スピーカーセレクター5選|同時出力できる! 人気ランキングも

LUX スピーカーセレクター(3系統切替) AS-55
出典:Amazon

スピーカーは、それぞれ個性が少しずつ違います。ジャズ向き、クラシック向き、テクノ向きなど、いくつかのスピーカーをそろえている方もいるでしょう。

このようなケースでは、1つのAV機器から、楽曲に適したスピーカーを選んで音楽を楽しみたいもの。そんな要望に応えるのが「スピーカーセレクター」です。こちらの記事では、複数のスピーカーを使い分けられるスピーカーセレクターの選び方を解説。おすすめの商品も合わせて紹介します!

記事後半には比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器
平野 慎也

「家電・AV機器」カテゴリーを担当。ストレス解消に料理をすることが多く、時短できる家電やアイテムはついチェックしてしまう30代編集者。通勤時に音楽を楽しむため、さまざまなイヤホンやヘッドホンを試している。

記事中の本文・商品の選定・ランキングなどのコンテンツは、すべて編集部の責任において制作され、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

スピーカーセレクターの選び方 入力・出力数、対応プラグの種類、リモコン付き、自作など

複数のスピーカーやCDなどが並んだ棚
Pixabayのロゴ

スピーカーセレクターがあれば、スピーカーをスムーズに切り替えられます。

スピーカーセレクターを選ぶときのポイントをご紹介します。

使用するオーディオ機器の数に合わせて選ぶ インプットとアウトプットの数を確認

 

まず確認したいのが切り替え可能なオーディオ機器の数。この数が足りないと切り替えたいオーディオ機器の数を満たせなくなり、結局ケーブルを抜き差しすることになってしまいます。

オーディオ機器の数やプラグの形状に合わせる バナナプラグ、Yラグ端子、光デジタル端子など

 

同時にチェックしたいのが端子の形状。切り替えたいオーディオ機器がバナナプラグやYラグ端子を使用している場合、それらに対応したスピーカーセレクターを選ぶ必要があります。

加えて、もし光デジタル接続の場合、光デジタル端子を搭載したセレクターが必要となるため、こちらもチェックしましょう。

使い勝手を重視するならリモコン付きを選ぶ 手元で便利に操作できる

 

スピーカーセレクターは、操作方法にボタンやロータリースイッチを採用しているものが多いのですが、リモコンで切り替えられるモデルもあります。このようなセレクターを使えば、手が届かない場所にセレクターを設置しても、オーディオ機器の切り替えが可能になります。

切り替えのためにスピーカーセレクターの本体を操作するのが面倒という人にも、リモコン対応モデルがおすすめです。

DIY派なら安価なセレクターを改造することも 自作する猛者も

安価に高品質なスピーカーセレクターを手に入れるため、キットやパーツを購入して自作する猛者(もさ)もいます。そこまでしなくても、安価なスピーカーセレクターを改造し、自分好みのセレクターを作成することができます。

音にとことんこだわるDIY派なら、好きなパーツに組み替えてオリジナルのセレクターを作ってみるのもいいでしょう。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
ORB『MC-S0 Nova』
ラックスマン『AS-5III』
ラックスマン『AS-55』
コスモウェーブ『AST-SP3TGⅡ』
ラックスマン『AS-50R』
商品名 ORB『MC-S0 Nova』 ラックスマン『AS-5III』 ラックスマン『AS-55』 コスモウェーブ『AST-SP3TGⅡ』 ラックスマン『AS-50R』
商品情報
特徴 幅広い機器に対応できるセレクター 人気が衰えない、音質重視のロングセラーモデル マニアでも納得のスピーカーセレクター 高いコストパフォーマンスのスピーカーセレクター リモコン対応のスピーカーセレクター
切り替え可能数 3系統 4系統 3系統 3系統 3系統
対応端子形状 バラ線、Yラグ端子、バナナプラグ バラ線 Yラグ端子、バナナプラグ バナナプラグ Yラグ端子、バナナプラグ
リモコン対応 なし なし なし なし あり
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年2月7日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年2月7日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年2月7日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年2月7日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年2月7日時点 での税込価格

スピーカーセレクターのおすすめ5選 人気のラックスマン、2in、2in1out、同時出力タイプも

ここまで紹介したスピーカーセレクターの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。

ORB『MC-S0 Nova』

幅広い機器に対応できるセレクター

高品質なパーツのみを使ったアンプ/スピーカーセレクター。1台のアンプ出力から最大3組のスピーカーを切り替え選択できるほか、1組のスピーカーに対して、最大3台のアンプ出力を切り替えることができます。

端子は、バラ線やYラグ端子、バナナプラグ接続に対応。幅広い機器に対応できるセレクターです。音にこだわる人やさまざまな端子の機器を持っている人におすすめの1台。

ラックスマン『AS-5III』

人気が衰えない、音質重視のロングセラーモデル

最大4系統の切り替えに対応した、LUXMAN(ラックスマン)のスピーカーセレクター。音質重視のロングセラーモデルで人気が衰えず、オーディオ初心者から上級者まで満足のいくセレクターといえるでしょう。

上で紹介したORB『MC-S0i』に比べ、1系統多い4組のスピーカーやアンプの切り替え選択ができます。ヘッドフォン端子もついているので、ヘッドフォン派にもおすすめ。

ラックスマン『AS-55』

マニアでも納得のスピーカーセレクター

最大3系統の切り替えに対応したスピーカーセレクター。パーツや配線材などは高品位なものだけを使用し、高音質を確保。スピーカーマニアや音質にとことんこだわる人でも満足できる商品です。

スピーカー端子は、バラ線やYラグ端子、バナナプラグ端子に対応しています。アンプにスピーカー出力が2系統ある場合、『AS-55』を2台使えば6台のスピーカーを切り替えることができます。

コスモウェーブ『AST-SP3TGⅡ』

高いコストパフォーマンスのスピーカーセレクター

最大3系統の切り替えに対応するスピーカーセレクター。機器を切り替えるロータリースイッチは端子に銀メッキが施されているほか、ナノカーボン処理もされており、電導率の向上を図っています。

ハイエンドモデル同様の音質を確保しながら、高いコストパフォーマンスを実現したモデルです。

ラックスマン『AS-50R』

リモコン対応のスピーカーセレクター

最大3台までのオーディオ機器を切り替えできて、リモコン操作にも対応したスピーカーセレクターです。アンプセレクタとしての機能もあり、2台のアンプを切り替えて、1組のスピーカーで音を出すこともできます。

複数のスピーカーやアンプを選択できるシステムの構築も可能です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スピーカーセレクターの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのスピーカーセレクターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:スピーカーセレクターランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

スピーカーセレクターに関連する記事のご紹介

困ったらロングセラーモデルを選択肢に

スピーカーセレクターを使うことで音質が劣化するケースも少なくありません。実際に聞いてみてから購入するのが望ましいのですが、なかなかそれも難しいというのが現状でしょう。

そのため、どのモデルを買えばいいのか困った場合、ロングセラーモデルを選択してみるのも手です。ロングセラーモデルは、多くのユーザーが長い間愛用しているモデルなので、品質などの問題をクリアしているものばかり。安心して購入できるモデルとなっています。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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