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レッドウィングのメンズブーツおすすめ5選|特徴や押さえておきたいポイントも解説

RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』
出典:Amazon
RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』
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◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2019年11月08日に公開された記事です。

20世紀初頭に米ミネソタ州で創業した「レッドウィング」。質実剛健でタフな作りと、経年変化で生まれる独特の味わいを楽しむ男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、レッドウィングのブーツの選び方とおすすめ商品を紹介します。人気のワークブーツ・アイリッシュセッターやエンジニアブーツ、チャッカブーツなどをピックアップ。

後半には、比較一覧表や通販サイトの最新人気ランキングもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


目次

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この記事を担当するエキスパート

編集者/プロダクトコンセプター
土居 輝彦
1982年より株式会社ワールドフォトプレス社の雑誌monoマガジン編集部へ。 1984年より同誌編集長。 2004年より同社編集局長。 2017年より同誌編集ディレクター。 その間、数々の雑誌を創刊。 FM cocoloへの情報提供、執筆・講演活動、大学講師、各自治体のアドバイザー、IDSデザインコンペティション審査委員長などを現在兼任中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:ファッション
西原 みなみ

「ファッション」カテゴリーを担当。仕事と育児の両立に奮闘中の20代ママ編集部員。プチプラアイテムを活かしたきれいめコーデが得意で、オンオフ着まわせる洋服に飛びつきがち。最近のマイブームは、子供とリンクコーデをしてでかけること。

レッドウィングとは|特徴も解説

 
[レッド ウィング シューズ] ブーツ 875 Oro US 9(27cm)
[レッド ウィング シューズ] ブーツ 875 Oro US 9(27cm)
編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

編集者/プロダクトコンセプター

20世紀初頭に米ミネソタ州レッドウィングの街で創業したワークブーツの名門「レッドウィング」ですが、いまのようにストリートのアイテムとして注目を集め始めたのは1970年代~80年代くらいから。それまでは地道に労働者のための靴(ワークブーツ)を作り続けていたのです。

そんなレッドウィングが大ブレークしたきっかけは渋カジのブームから。デニムだろうがワークパンツだろうが、とにかく足もとに明確な主張があるのはファッションの肝ともいえる点。そういう意味で、レッドウィングは実に明快な存在感をファッションのなかで主張してくれるものなのです。

レッドウィングのメンズブーツおすすめ5選

それでは早速、おすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

エキスパートのおすすめ

RED WING(レッドウィング)『ワークオックスフォード モックトゥ 8103』

編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

編集者/プロダクトコンセプター

夏だってワークブーツが履きたい! という人に

レッドウィングでいう「オックスフォード」とは軽作業用短靴のこと。ミッドセンチュリーの時代に、正装でもブーツを履いていた労働者たちのために開発されたのが始まりです。足首が隠れる普通のワークブーツとは異なり、シャフト・レングスが短いスタイル。ラインアップは豊富なのですが、白いトラクショントレッドのソールはワークブーツの重い印象を軽減し、夏でも履けるデザインです。

デニムやチノはもちろん、短めのパンツでもコーディネートできます。レースを変えれば、ちょっとした夏の正装でも使えるのが魅力。グッドイヤーウェルト製法なので、突然の雨でも安心ですね。

サイズ 23.0~29.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ D
材質 オロラセット・ポーテージ・レザー
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
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サイズ 23.0~29.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ D
材質 オロラセット・ポーテージ・レザー
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
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RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』

REDWING(レッドウィング)『アイリッシュセッター8875』 REDWING(レッドウィング)『アイリッシュセッター8875』 REDWING(レッドウィング)『アイリッシュセッター8875』
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アメリカを代表するワークブーツ

銀面に塗装をせず、自然な肌目を活かしたレザーを使用したブーツです。

モカシンタイプのつま先、クッション性の高いトラクショントレッド・ソールが足への負担を軽減。その履き心地のよさから、古くよりアメリカのワーカー達に支持されています。

サイズ 22.0~31.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ E
材質 オロ「レガシー」
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
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サイズ 22.0~31.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ E
材質 オロ「レガシー」
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
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RED WING(レッドウィング)『POSTMAN OXFORD』

REDWING(レッドウィング)『POSTMANOXFORD』 REDWING(レッドウィング)『POSTMANOXFORD』 REDWING(レッドウィング)『POSTMANOXFORD』
出典:楽天市場 この商品を見るview item

