アウトドア用スピーカーおすすめ5選|キャンプブロガーが防水・Bluetooth・バッテリーの観点から厳選

アウトドア用スピーカーおすすめ5選|キャンプブロガーが防水・Bluetooth・バッテリーの観点から厳選
アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®
SAM

キャンプブロガー、アウトドアライター、一般社団法人日本オートキャンプ協会公認インストラクター・講師、星のソムリエ®(星空案内人®)JAXA宇宙教育リーダー、光学機器メーカーマーケティングディレクター。 アウトドア誌、WEBマガジン、企業広報誌、新聞などへの取材協力・執筆活動、CMコーディネートを行っている傍ら、キャンプ体験・キャンプ料理レシピをまとめた自身のWEBサイト「 Sam-Home Sam-Camp / キャンプの宝物を探そう!」(2001年開設)並びにブログ「SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !」(2004年開設)を運営。 サイトは通算700万人以上に利用され、ブログ投稿数は5000記事を超える。著書には「ベテランキャンプブロガーSAMの、お気に入りキャンプ場教えます」(ベースボールマガジン社)がある。 同時に、星のソムリエ®として全国のキャンプ場や観光施設等にて夜の魅力と星空の楽しみを広めている。

キャンプや野外、プールやビーチなどでも音楽を楽しみたい、という人は多いのではないでしょうか。ほかに誰もいない自然の中で聴く音楽は格別です。アウトドア用のスピーカーを探してみると、種類が多いため戸惑う方も多いかもしれません。大きさや形、音質だけでなく、防水性能、Bluetooth接続、バッテリーの駆動時間など、見るべきポイントが多々あります。この記事では、キャンプブロガーのSAMさんに教えてもらった、アウトドア用スピーカーの選び方とおすすめ商品を紹介します。アウトドアならではのチェックポイントを確認して、自分に向いたスピーカーを探してみてくださいね。


アウトドア用スピーカーの選び方|キャンプブロガーに聞いた!

キャンプブロガーのSAMさんにアウトドア用スピーカーを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

Bluetoothスピーカー

Photo by Mungyu Kim on Unsplash

アウトドア下での使用のため最低限必要なスペック備えつつ、さらに快適に使うための機能を求めたいものです。

最初の基準は「防水」かどうか

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

野外で電子機器を使用するとき、雨や夜露から本体を守ることが重要。そのためにも防水機能を備えているかどうかがまず選択の判断基準となります。

防水性の表示としては、防水に対する等級を表す「IPX」が一般的。0~8級まであり、数字が高くなればなるほど防水機能が強化されたことになりますが、水に浸けて使用するようなことがない限り「IPX4」以上があれば十分と言えます。

Anker(アンカー)『SoundCore2 AK-A31050』

防水性能を表す等級7のスピーカー! バランスの取れた音質も魅力的。

>> Amazonで詳細を見る

Bluetooth接続でコードレスかどうか

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

例えばスマートフォンを音楽ソース(音源)とするなら、スピーカーとスマートフォンを何かで接続しなければなりません。今やほとんどのデバイスでBluetooth接続がコードレスとして一般的になりました。

短い距離であれば音質の劣化も少なく、ほとんどの場合デバイス側からの操作であるというのも便利です。Bluetoothには様々な規格がありますが4.0以上をおすすめします。

USB充電可能で、長時間バッテリーかどうか

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

野外では電源は基本ありませんので、単体で長く持ちこたえるバッテリーを備えているのが望ましいところです。現在、市販のアウトドアに使えるスピーカーではUSBによる充電がほとんどで、10時間を超えるバッテリー性能がかなり多くなってきました。

