ロードバイク用ボトルケージおすすめ10選|横抜きや2つ付け、サイズ調整タイプも

IBERA(イベラ) IB-BC17 アジャスタブルボトルケージ ブラック 117-00505
出典:Amazon

ロードバイクで走行中、すぐにドリンクを取り出すのを可能にしてくれるのがボトルケージ。運動中の水分補給はとても大切なので、ロードバイクに乗る際は、ボトルケージをぜひつけておきたいものです。この記事では、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が厳選したロードバイクボトルケージのおすすめ商品と選び方をご紹介します。後半に通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

自転車ライター
浅野 真則

自転車専門誌やウェブサイトなどで活動する自転車専門のライター。 ロードバイクやサイクルパーツ、サイクルアパレル、自転車用デジタルデバイスなどのインプレッション記事、トレーニング系の記事、ロングライドの実走レポートなどを得意とする。 執筆活動の傍ら、Jエリートツアーの選手としてロードレースやタイムトライアル、ヒルクライムなど幅広いレースに参戦。 自転車版の耐久レース・エンデューロも好きでよく出場している。

「ロードバイクボトルケージ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
箕浦(ミノウラ)『AB100-4.5 デュラケージ』
ELITE(エリート)『Custom Race ボトルケージ』
TOPEAK(トピーク) 『Modula Cage Ⅱ(モジュラー ケージ Ⅱ)』
PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン) 『RM-L SYSTEM』
BIANCHI(ビアンキ)『プラスチックボトルゲージA 【ブラック/ホワイト】』
SUPACAZ(スパカズ)『ボトルケージ FLY CAGE ANO BLACK ブラック』
MINOURA(ミノウラ)『 ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用』
Unico Bikeguy 『バイク用 ペットケージ (500mlペットボトル専用)』
TOPEAK(トピーク)『モジュラー ジャバ ケージ』
ELITE(エリート)『Custom Race PLUS ボトルケージ(2020)SKIN(0140640)』
商品名 箕浦(ミノウラ)『AB100-4.5 デュラケージ』 ELITE(エリート)『Custom Race ボトルケージ』 TOPEAK(トピーク) 『Modula Cage Ⅱ(モジュラー ケージ Ⅱ)』 PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン) 『RM-L SYSTEM』 BIANCHI(ビアンキ)『プラスチックボトルゲージA 【ブラック/ホワイト】』 SUPACAZ(スパカズ)『ボトルケージ FLY CAGE ANO BLACK ブラック』 MINOURA(ミノウラ)『 ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用』 Unico Bikeguy 『バイク用 ペットケージ (500mlペットボトル専用)』 TOPEAK(トピーク)『モジュラー ジャバ ケージ』 ELITE(エリート)『Custom Race PLUS ボトルケージ(2020)SKIN(0140640)』
商品情報
特徴 カラバリ豊富、軽量で丈夫なアルミケージ ボトルのホールド力に定評のある定番モデル ケージのサイズを変えられるボトルケージ サドルの後ろにボトルケージを取りつけ可能 コスパのいい軽量モデルのボトルゲージ 豊富なカラーバリエーションで自分色にカスタマイズ ボトルを固定して横揺れを防ぐ設計 一般的なペットボトルならなんでも持ち運びOK 高さや太さが調整できてタンブラーにも○ 安定感があるのにボトルの抜き差しが簡単
サイズ - - L86×W76xH158mm - 26.7 x 13.8 x 9.9 cm 7.62 x 20.32 x 7.62 cm L78xW78xH173mm 155×70×70mm L94×W90×H194〜210mm 17.78 x 7.62 x 7.62 cm
素材 #2017ジュラルミン ナイロン樹脂 エンジニアリング プラスチック/アルミ合金 - プラスチック アルミ アルミ 鋼(ボルト)、合金合金(鋼) ロングプラスチック グラスファイバー
重量 38g(4.5)/58g(5.5) 約44g 72g 228g 31g 27.22 g 46 g 50g 120g 約40g
カラー シルバー、チタン、ブラック、ブルー、レッド、ホワイト、イエロー、オレンジ、ピンク、グリーン ソフトタッチブラック、マットブラック・ホワイト、ブラック・ホワイト、ブラック・ブルー、ブラック・レッドなど ブラック、シルバー ブラック ホワイト、ブラック AQUA、BLACK、GOLD、GUNMETAL、OIL SLICK、PURPLE、RED、SILVER ブラック(黒色)、シルバー(銀色)、ホワイト(白色)、ブルー(青色)、レッド(赤色) ブラック、シルバー、ブルー、レッド ブラック -
仕様 上抜き 上抜き 上抜き - - - - - - -
対応ボトル レースボトル 74mmノーマルボトル φ63~74mmボトル、ペットボトル - - - 径70mmのボトル 飲料用500mlペットボトル、ミニペットボトル(一部不適合品あり) ペットボトル、タンブラー ペットボトル
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年10月19日時点 での税込価格

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ボトルケージとは?

