司馬遼太郎のおすすめ22選|歴史小説の巨匠!【大河ドラマや映画の原作にも】

文藝春秋 文春文庫『竜馬がゆく(一)』
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数多くの歴史・時代小説を世に発表してきた司馬遼太郎氏。大河ドラマや映画の原作となることも多いことから、作品の名前は知っているけれど小説は読んだことがないという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、司書教諭・学芸員であるyokoさんと編集部が選ぶ司馬遼太郎作品を紹介します。

記事後半には、作品の選び方や通販の人気ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


この記事を担当するエキスパート

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭
yoko

本や博物館が好きすぎて、司書教諭の免許と学芸員の資格を保有しているライター。小学校教諭と幼稚園教諭の資格も保有。 どのようなジャンルの本も幅広く読む。趣味は小説を書くことや美術館めぐり。ネイルやマッサージなど、リラックスできることが生きがい。基本的に文化系女子。世界をひとりで旅行して、暮らすように滞在するのが好き。プチミニマリストで、がんばらない家事を意識している。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:本・音楽・映画
福本 航大

「本・音楽・映画」カテゴリーを担当。通勤の往復で1本の映画を観終えてしまうほどの映画愛好家。作品に没入しすぎるあまり、たびたび乗り過ごすことも。自宅を自分だけのホームシアターにする計画を着々と遂行中。

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司馬遼太郎とはどんな作家?

 

司馬遼太郎氏は1923年に大阪で生まれ、1996年に72歳で亡くなるまで数多くのベストセラー作品を世に送りだした、歴史・時代小説作家です。本名は福田定一といい、司馬遼太郎というペンネームは「司馬遷に遥かに及ばざる日本の者」という意味を持っています。

大阪外国語学校蒙古語科を卒業したあと、 学徒動員され戦車隊に所属したのち終戦を迎えます。産業経済新聞社に勤務しながら書いた短編小説『ペルシャの幻術師』で講談倶楽部賞を受賞して作家デビュー。

1960年『梟の城』で直木賞を受賞し、そのあとの作家人生で『竜馬がゆく』や『国盗り物語』などの数多くの傑作を生み出してきました。長年の作家活動の功績が讃えられ、1993年に文化勲章を受章しています。

司馬遼太郎作品の魅力

 

司馬遼太郎作品の魅力は、物語に登場する人々の生きざまを、生き生きと魅力的に描いた作品が多いことです。膨大な量の資料を取り寄せて歴史を検証したうえで、物語に登場する人物像を丁寧に作り上げていく、「司馬史観」と呼ばれる独自の視点で物語が紡ぎ出されています。

作品が評価され、数多くの大河ドラマや映画の原作にもなっています。司馬遼太郎作品を読むことで、歴史にも詳しくなれます。

司馬遼太郎のおすすめ22選

ここからは、司書教諭・学芸員のyokoさんと一緒に編集部が厳選した司馬遼太郎作品をご紹介します。興味のある作品をぜひ読んでみてください。

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

歴史の授業でも習う、関ケ原の戦いをテーマとした『関ケ原(上)』。豊臣秀吉、石田三成、徳川家康など、誰もが知っている歴史上の人物が登場します。武将たちの活躍から目が離せません。

エキスパートのおすすめ

新潮社 新潮文庫『関ケ原(上)』

戦国武将たちの人間像描写が秀逸

戦国時代の天下分け目となった関ヶ原の戦いを描いた作品。映画「関ヶ原」の原作にもなった、上・中・下の3部で構成された歴史長編小説です。石田三成と徳川家康を中心に、戦国武将たちの人間像がリアルに描かれています。

豊臣秀吉の死後も豊臣家を守ろうとする西軍石田三成と、天下の座を狙う東軍徳川家康の手に汗にぎる攻防が、読者を物語の世界へと引き込んでくれます。

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

坂本龍馬が魅力的に描かれている作品といえば、『竜馬がゆく(一)』です。司馬遼太郎さんの代表作でもあるので、未読の人は是非読んでみてください。臨場感のある描写に引き込まれますよ。