スピーカー本体が小さくなればその分どうしてもバッテリーが短時間にはなりがちですので、コンパクトさとの兼合いで選択してみてください。

Qtop(キュートップ)『Bluetoothスピーカー Punker QTBS008AB』

最大約25時間持つバッテリー! 1日中安心して音楽が聴けます。

>> Amazonで詳細を見る

音質はスペックだけでは割り切れない

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

音質に関しては、実際に聴いてみるまで分からないという面は仕方ありません。ただし音圧があるかどうかはスペックからある程度見極めていくことができます。

まずはパワー。ワット数が大きくなれば音圧は期待できます。またパッシブ型ウーファーが採用されたモデルは低音増強に役立つようです。

またスピーカーが二つあるデュアルドライバーでは音が拡散して、より豊かになる傾向があります。いずれにしても野外で使用するには周囲への配慮とマナーをしっかり守ることを前提にご使用ください。

ここもチェック! アウトドア用スピーカーを選ぶポイント

アウトドア用のスピーカーを選ぶときに、ほかに知っておくといいポイントを紹介します。

車を使わず持ち歩く場合は小さいサイズのものを

オートキャンプやツーリングの場合は多少大きいサイズでも問題ありません。しかし、持って歩く場合、特に荷物の量を減らしたい登山のような場合は、できるかぎり小さいサイズのスピーカーを選ぶようにしましょう。

ただし、サイズが小さくなると、その分どうしてもバッテリーの持続時間や音質の性能は低くなりがちです。とくに、バッテリー持続時間はあまりに短いと利用できる時間も短くなるため問題です。できるかぎりサイズとバッテリーの持続時間のバランスが取れた機種を選んびたいものですね。

アウトドア音楽をグループで楽しむか、個人で楽しむか

仲のいい友人たちとグループでのキャンプを楽しむか、ソロキャンプを楽しむか、によっても選ぶスピーカーは変わってきます。アウトドア用スピーカーの中には、グループで楽しめるような光の演出ができる機種があり、イベントでの演出も可能です。

また、同じスピーカー同士で連携がとれる機能を持つものもあります。スピーカー同士で連結させて、多くの人たちと一緒に音楽を楽しみましょう。

おすすめアウトドア用スピーカー5選|キャンプブロガーが厳選

上で紹介したアウトドア用スピーカーの選び方のポイントをふまえて、実際にキャンプブロガーのSAMさんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Anker(アンカー)『SoundCore2 AK-A31050』

Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』 Anker(アンカー)『SoundCore2AK-A31050』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅168×奥行47×高さ56mm
重量 約414g
出力 6W×6W
バッテリー容量 4400mAh
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約24時間
Bluetooth規格 5.0

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

全てにバランスが取れたベストセラー

登場以来高い評価の多い「SoundCore」に待望の防水機能(IPX7)を備えた新しいバージョンです。第一世代の3Wドライバーから6Wドライバーになったことで、より迫力のある音を楽しめます。

筆者の所有する20台以上のコンパクトスピーカーの中でも、実にバランスのとれた音質のひとつであり、決して高くない価格帯であることもあわせて高評価を続ける要因といえるでしょう。

ド迫力の低音を期待するよりは、ベーシックで豊かな音質を楽しみたい方におすすめです。すっきりとしたデザインも好感度が高く、バッテリーが24時間持続することも美点でしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

JBL『FLIP4 Bluetoothスピーカー JBLFLIP4』

JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』 JBL『FLIP4BluetoothスピーカーJBLFLIP4』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅68×奥行70×高さ175mm
重量 約510g
出力 2W×8W
バッテリー容量 3000mAh
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約12時間
Bluetooth規格 4.2

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

低音が轟くJBLブランドの血統

名門「JBL」サウンドをコンパクトサイズで楽しめるBluetoothスピーカー。前モデルからIPX7に進化してよりアウトドア向きになりました。

音は圧巻の低音再生です。そうなるとロック向きかと思いきやクラシックも得意な万能ぶり。おもしろいのが「JBLコネクト」という機能を備えていて、同モデルを複数同時再生が出来たり音を左右に振り分けたりできるのも大きな特徴です。

