サウンドカードのおすすめ5選! ITライターが厳選【PCゲームで使える】

サウンドカードのおすすめ5選! ITライターが厳選【PCゲームで使える】
ITライター
海老原 昭

大学在学中よりパソコン総合誌、Windowsプログラミング誌、Mac専門誌の記者/編集者として活動し、その後輸入自動車やカーナビ等のマニュアル翻訳/制作などを経て、フリーランスとして現在に至る。 キャリアは25年目に突入。専門はアップル製品だが、WindowsもAndoridも周辺機器もソフトも等しく愛する何でも屋。

広く認知されるようになったeスポーツで、重要な役割のひとつとなるのがサウンドカード。たとえばお互いに隠れながら銃で撃ち合うようなゲームなら、少し離れたところで動く人物の足音を聞き分けられるほどのサウンド環境が整っていれば、それだけゲーム展開を有利に運べます。音質など、気になるポイントも多いですが、サウンドカードを選ぶとき、どのようなことに注意すればいいでしょうか。この記事では、 ITライター・海老原 昭さんに、サウンドカードを選ぶさいに知っておきたいポイントや、おすすめのサウンドカードをお聞きしました。購入を考えている方はぜひ参考にしてください。


サウンドカードを選ぶときはここをチェック! ITライター・海老原 昭さんが選び方を解説

ITライター・海老原 昭さんに、サウンドカードを選ぶときのポイントを5つ教えてもらいました。どんなシーンでどんな用途に使うかによって選ぶべきサウンドカードは変わってきますので、ここで紹介するポイントを自分に合った商品を選ぶための評価軸にしてください。

サウンドカード
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サウンドカードで、ゲームをよりハイクオリティで楽しめますよ!

使いたい機器の入出力方式で選ぶ

ITライター

サウンドカードを選ぶさいは、まずどの機器に出力するかを考えます。一般的なPC用スピーカーやヘッドフォンであれば3.5mmのステレオミニプラグがあればいいですが、AVアンプにつなぐなら光デジタル端子(S/PDIF)が必要です。古いオーディオならアナログオーディオ端子の場合もあります。必要な端子を備えたカードを選びましょう。

ゲームで音声チャットを使う場合はマイク端子も必要です。また、動画配信に使うならマイクの音声とPCの音を合成できる「ステレオミックス」機能の有無も確認しましょう。

クリエイティブメディア『SoundBlasterX AE-5 (SBX-AE5-BK)』

PCスピーカーやAVアンプなど、さまざまな機器と連携させるなら多くの端子を備えているものが便利です。

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接続インターフェースで選ぶ

ITライター

サウンドカードには、デスクトップPCに内蔵するタイプのものと、USB接続のものがあります。内蔵タイプは「PCIeスロット」に挿すカードであるため物理的にスッキリしますが、ケースのサイズによっては「ロープロファイル」型でないと入らない場合があります。また、PC内部の電源などから発生するノイズの影響を受けやすいという面もあります。

一方ノートPCの場合はUSB接続のものを使います。PCIeタイプと比べるとメモリを多く消費しやすく、音の遅延が起きやすいという面もありますが、内蔵タイプより手軽で、ノイズが乗りにくく、PC以外の機器でも使えるといった長所もあります。最近はデスクトップPCでも手軽なUSBタイプが人気です。

対応する出力周波数で選ぶ

ITライター

パソコンではサウンドを扱うさいに、音についての情報量を「サンプリング周波数」と「量子化ビット数」で表します。どちらも数値が高いほうが音の情報が多く、リアルに聞こえます。音楽CDはサンプリング周波数が「44.1kHz」、量子化ビット数が「16bit」ですが、これを超えた音源を「ハイレゾ音源」と呼びます。ハイレゾ音源を再生したい場合は、その音源データに対応するサウンドカードが必要です。

ゲームの場合でも、24bit以上に設定しておくと、再生される音がよりクリアに聞こえ、足音などもはっきり聞き取りやすくなります。24bit/192kHz程度あればじゅうぶんでしょう。

サラウンド対応の有無で選ぶ

ITライター

ゲームによっては左右だけでなく、前後方向や上下方向にも音源があり、立体的な音響を楽しめる「サラウンド」機能に対応したものがあります。たとえばFPSの場合、サラウンドなら近づいてくる敵の方向を正確に把握できるため、有利に戦えます。