エキスパートのおすすめ

文藝春秋 文春文庫『竜馬がゆく(一)』

幕末を舞台に繰り広げられる竜馬と若者たちのドラマ

幕末の立役者である坂本龍馬をモデルにした長編大作。全8巻からなり、土佐出身の浪人であった坂本竜馬が、どのように明治維新への礎を築いたかが描かれています。

この作品で、司馬遼太郎は坂本竜馬というキャラクターを魅力的に描いたため、坂本龍馬ファンが増えました。今日の人々が思い浮かべる坂本龍馬という人物像は、この作品の影響を受けていると言われています。

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

長編の歴史小説は敷居が高いと感じている人には、『戦国の忍び 司馬遼太郎・傑作短篇選』がおすすめです。短編なので、短い時間で読めますよ。忍者の生きざまが現代社会の問題とも重なる、深みがある小説です。

エキスパートのおすすめ

PHP研究所 PHP文芸文庫『戦国の忍び 司馬遼太郎・傑作短篇選』

戦国の忍び司馬遼太郎・傑作短篇選(PHP文芸文庫) 戦国の忍び司馬遼太郎・傑作短篇選(PHP文芸文庫) 戦国の忍び司馬遼太郎・傑作短篇選(PHP文芸文庫)
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戦国時代の忍者たちの物語を描く短篇集

戦国時代に活躍した大名達の裏で、忍者達は壮絶な闘いを繰り広げていました。そんな忍者達の生きざまを描いた物語の短篇集です。有名な戦国武将の物語を通して見るのとは一味違った戦国時代の姿を感じることができる作品です。

司馬遼太郎氏が描く忍者たちの生きざまは、たくましく魅力的ですが少し悲しくも思えます。時代やしがらみに翻弄されていく忍者達それぞれの生涯を通して、現代社会の問題についても考えさせられます。

新潮社 新潮文庫『峠(上)』

幕末の時代に生きた最後の武士を描く

越後長岡藩から勉学のために江戸に向かった河井継之助を主人公に、動乱の幕末を描いた作品です。薩摩・長州を筆頭にした倒幕派と旧幕府派の対立の中で、武装中立の姿勢で長岡藩を守ろうとした河井継之助。武士として「義」を貫き、北越戦争で散った河井継之助の生きざまが描かれています。

3巻からなる長編小説で、2022年公開の映画『峠 最後のサムライ』の原作としても知られています。

新潮社 新潮文庫『国盗り物語(一)』

戦国時代初頭の時代を切り拓いた英雄たちの物語

4巻からなる歴史長編小説で、斎藤道三と織田信長の生涯を描いた作品です。4巻の前半は斎藤道三の物語、後半は織田信長の物語が描かれています。

舞台は戦国時代の初頭。「知恵第一の法蓮房」と呼ばれていた松波庄九郎(のちの斎藤道三)は、還俗して油売りになり美濃を国盗りの拠点と決め、ついには美濃国主にまでのぼりつめます。彼の策謀と活躍を、独自の人間洞察と司馬史観で見事に描いた傑作です。

文藝春秋 文春文庫『翔ぶが如く(一)』

激動の明治時代を描いた長編大作

明治維新後の激動の時代を描いた、全10巻からなる長編大作です。この作品では同じ薩摩の出身で、明治維新の立役者である西郷隆盛と大久保利通の友情と対立が描かれています。

「征韓論」を主唱して使節派遣を強硬に主張した西郷隆盛と、内治優先派の大久保利通の対立は、新しく誕生した政府内部を抗争にまで発展させていきます。政府と西郷隆盛率いる士族の西南戦争の結末までを、独自の司馬史観で描いた大作です。

新潮社 新潮文庫『項羽と劉邦(上)』

秦の始皇帝亡きあとの項羽と劉邦の戦いを描く

全3巻からなる、紀元前3世紀末の中国を舞台にした歴史小説です。中国や韓国にも興味を抱いていた司馬遼太郎氏が描く大作です。

中国統一を成し遂げた秦の始皇帝の亡きあと、世は再び戦乱の時代になっていきます。楚軍の猛将である項羽をリーダーとした連合軍は秦を倒しますが、田舎のごろつき上がりの劉邦がその人望を集める人柄で、楚軍を破って漢帝国を樹立するという物語です。天下を制する人物とはどのようであるべきかを教えてくれる作品です。