 

TOPEAK(トピーク)『モジュラー ジャバ ケージ』

ボトルケージとは、ロードバイクなどの自転車のダウンチューブ部分に取り付けるドリンクホルダーのことです。ツーリングをしているときなどに、水分補給は欠かせません。その際にドリンクホルダーがフレームに付いていれば、いつでもドリンクを取り外しできとても便利です。

ロードバイクボトルケージの選び方 ボトルケージの種類、素材、抜き差しの向き、利き手、ブランドなど

まずは、サイクルボトル用とペットボトル用の2種類のボトルケージの特徴から見ていきましょう。

ロードレーサー
ペイレスイメージズのロゴ

ロードバイクでは長距離を走り続けることも珍しくありません。こまめな水分補給が大切ですね。

種類で選ぶ サイクルボトル用・ペットボトル用

まずは、サイクルボトル用とペットボトル用の2種類のボトルケージの特徴から見ていきましょう。

サイクルボトル用

 

箕浦(ミノウラ)『AB100-4.5 デュラケージ』

サイクルボトル用のボトルケージは、ロードバイク用ボトルの大きさに設計されています。デザイン性に優れ、形状やカラーが豊富なのが特徴です。

ペットボトル用

 

MINOURA(ミノウラ)『 ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用』

ペットボトル用は、文字通り市販のペットボトルに対応したボトルケージです。500mlや1.5Lに対応しているサイズもあります。サイクリングやツーリング中にコンビニや自動販売機で購入したドリンクをそのまま取り付けることができるので便利です。

素材で選ぶ カーボン製・プラスチック製・金属製

ここでは、ボトルケージの素材の特徴や違いについて見ていきたいと思います。

カーボン製

カーボン製の特徴は軽量かつ耐久性があること。その反面、慎重に取り付けないと破損してしまう場合があります。

樹脂製

 

ELITE(エリート) 『Custom Race ボトルケージ』

樹脂製はカーボン製や金属製ほどの耐久性はありませんが、安価でカラフルなものが多く、取り扱いが楽なのが特徴です。

金属製

 

Unico Bikeguy 『バイク用 ペットケージ (500mlペットボトル専用)』

金属製は最も頑丈で転倒しても破損しにくいのが特徴です。アルミニウムやスチール、ステンレスなどがあり、金属の素材によっては手で曲げてホールドの調整をできるタイプもあります。

取り出しの向きで選ぶ 上向き・横向き・斜め向きなど

 

Unico Bikeguy 『バイク用 ペットケージ (500mlペットボトル専用)』

ボトルケージは主にダウンチューブかシートチューブに取り付けるものです。そのため、自分の身長や取り付ける場所のスペースなどを考慮して選びましょう。通常、ダウンチューブであれば上向きが取り出しやすく、シートチューブであれば横向きまたは斜め向きが取り出しやすいでしょう。

デザインで選ぶ 同じブランドのものがおすすめ

 

BIANCHI(ビアンキ)『プラスチックボトルゲージA 【ブラック/ホワイト】』

ホールドやデザイン、カラーリングの相性で選ぶなら、同じブランドのものどうしを選ぶのが確実です。または、あえて別々のデザインやカラーリングで個性を出すのもよいでしょう。相性で選ぶのであれば、たとえば、クロモリフレームには金属製ボトル、といったようになるべくフレームと近い素材で選ぶのがおすすめです。

ロードバイク用ボトルケージのおすすめ10選 軽量アルミ製、2つ付けや横抜きできるタイプも

ここまで紹介したロードバイクボトルケージの選び方のポイントをふまえて、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が厳選したおすすめ商品をご紹介します。

箕浦(ミノウラ)『AB100-4.5 デュラケージ』

ミノウラ(MINOURA)自転車自転車ボトル用ドリンクホルダーDura-CageAB100-4.5取付ボルト付きパウダーホワイト ミノウラ(MINOURA)自転車自転車ボトル用ドリンクホルダーDura-CageAB100-4.5取付ボルト付きパウダーホワイト ミノウラ(MINOURA)自転車自転車ボトル用ドリンクホルダーDura-CageAB100-4.5取付ボルト付きパウダーホワイト ミノウラ(MINOURA)自転車自転車ボトル用ドリンクホルダーDura-CageAB100-4.5取付ボルト付きパウダーホワイト

