【2020年最新】SDカードのおすすめ商品12選|規格別に紹介

【2020年最新】SDカードのおすすめ商品12選|規格別に紹介
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伊藤 浩一

モバイル関連情報を紹介するブログ「伊藤浩一のモバイルライフ応援団」を主宰するブロガー。 日本初のWindows Mobileスマートフォン「W-ZERO3」への思い入れが強い。 「Androidスゴ技BOOK」(共著、ソフトバンククリエイティブ)などの著書も持つ。

この記事では、SDカードのおすすめ商品と選び方を紹介します。パソコンのデータ交換用やデジタルカメラなどの記録用媒体として使われるSDカード。SD/SDHC/SDXCといった規格の違いなども解説しています。


SDカードの種類は?

SDカードには複数の規格があります。現在では、「SDカード」「SDHCカード」「SDXCカード」の3種類となっており、さらにスピードクラスなどもあるので、どれを選べばよいか最初は分かりづらい点もあるでしょう。ここではそれぞれの特長を説明していくので商品選択時の参考にしてください。

様々なメーカーのSDカード
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SDカードは「SDカード」「SDHCカード」「SDXCカード」の3種類に分けられます。まずは使用したいデバイスの規格に対応しているか確認しましょう。

SDカードとは?:容量2GBまでだけど、古いデバイスにも使える!

「SDカード」という名称が広く使われたときの規格です。この名称は現状でも一般的に使われていますが、容量制限が2GBまでとなっており、古いデジタルカメラなどに使われていた規格です。

すでに世界中で広く使われている企画なので互換性が高く、現在のデジタルデバイスのほとんどで使えるうえに安価です。ただし、今となっては容量がとても小さいうえに、転送速度も遅いので物足りなさを感じるケースも多いと思うので選ぶ際にはご注意ください。

SDHCカードとは?:最大32GBまで、コスパ良しで使いやすい!

「SDHCカード」という規格はSDカードと比べて最大32GBと大容量で、なおかつコストも低いので現在でもよく使われる規格です。32GBの容量があれば1500万画素の画像(1枚5MB相当)で約5千枚※は保存できますし、フルHD動画(60fps)なら1時間程度※の長さのファイルを保存できます(※状況により異なります)。

SDXCカードとは?:一眼レフカメラやビデオカメラにおすすめ!

「SDXCカード」はSDHCクラスと比較して容量が大きく、4K動画の撮影や2000万画素クラスの高解像度の画像などの扱いに向いている規格です。64GB以上のサイズもあるので、4K動画でも余裕の長時間録画が可能です。ハイアマチュア向けになりますが、容量が多いものが欲しい際に必要になる規格となります。

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用途に容量をチェック! 大容量SDカードを選択

昨今は、デジタルカメラの性能が上がり、写真データなど大きくなってきていますので、予算の範囲でなるべく大容量のSDカードを選ぶのがおすすめです。

ただし、古いデジタルカメラのなかには、新しい規格に対応していないものもあるので注意が必要です。SDカードの購入時には、持っている機種がどの規格に対応しているのか確認するようにしましょう。

こんな時は、どんな種類のSDカードを使えばいいの?

最新の一眼レフやミラーレスカメラであれば、64GBを選んでおけば最高画質で撮影しても余裕を持って使えます。ただし、4K動画も撮りたいというのであれば、それ以上の128GB以上も視野に入れておいた方がいいでしょう。

逆に、ブログやSNS用の写真や5分程度の動画撮影だけで充分であれば32GBでも問題ないと思います。ぜひ、用途に合わせて選ぶのもSDカードを選んでください。

SDカードの選び方のコツとは?

主に容量によっていくつかの規格が選べることが分かりましたが、購入する際にはもう少し見ておきたいポイントがあるのでご紹介しておきましょう。

レキサーメディア『LSD1TCB633』

1TBと大容量なSDカード。

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スピードクラスをチェック! 動画撮影なら必ずチェック!

