【2023版】湊かなえおすすめ小説22選|映画化・ドラマ化された原作も

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
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人気のミステリー作家湊かなえ。読んだあとにイヤな気分になるミステリー、イヤミスの女王と呼ばれています。ほかのミステリーにはない独特の雰囲気が持ち味です。

ドラマ化や映画化された作品があるとは言え、はじめて手にする人はどれから読んだらいいか迷うことでしょう。本記事では司書教諭・学芸員のyokoさんと編集部が厳選した、今読んでほしい作品湊かなえ作品をご紹介します。

一度湊かなえワールドにはまったら、もう抜け出せないといっても過言ではありません。ぜひ参考にして繰り返し読みたくなる作品を見つけてください。


この記事を担当するエキスパート

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭
yoko

本や博物館が好きすぎて、司書教諭の免許と学芸員の資格を保有しているライター。小学校教諭と幼稚園教諭の資格も保有。 どのようなジャンルの本も幅広く読む。趣味は小説を書くことや美術館めぐり。ネイルやマッサージなど、リラックスできることが生きがい。基本的に文化系女子。世界をひとりで旅行して、暮らすように滞在するのが好き。プチミニマリストで、がんばらない家事を意識している。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア、住まい・DIY、本・音楽・映画
横尾 忠徳

「家具・インテリア」「住まい・DIY」「本・音楽・映画」「ファッション」カテゴリーを担当。リプロダクト家具や秀逸なデザインのアイテムが好み。本はkindle、音楽はSpotify、映像はNetflixを愛用、劇場にも通う。服とスニーカー好きの50代編集者。

◆本記事の公開は、2022年08月30日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

湊かなえはイヤミスのヒットメーカー!

 

1973年、広島県に生まれたミステリー小説家の湊かなえ。読後に”いやな気持になるミステリー小説”を略した「イヤミスの女王」として有名です。

「聖職者」で小説推理新人賞を受賞してデビューを果たしますが、一躍注目を浴びたのが2008年の「告白」。映画化されて大ヒットし、これ以降20作以上の小説がドラマや映画化列されています。

数々の人気作がありますが、2012年には「海の星」(「望郷」に収録)で日本推理作家協会短編部門、2016年には「ユートピア」で山本周五郎賞を受賞しています。

なお、「花の鎖」や「境遇」では違った作風となっていて、すべての作品がイヤミスなわけではありません。

湊かなえミステリーのおもしろさとは?

 

湊かなえミステリーのおもしろさは、読み手の感情を揺さぶり、恐ろしさを感じつつもページをめくる手を止められなくなることです。退屈とは無縁の物語に引き込むインパクトが魅力になっています。

すっきりした読後感を求める人には向いていませんが、登場人物の心理や、予想外のストーリー展開を楽しみたい人にはぴったりの小説です。

湊かなえの小説世界には、一度はまると抜けられなくなる魅力があります。

湊かなえミステリーのおすすめ22選

たくさんある湊かなえミステリーのなかから、おすすめの22選をご紹介します。湊かなえワールドをたっぷり堪能できる作品群です。

▼映画化作品
▼ドラマ化作品
▼その他、厳選したおすすめ作品

▼映画化作品

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

大切に育ててきたはずの娘が中庭で倒れている。これは自殺か? 原因は母なのか……? あなたが「母」もしくは「娘」であるなら、『母性』は必読です。母とは何か、愛とは何かを深く考えさせられます。

エキスパートのおすすめ

新潮社『母性』

母性(新潮文庫) 母性(新潮文庫)
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恐ろしい11年間の物語