メッシュのデザインがまた魅力的で、人工的なビビットカラーがかえって自然の中で一段と映えます。オレンジ色の「JBL」バッヂが自慢気です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Qtop(キュートップ)『Bluetoothスピーカー Punker QTBS008AB』

Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』 Qtop(キュートップ)『BluetoothスピーカーPunkerQTBS008AB』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅228×奥行89×高さ89mm
重量 約458g
出力 10W×10W
バッテリー容量 4400mAh
防水規格 IPX4
再生可能時間 最大約25時間
Bluetooth規格 4.0

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

20W、25時間バッテリーでリーズナブル

10Wフルレンジスピーカーをツイン、さらに大型のパッシブラジエーター(迫力のある重低音を再現するスピーカーユニット)を備えた本格派が、この値段でいいのかと思えるほどの高コストパフォーマンスモデル。

また、強力なバッテリーを搭載しており、筆者も「いつ電源が切れるのだろう?」と不思議に思えるくらいの長持ちです。(最大約25時間)

音質は大迫力低音とはいかないものの、高ワット数の恩恵は充分に感じられる豊かなサウンドです。防水はIPX4。雨に打たれたりしなければ安心です。シルバーが効いたブラックのハードボディは期待以上の高級感があります。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Anker(アンカー)『SoundCore Sport A3182511』

Anker(アンカー)『SoundCoreSportA3182511』

出典:楽天市場

本体サイズ (約)幅85×奥行85×高さ45mm
重量 約230g
出力 3W
バッテリー容量 -
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約10時間
Bluetooth規格 4.0

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

よりアウトドア向きのSoundCore

「SoundCore2」が小型スピーカー二つのデュアルドライバーであるのに対し、「SoundCore Sport」はシングルのフルレンジスピーカーを採用。全体にコンパクトでありストラップでちょっとしたところにひっかけてもいい、まさにアウトドア向けの設計です。

防水性能もIPX7とより高く、万が一外に置きっぱなしにしてしまってもこれなら安心です。音質はややシャープでカリッとした感じです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

fujisound(フジサウンド)『fujisound ver.2 ウェアラブルネックスピーカー』

fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』 fujisound(フジサウンド)『fujisoundver.2ウェアラブルネックスピーカー』

出典:Amazon

本体サイズ -
重量 約70g
出力 -
バッテリー容量 -
防水規格 -
再生可能時間 イヤホンモード最大約15時間 スピーカーモード最大約5時間
Bluetooth規格 4.1

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

新しいアウトドアオーディオスタイル

他の置き型タイプとは違うウェアラブルネックスピーカー。美点は、何と言っても耳元で鳴らすために音量を絞っても楽しめることでしょう。

しかも、いざとなればイヤフォンに切り替えることができる2in1方式。たとえば、設営や撤収で動き回るちょっと無機質な作業の時間が楽しくなるかもしれませんね。

再生時間は置き型に比べれば5時間と短く感じますが、再生が1日の1/5(スピーカーモードで最大約5時間)もできるなら充分でしょう。

アウトドア用のスピーカーを買う前に! キャンプブロガーからのアドバイス

アウトドアとデジタルデバイスの新しい世界

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

以前はキャンプ場で音楽を聴く、流すというのはご法度でもありました。今でも自分たち以外のキャンパーさんがいるときは同様です。しかし近年秋冬の閑散期、また平日の誰もいないソロキャンプも流行っています。こういう時にアウトドア環境で流すお気に入りの曲は、いつもの部屋やイヤフォンを通して聴くものとはまるで違って感じたりします。

デジタルデバイスとアウトドアはもう上手に融け合ってきている時代です。マナーを守りつつ、新しい世界観をアウトドアスピーカーで楽しんでみてください。

コンパクトでおしゃれなアウトドア用スピーカー紹介

いろいろ比べて選びたい人のために、コンパクトでおしゃれなアウトドア用スピーカーをさらに紹介します。荷物を背負って持ち歩く時間が長いとき、グループでアウトドア音楽を楽しみたいというときには、こちらのスピーカーもチェックしてみてください。