文藝春秋 文春文庫『義経(上)』

非業の死をとげた源義経の生涯を描く

平安時代の末期に活躍した源義経の生涯を、司馬遼太郎氏の視点で描いた作品です。戦場で数々の武功をたてたのにもかかわらず、最期は兄である源頼朝によって非業の死をとげた源義経の物語が生き生きと描写されています。

全2巻からなる長編で、歴史上の英雄として人々に人気のある源義経の数奇な生涯を知ることができます。

新潮社 新潮文庫『燃えよ剣(上)』

燃えよ剣(上)(新潮文庫) 燃えよ剣(上)(新潮文庫) 燃えよ剣(上)(新潮文庫) 燃えよ剣(上)(新潮文庫)
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幕末の動乱期を生きた土方歳三の生涯

全2巻からなる幕末に活躍した、新選組の副長土方歳三の生涯を描いた作品です。2021年には映画化もされているので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

武州石田村に生まれた農民の子土方歳三は、町人・農民出身の浪士からなる最強集団を持ち前の才能によって作り上げていきます。新選組局長である近藤勇との友情や沖田総司との関係、お雪との恋など、登場人物が魅力的に描かれています。

文藝春秋 文春文庫『坂の上の雲(一)』

明治時代を生きた人々を描くベストセラー

全8巻からなる、明治維新から日露戦争までの時代に生きた男達の物語です。四国松山出身の3人が主人公で、1人は俳人・正岡子規、あとの2人は日露戦争で活躍した秋山好古と秋山真之兄弟です。

近代的な国家というものを作り上げるにあたって、明治時代の人々はどのように切磋琢磨していったのかが感じられる作品となっています。ドラマ化もされ、3人の主人公の故郷である愛媛県松山市に、この作品にちなんだミュージアムも作られています。小説で感動し、もっと物語に触れたいという方はぜひ訪れてみてください。

新潮社 新潮文庫『梟の城』

司馬遼太郎氏が初期に執筆した直木賞受賞作

一族を織田信長に殺され、豊臣秀吉の暗殺を狙う伊賀の忍者葛籠重蔵と、伊賀を裏切って重蔵を捕えることで出世をもくろむ、風間五平の2人が主人公の物語です。織田信長や豊臣秀吉といった戦国武将の陰では、2人のような忍者が暗躍していました。

司馬遼太郎氏が独自の視点で描く、忍者の生涯の物語です。この作品で直木賞を受賞し、歴史小説家として世間に広く知れ渡りました。

文藝春秋 文春文庫『功名が辻(一)』

内助の功による武士の痛快出世物語

戦国時代のあまり冴えない武士であった山内一豊が、妻となった千代の賢い助言や励ましで、土佐一国の大名にまで上りつめた物語です。2人が手をとりあい協力して功名をたてていく様子を、司馬遼太郎氏はユーモラスに描きました。

全4巻からなる長編で、大河ドラマの原作としても有名です。賢い妻のおかげもあって、主人公がどんどん出世していく様子は読んでいて痛快です。

文藝春秋 文春文庫『世に棲む日日(一)』

幕末を舞台にした吉川英治文学新人賞受賞作

倒幕の主動力となった長州藩に多大な影響を与えた吉田松陰と、その後継者である高杉晋作を中心に、明治維新の前の時代に生きた人々を鮮やかに描いた作品です。

1853年にペリーが乗る黒船が浦賀沖にやってきた事件は、人々を攘夷か開国か、勤王か佐幕かという激しい政治闘争に巻き込んでいきました。長州藩の思想の原点となる吉田松陰と高杉晋作の人生を魅力的に描く全4巻の大作です。

新潮社 新潮文庫『花神(上)』

日本陸軍の創始者と呼ばれた男の生涯を描く

幕末から明治維新の時代に活躍した、大村益次郎の激動の生涯を描いた作品です。全3巻からなる長編作品で、大河ドラマの原作としても知られています。幕末期の物語を描かせたら右に出るものはいない、司馬遼太郎氏の代表作品のひとつです。

長州藩周防の蘭学に精通した村医であった村田蔵六(のちの大村益次郎)が、才能を買われ討幕軍の総司令官となり、実質的な日本陸軍の創始者となるまでの生涯が描かれています。