SDカードには容量別の規格のほかに最低保証速度を表示する「スピードクラス」というものがあります。

大きく「スピードクラス」「UHSスピードクラス」「ビデオスピードクラス」があり、それぞれクラスと呼ばれる値が大きいほど高速な転送速度が保証されます。

例えば4K動画であればスピードクラスのCLASS10、UHSスピードクラスであればクラス3、ビデオスピードクラスであればV30以上であればほぼストレスなく使えます。分かりづらい場合は最低保証速度「30MB/sec」といった表示で比較するとよいです。

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書き込み速度の速いSDカードを選ぼう

SDカードはメーカーなどによって書き込み速度が違います。速度が遅いSDカードでは、写真などを撮影した後の書き込みに時間がかかるため、書き込みが間に合わず、シャッターチャンスを逃してしまうことも少なくありません。

とくに大容量の動画データを扱う場合は、書き込み速度が速いカードを選びましょう。具体的には、スピードクラス10以上の規格のSDカードがおすすめです。

書き込み速度をチェック! 高速なSDカードを選ぼう

SDカードはメーカーなどによって書き込み速度が違います。速度が遅いSDカードでは、写真などを撮影した後の書き込みに時間がかかるため、書き込みが間に合わず、シャッターチャンスを逃してしまうことも少なくありません。スピードクラスと合わせて「書き込み速度」もなるべく高速なものを選ぶと良いです。

また、SDカードの読み込み速度とはPCなどにデータをコピーする際の時間に影響があります。高速なほど待ち時間が少なくなるので、デジカメやビデオで撮りためたデータを保管したり編集するのにPCを使う人はなるべく高速な製品を選ぶとよいでしょう。

サンディスク『Extrem Pro 64GB』

スピードクラス10、最大転送速度170MB/s、最大書き込み速度90MB/sのSDカード。

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用途に合わせて選ぼう! SDカードおすすめ商品を紹介

ここまで紹介したSDカードの選び方のポイントをふまえて、伊藤浩一さんと編集部が選んだおすすめ商品をご紹介します。

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サンディスク『Extrem Pro 64GB』

出典:Amazon

規格 UHS-I規格
容量 256GB-1TB
スピードクラス ビデオスピードラクス30 (V30) 、UHSスピードクラス3 (U3)
読み取り速度 170MB/秒
書き込み速度 90MB/秒
耐久性 -25℃~85℃
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SDカードメーカー大手ならではの安心感

SDカードの代表的なメーカーのサンディスクの製品。品質が高く、プロでもサンディスク製のSDカードを選ぶカメラマンは少なくありません。

容量が128GB以上の製品が増えてきており、64GBは価格も安く、入手しやすいモデル。スピードクラス10、最大転送速度170MB/s、最大書き込み速度90MB/sとじゅうぶんな性能をもっています。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

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Transcend(トランセンド)『SDXCカード 128GB Class10 TS128GSDXC10』

Transcend(トランセンド)『SDXCカード 128GB Class10 TS128GSDXC10』

出典:Amazon

規格 SD 3.0規格
容量 4 GB/8 GB/16 GB/32 GB/64 GB/128 GB
スピードクラス Class 10
読み取り速度 30MB/s
書き込み速度 -
耐久性 -25°C (-13°F) ~ 85°C (185°F)
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大容量で安価なトランセンド

トランセンドのSDカードは、コストパフォーマンスに優れており、128GBでも入手しやすい価格帯のSDカードです。

もちろん、スピードクラス10に対応していますので、動画や写真などの大きなデータを扱う場合にも便利です。保証期間が5年間と長いのも特徴になっています。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

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キオクシア『SDBR48N32G 32GB』

キオクシア『SDBR48N32G 32GB』

出典:Amazon

規格 SDメモリカード規格準拠
容量 256GB、128GB、64GB、32GB、16GB、8GB
スピードクラス UHSスピードクラス1、SDスピードクラス10
読み取り速度 48MB/s
書き込み速度 -
耐久性 -25℃~85℃
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バックアップ用途に適したSDカード

スピードクラス10に対応したSDカード。容量は32GBと、さほど大きくはありませんが、日常データの保存などでも扱いやすく、バックアップもとりやすいというという特徴があります。

価格も手ごろなので、予備用途やバックアップ用途に最適なSDカードとなっています。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

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レキサーメディア『LSD1TCB633』

出典:楽天市場

規格 -
容量 32GB – 1TB
スピードクラス -
読み取り速度 95MB/秒
書き込み速度 70MB/秒
耐久性 0°~70° C (32°F~158°F)
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1TBと大容量なSDカード

