PCオーディオおすすめ11選|音質を左右する「USB DAC」の解説も!

PCオーディオおすすめ11選|音質を左右する「USB DAC」の解説も!

かつては「CDプレーヤー」や「MP3プレーヤー」といったオーディオ機器で音楽を聴いていましたが、最近ではパソコンやスマホを音楽プレーヤーとして活用している人の方が多いかもしれませんね。

しかし、オーディオ機器と比べると、パソコンやスマホの音質はあまりよくありません。そこでおすすめなのが「PCオーディオ」です。

パソコンやスマホで再生した音楽を高音質で楽しむための機器のことで、いろいろなタイプの商品があります。

本記事ではPCオーディオの基本的な選び方から、おすすめの商品まで紹介しています。PCオーディオはお手頃価格でコンパクトなものが多いので、音質にこだわりたい方はぜひお試しを!


目次

この記事を担当するエキスパート

IT・家電ジャーナリスト
安蔵 靖志

一般財団法人 家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout オーディオプレーヤー、スピーカーなどのガイドを務める。 日経BP社『日経ネットナビ』『日経ネットブレーン』『デジタルARENA』『日経トレンディネット』などを経てフリーに。 デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。 KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの構成などにも携わっている。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ
加藤 佑一

「家電・AV機器」「PC・スマホ・カメラ」カテゴリーを担当する30代編集者。炊飯器を調べたのがきっかけで、家電やガジェット周りに興味が広がる。日々、ネット・雑誌から新商品をチェックするため、欲しい家電が増えすぎてしまう。現在はドラム式洗濯機購入のため貯金中。

◆本記事の公開は、2019年03月05日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

PCオーディオとは?

パソコンとスピーカー
Pixabayのロゴ

かつては「CDプレーヤー」など専用の再生機を使って音楽を聴いていましたが、最近ではパソコンやスマートフォンをオーディオプレーヤーとして活用している人の方が多いかもしれませんね。

しかし、パソコンの内蔵システムや付属スピーカーには限度があり、オーディオ専門機器と比べると音質は劣ります。そこで登場したのが「PCオーディオ」です。PCオーディオとは、パソコンやスマホで再生した音楽を高音質で楽しむための機器のことを指します。

そして、PCオーディオの筆頭とも言えるのが「USB DAC」。USB接続で使用する外付けのデジタル/アナログコンパーターで、パソコンとヘッドホン、またはパソコンとアンプ+スピーカーの間に設置。DACを使用することで、ハイレゾ音源なども高音質で再現することができるようになります

本記事ではPCオーディオの入門機とも言える「USB DAC」や、DACを組み込んだ「PCスピーカー」のおすすめ品をご紹介します。

PCオーディオの選び方

ITジャーナリストの安蔵靖志さんに、PCオーディオを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

ポイントは下記。

【1】USB DAC内蔵アンプかUSB DAC単体かを選ぶ
【2】対応フォーマットをチェック
【3】入力端子をチェック
【4】Bluetoothやネットワークオーディオ機能などにも注目


上記のポイントを押さえることで、あなたに合った商品を見つけることができます。ぜひ参考にしてみてください。

【1】USB DAC内蔵アンプかUSB DAC単体かを選ぶ

PCオーディオのイメージ写真
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一般的なオーディオアンプはアナログ音声を取り扱う機器です。パソコン上のMP3やWAVはデジタルデータなので、アンプで鳴らすためにはデータをアナログ信号に変換する必要があります。

このアナログ変換に必要なのが「USB DAC(USB接続のデジタル・アナログコンバーター)」という訳です。

しかし、最近ではパソコンと接続できるUSB端子やデジタル入力端子を備えるアンプも増えています。オーディオシステムを新規に導入する場合は、デジタル入力に対応する「インテグレーテッドアンプ(プリメインアンプ)」がおすすめです。