文藝春秋 文春文庫『菜の花の沖(一)』

江戸時代の豪商、高田屋嘉兵衛の生涯を描く

江戸時代後期に淡路島に生まれた高田屋嘉兵衛が、逆境をものともせず北の千島の海で偉大な商人として活躍する生涯を描いた作品です。歴史的にはあまり名を知られていない高田屋嘉兵衛という男の人生を、司馬遼太郎氏が独自の視点で魅力的に描いています。

ロシアと日本の間で商人として強く生き抜いた男の、ロマンにあふれる全6巻の長編大作です。

新潮社 新潮文庫『覇王の家(上)』

徳川家康の幼少期からの人物像を描いた物語

司馬遼太郎氏が独自の視点で描く、徳川家康の人物像が伝わってくる作品です。物語は家康の幼少期から始まり、今川家で人質として過ごし、信長に忠誠を示す青年期から、秀吉と戦った小牧長久手合戦までの物語が描かれています。

約270年も続いた江戸幕府の原点となった徳川家康の人となりを、独特の司馬史観で描いています。上・下2巻からなる作品で、『関ヶ原』や『城塞』の徳川家康とはひと味違った人物像が楽しめます。

文藝春秋 文春文庫『故郷忘じがたく候』

故郷を想う朝鮮の人々の物語を含む短篇集

作品のタイトルである『故郷忘じがたく候』のほかに、『斬殺』と『胡桃に酒』という2つの物語が収録された短篇集です。

『故郷忘じがたく候』では、豊臣秀吉の朝鮮への侵攻の際に、日本へ拉致された数十人の朝鮮の民の苦難と望郷の想いを描いています。『斬殺』では明治のはじめに奥州に遠征した官軍の物語を描き、『胡桃に酒』では数奇な生涯を送った細川ガラシャの物語を描いています。

講談社 講談社文庫『新装版 王城の護衛者』

新装版王城の護衛者(講談社文庫) 新装版王城の護衛者(講談社文庫)
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幕末が舞台の物語による短篇集

表題作『王城の護衛者』のほかに『加茂の水』『鬼謀の人』『英雄児』『人斬り以蔵』を収録した短篇集です。どれも幕末を題材にした物語で、この時代の無政府状態に近い混沌とした情勢を感じ取ることができる作品集です。

表題の『王城の護衛者』では、京都守護職を命じられた会津の青年藩主・松平容保と会津藩士の悲劇を描いた作品です。幕末の動乱期に翻弄される彼らの物語をぜひ読んでみてください。

NHK出版 NHKブックス 『「明治」という国家[新装版] 』

激動の幕末から明治時代を司馬遼太郎氏の視点で語る

知っているようで意外と知らない、明治時代というのはどのような時代だったのかがわかる随筆作品です。数々の幕末から明治維新を題材にした小説を発表してきた司馬遼太郎氏が語る、司馬史観の明治時代に触れることができます。

現在の日本という国家がどのようにできたのかを知ることができ、歴史に興味のある若い世代の方々に読んでもらいたい作品です。

文藝春秋 文春文庫『北方の原形 ロシアについて』

隣国ロシアとの関係を語る、読売文学賞受賞作品

巨大な隣国ロシアという国はどのような国なのか?『坂の上の雲』や『菜の花の沖』などの歴史小説で、ロシアについても描いてきた司馬遼太郎氏が語る随筆作品です。

約200年の日本とロシアの関係や歴史を検証し、ロシアの本質とは何かを司馬視点で語り、両国の未来をも模索しています。ロシアという国を理解するのに手助けとなる作品です。

文藝春秋 文春文庫『歴史を紀行する』

新装版歴史を紀行する(文春文庫) 新装版歴史を紀行する(文春文庫)
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歴史的人物を輩出した土地の、風土と人物の関わり

高知、会津若松、鹿児島、大阪、佐賀など、12の土地を歴訪して語られる歴史紀行です。歴史に名を残した人物達の風土的気質や性格、思考法を理解するのに役立ちます。

幕末に活躍した「長州人」や「薩摩人」の風土と人物の関わりはどのようなものだったのかなど、司馬遼太郎氏自身がその土地を訪れて、司馬史観を駆使して語られている作品です。