母と娘の関係をテーマにしたイヤミス小説です。母親になりきれない母親と、母親の愛情を求める娘の物語で、母性とはなにかを考えさせられます。

台風によって運命を狂わせられた家族の11年間に渡るストーリーは、読み手を一気に湊かなえワールドへ引き込みます。

個性的なキャラクターが織りなす不思議な愛の物語です。

ラストの衝撃に耐えられるか

湊かなえミステリーの代表作といえる作品で、これを読まずに湊かなえワールドは語れません。本屋大賞を受賞したベストセラー小説で、映画化もされています。

自分の娘を亡くした中学校の女性教師が、終業式の日にホームルームで、娘を殺した犯人はこのクラスのなかにいますと告白するショッキングなシーンから始まる物語。

ラストの一行まで目が離せない作品です。

集英社『白ゆき姫殺人事件』

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イヤミスを堪能できる代表作

SNSや週刊誌報道から無責任な噂が広がり、ひとりの女性が残忍な殺人犯だという前提で物語が進んでいきます。映画化・マンガ化されて話題になった湊かなえミステリーの代表作。

近年、問題になっているSNSやメディア報道の怖さをテーマにしており、人間の裏の顔、悪意などを描いています。イヤミスの醍醐味を楽しみつつページをめくる手が止まらない小説です。

ミリオンセラーを記録した代表作

「告白」に続く第2作目でミリオンセラーを記録した話題作です。マンガ化・映画化もされて人気を博し、湊かなえミステリーの評価を高めた1作。

人が死ぬ瞬間を見たいという女子高生2人が主人公の恐ろしいミステリーで、イヤミスならではの後味の悪さと青春の持つ純真さが同居しています。

想像のつかない結末へ向かって、ページを繰る手が止まりません。

文藝春秋『望郷』

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読みごたえのある短編集

日本推理作家協会賞短編部門を受賞した「海の星」が収録されている短編集。全6編からなる連作ミステリー集です。瀬戸内海の小島で生まれ育った人々の生きざまが、感動と衝撃のストーリーとして描かれています。

イヤミスが苦手な人にもおすすめできるさわやかな感動作で、湊かなえミステリーははじめてという人にも手に取りやすい短編集です。読みごたえがありながらも読みやすい一冊でしょう。

▼ドラマ化作品

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

『リバース』は、藤原竜也さん主演でドラマ化もした作品です。原作である本作品は、最後まで「犯人は誰なの?」とハラハラドキドキしながら読むことができます。ラストは衝撃を受けること間違いありません。

エキスパートのおすすめ

講談社『リバース』

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ミステリーの醍醐味を味わえる

女性を主人公にした作品が多い湊かなえミステリーのなかで、はじめて男性を主人公にしたベストセラー作品。発行部数は63万部を越え、ドラマ化もされています。

主人公は平凡なサラリーマンで自宅の近くにあるコーヒーショップが憩いの場所。そこで出会った女性と付き合うようになり、結婚を考え始めたとき、一通の告発文が届く。そこには彼が人殺しだと書かれていた。

主人公が隠していた「闇」が明らかになるにつれ、衝撃的な展開が待ち受けます。ミステリーの醍醐味を満喫できる話題作です。

司書教諭・学芸員・小学校教諭・幼稚園教諭

さまざまなテイストの物語を読みたい人には、『サファイア』がおすすめです。短編なので、短時間で軽く読書をしたいときにもピッタリ。イヤミスだけではない、湊かなえの魅力を堪能することができますよ。

エキスパートのおすすめ

さまざまなテイストを楽しめる短編集

人間の摩訶不思議な出会いと別れを描いた傑作短編集です。表題のサファイアをはじめ、ルビー、ダイヤモンド、真珠など宝石にまつわる作品を7編収録。

イヤミスだけでなくファンタジーな世界も楽しめる短編集で、湊かなえワールドの奥深さを堪能できます。罪と罰、愛と夢などをテーマにした読後感のよいミステリー集です。いろいろなテイストを楽しみたい方にぴったり

リアルな学校ミステリー

「告白」以来の学校を舞台にしたミステリーで、ドラマ化もされて評判になった話題作です。ある公立進学校の入学試験当日に奇想天外な事件が発生します。

入試前日に新任の女性教師は、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた張り紙を発見。そして入試当日に試験内容がインターネット掲示板に次々と実況中継されていきます。