サラウンドは本来、周囲を取り囲むように複数のスピーカーとサブウーファーを配置しますが、ステレオスピーカーまたは通常のヘッドフォンだけでサラウンド効果を生み出す「バーチャルサラウンド」機能を備えたカードもあります。サラウンド対応のスピーカーセットを持っていない場合は、こうしたカードを選ぶといいでしょう。

FPSに有利なイコライザー機能の有無で選ぶ

ITライター

ゲーム、とくにFPSでは、敵の足音をいかに聞き取れるかが、有利に立ち回るための重要なポイントになります。イコライザー機能があれば、特定の音域だけを強調して、BGMや銃声に紛れがちな足音だけをクリアに聞き取りやすくすることができます。

どの音域を強調するかはゲームによって異なりますが、サウンドカードによってはゲーム毎の設定をあらかじめ用意してあるので、初心者でもイコライザーの恩恵にあずかることができます。とくにワンタッチで設定を切り替え可能な製品はゲーム向きです。

ASUS『STRIX RAID DLX』

イコライザーの調節はもちろん、ゲーム内の音がする方向を画面上に視覚化できる「Sonic Radar Pro」機能を搭載したゲーマー向けのサウンドカードです。

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サウンドカードのおすすめ5選! ITライター・海老原 昭さんの厳選商品をご紹介

上で紹介したサウンドカードの選び方のポイントをふまえて、ITライター・海老原 昭さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。どの程度のサウンド性能を求めるかによって選ぶべきサウンドカードが変わってきますから、それぞれの商品を比較したうえで自分の用途に最適な商品を選んでください。

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クリエイティブメディア『SoundBlasterX AE-5(SBX-AE5-BK)』

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出典:Amazon

入力端子 ライン入力/マイク入力(3.5mm)
出力端子 ヘッドフォン出力(3.5mm)、ライン出力(3.5mm)×3、光デジタル出力×1
取付方法 PCI Express
最大出力周波数 32bit/384kHzステレオ(ライン出力1/ヘッドフォン出力へのダイレクト出力)、32bit/96kHzステレオ/5.1ch
サラウンド対応
イコライザー機能
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ITライター

内蔵型サウンドカードの最高峰

ゲーミングサウンドブランド「Sound BlasterX」シリーズのフラッグシップとなるPCIe接続モデルです。最大で32bit/384kHzと高品質な出力が可能で、7.1chのサラウンド出力に対応。

ボイスチャット用に声を変えられる「Voice Morph」機能や、FPS向けに足音だけを強調する「Scout Mode」が最新版の2.0となっています。スマートフォンに「Scout Rader」アプリをインストールしてあると、スマートフォン上に足音の方向と距離が表示されるレーダー機能が使えるなど、サウンドとビジュアル両面からゲームをサポートしてくれます。最高のゲーミング環境をそろえるなら必須と言っていいでしょう。

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クリエイティブメディア『Sound Blaster Audigy Fx(SB-AGY-FX)』

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出典:Amazon

入力端子 ライン入力(3.5mm)×1、マイク入力(3.5mm)×1
出力端子 ライン/ヘッドフォン出力(3.5mm)×1、ライン出力(3.5mm)×2
取付方法 PCI Express
最大出力周波数 ライン出力:24bit/192kHz、24bit/96kHz(ステレオ/5.1ch)、ヘッドフォン出力:24bit/96kHz
サラウンド対応
イコライザー機能
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ITライター

ゲーミングサウンドカードの入門モデル

PCIe接続のSound Blasterシリーズのエントリーモデルです。実売で3000円台前後(※)と低価格ながら、24bit/192kHzのハイレゾ音源に対応するほか、5.1chのサラウンド(バーチャルサラウンド含む)にも対応します。

Sound Blasterシリーズらしく、ゲームとの相性も抜群。ロープロファイル用のブラケットも用意されており、スリムケースPCにも搭載できます。光デジタル端子がなく、接続はアナログオーディオのみとなりますが、予算が限られている人や、とりあえずゲーミングPCサウンドを体験してみたい人の入門用として最適です。

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クリエイティブメディア『Sound Blaster Audigy Fx(SBX-G5-SP1)』