インテグレーテッドアンプとスピーカーなどによるオーディオシステムがすでにある場合は、USB DACを購入するだけでオーディオシステムと接続ができます。

【2】対応フォーマットをチェック

PCオーディオのイメージ写真
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PCオーディオは一般的なデジタル音源だけでなく、高音質を実現した「ハイレゾ音源」も取り扱えるのが魅力です。

フォーマットはCDなどに用いられるもっとも一般的な「リニアPCM方式」と、SACD(スーパーオーディオCD)などに用いられる「DSD方式」に大きく分かれます。どちらも対応する数字(リニアPCMの場合は192kHz/24bit、384kHz/32bitなど、DSDの場合は2.8MHz、5.6MHz、11.2MHzなど)が大きいほど対応する音源の幅が広がります。

数字が大きければ高音質というわけではありませんが、確認するべきポイントのひとつです。

【3】入力端子をチェック

入力端子はUSBのほか、光デジタルや同軸デジタルなどの端子を備えるモデルも多くあります。入力端子が多いほど接続できる機器も増えるので、なるべく多くの端子を備えるモデルのほうが楽しみ方が広がります。

インテグレーテッドアンプの場合、最近人気のアナログレコードからの入力も可能なフォノ端子が搭載されているかどうかもポイントです。

【4】Bluetoothやネットワークオーディオ機能などにも注目

 

オーディオアンプというともともとアナログ入出力しかないものが主流でしたが、最近ではUSB DACを内蔵したものや、デジタル入力端子を搭載するモデルなどもあります。

こうしたことから、AVアンプのようにスマホなどから音声を出力できるBluetoothや、ネットワーク経由でデジタル音源を再生できるAirPlay、DLNAなどの機能を搭載するモデルも増えています。

Bluetoothやネットワークオーディオ機能などを搭載するモデルは比較的カジュアルなものが中心ですが、より多くの音源を楽しみたい人にはおすすめです。

多数の組み合わせで試聴してみよう!

IT・家電ジャーナリスト

ITジャーナリストからのアドバイス

ひとくちにPCオーディオといっても、DACやオーディオアンプ、スピーカーと、選ぶポイントはたくさんあります。どれかひとつでも好みに合わないと、PCオーディオシステムを組んだとしてもお望みの音質にたどり着かないかもしれません。

オーディオ専門店や家電量販店などに行けば、オーディオアンプとスピーカー、それぞれ多数の組み合わせで試聴できる場合もありますので、さまざまなパターンを試して、自分の好みのモデルを見つけてほしいです。

PCオーディオおすすめ11選

上記で紹介したPCオーディオの選び方のポイントをふまえて、実際にITジャーナリストの安蔵靖志さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。

JBL(ジェービーエル) 『JBL Pebbles』

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USB DAC内蔵! 劣化しない高品質な音質

USBでPCと接続できるUSB DAC内蔵スピーカー。アナログ信号変換を経由しないため、高品質で音源を再現できます。外部のACアダプターを必要とせず、本体サイズも小さいのでPCまわりをすっきりとさせたい人向きです。

外部入力に3.5mmステレオミニジャックが用意されているので、手持ちの音楽プレーヤーからも再生できるのがうれしいポイント。さらに、縦置きでも横置きでも使えるため、さまざまな場面で活躍できるスピーカーとなっています。

SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『PCスピーカー(400-SP091)』

サンワダイレクトPCスピーカー3WAY接続(Bluetooth/3.5mm/USB)10Wツイーター搭載アンプ内蔵400-SP091 サンワダイレクトPCスピーカー3WAY接続(Bluetooth/3.5mm/USB)10Wツイーター搭載アンプ内蔵400-SP091 サンワダイレクトPCスピーカー3WAY接続(Bluetooth/3.5mm/USB)10Wツイーター搭載アンプ内蔵400-SP091 サンワダイレクトPCスピーカー3WAY接続(Bluetooth/3.5mm/USB)10Wツイーター搭載アンプ内蔵400-SP091 サンワダイレクトPCスピーカー3WAY接続(Bluetooth/3.5mm/USB)10Wツイーター搭載アンプ内蔵400-SP091 サンワダイレクトPCスピーカー3WAY接続(Bluetooth/3.5mm/USB)10Wツイーター搭載アンプ内蔵400-SP091
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接続方法を選べるのが使いやすい製品