JBL『GO2 Bluetooth対応ポータブル・スピーカー JBLGO2』

JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』 JBL『GO2Bluetooth対応ポータブル・スピーカーJBLGO2』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅86×奥行31.6×高さ71.2mm
重量 約180g
出力 3W
バッテリー容量 730mAh
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約5時間
Bluetooth規格 4.1

高性能でデザイン性も高いアウトドア用スピーカー

手のひらサイズでコンパクトな見た目からは予想できないほど、しっかりとした音質のアウトドア用スピーカーです。デザイン性の高さとこれだけ小型でも音楽再生可能時間は5時間あります。

防水性能の高さも本製品の魅力で、水の中に30分間入れていても浸水しないIPX7という高いレベルです。アウトドアで、登山などかなり体力を使う場面でも持ち歩けるモデル。

カラーバリエーションも豊富で、デザイン性も高いことから、SNS映えも期待できそうですね。

SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB21』

SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB21』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅193×奥行65×高さ72mm
重量 約530g
出力 7W×7W
バッテリー容量 -
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約12時間
Bluetooth規格 4.2

スマホで操作できるスマートスピーカー

サイズは少し大きなペンケース程度。フルレンジスピーカーユニットを2基搭載して、迫力のある重低音を実現しています。高音質コーデック「LDAC(TM)」に対応しているので、Bluetooth接続の音楽も高音質。

また、アウトドアで使うことを想定してIP67の防塵(IP6X)防水(IPX7)、かつサビにも強いため、海のようなアウトドアでも思いっきり使えます。音質や使い勝手と高い基本性能を備えたモデルです。

さらに、このモデルは、大勢の友人で盛りあがれる機能として、スピーカーをたたいて音を出す「パーティーブースター」、複数のスピーカーをつなぐ「ワイヤレスパーティーチェーン」にも対応。音楽を通じて楽しい思い出作りをしたい人に向いています。

Anker(アンカー)『Soundcore Mini2 AK-A31070』

Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』 Anker(アンカー)『SoundcoreMini2AK-A31070』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅69.5×奥行69.5×高さ80mm
重量 約207g
出力 6W
バッテリー容量 1850mAh
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約15時間
Bluetooth規格 4.2

かわいいデザインながら大音量サウンドが楽しめる

パッシブラジエーターとオリジナルテクノロジーのBassUpサウンドで、小さいボディにもかかわらず、大音量かつ透明感のあるサウンドが楽しめる機種。

重量は約207gというコンパクトサイズで持ち運びもらくらく。音楽再生時間が約15時間という点も特筆すべき点で、充電しなくても1日楽しめそうです。

手のひらに乗るコロンとした円筒形ながら、アウトドアでも使えるIPX7という高い防水性能も備えた優秀なスピーカーです。ハイキングや登山のお供に持っていきたい方に向いているでしょう。

Owltech(オウルテック)『防水スピーカー OWL-BTSPWP02』

Owltech(オウルテック)『防水スピーカーOWL-BTSPWP02』 Owltech(オウルテック)『防水スピーカーOWL-BTSPWP02』 Owltech(オウルテック)『防水スピーカーOWL-BTSPWP02』 Owltech(オウルテック)『防水スピーカーOWL-BTSPWP02』 Owltech(オウルテック)『防水スピーカーOWL-BTSPWP02』 Owltech(オウルテック)『防水スピーカーOWL-BTSPWP02』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅68×奥行183×高さ82mm
重量 約404g
出力 3W×3W
バッテリー容量 1000mAh
防水規格 IPX6
再生可能時間 最大約8時間
Bluetooth規格 4.0