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出典:楽天市場

入力端子 ライン入力(3.5mm)、光デジタル入力(丸型)、マイク入力(3.5mm)
出力端子 ヘッドセット(4極3.5mmミニ)、ライン出力(3.5mm)、光デジタル出力(丸型)
取付方法 microUSB
最大出力周波数 24bit/192kHz
サラウンド対応
イコライザー機能
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ITライター

コスパ抜群のヘッドセット同梱キット

Sound BlasterXシリーズのUSB接続モデルです。出力は24bit/192kHzにまで対応。

本体には3つのプリセットボタンが用意されており、FPS向けに足音を強調する「Scout Mode」に素早く切り替えられます。またPS4との接続にも対応しており、ゲーム機でもバーチャルサラウンド機能が利用できます(光デジタル接続時のみ)。

同シリーズでは32bit/384kHzに対応した上位モデルの「G6」が発売済みですが、このキットにはUSB接続の「Sound Blaster EVO」ヘッドセットが付属しており、コストパフォーマンスが高いので、再生環境を含めて一式そろえたいという人にも最適です。

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クリエイティブメディア『Sound BlasterX G1(SBX-G1)』

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出典:Amazon

入力端子 ヘッドセット(4極3.5mmミニ)
出力端子 ヘッドセット(4極3.5mmミニ)
取付方法 USB
最大出力周波数 24bit/96kHz
サラウンド対応
イコライザー機能
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ITライター

ゲーム機やスマホでも使える外付け入門モデル

USB接続のSound BlasterXシリーズのローエンドモデルです。出力は24bit/96kHzですが、7.1chまでのバーチャルサラウンド機能やFPS向けの「Scout Mode」、多彩なイコライザー機能やボイスチャット用に声を変えられる「Voice FX」機能(Scout Modeとの併用は不可)などが利用でき、ゲーミングサウンドカードとして高いコストパフォーマンスを誇ります。

USB接続のSound Blasterには「Sound Blaster Play! 3」もありますが、Scout Modeに対応していないため、ゲーム用途であればこちらがおすすめです。

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ASUS『STRIX RAID DLX』

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出典:Amazon

入力端子 ライン入力/マイク入力(3.5mmミニ)
出力端子 アナログ出力(ヘッドフォン、フロント、サイド、センター・サブウーファー、リア)、デジタル出力(サイド出力と共用)
取付方法 PCI Express
最大出力周波数 アナログ出力:192kHz/24bit、デジタル出力:192kHz/24bit
サラウンド対応
イコライザー機能
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ITライター

独自機能を備えた高性能ゲーミングサウンドカード

自作PC用パーツやスマートフォンで知られるASUSのゲーミングブランド「STRIX」シリーズの、7.1chサラウンド再生に対応するハイエンドサウンドカードです。パーツレベルまでこだわって高音質を追求した設計で、徹底したノイズ対策によりクリアな音質を実現。手元で音量などを操作できるコントロールボックスも付属し、快適な操作環境を実現します。

独自機能として、イコライザーや各スピーカーのバランス調整が可能な「Sonic Studio」と、画面上にゲーム内の音の方向を図示させる「Sonic Radar Pro」といった独自ソフトも提供されており、こだわりあるハイエンドゲーマーにふさわしい1枚といえるでしょう。

【番外編】サウンドカードと同様の効果を持つヘッドセットも!

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ロジクール『G633S 7.1LIGHTSYNCゲーミングヘッドセット』

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出典:Amazon

入力端子 ヘッドセット(3.5mm)
出力端子 ヘッドセット(3.5mm)
取付方法 USB、3.5mmステレオミニプラグ
最大出力周波数 -
サラウンド対応
イコライザー機能
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ITライター

バーチャルサラウンド対応ヘッドセットの定番モデル

キーボードやマウスで知られるロジクール社のゲーミングブランド「logicool G」のUSB接続ヘッドセット。スロットに挿すカードではありませんが、DACを内蔵しており、サウンドカードなしにヘッドセット単体で同様の効果をえることができます。

サラウンド技術「DTS Headphone:X 2.0」に対応しており、対応ゲームでは臨場感あふれるバーチャルサラウンドを体験できます。前身となる「G633」(2019年6月現在で実売1万円前後)も販売中ですが、633はバーチャルサラウンド機能が1世代前の「DTS Headphone:X」と「Dolby Audio」に対応している点、633Sはサウンドドライバーが40mmから50mmへと大型化している点が異なります。遊びたいゲームが対応タイトルであれば文句なしにおすすめです。