スピードクラス10に対応した高速で大容量なSDメモリカード。大容量モデルも用意されており、RAWでの撮影のほか、動画を録る際などにおすすめです。

とくに最近は、デジタル一眼レフやミラーレスカメラでも4K動画を撮影できるようになっているので、このような大容量SDカードが必須となっています。4K動画を撮影するなら、「LSD1TCB633」がイチオシとなります。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

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グリーンハウス『GH-SDHC8G4F 8GB』

グリーンハウス『GH-SDHC8G4F 8GB』

出典:Amazon

規格 SD Memory Card Specification Ver2.0準拠
容量 4GB〜32GB
スピードクラス Class4
読み取り速度 20MB/s
書き込み速度 10MB/s
耐久性 0℃〜70℃
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容量が小さく安価なSDカード

コストを抑えたい人におすすめなのがこのSDカード。スピードクラス4と低速かつ8GBという小容量ですが、非常に安価で販売されています。手軽に利用できるため、複数枚を差し替えて利用したり、予備用やバックアップ用として使ってもいいでしょう。

また、運動会や卒業式など、イベント専用のSDカードとして使えば、後の管理もかんたんになります。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

SANDISK『SDSDXXY-512G-GN4IN』

出典:Amazon

規格 UHS-I規格
容量 512GB
スピードクラス ビデオスピードラクス30 (V30) 、UHSスピードクラス3 (U3)
読み取り速度 170MB/秒
書き込み速度 90MB/秒
耐久性 -25℃~85℃

書き込み、読み取りが高速な高性能カード

大容量SDカードで品質にこだわるならこの製品です。書き込み速度、読み取り速度ともにとても優秀なので、デジタル一眼レフカメラの連写機能を多用する人に最適です。PCへの取り込みも速いので、すぐに編集作業ができるのも良いですね。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

キオクシア『FlashAir W-04 SD-UWA064G』

出典:Amazon

規格 UHS-I規格
容量 64GB
スピードクラス UHSスピードクラス3 (U3)、スピードクラスCLASS10
読み取り速度 90MB/秒
書き込み速度 70MB/秒
耐久性 --

Wi-Fi機能付きSDカード

デジカメで撮影した画像をそのままスマホに読み込ませ、そのままSNSへアップロード、といった使い方ができるWi-Fi機能搭載のSDカードです。外出先でも柔軟なデータ移動ができるのでとても便利です。ただし、カメラやスマホが対応していないと機能が使えないことがあるので注意してください。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

ソニー『SF-M64T』

出典:Amazon

規格 UHS-II
容量 64GB
スピードクラス ビデオスピードクラス60(V60)、UHSスピードクラス3 (U3)
読み取り速度 277MB/秒
書き込み速度 150MB/秒
耐久性 曲げ強度18倍、IPX8等

過酷な環境でも使えるプロ仕様

超高速なデータアクセスと折り曲げ強度や落下テスト、防水性などを突き詰めた極地用のSDカード。自然環境でのドキュメント撮影や工事現場での使用など、悪条件でも使えるタフさが特長です。絶対にデータを無くしたくないという人におすすめです。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

レキサーメディア『LSD64GCB1667』

出典:Amazon

規格 UHS-II
容量 64GB
スピードクラス ビデオスピードクラス60(V60)、UHSスピードクラス3 (U3)、スピードクラス CLASS10
読み取り速度 250MB/秒
書き込み速度 80MB/秒
耐久性 -25~85℃

ハイスペックなコスパカード

データアクセスが高速でありながら、コストパフォーマンスに優れたSDカードで、手頃な価格でも機能が充実しているので満足度が高い製品です。デジカメやビデオなどでステップアップしたいときに最適ですね。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

SANDISK『SDSDUNR-128G-GN6IN』

出典:Amazon

規格 UHS-I規格
容量 128GB
スピードクラス UHSスピードクラス1 (U1)、スピードクラス CLASS10
読み取り速度 100MB/秒
書き込み速度 --
耐久性 --

使いやすく幅広い用途に対応

そこそこ高速で、コストも抑えめ、さらに128GBと大容量と3拍子そろった製品です。大容量でもコスト優先となれば、真っ先に候補に上げたいSDカードですね。使い勝手が良いので複数枚買って予備やストック用にするのにも向いています。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

ソニー『SF-E128』

出典:Amazon

規格 UHS-II
容量 128GB
スピードクラス スピードクラス ビデオスピードクラス60(V60)、UHSスピードクラス3 (U3)、スピードクラス CLASS10
読み取り速度 270MB/秒
書き込み速度 120MB/秒
耐久性 -25~85℃

信頼性で選ぶならコレ!