水に強く持ち運びやすいカラビナ付きで便利

IP66の防塵(IP6X)防水(IPX6)性能で、水に落としても浮くという特徴のあるアウトドア用スピーカーです。

登山道具として見かけるカラビナ(開閉できる金属リング状のストラップ)付きで、テントやバッグに引っかけて持ち歩くこともできます。

Bluetooth通信でワイヤレスに音楽を楽しめるほか、マイク内蔵型でハンズフリー通話にも対応。水辺に近い場所のキャンプやビーチに持っていきたい方にぴったりのスピーカーです。

Anker(アンカー)『Soundcore Flare』

Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』 Anker(アンカー)『SoundcoreFlare』

出典:Amazon

本体サイズ (約)幅89×奥行89×高さ151mm
重量 約530g
出力 6W×6W
バッテリー容量 4400mAh
防水規格 IPX7
再生可能時間 最大約12時間
Bluetooth規格 4.2

ライトを使って盛りあがれるアウトドア用スピーカー

360度全方向にサウンドが流せ、多くの人と音楽を楽しみたいときに使えるアウトドア用スピーカー。

ライトを使って盛りあがったり、同じスピーカーをペアリングして音を2倍にしたりできるなど、グループで楽しむための機能が満載です。

友人たちとのグループキャンプがより楽しくなるはず。ただ、周りの迷惑にならないよう、あまり人のいない場所で使うようにしましょう。

「アウトドア用スピーカー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Anker(アンカー)『SoundCore2 AK-A31050』
JBL『FLIP4 Bluetoothスピーカー JBLFLIP4』
Qtop(キュートップ)『Bluetoothスピーカー Punker QTBS008AB』
Anker(アンカー)『SoundCore Sport A3182511』
fujisound(フジサウンド)『fujisound ver.2 ウェアラブルネックスピーカー』
JBL『GO2 Bluetooth対応ポータブル・スピーカー JBLGO2』
SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB21』
Anker(アンカー)『Soundcore Mini2 AK-A31070』
Owltech(オウルテック)『防水スピーカー OWL-BTSPWP02』
Anker(アンカー)『Soundcore Flare』
商品名 Anker(アンカー)『SoundCore2 AK-A31050』 JBL『FLIP4 Bluetoothスピーカー JBLFLIP4』 Qtop(キュートップ)『Bluetoothスピーカー Punker QTBS008AB』 Anker(アンカー)『SoundCore Sport A3182511』 fujisound(フジサウンド)『fujisound ver.2 ウェアラブルネックスピーカー』 JBL『GO2 Bluetooth対応ポータブル・スピーカー JBLGO2』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB21』 Anker(アンカー)『Soundcore Mini2 AK-A31070』 Owltech(オウルテック)『防水スピーカー OWL-BTSPWP02』 Anker(アンカー)『Soundcore Flare』
商品情報
特徴 全てにバランスが取れたベストセラー 低音が轟くJBLブランドの血統 20W、25時間バッテリーでリーズナブル よりアウトドア向きのSoundCore 新しいアウトドアオーディオスタイル 高性能でデザイン性も高いアウトドア用スピーカー スマホで操作できるスマートスピーカー かわいいデザインながら大音量サウンドが楽しめる 水に強く持ち運びやすいカラビナ付きで便利 ライトを使って盛りあがれるアウトドア用スピーカー
本体サイズ (約)幅168×奥行47×高さ56mm (約)幅68×奥行70×高さ175mm (約)幅228×奥行89×高さ89mm (約)幅85×奥行85×高さ45mm - (約)幅86×奥行31.6×高さ71.2mm (約)幅193×奥行65×高さ72mm (約)幅69.5×奥行69.5×高さ80mm (約)幅68×奥行183×高さ82mm (約)幅89×奥行89×高さ151mm
重量 約414g 約510g 約458g 約230g 約70g 約180g 約530g 約207g 約404g 約530g
出力 6W×6W 2W×8W 10W×10W 3W - 3W 7W×7W 6W 3W×3W 6W×6W
バッテリー容量 4400mAh 3000mAh 4400mAh - - 730mAh - 1850mAh 1000mAh 4400mAh
防水規格 IPX7 IPX7 IPX4 IPX7 - IPX7 IPX7 IPX7 IPX6 IPX7
再生可能時間 最大約24時間 最大約12時間 最大約25時間 最大約10時間 イヤホンモード最大約15時間 スピーカーモード最大約5時間 最大約5時間 最大約12時間 最大約15時間 最大約8時間 最大約12時間
Bluetooth規格 5.0 4.2 4.0 4.0 4.1 4.1 4.2 4.2 4.0 4.2
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月27日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月27日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ポータブルスピーカーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのポータブルスピーカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ポータブルスピーカーランキング
楽天市場:ポータブルスピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのポータブルスピーカーのおすすめはこちら 【関連記事】