出典:Amazon

自転車ライター

カラバリ豊富、軽量で丈夫なアルミケージ

ジュラルミン(2017系アルミ)を使ったサイクルボトル用のボトルケージ。直径4.5mmのジュラルミン鋼線を加工しており、軽量に仕上がっているのが特徴で、ロードバイクにピッタリです。

カラーバリエーションもアルマイト仕上げが5色、粉体塗装が7色と計12色から選べるので、バイクやウェアとのカラーコーディネイトが楽しめるのも魅力のひとつ。機能性だけでなくデザインも気にする方におすすめです。

ELITE(エリート)『Custom Race ボトルケージ』

ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)ブラックグロッシー/オレンジ0140647ブラックボトルケージ ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)ブラックグロッシー/オレンジ0140647ブラックボトルケージ ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)ブラックグロッシー/オレンジ0140647ブラックボトルケージ

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自転車ライター

ボトルのホールド力に定評のある定番モデル

エリートのボトルケージの定番モデル。本体は弾力性にすぐれたナイロン樹脂製。セルフアジャストシステムによってボトルの形状を問わずに高いホールド力を実現しつつ、ボトルを取り出すときもスムーズなのが特徴。

カラーバリエーションは5種類で、グラフィックが新しくなり、よりモダンでスタイリッシュな印象になったのも魅力です。高いホールド力があってカッコいいボトルケージを安価に手に入れたいサイクリストにオススメです。

TOPEAK(トピーク) 『Modula Cage Ⅱ(モジュラー ケージ Ⅱ)』

自転車ライター

ケージのサイズを変えられるボトルケージ

本体底部のボタンを押すとケージ部分をスライドさせることができ、あらゆるサイズのボトルにフィットするように調整できるのが最大の特徴。このボトルケージがあれば、通常のサイクルボトルはもちろん、500mlサイズのペットボトルにも対応できます。

ロードレースではサイクルボトルを使うけれど、ふだんのんびり走るときはペットボトルの飲料も飲みたい、といった人に向いています。ベース部分はプラスチック、ケージ部分はアルミ合金製で、お値打ち価格なのも魅力です。

PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン) 『RM-L SYSTEM』

自転車ライター

サドルの後ろにボトルケージを取りつけ可能

サドルの後ろにボトルケージを取りつけることができるシステム。樹脂製のボトルケージが2個付属していて、購入してサドル後部のサドルレールに取りつければすぐに使えます。

ボトルケージを最大で3個つけられるので、補給ポイントのないコースを走るロングライドや、エンデューロレースでピットインの回数をできるだけ減らしたいケースなどには重宝するでしょう。トライアスロンにもおすすめです。

BIANCHI(ビアンキ)『プラスチックボトルゲージA 【ブラック/ホワイト】』

Bianchi(ビアンキ)ボトルケージプラスチックブラックJPPBC154Bブラック Bianchi(ビアンキ)ボトルケージプラスチックブラックJPPBC154Bブラック Bianchi(ビアンキ)ボトルケージプラスチックブラックJPPBC154Bブラック

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コスパのいい軽量モデルのボトルゲージ

プラスチック製で出来たボトルゲージなので、軽量で付けていることを忘れそうなアイテムです。ボトルの取り出しやすさと耐久性に優れており、欲しい条件はすべてそろっている万能性の高さがポイントです。手に入れやすい価格帯ですが、価格以上のパフォーマンスが期待できるので、コスパがいい商品です。初めて購入する人にもおすすめなボトルゲージです。

SUPACAZ(スパカズ)『ボトルケージ FLY CAGE ANO BLACK ブラック』

SUPACAZ(スパカズ)ボトルケージFLYCAGEANOBLACKブラック SUPACAZ(スパカズ)ボトルケージFLYCAGEANOBLACKブラック SUPACAZ(スパカズ)ボトルケージFLYCAGEANOBLACKブラック SUPACAZ(スパカズ)ボトルケージFLYCAGEANOBLACKブラック SUPACAZ(スパカズ)ボトルケージFLYCAGEANOBLACKブラック SUPACAZ(スパカズ)ボトルケージFLYCAGEANOBLACKブラック