ハイスペックであることはもちろん、品質の良さでも一押しのSDカードです。家族の成長や一瞬を切り抜くスポーツなど、大切なシーンをデータとして保存しておくのに安心です。同じソニーのタフシリーズとは違い、過酷な環境用とはいきませんが、一般的なSDカードよりも頑丈なのもうれしいところです。その分、コストもこなれているので買いやすい価格帯なのもポイントですよ。

※各社通販サイトの 2020年2月18日時点 での税込価格

Transcend(トランセンド)『32GB UHS-I Class10(TS32GSDC300S)』

出典:Amazon

規格 UHS-I
容量 32GB
スピードクラス スピードクラス ビデオスピードクラス30(V30)、UHSスピードクラス1 (U1)、スピードクラス CLASS10
読み取り速度 95MB/秒
書き込み速度 45MB/秒
耐久性 --

価格重視ならこれで決まり!

何しろこの安さですから、もはや文句はありません。速度もそこそこですし、普段使いなら品質だって問題ないレベルです。買い替えるのが初めての人でも安心ですし、万が一の予備やストック用としても使えます。価格重視の人におすすめの製品です。

※各社通販サイトの 2020年2月19日時点 での税込価格

「SDカード」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
サンディスク『Extrem Pro 64GB』
Transcend(トランセンド)『SDXCカード 128GB Class10 TS128GSDXC10』
キオクシア『SDBR48N32G 32GB』
レキサーメディア『LSD1TCB633』
グリーンハウス『GH-SDHC8G4F 8GB』
SANDISK『SDSDXXY-512G-GN4IN』
キオクシア『FlashAir W-04 SD-UWA064G』
ソニー『SF-M64T』
レキサーメディア『LSD64GCB1667』
SANDISK『SDSDUNR-128G-GN6IN』
ソニー『SF-E128』
Transcend(トランセンド)『32GB UHS-I Class10(TS32GSDC300S)』
商品 サンディスク『Extrem Pro 64GB』 Transcend(トランセンド)『SDXCカード 128GB Class10 TS128GSDXC10』 キオクシア『SDBR48N32G 32GB』 レキサーメディア『LSD1TCB633』 グリーンハウス『GH-SDHC8G4F 8GB』 SANDISK『SDSDXXY-512G-GN4IN』 キオクシア『FlashAir W-04 SD-UWA064G』 ソニー『SF-M64T』 レキサーメディア『LSD64GCB1667』 SANDISK『SDSDUNR-128G-GN6IN』 ソニー『SF-E128』 Transcend(トランセンド)『32GB UHS-I Class10(TS32GSDC300S)』
特徴 SDカードメーカー大手ならではの安心感 大容量で安価なトランセンド バックアップ用途に適したSDカード 1TBと大容量なSDカード 容量が小さく安価なSDカード 書き込み、読み取りが高速な高性能カード Wi-Fi機能付きSDカード 過酷な環境でも使えるプロ仕様 ハイスペックなコスパカード 使いやすく幅広い用途に対応 信頼性で選ぶならコレ! 価格重視ならこれで決まり!
価格 Amazon : ¥ 2,180
楽天市場 : ¥ 2,370
Yahoo!ショッピング : ¥ 2,771
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Amazon : ¥999
楽天市場 : ¥ 814
Yahoo!ショッピング : ¥ 814
※各社通販サイトの 2020年2月19日時点 での税込価格
規格 UHS-I規格 SD 3.0規格 SDメモリカード規格準拠 - SD Memory Card Specification Ver2.0準拠 UHS-I規格 UHS-I規格 UHS-II UHS-II UHS-I規格 UHS-II UHS-I
容量 256GB-1TB 4 GB/8 GB/16 GB/32 GB/64 GB/128 GB 256GB、128GB、64GB、32GB、16GB、8GB 32GB – 1TB 4GB〜32GB 512GB 64GB 64GB 64GB 128GB 128GB 32GB
スピードクラス ビデオスピードラクス30 (V30) 、UHSスピードクラス3 (U3) Class 10 UHSスピードクラス1、SDスピードクラス10 - Class4 ビデオスピードラクス30 (V30) 、UHSスピードクラス3 (U3) UHSスピードクラス3 (U3)、スピードクラスCLASS10 ビデオスピードクラス60(V60)、UHSスピードクラス3 (U3) ビデオスピードクラス60(V60)、UHSスピードクラス3 (U3)、スピードクラス CLASS10 UHSスピードクラス1 (U1)、スピードクラス CLASS10 スピードクラス ビデオスピードクラス60(V60)、UHSスピードクラス3 (U3)、スピードクラス CLASS10 スピードクラス ビデオスピードクラス30(V30)、UHSスピードクラス1 (U1)、スピードクラス CLASS10
読み取り速度 170MB/秒 30MB/s 48MB/s 95MB/秒 20MB/s 170MB/秒 90MB/秒 277MB/秒 250MB/秒 100MB/秒 270MB/秒 95MB/秒
書き込み速度 90MB/秒 - - 70MB/秒 10MB/s 90MB/秒 70MB/秒 150MB/秒 80MB/秒 -- 120MB/秒 45MB/秒
耐久性 -25℃~85℃ -25°C (-13°F) ~ 85°C (185°F) -25℃~85℃ 0°~70° C (32°F~158°F) 0℃〜70℃ -25℃~85℃ -- 曲げ強度18倍、IPX8等 -25~85℃ -- -25~85℃ --
商品情報