朝日新聞出版 朝日文庫『街道をゆく 40 新装版 台湾紀行』

台湾という国をもっと身近に感じられる紀行文

日本と関わりがとりわけ深い国、台湾がテーマの紀行書。全43巻からなる司馬遼太郎氏のライフワークともいえる紀行書『街道をゆく』の40巻目です。

台湾に烏山頭ダムを作った八田與一のことにも触れられています。台湾に司馬遼太郎氏が訪れた際は、当時総統だった李登輝氏とも対談。台湾の歴史や文化を知るために、台湾に旅行する前に読んでおくといい一冊です。

「司馬遼太郎の小説」のおすすめ商品の比較一覧表

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新潮社 新潮文庫『関ケ原(上)』
文藝春秋 文春文庫『竜馬がゆく(一)』
PHP研究所 PHP文芸文庫『戦国の忍び 司馬遼太郎・傑作短篇選』
新潮社 新潮文庫『峠(上)』
新潮社 新潮文庫『国盗り物語(一)』
文藝春秋 文春文庫『翔ぶが如く(一)』
新潮社 新潮文庫『項羽と劉邦(上)』
文藝春秋 文春文庫『義経(上)』
新潮社 新潮文庫『燃えよ剣(上)』
文藝春秋 文春文庫『坂の上の雲(一)』
新潮社 新潮文庫『梟の城』
文藝春秋 文春文庫『功名が辻(一)』
文藝春秋 文春文庫『世に棲む日日(一)』
新潮社 新潮文庫『花神(上)』
文藝春秋 文春文庫『菜の花の沖(一)』
新潮社 新潮文庫『覇王の家(上)』
文藝春秋 文春文庫『故郷忘じがたく候』
講談社 講談社文庫『新装版 王城の護衛者』
NHK出版 NHKブックス 『「明治」という国家[新装版] 』
文藝春秋 文春文庫『北方の原形 ロシアについて』
文藝春秋 文春文庫『歴史を紀行する』
朝日新聞出版 朝日文庫『街道をゆく 40 新装版 台湾紀行』
商品名 新潮社 新潮文庫『関ケ原(上)』 文藝春秋 文春文庫『竜馬がゆく(一)』 PHP研究所 PHP文芸文庫『戦国の忍び 司馬遼太郎・傑作短篇選』 新潮社 新潮文庫『峠(上)』 新潮社 新潮文庫『国盗り物語(一)』 文藝春秋 文春文庫『翔ぶが如く(一)』 新潮社 新潮文庫『項羽と劉邦(上)』 文藝春秋 文春文庫『義経(上)』 新潮社 新潮文庫『燃えよ剣(上)』 文藝春秋 文春文庫『坂の上の雲(一)』 新潮社 新潮文庫『梟の城』 文藝春秋 文春文庫『功名が辻(一)』 文藝春秋 文春文庫『世に棲む日日(一)』 新潮社 新潮文庫『花神(上)』 文藝春秋 文春文庫『菜の花の沖(一)』 新潮社 新潮文庫『覇王の家(上)』 文藝春秋 文春文庫『故郷忘じがたく候』 講談社 講談社文庫『新装版 王城の護衛者』 NHK出版 NHKブックス 『「明治」という国家[新装版] 』 文藝春秋 文春文庫『北方の原形 ロシアについて』 文藝春秋 文春文庫『歴史を紀行する』 朝日新聞出版 朝日文庫『街道をゆく 40 新装版 台湾紀行』
商品情報
特徴 戦国武将たちの人間像描写が秀逸 幕末を舞台に繰り広げられる竜馬と若者たちのドラマ 戦国時代の忍者たちの物語を描く短篇集 幕末の時代に生きた最後の武士を描く 戦国時代初頭の時代を切り拓いた英雄たちの物語 激動の明治時代を描いた長編大作 秦の始皇帝亡きあとの項羽と劉邦の戦いを描く 非業の死をとげた源義経の生涯を描く 幕末の動乱期を生きた土方歳三の生涯 明治時代を生きた人々を描くベストセラー 司馬遼太郎氏が初期に執筆した直木賞受賞作 内助の功による武士の痛快出世物語 幕末を舞台にした吉川英治文学新人賞受賞作 日本陸軍の創始者と呼ばれた男の生涯を描く 江戸時代の豪商、高田屋嘉兵衛の生涯を描く 徳川家康の幼少期からの人物像を描いた物語 故郷を想う朝鮮の人々の物語を含む短篇集 幕末が舞台の物語による短篇集 激動の幕末から明治時代を司馬遼太郎氏の視点で語る 隣国ロシアとの関係を語る、読売文学賞受賞作品 歴史的人物を輩出した土地の、風土と人物の関わり 台湾という国をもっと身近に感じられる紀行文
出版社 新潮社 文藝春秋 PHP研究所 新潮社 新潮社 文藝春秋 新潮社 文藝春秋 新潮社 文藝春秋 新潮社 文藝春秋 文藝春秋 新潮社 文藝春秋 新潮社 文藝春秋 講談社 NHK出版 文藝春秋 文藝春秋 朝日新聞出版
発行年月日 1966年(初版発行)/1974年6月24日(文庫) 1963年(初版発行)/1998年9月10日(文庫) 2007年4月2日(初版発行、文庫) 1968年10月1日(初版発行)/2003年10月25日(文庫) 1965年(初版発行)/1971年12月2日(文庫) 1975年10月1日(初版発行)/2014年12月12日(文庫) 1979年5月(初版発行)/1984年9月25日(文庫) 1968年4月(初版発行)/2004年2月10日(文庫) 1962年(初版発行)/1972年5月30日(文庫) 1969年4月(初版発行)/1999年1月8日(文庫) 1959年(初版発行)/1965年5月4日(文庫) 1965年(初版発行)/2005年2月10日(文庫) 1971年5月(初版発行)/2003年3月7日(文庫) 1972年(初版発行)/1976年9月1日(文庫) 1982年(初版発行)/2000年9月1日(文庫) 1973年(初版発行)/2002年4月20日(文庫) 1986年(初版発行)/2004年10月8日(文庫) 1968年(初版発行)/2007年9月14日(文庫) 1989年9月30日(初版発行)/2018年1月25日(単行本) 1986年(初版発行)/1989年6月10日(文庫) 1969年(初版発行)/2010年2月10日(文庫) 2005年(初版発行)/2009年5月7日(文庫)
ページ数 544ページ 448ページ 240ページ 512ページ 544ページ 352ページ 496ページ 496ページ 592ページ 351ページ 672ページ 320ページ 320ページ 480ページ 416ページ 384ページ 240ページ 432ページ 344ページ 272ページ 304ページ 448ページ
書籍分類 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 文庫 単行本 文庫 文庫 文庫
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司馬遼太郎作品の選び方

