登山用寝袋の選び方とおすすめ商品5選【山岳写真家に取材】定番のモンベルやナンガも紹介

登山用寝袋の選び方とおすすめ商品5選【山岳写真家に取材】定番のモンベルやナンガも紹介

山岳写真家:荒井 裕介
山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

キャンプや登山で使われる寝袋はシュラフともよばれ、素材やタイプもさまざまです。タイプは主にマミー型(ミノムシ型)と封筒型があり、マミー型は密閉するのであたたかく、軽くて持ち運びがラクです。一方、封筒型はゆったり寝られて比較的リーズナブル。中綿も悪天候に強い化学繊維のものとダウン素材のものがあります。登山に行くので寝袋がほしいけれど、どれにしたらよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けてこの記事では、山岳写真家の荒井裕介さんに取材をもとに、選び方のヒントとおすすめ寝袋をご紹介いたします。最新の「ULスタイル」についてもわかりますよ!


登山用寝袋の選び方|山岳写真家の荒井裕介さんに聞く

山岳写真家・荒井裕介さんに、登山用寝袋を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

登山での寝袋の写真

Photo by Steve Halama on Unsplash

レイヤリングをふまえ、ベストなタイプを選ぶ

山岳写真家

登山の目的は山を安全に登ることです。だからこそ、レイヤリング(重ね着)やレスト(休憩)はしっかり考えたいですよね。

見落としがちなのが、実はシュラフ(寝袋)もレイヤリングのひとつだということです。ですので、持参した服と合わせて快適に眠ることができるサイズを選ぶことがポイントになります。ただ、対応温度にとらわれ過ぎると機能を持て余してしまうことも。寒さの感じ方には個人差があるので、自分が快適に眠れるシュラフを選びましょう。

またマミー型(ミノムシ型)シュラフはフードがあり、冬場や悪天候時に首元をタイトに覆うことができて扱いやすいです。封筒型シュラフの場合は寒さ対策としてフード付きのウェアーなどと併用するとよいでしょう。

ダウン派? 化学繊維派? どちらを選ぶか

山岳写真家

シュラフにはよく、ダウンと化学繊維が原料として使われています。

原料によって価格や重量、パッキングサイズなどが変わってきます。またその特性として、ダウンは湿気に弱く濡れると保温性が下がってしまいます。一方、化学繊維は濡れてもある程度の保温性の維持が可能です。

フロアレスシェルターでの使用、雨の多い地域や沢登りなどは化学繊維がおすすめです。大型のシュラフを選ぶときはダウンのものがよいでしょう。装備数やスタイル、季節や目的に合わせて選んでくださいね。

シュラフは一度買うと長く使えるので、最初に選ぶなら800フィルパワー程度のものが暖かく扱いやすいのでおすすめです。

無駄を省いたUL(ウルトラライト)シュラフに注目

山岳写真家

暖かい時期限定ですが、背中側の生地を薄くしたフードレスのシュラフなどは軽量でコンパクトなのでおすすめです。

このように、快適な登山のために極力無駄を取り除く考え方を追求したものが「ULスタイル」と呼ばれるシュラフです。これまでにない新しいスタイルを取り入れて、軽快な登山ライフを楽しみたい人にぴったり。ぜひラインナップへの追加をご検討ください。

SEA TO SAMMIT(シートゥーサミット)『エンバーEbI』

極力無駄を省いた「UL系ダウンシュラフ」。考え方次第で色々な使い方ができます。

登山用寝袋5選|山岳写真家の荒井裕介さんのおすすめ

上で紹介した登山用寝袋の選び方のポイントをふまえて、山岳写真家・荒井裕介さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

荷物をもって登山をしている女性の写真
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mont-bell(モンベル)『ダウンハガー 800 #3』

出典:楽天市場

タイプ
マミー型
素材
表地:10デニールバリスティックエアライト 中綿:800フィルパワー、EXダウン
重さ
575g、600g(スタッフバック含む)
カラー
バルサム、サンライズレッド
対応シーズン
年間
サイズ
適応身長:183cmまで
収納時のサイズ
直径14×高さ28cm
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山岳写真家