今日的な問題を含んだミステリー作品で、リアルでスピーディーな展開に一気読み確実です。

衝撃のラストまで目が離せない

児童養護施設で育ったという同じ境遇の2人の女性を主人公に、人間の絆を描いたミステリー作品。ひとりは新聞記者、もうひとりは県会議員の妻であり人気絵本作家。2人とも母親に捨てられた暗い過去があります。

ある日、絵本作家の子どもが誘拐され、脅迫状が届き、2人は息子を助けるために奔走しますが、最後に待っているのは驚愕の事実です。

先が読めない展開にハラハラしながら、人生を考えさせられます。

罪悪感と過酷な運命が胸を打つ

連作ミステリー小説で、ひとつの事件を章ごとに異なった視点で語られる形式です。著者お得意の多視点で描いた物語で、登場人物それぞれの運命に目が離せなくなります。ドラマ化もされた人気作品。

高級社宅に越してきた少女と、彼女と仲良しになった4人の小学生。4人は少女の死体を発見しますが、殺人犯の顔を思い出せません。

15年の月日を経て明かされる4人の罪悪感が悲劇へと向かいます。

双葉社『夜行観覧車』

夜行観覧車(双葉文庫) 夜行観覧車(双葉文庫) 夜行観覧車(双葉文庫)
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家族をテーマにした衝撃作

高級住宅街に住むエリート一家で起こった殺人事件を描いた衝撃的なミステリー小説でドラマ化・マンガ化された話題作です。

加害者が母親で被害者が父親というセンセーショナルな事件が発生し、その手掛かりを握るのは向かいの家に住む家族という緊迫した状況のなかで展開していきます。

リアルな描写で家族のあり方を問う問題作です。

文藝春秋『花の鎖』

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深みのあるイヤミスワールド

3話3人の女性の物語が別々に進行していくストーリーです。一見何の関係もない3つのストーリーが「花」とつながることによって意外な展開になり、目を離せなくなります。

元英語教師、子宝に恵まれない女性、和菓子屋でバイトする女性の視点から語られ、謎の男の正体を絡めて驚きのラストになだれ込みます。たんなるイヤミスワールドから一歩深みを増した小説です。

ハラハラドキドキの純愛ミステリー

著者にとってはじめての純愛ミステリー小説です。イヤミスに親しんできた読者にはぜひ一読してほしい作品で、ドラマ化もされています。

超高層マンションの一室で住人夫妻の変死体が発見され、現場に居合わせた20代の男女4人の証言によって物語が展開。少しずつ明かされていく謎に引き込まれます。

登場人物全員のイニシャルがNで、そこから紡ぎ出されていく純愛が胸を打ちます。

手紙だからこそ怖いミステリー

手紙のやり取りで物語が展開していく連作ミステリーです。収録されている「十五年後の補習」はドラマ化されています。

いろいろな過去の残酷な事件の真相が、手紙のやり取りのなかで明かされていくスリルとサスペンスは湊かなえワールド全開です。

手紙だからつける嘘や罪や告白が、読むものの好奇心を掻き立ててやみません。

読後感さわやかな再生の物語

新進気鋭の映画監督と売れない脚本家による2人語りのミステリー。2人の現在が交互に語られるなかで一家殺人事件の真実が徐々に明らかになってきます。

本作は直木賞にもノミネートされた話題作です。判決が確定されている15年前の殺人事件が露わになってくる過程で、それぞれが成長し、再生していく物語になっています。

イヤミスではない湊かなえワールドを読みたい方にぴったりの作品です。

▼その他、厳選したおすすめ作品

双葉社『未来』

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イヤミスが苦手でも読みやすい

作家デビュー10周年記念の作品で、直木賞候補に選ばれています。家庭に恵まれない10歳の章子という少女に、20年後の自分から一通の手紙が届くところから始まる物語。章子は未来の自分に向かって返事を書き始めます。

この小説は章子に関わる人物を主人公にした3つのストーリーを収録。登場人物たちの辛く悲しい人生が絡み合い、息もつかせず湊かなえワールドに引き込まれます。

イヤミスが苦手な人にも読みやすい小説です。

新潮社『絶唱』

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感動の連作短編集

5年に渡って書き継いできた連作短編集です。登場人物は阪神淡路大震災を経験した4人の女性で、「楽園」「約束」「太陽」「絶唱」の4編を収録。いずれも震災によってキズついた人間の悲しさ、やさしさ、立ち直りと再生が描かれています。

