークマン。ソニーは大手ブランドらしくラインナップの幅も広く、手軽さ重視のSシリーズから、高音質マニアをターゲットにしたWM1シリーズまで幅広い製品を展開しています。

そんなウォークマンのなかでもイチオシはAシリーズです。お手頃な価格で小型の筐体ながら、有線イヤホンはもちろんBluetoothイヤホンでも、スマホのワイヤレス再生を上回る高音質です。音楽リスニングに特化した携帯音楽プレイヤーの価値を再認識させてくれるでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:tsuge-line、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/3/24 コンテンツ追加・製品情報更新のため、記事を更新しました(制作協力:A-slash、更新:マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


【ポータブルCDプレーヤー】おすすめ商品7選|ガジェットライターが厳選

【ポータブルCDプレーヤー】おすすめ商品7選|ガジェットライターが厳選

ガジェットライターが選ぶポータブルCDプレーヤー7選をご紹介します。ポータブルCDプレーヤーといえば、外でも家でもCDが再生できる便利な音楽プレイヤーですよね。安価で安いプレイヤーから高級で高機能な商品まで、豊富な種類が売られているジャンルです。そこで、数多くのガジェットについてレビューをしてきた渡辺まりかさんに、選び方のポイントやおすすめ商品についてうかがいました。ぜひ購入時の参考にしてみてください。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもあわせてチェックしてみてください。


MP3プレーヤーおすすめ5選|高音質のソニーもご紹介!

MP3プレーヤーおすすめ5選|高音質のソニーもご紹介!

外出先で音楽を楽しむには、スマホやタブレットを利用するほか、デジタルオーディオプレーヤーを利用するという選択肢もあります。かつてはMP3プレーヤーとも呼ばれていましたが、デジタル機器の高機能化、多機能化の波に飲まれ、MP3専用の機器を探すのはかえってむずかしくなってしまいました。そんな携帯音楽プレーヤー事情のなか、音楽のリスニングに焦点をしぼった製品、かつてMP3プレーヤーと呼ばれた位置づけの製品をさがすためのポイント、そして今おすすめの製品をITライターの海老原 昭さんに教えていただきました。スマホでの音楽鑑賞とはちょっと異なる、専用プレーヤーの魅力を一緒に見つけてみませんか?


ガジェット・家電ライターが教えるカセットプレイヤーおすすめ6選【テープ愛用・デジタル対応】

ガジェット・家電ライターが教えるカセットプレイヤーおすすめ6選【テープ愛用・デジタル対応】

ガジェット・家電ライターの渡辺まりかさんに話をうかがい、カセットプレイヤーの選び方から、おすすめ商品までご紹介いただきました。音楽再生や語学学習など、まだまだ現役で使っている方も多いカセットプレイヤー。最盛期とは異なり、現行機種はあまり選択肢がないと思われがちですが、実は未だに最新機種が出ている家電ジャンルだったりします。電池式か否か、リピート機能の有無、デジタル録音対応など、購入ポイントを確認しましょう。通販サイトの売れ筋ランキングも参考にしてください。


ポータブルカセットプレーヤーおすすめ5選|家電ライターが選び方のポイントを解説

ポータブルカセットプレーヤーおすすめ5選|家電ライターが選び方のポイントを解説

家電ライターが選ぶポータブルカセットプレーヤー5選をご紹介します。テープを聴いたりデジタル化したりすることができるポータブルカセットプレーヤー。そんなポータブルカセットプレーヤーの選び方を家電ライターの秋葉けんたさんが解説します。また、ポータブルカセットプレーヤーのおすすめ商品5選についても取り上げています。通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しているので、あわせて参考にしてみてください。


【日常も非常時も使いやすい】ポータブルラジオの選び方&おすすめ7選

【日常も非常時も使いやすい】ポータブルラジオの選び方&おすすめ7選

本記事では、家電量販店の元店員の花華さんへの取材をもとに、ポータブルラジオの選び方とおすすめ商品をご紹介。日常でラジオを楽しむだけでなく、非常時で確実に情報収集するための周波数の基礎知識もあります。ぜひ参考にしてください!


関連するブランド・メーカー


SONY(ソニー) WALKMAN(ウォークマン)

新着記事


【開催中】楽天お買い物マラソンを攻略して、欲しい物をお得にゲットしよう

【開催中】楽天お買い物マラソンを攻略して、欲しい物をお得にゲットしよう

複数のショップを買いまわることでポイントの還元率をアップできるのが楽天お買い物マラソン(開催期間:2020年8月2日~9日)です。買い方ひとつで獲得できるポイントに大きな差が!せっかくならキャンペーンを賢く利用してたくさんのポイントを貯めたいですよね。そこで、この記事では、楽天お買い物マラソンへの参加方法やポイントアップの方法などを詳しく解説していきます。楽天お買い物マラソンを攻略して、お得生活を実現しましょう!


Amazonファッションタイムセール祭り【2020年8月8日9時~】攻略情報&事前準備!

Amazonファッションタイムセール祭り【2020年8月8日9時~】攻略情報&事前準備!

2020年8月[土]9:00~10日[月・祝]23:59まで開催される63時間の「Amazonファッションタイムセール祭り」。ファッションを中心に人気・目玉商品が格安で購入できるお得なセールとなっています。また、今回も最大5,000ポイント獲得できるポイントアップキャンペーンを同時開催。この機会をお見逃しなく!


SGギターおすすめ12選|【ギブソン・エピフォン】特徴も解説!

SGギターおすすめ12選|【ギブソン・エピフォン】特徴も解説!

ギブソンがレスポールの後継機種として設計したSGギターは、世界中に多くの愛用者がいます。この記事では、メーカーやピックアップ、ピックガードデザインなど選ぶときのポイントを解説。ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務の山野辺祥子さんと編集部が選ぶSGギターおすすめ12選をご紹介します。


【マスクで運動】スポーツマスクおすすめ12選| 花粉、寒さ対策や肺活量トレーニングに

【マスクで運動】スポーツマスクおすすめ12選| 花粉、寒さ対策や肺活量トレーニングに

屋外でスポーツをする際、花粉や排気ガスなど体に悪影響となる物質を吸いこむのを防げるのがスポーツマスクです。ほかにもウィルスの飛沫防止、防寒やUVカット、肺活量トレーニングになるなどメリットも多くあります。この記事では、医療ライター・宮座美帆さんと編集部でスポーツマスクの選び方とおすすめ12商品を紹介します。


家庭用無煙ロースターのおすすめ10選|お家での焼き肉やバーベキューにぴったり

家庭用無煙ロースターのおすすめ10選|お家での焼き肉やバーベキューにぴったり

夏が近づくにつれて、大人数でのバーベキューや焼き肉が楽しみになりますよね。しかし家庭での焼き肉やバーベキューは、煙やにおいが悩みのタネ。いくら注意していても、部屋や衣類に吸着してしまいます。そんなときに活躍してくれるのが無煙ロースター。一般的な鉄板にはない仕組みで、煙やにおいの悩みを解決できます。今回は、フードコーディネーターの倉田沙也加さんと編集部が厳選した家庭用無煙ロースターの10選をご紹介。選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。


家電・AV機器の人気記事


>>もっと見る