防水性能や音質に気をつけてアウトドア用スピーカーを選ぼう

紹介しているスピーカーはすべてBluetoothで音楽を楽しめる機種です。SAMさんのアドバイスのように、アウトドアならではの防水性能、音質が良いかどうかに注意しながら、自分にぴったりのアウトドア用スピーカーを選び、アウトドアライフをさらに充実させてくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/11/29 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


防水Bluetoothスピーカーおすすめ18選|高音質・高コスパモデルを厳選

防水Bluetoothスピーカーおすすめ18選|高音質・高コスパモデルを厳選

お風呂やキッチンなど水場で音楽が楽しめる防水Bluetoothスピーカー。機種ごとにIPXで示される防水性能や粉塵性能があります。ここでは、IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんとオーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんら専門家2名が選んだ防水Bluetoothスピーカーのおすすめ、さらに選び方のポイントについてご紹介します。


重低音スピーカーおすすめ12選|高音質・持ち運び・デザインで選ぶ

重低音スピーカーおすすめ12選|高音質・持ち運び・デザインで選ぶ

映画や音楽、ゲームをより大迫力で臨場感を味わいたい場合に重要なのが、重低音域に特化したスピーカーかどうか。Bluetooth対応の有無なども重要な判断基準です。本記事では、ゲームキャスターの吉﨑智宏さんと編集部が選ぶ重低音スピーカーのおすすめ商品11選をご紹介します。


ロック向けスピーカーのおすすめ7選! 重低音重視やコンパクトなものなど選び方を解説

ロック向けスピーカーのおすすめ7選! 重低音重視やコンパクトなものなど選び方を解説

ロックミュージックを聴くときに重視するポイントは、ズンズンと鳴り響く重低音の深みや、シャリシャリしない高音域、ボーカルの声やギターの音が抜けやすい中音域、全体がバランスよく聴きやすいなどさまざま。とはいえ自分好みで最適なロックスピーカーを見つけるのは簡単なことではありません。そこで、ゲームキャスターの吉﨑智宏と編集部が選ぶロックを聴くときにおすすめのスピーカーを紹介します。音質の特徴はもちろん、Bluetooth機能、設置のしやすさなどの機能性にも注目して選んでみてください。


【2020年版】PCスピーカーおすすめ22選|5.1chのものやBluetooth接続可能な商品を紹介

【2020年版】PCスピーカーおすすめ22選|5.1chのものやBluetooth接続可能な商品を紹介

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家の折原一也さんへの取材をもとに、2020年版PCスピーカー22選をご紹介します。5.1chのスピーカーや、Bluetooth接続ができるスピーカーなどをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


【2020年最新版】iPhone対応スピーカーおすすめランキング16選| Bluetooth対応&安定の有線タイプの商品を紹介!