ミステリーとはひと味違う湊かなえの新しい世界に心が揺さぶられるでしょう。喪失と再生の感動の物語に引き込まれる異色作です。

集英社『ユートピア』

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山本周五郎賞を受賞したミステリー

複数の視点から物語をつむいでいくのが湊かなえミステリーの特徴ですが、この作品も本来は交わることのない3人の思いが絡み合って、事件へとつながっていきます。

日常に潜む人間の怖さ、善意と悪意が織りなすミステリー小説で、山本周五郎賞を受賞した作品です。よかれと思っておこなう善意が、実は悪意よりも残酷だったという読み逃せない湊かなえ作品のひとつでしょう。

KADOKAWA『ブロードキャスト』

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初の学園青春小説

著者はじめての学園青春小説で、高校の放送部を舞台にした学園ミステリーです。湊かなえ作品にしては珍しくさわやかな読後感があり、この小説を読めば誰もが学生時代の部活動に思いを馳せることでしょう。

主人公の若者は駅伝で全国大会を目指し、一度は挫折するものの、放送部に入ってから再び全国大会を目指すといった夢と希望を与えてくれる小説です。

湊かなえ小説の新たな魅力を楽しみたい人に向いています。

集英社『カケラ』

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美容整形がテーマの長編ミステリー

美容整形をテーマにした心理ミステリーです。複数の人物の対話形式でストーリーが展開していき、ひとりの女性が自殺した謎が解き明かされていきます。

人の容姿にまつわる固定観念や、人の幸せとはなにかを問う長編小説。美容クリニックの女性医師が久しぶりに訪ねてきた幼なじみから「やせたい」と相談を受け、カウンセリングするところから思いがけない事件が浮かび上がってきます。

美容に関心のある人には見逃せないミステリーです。

朝日新聞出版『物語のおわり』

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北海道が舞台の連作短編集

北海道を舞台に、ひとつひとつの物語がつながっていく連作短編集。8編の物語が北海道を旅する人から人へと受け継がれていき、それぞれの人生を味わい深く楽しめます。

読者も一緒に北海道を旅しているような気分になり、思いもよらない結末へと向かう異色のミステリー作品です。イヤミスとはひと味違った湊かなえワールドを楽しめます。

新潮社『豆の上で眠る』

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驚愕の真実が待ち受ける姉妹ミステリー

幼いころに消えてしまった姉が、2年後に帰ってくる。しかし、妹はずっと違和感を抱き続け、お姉ちゃんが本物とは思えない。価値観を覆すような展開に目が釘付けになる衝撃的なミステリー小説です。