愛称は「ポストマン・シューズ」

アメリカの郵便局で採用され、国中の配達員が履くようになったことから「ポストマン・シューズ」と呼ばれるようになりました。

制服にも合う上品なスタイルと、クッション性のあるラバー製の厚いソールの組み合わせは、長距離を歩く配達員にはぴったりのシューズだったのです。

サイズ 24.0~31.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ D
材質 ブラック「シャパラル」
ソール ブラック・クッションクレープ
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
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サイズ 24.0~31.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ D
材質 ブラック「シャパラル」
ソール ブラック・クッションクレープ
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
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RED WING(レッドウィング)『エンジニアブーツ 2965』

REDWING(レッドウィング)『エンジニアブーツ2965』 REDWING(レッドウィング)『エンジニアブーツ2965』 REDWING(レッドウィング)『エンジニアブーツ2965』
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経年変化が楽しめるブーツ

どんなコーディネートとも合わせやすい、ショート丈のエンジニアブーツ。2007年に誕生した#2976の別バージョンとして生まれたのがこの#2965です。

このシューズに使用されているラフアウトレザーは水に強いため、天気を気にせずに履くことができます。

サイズ 23.0~29.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ D
材質 ホーソーン「アビリーン」ラフアウト
ソール ブラック・ネオプレーンコード
製法 グッドイヤーウエルト
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サイズ 23.0~29.0cm(0.5cm刻み)
ワイズ D
材質 ホーソーン「アビリーン」ラフアウト
ソール ブラック・ネオプレーンコード
製法 グッドイヤーウエルト
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RED WING(レッドウィング)『6" CLASSIC MOC』

REDWING(レッドウィング)『6"CLASSICMOC』 REDWING(レッドウィング)『6"CLASSICMOC』 REDWING(レッドウィング)『6"CLASSICMOC』
出典:楽天市場 この商品を見るview item

個性が光るブーツ

黒と白のコントラストの強さが印象的なブーツです。当初はハンティング用に開発されましたが、その機能性と耐久性の高さからワーカーたちからも支持されるようになりました。

1995年に、日本のストリートファッション・ムーブのテイストを取り入れて発売されたのがこの#8179になります。

サイズ 22.0~31.0cm(29cmまでは0.5cm刻み、残りは29.0㎝・30.0cm・31.0cm)
ワイズ E
材質 ブラック「クローム」
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
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サイズ 22.0~31.0cm(29cmまでは0.5cm刻み、残りは29.0㎝・30.0cm・31.0cm)
ワイズ E
材質 ブラック「クローム」
ソール トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
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おすすめ商品の比較一覧表

画像
RED WING(レッドウィング)『ワークオックスフォード モックトゥ 8103』
RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』
RED WING(レッドウィング)『POSTMAN OXFORD』
RED WING(レッドウィング)『エンジニアブーツ 2965』
RED WING(レッドウィング)『6" CLASSIC MOC』
商品名 RED WING(レッドウィング)『ワークオックスフォード モックトゥ 8103』 RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』 RED WING(レッドウィング)『POSTMAN OXFORD』 RED WING(レッドウィング)『エンジニアブーツ 2965』 RED WING(レッドウィング)『6" CLASSIC MOC』
商品情報
特徴 夏だってワークブーツが履きたい! という人に アメリカを代表するワークブーツ 愛称は「ポストマン・シューズ」 経年変化が楽しめるブーツ 個性が光るブーツ
サイズ 23.0~29.0cm(0.5cm刻み) 22.0~31.0cm(0.5cm刻み) 24.0~31.0cm(0.5cm刻み) 23.0~29.0cm(0.5cm刻み) 22.0~31.0cm(29cmまでは0.5cm刻み、残りは29.0㎝・30.0cm・31.0cm)
ワイズ D E D D E
材質 オロラセット・ポーテージ・レザー オロ「レガシー」 ブラック「シャパラル」 ホーソーン「アビリーン」ラフアウト ブラック「クローム」
ソール トラクショントレッド トラクショントレッド ブラック・クッションクレープ ブラック・ネオプレーンコード トラクショントレッド
製法 オールアラウンド・グッドイヤーウェルト オールアラウンド・グッドイヤーウエルト オールアラウンド・グッドイヤーウエルト グッドイヤーウエルト オールアラウンド・グッドイヤーウエルト
商品リンク