こちらの商品は、高音域を再生するツィーターと低音再生に向いているバフレフポートを装備しています。PCからの音源を忠実に再現できる2chスピーカーです。Bluetoothにも対応しているのでPCだけでなく、スマートフォンやゲーム機でも使えます。

有線接続でなくワイヤレスなので場所を選ばず置けます。電源供給はUSBケーブルを使ってできるのでPCから充電することが可能です。

音圧のコントロールもできるスピーカー

音楽に関するさまざまな製品を取り扱っているヤマハが作り出したスピーカーです。スピーカー部には多くの工夫があり、音がよく聞こえるようにスピーカーからの音を何度も調節して、もとの音源の再現度を上げています。

かんたんなイコライジングも可能です。重厚感のある音をコンパクトなボディで作り出していて、PC周辺の少しのスペースに設置することができます。

CHORD『Qutest』

CHORDD/AコンバーターQutest CHORDD/AコンバーターQutest CHORDD/AコンバーターQutest CHORDD/AコンバーターQutest
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シンプルなデザインと高音質が魅力のUSB DAC

パソコンからのUSB入力のほかに、光デジタル入力と同軸デジタル入力を備えるUSB DAC。別途オーディオアンプが必要になるものの、解像感の高い圧倒的な描写力が大きな魅力です。

すでにオーディオシステムを持っている人、徹底的に高音質を追求したい人は、このモデルのようなUSB DACを選ぶとさらに音質を追求できるかもしれません。

Creative(クリエイティブ)『GigaWorks T20 Series II (GW-T20-IIR)』

CreativeステレオスピーカーGigaWorksT20SeriesII2.0ch【ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアWindows版推奨】GW-T20-IIR CreativeステレオスピーカーGigaWorksT20SeriesII2.0ch【ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアWindows版推奨】GW-T20-IIR CreativeステレオスピーカーGigaWorksT20SeriesII2.0ch【ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアWindows版推奨】GW-T20-IIR CreativeステレオスピーカーGigaWorksT20SeriesII2.0ch【ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアWindows版推奨】GW-T20-IIR
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汎用性の高さが特徴、便利な変換アダプター付き

低音域と中音域のバランスが良いスピーカー。BasXportテクノロジーによる低音域のクリア感の向上、グラスファイバーコーンを使ったドライバーの中音域の安定感が特徴です。RCAピンジャック - ステレオミニプラグ変換アダプターが付属しているので、映像機器やゲーム機との接続にも対応しています。

サブウーファー用の出力が用意されていないため、重低音より中音域の安定性を求める人に向いています。

Bose(ボーズ)『Companion 2 Series III multimedia speaker』

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AUX入力をふたつ備えた使いやすいPCスピーカー

ふたつ用意されたAUX入力のうち、ひとつはPCに常時接続し、もう片方は音楽プレーヤーなどと適宜接続するなど自由度の高い使い方ができる点が特徴です。抜き差しの手間が少なくなるだけでなく、スピーカーへの電気的な負担も軽減されます。

ボリューム端子が前面についており、手元で音量調整ができる利便性の高さもポイント。PCを使いながら手を伸ばせる距離におくことで、メリットを最大限引き出すことができます。

クリエイティブ(Creative)『Inspire T10 R3』

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自分好みの音域に調整ができる!トーン付スピーカー

BasXPortにより低音域もしっかりと伝わるスピーカー。ツイーターとミッドレンジドライバーが採用されており、中~高音域をきれいに聞きたい人向きです。

ウーファーは非搭載ですが、独自の構造により深みのある低音を表現しているのがポイント。トーンつまみを使い低音域を強調するなど、自分好みの音域に調整できるスピーカーです。