家族が喜ぶなかでひとりだけ不信感を募らせ、そして辿り着いた真実に足元から崩れるような衝撃が待っています。

ミステリーの楽しさをたっぷり堪能できる作品です。

「湊かなえ」のおすすめ商品の比較一覧表

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新潮社『母性』
双葉社『告白』
集英社『白ゆき姫殺人事件』
双葉社『少女』
文藝春秋『望郷』
講談社『リバース』
角川春樹事務所『サファイア』
KADOKAWA『高校入試』
双葉社『境遇』
双葉社『贖罪』
双葉社『夜行観覧車』
文藝春秋『花の鎖』
双葉社『Nのために』
幻冬舎『往復書簡』
角川春樹事務所『落日』
双葉社『未来』
新潮社『絶唱』
集英社『ユートピア』
KADOKAWA『ブロードキャスト』
集英社『カケラ』
朝日新聞出版『物語のおわり』
新潮社『豆の上で眠る』
商品名 新潮社『母性』 双葉社『告白』 集英社『白ゆき姫殺人事件』 双葉社『少女』 文藝春秋『望郷』 講談社『リバース』 角川春樹事務所『サファイア』 KADOKAWA『高校入試』 双葉社『境遇』 双葉社『贖罪』 双葉社『夜行観覧車』 文藝春秋『花の鎖』 双葉社『Nのために』 幻冬舎『往復書簡』 角川春樹事務所『落日』 双葉社『未来』 新潮社『絶唱』 集英社『ユートピア』 KADOKAWA『ブロードキャスト』 集英社『カケラ』 朝日新聞出版『物語のおわり』 新潮社『豆の上で眠る』
商品情報
特徴 恐ろしい11年間の物語 ラストの衝撃に耐えられるか イヤミスを堪能できる代表作 ミリオンセラーを記録した代表作 読みごたえのある短編集 ミステリーの醍醐味を味わえる さまざまなテイストを楽しめる短編集 リアルな学校ミステリー 衝撃のラストまで目が離せない 罪悪感と過酷な運命が胸を打つ 家族をテーマにした衝撃作 深みのあるイヤミスワールド ハラハラドキドキの純愛ミステリー 手紙だからこそ怖いミステリー 読後感さわやかな再生の物語 イヤミスが苦手でも読みやすい 感動の連作短編集 山本周五郎賞を受賞したミステリー 初の学園青春小説 美容整形がテーマの長編ミステリー 北海道が舞台の連作短編集 驚愕の真実が待ち受ける姉妹ミステリー
出版社 新潮社 双葉社 集英社 双葉社 文藝春秋 講談社 角川春樹事務所 KADOKAWA 双葉社 双葉社 双葉社 文藝春秋 双葉社 幻冬舎 角川春樹事務所 双葉社 新潮社 集英社 KADOKAWA 集英社 朝日新聞出版 新潮社
発行年月 2012年10月(単行本)、2015年7月(文庫本) 2008年8月(単行本)、2010年4月(文庫本) 2012年7月(単行本)、2014年2月(文庫本) 2009年1月(単行本)、2012年2月(文庫本) 2013年1月(単行本)、2016年1月(文庫本) 2015年5月(単行本)、2017年3月(文庫本) 2012年4月(単行本)、2015年5月(文庫本) 2013年6月(単行本)、2016年3月(文庫本) 2011年10月(単行本)、2015年10月(単行本) 2009年6月(単行本)、2012年6月(文庫本) 2010年6月(単行本)、2013年1月(文庫本) 2011年3月(単行本)、2013年9月(文庫本) 2010年1月(単行本)、2014年8月(文庫本) 2010年9月(単行本)、2012年8月(文庫本) 2019年9月(単行本)、2022年8月(文庫本) 2018年5月(単行本)、2021年8月(文庫本) 2015年1月(単行本)、2019年7月(文庫本) 2015年11月(単行本)、2018年6月(文庫本) 2018年8月(単行本)、2021年1月(文庫本) 2020年5月(単行本) 2014年10月(単行本)、2018年1月(文庫本) 2014年3月(単行本)、2017年7月(文庫本)
ページ数 266ページ(単行本)、359ページ(文庫本) 268ページ(単行本)、320ページ(文庫本) 280ページ(単行本)、320ページ(文庫本) 279ページ(単行本)、328ページ(文庫本) 264ページ(単行本)、304ページ(文庫本) 282ページ(単行本)、352ページ(文庫本) 288ページ(単行本)、320ページ(文庫本) 384ページ(単行本)、432ページ(文庫本) 244ページ(単行本)、320ページ(文庫本) 256ページ(単行本)、316ページ(文庫本) 336ページ(単行本)、384ページ(文庫本) 296ページ(単行本)、368ページ(文庫本) 256ページ(単行本)、328ページ(文庫本) 265ページ(単行本)、325ページ(文庫本) 384ページ(単行本)、432ページ(文庫本) 448ページ(単行本)、488ページ(文庫本) 249ページ(単行本)、322ページ(文庫本) 320ページ(単行本)、360ページ(文庫本) 312ページ(単行本)、400ページ(文庫本) 288ページ(単行本) 296ページ(単行本)、360ページ(文庫本) 275ページ(単行本)、367ページ(文庫本)
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