スパイラル構造で動きやすいダウンシュラフ

800フィルパワー(羽毛のかさ高性を現す単位)のダウンを使用し、ストレッチをきかせることでゆったりと使えるダウンシュラフです。

中でも#3はコンパクトなタイプで、最初に選ぶダウンシュラフとしておすすめ。生地には撥水性があり、透湿防水性のあるカバーと併用することで快適に使用できます。

フードについているドローコードはとても扱いやすく、ストレッチ性が高いため動きやすさも確保。体に密着するので、保温能力が高いのも魅力の一つです。

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NANGA(ナンガ)『オーロラライト 350(レギュラー)』

出典:Amazon

タイプ
マミー型
素材
表地:20dnオーロララテックス、裏地:20dnナイロンタフタ
重さ
750g
カラー
レッド、ゴールド、ブルー
対応シーズン
3シーズン
サイズ
長さ210×幅80cm
収納時のサイズ
直径13×高さ25cm
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山岳写真家

国産に拘った3シーズンシュラフ

760から860フィルパワーのダウンを使用し、軽さと快適性を両立したダウンシュラフです。

肌触りがよく、包み込まれるような寝心地が魅力。数多くの登山家から愛されてきたシュラフは、極地用からハイキング用まで幅広くカバーしています。

ダウンには抗菌防臭加工が施されているほか、国内での洗浄など厳しく品質管理がされているので、快適に安心して使うことができます。またシュラフには珍しく、暗闇でもジッパーが光る蓄光ファスナーが使用されているのもうれしいポイントです。

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OMM『Mountain Raid (マウンテン レイド)PA 1.0』

出典:Amazon

タイプ
マミー型
素材
シェル:Point Zero、中綿:primaloft Gold
重さ
235g
カラー
ブラック
対応シーズン
年間
サイズ
長さ205×幅65cm(足元35cm)
収納時のサイズ
22×15cm
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山岳写真家

トレラン生まれの化繊の軽量シュラフ

トレイルランニングギアでメジャーなOMMが誇る化繊シュラフです。

濡れても保温性が低下しないprimaloft Gold(プリマロフトゴールド)を採用しているほか、235gと圧倒的な軽さが特徴の一品です。

トレイルランニングだけではなく低山登山やハイキング、ツーリングの装備に加えても邪魔にならないサイズですので、装備を極限まで軽量化したいスピードハイカーにおすすめです。

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SEA TO SAMMIT(シートゥーサミット)『エンバーEbI』

出典:楽天市場

タイプ
マミー型
素材
750+フィルパワー90/10ULTRA-DRYプレミアムダックダウン
重さ
415g
カラー
-
対応シーズン
夏、春、秋
サイズ
対応身長:179cmまで
収納時のサイズ
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山岳写真家

無駄を省いたUL系ダウンシュラフ

ジッパーやフード、背中の生地をなくした、3シーズン使えるダウンシュラフです。大きく空いた背中部分はマットをなかに入れて使用することで、就寝時に潰れてしまう背中部分のダウンを無駄にしない構造になっています。下部は絞り具合を調節できるようになっており、暑い時期は開放して使うことができます。

また、このタイプのシュラフは、緊急時にブーツを履いたまま座って緊急野営するのにも便利です。アルプスの夏山限定登山や、 ファストアンドライト系ハイカー(スピードと軽量に特化したハイカー)におすすめの一品です。

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mont-bell(モンベル)『ダウンマルチブランケット#5 ロング』

タイプ
封筒型
素材
10デニールバリスティックエアライトナイロン 中綿:800フィルパワー、EXダウン
重さ
379g、401g(スタッフバック含む)
カラー
ダークネイビー
対応シーズン
春、夏
サイズ
長さ214×幅126cm
収納時のサイズ
直径12×高さ24cm
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山岳写真家