通販サイトのランキングを参考にする SDカードの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのSDカードの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:SDカードランキング
Yahoo!ショッピング:SDカードランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

SDカードのデータのバックアップを忘れずに

モバイル情報ブロガー

モバイル情報ブロガーの「ここがポイント」

デジタルカメラなどで利用するSDカードは、不意に破損する場合があります。データ復旧などができる可能性はありますが、定期的にパソコンの外付けハードディスクなどに保存することをおすすめします。

また、写真はクラウドサービスに預ける、という方法もあります。保存されているデータを保護することも考えてSDカードを管理するようにしましょう。

【関連記事】SDカードリーダーのおすすめ商品はこちら

SDカードなどに入った画像データをパソコンに移す際に便利なSDカードリーダー。最近では複数のスロットの同時使用ができたり、カード間でデータのやり取りができたりするなど進化しています。この記事では、SDカードリーダーの選び方とおすすめ商品をご紹介いたします。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

SDカードについてさらに知りたい方へ

Wi-Fi対応ならスマホやタブレットへの転送もラクチン!

SDカードにWi-Fi機能を持たせた製品なら、撮影したデータをスマホやタブレットに転送することができます。この機能は最新のデジカメなどには備わっていることもありますが、未搭載の機種などでも使えるものもあるので、とても便利です。

ただし、対応機種は限られるので事前に調べておく必要があることや、Wi-Fiをオンにするとバッテリーの消耗もそれだけ早くなるので注意が必要です。用途に応じて導入するとよいでしょう。

撮影した画像を手軽にスマホやパソコンへ転送できるWi-Fi付きSDカード。本記事では、ITライターの酒井麻里子さんに聞いたWi-Fi付きSDカードの選び方と、おすすめ商品を紹介します。使いたい機器に適したWi-Fi付きSDカードを探している方は、ぜひ参考にしてください。

複数のSDカードを入手してバックアップに備える

モバイル情報ブロガー

SDカードは差し替えて使う機会が多いため、その分破損するリスクも高くなっています。不意のトラブルで使えなくなってしまうことに備えて、予備のSDカードを用意しておくと安心です。

予備のカードは、あくまで緊急避難目的。容量が大きく、転送速度が速い方がいいものの、メインのカードほどのスペックは必要ないでしょう。さらに、SDカードを別のSDカードに定期的にバックアップしておくと安心です。

SDカードの主なメーカー

SANDISK(サンディスク)

SDカードを開発したフラッシュメモリーメーカー。豊富なノウハウと業界をリードし続ける高品質な製品と幅広いラインアップで、いつの時代でもトップランナーとして活躍しています。

トランセンド(Transcend)

台湾に本拠地を持つアジアを代表するメモリーメーカーです。こちらも古くからSDカード製品を投入しており、高性能でありながら価格帯を押さえたラインアップで人気です。

SONY(ソニー)