「サウンドカード」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
クリエイティブメディア『SoundBlasterX AE-5(SBX-AE5-BK)』
クリエイティブメディア『Sound Blaster Audigy Fx(SB-AGY-FX)』
クリエイティブメディア『Sound Blaster Audigy Fx(SBX-G5-SP1)』
クリエイティブメディア『Sound BlasterX G1(SBX-G1)』
ASUS『STRIX RAID DLX』
ロジクール『G633S 7.1LIGHTSYNCゲーミングヘッドセット』
商品名 クリエイティブメディア『SoundBlasterX AE-5(SBX-AE5-BK)』 クリエイティブメディア『Sound Blaster Audigy Fx(SB-AGY-FX)』 クリエイティブメディア『Sound Blaster Audigy Fx(SBX-G5-SP1)』 クリエイティブメディア『Sound BlasterX G1(SBX-G1)』 ASUS『STRIX RAID DLX』 ロジクール『G633S 7.1LIGHTSYNCゲーミングヘッドセット』
商品情報
特徴 内蔵型サウンドカードの最高峰 ゲーミングサウンドカードの入門モデル コスパ抜群のヘッドセット同梱キット ゲーム機やスマホでも使える外付け入門モデル 独自機能を備えた高性能ゲーミングサウンドカード バーチャルサラウンド対応ヘッドセットの定番モデル
入力端子 ライン入力/マイク入力(3.5mm) ライン入力(3.5mm)×1、マイク入力(3.5mm)×1 ライン入力(3.5mm)、光デジタル入力(丸型)、マイク入力(3.5mm) ヘッドセット(4極3.5mmミニ) ライン入力/マイク入力(3.5mmミニ) ヘッドセット(3.5mm)
出力端子 ヘッドフォン出力(3.5mm)、ライン出力(3.5mm)×3、光デジタル出力×1 ライン/ヘッドフォン出力(3.5mm)×1、ライン出力(3.5mm)×2 ヘッドセット(4極3.5mmミニ)、ライン出力(3.5mm)、光デジタル出力(丸型) ヘッドセット(4極3.5mmミニ) アナログ出力(ヘッドフォン、フロント、サイド、センター・サブウーファー、リア)、デジタル出力(サイド出力と共用) ヘッドセット(3.5mm)
取付方法 PCI Express PCI Express microUSB USB PCI Express USB、3.5mmステレオミニプラグ
最大出力周波数 32bit/384kHzステレオ(ライン出力1/ヘッドフォン出力へのダイレクト出力)、32bit/96kHzステレオ/5.1ch ライン出力:24bit/192kHz、24bit/96kHz(ステレオ/5.1ch)、ヘッドフォン出力:24bit/96kHz 24bit/192kHz 24bit/96kHz アナログ出力:192kHz/24bit、デジタル出力:192kHz/24bit -
サラウンド対応
イコライザー機能
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月26日時点 での税込価格

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ECサイトのサウンドカードランキングを参考にする

Amazon、楽天市場でのサウンドカードの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:サウンドカードランキング
楽天市場:サウンドカードランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

サウンドカードは信頼あるブランドのものが◎|ITライターより さまざまなソフトとの対応があるか

ITライター

最近ではそのほかのゲーミングブランドからもサウンドカードが販売されていますが、パソコン用サウンドカードは長い間、クリエイティブメディア社の「Sound Blaster」シリーズが主流でした。歴史的な経緯もあり、Sound Blasterシリーズの独自機能に対応しているゲームタイトルも多く、設定ソフトも主要なゲーム向け設定が用意済みなど、利便性面でも一歩抜きん出ています。

他社の製品もすぐれたものが多くありますが、互換性等の心配をしたくないなら、ゲーム向けとしては同シリーズを選んでおけば安心感が高いといえるでしょう。

PCゲームを快適にプレイするためには、ゲームをプレイすることに特化するために高速なグラフィックボードなどを搭載した「ゲーミングPC」が必要です。特に、3Dグラフィックを使ったゲームではハイスペックなマシンが求められることも少なくありません。こういったことを踏まえると、どのような点に着目してゲー...

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:tsuge-line、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/11/30 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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