Logicool(ロジクール)『Z533スピーカーシステム』

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重低音を余さず楽しめるサブウーファーつきセット

サブウーファーがセットになった、重低音をしっかりとカバーしてくれる2.1chスピーカーです。音質にこだわりはじめると、どうしても気になるのが重低音のもの足りなさ。後から購入して統一感のない環境を作るより、セットで購入したほうが相性やインテリアとしての見栄えもよくなります。

野外でも使える120Wの大出力も魅力的。映画や音楽を大音量で楽しみたい人にぴったりです。

Edifier『ブックシェルフ型スピーカー(ED-S880DB)』

【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB 【日本正規代理店品】Edifierハイレゾ対応2.0chデスクトップパワードスピーカーED-S880DB
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ハイレゾ音源とBluetooothに対応

Edifierの『ED-S880DB』は、さまざまな音響環境に対応できるスピーカーとなっています。音へのこだわりが強く、チタンやアルミニウムといった金属材料によって作られたスピーカー部は今までのスピーカー音質と違って、再現度がよいでしょう。

ハイレゾ対応音源にも対応しており、有線で接続した場合に楽しむこともできます。 Bluetoothにも対応しているので置き場を選ばず、自分の好きなレイアウトでスピーカーを設置できるところもポイントです。

FOSTEX(フォステクス)『アクティブ・スピーカー PM0.3H』

【納期情報:納期未定】【代引き不可】FOSTEXPM0.3H/B(ブラック・2本1組)アクティブスピーカーフォステクスPM0.3H 【納期情報:納期未定】【代引き不可】FOSTEXPM0.3H/B(ブラック・2本1組)アクティブスピーカーフォステクスPM0.3H
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低音から高音域まで美しく再現できるハイレゾ対応

再生周波数帯域が最大40kHzのハイレゾ対応スピーカー。幅広い音域の再現性を高めるため、低音域用のウーファーには音の伝達バランスがいいグラスファイバー振動板を採用。高音域用のツイーターには、ミッドレンジ付近の音をきれいに表現できるシルクドームを採用しています。

ボリューム調整が背面にあるのが惜しい点。しかしそれを補うほどアンプ内蔵型ハイレゾ対応スピーカーとして使いやすい商品です。

TASCAM 『パワードモニタースピーカー(VL-S3)』

TASCAMパワードモニタースピーカーペア2ウェイアンプ内蔵VL-S3 TASCAMパワードモニタースピーカーペア2ウェイアンプ内蔵VL-S3 TASCAMパワードモニタースピーカーペア2ウェイアンプ内蔵VL-S3 TASCAMパワードモニタースピーカーペア2ウェイアンプ内蔵VL-S3 TASCAMパワードモニタースピーカーペア2ウェイアンプ内蔵VL-S3
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パワフルな音質がリアルな音場を楽しめる

音楽家もじゅうぶんに使えるとしているパワードスピーカーになります。小さいながらもパワフルな音質を体感可能です。ツィーターとウーハーユニットで広音域において再現性のよい製品で、全体の音がよく聞こえるので音楽作成が進みます。