【2020年最新版】iPhone対応スピーカーおすすめランキング16選| Bluetooth対応&安定の有線タイプの商品を紹介!

iPhoneに収録してある音楽を、本格的なイヤホンで楽しみたい人もいるのではないでしょうか。持ち運びのしやすいポータブルスピーカーなら、車内や旅行先でも音楽を楽しめますし、大きめで音質にこだわったスピーカーならば家でのリラックスタイムに重宝します。ここでは、ITライターの傍島康雄さんへの取材をもとに、iPhoneに対応しているスピーカーの選び方とおすすめの商品を全部で16商品ご紹介します。


新着記事


オキシ漬けで話題の『オキシウォッシュ』を実際に使って効果を検証してみました!

オキシ漬けで話題の『オキシウォッシュ』を実際に使って効果を検証してみました!

漂白剤はさまざまなメーカーから発売されていますが、今回はSNSなどで話題のオキシウォッシュを実際に購入し使用してみました。筆者は「オキシ漬け」なるものをこれまで経験したことがなく、SNSなどではいい面がたくさん見えるので期待を抱きつつも「つけて置くだけでガンコな汚れが落ちるわけないだろうと」実は半信半疑。さらには少しでも手間だと感じると続かないタイプで、計量さえもめんどうなので目分量でやってしまうことも多いズボラ主婦です。そんな筆者が、オキシウォッシュを使用した後に実際に感じたメリット、デメリットを紹介します!


夢ゲンブラシは本当にきれいになる? 使ってみてわかったすごい実力!

夢ゲンブラシは本当にきれいになる? 使ってみてわかったすごい実力!

『夢ゲンブラシ』は、洋服の埃がなかなか取れなくて困る。粘着式のコロコロクリーナーの消費が激しい! カーペットに掃除機をかけたのに毛が残っていてがっかり……などのお困りを解消してくれる便利アイテム。本当にいい商品なのか、実際に商品を購入し、いろいろな口コミが真実なのか試してみました!


『ボディータオル ゴムポンつるつる』は効果ある? 体験してわかったメリット

『ボディータオル ゴムポンつるつる』は効果ある? 体験してわかったメリット

『ボディータオル ゴムポンつるつる』は背中などにできる気になるぶつぶつやひじ、ひざ、くるぶしのガサガサゴワゴワをきれいに取ってくれる優れもの。軽くなでるだけですべすべのお肌にできます。でも、ボディータオルにしては高めの価格設定がされているので本当に効果があるのか、肌に悪影響はないのか気になりますよね。商品の口コミや、実際に使用してみての結果をまとめました。自分に合うアイテムか確かめてください!


グラフギア1000の重さは気になる? 魅力や気になる評価を試して検証

グラフギア1000の重さは気になる? 魅力や気になる評価を試して検証

『グラフギア1000』は、ぺんてるが販売する製図用シャーペン。筆記性能だけでなく、ペン先を収納してガイドパイプが折れるのを防ぐ機能や開閉式クリップなど、携帯性のよさも魅力です。しかし、なかには重いと評価する気になる口コミも。今回は、『グラフギア1000』を実際に購入し、試した使用感を紹介していきます。ぜひ記事を読んで購入する際の参考にしてくださいね!


アネッサの日焼け止めはスキンケアもできるの? 実際に使って、使用感を確かめてみました

アネッサの日焼け止めはスキンケアもできるの? 実際に使って、使用感を確かめてみました

今回購入したアネッサの日焼け止め『パーフェクトUVスキンケアミルク』は、しっかりUVカットをしつつ、スキンケアもできる優れもの。日焼けをしっかり防ぎながら、しっとり潤い肌も叶えてくれるという、まさに理想の日焼け止めなのです。そこで本当にしっとり潤うのか、腕に塗って試してみました。「石鹸で簡単に落とせる」については、拭き取り用クレンジングをコットンに浸して日焼け止めを塗った腕を擦り、落ち具合を検証。「石鹸で簡単に落とせる強力な日焼け止めで、肌に優しくてスキンケアもできるもの」を探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。


家電・AV機器の人気記事


>>もっと見る