出典:Amazon

豊富なカラーバリエーションで自分色にカスタマイズ

シンプルなデザインで飽きの来ないボトルゲージです。カラー展開が豊富なので、自分のロードバイクのカラーに合わせたり、自分の好きなカラーをチョイスしたり、自分好みのカスタマイズを実現してくれます。アルミで出来ているので軽量モデルであり、つけていても負担になりません。
また、光沢もあり高級感も醸し出してくれるので,値段以上のクオリティが期待できるでしょう。

MINOURA(ミノウラ)『 ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用』

ミノウラ(MINOURA)自転車ペットボトルケージ/ドリンクホルダーPC-500ペットケージ・ミニ2500ml入りPETボトル用ケージブラック<アルマイト仕上げ> ミノウラ(MINOURA)自転車ペットボトルケージ/ドリンクホルダーPC-500ペットケージ・ミニ2500ml入りPETボトル用ケージブラック<アルマイト仕上げ> ミノウラ(MINOURA)自転車ペットボトルケージ/ドリンクホルダーPC-500ペットケージ・ミニ2500ml入りPETボトル用ケージブラック<アルマイト仕上げ>

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ボトルを固定して横揺れを防ぐ設計

丸型の形になっており、ボトルをしっかりと固定し横揺れを防いでくれます。ドリンクが泡だったり風味を損なったりしないような設計になっているので、いつでもおいしくドリンクを飲むことができます。また、豊かなカラーバリエーションが用意されており、ロードバイクのカラーや好きなカラーを選んで、好きなようにカスタマイズできるのもポイントです。

Unico Bikeguy 『バイク用 ペットケージ (500mlペットボトル専用)』

UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm UnicoBikeguyペットケージ(500mlペットボトル専用)シルバーサイズ:155×70×70mm

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一般的なペットボトルならなんでも持ち運びOK

500mlペットボトルであれば基本的に何でも持ち運びができる万能なペットケージです。コンビニや自動販売機で購入できる一般的なサイズであれば、丸型でも角型でも運ぶことができます。しっかりと固定してくれるので炭酸飲料でも安心して持ち運ぶことができるので、飲みたいものを持ち運びたい人にぴったりです。低価格で手に入れられるので、初めて購入する人にもお試しで購入する人にもおすすめです。

TOPEAK(トピーク)『モジュラー ジャバ ケージ』

TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ TOPEAK(トピーク)モジュラージャバケージ

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高さや太さが調整できてタンブラーにも○

入れたいドリンクのサイズや水筒の大きさによって、高さや太さ、下部を調整できる万能なドリンクホルダーです。タンブラーにも対応できるので、自宅の飲み物を持って行けば衛生的であり、節約にもつながります。その分重量は重いですが、使い勝手に幅があるのでとても便利なアイテムでしょう。価格帯も低いので、コスパよく手に入れられるボトルケージです。

ELITE(エリート)『Custom Race PLUS ボトルケージ(2020)SKIN(0140640)』

ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)SKINソフトタッチブラック0140640ブラックボトルケージ ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)SKINソフトタッチブラック0140640ブラックボトルケージ ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)SKINソフトタッチブラック0140640ブラックボトルケージ ELITE(エリート)CustomRacePLUSボトルケージ(2020)SKINソフトタッチブラック0140640ブラックボトルケージ

出典:Amazon

安定感があるのにボトルの抜き差しが簡単

ボトルをしっかりつかんでくれるので安定感がありながらも、横からボトルを引き抜くのが簡単なのでスムーズに水分補給することができます。ボトルの振動を軽減するつくりで、形状に合わせてホールドしてくれる「セルフアジャストシステム」が採用されているため、炭酸飲料でも持ち運びが可能です。ナイロン樹脂製で耐久性もあるので長く使えるアイテムです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ロードバイクボトルケージの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのロードバイクボトルケージの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:自転車用ボトルケージランキング
楽天市場:ボトルケージランキング
Yahoo!ショッピング:自転車 ボトルケージランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ロードバイク用ボトルケージに関するそのほかのおすすめ 【関連記事】

暑い時期、長距離ライドはダブルボトルが必須! 自転車ライターからのアドバイス

自転車ライター

サイクリングでは屋外で長時間走り続けることも珍しくありません。暑い時期は汗によって大量の水分を失うので、定期的な水分補給が欠かせません。また、長距離ライドでは補給ポイントのないコースを走ることもあるでしょう。

したがって、とくに暑い時期やロングライドにチャレンジずるときは、ダブルボトル(ボトルを2本携行すること)に対応するため、ボトルケージをふたつ以上つけることをおすすめします。その際、1本はエネルギーと水分補給のためのスポーツドリンク、もう1本は水分補給や身体にかけてオーバーヒートを防ぐための水を入れるのがポイントです。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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