もともとフラッシュメモリーの独自規格「メモリースティック」を作っていましたが、そのノウハウを活かしたSDカードの開発・販売もはじめています。高品質な製品として世界的に有名です。

キオクシア(Kioxia)

キオクシアはかつての「東芝メモリー」が分社したメーカーです。フラッシュメモリーではすでに広いシェアを持っているメーカーだけに、品質、価格とも納得の製品をリリースしています。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/02/19 コンテンツ追加・製品情報更新のため、記事を更新しました(制作協力:A-slash、更新:マイナビおすすめナビ編集部 山本明日美)

マイナビおすすめナビ編集部

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ITライターの海老原 昭さんに、Bluetoothキーボードの選び方とおすすめ商品についてうかがいました。近年、パソコンの他にスマホやタブレットを活用しメールやインターネットを楽しむ方が増えていると思います。文字を入力するならやはりキーボードの方がスムーズですし、配線がなくキーボードが使えるととても便利ですよね。そこでこの記事では、配線がいらず持ち運びに便利で、パソコン以外にも使えるブルートゥースキーボードの選び方のコツやおすすめ商品を紹介してもらいました。パソコン単体はもちろん、他のデバイスと連動させ1台でいくつものデバイス接続ができるものもあるのでぜひ、参考にしてみてください。


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ベビーマットおすすめ5選【助産師に聞いた】選び方も詳しく解説

ベビーマットおすすめ5選【助産師に聞いた】選び方も詳しく解説

助産師の河井恵美さんに、ベビーマットについて詳しくお話をうかがいました。ベビーマットには、寝返り前の赤ちゃんを寝かせるマットや、転倒したときの衝撃を軽くする目的で床に敷く大きめのマットなど、さまざまなタイプのものがあります。家庭の環境やメンテナンスのしやすさなども考えながら、用途に合ったものを選びたいですね。この記事では助産師であり、保育士の資格もお持ちの河井さんに、ベビーマットの選び方とおすすめの商品を教えていただきました。後半に掲載した各通販サイトの売れ筋ランキングと合わせて、赤ちゃんが快適に過ごせるマット選びにお役立てください。


キッズ用ラッシュガードおすすめ5選【保育士ライターに聞いた】紫外線から子どもの肌を守る

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紫外線から肌を守り、ケガの予防にもなるラッシュガード。海やプールのレジャーはもちろん、子どもたちは水泳の授業でも着用することが多くなりました。さまざまなタイプがあるラッシュガードですが、購入するにはどのような点に着目したらよいのでしょうか。この記事では保育士ライターのすぎ けいこさんに、キッズ用のラッシュガードの選び方とおすすめの商品を教えていただきました。後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。子どもにぴったりのラッシュガードを選ぶ参考にしてみてください。


バスライトおすすめ6選|くつろぎのひとときに【アロマやプラネタリウムを楽しむ】

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家電コンシェルジュの松本レイナさんに、バスライトの選び方とおすすめ商品についてうかがいました。備え付けの照明と違って、落ち着いた空間にもきらびやかな空間にもしてくれるバスライト。デザインやカラーもさまざまで、1つ買うといろいろな種類を試してみたくなるバスグッズのひとつです。興味はあるけれども、どの商品を選んだらよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。本記事を参考に、自分好みの商品を見つけてみてください。


スイッチングハブおすすめ6選|通信速度を快適に!【LANポートを増やす】

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家電コンシェルジュの松本レイナさんに、スイッチングハブのおすすめ商品と選び方を教えてもらいました。ゲーム機やテレビなど、LANケーブルで複数の機器を接続したい場合に役立つスイッチングハブ。ルーターのLANポートと繋げるだけで、かんたんにポートの増設ができます。自分の家にはどの商品があっているのか、ぜひ本記事を参考にして選んでみてください。


【ミネラル豊富な塩】おすすめ5選! 塩料理研究家が選び方も解説

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塩料理研究家の青山志穂さんに聞いた、ミネラル豊富な塩を選ぶポイントと、おすすめの商品を紹介します。塩を構成する主たるミネラルには、「ナトリウム」「マグネシウム」「カルシウム」「カリウム」があります。塩の主成分である塩化ナトリウムもミネラルですが、本記事では「ナトリウム以外のミネラル」を多く含んだ塩にスポットを当てました。記事後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、合わせて塩選びの参考にしてみてください。


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