 

数多くある司馬遼太郎氏の作品の中から、いったいどの作品を選んでよいのか迷ってしまいますよね。ここではさまざまな視点からの作品の選び方を紹介します。

司書教諭・学芸員であるyokoさんのアドバイスも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

主人公で選ぶ

小説を楽しく読み進めていくには、感情移入ができる主人公であることが大切です。自分がぜひ読んでみたいと思える主人公の物語を選んでみましょう。

歴史に名を残す人物

 

戦国時代に活躍した、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康などの歴史上に名を残す戦国武士などが主人公の作品を選ぶと、その人物への基礎知識があるので、物語をより楽しむことができます。『国盗り物語』や『関ケ原』、『覇王の家』などを選ぶといいでしょう。

坂本龍馬など、幕末の時代に活躍した人々が主人公の作品も、楽しんで読むことができます。司馬遼太郎氏の歴史小説を通して、彼らの生きざまを知ることができます。

世に埋もれていた英雄

 

司馬遼太郎氏が作品にするまであまり知名度がなく、世に埋もれていた英雄が主人公の作品があります。彼らのたくましく魅力的な生きざまに惹かれ、小説のストーリーにどんどん引き込まれていくでしょう。

それらの主人公には『花神』の大村益次郎や、『菜の花の沖』の高田屋嘉兵衛などがあてはまります。司馬史観で描く彼らの物語をぜひ読んでみてください。

歴史上では敗者とされている人物

 