※各社通販サイトの 2024年1月5日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする レッドウィングのメンズブーツの売れ筋をチェック

楽天市場でのレッドウィングのメンズブーツの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:ブーツ(レッドウィング)ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

レッドウィングのメンズブーツの選び方

それでは、レッドウィングのメンズブーツの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】SHAFT LENGTH/シャフト・レングスで変わるスタイル
【2】定番の6インチはワークスタイルの象徴的存在
【3】レッドウィングらしい、ソールに注目
【4】短靴のラインナップも豊富なブランド


上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】SHAFT LENGTH/シャフト・レングスで変わるスタイル

 
RED WING(レッドウィング)『エンジニアブーツ 2965』
RED WING(レッドウィング)『エンジニアブーツ 2965』

シャフト・レングスとは筒丈のこと。ブーツにおける筒部分の長さのことをあらわします。ヒールをのぞいた靴の長さで、これが長いものがロングブーツと呼ばれます。レッドウィングの場合、7~11インチが筒丈の長いモデル。エンジニアやロガー、ペコス、アイアンスミスといったモデルなどでラインアップされています。

ロガーは靴ひもタイプです。スタイルによってボトムをブーツにインしたり、逆にブーツをボトムで隠したり、といった楽しみ方があります。ストリートの足もととしては、もっともヘビーで存在感のあるデザインだといえるでしょう。

【2】定番の6インチはワークスタイルの象徴的存在

 
RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』
RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』

クラシックワーク、ラインマン、アイアンレンジ、アイリッシュセッターなど、6インチモデルはレッドウィングの定番ともいえるワークスタイルに数多くラインアップされています。ストリートだけではなく、アウトドアのブーツとしても充分すぎるスペックを誇ります。

さまざまなスタイルのボトムとの相性もよく、有名芸能人やスタイリストなどの間でも愛用者が多いようです。つま先に革の合わせ目があるMoc(モック)トゥや、一枚革のRound(ラウンド)トゥなど、どれを選ぶか迷うところですがブーツの表情が一番出る部分なので、自分のスタイルに合ったものを選ぶようにしたいですね。

【3】レッドウィングらしい、ソールに注目!

 
RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』
RED WING(レッドウィング)『アイリッシュセッター 8875』

レッドウィングは汚れやすい労働環境で使われるブーツの世界で、はじめて白いウェッジソールを採用し、それを世間に広めたブランド。クッション性の確保と同時にソールの生産性を上げ、また作業現場だけではなく日常的なシーンでも使えるデザインへとブーツを進化させました。

ほとんどの製品が、ソール交換が可能なグッドイヤーウェルト製法です。さらにウレタン素材の射出成型ソールである、黒いスーパーソール製法のモデルを発売。特許を取得したこの製法のソールもまた、レッドウィングらしいものといえるでしょう。

【4】短靴のラインナップも豊富なブランド

 
RED WING(レッドウィング)『POSTMAN OXFORD』
RED WING(レッドウィング)『POSTMAN OXFORD』

実は短靴(オックスフォードシューズ)の歴史が古いレッドウィング。軽作業用ワークシューズとして1954年当時のカタログに掲載されていたという記録も残っています。短靴ではポストマンが有名ですが、ワークオックスフォードのラインアップには、そのままドレスシューズとしても通用しそうなワークブーツがたくさんあります。

夏場でもワークブーツを履きたい、という人にはこの短靴シリーズはありがたいチョイスになります。ハーフパンツにショートソックスでワークオックスフォード、というスタイルをよく見かけるようになりました。ソールは、白のものをおすすめします。

そのほかのメンズブーツに関連する記事はこちら 【関連記事】

【最後に】エキスパートのアドバイス

編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

編集者/プロダクトコンセプター

ハズレのない、存在感のあるブーツです

ふだんのスタイルで履くスニーカーやショートシューズを、一度レッドウィングのブーツに履き替えてみたら、おそらく多くの男性が「これだ!」と思うことでしょう。フットワークが軽快になるシューズは履き心地もいいですが、ワークブーツの存在感はそれを凌駕する魅力があります。

ファッションの決め手は足もと。その足元に存在感のあるレッドウィングのブーツを持ってくることは最高の一手なのです。流行に流されることなく、いつでも確実に足もとを決めてくれるこのブランドには、多くのモデルがあります。なにを買うかあれこれ悩む時間も、男性がワークブーツを選ぶ楽しみのひとつでもあります。

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