入力端子もステレオミニプラグとRCAピンジャックと選べるので、PC以外でもかんたんに使いやすいです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
JBL(ジェービーエル) 『JBL Pebbles』
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『PCスピーカー(400-SP091)』
YAMAHA(ヤマハ)『パワードスピーカー (HS5W)』
CHORD『Qutest』
Creative(クリエイティブ)『GigaWorks T20 Series II (GW-T20-IIR)』
Bose(ボーズ)『Companion 2 Series III multimedia speaker』
クリエイティブ(Creative)『Inspire T10 R3』
Logicool(ロジクール)『Z533スピーカーシステム』
Edifier『ブックシェルフ型スピーカー(ED-S880DB)』
FOSTEX(フォステクス)『アクティブ・スピーカー PM0.3H』
TASCAM 『パワードモニタースピーカー(VL-S3)』
商品名 JBL(ジェービーエル) 『JBL Pebbles』 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『PCスピーカー(400-SP091)』 YAMAHA(ヤマハ)『パワードスピーカー (HS5W)』 CHORD『Qutest』 Creative(クリエイティブ)『GigaWorks T20 Series II (GW-T20-IIR)』 Bose(ボーズ)『Companion 2 Series III multimedia speaker』 クリエイティブ(Creative)『Inspire T10 R3』 Logicool(ロジクール)『Z533スピーカーシステム』 Edifier『ブックシェルフ型スピーカー(ED-S880DB)』 FOSTEX(フォステクス)『アクティブ・スピーカー PM0.3H』 TASCAM 『パワードモニタースピーカー(VL-S3)』
商品情報
特徴 USB DAC内蔵! 劣化しない高品質な音質 接続方法を選べるのが使いやすい製品 音圧のコントロールもできるスピーカー シンプルなデザインと高音質が魅力のUSB DAC 汎用性の高さが特徴、便利な変換アダプター付き AUX入力をふたつ備えた使いやすいPCスピーカー 自分好みの音域に調整ができる!トーン付スピーカー 重低音を余さず楽しめるサブウーファーつきセット ハイレゾ音源とBluetooothに対応 低音から高音域まで美しく再現できるハイレゾ対応 パワフルな音質がリアルな音場を楽しめる
製品サイズ W78×H132×D150mm W90×H168×D100mm W170×H285×D222mm W160×H42×D72mm W84.6×H230×H143mm W80×H190×D(R)150(L)145mm W88×H194×D132mm サテライトW100×H170×D85mm、サブウーファーW255×H265×D195 W138xH230xD168mm W100×H185×D130mm W110×H170×D138mm
USB DAC 搭載 搭載 - 搭載 非搭載 非搭載 非搭載 非搭載 搭載 非搭載 -
DSD/PCM/FLAC 対応 PCM~48kHz・16bit 2.0chLPCM2ch ~96kHz/LPCM2ch ~48kHz - DSD~22.5MHz / PCM~768kHz・32bit -- -- -- -- - -- -
入力端子 USBコネクタ×1 / 外部入力(Φ3.5mmステレオミニジャック)×1 アナログ(φ3.5mmステレオミニジャック)×1、デジタル(microUSB)×1 アナログ(XLR、Phone)x2 アナログ(BNC)x2 / デジタル(USB、光デジタル端子)×2 アナログ(LINE IN ステレオミニジャック、AUX ステレオミニジャック)×2 アナログ(AUX ステレオミニジャック)×2 アナログ(LINE IN ステレオミニジャック、AUX ステレオミニジャック)×2 アナログ(RCAピンジャック、Φ3.5mmステレオミニジャック)×3 アナログ(RCA×2)×1、デジタル(Bluetooth、Optical/光角型プラグ、Coaxial、USB2.0)×4 アナログ(RCAピンジャック、ステレオミニジャック)×2 アナログ(RCAピンジャック/ステレオ、φ3.5mmステレオミニジャック)×2
Bluetooth 非対応 対応 - 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 対応 非対応 -
出力端子 -- - - RCA×1 ヘッドフォン(ステレオミニジャック)×1 ヘッドホン端子×1 ヘッドフォン(ステレオミニジャック)×1 ヘッドフォン(Φ3.5 mmステレオミニジャック)×1 - LINE IN -
商品リンク

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Amazon、Yahoo!ショッピングでのPCオーディオの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:PCスピーカーランキング
Yahoo!ショッピング:PCスピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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PCオーディオでクリアな音を楽しもう

ITジャーナリストである安蔵靖志さんへの取材をもとに、PCオーディオの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。アンプ、USB DAC、スピーカーなど揃えたいものがたくさんあるため、大変に思うかもしれません。

しかし、それぞれをきちんと理解することで、音量をしっかり出すにはどんなアンプが必要なのか、ノイズを減らすにはどうすればいいのかなど、よりよい再生環境を作ることができます。

どんなに高音質の音楽を手に入れても、アンプやスピーカーが対応していなければ宝の持ち腐れ。あなた好みの再生環境を手に入れて音楽をさらに楽しんでください。

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