最終的には敗者として知られる人物でも、信念を曲げないその生きざまがとても魅力的に描かれている作品があります。彼らの気高き姿勢に共感させられる読者も多いでしょう。

「燃えよ剣」に登場する新選組の副長土方歳三や、『峠』の河井継之助などは、最期まで信念を曲げずに戦った英雄として司馬遼太郎氏の作品に登場します。

キャラクターが魅力的な人物

 

司馬遼太郎氏が描くことで、なんとも魅力的なキャラクターとして物語に登場する主人公がいます。それらの作品を選んで読むことで、読書をより楽しむことができるでしょう。

『竜馬がゆく』の坂本龍馬をモデルにした主人公がその典型例です。司馬遼太郎氏が描いたこの物語のおかげで、坂本龍馬ファンが続出しました。キャラクターが魅力的な主人公は読者を物語に引き込んでくれます。

時代で選ぶ

戦国時代や幕末の時代など、自分が興味のある時代の作品を選ぶのもいいですね。今まで知っているようで知らなかった歴史を、作品を通して知ることができます。

平安時代から室町時代

 

戦国時代に入る前の平安時代から室町時代を題材にした作品も、数は少ないですが司馬遼太郎氏は執筆しています。

平安時代を題材にした作品は、『義経』の主人公である源義経の物語や、真言宗の開祖である空海の物語、『空海の風景』があります。室町時代を題材にしたのは、北条早雲が主人公の『箱根の坂』など。作品を通して、これらの時代に生きた人々の暮らしぶりを知ることができます。

戦国時代

 

歴史ファンのなかでも好む方が多いのが戦国時代です。『関ヶ原』や『国盗り物語』など、この時代に活躍した戦国武将達を主人公にした作品を、司馬遼太郎氏は数多く残しています。

戦国武将達だけではなく、彼らの陰で暗躍した忍者達の物語の『梟の城』や、内助の功で出世を果たした夫婦の物語である『功名が辻』など、おもしろい作品が数多くあります。

江戸時代

 

戦乱の世が終わり、平和であった約270年もの江戸時代を題材にした作品は、戦国時代や幕末に比べるとあまり数が多くありません。

『菜の花の沖』の高田屋嘉兵衛の物語や、千葉周作が主人公の『北斗の人』などの作品がありますが、あまり世に知られていなかった人物を題材にした作品が多いのが特徴です。司馬遼太郎氏の小説をきっかけにして、これらの魅力的な人々が世間に知れ渡りました。

幕末時代

 

戦国時代と並び、司馬遼太郎氏が作品の題材にすることが多かった時代が幕末です。ベストセラーの『竜馬がゆく』や『燃えよ剣』など、この時代に活躍した人物を主人公にして、生き生きと動乱の時代を描いています。

長州藩や薩摩藩の人物を主人公にした物語や、新選組の物語などがあり、司馬氏の作品は、あらゆる角度から幕末という時代を理解するのに役立ちます。

明治以降の近代

 

明治維新後の近代の歴史を知りたいなら、『翔ぶが如く』や『坂の上の雲』を読むことをおすすめします。『翔ぶが如く』では明治初期の西南戦争を描き、『坂の上の雲』では明治維新から日露戦争までの物語が描かれています。

激動の明治時代の物語を通して、現在の日本という国はどのようにして作られたのかがわかります。

短篇か長編かで選ぶ

 

司馬遼太郎作品を読んでみたいけれど、何巻からもなる長編を読むのを躊躇しているような方は、まずは短篇集を読んでみてください。ひとつの物語がさらっと読めるので、はじめて司馬遼太郎作品を読む方に向いています。

じっくりと司馬遼太郎作品を楽しみたい方は、長編作品を選んでみましょう。大河ドラマや映画の原作になった作品などは、ドラマや映画を見たあとに読むと、さらに理解が深まりますよ。

出版された時期で選ぶ

 

司馬遼太郎氏の作品は、作家活動初期に執筆されたもののほうが難易度が高い傾向があります。作品の初版発行日をチェックしてみて、近年に執筆された作品を選ぶことをおすすめします。

とくに中高生やはじめて司馬遼太郎作品を読むような人は、知名度のある主人公が物語の新しめの作品を選ぶと、物語にすんなりと入っていけるでしょう。

代表作で選ぶ

 