多機能なブランケット型シュラフ

軽量の独自素材バリスティック生地に800フィルパワーのダウンを使用したブランケット型シュラフで、付属のバックルとスナップを使用するとマミー型シュラフにもできる優れものです。

#5は薄型であるものの、春から秋にかけての低山登山であれば十分なスペックを持っています。またハンモックシュラフのように外側からハンモックに巻きつけて使用することもでき、アイデア次第で可能性が広がるシュラフです。

上で紹介した「ダウンハガー」と組み合わせて保温力を高めるインナーシュラフとしても使えるので、ぜひ一枚は持っておきたいアイテムです。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

mont-bell(モンベル)『ダウンハガー 800 #3』
NANGA(ナンガ)『オーロラライト 350(レギュラー)』
OMM『Mountain Raid (マウンテン レイド)PA 1.0』
SEA TO SAMMIT(シートゥーサミット)『エンバーEbI』
mont-bell(モンベル)『ダウンマルチブランケット#5 ロング』

商品

mont-bell(モンベル)『ダウンハガー 800 #3』 NANGA(ナンガ)『オーロラライト 350(レギュラー)』 OMM『Mountain Raid (マウンテン レイド)PA 1.0』 SEA TO SAMMIT(シートゥーサミット)『エンバーEbI』 mont-bell(モンベル)『ダウンマルチブランケット#5 ロング』

特徴

スパイラル構造で動きやすいダウンシュラフ 国産に拘った3シーズンシュラフ トレラン生まれの化繊の軽量シュラフ 無駄を省いたUL系ダウンシュラフ 多機能なブランケット型シュラフ

価格

楽天市場 : ¥ 29,700
Yahoo!ショッピング : ¥ 26,460
※各社ECサイトの 2019年5月9日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 34,344
楽天市場 : ¥ 36,720
Yahoo!ショッピング : ¥ 36,720
※各社ECサイトの 2019年5月9日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 24,300
楽天市場 : ¥ 26,460
Yahoo!ショッピング : ¥ 24,300
※各社ECサイトの 2019年4月5日時点 での税込価格
楽天市場 : ¥ 25,920
Yahoo!ショッピング : ¥ 25,920
※各社ECサイトの 2019年4月5日時点 での税込価格
Yahoo!ショッピング : ¥ 22,140
※各社ECサイトの 2019年4月5日時点 での税込価格

タイプ

マミー型 マミー型 マミー型 マミー型 封筒型

素材

表地:10デニールバリスティックエアライト 中綿:800フィルパワー、EXダウン 表地:20dnオーロララテックス、裏地:20dnナイロンタフタ シェル:Point Zero、中綿:primaloft Gold 750+フィルパワー90/10ULTRA-DRYプレミアムダックダウン 10デニールバリスティックエアライトナイロン 中綿:800フィルパワー、EXダウン

重さ

575g、600g(スタッフバック含む) 750g 235g 415g 379g、401g(スタッフバック含む)

カラー

バルサム、サンライズレッド レッド、ゴールド、ブルー ブラック - ダークネイビー

対応シーズン

年間 3シーズン 年間 夏、春、秋 春、夏

サイズ

適応身長:183cmまで 長さ210×幅80cm 長さ205×幅65cm(足元35cm) 対応身長:179cmまで 長さ214×幅126cm

収納時のサイズ

直径14×高さ28cm 直径13×高さ25cm 22×15cm 直径12×高さ24cm

商品情報

シュラフ選びはレイヤリングと並行して考える

山岳写真家

シュラフは就寝時にしか使用しませんが、登山家にとって重要なアイテムです。しっかりとレイヤリングを考えましょう。

就寝時には、行動時に着用したものとシュラフを組み合わせれば保温力をさらにあげることが可能。よほどの極地や天候が変化しやすい厳冬期でもない限り、柔軟に対応することができます。

そのためにも、ただスペックを鵜呑みにしてしまうのではなく、今自分が持っている装備とあわせて、よりベストなシュラフを選ぶことが大切です。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ)

マイナビおすすめナビ編集部

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