はじめて司馬遼太郎作品を読むなら、発行部数の多いベストセラー作品を選んで読んでみてください。ベストセラーになるほど多くの人に受け入れられている作品なので、とても読みやすいでしょう。

司馬遼太郎氏の代表作といえば、『竜馬がゆく』です。明治維新の立役者の西郷隆盛と大久保利通について描かれた『翔ぶが如く』や戦国時代を描いた『国盗り物語』も人気があります。

表紙で選ぶ

 

本屋さんなどで表紙を見て、ジャケ買いをしてみるのもいいですね。数多くある司馬遼太郎氏の作品には、個性的なデザインの表紙が多い印象です。直感に任せて「これ、よさそうだな」と思った作品を選んでみてください。

表紙だけで選ぶのは不安だという人は、本屋さんの店員さんが書くPOPを参考にしたり、インターネットサイトの口コミを読んで選んでみましょう。

紀行や随筆を選んでみる

 

司馬遼太郎氏は歴史小説だけではなく、紀行や随筆形式の作品も数多く残しています。

実際にその土地を訪れて司馬史観を語る『街道をゆく』シリーズは、全43巻も発行され、読みごたえがあります。紀行やエッセイは、歴史小説を書くうえで膨大な資料を取り寄せ物語を構築していく、司馬遼太郎氏の歴史観や思想を知ることができます。

時代の流れに沿って選ぶ

砂に埋もれる懐中時計
Pixabayのロゴ

時代の流れの順番に作品を読んでみましょう。

歴史について学校で学んだだけで、あまり歴史背景などに詳しくない人は、時代が古い方の作品から読んでいくと、歴史の流れをつかみやすくなります。とくに戦国時代や幕末は、時系列に読んでいくと物語をより理解しやすくなりますよ。

これから司馬遼太郎作品を読破してみようとしている方は、読む作品の順番を考慮して物語をさらに楽しんでください。

映像化された作品から選ぶ 【司書教諭・学芸員】がアドバイス

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

司馬遼太郎さんの歴史小説はたくさんありますよね。楽しみ方の一つとして、映像化されている作品から選ぶのもおすすめです。映像を見てから小説を読めば、情景をイメージしやすいですよ。読書に慣れている人は、小説を読んでから映像を見ると、より楽しめます。

司馬遼太郎作品は歴史が好きな中高生にもおすすめ

 

司馬遼太郎作品は、物語を読み進めているうちにどんどん歴史についての知識がついてくるので、歴史を勉強中の中高生にとくにおすすめです。学校の授業ではつまらない歴史も、魅力的な主人公のおもしろい物語を読んでいくことで、歴史背景をもっと知りたいという気持ちにさせてくれます。

歴史についてだけではなく、英雄達の生きざまや思想が、人生によい影響を与えてくれることも期待できます。

作者についてもっと知りたいなら司馬遼太郎記念館へ!

開かれた本
Pixabayのロゴ

司馬遼太郎氏の世界観にもっと触れたいなら訪れてみましょう。

司馬遼太郎作品を読んでファンになってしまった人は、ぜひ「司馬遼太郎記念館」も訪れてみてください。

司馬遼太郎氏の東大阪市の自宅と隣接して建てられた、地下1階・地上2階からなる建物です。安藤忠雄氏の設計で、約2万冊の蔵書を収納する高さ11メートル3層吹き抜けの大書架は必見です。司馬遼太郎氏が生前好んだ万年筆や、書斎などを見ることができます。

そのほかの小説の記事はこちら

歴史小説家、司馬遼太郎の作品を楽しみましょう!

生前数多くの歴史小説を執筆してきた司馬遼太郎氏。大河ドラマや映画の原作にもなっていたので、小説も読んでみたいと思っていた方も多いのではないでしょうか?

とくに戦国時代と幕末から明治時代に活躍した人々を描き、たくさんのベストセラーを発表して人々を魅了してきました。読みやすい作品が多く、歴史にあまり詳しくない方や、中高生の方々も物語に入りこみやすくなっています。

今回ご紹介した作品の選び方も参考にしながら、ぜひたくさんの司馬遼太郎作品を楽しんでくださいね。

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